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2005年02月28日

レンタル

先日、T●UT●YAから2/19〜3/13までの旧作レンタル半額の葉書が送られてきました。せっかくなので、今まで観ようと思っていたけれど、テレビ放送とどちらにしようか躊躇っていた映画をまとめて観ていこうかな、と思っています。

パソコンでDVDが再生できるようになってから、映画のレンタルはほとんどDVDにしています。まあ、昨日書いたように音楽も映画もパソコン中心で動いているわけです。

でも、音楽CDのレンタルはこのところ全くしていません。多分、レンタルショップに並べているラインナップと自分が聴きたいと思っているものが一致しなくなってきたからでしょう。海外のしかもあまり耳にしない、もしくは耳にしても多くの人たちが興味を持たないジャンル、例えばシャンソン、カンツォーネ、アルゼンチンタンゴ、ボサノバなどなど。まあ、ボサノバは若い女性に受け入れられてきたので、おしゃれなカフェなどでよく耳にしたりはします。

上で挙げたような曲はレンタルショップに置いていることがほとんどなく(少なくとも私の地元では)、H●Vなどの海外音楽に強いお店で購入するのが手っ取り早いのです。ネットショップも充実してきたので購入での入手はしやすくなりました。本当は気軽に音楽を選んだり探したり出来るよう、通常のレンタルショップでもワールドミュージックを扱ってくれれば良いのですが(あるいは逆に専門店)。そういう特色のあるお店には家から少し離れていてもお客さんが来ると思うのですが・・・採算的に無理なのかなあ。

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2005年02月27日

CCCD

今更という感じですが、CCCD(コピーコントロールCD)の複製に関する話題以外についてちょっと書きます。

今ままで意識的にCCCDの購入を避けてきたのですが、先日新宿に行った際、浮かれていた(?)せいかとうとう購入してしまいました。CDはクミコさんのアルバム「愛の讃歌」(avex)。以下はクミコさんを批難しているわけでなく、あくまで制作したレコード会社に対しての不満等ですので、お間違いなきようお願いします。なお、CCCDの件では他の方が散々書いていますし、内容的にも重複するかと思いますので、ご存じの方は読み飛ばしてください。

問題点1:まず、「愛の讃歌」をパソコン(Windows)に入れると、ユーザーの許可も得ず勝手にオリジナル再生プレーヤーをインストールします。この再生プレーヤーは日本語対応せず、再生中はほとんどのCPUパワーを消費します(タスクマネージャー上の確認ではほぼ98%)。おかげでブラウザなどをスクロールさせようものなら簡単に音が飛びます。私はコンポなどを持ってなく、音楽の再生をパソコンに頼っているので、この再生プレーヤーは全く役に立ちません。
さらにやっかいなことに、この再生プレーヤーはOSのレジストリまでいじるので、完全削除は手動では難しくなっています。そこで「avex CCCD Player完全アンインストーラー」(フリーソフト)を利用するなどで簡単に削除できます(ソフトの利用は自己責任でお願いします)。ちなみに削除した後パソコンを”CDの自動再生”にしたままだとCDを入れるたびに何度でもプレーヤーをインストールしてくれます。・・・・・・嫌がらせ?

問題点2:再生プレーヤーをiTunesにした場合、日本語表記で通常再生可能ですが、音質が悪いです!クミコさんの声はほぼ問題ないのですが、演奏の音がわれたり、こもったりで聴くに堪えません。特に「枯葉」を聴いた場合に感じました。コンポなどの時とは違い、パソコンで聴くのはエクストラ・トラックに収められた音源データ(サンプリング周波数44.1kHz、ビットレート47kbpsのWMA音源、一部CDは128kbps)らしいのでそのせいなのでしょう。なお、iTunesでMP3に変換した場合は多少まともに聴くことが出来ました。専用再生プレーヤーとiTunes(MP3変換前)の音質ではまったく納得出来ません。

なお、いまではCCCDもソニー・ミュージックのレーベルゲートCDも採用を撤回しています。理由はどうあれその方針自体には賛成です。あとは今まで販売したCCCD版を通常CD版で再販売するべきでしょう。CCCD版を持っている人には無償で交換あるいは低価格で販売するべき、とすら考えています。厳しいようですが、CCCDはそのぐらい”パソコンでの音楽再生には使えないCD”だと思います。

avex CCCD Player完全アンインストーラー(FacsyS)
http://hp.vector.co.jp/authors/VA010593/

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2005年02月26日

3年目に突入

先日の「カウンター」で書いたようにこのサイトも本日で3年目に入りました。サイトを制作し始めるまでは、日記にまったく興味がなかったのですが、我ながらよく続いているな、と感心しています(まるで人ごとのように・・・笑)。

続いた要因をあらためて考えると、やはり読んでくれた方の反応があったからだと思います。ブログ化前の日記でも書いたと思いますが、「自分で書いて自分で読んで人目に触れない日記」は私にとっては何の興味も湧きませんでした。ブログに限りませんが、書いたものを人に読んでもらい、その反応を得るということが自分にとって重要なのだと思います。比べるのは失礼かと思いますが、作家の方の心理と共通している部分でしょう。

元々「りんごのたね」(というサイト名)で始めたこのサイトは、私自身がサイト制作の勉強をするためのものでもありました。そのため幾度もリニューアルを繰り返すなど、その勉強を続けて来たのですが、それと同時にコンテンツの中身を充実させていくこと自体に魅力を感じました。これからも日記だけでなく、花木さんや映画のページをもっと充実させていければ、と思っています。

今までサイトを訪れた方、メールや掲示板で感想を書いて下さった方、サイトのミスを指摘して下さった方ありがとうございました。そして、どうぞ今後とも宜しくお願い致します!

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2005年02月25日

天気予報が変わる!?

明日26日、問題がなければH2Aロケットが打ち上げられます。前回失敗しているので今回は是非とも成功して欲しいものです。というのも、気象衛星「ひまわり5号」の後継機である、運輸多目的衛星MTSAT (Multi-functional Transport Satellite)が搭載されているからです。

皆さんは「大分前から天気予報が当たらない」と感じ続けているとは思いますが、それは「ひまわり5号」が耐用年数を過ぎて使用できなくなってからです。現在はアメリカの気象衛星「GOSE-9」がひまわりのバックアップをしていて、そこから天気予報が作成されています。

今度打ち上げられるMTSATは”多目的”と付くように気象観測にとどまらず、航空管制などの航空衛星システムの役割も持っています。肝心の気象観測には当然機能アップが図られていて、夜間などでの観測がより正確になります(赤外線センサを1つ追加)。また、観測間隔を以前の1時間毎から30分毎にすることにより、きめ細かい観測が可能になっています。

明日の打ち上げが無事成功して、より正確な天気予報が出来て欲しいものです。それにしても、今度の衛星にしても耐用年数が5年(気象ミッションとして・・・航空ミッション的には10年)らしく、意外と”持ち”が悪いんだな〜、というのが実感です。まあ、過酷な宇宙空間の状況やメンテナンスの難しさを考えれば仕方がないのでしょうね。ただ一方で、ロケットの打ち上げ自体が大変なのに・・・ということも。
ともかく、明日です!!

気象観測について(気象庁)
http://www.kishou.go.jp/know/satellite/satellite.html

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2005年02月24日

新宿を彷徨った一日

昨日はお昼頃から終日新宿に滞在。

恒例になってきた感じ(?)ですが、新宿でのお昼ご飯を「ソワレ」でいただきました。この日はお店を手伝うカジカさんが”ごま豆腐”を持って来てくれていました。先日、日記書いた”ごま豆腐”と違い黒ごまを使っていました。味はあっさりしていたので、じつに食べやすかったです。ハニィさんの料理もいつも盛り沢山で美味しかったです!(デザートの”芋のオレンジ漬けサツマイモのオレンジ煮”が珍しかった)

夜ヴィラージュで歌を聴く予定でしたが、その間あまりに時間が空いていたので、本好きな私はひとまず紀伊国屋書店へ・・・。そこで本を2冊と併設されているCD屋さんでCDを4枚を購入。いったん喫茶店で休憩後、新宿をよく知るべくウロウロと歩き回りました。

この日は日射しの当たるお昼は暖かかったのですが、日射しが陰ると徐々に寒くなってきたので、上着を買おうとお店を探し始めました。そうしたら、偶然皮製品を扱う個人商店が閉店セールをやっていたので、好奇心で中をのぞきました。私の予算に合う商品は残り少なかったのですが、結構いいCOW SKINのジャケット(色がCAMEL)が激安で置いてあり、速攻で購入。先ほどの紀伊国屋の買い物でちょっと火が付いたのかも知れません(笑)。革製品は長持ちするし、なじめば体にフィットするし、着続ければ味が出るし・・・と半ば自分を説得しての購入でした(汗)。

夜はヴィラージュで歌三昧。目崎さんとあみさん二人の出演でした。
あみさんは明日北海道へ旅立つので、その前の最後の出演(もちろん戻ってきますが・・・)。衣装の楽しい顛末ハプニングを乗り越えしっとりと歌っていました。目崎さんの歌を沢山聴いたのは初めてかも知れませんが、初めての歌でも観客を引き込む力がすごいと感じました。コトバに表せませんが、単に上手いだけではない何かが、目崎さんの歌の大きな魅力になっているのでしょう。素晴らしい!
話が逸れまして、ヴィラージュで出るお通しがいつも美味しいのですが、特にこの日の”サーモンのタタキ”(?)は絶品。思い出しただけでヨダレが〜。食べたら幸せな気分になれます(って別に怪しいものが入っているわけではありません・・・笑)。

いろいろ楽しかった一日ですが、2点残念なことがありました。ひとつめは購入した内の一枚がクミコさんのアルバム「愛の讃歌」だったのですが、それがコピーコントロールCDだったこと(他に選択肢がないのでどうしようもありませんが)。ふたつめはデジカメを持っていきあみさんを撮影したのですが、満足のいく写真が一枚もなく、黒のチャイナドレスっぽい衣装(あみさんのお気に入り・・・らしい)がお見せできないこと。あみさん、ごめんなさい。

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2005年02月23日

カウンター

旧「りんごのたね」から数えて、もうすぐこのサイトは3年目を迎えようとしています。特に感慨深い・・・というわけではないのですが、2年間よりもっと長い間、このサイトを運営していたように思います。タイトルのカウンターについてですが、じつは「hyakute.com」はもっとカウンターが回っていますよ、というお話し(笑)。

以前このサイトは自分の使用するプロバイダーのサーバーを利用していました。諸々の理由により昨年の10月にドメインを取得し、とあるホスティング業者のWEBに移転しました。当然サーバーが変わるのでカウンターは引き継げず、新しいサイトのカウンターもカウント開始の数字を変更出来ないタイプのため、新規でカウントし直しになりました。よく、カウンターの隣に”+10000”という感じで表示しているサイトがありますが、カウンターが一杯になったため、新規+過去分とするならともかく、そうでない場合は私としては表示がためらわれるので書いていません。

長々と前置きをしましたが、このサイトの正規カウントは”現在のカウント+約4500”です!(これが言いたかっただけ・・・笑)

投稿者 hyakute : 10:41 | トラックバック

2005年02月22日

ローレライ

3月5日公開する映画「ローレライ」は、福井晴敏さんの小説「終戦のローレライ」が原作となります。原作は映画化を前提に制作され、原稿用紙2800枚の大作です。2003年に吉川英治文学新人賞と日本冒険小説協会大賞を受賞しました。

物語は太平洋戦争末期、ドイツからもたらされた「ローレライ」という特殊兵器を中心に日本とアメリカの戦い、そして戦争に携わった人々の心に迫る内容になっています。特殊兵器の話はもちろん架空ですが、あってもおかしくない、と感じるほどの細かい描写がなされています。また、戦争が背景となって物語の重要な要素ではあるのですが、主人公の折笠とパウラの青春物語(恋愛とは少し違う)ともいえます。私の世代では漠然としてよく分からないあの時代の戦争を、折笠とパウラの視線で見ると、いままでと違う印象を持つかも知れません。

映画の方は、原作を元にしながらも、登場人物の立場やストーリーが違うようです(原作が大作なので2時間程度の映画に収めるのはそもそも難しいのですが)。ただ、福井晴敏さんが映画に深く関わっているので、きっと映画なりの感じ方が出来るのだと思います。私としてはフリッツが登場しないのがちょっと残念。でも、予告編で観た映像の迫力に期待が膨らみます。

ローレライ公式サイト
http://www.507.jp/index.html

投稿者 hyakute : 13:58 | トラックバック

2005年02月20日

ブログの欠点?

カレンダーを表示したり、カテゴリーで分けたり、返信機能が充実したりと、いといろ便利なブログですが、使っていくうちに気になる部分も出てきました。

一つ目は、日記の作成作業がオンラインであること。
通常のサイト制作は自分のマシン内(つまりオフライン)でコンテンツを制作し、出来上がったらアップロードして公開という流れになります。一方ブログ(私の場合Movable Type)の場合はブログ本体がサーバーにあるので、オンライン状態にして日記を書き、それをエントリーに保存して公開となります。

問題は公開可能な仕上がりになっているか確認できないことです。文章だけなら何の問題もありませんが、昨日のように写真を掲載し、文章を回り込ませる場合には、カテゴリーに保存(つまり公開)しなければどうのように表示されているか分かりません。公開して「表示が変だ!直さなければ」、と思っている間もそのページを見ている人がいるかもしれません。手直しに時間がかかれば、その可能性は増すでしょう。まあ、私のサイトは個人サイトでアクセスも多くありませんし、多少崩れても大丈夫なのは分かっていますが、制作者としてはやはり気になります。もっとも、ブログに関してはフォントサイズを固定していないため、閲覧者のブラウザ状態であっさり表示が崩れているかもしれませんが(笑)。

二つ目は、写真を掲載した場合、途中でリンク変更をしなければならないこと。
これはブログの性質上致し方ない部分ですが、エントリーが移動するのでリンクを変更する必要が出てきます。そうしないと過去の日記は写真が掲載されない状態で表示されます。それほどの手間ではありませんが、ちょっと面倒くさいと感じます。

投稿者 hyakute : 14:02 | トラックバック

2005年02月17日

Googleのクロール

昨年の10月2日にサイトをリニューアルした際に作った「サイト内検索機能」ですが、ようやく実用的になりました。検索にはGoogleを使用していますが、今月の3日頃(?)にクロールされたようです。設置から4ヶ月ほど経過しているので、結構長く感じました。

花木佐千子で検索すると20ページ以上表示されたり、特定の曲名で検索すると花木さんのページであろうが、日記であろうがすべて検索対象になります。なので、ある程度は使えますが、2月3日(頃)以降はクロール対象になっていませんので、次のクロールを待たねばなりません(・・・ガックリ)。Googleの検索機能を無料で使っているので仕方のないことではありますが、かなり残念な感じ。

ちょっと話が逸れますが、そのGoogleで”花木佐千子”と検索すると、公認サイトの「森の音」を差し置いて、私のサイトが先頭で表示されます(笑)。う〜む、いいのかなあ。

Google
http://www.google.co.jp/

投稿者 hyakute : 22:21 | トラックバック

2005年02月16日

次なるデジカメ

私の場合、ライブレポートや日記での写真はほとんどデジカメ(Canon PowerShotA40)を使用しています。ライブレポートなどになると、撮影する場所は暗い室内であるシャンソニエやライブハウスとなります。今までこれでなんとか写してきたのですが、ブレが気になり始め、いろいろ探していました。一時期、人気商品である松下の手ブレ補正機能がついたデジカメに惹かれていましたが、ここにきてさらに魅力的なデジカメ、富士フイルムの「FinePix F10」が登場しました。

「FinePix F10」の特長は”スーパーCCDハニカム V HR”による高感度撮影。到達距離4mのAF補助光と組み合わせストロボレスな撮影が可能だそうです。いうまでもなく、ステージ中は店内の照明を落としているため、写真は暗くなりがちです。私は今までも他のお客さんに迷惑は掛けたくなかったので、敢えてストロボを使用していません。また、一方向からのストロボは、たとえ明るく写ったとしても、ステージの雰囲気(ライブ感?)を出すのが難しいと感じています。それらが最高感度ISO1600の高感度撮影により、ストロボレスで高画質な写真が得られるというので、期待が膨らみます。

もう一つの特長は、デジタル一眼レフで培われた”リアルフォトエンジン”の搭載。高速処理により起動・シャッタータイムラグ・撮影間隔を短縮、ダブルノイズリダクション、ブレ軽減プログラム(手ブレ・被写体ブレ)によりブレに強い撮影が可能なことです。高感度での撮影とブレ対策が取られてはじめて暗所に適しているといえるので、益々楽しみ。

有効画素数が630万画素なので、高解像度(最大2848×2136ピクセル)での撮影が出来ますが、これに関しては、私は興味がありません。印刷するのであれば、なるべく高解像度の方が写真は綺麗ですが、Web上でそれほどの解像度はまず必要なし(表示やデータ量の問題があるため)。紙焼きにすることは・・・私の場合まずありません(笑)。

多少気になるのは、ズームが光学3倍ズーム止まりなところ。デジタルズームと組み合わせれば18.5倍ズームですが、なるべくデジタルズームは使いたくありません。まあ、お店での席位置やどこまで寄って撮影したいかで変わるので、ひょっとしたら問題にならないかも知れませんが。

発売は3月で、価格は実売5万円程度とのこと。次期デジカメ購入の最有力候補です。

FinePix F10
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixf10/index.html

投稿者 hyakute : 21:18 | トラックバック

2005年02月15日

問題な日本語

皆さんは本や雑誌を読んだり、または人と話をしたり、テレビを見たときに、ふと日本語が気になったことがありませんか?
タイトルの「問題な日本語」は本の名前ですが、これをタイトルをパッと見て「?」が浮かんだ人は、私と同じく日本語が気になる人だと思います(笑)。

この本は日頃よく目にしたり、耳にする日本語について、単に「間違っている」と断定するものではありません。その言葉の発生した由来や変化の過程が述べられ、今後広まる可能性も含めた検証をおこなっています。「こちら〜になります」といったような、普段疑問に思っていても、正しいかどうか判断しにくい事柄なども多く掲載され、まさに”痒いところに手が届く”思いです。

また、「一所懸命vs.一生懸命」のようにどちらが正しいのか(そうでないのか)、というような「使うのはどっち?」というミニコーナーもあり、勉強になります。

この本にも取り上げられている「ふいんき/ふんいき (雰囲気)」は私が学生の頃まで間違っていました(汗)。耳にした間違った言葉が頭に残り、文字を読んでも相変わらず間違った読みを続けていた忘れられない言葉です(笑)。

イラストはいのうえさきこさんが描いていて、堅くなりがちな内容を上手く和らげてくれます。思わず吹き出すこともあり、本文よりインパクトがあることも・・・(私はいきなり最初のページで笑ってしまいました)。

読んでみれば、きっと日本語がもっと好きになり、言葉の面白さを実感することと思います。

問題な日本語
http://www.taishukan.co.jp/monnichi/

投稿者 hyakute : 23:28 | トラックバック

2005年02月13日

似ている二人

映画館で見損ねた「LOVERS」がレンタルされたので、DVDを借りて観ました。 「HERO」と同じスタッフがいるためか、映像の色彩が美しく、手裏剣や弓矢の映像は迫力があり、映画自体も楽しめたのですが、私のお目当ては盲目の伎女役であるチャン・ツィイーさん。
何度か映画で観ているのですが、相変わらず美しくそして可愛いです。この映画では役柄上、踊るシーンあるのですが、体のキレや柔軟さが素晴らしく、踊り手としても素晴らしいと思いました。

以前Tさんが「花木さんに似ているね」とおっしゃっていたのですが、本当にそんな感じを受けます。なんとなく顔立ちが似ていて、「美しくて可愛い」感じがそっくり。二人とも踊れますしね(笑)。
私がチャン・ツィイーさんに一番魅力を感じたのは、「ラッシュ・アワー2」での悪女役。ギャップを感じさせるところや悪女の笑みが素敵です。

お互い活躍している舞台が違いますし、まず無理でしょうが、「共演しているところがみたいな〜」という考えが頭をよぎりました。・・・時々暴走する私の想像力(笑)。

チャン・ツィイー公式サイト(中国)
http://www.helloziyi.com/

Flying Box(日本でのマネージメント業務)
http://www.flyingbox.co.jp/

投稿者 hyakute : 23:02 | トラックバック

2005年02月12日

ごま豆腐

私は特に嫌いな、もしくは苦手な食べ物はほとんどありません。その中で唯一食べられなかったのが、”ごま豆腐”でした。理由は定かではないのですが、子どもの頃(小・中学生?)にどこかの精進料理屋で食べたことが原因だったと思います。よほど印象が悪かったのか、それ以来頑として受け付けず、周りの人にも「ごま豆腐以外はなんでも食べられる」と言っていました。

今日、修理上がりのノートパソコンを持って実家に帰ったとき、新しくできた近所の豆腐料理屋でお昼を食べることに。そこで、ふと苦手な”ごま豆腐”を食べてみる気になる私。やはり駄目なら親にあげればいいし(笑)。
ところが、恐る恐る口に運んでみたら・・・・・・「食べられる?いや、旨いかも!」。わさびを少しつけて、ちびちびと食べたら、全く平気でした。今まで避けていたのが勿体ないくらいです。

年齢による味覚の変化かもしれませんが、それなら歳を取るのも悪くない、と思いました(なんて単純・・・笑)。

投稿者 hyakute : 20:58 | トラックバック

2005年02月11日

Scope

シャンソニエなどでよくお会いするSさん(あだ名の頭文字のほう)から尋ねられたネタについて書いてみます。

一般的なPCサイトを見ることが出来る携帯向けブラウザで「Scope」というものがあります。Javaアプリで動作するのですが、いまのところパブリックレビュー版がダウンロード可能で無料にて使用できます。現在使用可能な携帯はDoCoMo505i/505iSシリーズ、506iシリーズ、FOMA900i/901iシリーズとのこと。他のDoCoMo携帯も近日対応予定だそうです(詳しくは下記サイトにて)。

「Scope」の特長は携帯の表示画面サイズに合わせて、レイアウトし直す機能があることです。例え、テーブルを使った表示があっても、複数段に分けて表示させる「テーブル折り返し機能」がついています。そのため、上下スクロールの操作で済むらしい(それは便利!)。
他にも「携帯端末に応じて画像を自動的に縮小」や「画像などの重いデータをバックグラウンドで処理」や「データキャッシング機能」などの携帯電話向けに効率的な機能を搭載しています。

さて、実際のどのくらいのPCサイトが見られるかというと、制作したプログラマーズファクトリの人曰く「約80パーセント」らしいです。HTML4.01はまず大丈夫みたいですが、JavaScriptやCSSには一部対応となっています。なお、FLASHは未対応。私の「hyakute.com」でいえば、表示をすべてCSSにしていますので、「Scope」がどこまでCSS対応をおこなっているかによります。

ということで、Sさん。現在、パブリックレビュー版(一部機能が使えない、アプリが重いなど問題あり)ということもありますし、ひとまず正式版(こちらも無料)を待ったらどうでしょうか?まあ、待ったからといって対応状況が変わることはなさそうですが(笑)。

現在DoCoMoだけですが、いずれはauにも対応するそうです。「あ、あれ?・・・ボーダフォンは?」(いちボーダフォンユーザーより)

プログラマーズファクトリ
http://www.programmer.co.jp/index.shtml

投稿者 hyakute : 11:38 | トラックバック

2005年02月10日

もうそんなに経つのか

最初に購入したパソコンはNECの「PC-9801RX2」。調べてみたら1990年2月発売らしいので、丸15年経っていることになります。a-kiさんの「PC-9801F」には負けますが(勝負の問題ではないが・・・笑)。

いまではほとんど用済みのFDD(しかも”5インチ”と呼ばれるペラペラなディスク)が二つ付き、HDDは当時高価なので、”搭載なし”のモデルでした。メモリも640KB(MBましてやGBではない)とささやかな感じ。画面解像度は640×400とNEC独自仕様でした。

そのころ、日本のパーソナルコンピューター市場はNECがほとんど独占していて、いまはプリンタやスキャナなどのPC周辺機器で大手であるエプソンがNEC互換機を販売している時代であり、富士通(FM TOWNS)やシャープ(X68000)も独自のパソコンで、なんとかNECの牙城を切り崩そうとしていました。
そのうち、海外から安いDOS/Vパソコン(もう雑誌名でしか見ない呼び名・・・笑)が入り、徐々にNECは国内のシェアを失い、PCのいちメーカーになりました。

思わずパソコンの歴史振り返る形になりましたが、個人で見れば15年は長いのですが、産業の進歩としては、かなり早いスピードで変化が起きている、と言いたかったわけです。

私自身も興味がハードウェアからソフトウェアに変わってきたわけですが、さてモノになるのかどうかは今後にかかってきます。なんとかせねば!

投稿者 hyakute : 00:18 | トラックバック

2005年02月09日

バレンタインライブ

このところ、色々あって気分的にも体調的にもいまいちなので、昨日(8日)はお休みの日として、映画とライブを満喫することにしました。映画はそちらのページに譲るとしまして、ライブの模様を少しだけ掲載します。

3月メビウスライブ予定表

題名通り、あみさんのバレンタインライブがお馴染みメビウスにて行われました。ピアノ/シンセは今野さん、ウッドベース(コントラバス)は土井孝幸さん。今野さんはあみさんとセットなのでいいとして(笑)、土井さんも以前一緒にライブをされているとのことでした。

出演者の衣装をチョコレート色で揃える予定が上手くいかなかったようです。あみさんはブラウンの胸元や背中が大胆にあいた素敵なドレスした。この日はデジカメをすっかり忘れていたので、皆さんにお見せできず残念!来年(?)にご期待下さい。

<第1ステージ>
1.「ピカルディーの薔薇」・・・あみさんのMCは完全に記憶から抜け落ちていますが、調べると原曲はイギリスらしいです(未確認)。
2.「海と少女」
3.「夢見るシャンソン人形」
4.「海よりも空よりも」
5.「愛の讃歌」・・・先月も渡邊匠さんのアレンジで聴きましたが、やっぱり良い感じ。今まで「愛の讃歌」がいまいち好きでなかった方は是非聴いてみてください。

<第2ステージ>
6.「Summer Snow」
7.「コーヒーに何を入れたの」・・・この曲ってマラカスが良く合います。
8.「群衆」
9.「アマポーラ」(ウクレレ)・・・弾くときのあみさんの表情が緊張感たっぷり。
10.「O-A-Zu-KE」・・・次のCDに入るオリジナル曲ですが、「お願い」から変更されました。
11.「孤独を抱きしめて」

<第3ステージ>
12.「南京豆売り」(ウクレレ)・・・「良ければ、手拍子を!」とあみさんが呼びかけたので、私も手拍子してみましたが、やっているうちにリズムが分からなくなって時々止まりました。あ〜、冷や汗かきました(しかも、リズムを取るのに一生懸命になって歌がほとんど耳を素通り・・・こんどから止めとこう)。
13.「ジュヴゼーム・ジュヴゼーム」
14.「桜んぼの実る頃」
15.「逢いびき」
16.「ひと月いち日」・・・新曲。ピア・コロンボの曲で目崎さん(ヴィラージュの店主兼歌手の方)の訳詞によるもの。女性のけなげな想いが歌われています。
17.「ラブ・ミー・テンダー」・・・ご存じエルヴィス初出演映画のバラード曲。

バレンタインに合わせて”愛の歌”が中心でしたが、激しいものはほとんどなく、しんみりと聴き入るような優しい曲が多い日となりました。あみさんから素敵な歌での(ちょっと早い)バレンタインプレゼントでした。

<アンコール>
18.「夢のいと」

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2005年02月07日

お気に入りの漫画

眞鍋さんのブログが久しぶりに更新されていました。漫画喫茶の話題が載っていましたが、私はほとんど行ったことがないので、漫画の話題にしておきます(汗)。

他の掲示板でも書いたのですが、2年前ぐらいから4コマ漫画の雑誌というのを読んでいます。「まん●くらぶ」とか「ま●がライフ」とか各オリジナルとか・・・。雑誌の購入層は主に20〜40歳の女性かと思いますが、男が読んでも面白い!

読んで”猫”が大好きになった「ちびとぼく」や「我が家のニャンコは世界一ッ!!」など。普通(?)のは、「おうちがいちばん」「やさしくしないで!」「大阪愛のたたき売り 育児編」などなど数えればきりがありません。

まあ、問題(?)があるとすれば、どの漫画がどの雑誌に載っているか、さっぱり自分では分からないこと。どの雑誌も、同じに見えてしまいます(笑)。ひとまず、本屋で手に取ってみてパラッと読んでみては?もちろん気に入ったら買ってあげてくださいね〜。

四齣堂
http://4koma.takeshobo.co.jp/index.html

投稿者 hyakute : 04:27 | トラックバック

2005年02月06日

イラレで名刺

イラストレーターを習得すべく勉強を始めました(最近、そんなことばかりしている気が・・・笑)。

まずは初心者向けの参考書を見ながらですが、今日は手本を見つつ名刺を作成してみました。文字入れやカーニングの調整、ガイド作りをして「さあ、印刷!」。名刺の元になる用紙は以前から用意していました(用意したまま、いつものごとく放置)。

ところが、出てきた名刺は見事に印字がずれていました。「何故だ〜!」と心で叫びながら考えていたら、思い出したことがひとつ。「そう言えば、今年の年賀状もずれていたっけ?」・・・つまり、私のプリンターは標準でずれた印刷をしてしまうのでした。

「あぁ、是非もなし」

投稿者 hyakute : 19:42 | トラックバック

2005年02月05日

WEBサイト制作ページ設置

このサイトを訪れる方はほとんどご存じかと思いますが、私hyakuteはフリー(”無料”ではなく”個人”・・・笑)でWEBサイト制作をしています。

とは言っても、お仕事としてはまだ1件しか制作経験はありません(汗)。そこで、お仕事募集のページを作成しました。まだ、ページが暫定版の状態なので、後ほど作り直す必要がありますが、ひとまず設置致しました(HOMEからリンクされています)。

このサイト自体や制作実績のページをご覧いただいて、新規のWEBサイト制作もしくはリニューアルをお考えの方は、ご遠慮無くメールにてご相談下さい。

宜しくお願い致します。

投稿者 hyakute : 20:27 | トラックバック

2005年02月04日

修理完了

実家のダメになってしまったノートパソコンが修理完了と連絡がありました。
HDDを交換して、OSを再インストールしたらしいです。本来ならいくら掛かったのかしりませんが、お店の延長保障に入っていてよかったな〜、と思いました(結局、無償で済みました)。なんせ、お店にノートパソコンを預けた際、「HDDの交換なら、4万円ぐらいかな〜」と店員が涼しい顔で恐ろしいことを言っていたので・・・(笑)。

ひとまず、明日かあさってはノートパソコンを受け取りに秋葉原へGo!です。

投稿者 hyakute : 23:38 | トラックバック

2005年02月03日

光ファイバー導入(by実家)

実家にとうとう光ファイバーが導入されました。いままで、ADSLでインターネット接続していたのですが、大幅グレードアップです。USENなので、1本の太い回線を複数世帯で共用する形ですが、ちょっと羨ましい(というか悔しい・・・笑)。

私のインターネット歴は288のモデムから始まって56k、ISDN(バルク転送で128)、ADSL8Mですが、現状ではこれ以上望めそうもありません。現在利用しているプロバイダーではADSL40Mがありますが、NTTの収容局から離れているので、変更してもあまり効果もなさそうなので見送っています。光ファイバーも小さいマンションなので出来そうもありません。

とはいっても、いつも速度に不満があるわけではなく、稀に容量の大きいファイルをダウンロードするときとか、ストリーミング再生するときに気になるぐらいです。まあ、もうしばらくはこれで良いかな、と思っています。

話が実家の光ファイバーに戻るのですが、昨日今日の2日間で親が悪戦苦闘して導入をやり遂げました。あっちこっちに電話を掛けまくり(私のところにも)、それでも自分で出来たのは偉いな〜、と思いました。

以下は聞いた話ですが、苦労したのは、IP電話を使うためにそれようの機器を取り付けたこと。その機器とは某N●C製のブロードバンドルーターで、ADSLやケーブル用には接続の説明はあったそうですが、光ファイバーについては書いてませんでした。書いていないのでN●Cのサポートデスクに聞いたときにも正しいやり方を教えて貰えなかったそうな。結局、USENの営業の人がそのことに気づき解決したようです。

それにしても、結構いい加減な話だなと思います。光もそれなりに普及してきているので、そもそも簡易的なマニュアルでも付けるべきですし、サポートデスクでそのカバーが出来ないのも変。普及させたい(あるいは単に売りたい、でもいいが・・・良くないか)なら、「しっかりやってくれ!」と思います。

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2005年02月01日

ナンバーポータビリティ

ナンバーポータビリティとは、携帯電話のキャリア(docomoやvodafoneやauのこと)を変更しても、電話番号を変えずに使用続けられることですが、日本に先駆けて2004年からお隣の韓国で実施されていたそうです。

現在、自分が利用しているキャリアのサービスや携帯のデザインや性能に不満を持っていても、番号が変わる事への不便さから、そのまま使い続けていることも多かったと思います。そのことから解放された韓国では各キャリア(韓国でも大手が3つあるらしい)間の競争が激しくなったとのこと。当然、その機会を顧客拡大(ひいては他社の顧客減少)に利用する各キャリアによる広告拡大はもちろん、不正なインセンティブによる値引きなどにより、とうとう政府介入が起こる事態になってしまったようです。

日本においても2006年夏頃に実施される予定のナンバーポータビリティ。ここには”韓流”の影響は出て欲しくないものです(笑)。ちなみに私はvodafone(J-PHONE時代含め)を使い続けて6年以上になりますが、来年はどうなることでしょうか。

投稿者 hyakute : 23:10 | トラックバック