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2005年11月30日
無国籍ライブ!?
日付変わったので昨日になりますが、高円寺の「大陸バー 彦六」でヴァイオリンとギターのデュオライブを聴いてきました。
ヴァイオリンはこのサイトではお馴染みのカジカさん。ギターの堀尾和孝さんの演奏は初めてです。仕事がおしたので、1ステージの途中からライブを聴くことになりました(ちょっと残念)。お店の無国籍なメニューや雰囲気を反映してか、演奏された曲は様々だった・・・と思います。写真取り忘れた上メモも取っていないので、実はあまりよく覚えていないのですが、シャンソンでお馴染みの「枯葉」、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」(2ステージ最初の堀尾さんソロ演奏)、ボサノバの「チコチコ」、それにケルト音楽の何か(笑)などなど。私が一番嬉しかったのはチック・コリアの「スペイン」!最近その曲を聴きたいが為にCDアルバムを購入したばかりです。あとはピアノが加われば、私としては最高かな?
ステージでは色々な曲が演奏されましたが、お二人の演奏は素晴らしかった。堀尾さんがギターをパーカッションのように叩いて、カジカさんがそれに合わせたりとか。トークの微妙にかみ合わないところも含め(笑)、楽しませてもらいました!また、デュオ演奏お願いします〜。
それにしても、ケルト音楽が誰の曲か気になります・・・ルナサかなあ。曲名を失念したので調査出来ず、う〜む。
kajika-musica
http://www004.upp.so-net.ne.jp/kajika_musica/
「堀尾和孝」公式サイト
http://www.geocities.jp/kazutakaholio/
大陸バー 彦六
http://www.inv.co.jp/%7Ehiko6/
2005年11月28日
クリスマスイブのライブ
来月24日の「JZ Brat」で行われるAprilライブが、サイトのトップページにバナーで大きく宣伝されていました。チケットはすでにローソンで販売されているようですが、チケットぴあでは明後日30日から販売開始です。少し前の掲示板でも書きましたが、8400円もする「X'mas Special ディナーコース」を注文しなくても、ミュージックチャージ5300円+オーダーでライブは聴くことが出来るので、恐れていた事態(笑)は避けられそうです。
しばらく眺めていたら、リンク先のライブ紹介ページで、松谷麗王さんの名前が”花谷麗王”になっていたのを見つけ、ちょっとウケました(笑)。演奏者にギターの井川さんしか名前がなかったので、今度も”照る照るボーイズ”は少人数構成かな?
クリスマスイブに予定のない私としては、一応行くつもりではいますが・・・「なんかそれも悲しいかなあ」と思ってみたり・・・。
JZ Brat
http://www.jzbrat.com/
2005年11月27日
栗という名の罠
実家より宅急便で補給物資がまた送られてきました。今回も食べ物なのですが、前回多かった”酒のつまみ系”が若干減り、お菓子の割合が増えました。チョコレートやクッキーやおかきなど。中でも一番気に入ったのは予想もしない”栗”でした。
栗を食べるのは本当に久しぶり。実家にいたときも精々年1・2回だったと思うのですが、一人暮らしを始めてからはまず手にすることすらありませんでした。一時期コンビニやスーパーで剥いた栗をパッケージした商品が流行りましたが、あのときも食べなかったと思います。特に嫌いというわけではないのですが、あれば食べるけど、自分で購入してまで・・・という感じ。
送られてきた栗は「2〜3日のうちに食べよ」とあったので、早速剥きに掛かります。しかし、久しぶりということもあり、すっかり食べ方をど忘れしてしまった私(汗)。「ああでもない、こうでもない」と10分弱の間、試行錯誤を繰り返し、ようやく手早く剥く方法をマスター(?)しました。
もう、それからはノンストップ状態!栗が甘みがあり美味しいというのもありますが、上手く剥けたら嬉しくて次の栗に手を伸ばし、上手く剥けなかったら悔しくてやっぱり次の栗に手を伸ばす・・・というルートが二つあってもたどり着く場所が同じ(笑)。
なんとか無理矢理無限ループから抜け出しましたが、じつに恐ろしい栗の罠でした。・・・・・・ああ、でもまた視線が栗の方へ。
2005年11月26日
荻窪のリラへ
最近、お仕事が少し忙しくなってきたので、Diaryの更新が少し落ちています。とは、言っても他の人よりかはまだ時間的余裕があるはずなので、なるべく更新していきたいとは思うのですが・・・。お休みも基本的には”暦通り”にありますしね!
今月前半は少しライブなどが重なり忙しかったのですが、いますっかり落ち着いています。今日は土曜でリラで花木さんの単独ステージがあるので、まったりと聴いてきたいと思います。リラは・・・前回いつ行ったか覚えていません(汗)。半年は経っていないはず、というぐらいかな(笑)。
荻窪にある落ち着いた雰囲気のシャンソニエであるリラは、お店自体小さいのですが、何とも暖かい感じがして、リラックスしながら音楽を楽しめます。だいたい19時半からステージが始まりますので、お時間ある方は是非。
シャンソニエ リラ
http://homepage3.nifty.com/Lazybones/Lilas/sched.html
2005年11月24日
東京どこ系?
よくサイトを見に行っている(見に来てもくれている)恵さんのブログで紹介されていた、「東京どこ系?」という占いをしてみました。東京の地名が出てきますが、私は「丸の内」らしい。 以下、その詳細・・・
● 丸の内系のあなたは、陽だまりあふれる公園のような人です。あなたがいるだけでその場が暖かい雰囲気になり、なごみムードが生まれるでしょう。穏やかで静かなのに、しっかりした存在感があります。あなたの微笑みに癒されている人はたくさんいるでしょう。微笑みの奥の別の顔を見てみたい、と関心を持つ人もいるはずですが、なかなか奥の顔は見せません。人をなごませ、楽しませればそれでいいと思うフトコロの大きさがあるからです。そのため、八方美人と受け取られるときもありますが、自分のすべてを見せることが、必ずしもいいことではありません。あなたが自然のままでいられるなら、その姿勢を貫いてください。
● hyakuteさんを狙っている異性は、5人います。
性格判断は部分的には当たっているように思いますが、どうなんでしょう?”奥の顔を見せない”というのは「その通りだなあ」と一人ニヤリ(笑)。
狙っている異性、という数の根拠はなんなんでしょうね。そもそも、範囲が東京なのか日本なのか世界なのかで大分違うと思います。もし、東京に限るなら「ありえない!!」です(日本にしても一緒だけど・・・笑)。
東京どこ系?
http://u-maker.com/view.php?id=170276
2005年11月23日
銀之塔にてシチュー
祝日の今日は映画とシチューを楽しみに銀座に出かけました。「映画とシチュー」って先日の日記タイトルそのままですが、今回は映画もシチューも両方堪能できました(先日はシチューを食べ損ねたので・・・)。
銀之塔は1955年より歌舞伎座近くでシチューとグラタンの専門店として営業を続けています。お店は昔銀行の金庫であったのを改造した面白い造り。お昼時を外したのですが、お客さんが結構入っていて、私は3階のお座敷で食べました。
注文したのは、ビーフシチュー(2500円也)。グラタン単品やシチューとミニグラタンのセットもあります。出てきたのは熱々のビーフシチューと総菜3品&漬け物です。猫舌の人は要注意!ホントに熱いんです(笑)。ビーフ自体は口の中ですぐとろけて問題ありませんが、人参やじゃがいもで口の中を焼いてしまう可能性大。ソースは濃厚な味(でも、くどくはありません)で、ビーフのとろけ具合と合わさり美味しかったです。ちなみにご飯はお代わりできます。
シチューで2500円なので、お買い得感はありませんが、とろとろシチューを堪能したい方にはオススメです。外観の割に店内はわりと庶民的な感じで、気取らずにくつろげる点も良いかも。
次は歌舞伎座近辺で「銀之塔」に並ぶ有名なシューのお店「エルベ」に行ってみたいと思います。
2005年11月21日
洗濯の合間
このサイトを長く、そしてマメにご覧なっている方はご存じでしょうが、私のうちにある洗濯機は二槽式です。
全自動と違い、二層式の場合は「あらい・すすぎ漕」「脱水漕」が分かれています。そして、その漕間の移動はもちろん自動でなく”手”で行います。いや、もちろん、広い世の中、”足”でする人もいるかも知れませんが(いないって・・・)。
基本的な二層式の流れを書きますと、「あらい」→「脱水」→「すすぎ1回目」→「脱水」→「すすぎ2回目」→「脱水」となり、やっと物干し台に吊されます(フゥ)。
洗濯物が多い場合は、「脱水漕」の小ささが災いして、各1回プラスで計6回脱水する羽目になります。まあ、そんなに溜める方がおかしい!とお思いの方もいるかと思いますが、貯金と違い、洗濯物はしごく簡単に貯まり・・・いや、溜まります。自然界の影響も大いに受けます。
話が逸れました。二層式では手で移動させなければならず、そのため目が離せない・・・ということなのです。しかし、時間は有効に使いたいもの。他の二層式愛好者(嫌々使用している方もいるでしょうが)の方はどうしているのでしょうか?
不適切なものを挙げていくと、小説・映画・音楽辺りでしょうか。区切りが多い漫画やエッセイならともかく小説は難しい。物語が面白ければ面白いほど、そこに集中して、どっぷりとその世界に浸りたいもの。「ピー、ピー、ピー」という洗濯機の合図に邪魔されては興ざめです。
映画も同様に難しい。レンタルしたDVDやビデオなら好きなところで止められますが、主人公の危機が迫っているとき、落ち着いて漕から漕へ洗濯物を移すことなど出来ましょうか。
音楽の場合はどうでしょう。一番の問題は脱水時の騒音かと思います。「バンバン、バンバン」と脱水槽の中で洗濯物がまるでお祭り並みの大きさで叩きつけられている音は、夜やれば隣に迷惑なくらい。その中で音楽を楽しむことは難しいと言わざるを得ません。「洗濯機の場所と部屋が離れているから問題ない」という意見があるかも知れません。しかし、そういう人はまず全自動を買うので除外して良い意見になるでしょう。
そう考えると、私の場合もっとも洗濯の合間にピッタリなのがネットということになります。インターネットで調べ物したり、定期的に巡回しているサイトを見回ったりする分には中断も音も気になりません。メールに返事するのもよし、掲示板に書き込むのもよし、です。さらにブログを書くのにも適しているかも・・・だって、今これは洗濯中に書いているものですから!
2005年11月20日
映画とシチュー
昨日は「ティム・バートンのコープスブライド」を観るために銀座に行きました。ところが、行ってみると、その日のその(最終)回は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の先行上映となっていて目的が果たせず(涙)。他の映画でも観ようかと思い、しばらく銀座界隈をうろつきましたが、結局何もせず帰宅の途につきました。
銀座を歩いているときに大きな人だかりが出来ていたので覗いてみると、山野楽器隣のMIKIMOTO前に大きなツリーが飾り付けられていたので「せめてこれだけでも」と写真に納めました。木の根本にも人形の光る飾りがあり綺麗でしたね〜。
今日はリベンジで「〜コープスブライド」を観てきました!13年前の「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」と同じストップモーション・アニメで作られていて、その作品が好きな方にはオススメです。「ナイトメアー〜」と内容的にはまったく別のものですが、切なくて悲しくて、そして希望の持てる素敵な映画でした。
この日のもう一つの目的は知人から聞いた美味しいシチューのお店!「歌舞伎座近く」という情報だけを頼りに、出待ちする人たちを通り抜け、歌舞伎座裏手の細い道に「エルベ」というお店を見つけました。ところが、お店は今日やっていませんでした(ルルル〜)。映画といいシチューといい、こんなのばっかり(って下調べしてない自分が悪い・・・笑)この「エルベ」と「銀之塔」というお店が歌舞伎座近辺で評判らしい。近いうちに絶対食べに行こうっと!
「ティム・バートンのコープスブライド」公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/corpsebride/
2005年11月19日
写真で見るメビウス・あみライブ
もうこのサイトでは恒例ですが、18日(金)のメビウス・あみライブをレポートというには短かすぎるのですが、さくっと書いていきます。
メンバーはボーカルあみさん、ピアノ・シンセはるさん、ヴィオラお嬢・・・というニックネームをお持ちの河野理恵子さんという構成。お嬢というと、私は同じ名前を持つ新宿ゴールデン街の猫を思い浮かべてしまいます。なもので、親近感を(勝手に)持ちました(笑)。この日のテーマは「はかない秋」だそう。
あみさんの衣装は上が紫の袖の部分が一部見えている(というか分かれているのを手首辺りの紐で結ぶ形)珍しいもの。下は茶のミニスカートに太いベルトを交差させ、紫のブーツというこの時期いかにも寒そうな感じ。あとでお客さんを送り出していたとき「寒〜い」と言ってました。
この日唯一だったウクレレ曲。服部良一さんの「胸の振り子」。他の覚えている曲名は「パダン、パダン」、「群衆」、「海よりも空よりも」、「眠り姫」、「ジュヴゼーム、ジュヴゼーム」、「逢いびき」など。
そういえば、「眠り姫」っていつだかのライブであみさんの歌声で気に入った曲ですが、いま注文している「名曲発掘!ジュエル・バラッズ」に収録されているのに気づきました。ますます到着が楽しみ!
ヴィオラの河野理恵子さん。2ステージまでのメンバーの組み合わせで「良かったな」と感じたのが、カルロス・ガルデルの「想いの届く日」。ステージ後のコメントであみさんも満足の様子。
ちょっと休憩・・・二杯目に飲んだ季節もの(?)の「さつまいものカクテル」は甘くて美味しい〜。最初に飲んだカクテルが苦めの薬草系だけに「ホッ」と一息(笑)。
なんと、3ステージ目に遊びに来ていたドラムの森辺浩章さんが飛び入り参加!(以前のあみさんと森辺さんによるライブについては、4/19と8/31のライブレポを参照)なもので、最終ステージは豪華なメンバーでより音に厚みが増し、楽しいステージになりました。特に「エレーヌの船」(1stCD収録)や「中央線」(2ndCD収録)が良かったと思います。
通常ステージ終了後、ボーナスステージが!今度あみさんが参加するミュージカルで歌われる、今野勝晴さん作曲、あみさん作詞の曲「Princess Of Dolls(仮題)」を聴くことが出来ました。・・・う〜ん、大人には爽やかで眩しすぎるかな?(笑)。
2005年11月16日
Flash勉強中
いまやサイト制作で重要な位置を占めている技術の「Flash」を最近勉強し始めました。まだ、解説本のチュートリアルを見ながら、サンプルページを作っている段階なので、まだまだ先は長いです。Action Scriptとかになるとプログラムっぽい分野になるので(まあ、HTMLもプログラム言語ですが・・・笑)、ちょっと自分には厳しいと思いますが、別に完璧にマスターしなくても、サイト制作に活用していければいいな〜、と考えています。・・・少し触れてみた限り、なかなか手強そうな相手ですが(笑)。
2005年11月15日
冬間近?
ここ2・3日急に寒くなってきました。紅葉もまだちゃんと見ていないような気がしますが、朝晩だけでなく昼間外に食べに出たときもちょっと震えたくらいです。明日以降も寒い天気が続くと天気予報で言っていたので、皆さま体調管理にはお気を付け下さい・・・な〜んて言っている私が先週から風邪気味でいまだに治っていないんですがね(笑)。
私の場合、寒い時期に辛いのが洗濯です。一人暮らしをしてから、ずっと二層式の洗濯機を使っているのですが、全自動と違い、濡れて冷たい衣類など(これが手に張り付いたりするのです・・・ブルッ)を脱水漕に移し替える必要があるので、暖かい時期より洗濯が億劫になってきます。
先ほどのニュースで、青森で雪が吹雪いている映像が流れているのを見ました・・・コタツで丸くなりたい(コタツないけど・・・)。
2005年11月14日
精彩を欠くソニー
世界で大きな影響力を持ち、他に先んじて新しい商品を出し続けてきたソニーが、いま大きくその力をなくしています。AV(オーディオビジュアル)の分野ではテレビ、特に液晶テレビにおいて他社に差をつけられ、高級ブランドQUALIAはあっさり撤退しました。携帯オーディオプレイヤーでもアップルのiPodに大きく差を離され、その他大勢の一員となってしまっています。
a-kiさんのサイトで知ったのですが、最近追い打ちをかけるように、SONY BMGが販売しているコピー防止CDが、使用者に無断でrootkitというマルウェア(悪意のあるソフトウェアのこと)をインストールさせていたという事件がありました。著作権保護の為とはいえ、許されるべき行為ではないし、rootkitを悪意ある人間につかれ、システムを動作不能に陥れる踏み台にされる可能性があるなら尚更です(現在はこの技術を使ったCDは製造中止したそうです)。
ソニーは社内体制やリストラを進め、製造分野を絞り、再起を目指そうとしています。生まれ変わって、いわゆる「ソニーらしさ」を取り戻せるかはこれからの大きな試練を乗り越えなければならないでしょう。
2005年11月13日
レンタル映画レビュー 第八弾
今回のレンタル映画レビューも最後になりました。前回を超すべくもっと借りるつもりでしたが、色々忙しくなりこれが限界でした。
「コール」公式サイト:http://www.gaga.ne.jp/call-movie/
身代金目的の誘拐をするグループに狙われた親子三人がそれぞれ離ればなれになった場所から脱出しお互いを助け出そうとするサスペンス映画。被害者側と加害者側のどちらが主になっているとも言い難い内容。母親役のシャーリーズ・セロンはもちろん、娘役のダコタ・ファニングも年齢を感じさせない演技が光ります。30分毎に携帯で連絡を取り合う犯人グループの設定や離ればなれになった親子の緊迫した展開が面白いです。
「マイノリティ・リポート」公式サイト:http://www.foxjapan.com/movies/minority/
監督スティーブン・スピルバーグと主演トム・クルーズのコンビが作る、犯罪を事前に察知し防ぐことが可能となった近未来サスペンス・アクション映画。コンビがメジャー過ぎて映画館に行く気をなくした映画ですが、実際観るとなかなか面白いと思いました。未来の予測はともかく、他に関しては極端に突飛な設定ではないので、映画に入り込みやすいかと。ただ、タイトルの「マイノリティ・リポート」については見終わった後に違和感を感じました。
「NOLA ニューヨークの歌声」公式サイト:不明
「オペラ座の怪人」で大人びた歌と演技が印象的なエミー・ロッサムの主演映画。養父と喧嘩をし、実の父親捜しと作曲家で成功するべく、カンザスからニューヨークに出てきたノラをエミー・ロッサムが等身大のキャラクターになって爽やかに演じます。後半多少深刻な事態に陥りますが、ラブ・コメディ的なノリであくまで爽やかに乗り切ります。彼女の普段着な様子を見たい方にはオススメかな?
2005年11月12日
休日ゴロゴロ
週の頭に「今週末は雨だろう」と予想されていたのですが、一日中晴れて良い天気でした。2年ぶりぐらいに風邪をひいて(軽め)鼻とかのどの状態が良くなかったこともあり、家でゴロゴロしていました。
いつもより遅く起きて、レンタル映画を観たり、ケルト音楽聴いたり、昼寝したりと休日を満喫。夜にはアルコールを飲む元気も出てきました。明日は直っているといいんですが(そんなことしていて直るかな・・・笑)。
明日も天気が良さそうですし、映画館に行って美味しいシチューでも食べたいな・・・と思案中。無事に直っていればですが(笑)。
2005年11月10日
アコースティックな夜
先ほど、阿佐ヶ谷のレトロなライブ喫茶「ヴィオロン」から帰ってきました。
正面奥にあるタンスのような巨大木製スピーカーや真空管が壁に並び、陶器やランプが飾られた空間、まるで骨董店のようなレトロチックな喫茶店。革張り椅子に座りながら音楽を楽しめる空間で、アコーディオン奏者の坂本光世さんとドラムの草ヶ谷<たいこ>美保さんのアコースティックライブを堪能してきました。
ライブは坂本さん作曲のオリジナルをはじめ、ジャズ・シャンソン・タンゴなどの内容となりました。覚えている曲名だけですが、早速紹介していきます。2ステージ目の曲名が少なかったのは急遽ライブ撮影することになったから。でも、用意している俺って・・・(笑)。
<1stステージ>
「アディオス・ノニーノ」・・・お馴染みピアソラナンバーのアルゼンチンタンゴ曲。
「真実のミュゼットワルツ」・・・「たまには、かわいい曲を」ということで演奏したそうです。
「Green Forest」・・・オリジナル。坂本さんはピアノにて演奏。即興。
「カサデラムジカ」・・・オリジナル。タイトル変えなかったので既存の曲名と同じ。スパニッシュ風らしい?
<2ndステージ>
「枯葉」・・・シャンソンより。
「Sweet of Dreams」・・・スウィング。坂本さんはピアノ。
「夫婦雀のブルース」・・・オリジナル。雀の鳴き声に刺激されて作曲(笑)。
坂本光世さんのステージはかっこいい!!この日もオリジナルのオープニング曲がしびれました!(でも、曲名忘れた・・・笑)。都内や神奈川県のライブハウスで演奏しているので、お時間都合つく方は一度聴きに行ってみて下さい。
坂本光世
http://plaza16.mbn.or.jp/~stella/
草ヶ谷<たいこ>美保
http://www.geocities.jp/taiko_drums/
ヴィオロン(阿佐ヶ谷ジャズストリート)
http://www.asagayajazzst.com/
2005年11月09日
雪のような口どけ・・
とは明治のMeltykissのこと。今日スーパーに行ったら三種類並んでいたので、まとめてゲットしてきました。いずれも冬季限定になっていて、「濃いちご」「濃抹茶」「濃カカオ」・・・すみません、最後は「希少なカカオ」です(笑)。
昨年の11月に「濃抹茶」にはまり日記に書いたのですが、今年のサイトも分かりやすく綺麗な作りになっていて、Meltykiss仕様の壁紙もちゃんと用意されていてさっそくダウンロードし、商品と一緒に記念撮影・・・壁紙は絵画かステンドグラスのような感じで美しく気に入りました。しばらくはこの壁紙で過ごしましょう。ちなみに私のノートパソコンは、昨年の日本画風壁紙になったまま(汗)。
さて、どれから食べようかなあ。
Meltykiss(明治製菓サイト内)
http://open.meiji.co.jp/sweets/chocolate/melty/
2005年11月07日
レンタル映画レビュー 第七弾
当たり前のようですが、古い映画ほど”公式サイト”がありません。それほど古いとは言えないのに大ヒットしていないため、公式サイトが無くなっている映画もあります。せめて、1ページだけでも良いので、記録として残してほしいものですが・・・。なお、単に私が探しきれていない場合もあるかと思います。もし、ご存じでしたらご連絡いただけると嬉しいです。
「初恋のきた道」公式サイト:不明
チャン・ツィイーの出世作として有名なチャン・イーモウ監督による映画。文化大革命後の中国僻地にある小さな村が舞台。自由な恋愛が珍しかった時代に赴任してきた若い先生に恋心を抱くチャン・ツィイーの姿がなんともいじらしく、その必死な様子に胸が痛くなります。美しく厳しい自然と彼女の笑顔、そして全編にわたり流れる郷愁を誘うような音楽が素晴らしく、心に残ります。
「オーバードライブ」公式サイト:不明
記者会見でクビになったギタリストが、タクシーで青森まで連れ去られ津軽三味線に挑戦する物語。ストーリー・設定とも滅茶苦茶ですが、映画を観たら、さらにびっくりするすること請け合いです。CGによる特殊効果やアニメを取り込んで意見を戦わせたりして多分に娯楽要素が詰め込まれていますが、意外と(?)感動出来る場面もあります。三味線に触れる機会がまったくない私にも十分に楽しめ、「津軽三味線も結構いいものだな」と思いました。
「モンスター」公式サイト:http://www.gaga.ne.jp/monster/index.htm
アメリカに実在した女性連続殺人者アイリーン・ウォーノスが逮捕されるまでの出来事を描いた映画。とにかくアイリーンを演じたシャーリーズ・セロンが文句なく凄い!13kg体重を増やし動きや仕草で外見をなぞり、本人の残された手紙や記録でその心に迫った、セロンの熱演が素晴らしく、アカデミー主演女優賞を始め多くの賞を獲得したのも頷けます。タイトルの「モンスター」とはアイリーンの呼び名ですが、生い立ちや環境によって歪められた人生自体も悲惨であると思います。
2005年11月06日
フランス田舎料理
昨日のお昼は、実家のある千葉でフランス田舎料理なるものを食べてきました。
「COMO」という丸い屋根が特徴的なお店で、その円形の屋根内は2階部分になっています。なぜか駐車場部分にはバスケットゴールがあったりして不思議。オーナーの趣味でしょうかね?
昨日は天気が良かったので2階で食べれたら気分が良かったのですが、案内されたのは残念ながら薄暗い1階の方。それほど大きいとは言えないので(小さくもないけど)お客さんがある程度入ると埋まっちゃうんでしょう・・・残念。実はテラスがあるのでそこで食べることも出来るようです。近くを車が走っていますし、駐車場が目の前なので、ちょっと落ち着かないかも知れませんが(笑)。
コースで前菜やメイン料理(魚・牛・鶏)が選択出来ます。私は前菜にサーモンのキッシュ、メインに目鯛のポワレを頼みました。どれもお料理は美味く見た目も良かったのですが、「写真を撮らねば」と思ったのがデザートが運ばれたとき(遅い・・・)。よくあるんですよね〜、食べるのに夢中になってシャッターチャンスを逃すことが(笑)。デザートは選べませんが、ミニサイズが4種類あって女性が喜びそうです。
COMO
http://www.mamoruya.com/mamorutei/index.htm
2005年11月05日
撃沈
ちょっと汚い話になるので、そういうネタが嫌な方は飛ばしてください。
昨晩、会社の歓迎会があり居酒屋で久しぶりに飲んだのですが、調子にのって飲んでしまい、これまた久しぶりに”撃沈”しました(汗)。といっても、飲んだのは中生1杯とジントニック1.2杯。お酒の弱い私が撃沈するのはこれで十分でした。ちなみにジントニックは1・2杯ではなく、1.2杯・・・2杯目を注文したのですが、勢いで注文したので飲みきれません。
アルコール分解能力が極端に低い私は飲み過ぎると気持ち悪くなるタイプ。お店のあった新宿で1回吐きました。「もう大丈夫だろう」と電車に乗ると、すぐにその”揺れ”で気持ち悪くなり高田馬場で2回、目白で1回吐きました。終電近くの帰りの電車だったのですが、そんな調子の私には金曜夜の混雑する電車に乗るのは辛すぎました(笑)。駅員さん、本当にごめんなさい。
結局、目白からタクシーで帰宅。高い飲み代になりました・・・・・・(ウプッ)。
2005年11月03日
言葉は静かに歌う
ロバート山田さん作・演出・出演による「言葉は静かに歌う」に行ってきました。副題が「ロバート山田のシャンソンひとり芝居〜うたかたのとき Page2〜」となっていて2回目になる訳ですが、前回もあった(という)ゲスト出演に今回は花木さん、演奏にピアノ豊島裕子さん、ヴァイオリンに熊田貴子さん、アコーディオンに園田容子さんとなっていました。
ステージ内容は人から「しゃべりすぎ」と言われる(らしい)ロバートさんらしく、戦前・戦後に活躍した詩人の詩に曲をつけ歌ったり、朗読したりと”言葉”に注目した構成となっていました。2部構成で、第1部は、花木さんが詩の朗読や歌(詩に曲をのせたもの)をし、ロバートさんがその詩に絡めた内容の芝居を交互に行いながら進行。第2部はロバートさんがシャンソンを歌う(「愛しかないとき」で花木さんも参加)といったものでした。
花木さんは第1部、白いタートルネック(袖無し)にブルージーンズという出で立ち。椅子に腰掛けながら、まるでシンガーソングライターのような感じで歌ったり朗読していました。第2部では、黒のラメ入りドレスという衣装(素敵なネックレスとブレスレットも黒で統一)。
ロバートさんのステージは初めてでしたが、多彩な人で歌も芝居もし、第1部最後にはタップダンスまで披露。今回ありませんが手品もするそうです。一言で言えば、「面白いキャラクター」で合間の楽しいトーク、そして「愛しかないとき」でも花木さんと歌の締めもピッタリ!花木さんと知り合って15年らしく、第2部のトークのやりとりには会場から多くの笑い声が起こり、楽しいひとときでした。
2005年11月01日
赤煉瓦コンサート写真
某方のお計らいにより、10月15日(土)に行われた「赤煉瓦コンサート 歌の旅」最終日の写真が手に入りましたので、掲載致します(サイトの都合で縮小しています)。
全体写真だけだとあまりにも小さいく分かりにくいので、トリミングしました。改めて紹介する必要はないかと思いますが、初めての方向けに念のため。
左が尾形隆次さん(pf)、右が花木佐千子さん(vo)。
左から、山口じゅんさん(b)、今井満さん(g)、桑山哲也さん(アコーディオン)。そういえば、アコーディオンの略が分かりません。単純に(a)でいいのでしょうかねえ?
当日の曲目や様子などは、「ライブレポート」カテゴリー(10/15)にございますので、併せてご覧下さい。