« Flash勉強中 | メイン | 映画とシチュー »
2005年11月19日
写真で見るメビウス・あみライブ
もうこのサイトでは恒例ですが、18日(金)のメビウス・あみライブをレポートというには短かすぎるのですが、さくっと書いていきます。
メンバーはボーカルあみさん、ピアノ・シンセはるさん、ヴィオラお嬢・・・というニックネームをお持ちの河野理恵子さんという構成。お嬢というと、私は同じ名前を持つ新宿ゴールデン街の猫を思い浮かべてしまいます。なもので、親近感を(勝手に)持ちました(笑)。この日のテーマは「はかない秋」だそう。
あみさんの衣装は上が紫の袖の部分が一部見えている(というか分かれているのを手首辺りの紐で結ぶ形)珍しいもの。下は茶のミニスカートに太いベルトを交差させ、紫のブーツというこの時期いかにも寒そうな感じ。あとでお客さんを送り出していたとき「寒〜い」と言ってました。
この日唯一だったウクレレ曲。服部良一さんの「胸の振り子」。他の覚えている曲名は「パダン、パダン」、「群衆」、「海よりも空よりも」、「眠り姫」、「ジュヴゼーム、ジュヴゼーム」、「逢いびき」など。
そういえば、「眠り姫」っていつだかのライブであみさんの歌声で気に入った曲ですが、いま注文している「名曲発掘!ジュエル・バラッズ」に収録されているのに気づきました。ますます到着が楽しみ!
ヴィオラの河野理恵子さん。2ステージまでのメンバーの組み合わせで「良かったな」と感じたのが、カルロス・ガルデルの「想いの届く日」。ステージ後のコメントであみさんも満足の様子。
ちょっと休憩・・・二杯目に飲んだ季節もの(?)の「さつまいものカクテル」は甘くて美味しい〜。最初に飲んだカクテルが苦めの薬草系だけに「ホッ」と一息(笑)。
なんと、3ステージ目に遊びに来ていたドラムの森辺浩章さんが飛び入り参加!(以前のあみさんと森辺さんによるライブについては、4/19と8/31のライブレポを参照)なもので、最終ステージは豪華なメンバーでより音に厚みが増し、楽しいステージになりました。特に「エレーヌの船」(1stCD収録)や「中央線」(2ndCD収録)が良かったと思います。
通常ステージ終了後、ボーナスステージが!今度あみさんが参加するミュージカルで歌われる、今野勝晴さん作曲、あみさん作詞の曲「Princess Of Dolls(仮題)」を聴くことが出来ました。・・・う〜ん、大人には爽やかで眩しすぎるかな?(笑)。
投稿者 hyakute : 2005年11月19日 01:01
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hyakute.com/mt/mt-tb.cgi/268