« あみさん新春ライブ | メイン | とある事情で嗣へ »

2005年01月09日

小説版スウィングガールズ

映画も3回観たし、絵コンテ集も買った。DVDも申し込んだし、あとは小説が残っていたー!

映画レビューや日記や掲示板でさんざん書いているのでご存じでしょうが、昨年公開の映画「スウィングガールズ」の話題。私のサイトを訪れる方はまったく興味がないようで、すっかり放置プレイ状態のhyakuteです(笑)。

気を取り直して最初に戻りますが、スウィングガールズ(以下、SG)の小説をようやく購入しました。作者は監督の矢口史靖さん本人。イラストも描くわ、小説も書くわ、映画も作るわ・・・って、映画は本業か(笑)。ともかく、いろいろやって映画のイメージを広げてくれるマルチな人です。

本人も自覚しているとおり、文章はかなり怪しい感じ(最初の数行で頭に?マークが出てしまった・・・笑)ですが、SGファンならば、映像にならなかったストーリーもあり、楽しめること請け合い。読んでいる内に映像や演奏が甦り、読み終わった後には、思わずCDを聴いてしまうでしょう。ファンの方必読です!

あとがきに触れられていますが、山形には細かい方言があるそうです。例えば、庄内弁・村山弁・置賜弁etc。その中で映画の元になったのは米沢弁。福島に近く、日本映画で字幕付きつきを避けるために選ばれたそうです。いやー、そこまで細分化されているなんて驚きです。

SGの魅力の一つが”方言”ですが、ご自分のサイトをお持ちなら(他人のでもいいのですが)、SG公式サイトからもリンクされている「おきたま応援サイト」の「ずうずくんVer.2」をお試しあれ。そこにアドレスを打ち込めば、あっという間に方言サイトの出来上がり(笑)。

おきたま応援サイト
http://mumin.s1.xrea.com/yamagata/zuzu2.html

投稿者 hyakute : 2005年01月09日 21:47

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hyakute.com/mt/mt-tb.cgi/8