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2005年11月03日

言葉は静かに歌う

「言葉は静かに歌う」のプログラムやチラシ

ロバート山田さん作・演出・出演による「言葉は静かに歌う」に行ってきました。副題が「ロバート山田のシャンソンひとり芝居〜うたかたのとき Page2〜」となっていて2回目になる訳ですが、前回もあった(という)ゲスト出演に今回は花木さん、演奏にピアノ豊島裕子さん、ヴァイオリンに熊田貴子さん、アコーディオンに園田容子さんとなっていました。

ステージ内容は人から「しゃべりすぎ」と言われる(らしい)ロバートさんらしく、戦前・戦後に活躍した詩人の詩に曲をつけ歌ったり、朗読したりと”言葉”に注目した構成となっていました。2部構成で、第1部は、花木さんが詩の朗読や歌(詩に曲をのせたもの)をし、ロバートさんがその詩に絡めた内容の芝居を交互に行いながら進行。第2部はロバートさんがシャンソンを歌う(「愛しかないとき」で花木さんも参加)といったものでした。

花木さんは第1部、白いタートルネック(袖無し)にブルージーンズという出で立ち。椅子に腰掛けながら、まるでシンガーソングライターのような感じで歌ったり朗読していました。第2部では、黒のラメ入りドレスという衣装(素敵なネックレスとブレスレットも黒で統一)。

ロバートさんのステージは初めてでしたが、多彩な人で歌も芝居もし、第1部最後にはタップダンスまで披露。今回ありませんが手品もするそうです。一言で言えば、「面白いキャラクター」で合間の楽しいトーク、そして「愛しかないとき」でも花木さんと歌の締めもピッタリ!花木さんと知り合って15年らしく、第2部のトークのやりとりには会場から多くの笑い声が起こり、楽しいひとときでした。

投稿者 hyakute : 2005年11月03日 22:32

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