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2005年04月07日

ボーダフォン落ち込み

我が愛機(?)であるボーダフォンの2004年度の純増数(新規契約数から解約数を差し引いたもの)が、大幅に落ち込んでいるようです。
純増数はトップがauの約258万。続いてドコモの約249万。そして、ボーダフォンが約9万。なんですかこの差はっ!媒体に露出している機会はそう変わらないと思っていましたが、あまりに歴然とした差がデータで現れる結果となりました。

シェアを見てみると、ドコモが過半数以上の56.1%、auが22.5%、17.3%となっていますが、このままではボーダフォンは大きくシェアを落とし、携帯電話は2大メーカーがユーザーを分け合う日が来てしまうでしょう。
確かに周りを見ていると、au使用者が多くなっています。私自身も多くのau機種のデザインが好きですし(ボーダフォンも最近になってようやく力を入れてきましたが・・・)、提供されるサービスも魅力的に見えます。ドコモは人気がありすぎて、つい反発心を感じてしまうので(笑)、使うことはないでしょう(料金設定もいまいち?)。

最新の調査で、携帯の契約数は約8700万人!複数所有する人がある程度いるとはいえ、もうほとんど行き渡ってしまっている状況なので、もうこれ以上の新規契約はほとんど得られないことを考えると、各社のユーザーの奪うあいになってきます。ナンバーポータビリティが徐々に近づく中(一応再来年の予定)、いかに魅力的な機種・サービスを提供していけるか、生き残りを賭けた各社の競争に激しさが増しそうです。

私はドコモ・au・ボーダフォンといったブランドにはほとんど興味が無くなったので、今後は機種・サービスを中心に選択していくと思います。
なんて、いろいろ書いている私ですが、携帯をあまり使っていないんですよね(笑)。

電気通信事業者協会
http://www.tca.or.jp/

投稿者 hyakute : 2005年04月07日 23:18

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