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2005年03月31日
W杯アジア最終予選 対バーレーン戦
昨日行われた試合ですが、テレビの前でヒヤヒヤしながら見ていました。
その前のイラン戦に負けてしまったため、今回はホーム(この場合日本で行うので、日本チームにとって”地の利”がある)ということもあり、なんとしても勝たなくてはいけない状況に追い込まれました。
ホームで有利とはいえ、決して油断できる相手ではありません。相手のバーレーンは中東のチームらしくカウンター攻撃が得意で、身長も日本より高く、司令塔でエースの10番を中心にしていました。
確かに相手は強かったと思います。カウンター攻撃を中心に、効果的に攻撃、そしてセカンドボールを拾い日本を責め立てました。バーレーンにとってはアウェーの状況とはいえ明らかに勝ちに来ていました。
日本はイラン戦の4バックから、それまでの戦いで機能してきた3バックに戻し、安定した守備を行い、相手の攻撃を跳ね返していました。
しかし、勝つにはどうしても点が必要になります。セットプレーの機会が何度もありましたが、最後が決められず段々と厳しくなってきました。
結果はご存じのように「1-0」。日本は相手オウンゴールによってなんとか勝利。地の利をあまり生かせなかったのですが、まあ勝利は勝利・・・”勝ち点3”を手に入れることが出来ました。中田英寿が「それだけを目標にしていた」と言っていましたが、まさにその気持ちで最後まで諦めず戦い抜いた結果です。
今度は今回の対戦相手であるバーレーンに乗り込んでの試合。6月3日と少し先ですが、各選手それぞれが準備万端で望めることを祈りたいです。
頑張れ、ニッポン!!!
2005年03月30日
メビウスあみライブ
2月後半から今月の中旬まで北海道・岡山、そして2ndCD発売(今月21日)と忙しい日々を送っている、あみさんの久しぶりのメビウスライブ。いつもは1ヶ月くらいの間隔でしたが、今回は少しずれ込んで1ヶ月半。なんだか、凄く間だが空いた感じがして、楽しみにしていました。
曲名が間違っていても、あみさんがチェックしてくれているので安心して書けます(って、もちろん冗談です・・・でも、耳からしか聞いていないので間違う可能性は常にあります)。
少しずつ、あみファンにも知られてきている(かな?)ので、早速ライブレポを頑張っていきましょう!(笑)
いつもゲストミュージシャンが代わり、いろいろな演奏が楽しめるのがメビウスの良いところですが、今回はフルート奏者の石井幸枝さん。ピアノはお馴染み今野勝晴さん。
<第1ステージ>
1.「カーニバルの朝」
2.「海と少女」・・・1stCDより。マドレデウスの曲で、この曲の世界が知りたくて、あみさんは6年前頃にポルトガルに旅行したとのこと。
<MC>今日のあみさんの衣装はご本人のイメージでは”道明寺”。なるほど、上はヨモギ色(金のリングで止まっていておしゃれ)、下はピンクのミニスカート。「確かに!」とうなずけますが、真っ先に食べ物(しかも甘いもの)が出てくるのはあみさんならでは!?
3.「アマポーラ」・・・1stCDにも入っていますが、この日は2ndCDと同じワルツバージョン。今回はウクレレお休みで、今野さんがキーボードでギターの代用していました(笑)。
<MC>発売されたばかりの2ndCDの宣伝。CD2枚でオリジナルポストカードがプレゼント!綺麗なあみさんをご覧になりたい方は是非!ちなみにポストカードを作成された方がメビウスにいらっしゃっていて、あみさんの専属フォトグラファーと紹介されていました。
・・・って、このペースで書いていたら、いつまで経っても終わらない(汗)ので駆け足で書きます。
4.「想いの届く日」
5.「南京豆売り」・・・ウクレレで演奏しながら。北海道でもウクレレを持っていって歌った(この曲だけでなく)そうですが、向こうのお店のママさんに「(ウクレレは)下手くそだけど、可愛いのよ」と紹介されていたそうです。凄い紹介の仕方、いやもちろん冗談でしょう・・・多分(笑)。
6.「ふたり」
<第2ステージ>
7.「蘇州夜曲」・・・23日のサイトに書いてあった曲。聴いたことがある曲でしたが、私は曲名まで知りませんでした。今野さんのアレンジ。
8.「ジュヴゼーム、ジュヴゼーム」・・・もうお馴染みになってきた感のある2ndCD収録曲。今では、ジュデームという言い方が一般的ですが、コトバの響きが良いので、この曲名になったそうです。
9.「O-A-Zu-KE」・・・あみさんや今野さんが思っていたよりも人気がでた曲。あみさんに似合っている曲だと思います。
10.「Summer Snow」
11.「おおシャンゼリゼ」・・・説明不要の有名曲ですね(笑)。あみさんの場合、オリジナルの日本語詞らしく、詞の中に”ウクレレ”のコトバが!
12.「トリステーザ」・・・軽快にのれる曲で、今日最も印象に残りました。マラカスがよく合います。サンバなのかな?ウクレレがらみで笑顔の話がありましたが、こういった楽しい曲があみさんに一番似合うと思いました。まあ、単に私が楽しい曲を好きなだけかも知れませんが(あくまで比較した場合・・・悲しい曲も好き)。でも調べていたら、「トリステーザ」ってポルトガル語で”哀しみ”という意味だと、某サイトに書いてありました。・・・あれ?
<第3ステージ>
13.「プリマベーラ」・・・フランス・イタリア・ポルトガルの各国のコトバで「プリマベーラ」は”春”だそうです。この季節に相応しい。石井幸枝さんのフルートによる軽やかな音はまさにこういった春な曲に向いていると思いました。
14.「サンダリア・デラ」・・・2ndCD収録曲。サンバって本当にノリがいいですね〜。この曲は歌詞も楽しい・・・それだけサンバははまれるんでしょう。
15.「涙そうそう」・・・夏川りみさんのお馴染みな曲。曲名は沖縄の方言そのものだったんですね。調べて初めて知りました。
<MC>メビウスであみさんは誕生月の人がいたら「♪ハッピバースデテューユー」と歌ってくれるのですが、今日お店には結構3月生まれの人が多かった模様。フルートの石井さんもその一人でした。
16.「群衆」・・・ピアフの曲。
17.「スイートハート・トゥリー」・・・神聖な感じで、結婚向けの曲だとつくづく思います。近々結婚する予定のいとこにプレゼントしようかな〜。
18.「星に願いを」・・・3月の岡山ライブで、あみさんの姪が・・・ってあみさん自身が日記に書きそうなので止めておきます。
<MC>ここでステージが終わりなことをすっかり失念していたあみさん。元気だったけど、やっぱりお疲れかも・・・体を大事にしてね。で、ステージ前に陣取っていた女性たちからアンコールコールが発生。
<アンコール>
19.「逢いびき」・・・最後はしっとりとした美しい旋律の2ndCD収録曲。曲を聴いて泣いている女性がいたようです。
そういえば、ライブハウスの「メビウス」が5月中旬頃に移転するそうです。場所は四谷三丁目の方で今の場所とそう離れてはいません。ウナ・カンツォーネ付近といえば、分かる人には分かりますが(当たり前か・・・)。
石井幸枝公式サイト
http://homepage3.nifty.com/yoseido/newpage3.htm
メビウス
http://www.mebius-yotsuya.jp/
2005年03月28日
ジンギスカン再び(ならず)
27日はジンギスカンを再び食すため、東銀座のとあるお店に向かいました。駅近くでジンギスカンでは珍しい食券制のお店、今回はスポンサー(親)と一緒なので、意気揚々とお店に向かいました。
さて、お店に着いたのですが、なんだか店内が暗い?そう閉まっていました(が〜ん!)。ランチタイムなのに・・・年中無休のお店なのに・・・”営業中”の看板まで出ているのに〜・・・・・・なんでやねん!!(苦笑)
歌舞伎座側の鯛飯&お茶漬け屋でお昼を取った後、銀座界隈をウロウロしてから、日本橋にある三越に移動。正面玄関からみたら二頭のライオンの堂々としていること。そういえば、最近池袋の三越で待ち合わせしたのですが、そちらは一頭で大きさも少し小さかったです(目印としては目立ちますが)。
三越ではたまたま「横山大観展」をやっていたので、親と一緒に芸術鑑賞。横山大観といえば、「開運なんでも鑑定団」でその弟子(でも、かなりのお祖父さん)という人が審査員だったとしか知りませんでした(笑)。入場券やポスターとなっている「紅葉」という絵が一番美しいとは思いましたが、波しぶきや雲海、果物などの描き方も印象的でした。
夕食を高級なイタリア料理店でおいしく食べ、久しぶりの豪華な食事が続いた一日になりました。こういった日はたまにはあってもいい、と思いましたが、翌日からの食事のギャップで苦しむのも事実。むう。
それでも、楽しい一日となりました。スポンサー様に感謝!
2005年03月27日
スウィングガールズDVD
昨年12月に注文した「スウィングガールズ プレミアム・エディション」がようやく手元に届きました!
「スウィングガールズ」のDVDは3種類発売されていまして、その中で”プレミアム・エディション”は最も内容充実バージョン(価格も豪華・・・笑)。完全予約限定生産ものです。
内容は、本編ディスクの他に特典ディスクが2枚ついた上、豪華ブックレットやねずみマスコット(映画内で登場)、切り出し本編フィルムとなっています。特にシリアルナンバーとそれぞれ別のものが入っているという切り出し本編フィルムがファン心理を刺激します(笑)。
価格は約1万円でしたが、ディスク内容やパッケージ・ブックレットの装丁の豪華さを考えると十分納得できます。
届いたばかりなので、まだ本編ディスクしか観ていませんが、特典ディスクに入っているメイキング映像集やサイドストーリーが特に楽しみ〜。
もうご存じかと思いますが、レンタルも開始されていますので、まだご覧になっていない方は是非観てください。プロの演奏とは違いますが、音楽の楽しさや一体感、自分が高校生の時を思い出し懐かしさを感じることが出来る素晴らしい作品です。新年度を前に爽やかで楽しい気持ちになること請け合いです!
ちょっと残念なのは、私のボックスに入っていた”切り出し本編フィルム”がシーラカンスの男二人だったこと・・・。出来れば、樹里っぺが良かったなあ。
2005年03月26日
ドアストッパー
「キュイイ・・・バタン!」「ドタドタドタ」「キュロロ・・・バタン!」「タッタッタ」
「キュイイ・・・バタン!」「ドタドタドタ」「キュロロ・・・バタン!」「タッタッタ」
(以下繰り返し)
お隣は引っ越しで出て行く様子。今日一日で引っ越しを終わらすんでしょうね〜。朝早くから大変なことだ。と布団の中でぼんやり考える私。朝早く・・・・・・って、朝の6時台じゃないですか!!土曜でお休みなのにいつもより早く目が覚めてしまいましたから〜〜〜。
お隣さんへ。引っ越しで忙しいのはよく分かります(私も過去何度も引っ越し経験あり)。しかし、朝早くから、扉をバタンバタンと幾度も開閉するのは止めてください(涙)!
仕事で調べ物をしていて知っているのですが、足でお手軽に操作出来るドアストッパーもありますから。・・・と朝一番の愚痴でした(スミマセン)。「鉄は熱いうちに打て、ネタは早いうちに書け」ってね(笑)。
2005年03月24日
W杯アジア最終予選 対イラン戦
もう、タイトルまんまです!明日、日本時間の10時35分、テヘランのアザディ競技場でサッカーのイラン対日本の試合が行われます。
元々イランではサッカーが国民的な人気を誇るスポーツで、会場のアザディ競技場は観客が10万人入ります。これは日本のどのスタジアムよりも数多く入ることが出来ます。しかも、当日は熱狂的なイランサポーターが集まることが予想され、通路などを埋め尽くせば、なんと12万人の観客!日本チームに対するプレッシャーも凄いことになるでしょう。
私はJリーグの試合はあまり観ない方ですが、日本代表の試合は大好きで、特にサッカーならよくテレビ観戦しています。明日の試合に今からワクワクしていますが、プレッシャーに負けず、自分たちの試合をして気持ちよく勝利して欲しいと思います。
ドイツで開催されるワールドカップがもう来年と日韓W杯からの月日の早さに驚くばかりです。が、ひとまず先のことは考えず、目前の試合に集中して、一つずつ勝ち点を積み重ねてW杯出場を勝ち取って欲しいです。日本サッカー協会のサイトでは、トレードマークである八咫烏(やたがらす)入りの日本代表壁紙が置いてあります・・・明日はこれを背に応援だー!!
日本サッカー協会(JFA)
http://www.jfa.or.jp/
ジンギスカン食す
昨日、池袋の某ジンギスカン料理店で食べてきました。以前どこかで食べているかもしれませんが、気持ち的にはほとんど”初”。
注文した羊肉は「バラ」「ロース」「生ラム」。「バラ」と「ロース」はマトンだと思いますが、下味をつけてありました。「生ラム」は文字通り生(そのまま)のラムです。元々羊肉はにおいが強いと思っていましたが、ラムはまったくそんな感じがなく、ちょっと堅めの普通のお肉(って言い方も変かな?)でした。「バラ」「ロース」は下味が付いているだけあって、焼くと美味しかった〜。ジンギスカンのタレとして一般的らしい甘みのあるタレも良かったですね。
他に頼んだのが、ホイル焼きで「鮭野菜味噌バター」と「帆立醤油バター」(←共に名前はうろ覚え)。特に鮭の方はめっちゃ美味しいです。味噌バターが良かったと思いますが、他の具材でもいけそうです。
お酒はほとんど飲まなかったのですが、それなりにお腹が一杯になって二人で四千円強はなかなか安いと思いました。
ジンギスカン料理についてや食べられるお店を探したい場合は下記サイトが便利。
東京ジンギス倶楽部
http://www5a.biglobe.ne.jp/~Genghis/index.html
2005年03月22日
DVD
私のDVD再生環境はPCかPS2ですが、PS2はDVD用のリモコンまで購入したにも係わらず、箱に封印したまま転がっています(笑)。必然的にDVDを観るにはPCに限定されるわけですが、これはこれでなかなかいけます。画面のサイズはテレビと比べれば小さくなりますが、サウンドカードとスピーカーを良いものにすれば、DVDをかなり楽しめます。
恵さんが購入されたのは外付けタイプですが、私は次回買うなら、同じPanasonicの内蔵タイプが有力です。Panasonic製にするのはDVD-RAMのカートリッジが扱えるからです。以前PCのデータバックアップ先をDVD-RやRWにしようとしましたが、やはり面倒くさいのです(汗)。PCが古くなってきて、いつ成仏してもおかしくない状況になってきているので、頻繁にバックアップする必要性が高まってます。今は必要なファイルをノートPCにコピーしていますが、あまり安心感はありません。所詮、そちらの保存先もHDDですから(笑)。
他に買わなきゃいけないものがあり、いったん保留ですが・・・いや、さらにその前に生活をなんとかしないといけないかなあ(爆)。
2005年03月21日
レンタル映画レビュー 第四弾
さて、一連の”レンタル映画レビュー”も最終回。これだけ短期間にまとめて映画を観たのは初めてだったと思います。レンタルショップに通っている内に観たい映画がどんどん出てきました(汗)。
ちょっと話が逸れますが、この前ウナ・カンツォーネで歌手の和田山名緒さん(彼女も映画好き)とお話しをしたとき、和田山さんの友だちが「今年に入ってから、公開中の映画をすでに50本ぐらい観ている」と聞かされてビックリ!3ヶ月ちょっとで50本(しかも劇場で)!?・・・上には上がいるものです(笑)。
今日紹介する3作品はいづれも実話が元になっている映画です。
「ヴェロニカ・ゲリン」
アイルランドのダブリンで、実際に起こった事件を扱った映画。幸せな家庭を持つ、新聞記者のヴェロニカが命の危険に脅かされながらも、麻薬組織と戦っていく様子がジョエル・シューマイカー監督とジェリー・ブラッカイマー製作で見事な作品となりました。ヴェロニカ演じたケイト・ブランシェットの役作りもリアル。麻薬と戦い続け、そして殺された彼女の行動がもの悲しい音楽(アイルランド風)と合わさり心が打たれます。アイルランドで4人に1人が観たというこの映画は他国の多くの心をも引きつけることでしょう。
「エビータ」
アルゼンチンの貧しい人々から”聖母エビータ”と慕われる大統領夫人エバ・ペロンの生涯をミュージカル仕立てにした映画。エビータ役にはマドンナ、語り部チェ役にはアントニオ・バンデラスと知って「どんな風になるんだろう」とちょっと心配(?)しましたが、当時のアルゼンチンの混乱した様子や人々の感情の動き、エビータの人物像が分かりやすくなっていて、面白いと感じました。製作前にマドンナが演じることに様々な反対があったようですが、映画を観る限り彼女が演じたことは間違いではなかったと思います。
「ストレイト・ストーリー」
仲違いしたまま10年も経つ兄弟に会いに行くために、73歳のアルヴィン(リチャード・ファーンズワース)が時速8kmしか出せない小型トラクターで旅に出るロードムービー。デビット・リンチ監督が実話に基づいて製作した映画で、旅を通した人々との暖かいふれあいや自分の過去を見つめ直していく過程が観る人の心を優しくします。静かな夜空には満点の星、のんびりと続く旅の様子がとても素敵に思えました。ファーンズワースは主人公のトレードマークであるカーボーイハットがとっても似合ってます。
2005年03月20日
音とコトバの素敵な関係 vol.2
日付変わったので昨日になりましたが、日本語ジャズライブに行ってきました。前回のvol.1よりも演奏の一体感があったと思いますし、聴いていて印象は断然良い!
中島さんのピアノもよりジャズ的なノリにあってきたように感じました。岡田さんのドラムも見ていて面白いです。私の席がドラム側に近かったのでよく見えたのですが「あんな叩き方をしているんだ〜」と感心しきり。
花木さんに関しては、よくあれだけ色々歌ったな〜、というのが感想。聴いているこちらの頭がごちゃごちゃになりそうです(笑)。でも、譜面見ながらとはいえ、なんとなく前回より自然に歌っていたので、やはり回を重ねる毎に得ているものがあるのだと思いました。「イパネマの娘」を聴いて、あそこまで変わるとは想像すら出来ず笑ってしまいました。・・・・・・「ホンマ誰やねん、あんな詞書いたんわ(笑)。」
ライブ終了後、パティオ関係の人たちと飲み&食べに行きました。最後までお名前が分からなかった方もいたのですが(汗)、たくさんお話しができて楽しかった〜。次回の日本語ジャズライブも楽しみです!
2005年03月18日
日本語ジャズライブ
明日(書いている内に今日ですが)は花木さんと中島梓さんの日本語ジャズライブ「音とコトバの素敵な関係 vol.2」!場所はミノトール2で18時開場、19時開演予定です。
当日、私はお仕事がありますが、幸い早くあがれる予定なので無事ライブに行けると思います。相変わらずジャズは聴いていない(せいぜい、デューク・エリントンのCD1枚ぐらい)ので、よく分からないとは思いますが、それはそれで楽しめるはずなので気軽に行ってきます。写真は禁止だろうから、”レポ”は無いですしね(笑)。
書いている内に強烈な眠気が・・・。では、ライブに行く皆さん、明日ライブハウスでお会いしましょう!(って、まるで出演者みたいなコメントだ・・・笑)
2005年03月17日
PHS復活の兆し?
携帯電話に取って代わられ、すっかり衰退の道をひた走っていたPHSですが、最近状況が変わってきているようです。
旧DDIポケットがKDDI傘下を離れ、社名を「ウィルコム(WILLCOM)」に変更し、サービスを開始しています。5月1日には定額プランが始まり、月額2900円でWILLCOM電話同士の通話やEメールが無料になるそうです。安さの秘密はNTT回線を通さずIP化にさせたこととトラフィックを分散させ帯域を有効的に使う”マイクロセル方式”の採用によるもの。
3G携帯に比べ、PHSの利点は他にも、マイクロセル化による大容量通信が可能な点や省電力動作(病院などで好まれる・・・電波が弱いから)出来ることがあります。
今持っている携帯をそのままにして新たに購入(契約)する人は少ないかも知れませんが、重武装する携帯が嫌いな人には引き続き好まれそうですし、3大キャリアのユーザーに対しても、機種変使用を考えている人には料金やサービスの面でアピール出来そうです。まあ、PHSなので、先月「Diary」で書いたナンバーポータビリティの対象にはならないのがネックと言えますが。サービスの利点を考えれば、ユーザーがある程度増えれば、加入者が加速するかも・・・。
ウィルコム(WILLCOM)
http://www.ddipocket.co.jp/top/index.html
2005年03月15日
フィッシング
”釣り”じゃなくて”詐欺”の方。
今日15日にUFJ銀行を名乗る日本語フィッシングメール(HTMLメール)が出回ってるそうです。「セキュリティの向上・・・手続き怠ると支障がでる」などといった内容で送られてきます。しかも、ちゃんとUFJのロゴ付き(笑)。
見分けるポイントがあり、メールのHTMLソースを確認すれば、全然違うアドレスに飛ぶようになっているので、慌てず騒がず、落ち着いて対応すれば問題ないようです。そうはいっても、HTMLメールって何?って人もいるでしょうが、まあ普通のホームページの様な(つまりメール自体に画像が表示されるモノ)メールと思ってください。・・・かえって分かりにくいかもしれませんが?(苦笑)
ちなみに先に挙げたUFJの偽サイトは現在も一部生きている可能性があるので、怪しいメールが届いたら十分気をつけてください。詳しくは下記サイトにて。
UFJ銀行をかたる日本語フィッシング詐欺メールが出回る(ITmedia) http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0503/15/news025.html
2005年03月14日
花粉症
この時期、暖かい天気になると怖いのが花粉です。今日も風に揺られた杉から大量の花粉が飛散している映像が流れていました。幸にもいまのところ、私はまだ花粉症になっていませんが、最近は何かのきっかけで目が痒くなってきたりすると、「すわ、花粉症か!?」と驚き、ビクビクしています。
花粉症は人間だけでなく、サル(類人猿など)や犬・猫も発症します。サルの場合は人間同様、鼻水や目のかゆみ、目ヤニが出たりするそうですが、犬などの場合は目の周りや足などに皮膚炎という症状で出るそうです。人間のせいで、気の毒な話です。
この前、花木さんと少し話したのですが、花木さん自身は深刻な症状はまだのようですが、目がちょっと痒いなど怪しい気配があるとのこと。人前に出るお仕事の上、歌わなければいけないので、特に鼻にくる花粉症はより深刻だろうし、「色々と気を遣っているんだろうな」と想像しています。
それにしても、杉を切るなどの根本的な対策って、しているんでしょうか。緑が減り温暖化対策に逆行するようですが、知恵を出して対処療法的なことだけに頼るのはいいかげん止めた方が良いと思うのですが。・・・ただ、そうなると医療関係者にとっては大打撃でしょうね〜。
2005年03月13日
レンタル映画レビュー 第三弾
今までこのレビューには何の反応はありませんが、気にせず(笑)続けていきたいと思います。とは言っても”レンタル半額”は今日までなので、あと1回ですが・・・。
「デイ・アフター・トゥモロー」
温暖化が進む中で、予想より遙かに早く地球規模で自然災害が起こり、氷河期を迎えるという内容の映画で、監督が「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ。「インデペンデンス・デイ」と比較して、地球温暖化の果てに何が起こるかという現実的な未来予測を描いている点と、不自然さを感じさせない映像の見事さで、観ていて震えがくるほどの怖さがあります。私は人間の愚かさと無力さを嫌というほど感じてしまいました。
「17歳のカルテ」
60年代アメリカで精神療養施設に入ることになったスザンナ(ウィノナ・ライダー)の退院するまでの日々を描いた映画。基本的には青春映画だと思いました。途中から、彼女たちがそれぞれ苦悩はしていても精神的に病んでいるようには見えなくなるせいでしょうか。主人公を演じたウィノナ・ライダーは不安定な心の動きを微妙なしぐさにより上手く表現していました。また、この作品でアカデミー主演女優賞を受賞したアンジェリーナ・ジョリーは役自体が魅力的なことを加味しても、それを見事納得させる形にしている点が凄いと思います。バネッサ・レッドグレーブの包容力ある院長役も素敵です。
「ブラス!」
イギリスの炭坑で働く炭坑夫たちで結成されたブラスバンドの物語。私は特定の主人公はいない(ある意味全員?)と感じていますが、炭坑閉鎖に揺れる炭坑夫とその家族たちを中心にして音楽と家族愛を描いています。紆余曲折を経ながらも、所々ユーモアを交えながら、逞しく生きていく彼らの姿に励まされる思い。ブラスバンドと愛の心温まる映画です。
2005年03月12日
ジンギスカン
某情報誌を読んでいたら、ジンギスカンが東京でブームになっているそうです。ここで言う”ジンギスカン”は歴史上の人物のことではなく(笑)、食べ物のこと。羊に含まれる成分カルニチンの脂肪燃焼効果が話題を呼び、東京で出店が相次いでいるそうです。
先日、突然うちの母が「ジンギスカンを食べに行こう」と言ったのは、この影響を受けたからでしょう。久しぶりに会った息子が少し丸くなったので、何とかしなければ・・・という親心かも(笑)。
現在住んでいる近くにもジンギスカン料理屋があるのですが、私はまだお店に入ったことがありません。と言いますか、今までもほとんど食べた記憶がありません。昔、漫画の「美味しんぼ」で質の悪いジンギスカン料理店は大人の羊肉を出して臭くて美味しくない、とあったのが忘れられず、わりと意識的に羊を避けていました。雑誌に紹介されているぐらいだから、最近はそんなこともないだろうし、今度食べに行こうと思っています。焼き肉や鍋系のこういうお店は一人では入りにくいし、楽しくなさそう(笑)なので、誰かと行こうっと。
ネットで調べていたのですが、ジンギスカンは北海道が発祥の地かと思っていたら、最初にジンギスカン専門店が出来たのは、東京らしいですねえ・・・ビックリ。
2005年03月11日
雨が降る降る・・・
今日もまた新宿ゴールデン街の「ソワレ」でランチをしていました。ライブが行われたりしますが、平日のお昼はハニィさんの暖かい手作り料理が食べられます。この日はサンマの煮付けが特に美味しかった〜。限定なので食べたい人は早めにお店に足を運んでみてください。最近はほぼ毎週水曜日に「ソワレ」にタツノコ座の一員として出演しているカジカさん(ヴァイオリン奏者)の手作り料理も食べられます。新宿にお勤め、もしくはお住まい(って人はあまりいないか)の方は是非!
この日は外で雨が降っていたので、濡れるのがイヤな猫が各所で雨宿り。ゴールデン街は猫の街でもあります(猫好きな私は嬉しい・・・笑)。
帰る直前、CDを買う予定だったことを思い出し、紀伊国屋書店内のCDショップへ。このCDショップはワールドミュージック系が置いてあるので、結構気に入っています。購入したのはサラ・ブライトマンの「エデン」とアストラッド・ジルベルトの「ベスト・オブ・アストラッド・ジルベルト」。
このCDで先日ライブレポでサラ・ブライトマン関係の良く分からないと書いた曲が判明しました(以下、知らない人向けの内容)。「Con Te Partiro(コン・テ・パルティーロ)」という曲で元々イタリアのテノール歌手アンドレア・ボチェッリが歌った曲でした。のちにサラ・ブライトマンとボチェッリがデュエットで歌ったのですが、その際に曲名を「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」と英語にし、歌詞内のCon Te Partiroをタイム・トゥ・セイ・グッバイに変更しました。が基本的に歌詞はイタリア語です。「エデン」にはCM曲のソロ・バージョンが収められています。
・・・はあ〜、勉強になった。
それにしても、サラ・ブライトマンは素晴らしい声の歌手です。クラシック出身のソプラノ歌手ですが、良いと思った曲をジャンルにこだわらず自分の歌にしていく姿勢も好きです。私は彼女がクラシックやオペラよりポップスを歌った方に特に魅力を感じました。
新宿ゴールデン街
http://www.goldengai.net/
サラ・ブライトマン公式サイト(英語)
http://www.sarah-brightman.com/
サラ・ブライトマンのページ(ファンサイト・日本語)
http://homepage2.nifty.com/~msakura/sarah/index.html
2005年03月09日
会計の本
タイトルを見て、速攻で別のサイトへ飛ぼうとした方、ちょっとお待ち下さい(笑)。
これから紹介する本「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」は確かに会計に関して書いてありますが、難しくはありません。逆に本の題名通り、”さおだけ屋の不思議”や”ベットタウンにある高級レストラン”など身近な疑問の解決を皮切りに、会計の面白さや重要性などを分かりやすく解説する内容となっています。
「そうはいっても、自分には会計なんて関係ないよ」とお思いになるでしょうが、私が読んだ感想としては、商売をされている人はもちろん、サラリーマンにとっても主婦にとっても、役に立つことだと思いました。まずは会計というものに触れる・・・というスタンスで書いてありますので、肩の力を抜いて小説でも読むつもりで本を開いてみてください。おそらく、著者の山田真哉さんが苦心されたと思いますが、好奇心も満たしてくれる面白い本に仕上がっています。
ちなみに私は大学で経済学部経営学科だったのですが、授業で”会計学”をやりましたが、見事なぐらい頭の中にはほぼ何も残っていません(誇るな!というか書くな!!)。そもそも、会計といえば数字なので最初から忌避していたぐらいです。そんな数字嫌いな私でも会計をちょっと見なおす気になりました。本格的に勉強して専門家になる、という気はさすがに起こりませんが(笑)、日常の生活などから見方が変わってきそうです(もちろん仕事にも)。
この本にも書いてある”数字の説得力”を使って書けば、今年2月20日に初版が出て、3月15日に3刷されているので、読者の評価がかなり良い、と言えるでしょう。オススメです!
2005年03月08日
レンタル映画レビュー 第二弾
今回のレビューは愛にまつわる映画が揃いました。このまま順調にいきますと、第四弾ぐらいまで続けられそうです(笑)。
「A・I」
スタンリー・キューブリック構想、スティーブン・スピルバーグ監督のSF映画。「シックス・センス」で見事な演技を見せたハーレイ・ジョエル・オスメントが主人公ですが、この映画では印象に残るのはジゴロ・ロボット役のジュード・ロウです。そもそも設定として面白いキャラですが、動きといいや表情といい、彼の演技は上手いしキレが良い!スピルバーグ作品らしく(?)ファンタジックになったので、キューブリックものとは違う印象を受けますが、それなりに楽しめます。
「バッファロー’66」
映画館ではミニ・シアター系で公開され、結構話題になった作品です。内容は監督・主演など4役をこなしたヴィンセント・ギャロの趣味そのまま、突っ走ったという感じ。ギャロ演じた主人公ビリーが情緒不安定で傲岸で嘘つきでまったく共感できないので、話の途中で最後まで観るかどうか悩んだほど。ただ、レイラ(クリスティーナ・リッチ)の優しさによって何とか救われた私。ビリーじゃなく私が(笑)!好き嫌いがかなりはっきり分かれそうな映画。
「恋愛適齢期」
ジャック・ニコルソン(ハリー)、ダイアン・キートン(エリカ)主演のラブ・コメディ。それぞれの心の揺れ具合に振り回されるストーリー展開にちょっとハラハラ。キザだが所々でお洒落なセリフが光るハリーと、多少オーバー気味だが素直で豊かな感情表現をするエリカの”年齢なんて関係ない(気にしない?)恋愛”が素敵に見えます。ラブ・コメディですが、あまりドタバタしたしたものではなく、主演のベテラン二人が等身大で演じた大人の恋愛映画に仕上がっています。
2005年03月07日
拍子
a-kiさんのブログで手拍子について書いてあったので、それに関して。
そもそも拍子って結構難しいですよね。私は通常の曲は表拍、ジャズは裏拍ぐらいしか知りません。でも、ネットで調べていくと、ポップスやロックも裏拍と書いてあり「ジャズだけ違う」と思っていたのが、すっかり崩れてしまい、よく分からなくなってきました(苦笑)。ひょっとして音楽のジャンルとは関係ないのかな、と思ってみたり。
このように、私は拍子に関する(ホントは音楽全般ですが)理解がかなりいい加減です。音楽が好きといってもこの程度なので、情けないやら、悲しいやら・・・・・・。そういえば、先月あみさんの歌を聴いたときも途中で手拍子が分からなくなり、ちょっと悲しい気持ちになりました。
ノリのいい曲で手拍子するのは好きなので、拍子が分かる人は、率先してやってくれれば嬉しいですね〜(あくまで”歌手の人が要求”したり、”それが向いている曲”の場合ですが)・・・盛り上がるのならついていきますので!
2005年03月06日
スカパー!よ、さようなら
スカパー!とはご存じCS放送「SKY PerfectTV!」のことです。私は5年以上前にSONY製のアンテナやチューナーのセットを衝動的に購入しました(当時の実売価格は5万円くらい)。購入した目的はサッカーの中田選手の活躍で興味が湧いたヨーロッパサッカー(イタリアの”セリエA”など)を見るためでした。
問題はチューナーセットを購入後に発覚。当時住んでいたマンションのベランダにつけてもほぼ映らないのです。どうやらアンテナと衛星の位置が角度的に合わないらしく、どうやっても見られませんでした。さらにその後同じ町内で引っ越ししたのですが、やはり見ることが出来ませんでした(涙)。
使えなければ、ただ邪魔な存在。しかし、高い買い物だったのですぐに捨てる決断が付かず、その後もモノを置く台座として部屋に鎮座していました。有効活用してもらおうかと思い、このサイトが「りんごのたね」と名乗っていたときにチューナーセットの引き取り手を募集したこともあったのですが、誰も欲しがりません(笑)。
それが最近部屋の整理をしていて、ようやく粗大ゴミとして捨てる決心をしました。「いつか捨てよう」と思い続けてようやく明日にはなくなります。元々置いてあった場所が、今はぽっかりと空いていているので、どうしようか検討中です。
どうでも良い話ですが、「すかぱー」と入力して変換すると自動的に「スカパー!」とビックリマークまで付けてくれます(日本語FEPはATOK17)。・・・ちょっと笑いました。
2005年03月05日
レンタル映画レビュー 第一弾
先日書いたレンタル半額を利用し、せっせと映画を借りていますので、短いですがレビューしたいと思います(ネタバレなし)。基本的には映画館で見逃した映画や気になる作品の初レンタルが中心になります。
「ラッシュ・アワー2」
舌の根も乾かぬうちに初レンタルではなくて(笑)、映画館含め4回目の鑑賞ですが、ジャッキー・チェンとクリス・タッカー主演のポリスアクション二作目。この前、日記にチャン・ツィイーについて書いたら、また観たくなりました。私は映画の中で彼女が棒で長い髪をクルクルまとめるシーンが気に入っています。先に挙げたシーン後の”悪女の笑み”も良い。ジャッキーの体当たりアクションはこの作品でも健在!
「テキサス・チェーンソー」
実話が元になったというホラー映画「悪魔のいけにえ」のリメイク。出演者は大物ではありませんが、特に逃げる側の演技が上手く、恐怖に震えるシーンも真に迫っていてかなり怖いです。一部残酷な描写があるので、ホラーが苦手な人や心臓の悪い方にはオススメしません。ホラー映画の完成度という意味では良い作品。エド・ゲインに興味がある人にとっても一見の価値があるかも(?)。
「ドッグヴィル」
セットに白線を引いただけの小さな村「ドッグヴィル」で起こる出来事を描く映画で、観ていると、まるで舞台の上で行われている劇かと錯覚します。存在しない家を意識して演技する役者と監督の挑戦が面白い作品。理想に燃え自ら実践し、そしてそれが打ち砕かれていく様子を繊細に演じたニコール・キッドマンが文句なく素晴らしい!年を重ねて美しさにも磨きがかかる彼女を見ると、ふと誰かを思い出します。
2005年03月04日
三月の雪
「♪三月の三月にすべてが生まれ、すべてが目覚め・・・」という曲にあやかってタイトルを付けました(笑)。ちなみに元になった曲はジョアン・ジルベルトが歌ったボサノバ「三月の水」。花木ファンにはお馴染みです。
夜から降り始めた雪で起きたときには少し積もっていました(いま現在も降っています)。東京都内では2・3センチの積雪で、各交通機関やけが人も出たそうです。私の中では三月は春の始まりで、雪のイメージなんて無かったので、ビックリですね〜。
気温も低く、東京の最高気温4度と真冬並みなので震えています。以前は寒さには強かったのですが、最近弱くというか普通(?)になってきたので、寝るとき以外は暖房を入れて寒さをしのいでいます。お陰で電気代が大変なことに・・・(涙)。
写真は部屋の天窓を開けて撮影しました。開けた途端、取っ手の片側から「バキッ!」と音がしたのは秘密です(書いたら秘密じゃない・・・笑)。
2005年03月03日
スパムメール
パソコン(に限りませんが)でインターネットをされている方は経験があるかと思いますが、スパムメール(以下、スパム)というものが日常的に出回っています。
ご存じの方も多いと思いますが、スパムとはダイレクトメールの電子版のようなものです。違うのは最初のスパムメールはランダムに送っている可能性が高いことです。スパム配信側はパソコンで使える特殊なソフトを使用してスパムをばらまきます。なぜランダムにばらまくかというと、受け取った人にメール本文に書いてあるURLにアクセスしてもらうか、受取拒否のメールを返信してもらいたいからです。最初は相手も皆さんのメールアドレスが分かりませんが、”URLにアクセス”するか”返信メール”をすることでバッチリ分かってしまいます。しばらくしたら、前よりもっと沢山の不要なメールが皆さんに届くことでしょう。
セキュリティ大手であるシマンテックの調査(調査時期:今年1月中旬、1200人回答)によれば、25%以上の人、つまり4人に1人の割合でスパム配信側に連絡しているそうです。しかも、インターネット歴3年以上のユーザーが1100人含まれての話なので結構驚きます。勝手に送られてくるメールに対し返答しているので、それだけ律儀(?)な人が多いわけですが、スパム配信側はそれを利用しているので、一般ユーザーは無防備なままでは良くありません。
送られてくるスパムにはある程度パターンがあります。例えば、送信者名が「abcdefg@〜〜〜.com」とランダムっぽい場合。しかし、一見固定の名前(女性の名前が多い)のときも油断は出来ません。一方、件名ですが「連絡受け取りました♪」とか「まだ大丈夫ですか?」という書き方をします(あくまで一例)。いかにも貰ったメールの返信ですよ〜、ということです(もちろん、実際には送っていない・・・メール本文を読ませるため)。
スパムを防ぐのは結構難しいものです。プロバイダーのスパム対策やセキュリティソフトを使うのも一つの手です。また、メールソフトの受取設定(メッセージルールなど)である程度は対応できますが、スパム配信側は”送信者”も”件名”もランダムで送ってきますので、あまり決定打にはなりません。受取慣れれば(笑)、メールが届いた時点でほぼ判断可能なので、本文すら開かず削除することも出来ます(間違って知り合いのメールを削除する可能性がないとは言えませんが・・・)。大事なことはスパムが来たら”URLにアクセス”も”返信メール”もしないことです。
スパム(IT用語辞典e-Words)
http://e-words.jp/w/E382B9E38391E383A0.html
2005年03月02日
GoogleのAdSence
日記をご覧になった方は気が付いたかも知れませんが、広告が掲載されています。
この広告は「AdSence」といって、大手検索サイトGoogleのサービスによるものです。掲載企業がサイト管理者(会社)などに広告費を出して、固定的に掲載されるものではなく、そのサイトの内容に連動した形で内容が変わるタイプの比較的新しい広告手法です。
特徴は自分のサイト内容に合わせた形での掲載なので、サイトイメージを崩しません。また、広告ではありますが、管理者にとってはサイト内容の補足や広がりを持たせてくれるので、コンテンツの充実というメリットがあります。
設置方法はサイトを持っていることが前提条件ですが比較的簡単です。まず、AdSenceのページでアカウントを作成(指示に従えばあっという間)。登録内容に従いGoogleからメールが届くので、メールのリンクより申し込みの審査を依頼します。サイトに問題が無いかどうか確認後、再度Googleよりメールが届きます。あとはメールに書いてある手順に従い、自分のサイトに合わせた形(広告のサイズやデザインや色)に設定(これも問答形式で簡単)すれば、自動的にHTMLコード(JavaScript)が作成されます。それを自分でサイトに貼り付けて終了!
ご自分でサイトをお持ちで「コードを貼り付けるぐらいなら出来る」という方は、挑戦してみてはいかが?
注:サイトの構造や取り扱い内容、もしくはWEBサービス提供会社によっては、AdSenceをご利用になれない場合もございます。詳細は各担当部署にお問い合わせ下さい。くれぐれも各自の責任においてご利用下さい。
AdSense(Google)
https://www.google.com/adsense/?hl=ja