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2005年4月19日

あみ”2ndCD発売記念ライブ”

今月第4弾のライブレポは、昨日書いたとおり、あみさんの”2ndCD発売 記念ライブ”です。

あみ2ndCD発売記念ライブの看板

早めに到着したので、まだほとんど人のいないブルースアレイ。これでここに来るのも3回目。さすがに馴れたもの・・・店内では写真を撮れないので(涙)、せめて入り口の案内板だけでも、と写真撮影をしておきました。

このライブの演奏はピアノ・シンセにお馴染みの相棒である今野勝晴さん、ベースにこれまた関係深い渡邊匠さん、ドラムに森辺浩章さん(一緒に演奏するのは初めて)の三人となりました。
ステージの始まりはその三人の演奏となり、演奏終了後にあみさんの登場となりました。いつもの衣装紹介ですが、やはり本人の好きな色であるピンク。フリルがついたドレスで、足下はオレンジ(?)のハイヒール。アクセサリーもピンクで統一していました。

<第1ステージ>
1.「I AM SINGING」(新曲)
スティービー・ワンダーの曲で、ズールー語・スペイン語・英語の順で歌われる有名な曲だそうです。
<MC>挨拶とメンバー紹介
2.「ジュブゼーム、ジュブゼーム」(2ndCD)
3.「夢見るシャンソン人形」(2ndCD)
4.「アマポーラ」(2ndCD)
元々1stCDにも入っていたのですが、メキシコ生まれの曲。映画「ワンス・アポン・ア・タイム」にも収録されています。今回は2ndCDバージョンのワルツの方です(1stはボサバージョン)。
<MC>歌手活動を始める際、名前を考えたときに”あみ”と”アマポーラ”を組み合わせた「あみポーラ」というのが出たそうです。他にも「白桃あみ」とか「瀬戸内あみ」(爆)。演歌歌手みたいで嫌になったので、シンプルに「あみ」にしたとの裏話。
5.「中央線」(2ndCD)
渡邊さんがバックコーラスに入っていました。私はすぐトラブる中央線があまり好きではないのですが、この歌は大好き(笑)。
<MC>以前の国立コンサートで、やはり渡邊さんがバックコーラスの入って、リハで上手くいき本番では良いものになる、と思ったそうです。ところが本番でいつまでもコーラスに入らないまま曲が終わり不審がるあみさん。なんと、マイクが入っていなかったという悲しい過去があったとのこと。
6.「O-A-Zu-KE」(2ndCD)
この曲の時に恒例となったあみさんの質問「愛していると言っているか」にドラムの森辺さんは「言っています。もういい(必要ない)と言われている」らしい。言い過ぎは良くないのかなあ(笑)。女性に向かって「(愛していると言って欲しい、に)賛成でしょ?」と質問すると拍手が起きていました。あみさんは女性を代表して作ったそうです。
7.「南京豆売り」
ウクレレ定番曲になってきた感のこの曲。あみさんがウクレレの調整をしているあいだ会場内が静まり帰っている様子に「シーンとしているのが嫌なんだな」と一言(会場に笑い)。あみさんのウクレレはネックが長いコンサート用とのこと。
曲は1930年代のキューバが元。歌詞のサビ部分をみんなを出来たら一緒に歌って欲しい、とあみさん。・・・もちろん歌いましたとも!
8.「Summer Snow」
”珊瑚の産卵”の事をサマースノウと呼ぶそうです。曲の前に詞をいうあみさん。曲が始まるまでの少し目を伏せた表情が素敵でした。
<MC>「次の曲で一端終了後して休憩に入ります。食べるなり、飲むなり、CD買うなり、有意義に過ごしてください」。そして、マイクを置く直前に「CDは3000円です」とボソッと一言(爆)。
9.「ふたり」
オリジナル曲。

オリジナルカクテル「Amour(アムール)」

<第2ステージ>
あみさんはMCなしにそのまま曲に突入。衣装は色がターコイズブルーで、銀の模様がアクセントに入ったドレスに変更。スカートの先がギザギザしていて個性的。
10.「プリマベーラ・春」(1stCD)
ブルースアレイではオリジナルカクテルの「Amour(アムール)」があり、「飲んでみたい」と第1ステージから言っていたのですが、ついに「アムールをお願いします」とカウンターに頼んでいました(笑)。ステージ前の人たちを指し、「こちらの方から・・・なんてね」。私も飲んでみましたが爽やかで少し甘くて、あみさんらしい味かも。
11.「桜んぼの実る頃」(2ndCD)
「紅の豚」で加藤登紀子さんが歌った訳詞とは違うものと説明。今野さんはシンセでオルゴール風演奏、ドラムの森辺さんはトライアングルを鳴らしていました。
<MC>各テーブルに配られたチラシの説明。スケジュールの他に「パリ祭」と「タンゴ」のもの。「捨てないでね」とお願いしているあみさん。パリ祭について、再来週からの週末に稽古がはじまるそうです。
12.「愛の讃歌」(2ndCD)
ベース渡邊さんのアレンジ。「頭と心を使ってやった」力作。若い人にも好評と説明していましたが、私もこのアレンジで、この歌が好きになりました。
13.「碧い海の物語」(1stCD)
あみさんの「渡邊さん、遠慮がちにコーラスしていましたね」という一言にビックリ。あれ?コーラスしてたっけ??全然気づきませんでした(汗)。
<MC>CDの背にある文字の説明。CDが10003枚売れたらカナダ旅行(レコーディング)するという願いが込められているのですが、まだ果たせず・・・いや、まだまだまだぐらい?渡邊さんの「カナダではなく蒲田でレコーディング」で皆受けていました。私にはつねにボケのタイミングを狙っているように見える人です(笑)。
14.「夢のいと」(1stCD)
15.「サンダリア・デラ」(2ndCD) サンバですが、はるさんのアレンジで無国籍風になったそうです。あみさんはマスカラでも参加。今日はこの曲が最高の盛り上がりかも。渾身のドラムにお客さんやあみさんが聴き惚れていました。私は額に汗が出るほど興奮・・・体温が確実に上がったと思われます(笑)。ホントに良かった!
16.「孤独を抱きしめて」(2ndCD)
先ほどとは一転、しんみりとした曲でこれまた聴き惚れました。カンツォーネで訳詞は杉原あつ子さん。素敵な詞を書く歌い手さんです。私はこの曲ではステージも見ずにうつむいて聴きたくなります。
17.「群衆」
私はこの曲も好き。曲が終わって「ドラムがあって楽しい」とはあみさん。今までドラムと組むことがあまり無かったそうです。個人的にはどちらかと言えば、ベースよりギターで聴きたい曲。昨年12月ライブの村山成生さんを思い出しました。ってそう言えば、来週のメビウスはその村山さんではないですか!・・・リクエストしよ〜。
18.「逢いびき」(2ndCD)
「最後の曲になりました」

曲の終了後、挨拶をするあみさんたちにお客さんから「アンコ〜ル」の声、そして拍手が起きました。 「実は何曲か用意しているんですよね」・・・いっそ全部歌うのは駄目だったのかなあ(笑)。
アンコール1「星に願いを」
有名な曲なのでご存じでしょう(歌詞は英語)。「Dreams come ture」の歌詞を聴きながら、私は今あみさん自身がその願いをかなえたんだと胸が一杯になってしまいました。
アンコール2「スイート・ハート・トゥリー」
あみさんの代表曲だと思います。とても素敵で神聖な感じがする曲。感慨深げに歌っているあみさんを見ると、目がウルウルしているのかな?と感じました。その存在が輝いて見えるのは気のせいじゃないと思います。

ライブ楽しかったです・・・あみ、アムール!

投稿者 hyakute : 2005年4月19日 23:45

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