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2005年10月26日
レンタル映画レビュー 第六弾
「ディープ・ブルー」公式サイト:http://www.deep-blue.jp/
劇場公開されてから、その映像の素晴らしさで話題となりロングランしていた映画。海の美しさというより、海上と海中(深海含む)で生きている様々な生き物を大迫力の映像と演奏で観る者を惹きつけます。生命の力強さと神秘を感じ、思わずじっくり見入ってしまいます。やはり映画館で観るべきだった、とちょっと後悔。
「サイドウェイ」公式サイト:http://www.foxjapan.com/movies/sideways/
作家志望の国語教師で離婚を悔やんでいるダメ中年と俳優で結婚を間近に控えたプレイボーイが一週間のワイナリーを巡る旅に出るアメリカ映画。アカデミーにノミネートされるほど評価の高い映画です。ワインと人生を絡めたセリフがこの映画のキモですが、あまりワインにこだわりがない方にはそれほど響かないような気もします。また、この映画でワイン好きにするほどの魅力も感じません。でも、登場人物は味のある人が多く、それなりに楽しいものでした。
「シャンヌのパリ、そしてアメリカ」公式サイト:不明
パリからアメリカに移住するシャンヌと養子縁組の弟、そして両親の物語。ジェーン・バーキンが出演しているということで借りましたが、何の役だか分からず見逃してしまいました(汗)。シャンヌが少女から大人へ成長していく過程で経験していく家族や恋人との関係を描いています。映画の狙いがイマイチ分からないのですが、1970年代のフランスの複雑な家庭の様子を背景に親子の愛情を表現したかったのでしょうか。観賞後の気持ちは爽やかと言っても良いかと思います。
投稿者 hyakute : 2005年10月26日 22:33
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