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2005年08月22日

汗にまつわる話

夏の日射しを浴び、かなりグッタリしてきています。さすがに連日この天気はキツイ・・・と思っていたら、天気予報で東京は明日から金曜まで曇ったり、雨が降ったりという日になるとのこと。「これで気温も下がり多少過ごしやすくなるだろう、わ〜い」と喜んでいたら、気象予報士さんがすかさず「湿気が高く、汗が止まらないでしょう」。うう、ぬか喜びしてしまった・・・。

私は昔から汗っかきな体質で、周りのひとが平気な顔をしているときも、一人だけハンカチやタオルで汗をぬぐっていたりして悲しい気持ちになることが多々あり。夏になれば、出かけるときはタオルが必需品になります。とても”ハンカチレベル”では追いつきません。なもので、混んでいる電車とかは大嫌いです。ましてや通勤ラッシュの電車なんて論外といった感じ。以前、通勤ラッシュの電車で一日の4割近くの体力を失う(若干うろ覚え)というのを聞いたことがありますが、私がそんな電車に乗ろうものなら汗のかきすぎで8〜9割の体力を失いそうです(笑)。汗をかくと疲労物質が出て消耗してしまいますからねえ。
新陳代謝が良い、という前向きなとらえ方も出来ますが、現実問題としてやはり汗は嫌なもの。家に帰った後、汗でぐっしょりになった使い物にならないタオルを見たときの切なさといったら!

昨日の「だみ声まつり」で、くじらさんが公演後の挨拶で言った「汗で酸っぱい臭い」というのは、分かりすぎるぐらい分かりました。もう何度経験したことか・・・・・・分かりすぎて心が痛いです(爆)。

投稿者 hyakute : 2005年08月22日 23:18

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