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2005年4月10日

フレンチ・ジャズ in ボーノ・ボーノ

9日は浅草橋の「ボーノ・ボーノ」にライブ鑑賞(とピザを食べる・・・笑)に行きました。

演奏者はアコーディオン奏者の坂本光世さんを中心に、ジャズ・ヴァイオリンの西田けんたろうさん、ドラムに草ヶ谷<タイコ>美保さん。このサイトをご覧の方はカジカさんと一緒に演奏した坂本さんの事はご存じかも知れません。私は西田さんと草ヶ谷さんの演奏は初めてです。

坂本さん、西田さん、草ヶ谷さんのトリオ

「ボーノ・ボーノ」はお店の構造は変わっていて、私が着いた席は2階で演奏者の方を見下ろす形(見くだすではなく・・・笑)で、演奏されている様子が俯瞰できて面白かったです(滅多にありません)。 演奏された方は、前後左右(プラス上)をお客さんに囲まれて、いつもよりプレッシャーを感じたかも知れません。どうなんでしょう?

さて、今回のテーマはフレンチ・ジャズ。詳しくは坂本さんのサイトをご覧いただきたいのですが、シャンソンをジャズでアレンジして演奏するという内容。
私はメモを取っていなかったので全部覚えていませんが、「バラ色の人生」「愛の讃歌」「パリの空の下」「桜んぼの実る頃」などです。すべて”超”有名曲ばかりなので、ご存じでしょうが、「愛の讃歌」はかなりアレンジされていて、演奏中「この曲なんだっけ」と思った方もいるかもしれません(笑)。そのことを坂本さんもおっしゃっていましたが、私としては面白かったのでOKです。

アコーディオンの坂本さん

他の曲はミュゼット(1920年代のパリで流行した、アコーディオン演奏のダンス音楽)があったり、ジプシー風アレンジ(曲?)やスウィングがありと、趣向を凝らした曲目構成が楽しかったです。そういえば、「キノコのワルツ」なんてタイトルの曲も・・・キノコって、やっぱり食べるキノコかなあ?

ステージ終了後、演奏者の方たちやお客さんと色々お話しが出来ました。ありがとうございます!まさか、坂本さんとサイト制作について、熱く語ることになるとは思いもしませんでした(笑)。
お食事も美味しかったし(珍しいデザートピザは逃しましたが)、演奏とお話しが楽しくて素晴らしい一日となりました!
今回演奏されたシャンソンの有名曲って、ピアフが歌っているモノが多かったのですが、せっかくなので「アコーディオン弾き」もあれば面白いかな?・・・と思いました。今度、別の機会でも坂本さんの演奏で聴いてみたいです。

恥ずかしい話ですが、実はこの日記二回目です。一度目は私の不注意でブラウザを閉じてしまい、最後まで書いた文章をすべて吹っ飛ばしてしまいました(汗)。しばらく、頭の中が真っ白な状態・・・坂本さんの「虹の豚」を超えました(爆)。←ライブに行った方のみ分かるネタですみません〜。

投稿者 hyakute : 2005年4月10日 01:14

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