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2005年01月22日
DreamWeaverMX2004の使用感
サイトを制作し始めてから、約2年近くになろうとしていますが、私は長らく「ホームページ・ビルダー」を使用してきました(最終的にはVer.7)。とはいっても、サイト制作の勉強のために購入したので、初心者向けの便利な機能(これには反論ある方多し)は使わずに、直接タグ打ちでやってきました。本来タグ打ちならエディターを使った方が良いのですが、ビルダーのタブによるプレビュー機能(ブラウザで見たときの状態確認)が良かったのでそのまま使っていました。
ただ、サイト制作の現場ではMacromediaの「DreamWeaverMX2004」が多いらしく、少しでも操作に慣れていこうと使ってみることにしました。せいぜい3時間程度ですが、感じたことを書いてみたいと思います。 なお、ソフトはWindows版で、使い方は”コード”・・・つまり、HTMLなどを直接書き込む方式で確認しています。
私が重視していたプレビュー機能ですが、こちらはもっと充実していました(汗)。最初に登録されているのはIEですが、自分が持っている他のブラウザ(NetscapeやOperaなど)もどんどん追加登録出来ます。
互換性重視の人には、ブラウザのチェックが入る機能も便利です。ファイルを開いたときにどこが引っかかっているかが分かり、アイコン持っていくと詳細表示。しかも外部CSSを使用していれば、そちらのチェックまで同時に行い問題がある場合は教えてくれます。Mac系IEやSafariの対応具合も分かるので便利と言えば便利ですが、「気がつかなければ幸せだったのに・・・」という悩みが増えるかも知れません(爆)。
作成データのアップロード(私の場合FTP)に関しても、使い勝手が良いです。最初「ローカルビュー」と「リモートビュー」の関係に戸惑いましたが、慣れれば直感的に操作可能。常に画面左に表示されているので、わざわざFTPソフトを立ち上げて〜〜〜という手間が掛からず快適です。まあ、あんまり簡単にサーバーに接続できるので、時々切るのを忘れたりしますが(笑)。
今のところ「かなり印象良し!」という感じですが、やはりエディターの軽さに比べるとどうしても反応が遅く感じてしまうのも事実。新しくサイトを制作する場合には便利ですが、すでにあるものをちょっと手直し(特にプレビューは最後だけで良いとき)・・・という場合にはエディターに軍配が上がるかもしれません。
私の場合タグ打ちメインで、MX2004の豊富な機能は試していない為、総合的な評価は他のサイトに譲りますが、WEBサイトの構築はこういったソフトとエディターなどの使い分けが効率的な方法ではないかというのが個人的な感想です。
投稿者 hyakute : 2005年01月22日 22:28
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