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2005年04月29日
今年の初クーラー
ゴールデンウィーク初日は実に暑かったです。というか夜になっても20度は超えていると思われる気温です(汗)。
今日のお昼頃は、あまりの暑さに脳みそが半分以上停止した状態でした。頭が「ボ〜ッ」として何にもする気力が起こらなかったので、とうとう今年最初のクーラーを入れてしまいました!それで多少涼しくなると動き出せるのですが、「つけっぱなしは良くない」と電源切ってしばらくすると、「パタッ」と止まってしまいます(私が・・・笑)。
以前から暑さに弱かったのですが、その傾向が増しているのかなあ、と思うとちょっと悲しいのですが、いやまだ4月で暑さに慣れていないのだ!・・・と自分に言い聞かせてみたり。皆さんはいかがお過ごしでした?
明日はリラである花木さんの単独ステージを久しぶりに聴きに行きます。リラ自体も随分行っていないような気が。ピアノは上里知巳さん。”ライブ月間”の最後を花木さんの歌で締めたいと思います。楽しみ〜!
メビウスあみライブ
昨日の予告通り、ライブに行ってきました。あみさんはメビウスで一年半ほど歌っていたそうです。あみさんの次回のメビウスライブは移転後2日目となります。
今日の服装チェック(笑)は、肩の出た赤いドレスでスカートの先が斜めにカットされているもの。模様は白い斜線がいっぱいでした(なんて分かりにくい表現・・・)。ゲスト演奏者の村山成生さんはギターを2本持ち込む力の入りよう(湘南からわざわざご苦労様です!)。ピアノ・シンセはいつもの今野さん。
先日CD発売記念でもライブレポしたので今回は控えめでいきたいと思います(笑)。
<第1ステージ>
1.「ジュブゼーム、ジュブゼーム」
2.「エレーヌの船」・・・1stCDに入っているポート・オブ・ノーツが歌っている曲。この歌も結構好きなんですが、今回ギターが入るので、ピッタリな選曲で嬉しかったですね。ライブでは久しぶり?
3.「夢見るシャンソン人形」
4.「愛しかないとき」・・・声量を抑えて歌っていたように感じました。
5.「海よりも空よりも」・・・高橋晴美さんの曲で高橋さんのCD「MY ETERNAL LOVE」に収録(あみさんとは別の人が歌っています)。
<第2ステージ>
6.「愛の讃歌」・・・シャンソンの定番曲を渡邊匠さんがアレンジしたもの。特に若い人に対し、曲の魅力を感じさせてくれる秀逸のアレンジです!
<MC>あみさんも出演する「パリ祭」の話がありました。東京公演用のチラシが出来たと聞いて私も貰いました。毎年繰り返し思うのですが、興味が無いわけではありませんが、もう一つ踏ん切りがつかないんですよねえ・・・パリ祭って。
7.「Summer Snow」
8.「O-A-Zu-KE」・・・初めてらしいお客さんから曲終了後、「本音ですか?」の質問に、「あたしはそうです」と答えるあみさん。お客さんとして来ていた、歌手の斎藤夕希さんにもあみさんが質問。斎藤さんは「(突然言われたら)後ろ暗いからかな」と疑いの眼差しを向けるらしい。・・・それも一理あるかも(笑)。
9.「夢さめて」・・・先ほどと同じ高橋晴美さんの曲。
10.「オーシャンゼリゼ」・・・ウクレレでの演奏。曲前、ウクレレが出来る齋藤さんに「ウクレレシスターズ」を組もうと話を持ちかけていました(新ユニット誕生?・・・笑)。
11.「ふたり」・・・シャンソンの「DUE」ではありません。あみさん作詞、今野さん作曲のオリジナル曲。
<第3ステージ>
<MC>1曲を除いてすべてリクエストです。
12.「プリマベーラ」
13.「さらばジャマイカ」・・・”初”ウクレレ演奏曲。聴いたことがないもので、曲名を最初「さらばじゃないか」と思ってしまいました(汗)。あみさんのお父さんがレコードを持っていた影響で、将来カーネギーホールで歌うことが夢になっていたそうです(スゴイ壮大な夢だなあ)。
14.「パダン、パダン」・・・ピアフの曲。私は出だしのギターの低音が好きです。きりっとした表情のあみさんが見られる貴重な曲?
15.「群衆」・・・私がリクエストした曲(笑)。ノリが良く聴いていると熱くなれる素敵な曲です(歌詞も一瞬の劇的な出会いを描いています)。曲終了後「ギターが入っているといいですね」とあみさん。同感です〜!
16.「恋ほろりん」・・・またまた、高橋晴美さんもの!高橋さんの曲らしく、可愛く素直な感情が心をやさしくします。今野さんのピアノ演奏ともバッチリ。
17.「逢いびき」・・・最近のラスト定番曲!?
アンコール「中央線」・・・お客さんから「中央線、今日はやらないの?」と声が掛かり、歌うことに。そのお客さんとも話したのですが、あみさんの「中央線」は最高に素敵です!私は聴くたびに感動しています。切ないメロディーにも心が”ジ〜ン”・・・。
とっても満足したライブでした。そのためか、ライブ終了後、気がついたときには終電が出るまであまり時間がない状態(汗)。あみさんに挨拶もそこそこお店を飛び出し、なんとか駅に到着した私。 「はあ〜、間に合った」と電光掲示板を見上げると、時間が表示されていないことに気づきました。そして、ホームには人の山、とどめに「え〜、ただいま電車が遅れております」・・・・・・・「があ〜〜〜ん!!!」 事故が原因だったようですが、”中央線”に感動したり、ショックを受けたり大変な一日(爆)。でも、終電には結局間に合いました。あ〜、よかった。
最後に、今日のあみさんはウクレレで落ち着いて演奏していました。ウクレレ始めてから約半年・・・初のウクレレ曲にも動じた様子はなく、堂々と演奏。”ぷー”が取れる日が確実に近づいているようです。
2005年04月27日
メビウス移転前ライブ
先週、目黒のブルースアレイで2ndCD発売ライブをおこなった、あみさんのライブに明日も伺います。場所は四谷にある「mobius(メビウス)」という素敵な内装や美味しい飲食物が魅力のライブハウスですが、5月に移転することになっています。移転先は四谷三丁目で、現在の場所からかなり近いので、最寄り駅は変わりますが、常連さんには分かりやすいと思います。
あみさんにとってはお店移転前の最後のライブ。ここで歌手として成長してきただけに感慨深いものがあると思います(といっても私は昨年秋からなので詳しい過程は知りませんが・・・笑)。ピアノ・シンセの今野さんはもちろん、ギターの村山さんがゲスト演奏者として参加しているので、ライブが実に楽しみです!
今週は天気が良い日が続き、夏並みの気温の日もあるとのこと・・・お出かけに最適なGWの始まりを告げるライブにお時間のある方は是非!!
mobius
http://www.mebius-yotsuya.jp/
2005年04月25日
やってもうたトレンドマイクロ
巷を騒がせている”ウィルス・バスター”ネタです。今回の騒動を簡単にまとめてみました。
まず現象ですが、トレンドマイクロがウィルス・バスター用に配布したウィルスパターンファイル”2.594.00”を取り込むと、CPUにほぼ100%の負荷が掛かり、パソコンの動作が極端に遅くなるというモノ。現象が起こるOSは個人レベルのものではWindowsXP SP2ですが、他のOSでも同様の現象が確認されています。
原因はその”2.594.00”で、新たに圧縮ファイルを解凍してウィルスチェックを行う新機能を搭載したのですが、この機能の作成ミスによるものです。正常な特定ファイルに対し、解凍しようと試み(誤認している状態)、それが失敗するので再度解凍を試みる。それを繰り返すため、CPUに常に負荷が掛かり続け、結果パソコンの動作が遅くなる、というわけです。
今回の出来事は、最初の作成ミスとチェックが行われていなかったことの人為的ミスが重なったことに起因しています。ウィルス対策ソフトはいまや必須といえますが、深刻なトラブルを起こしてしまってはどうしようもありません。国内では「ノートン アンチウィルス」と「ウィルス・バスター」が二大ウィルス対策ソフトのメーカーですが、パソコンが日々のビジネスや生活に欠かせない状況では、より安全性を求められることを真剣に考え、万全の態勢で臨んで貰いたいと思います。
なお、現在”2.594.00”を取り除くツールがトレンドマイクロのWEBサイトで配布されています(企業向けかも知れませんが、CDも用意しているらしいです)。
トレンドマイクロ パターンファイル問題修復ツール
http://www.trendmicro.co.jp/support/news.asp?id=679
2005年04月24日
東京のすがきや
某歌手さんのサイトで話題に出た”すがきや”に行ってきました。
すがきやとは、名古屋を中心とした中部・北陸・関西に展開しているラーメンと甘味のチェーン店。そのお店が関東で唯一高田馬場にあるので、サイトを読んだ私は興味を引かれて食べに出かけました。
場所はJR高田馬場駅の早稲田口(北側)から明治通りに向かって歩いて6・7分程度。十字路の角にあるので分かりやすいです。
お店の特徴はチェーンながら、独特の味とその値段。メインのラーメンは、主に和風豚骨スープを使ったもので、一番シンプルな「すがきやラーメン」は290円(今時安い!)です。量は普通のラーメンとほぼ変わらないか多少少ないぐらいですが、魚介系のダシ(鰹?)を使用しているのか、後味が独特で私は美味しいと思いました。今回は「どて丼」セットで注文しましたが、それでも550円とやはり格安。丼セットは名古屋定番の味噌カツ丼もありましたが、初めて聞いたどて丼を選択。どて丼はどうやら、牛肉とこんにゃくの角切りに味噌味をつけた料理のようで、ご飯と良く合います。値段を考えれば、十分納得の味です。
残念ながら、高田馬場店ではもう一つの目玉である甘味関係を全く扱っていないので、食べられませんでした。クリームぜんざいを食べたかったのに〜(笑)。
すがきやには結構熱心なファンがいるようで、検索するといくつも引っかかります。公式サイトがありますので、興味が湧いた方はご覧になってみて下さい。ただし、東京在住の人には高田馬場店しか選択肢がありませんが(笑)。
次回は味噌カツ丼セットで注文してみよう。
スガキコシステムズ株式会社
http://www.sugakico.co.jp/
2005年04月22日
紅の豚
先ほどテレビで「紅の豚」が放送していたので、久しぶりに観ました。途中からでしたが、なんか胸がジ〜ンとしました。
映画で公開されたのが92年・・・もう、いまから13年近く前になるのですね。私はその時すでに宮崎映画(もしくはスタジオジブリ)のファンでしたので、当然のように映画館に足を運びました。しかし、直後の感想は「それほど面白くなかった」というものだったと思います(汗)。それは、当時の自分の年齢や宮崎映画の流れ(となりのトトロ→魔女の宅急便→紅の豚→・・・)から、自分が期待していた映画とは若干違っていたからかも知れません。ただ、そのときでさえも加藤登紀子さんが歌ったエンディングテーマは印象に残ったらしく、しばらくカラオケで歌っていたと思います。
今回映画を見なおして、以前観たよりももっと作品に惹きつけられました。空や地中海の美しさ、そして登場する人々の一生懸命な行動や感情の揺れ動きに感激(大げさなモノではなく、ひそやかに・・・)したのです。そして、加藤登紀子さんの歌がより心に暖かい気持ちを呼び起こしてくれました。
自分の中では、宮崎作品の中でも評価の低かった「紅の豚」ですが、今回観て大きく変わりました。同じモノを聴いても観ても、その時に感じる気持ちは不変ではなく、時(や経験)とともに変わっていくんだなあ、と改めて思いました。
2005年04月21日
AdobeがMacromediaを買収
カテゴリー分けで少し悩んだネタですが、今週頭に発表されたニュースです。大きなニュース(だと思うのですが)のわりに小さく取り扱われていました。
パソコンをサイト制作やグラフィック制作に活用されている方なら、どちらのメーカーもご存じのことでしょう。イラストレーターやフォトショップのグラフィックツールやPDFのリーダーや作成ツールを発売している「アドビ システムズ社」。一方、DreamweaverMX2004やFLASHを作成できるFlashMX2004などのWEB制作ツールを一手に扱う「マクロメディア社」。
お互いが巨大なソフトウェア会社ですが、今回アドビがマクロメディアを買収しました(買収の完了は今年秋頃予定)。一方が他方を押さえつけるような買収ではなく、お互いの利点を生かし補完しつつ、より強力なアプリケーションを生み出していく創造的な買収・・・だそうです。競合している部分が無いとは言えないと思いますが、また、ソフトウェア業界の再編が大きく進みました。
ユーザーにとって、これが良い結果を生むかは、今後の双方、そしてその他のソフトウェアの努力次第でしょう。寡占が進んで、ユーザーの選択肢と魅力あるアプリケーションの提供を阻むことだけは避けて欲しいものです。
アドビ システムズ社(買収のニュースリリース)
http://www.adobe.co.jp/aboutadobe/pressroom/pressreleases/200504/20050419macromedia.html
マクロメディア社(買収のニュースリリース)
http://www.macromedia.com/jp/macromedia/proom/pr/2005/adobe_macromedia.html
2005年04月20日
どよ〜ん
今日は朝から絶不調です。体も心も地表スレスレの低空飛行状態。別にどこが悪いとか、何かあったというわけではないのですが、どうにも意気が上がりません。なもので、折角仕事が休みでしたが、あまり出歩く気にもなれず、予定していた「ソワレ」のランチも行かずじまいでした。
朝から天気が変で雨が降ったり止んだりしている中途半端な状況もそれに拍車を掛けているのかも(昨日から干している洗濯物がしっとり水分を含んでいるし・・・涙)。
まあ、最低限の用事を済ませたり、日記を書いているぐらいなので、それほど深刻ではないのですがね。
カジカさんの19日の日記(子どもの頃の部分)を読んで少し楽しくなりましたが、また現在は”どよ〜ん”としています。
日記といえば、眞鍋かをりの日記も復活しました。最近、意味深な書き込みと伴にブログを停止していたのですが、どうも精神的に駄目状態だったようです。少し復活してきたようで、ブログも再開したので良かった、良かった。
2005年04月19日
あみ”2ndCD発売記念ライブ”
今月第4弾のライブレポは、昨日書いたとおり、あみさんの”2ndCD発売 記念ライブ”です。
早めに到着したので、まだほとんど人のいないブルースアレイ。これでここに来るのも3回目。さすがに馴れたもの・・・店内では写真を撮れないので(涙)、せめて入り口の案内板だけでも、と写真撮影をしておきました。
このライブの演奏はピアノ・シンセにお馴染みの相棒である今野勝晴さん、ベースにこれまた関係深い渡邊匠さん、ドラムに森辺浩章さん(一緒に演奏するのは初めて)の三人となりました。
ステージの始まりはその三人の演奏となり、演奏終了後にあみさんの登場となりました。いつもの衣装紹介ですが、やはり本人の好きな色であるピンク。フリルがついたドレスで、足下はオレンジ(?)のハイヒール。アクセサリーもピンクで統一していました。
<第1ステージ>
1.「I AM SINGING」(新曲)
スティービー・ワンダーの曲で、ズールー語・スペイン語・英語の順で歌われる有名な曲だそうです。
<MC>挨拶とメンバー紹介
2.「ジュブゼーム、ジュブゼーム」(2ndCD)
3.「夢見るシャンソン人形」(2ndCD)
4.「アマポーラ」(2ndCD)
元々1stCDにも入っていたのですが、メキシコ生まれの曲。映画「ワンス・アポン・ア・タイム」にも収録されています。今回は2ndCDバージョンのワルツの方です(1stはボサバージョン)。
<MC>歌手活動を始める際、名前を考えたときに”あみ”と”アマポーラ”を組み合わせた「あみポーラ」というのが出たそうです。他にも「白桃あみ」とか「瀬戸内あみ」(爆)。演歌歌手みたいで嫌になったので、シンプルに「あみ」にしたとの裏話。
5.「中央線」(2ndCD)
渡邊さんがバックコーラスに入っていました。私はすぐトラブる中央線があまり好きではないのですが、この歌は大好き(笑)。
<MC>以前の国立コンサートで、やはり渡邊さんがバックコーラスの入って、リハで上手くいき本番では良いものになる、と思ったそうです。ところが本番でいつまでもコーラスに入らないまま曲が終わり不審がるあみさん。なんと、マイクが入っていなかったという悲しい過去があったとのこと。
6.「O-A-Zu-KE」(2ndCD)
この曲の時に恒例となったあみさんの質問「愛していると言っているか」にドラムの森辺さんは「言っています。もういい(必要ない)と言われている」らしい。言い過ぎは良くないのかなあ(笑)。女性に向かって「(愛していると言って欲しい、に)賛成でしょ?」と質問すると拍手が起きていました。あみさんは女性を代表して作ったそうです。
7.「南京豆売り」
ウクレレ定番曲になってきた感のこの曲。あみさんがウクレレの調整をしているあいだ会場内が静まり帰っている様子に「シーンとしているのが嫌なんだな」と一言(会場に笑い)。あみさんのウクレレはネックが長いコンサート用とのこと。
曲は1930年代のキューバが元。歌詞のサビ部分をみんなを出来たら一緒に歌って欲しい、とあみさん。・・・もちろん歌いましたとも!
8.「Summer Snow」
”珊瑚の産卵”の事をサマースノウと呼ぶそうです。曲の前に詞をいうあみさん。曲が始まるまでの少し目を伏せた表情が素敵でした。
<MC>「次の曲で一端終了後して休憩に入ります。食べるなり、飲むなり、CD買うなり、有意義に過ごしてください」。そして、マイクを置く直前に「CDは3000円です」とボソッと一言(爆)。
9.「ふたり」
オリジナル曲。
<第2ステージ>
あみさんはMCなしにそのまま曲に突入。衣装は色がターコイズブルーで、銀の模様がアクセントに入ったドレスに変更。スカートの先がギザギザしていて個性的。
10.「プリマベーラ・春」(1stCD)
ブルースアレイではオリジナルカクテルの「Amour(アムール)」があり、「飲んでみたい」と第1ステージから言っていたのですが、ついに「アムールをお願いします」とカウンターに頼んでいました(笑)。ステージ前の人たちを指し、「こちらの方から・・・なんてね」。私も飲んでみましたが爽やかで少し甘くて、あみさんらしい味かも。
11.「桜んぼの実る頃」(2ndCD)
「紅の豚」で加藤登紀子さんが歌った訳詞とは違うものと説明。今野さんはシンセでオルゴール風演奏、ドラムの森辺さんはトライアングルを鳴らしていました。
<MC>各テーブルに配られたチラシの説明。スケジュールの他に「パリ祭」と「タンゴ」のもの。「捨てないでね」とお願いしているあみさん。パリ祭について、再来週からの週末に稽古がはじまるそうです。
12.「愛の讃歌」(2ndCD)
ベース渡邊さんのアレンジ。「頭と心を使ってやった」力作。若い人にも好評と説明していましたが、私もこのアレンジで、この歌が好きになりました。
13.「碧い海の物語」(1stCD)
あみさんの「渡邊さん、遠慮がちにコーラスしていましたね」という一言にビックリ。あれ?コーラスしてたっけ??全然気づきませんでした(汗)。
<MC>CDの背にある文字の説明。CDが10003枚売れたらカナダ旅行(レコーディング)するという願いが込められているのですが、まだ果たせず・・・いや、まだまだまだぐらい?渡邊さんの「カナダではなく蒲田でレコーディング」で皆受けていました。私にはつねにボケのタイミングを狙っているように見える人です(笑)。
14.「夢のいと」(1stCD)
15.「サンダリア・デラ」(2ndCD)
サンバですが、はるさんのアレンジで無国籍風になったそうです。あみさんはマスカラでも参加。今日はこの曲が最高の盛り上がりかも。渾身のドラムにお客さんやあみさんが聴き惚れていました。私は額に汗が出るほど興奮・・・体温が確実に上がったと思われます(笑)。ホントに良かった!
16.「孤独を抱きしめて」(2ndCD)
先ほどとは一転、しんみりとした曲でこれまた聴き惚れました。カンツォーネで訳詞は杉原あつ子さん。素敵な詞を書く歌い手さんです。私はこの曲ではステージも見ずにうつむいて聴きたくなります。
17.「群衆」
私はこの曲も好き。曲が終わって「ドラムがあって楽しい」とはあみさん。今までドラムと組むことがあまり無かったそうです。個人的にはどちらかと言えば、ベースよりギターで聴きたい曲。昨年12月ライブの村山成生さんを思い出しました。ってそう言えば、来週のメビウスはその村山さんではないですか!・・・リクエストしよ〜。
18.「逢いびき」(2ndCD)
「最後の曲になりました」
曲の終了後、挨拶をするあみさんたちにお客さんから「アンコ〜ル」の声、そして拍手が起きました。
「実は何曲か用意しているんですよね」・・・いっそ全部歌うのは駄目だったのかなあ(笑)。
アンコール1「星に願いを」
有名な曲なのでご存じでしょう(歌詞は英語)。「Dreams come ture」の歌詞を聴きながら、私は今あみさん自身がその願いをかなえたんだと胸が一杯になってしまいました。
アンコール2「スイート・ハート・トゥリー」
あみさんの代表曲だと思います。とても素敵で神聖な感じがする曲。感慨深げに歌っているあみさんを見ると、目がウルウルしているのかな?と感じました。その存在が輝いて見えるのは気のせいじゃないと思います。
ライブ楽しかったです・・・あみ、アムール!
2005年04月18日
あみさん、いざブルースアレイ!
さてさて、今月のライブ月間も後半に入りました。今日は明日19日に大きなライブを控えた、歌手”あみ”さんの話題。
タイトル通り、ブルースアレイで行われるのは”2ndCD 発売記念ライブ”。先月21日に発売された「ami amour2〜Je vous aime〜」を記念したライブです。あみさん本人が書く日記によると「1stCDを発売したときには出来なかったので、気分的に両方兼ねてのライブ」とのこと。それでは益々ライブに力が入るというもの・・・期待です!
私はあみさんの最近のファンで、最初に歌を聴いたのは昨年バルバラの「七夕祭り」ライブでした。その時、花木佐千子さんと一緒に出演していて、おばあちゃんお手製のピンク色したかわいい浴衣をしていました(ライブレポに写真あります)。
そのうちサイトを頻繁に見るようになり、少し間隔が空いてから、9月か10月にメビウス(四谷)の単独ライブに。それが気に入った私は毎月必ずメビウスで行われる、あみさんのライブに通い始めました(笑)。 まあ、その件についてはDiaryの方に何度かライブレポートを掲載していますので、すでにご存じかも知れません。
歌声はとてもやさしく爽やかで、聴いていて「ふわっ」と心地よい気持ちになります。その歌声に相応しく女性的でやさしさと気配りが出来る人。ユーモアもあり、会話していて楽しいです。その辺はあみさんが岡山出身でなんとなく、大阪出身の私と気質が合うのかもしれませんが、その魅力にとても惹かれるものがあります。
ちょっと涙もろいところがありますが、感受性が豊かなんだろう、と想像。あみさんは男性にも女性にも好かれるところがまたいいと思います。
今回のライブがまたひとつ、あみさんを大きく、そして魅力的にしていくものであればいいなと思います。ま、ファンの私としては、行って楽しむだけなんですがね〜(笑)。
歌はami(ともだち)
http://www2.gol.com/users/amihappy/
BLUES ALLEY JAPAN
http://www.bluesalley.co.jp/
2005年04月17日
花木さんの間接的話題
春うららかな天気で気持ちいい一日でした。
最近遊び回っていたので、完全休養日のつもりで、天気がいいのに家でゴロゴロしていました(資金不足で動けない説あり・・・笑)。
昨日のライブの時、クラスタのメニューにカシャーサ(ピンガの呼び名が有名、ブラジル特産の蒸留酒)があったので試しに飲んでみることにしました。
といってもお酒に弱い私なので、カシャーサ51にライムとクラッシュド・アイスを入れ、ミドリ(メロンリキュール)を加えたカクテル「カイピリーニャ」をさらに炭酸で割った「モランガスペシャル」(クラスタオリジナルかも?)での試飲。試飲といっても普通に飲んだわけですが、爽やかで美味しかったです。
唐突にカシャーサについて書いてあるので面食らうかもしれませんが、その理由はボサノバで「イタポアンの午後」という花木さんが時々歌う曲の中に出てくるからです。是非、「イタポアンの午後」を聴きながら、と思っていたのですが、飲んでしまったものはしょうがない。このページに訪れる方のブログでも取り上げていたのですが、私も初「カシャーサ記念」(←なんじゃそりゃ)に書いてみました(笑)。
お酒の専門店やネットでは入手出来ますが、ライブハウスにはあまり置いていないので珍しくてつい・・・(笑)。決してネタに困ったわけではありませんから〜。
ついでにもう一つ唐突ネタ(笑)。さきほど、テレビでジム・キャリー出演の「マスク」を見たのですが、その中でキャメロン・ディアス扮する歌い手が「GEE BABY」を歌っていました(本当に歌っているかは知りません)。先日のウナ・カンツォーネのライブで花木さんが新曲として歌ったジャズ・ナンバーです。映画の中の歌詞は結構色っぽい(爆)。
2005年04月16日
タツノコ座楽器隊
昨日は・・・という書き出しをせずに済みました(笑)。
先ほど国分寺クラスタで「鍵盤弦楽ノ夜」を聴いてきました。昨日の日記で書いてあるのでご存じかも知れませんので、メンバーの詳しい説明は省き、進めさせて貰います。
昨日どころか、今日の天気予報でも”雨”だったのですが、微妙に怪しいながら、帰宅するまで降らずにすみ、当たらなくて良かった、と喜びました。なんせ、当たらないことを前提に傘を持っていかなかったもので(爆)。
さて、今回は2回ステージ構成で前半はタツノコ座の歌手であるソワレさんもゲスト参加して歌い、後半は楽器隊のみによるアコースティックライブとなりました。
ライブは19時半開始予定だったのですが、開始近くになってもピアノのアヤさんとソワレさんの姿が見えず、ちょっと戸惑う。なんだかソワレさんが遅れてきたそうで、アヤさんがそれに巻き込まれた模様(笑)。まさに波乱の幕開け、ドキ☆ドキパニック!再び(爆)・・・・・・かと思ったら、それほど待たずにお二人が到着。5分遅れでのライブ開始となりました。
正直言って、1stステージはあまり覚えていません。とにかくソワレさんがマイクなしで4曲歌い、スゴイ声量に感心し、強烈なソワレワールドに聴き惚れました。曲名で覚えているのは「スペインの夜」とエディット・ピアフの「見知らぬ街」ぐらいです。他にも、ソワレさんの歌の前に弾いたスパニッシュ・ケルト(ケルト音楽の一種なんだと思う)の曲があり、これが聴いていて気分が高揚してくる感じで、私はすごく印象が良かったです。もう一度このメンバーでの演奏を聴いてみたい!
2ndステージはお酒であまり回らなくなった頭でしたが、ほぼ曲名を把握していましたやはり酔っていたのか、曲名が抜け落ちている部分結構あったようです。2ndステージの最初でヴィオラソロとヴァイオリンソロがありました。あ、そう言えばカジカさんがお客さんに振った「この曲を知っていますか?私たちもよく知りません」という曲は調べても分かりませんでした。
<2ndステージ>
「オブリビオン」・・・アストル・ピアソラの曲。この曲が入ったCDを持っていないので、詳しくは知りませんが、曲を聴けば「あれか」という人も多いかと思われる有名な曲。
「エスクアロ(鮫)」・・・同じくピアソラ。以前カジカさんが「やってみたい」と言っていた曲。素人目(耳?)にも演奏者にとって難しいのが分かります。特にヴァイオリン奏者にとっては挑みがいがあるのだと思います。音が一つに聴こえるようでも、2つの弦を弾いている難度が高い曲(←私の勘違いかも)。この曲ばかりはカジカさんを「じ〜」っと見つめていました(笑)。見ても聴いても格好良く、この日一・二を争ういい演奏でした!演奏後のMCで「運動会でした」とは、そのカジカさんのコメント。
「モニカNO.2」・・・ヴィオラソロで演奏(ピアノもあり)。
「オリエンタル」・・・ヴァイオリンソロで演奏(ピアノもあり)。曲名を敢えて言わず演奏。このとき残っていたソワレさんのイメージは「こそ泥」だって(お客さんは爆笑)。
「猫踏んじゃった」・・・前回のクラスタライブで、アコーディオン奏者の坂本さんとも演奏した曲。
「チャールダッシュ」・・・”天井どつき事件”を思い出しました(興味がある人は昨年12月5日の日記参照)。今回は大丈夫でした(笑)。
「FLOW MY TEARS(流れよ、わが涙)」・・・ジョン・ダウランド(1562-1626)の曲で、元はリュートを伴奏にした歌曲とのこと(カジカさん、フォローありがとうございます)。
「バラ色の人生」・・・シャンソン歌手の演奏をしている関係での選曲。ピアフの有名曲。かなりアレンジされていました(a-kiさんブログに細かく説明されています)。
「チム・チム・チェリー」・・・メリー・ポピンズのテーマ曲。映画を見ていない私でも知っている曲でした。
すべての曲が終了した後、お客さんからアンコールの拍手が起きたのですが、カジカさんが「実はアンコール用の曲を演奏しちゃいました」と告白・・・最後にオチを持ってくるなんて、さすがカジカさん!(締めを心得ている・・・)
でも、タツノコ座楽器隊は2週間と短い準備期間(別の出演者の代役の為)の間に、ここまで持ってきたのはスゴイと思います。バンマス(?)のカジカさんの楽しいMCも堪能でき、充実の一日でした!
最後に2ndステージ終了後、楽器隊の三人娘に写真をお願いしました(左からリアキさん、カジカさん、アヤさん)。お疲れのところ、ありがとうございました〜。写真がぶれているのはきっとお酒のせいだと思います(言い訳・・・笑)。
2005年04月15日
明日は雨
最近、天気がコロコロと変わっているような気がします。タイトル通り明日の関東は雨予報・・・せっかくライブがあるのに〜。
明日は国分寺クラスタで「鍵盤弦楽ノ夜」と題したタツノコ座ライブ。その一員である歌手のソワレさんもゲストで少し出演しますが(すぐ消えるらしい・・・笑)、基本的にはアコースティックなトリオライブ(ヴァイオリン・ヴィオラ・ピアノ)です。詳細な曲目等は不明。
明日は仕事があるので、そこから向かうのはそれほど遠くないのですが(それでも、電車だけで40分ほどかかる)、「結構遠いな〜」と思ってしまいます。いやいや、それでも先日のタツノコ座のライブを聴いたらからには行かねばなるまい!
午後から晴れるかも・・・という天気予報に期待(笑)。
2005年04月14日
ライブレポート
先日のDiary(4/3「ライブ尽くし」)で今月は「ライブ月間」と書きました。現在、さらに予定が増えて大変な状況になっていますが、それに拍車を掛けているのが、「ライブレポート強化月間」でもあるからです。毎回必ずライブレポをしよう、などと考えているわけでは決っっっして(強調!・・・笑)ありませんが、いつもより頑張ってレポしています(つもり)。
もちろん、そには「ライブレポしたい」と思うライブの存在自体があるからなんです。私は以前より音楽を聴くジャンルや演奏(様々な楽器など)の幅が広がりました。たまたま、縁あって色々なシャンソニエやライブハウスに顔を出すようになり、生の演奏が聴ける場所が好きになり、足を運ぶようになったのです。
私がライブレポートを書くのは、それを見ることによって、そういった”音楽の輪”が広がって、多くの人に楽しんでもらいたいと思うからです。そういう状況が自分にとっても嬉しいからでもあります。始めた当初からそう考えていたわけではありませんが、今ではほぼ確信に近い気持ちを持っています。多少堅苦しく書きましたが、要はもっと音楽を楽しもう・・・というだけです(笑)。
散々Diaryでライブレポートを書いてきたせいか、GoogleのAdSenceが「ジンギスカン」から「音楽関係」に変わってきました(爆)。
2005年04月11日
ドキ☆ドキパニック!
昨日はライブ月間(勝手に命名)の第二弾である「ソワレ・和恵のドキ☆ドキパニック!」でした。会場はゴールデン街劇場、そしてそのこけら落としライブとなっていました。
ご存じない人のために出演者を説明すると、ソワレさんはシャンソン歌手でゴールデン街のお店「ソワレ」のオーナーでもあります。様々なライブ活動を行っていますが、私はその中でも”タツノコ座”を聴きにいってます。タツノコ座は歌手ソワレさんと女性演奏者三人のカジカさん(ヴァイオリン)、トビウオ リアキさん(ヴィオラ)、アヤさん(ピアノ)という構成。
和恵さんというのは、私もまだ詳しく知らないのですが、「ソワレ」のママ(マナーポヨ和恵の名で)をしている人で歌謡曲を中心としたライブをしているそうです。
さて、ステージは二部構成で、前半はソワレさんとマナーポヨ和恵さんが微妙な芝居風で進行し、衣装替えも激しく、タイトルに恥じない(?)パニック振りでした。楽譜が見付からず、和恵さんがメロメロになっていたし(笑)。スクリーンを使って「ソワレ」のもう一人のオーナーのプロモーションビデオっぽい怪しい映像が流れたりもしました。基本的にはひとまず会場を笑いで盛り上げようとスタイル(かな?)。お客さんの反応も良かったようです。
この日の難を先に言えば、劇場の空調管理の問題や照明がかなりいい加減でした。私の座ったブースはかなり暑かったのですが、場所によっては寒かったりしたようです。しかも、暑かったり寒かったりステージも大変な模様。照明も歌手が移動しても遅れてついていったりして、もうちょっと普通に出来ないものかな、と思った次第。
休憩を挟んで後半は、カジカさんたち楽器隊もステージに参加しました。
やっぱり生演奏は良いですね〜。私は以前、お店の「ソワレ」でも聴いたことがあるのですが、あの狭い空間(ゴールデン街のお店は基本的に狭い)で聴くより断然気持ちが良いです。音もこちらが広がりますし、身を縮めなくて済む・・・という開放感も加わっているかも(笑)。この前、ソワレさんたちタツノコ座は合宿を行ったので、練習の成果とそのときの連帯感が演奏にまとまりをもたらしたように思いました。
和恵さんは歌謡曲の歌手なので、そちらが中心。私は聴いてもほとんど知らなかったのですが(和恵さんの歌も初めて・・・笑)、ちあきなおみの「赤い花」とかカンツォーネの「時計」、誰の曲か知りませんが、日常の幸せを歌った「あの日」(?)などが良かったです。
ソワレさんの歌も実はまだ2回目でほとんど知りません。しかし、前回も思ったのですが、その持ち前の歌声で人を引きつける力がスゴイと感じます。紹介文では”絶叫系”と書いてありましたが、4オクターブの声域を持つ声で観客をグイグイ引き込んでいきます。歌の合間に見せる独特の間と表情も魅力がありました。普通に生活していると破綻しそうな怪しい人(あくまでイメージなので、間違っていたら許してください・・・笑)ですが、ステージがこれほど似合う人もそう多くはいないでしょう。水を得た魚のようでした。 曲名は分かりませんが、オリジナル曲も良かったですし、「恋のロシアンキャフェ」(カフェじゃ無いように聞こえた)も美輪バージョンで年代別の姿を表現。それにしても、歌っている印象があまりに強すぎて、ソワレさんの曲名を良く覚えていません(爆)。
ソワレさんに話がいって忘れそうになりましたが(笑)、タツノコ座の演奏3人娘(娘?)も聴いていて気持ち良い演奏をしてくれました。ヴァイオリンとヴィオラの揃って引くシーンもピッタリで息の合っていて、コンビネーション抜群!それにそれぞれが演奏自体を楽しんでいる様子が、見ているこちらも楽しくなりました。カジカさんの演奏はすでに何度も聴いていて、いつも感心しているのですが、他の方も素晴らしかったです。私はこの日の演奏で迷っていた16日のライブを聴きにいくことを決めたぐらい楽しく素敵な演奏をしてくれました!
ちなみに16日(土)は「鍵盤弦楽ノ夜」と題して、タツノコ座の楽器隊が国分寺クラスタでライブをおこないます。アコースティック中心のライブハウスで、素晴らしい演奏を楽しみたい方はどうぞ足を運んでみて下さい。
ああ、それにしてもライブ月間の予定がまた一つ増えてしまった(自業自得・・・笑)。
ゴールデン街劇場
http://www.hanakin-st.net/main/frame/f_g_nittei.html
国分寺クラスタ
http://www.classta.com/
2005年04月10日
フレンチ・ジャズ in ボーノ・ボーノ
9日は浅草橋の「ボーノ・ボーノ」にライブ鑑賞(とピザを食べる・・・笑)に行きました。
演奏者はアコーディオン奏者の坂本光世さんを中心に、ジャズ・ヴァイオリンの西田けんたろうさん、ドラムに草ヶ谷<タイコ>美保さん。このサイトをご覧の方はカジカさんと一緒に演奏した坂本さんの事はご存じかも知れません。私は西田さんと草ヶ谷さんの演奏は初めてです。
「ボーノ・ボーノ」はお店の構造は変わっていて、私が着いた席は2階で演奏者の方を見下ろす形(見くだすではなく・・・笑)で、演奏されている様子が俯瞰できて面白かったです(滅多にありません)。 演奏された方は、前後左右(プラス上)をお客さんに囲まれて、いつもよりプレッシャーを感じたかも知れません。どうなんでしょう?
さて、今回のテーマはフレンチ・ジャズ。詳しくは坂本さんのサイトをご覧いただきたいのですが、シャンソンをジャズでアレンジして演奏するという内容。
私はメモを取っていなかったので全部覚えていませんが、「バラ色の人生」「愛の讃歌」「パリの空の下」「桜んぼの実る頃」などです。すべて”超”有名曲ばかりなので、ご存じでしょうが、「愛の讃歌」はかなりアレンジされていて、演奏中「この曲なんだっけ」と思った方もいるかもしれません(笑)。そのことを坂本さんもおっしゃっていましたが、私としては面白かったのでOKです。
他の曲はミュゼット(1920年代のパリで流行した、アコーディオン演奏のダンス音楽)があったり、ジプシー風アレンジ(曲?)やスウィングがありと、趣向を凝らした曲目構成が楽しかったです。そういえば、「キノコのワルツ」なんてタイトルの曲も・・・キノコって、やっぱり食べるキノコかなあ?
ステージ終了後、演奏者の方たちやお客さんと色々お話しが出来ました。ありがとうございます!まさか、坂本さんとサイト制作について、熱く語ることになるとは思いもしませんでした(笑)。
お食事も美味しかったし(珍しいデザートピザは逃しましたが)、演奏とお話しが楽しくて素晴らしい一日となりました!
今回演奏されたシャンソンの有名曲って、ピアフが歌っているモノが多かったのですが、せっかくなので「アコーディオン弾き」もあれば面白いかな?・・・と思いました。今度、別の機会でも坂本さんの演奏で聴いてみたいです。
恥ずかしい話ですが、実はこの日記二回目です。一度目は私の不注意でブラウザを閉じてしまい、最後まで書いた文章をすべて吹っ飛ばしてしまいました(汗)。しばらく、頭の中が真っ白な状態・・・坂本さんの「虹の豚」を超えました(爆)。←ライブに行った方のみ分かるネタですみません〜。
2005年04月08日
つい気になること
最近、仕事始めてから、朝がほとんど同じ電車に乗っています。その電車で、仕事疲れのせいか、とある若いサラリーマンが口をあけて寝ている姿をよく見掛けます。窓に頭をつけて開いた口がほとんど上を向いた状態。そういう姿を見ると修学旅行を思い出して、つい口の中に何か放り込みたくなります(笑)。
今朝もその人を見掛けて、危険な衝動と戦いながら見ていたのですが、私の殺気を感じたのか、突然口を閉じて私の方を見ました(目が合っちゃうし)。一瞬「ぎくっ」と思いましたが、何食わぬ顔で窓の外に目を向ける私。たまたまだったとは思いますが、心にやましいことを考えていただけに、少〜し焦りました。
皆さん、私にそういう姿を見せないようにしましょう(見せないって!・・・爆)
掲示板を見ている方はご存じかも知れませんが、明日は小説グイン・サーガのイベント「百の大典」(花木さんがライブで出演)ですが、私は参加できません(残念〜)。それはそれとして、仕事を早めに上がった後に、浅草橋の「ボーノ・ボーノ」で坂本光世さん(アコーディオン&ジャズヴァイオリンと太鼓ドラム)のフレンチ・ジャズを聴きに行きます。素敵な音楽と美味しいピザを堪能出来そうで楽しみです!
*ただいま坂本さんのサイトを訪れると、もれなく(笑)可愛い猫の写真がご覧頂けます。仔猫がめっちゃ愛らしい〜!
「坂本光世」公式サイト
http://plaza16.mbn.or.jp/~stella/
ピッエリア ボーノ・ボーノ(グルコン内)
http://www.gcon.jp/h/60242/
2005年04月07日
ボーダフォン落ち込み
我が愛機(?)であるボーダフォンの2004年度の純増数(新規契約数から解約数を差し引いたもの)が、大幅に落ち込んでいるようです。
純増数はトップがauの約258万。続いてドコモの約249万。そして、ボーダフォンが約9万。なんですかこの差はっ!媒体に露出している機会はそう変わらないと思っていましたが、あまりに歴然とした差がデータで現れる結果となりました。
シェアを見てみると、ドコモが過半数以上の56.1%、auが22.5%、17.3%となっていますが、このままではボーダフォンは大きくシェアを落とし、携帯電話は2大メーカーがユーザーを分け合う日が来てしまうでしょう。
確かに周りを見ていると、au使用者が多くなっています。私自身も多くのau機種のデザインが好きですし(ボーダフォンも最近になってようやく力を入れてきましたが・・・)、提供されるサービスも魅力的に見えます。ドコモは人気がありすぎて、つい反発心を感じてしまうので(笑)、使うことはないでしょう(料金設定もいまいち?)。
最新の調査で、携帯の契約数は約8700万人!複数所有する人がある程度いるとはいえ、もうほとんど行き渡ってしまっている状況なので、もうこれ以上の新規契約はほとんど得られないことを考えると、各社のユーザーの奪うあいになってきます。ナンバーポータビリティが徐々に近づく中(一応再来年の予定)、いかに魅力的な機種・サービスを提供していけるか、生き残りを賭けた各社の競争に激しさが増しそうです。
私はドコモ・au・ボーダフォンといったブランドにはほとんど興味が無くなったので、今後は機種・サービスを中心に選択していくと思います。
なんて、いろいろ書いている私ですが、携帯をあまり使っていないんですよね(笑)。
電気通信事業者協会
http://www.tca.or.jp/
2005年04月06日
春!?
今日は実に暑かったです。もう春の気温ではなく、初夏といっていいぐらいでした。山梨では30度を超える”真夏日”だったようで、恐ろしいぐらい。まだ4月上旬なのにこの天気・・・最近、世界各地でどんどん変な気候状態になっているようで、結構嫌な感じです。永久凍土が溶け出したり、極端な異常気象が続いたり。年を取るほど、そして世代が後になるほど、色んな災害を経験する羽目になりそうです。
ちょっと暗い話になったので話題を変えて、この気温上昇のおかげで桜が一気に開花したようで、仕事場に向かう途中の桜並木も桜が咲き誇っていました。私の住んでいる町の区役所付近にも結構大きな桜並木(ソメイヨシノ)があるので、出来れば今週末にも行ってみたいですね〜。まあ、今週末はライブが二つあるので、どうなるか分かりませんが(笑)。
以前と違い、桜並木のしたで、弁当を食べるのは気持ちがいいと思うようになってきました。一人で行くので、桜の観賞は良くできますが、なんだか淋しいと感じるのもまた事実。大人数で集まって”ドンチャン騒ぎ”もあまり好きではないので、その中間くらいで花見がしたいなあ、と思う今日この頃。・・・誰か誘ってくれないかな(って、他人任せ・・・汗)。
春で天気が良く気持ちいい日が続きますが、そうなると今度は眠くなってくるのが難点といえば難点。そんなときはいくら夜に沢山寝ていても眠くなってしまいます。瞼同士が仲良くなりすぎないよう気をつけねば!
2005年04月05日
教科書と教育
毎年のように取り沙汰される教科書について。「ゆとり教育」で薄くなっていた教科書が来年から厚みを増すようです。発展的な学習内容とやらで、深刻な学力低下に歯止めを掛けたい模様。
高校で教えていた元素の周期表も、再び中学で教えることになるそうです。ありましたねえ、「水兵リーベ僕の船、七曲がりシップスクール・・・・・・」ってすでに忘れてますから〜(笑)。しかも、肝心の元素記号が出てこなくて、まったく意味がありません(汗)。なんせ、私は使わないとすぐに忘れてしまうので。ともかく、その「ゆとり教育」の弊害が色々出てきて、方針変換を余儀なくしたわけです。
弊害といえば、この前テレビで「日本が格差社会になってきている」といった内容(主に経済的なこと)を討論している番組がありました。その中で、”格差の遺伝”として親が子どもを塾に通わせたり、家庭教師を雇って教育する。そうなれば、お金のある家庭の子どもがまた、良い仕事を得て所得の高い状態になり、それが続いていく傾向が出てきている。・・・といった状況のなか「ゆとり社会」がそれを加速させているとありました。なぜなら、受験に合格するため、より親が塾や家庭教師に頼るから。
迷走する日本の教育ですが、極端に走りすぎず、バランスの取れた教育を出来るだけ学校で行っていって欲しいな〜とは思います。
そう言えば、私が学生の頃も時間が足りなくて、社会が明治ぐらいで終わることがありました。あれはあれで問題でしたね。
2005年04月04日
またもや新宿へ
先週は行けませんでしたが、今週はしっかりと「ソワレ」でランチしてきました。行ってみたら、カジカさんがお手伝いしていてビックリ。うっとうしかった髪(と以前言っていた)をバッサリ切り、本人はスッキリした様子。自身の日記で、「小僧に変身」と書いていましたが、全然そんなことはなく、スタイリッシュな感じで良いと思いました。・・・って書くときっとカジカさんは「嘘でしょ」という顔をするんだけど、ホントだよ(笑)。
急遽、夜にゴールデン街劇場で「ひとりシェイクスピア」を観ることになったので、それまで新宿の探索をすることに。この探索もだいぶ回を重ねてきたので、新宿の街の様子が分かってきました。まあ、夜になったらガラッと感じが変わりそうなので、あくまで昼頃限定ですが。
それにしても、人が多い・・・人混みは苦手な方ですが、さすが新宿!見ているだけで、面白い人や綺麗な人があちこちにいて、散歩していてもしばらくは飽きません(笑)。
しばらく歩いていたら、ピエロの5倍(適当)くらい派手に着飾った人を発見!本人は普通にテクテク歩いていて、他の人たちも特に気にすることもなく、そばを通り過ぎるのは可笑しかったです(笑)。何をしている人か結局分からないままでしたが、その着飾った人が、風で転がりだした手押し車(?)を押さえて元に戻し、持ち主に感謝されている姿を見て、ちょっと気持ちが温かくなりました。
2005年04月03日
ライブ尽くし
お金が無いのに遊び回っているhyakuteです。今月はまさに”ライブ月間”といって良いほど、予定が入っています。
9日に浅草橋で坂本光世さんのフレンチ・ジャズ、10日にタツノコ座のゴールデン街劇場こけら落としライブ、13日にウナで花木さんのライブ。少し空いて、19日にブルースアレイであみさんの2ndCD発売記念ライブ、28日に移転前のメビウスで最後のあみさん、30日に久しぶりのリラで花木さん。
・・・・・・う〜む、我ながら予定入れすぎ(笑)。書きながら、全部消化出来るか不安になってきました(爆)。でも、ライブってその時だけのモノですから、外せないことが多いんですよね〜。どうか、全部行けますように!
2005年04月01日
新年度
今日は4月1日で、新年度の始まりで、エイプリルフールな一日でした。「個人情報保護法」や「ペイオフ」など話題には困らないのですが、書こうにもとにかく眠いのです。
先月中旬から久しぶりに働きだしたのですが、風邪を移されたらしく体調もあまり良くないので、疲労と重なり家に帰ったらグッタリしています。う〜む、文章も怪しい書き方していますね(笑)。こんな日は早く寝るに限ります。
そう言えば、エイプリルフールって午前中まで、という話をご存じですか?私は今日初めて聞きました。・・・いまだに理由は知りませんが。
あともう一つ。昨日、ひっそりと花木さんのCD情報を追加しました。内容は高橋晴美さん関連のCDで、すでに販売済みで現在も購入可能です。