魚の竜田揚げがおいしい

魚の種類はいろいろとあります。料理をするときにはレシピにあった種類のものを選ぶようにします。スーパーなどで普段は購入しているという人でも高級な魚介類、珍しい素材などを購入するときには専門店や大型のスーパーなどを利用する人もいます。伊勢海老を卸売の出すには専門店や大型のスーパー、市場などを利用するといいです。専門店や市場などでは新鮮なものを購入することができるだけではなく、プロから調理のアドバイスをもらうことができる場合もあるのでおすすめです。

魚にはいろいろな調理をすることができます。例えば竜田揚げのレシピなどもあります。
さんまの竜田揚げもおいしいのでおすすめです。材料は2人分で、さんま2尾、ししとう8本、しょうゆ20ミリリットル、生姜10グラム、酒20ミリリットル、片栗粉を適量用意します。さんまの頭と尻尾を切り落とし、内臓を取り出してきれいに洗ったら3つに切ります。容器にしょうゆと生姜と酒を合わせ切ったさんまを5分ほど漬けておきます。容器に片栗粉を用意して、漬けておいたさんまに1つずつ片栗粉を塗していきましょう。ししとうは軸を切り落とし、破裂しないように切りこみを入れます。170度の油でさんまをじっくり揚げていきます。きつね色になって上がってきたら油から引き上げます。次にししとうを素揚げして出来上がりです。さんまにたっぷりと生姜じょうゆを浸み込ませてじっくりと揚げていくのでカラッとあがったおいしいものを食べることができます。

ぶりの竜田揚げもおいしいです。
材料は1人分で、ぶりの切り身1切れ、つけるための調味料をしょうゆ小さじ1、みりん小さじ1、酒小さじ1、おろしにんにく2分の1片分、おろし生姜2分の1片分、揚げるように片栗粉適量、揚げ油適量、付け合せに大根おろしの汁を搾ったものひと握り、柚子コショウ3センチ、しょうゆまたはポン酢を適量用意します。はじめにつけるための調味料を保存袋に混ぜ合わせておきます。ぶりは3、4等分に切っておきます。調味料を混ぜた保存袋にぶりを入れて、空気を抜いて袋を閉じて1時間以上おきます。つけておいたものの汁気を軽く切って片栗粉をしっかりまぶします。中温の油でカラッと揚げます。付け合せを混ぜ合わせます。器に付け合せを盛って、しょうゆまたはポン酢を垂らして出来上がりです。
香草風味な海老竜田揚げもおすすめです。「流通量多いバナメイエビ!仕入れて美味しい下処理法とレシピとは?」も参考にすると良いでしょう。
材料は1人分で、ホワイトの海老3尾、片栗粉を適宜、塩とこしょうを適量、バジルとオレガノをひとつまみ、ガーリックパウダー少々、揚げ油を適量用意します。海老の殻をむいたら、背ワタを取り除いてお腹側を開きます。その開いたものに調味料をまぶして片栗粉をつけます。180度の油でカリッと揚げて、器に盛り付けて出来上がりです。