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2005年03月05日
レンタル映画レビュー 第一弾
先日書いたレンタル半額を利用し、せっせと映画を借りていますので、短いですがレビューしたいと思います(ネタバレなし)。基本的には映画館で見逃した映画や気になる作品の初レンタルが中心になります。
「ラッシュ・アワー2」
舌の根も乾かぬうちに初レンタルではなくて(笑)、映画館含め4回目の鑑賞ですが、ジャッキー・チェンとクリス・タッカー主演のポリスアクション二作目。この前、日記にチャン・ツィイーについて書いたら、また観たくなりました。私は映画の中で彼女が棒で長い髪をクルクルまとめるシーンが気に入っています。先に挙げたシーン後の”悪女の笑み”も良い。ジャッキーの体当たりアクションはこの作品でも健在!
「テキサス・チェーンソー」
実話が元になったというホラー映画「悪魔のいけにえ」のリメイク。出演者は大物ではありませんが、特に逃げる側の演技が上手く、恐怖に震えるシーンも真に迫っていてかなり怖いです。一部残酷な描写があるので、ホラーが苦手な人や心臓の悪い方にはオススメしません。ホラー映画の完成度という意味では良い作品。エド・ゲインに興味がある人にとっても一見の価値があるかも(?)。
「ドッグヴィル」
セットに白線を引いただけの小さな村「ドッグヴィル」で起こる出来事を描く映画で、観ていると、まるで舞台の上で行われている劇かと錯覚します。存在しない家を意識して演技する役者と監督の挑戦が面白い作品。理想に燃え自ら実践し、そしてそれが打ち砕かれていく様子を繊細に演じたニコール・キッドマンが文句なく素晴らしい!年を重ねて美しさにも磨きがかかる彼女を見ると、ふと誰かを思い出します。
投稿者 hyakute : 2005年03月05日 20:07
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