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2005年02月10日
もうそんなに経つのか
最初に購入したパソコンはNECの「PC-9801RX2」。調べてみたら1990年2月発売らしいので、丸15年経っていることになります。a-kiさんの「PC-9801F」には負けますが(勝負の問題ではないが・・・笑)。
いまではほとんど用済みのFDD(しかも”5インチ”と呼ばれるペラペラなディスク)が二つ付き、HDDは当時高価なので、”搭載なし”のモデルでした。メモリも640KB(MBましてやGBではない)とささやかな感じ。画面解像度は640×400とNEC独自仕様でした。
そのころ、日本のパーソナルコンピューター市場はNECがほとんど独占していて、いまはプリンタやスキャナなどのPC周辺機器で大手であるエプソンがNEC互換機を販売している時代であり、富士通(FM TOWNS)やシャープ(X68000)も独自のパソコンで、なんとかNECの牙城を切り崩そうとしていました。
そのうち、海外から安いDOS/Vパソコン(もう雑誌名でしか見ない呼び名・・・笑)が入り、徐々にNECは国内のシェアを失い、PCのいちメーカーになりました。
思わずパソコンの歴史振り返る形になりましたが、個人で見れば15年は長いのですが、産業の進歩としては、かなり早いスピードで変化が起きている、と言いたかったわけです。
私自身も興味がハードウェアからソフトウェアに変わってきたわけですが、さてモノになるのかどうかは今後にかかってきます。なんとかせねば!
投稿者 hyakute : 2005年02月10日 00:18
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