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2005年09月16日
秋のあみライブ
秋の涼しさを風に感じたこの日、恒例である四谷メビウスの”あみライブ”に行ってきました。あみさんの衣装は黒いドレスにグレーのロングブーツ。服のデザインがなかなか面白くお洒落だなあ、といつも思う。私の稚拙な文章では、それが伝わりにくいのですが(すみません・・・)。
演奏はベースに渡邊匠さん(以下、匠さん)。ピアノ・シンセに今野勝晴さん(以下、ハルさん)という構成でした。では夜も更けてきたことですし、早速曲目紹介にいきましょう。
<1stステージ>
1.「いつでも夢を」・・・昭和歌謡。人気があるのか、昭和歌謡シリーズの中でもよく聴くような気がします。
2.「ジュブゼーム、ジュブゼーム」(2ndCD収録)・・・日本語に訳すと「愛している、愛している」です。う〜む、ストレート(笑)。
<MC>今月24日に「王様のブランチ」でメビウスが映るそうです。先月あみさんがメビウスに出演の際、お客さんとして来ていた人がギターで弾き語りするという内容らしい。
3.「童謡メドレー」・・・秋物の童謡メドレー。”もみじ”や”赤とんぼ”などの歌詞が出ていました。みんな聴いたことがありますが、曲名と直結しないのが難点(もちろん、自分にとっての難点で他の人は違うでしょうが・・・笑)。
なお、あみさんは秋の岡山ツアー終了後、3rdCDの制作に取りかかる予定とのこと。内容は要望が多い童謡中心になりそう。
4.「愛の讃歌」・・・天才”渡邊匠”アレンジの有名シャンソン。私はあみさんからいきなり話を振られ、ちょっと硬直してしまいました(笑)。あみさんが歌う「愛の讃歌」は胸が熱くなります。
5.「中央線」・・・1ステージ最後の曲は、THE BOOMの名曲(だと思う)。好きな方多し!この曲はベースの匠さんがコーラスで参加。
<2ndステージ>
6.「海と少女」(1stCD収録)・・・ポルトガル出身のマドレデウスの曲。曲前のMCで、あみさんがポルトガルを1週間旅行したときの話やレコーディングに至るまでの苦労話などあり。ところで、小さめのCDショップに行くと、ポルトガルコーナーに”マドレデウス”のみ、ということが結構多いような気がします。
7.「サボール・ア・ミ」・・・メキシコの曲。元歌は聴いたことがありませんが、日本では小野リサさんが有名みたい(検索でよく引っかかる)。曲名は「私好みの香り」だそうです。
8.「胸の振り子」・・・昭和歌謡。よく聴くと可愛い歌ですね〜。振り子をウクレレを使って表現したあみさんの仕草も可愛かったけど(笑)。
9.「さとうきび畑」・・・”夏””沖縄”がキーワードのお馴染みの曲。私はあみさんが歌うのは初めて聴きました。省略せず10番(でいいのかな?)まで歌ったのはあみさんはさすがです(省略する人もいるので)。あみさんの歌はもちろん、ハルさんの演奏もやさしい感じで良かった。
10.「クーラー・カフェ」・・・セルジュ・ゲンズブールのフレンチ・ポップス。前回のパーカッションとはまた違った感じの印象。盛り上がり方が面白い。匠さんのベースもバッチリで今日一番良かったと感じた曲でした。
11.「夢のいと」(1stCD収録)
<3rdステージ>
12.「パダム、パダム」
13.「野口雨情メドレー」・・・今日のメドレー第二弾。匠さんアレンジによる童謡詩人”野口雨情”のメドレー曲。
14.「南京豆売り」・・・ウクレレ使用。曲前にみんなで歌うべくサビ部分の練習。「ヤセバ エル マニセロ ヤセバ」って。今日の目的である”サビ落とし”のつもりがサビが身に付いちゃうよ〜(冗談ですよ、念のため・・・笑)。
15.「O-A-Zu-KE」(2ndCD収録)・・・岡山のコンサートで、年配の女性から人気があったという振り付け付きで歌ってくれました。可愛い振り付けですが、憶えるのはなかなか大変そう。
16.「碧い海の物語」(1stCD収録)・・・今回はハルさんのシンセがよりハープっぽい感じで良かったと思いました。シンセでコーラスを入れなかった点も含めて(たしか、以前は入っていたと思う)。
楽しく”サビ落とし”が出来て、満足な一日でした!
最後にライブでご一緒した方向けに。Sさん、お手数ですが冊子宜しくお願いします。Mさん、お酒ご馳走様でした。Wさん、写真のアドバイスありがとうございます。
投稿者 hyakute : 2005年09月16日 02:16
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