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2005年12月31日

初パウケ、初アイスバイン

パウケ入り口

昨日あみさんの歌とドイツ料理を食べにJR市ヶ谷駅にほど近いパウケに行ってきました。
パウケは”伝統的なドイツ料理を食べられる”お店ということで、まだ本格的なドイツ料理を食べたことがない(・・・多分)私としては楽しみです。もちろん、そこで長く出演し育ったきたというあみさんをその場所で見たかった、というのが一番の理由でしたが(笑)。

パウケ店内

重厚な木の扉を開けお店に入ると、暖かい雰囲気で迎えてくれました。お店の中は色んな飾り物やダイスゲームの勝敗表(らしきもの)、お店を訪れた人の写真が飾られていました。物珍しげに眺めていたら、懐かしのプロレスラー、アンドレ・ザ・ジャンアントの写真を見つけ、ひとり喜んでいました(脳内にはアンドレの入場テーマ曲が流れている・・・笑)。他にもザ・デストロヤーの写真などもあり、昔のプロレスファンには嬉しいですね。

あみさんと演奏者の方々

ドイツではビールやワインが有名で、このお店でも銘柄がいっぱい取りそろえてあるので、私は最初にお店のサイトで銘柄を決めておきました。で、頼んだのがビールの「dom(ドム)」。名前が短くて覚えやすいのと、昔見たアニメに出てきたキャラ名と同じだったので(笑)。このビールはとっても飲みやすく、瓶で3本近くも飲んでしまいました(汗)。最初はそれほど飲む気はなかったのですが、つい。

その”つい”の原因が、一緒にパウケで飲んだり食べたりした人々です。私自身はお店に一人で行ったのですが、あみさんの勧めでMさんと一緒の席になったのが始まり。その後Mさんのお知り合いの方やパウケファンの人たちを次々と紹介され、美味しい料理と飲み物を堪能し、楽しい会話に花が咲きました。

パウケ名物アイスバイン

食べ物で「今日来て本当に良かったーっ」と思ったのが、お店のサイトを見て是非食べたいと思った「アイスバイン」(簡単に言えば、豚の塩ゆで)。なんでも、本場のドイツ人も絶賛するというその味を食べたかったのですが、なんせお値段が結構するので(量も一人で食べるには多い)今回は諦めていました。
ところが、Mさんともう一人の方がそれぞれ注文してくれて、私も相伴に預かり、念願が叶いました。・・・・・・・お、美味しい〜〜〜!お肉は柔らかく、塩加減もちょうど良い感じになっていて、食べたら思わず笑みが(笑)。ごちそうさまでした!!ちなみに写真で生肉のように見えるかも知れませんが、ちゃんと調理されゆでられているの問題なし!脂肪分も少なく、沢山お腹に入ります(もちろん、沢山食べればあとで自分に跳ね返ってきますが・・・笑)。

あみさん

さて、なぜこんなにも飲食について書いているかというと、あみさんの歌をほとんど覚えていないからです(汗)。食べて、飲んで、会話している内にあっという間に時間が過ぎていきました。途中で思い出したかのようにステージに目を向け、拍子を取ってはいましたが(笑)。

ドイツには行ったことがありませんが、お店の人たちは笑顔を絶やさず、お客さんも皆さん陽気で、その雰囲気を含めた大らかな感じがドイツ流なのかなあ、と想像してみました。ステージだけではなく、丸ごと楽しみたい方にはオススメなパウケです!
ダンケシェーン!!

パウケ
http://www.pauke.jp/

投稿者 hyakute : 11:46 | トラックバック

2005年12月28日

寒い

最近「寒い、寒い」と連発しています。季節が冬なんだから当たり前と言えばそれまでですが、昔に比べて自分が寒さに弱くなってきたように思います。

小学生ぐらいの時は冬でも半ズボン姿で外を走り回っていて、「子どもは風の子」を地でいっていたはずなんですがねえ・・・。今はもちろん厚着をしていますし、女性がおしゃれのためスカートから足を出しているのを見ただけでこちらが震えてくるぐらい(笑)。
厚着と言えば、以前はしていなかったマフラーが手放せなくなってきています。首もとをマフラーでくるんでいるだけでも大分暖かく快適です。あとは手袋を用意すれば万全なので近いうちに買いに行かねば!

寒さとともに乾燥した状態が続き、風邪(インフルエンザも)が流行っているようです。私もこの冬2回も風邪をひきました(それまで2年近く大丈夫だったのに)。うがい、手洗いは基本的なことですが、予防のためには欠かせません。

明日はウナ・カンツォーネの今年最後のライブで、ゲストは花木佐千子さん。その花木さんも風邪をひいて大変な状態のようですが、ライブ大丈夫なのかなあ。私としては”歌なし”で忘年会って感じでも良いのですが(笑)。皆様もお体にお気をつけ下さい。

投稿者 hyakute : 23:15 | トラックバック

2005年12月27日

手つかずの年賀状

この時期、毎年頭を悩ませるのが年賀状です。私が書く量なぞ、世間一般の人から比べたら圧倒的に少ないのですが、それでも悩んでしまうのです。

その結果、タイトル通り私はいまだ年賀状を作っていません(汗)。それどころか年賀状すら買っていません(大汗)。昔に比べてパソコンを使ったメールなどが多いせいか、手紙を書く機会が極端に減っているので、手紙を書くこと自体にある種の抵抗感を感じる部分もあるからでしょう。別に手紙の存在が嫌なワケじゃなく、たんに慣れないことをするという気持ちの問題と、あとは手軽なメールに比べて多少準備が必要なせいかと思います。そのわりに手紙って、手間を掛ければ掛けるだけ”作品”っぽくなるので出来上がったら嬉しいのですが(笑)。

ああ、もうそろそろ手を付けなければいけないですねえ・・・。

投稿者 hyakute : 23:33 | トラックバック

2005年12月23日

クリスマスイルミ

デックス東京ビーチのツリー

クリスマスシーズンを迎えて各地でクリスマスイルミが盛んに輝き人々の目を楽しませています。私も仕事の関係でいくつか行ってきました。今手元にある写真はお台場と丸の内の写真のみですが、掲載したいと思います。

お台場はデックス東京ビーチという会場で、樹齢100年・高さ約20mのタブノキの巨大ツリーと3階デッキからの定番のフォトスポットです。ツリーはせり出したデッキからではなく下に降りて撮りました。間近で見るとさすがに大きい!3階のフォトスポットは恋人向きの撮影場所で、絶え間なく写真を撮っている人たちがいました。

デックス東京ビーチのフォトスポット

丸の内ですが、撮影に行った当時、東京ミレナリオは”門”の設置はされていたのですが、照明の点灯は24日ということで諦めました(悪あがきで写真は撮りましたが・・・汗)。代わりに新しくなった丸ビル内に置かれている約8mツリーを写真に納めた次第です。ビルの1階部分がガラスで囲まれているので、ミレナリオの丸の内仲通りからもよく見えます(写真はビル内より)。ちなみに東京ミレナリオは今回で休止するそうです。理由は「赤煉瓦コンサート」でも書いた東京駅の改修工事のせいです。それが終了すれば、多分復活するんでしょうが。

丸ビルのツリー

ツリーはどちらも綺麗でした。私が行ったときは時期的にも時間的にも外してたのでそれほどでもありませんが、クリスマスには大勢の人でにぎわいそうです。

デックス東京ビーチ
http://www.odaiba-decks.com/

丸の内ビルディング
http://www.marubiru.jp/

東京ミレナリオ
http://www.nifty.com/millenario/

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2005年12月22日

三連休

明日からお仕事が休みで三連休になります。しつこかった風邪もようやく治る直前まできているので明日の朝目覚めたら完治している・・・はず。

「この三連休をどうしようか?」と頭を悩ませている私はクリスマスを情けない状態で迎えることになりそう。一応、24日の夜10時からAprilによるクリスマスライブのチケットは入手済み。まあ、そういう意味では一人寂しく、という状態ではありませんが(汗)。

年賀状を書いたり、サイトリニューアルを進めたりという地味なことで終わりそうな気もします。ふい〜。

投稿者 hyakute : 23:30 | トラックバック

2005年12月20日

名曲発掘!ジュエル・バラッズ

「ヒット曲とはいえないけど、人々の心に残る曲」として厳選され、リマスタリングされた16曲が宝石箱の宝石のように輝くアルバム「名曲発掘!ジュエル・バラッズ」が発売から今日で発売から二ヵ月経ちました。良い機会ですので、ちょっとだけですがこのCDに対する感想を書きたいと思います。なお、アルバムに収録されている本田美奈子さんの「つばさ」については今月16日の日記に書きましたので、宜しければご覧下さい。

このアルバムは、1.「誕生」(中島みゆき)、15.「つばさ」、16.「美し都〜がんばろや We Love KOBE〜」(平松愛理)以外は恋についての歌です。素晴らしい曲が多かったのですが、ここでは特に気に入った曲を挙げたいと思います。

1.「誕生」(中島みゆき)・・・まさにこのアルバムに相応しい内容を持っていて、その曲の出だしの美しさはこのアルバムを象徴しているかのようです。
2.「半袖」(今井美樹)・・・歌詞からは状況の複雑さが垣間見えるのですが、今井さんの明るく前向きな優しい声に、同じような状況にいた人達は励まされたのかも。
5.「蒼夜曲セレナーデ」(尾崎亜美)・・・柔らかいハスキーな声が聴き手に心地よい感じをもたらします。作詞・作曲とも本人によるもので素晴らしい。
9.「恋」(石川ひとみ)・・・このCDの中で唯一知らなかった歌い手さん。素直な歌い方をしていますが、訴えかけてくる力が強い。小柳ルミ子さんによる別バージョンがあるそうです。
10.「眠り姫」(斉藤由貴)・・・私の中では最もこのCDで光り輝いた珠玉の曲。失礼な言い方ですが、歌う技術はこのCD中一番下手(汗)。ですが、そんなこと(ある意味些細なこと)を吹き飛ばすぐらいにドラマティックで歌の持つ世界に引き込まれる素晴らしいものがあります。曲としての良さは斉藤さんの声によるところも大きいと思いました。ビックリしたのは、この詩を書いたのは斉藤由貴さん本人であること。調べてみるとそちらに才能を発揮されているようです。
14.「はぐれ鳥」(研ナオコ)・・・私の場合、研ナオコさんがこれだけ歌えるんだ、という驚きがまずありました。中島みゆきさんによるストーリー性の高い歌詞やせつなく重い曲調がジ〜ンときます。
15.「つばさ」(本田美奈子)・・・冒頭に書いたとおり、別に書いてありますが一言だけ。「心が震えます」

別に恋に苦しんでいる、悲しんだ・・・などとは関係なく、多くの人にオススメしたいアルバムです。時代を感じさせる曲や歌詞もありますが、本当に良い曲というのはそういったことを超越しているんだなあ、と改めて感じさせられもしました。

作詞・作曲・歌い手さんはもちろん、このCDに関わった人すべてに感謝です!

名曲発掘!ジュエル・バラッズ 勝手に応援サイト
http://homepage3.nifty.com/ginnotake/jewelballads.html

T2U音楽研究所(企画・選曲・楽曲解説 臼井孝さんのページ)
http://www3.point.ne.jp/%7Eusu/index.html

投稿者 hyakute : 23:51 | トラックバック

2005年12月19日

風邪は続くよ、どこまでも

って、なんか嫌なタイトルで始まっています(笑)。
この2年間風邪もひかず健康体でこれたので、喜んでいた私ですが、この冬に立て続けに風邪をひいてしまい、現在も継続中です(汗)。しかも、いまひいているヤツは、もう二週間にもなろうかというしぶとい風邪でして、ビタミンC(蜜柑)を大量に取ろうが、たっぷり寝ようがいつまでもしつこく私にまとわりついています。

幸い、といって良いかどうか分かりませんが、熱はほとんどない(と思う)ようですし、主に喉と鼻にくる感じ。今は喉がほとんど収まっているので鼻の方さえ治れば、という状態まで戻っています。会社の人にアミノ酸が良い、と聞いたので粉状のアミノ酸を薬局で買ってきました。これが効いてくれれば嬉しいんですがねえ・・・。

ということで、「hyakute.com」のサイトリニューアルは順調に遅れ、1/1が厳しくなってきました。完治するまで無理が出来ないので、ゆっくり取り組もうかな、と考えています。まあ、無理しなきゃいけない理由は何もありませんしね(笑)。

投稿者 hyakute : 23:57 | トラックバック

2005年12月18日

日本代表の対戦国決定

先ほど世界一のサッカークラブを決めるトヨタカップの決勝戦が行われていました。南米王者のサンパウロFCが欧州王者のリバプールFCを1-0で下し、世界一のクラブとなりました。シュート数はリバプールの20本超と圧倒的な感じですが、それでも「ここぞ」というときに決める南米の凄さを感じる試合となりました。

さて、それに先立ち2006年ドイツであるWorldCup(以下、W杯)の組み合わせ抽選会があり、日本が対戦するグループが決まったのはご存じかと思います。日本の入るF組には、ブラジル、クロアチア、オーストラリアになります。グループ内総当たりで戦い、上位2チームがその先には決勝トーナメント進めますが、ひとまずそれは考えず(そんな余裕はない?)F組で総当たりする対戦国を考えていきたいと思います。

まず、なんといってもブラジル!今まですべてのW杯に出場し、今年は特に豪華なメンバーが揃っている最も有力な優勝候補です。ロナウド、アドリアーノ、ロナウジーニョ、カカ、ロビーニョと超有名選手ばかり。今年のバロンドール(最も優秀な選手に贈られる賞)に輝いたロナウジーニョをはじめ、攻撃的で世界最強と呼ばれています。正直に言ってFグループをトップで通過するのは間違いないところ。
次にクロアチア。FIFAランクは日本とそれほど変わりませんが、欧州予選を無敗で切り抜けた、強固な守備力がある手強いチームです。あまり選手の名は聞いたことがありませんが、海外(特にドイツ)でプレーする選手が多く試合巧者なメンバーが多そう。
最後にオーストラリア。W杯予選で最後ウルグアイに競り勝ったタフなチーム。指揮を取る名将ヒディング(日韓W杯のときの韓国監督)の元、豊富な体力と体格をいかし粘り強い戦いをしてくるでしょう。メンバーは海外組と国内組の融合で、特にブレッシアーノやエマートン、先ほどのトヨタカップに出場したリバプールのキューエルなどが要注意。

さて、日本の対戦順はオーストラリア、クロアチア、ブラジルになります。まさにこれがグループ突破の鍵になるような気がします。なぜなら、おそらくブラジルはそれまでに2勝している可能性が高いから。その場合、決勝トーナメントの過密日程(F組トップ通過なら中3日)を考えると最後の日本戦は力を抜いてくるからです。なので、日本はまず初戦のオーストラリアに勝ち、次のクロアチアに最低でも引き分けならグループ二位通過の可能性がグッと高まります。もちろん、先に2勝出来ればなんの問題もありませんが(笑)。

と都合の良い想像の翼をはためかせていますが、初戦のオーストラリアが別に楽に勝てる相手ではありません。ヒディング監督の適切な指揮やわりと日本が苦手にしている無尽蔵な体力相手の波状攻撃(勝てると思ったアメリカにこれでやられた過去がある)が苦戦するように思います。
そもそも、W杯に出てくる国は長い予選の中をくぐり抜けてきた強い国ばかりなのです。もちろん、星勘定自体が悪いとは思いません。第三戦でブラジルと戦ったとき、相手が勝ちに来ていて、日本も勝たなければいけない状況だったら、絶望的な試合になるからです。そうならないためにも、特に日本は初戦から勝ち点3を目指す戦いが必要なのです!

あ〜〜〜、来年ドイツ行きたいなあ。

投稿者 hyakute : 22:59 | トラックバック

2005年12月16日

天から降り注ぐ本田美奈子.さんの声

先ほど民放テレビで追悼特別企画として「天使になった歌姫 本田美奈子. 〜夢と闘いの38年〜」という番組が放送されていて、途中からでしたが彼女の闘病を中心とした軌跡を見ていました。

そもそも、私は美奈子.さんのアイドル時代を少し知っているだけ(テレビでチラッと見た程度)で、それ以後のミュージカルなどの活躍はまったく知りませんでした。せいぜい、アイドルといえば可愛さだけで歌が下手のは普通だったときに、珍しく上手く(あくまで他のアイドルと比較して)ちょっと不良っぽいキャラが印象にあったくらい。

久しぶりに活躍しているのを知ったのは、ほぼ一年前の2004年12月頃、私が自分のサイトでブログを作ろうと、すでにあるブログを見て回ったときでした。「岡部博行Websiteデジカメ日記」というプロデューサーの方のブログで、そこにアルバム「時」発売イベントで写真に写っている美奈子.さんを久しぶり(おそらく十数年以上?)に見たのです。ピンクのドレスを着て笑顔で写っている姿がとても印象的で、その後彼女の姿を楽しみに時々ブログを訪れました。

白血病になったことや、その後順調に回復している報告も少しあったので安心していたので、11月の訃報を聞いたときは本当に驚きました(再入院も知らなかったので)。驚いたし、ショックもありました。何がそんなにショックだったか私自身もよく分かりません。美奈子.さんの長年のファンでもなく、ミュージカルを観たこともないのに・・・。

再度歌声に出会ったのは、先月末に発売前から期待していたアルバム「名曲発掘!ジュエル・バラッズ」と入手後のこと。本当に色々いい曲が詰まっている素敵なアルバムですが、その中で本田美奈子さんの名前(.は無い)で「つばさ」という曲が入っていました。このアルバムの中でもお気に入り一つで、聴いていると勇気づけられる素晴らしい曲です(作詞は番組にも出てきた岩谷時子さん)。そのときアイドル時代しか知らなかった私はこれを聴いて初めて「なんでもっとは早く気が付かなかったんだろう」と悔しい思いをしました。購入してから何度も何度も繰り返して聴いています。アルバムがいくつか発売されていますが、美奈子.さんの驚異的なロングトーンも含め驚きと喜びがあふれている曲なので多くの人に聴いて欲しいと思います。

追悼番組の中で「太陽のように人々に光を与えられたら」と闘病生活の中でも希望を持っていた彼女の気持ちを考えると、亡くなったことがとても残念でなりません。ですが、だからこそ、いつも笑顔を忘れずいたという彼女のやさしさと残された歌声を聴いて頑張っていこうと思います。

美奈子.さんがカメラに向ける、人を魅了する素敵な笑顔はずっと私の心に残っていそうです。

本田美奈子.オフシャルサイト
http://www.minako-channel.com/

本田美奈子コロムビアサイト
http://columbia.jp/~minako/

ジュエル・バラッズ勝手に応援サイト
http://homepage3.nifty.com/ginnotake/jewelballads.html

岡部博行Websiteデジカメ日記(2004/12/4のブログにアルバム「時」発売イベントの写真有り)
http://www.okanonet.com/gsblog/index.php?categ=top

投稿者 hyakute : 23:55 | トラックバック

2005年12月14日

今年最後のメビウスあみライブ

今年最後のメビウスでのライブとなる、あみさんのステージはピアノ/シンセに今野勝晴さん(以下、はるさん)、ウッドベースに藤崎羊一さんというメンバーとなりました。藤崎さんは今年の5月にメビウスが現在の所に移転後あみさんの初ライブでご一緒だった方です。私は隣の席のお客さんから「演奏者には珍しくスーツを着ていますね」と話しかけられたのですが、確かにその通りで、ほとんど見かけたことはありません。また元野球選手という異色の経歴をお持ちで背が高く、大きいウッドベースにピッタリ合います(ホントは写真を載せたかったのですがいいのがなくて・・・スミマセン)。

お店のメビウスはクリスマス仕様で、店内にクリスマスツリーが飾られていました。日記でも宣言していましたが、曲目にもクリスマスソングが入った形でステージ構成されていました。あみさんの衣装は黒の暖かそうな、でも腕と背中は出ている上着(後ろから見たら寒い)と赤いスカート、日記にあったピンクのブローチというもの。

今日のあみさん

<1stステージ>
1.「愛されるのが好き」・・・久しぶりに歌うという1970年頃の歌だそうで、内容は”欲張りな女の歌”。
2.「いつでも夢を」・・・昭和歌謡シリーズ。橋幸夫さんと吉永小百合さんで有名な歌。
<MC>今度の18日に岡山の武道館で行われるミュージカル「ココ姫とボンドー」の話。歌やナレーションをいっぱいしなきゃいけないけれど、一人でブツブツ言っていると恥ずかしい、とあみさん。私は「ココ姫とボンドー」って聞くと、なぜか宮崎アニメの映画みたいな印象を受けるのですが、何故だろう?
3.「天使の夢」・・・前述のミュージカルから一曲。オリジナル。
4.「群衆」
5.「アメイジング・グレイス」・・・曲の説明を聞き逃したのですが、本田美奈子さんのことだったような・・・。
6.「星に願いを」・・・このところ、あみさんはこの曲をよく歌っている気がします。

今日はメビウスあみライブによく来ているクラリネット奏者の田中美佳子さん(楽器を計4種類使いこなしている方)にソプラノサックスなど楽器のお話を聞かせて頂きました。ありがとうございます!また、宜しくお願いします〜。

ピアノ/シンセの今野勝晴さん

<2ndステージ>
7.「メレ・カリキマカ」・・・ハワイのクリスマスソング。今日唯一のウクレレ曲。お客さんとはるさんの間で、あみさんのウクレレ上達度が「進化」(お客さん)か「退化」(はるさん)で分かれていた感じ(笑)。ともかく、あみさんは「来年はもっと上達する」と宣言していました・・・と思う。ガンバレ!あみさん!!
8.「白い色は恋人の色」(1stCD)
9.「ジュヴゼーム・ジュヴゼーム」(2ndCD)
10.「ひと月いち日」・・・ピア・コロンボのゆったりした曲。
11.「鳥になって」・・・中島みゆきさんのナンバー(アルバム「寒水魚」)。
12.「上を向いて歩こう」・・・アップテンポなリズムにアレンジ。あみさんが歌うとより元気が出てくる感じがします。

ステージとは全然関係ないのですが、今日はいつも座っている席ではなく、ステージ正面近くからの鑑賞となりました。あみさんが正面から見られて良かったのと、いつもは私から遠い位置にいるはるさんが近く、手元もよく見える位置だったので面白かったですねえ。写真は散々でしたが(汗)。

<3rdステージ>
13.「Caroling Caroling」・・・クリスマスソング。リハで藤崎さんが「いい曲だ」と言っていたそうです。シンセで鐘の音を出していました。咳の音といい、鐘の音といいシンセって面白いですねえ(笑)。
14.「O-A-Zu-KE」(2ndCD)・・・今年の夏、おきゃやまのステージで踊った振り付け付き。
15.「想いの届く日」(1stCD)・・・メビウス5月ライブの時藤崎さん気に入っていたようですが、あみさんに話を振られるとすっかり忘れていた模様(・・・あれ?)。
16.「孤独を抱きしめて」・・・この時期独り身には切なすぎる歌かも(イタタ・・・)。杉原あつ子さんの詩が素晴らしい〜。
17.「ふたり」・・・CDには入っていない、あみさんオリジナル曲。
18.「Have Yourself A Merry Little X'mas」・・・もう、そのままクリスマスソング!英語にて。

今日は”太る””やせる””チョコ”などのキーワード(?)がいっぱいあったり、ハッピー(あみさんの実家にいるブルドック)のローストチキン説で歌以外でも楽しい一日でした。

投稿者 hyakute : 02:20 | トラックバック

2005年12月12日

ソワレランチを食べたい

以前、私の日記で取り上げていたソワレランチ、皆さんご記憶でしょうか?当時は土曜にお仕事があったので、代わりというか平日に一日休みがあったので、新宿のゴールデン街までソワレランチを食べに行っていたのですが、今は仕事が変わり平日休みを取れなくなりました。必然的に平日のみ提供されているランチを食べることが出来ず、実に悲しい日々を送っています。
それにゴールデン街に住み着いている猫たちにも会えないので悲しさ倍増。ハイネ(というキジトラの雄猫)よ〜、元気にしているか〜〜〜?

ちなみにランチの写真等は、時々手伝いをしているカジカさんのサイトで見ることが出来ます・・・う〜ん、食べたいよう。

新宿ゴールデン街
http://www.goldengai.net/

カジカ・ムジカ
http://www004.upp.so-net.ne.jp/kajika_musica/

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2005年12月11日

レンタル映画レビュー 第九弾

今回は先週土日にやっていたTUTAYAのレンタル半額を利用して映画を3本借りたのでそのレビューになります。「下妻物語」と「戦場のピアニスト」は風邪をひいた状態で観ていたのですが、多分感想の内容は通常通りかと(笑)。

「アニマトリックス」公式サイト:http://www.walkerplus.com/theanimatrix/
マトリックス監督のウォシャウスキー兄弟が日本を中心としたアニメ・クリエーターにマトリックスのエピソードの制作。それぞれの監督がそれぞれの感性でCGやアニメで作った短編映画になります。映画では語られなかったコンピューター支配の地球など、映画を補完する形になり、疑問に答える形になっています。話の面白さや映像の作り込まれた感じ、エピソード単位で監督が違うので飽きさせない内容となっています。

「下妻物語」公式サイト:http://www.shimotsuma-movie.jp/
「こう見えても感動大作なのです」というのがこの映画のうたい文句。「ロリータとヤンキーの甘くない友情でそんなわきゃないだろ」と思っていた私が間違っていました。確かにお笑い要素が強く、「ヴェ○サーチ」や「ジャ○コ」ネタなどではしっかり笑わせてもらいましたが、観ている途中不覚にも(?)泣いてしまいました。ロリータファッションに拒否反応がある人ならともかく、泣いて笑って楽しい映画なので皆さんにオススメ!音楽もいいな、と思っていたら菅野よう子さんでした(作曲やプロデューサーとして活躍)。下妻市の公式サイトのリンクには映画サイトがリンク中。

「戦場のピアニスト」公式サイト:不明
アカデミー賞で主演賞や監督賞、カンヌではパルム・ドールを受賞した映画。借りた際そのことは全く知らずに観た感想ですが、戦争やユダヤ人が受けた恐怖や悲惨な様子がピアニストであるウワディスワフ・シュピルマンの実体験に基づいているので、身に迫る思いで感じられました。抑えた演出の中でもそのことが十分に分かり、改めて戦争や人間の怖さを思い知らされます。また、ピアニストとしての悲しみも映像の中で描き出されており、二時間半という長い映画ですが多くの人に観てもらいたい作品。

投稿者 hyakute : 12:17 | トラックバック

2005年12月10日

眠りきれずに

昨日の夜は風邪のせいであまりよく眠れず・・・なもので、当然回復はしていません(汗)。普通は家でゆっくり休むところですが、先週レンタルしていた映画を観ていなくて、しかも今日が返却日だったので2つも映画を観てしまいました。別に熱で変な行動をしてしまったワケではないつもりですが(笑)。

基本的に風邪は薬に頼らずに”眠るだけで治す”派(って流派はない・・・笑)ですが、さすがに眠るのが困難な状態ならそれも出来ないので、久しぶりに薬目的でドラッグストアに行ってきました。最近よく効く風邪薬などま〜ったく知らないので、お店の人に相談することに。「主にのどと鼻にきている・・・熱はそれほどない」など会話してから即購入。

先ほど薬を飲み、あとは毎週楽しみにしている「ER」を録画設定して寝るだけです。本当は来年あるサッカーW杯の抽選会をネタにするつもりでしたが、頭が回らないので後日にて。それではお休みなさい〜。

投稿者 hyakute : 22:52 | トラックバック

2005年12月09日

冬の危険な誘惑

朝が寒いとです。いや、朝だけじゃなく昼も夜も寒いわけですが。
人間寒いと布団から起きるのが辛くなります。早めに目覚まし時間をセットしても、ヌクヌクとした布団からはい出すのが日々億劫になり「もう少し」と動かない時間が長くなります。で、とうとう今日の朝にやってしまいました!ふと目覚まし時計に目を向けると、いつも家を出る時間の7時40分にピッタリ針を指しています
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
などと、ボーゼンとしている時間すら惜しい!とにかく出来る限り手早く(かつ省略しながら)、慌てて家を飛び出しました。幸い仕事には間に合いましたが(ふい〜・・・汗)、冬の危険な誘惑にドタバタした一日でした(笑)。

その忙しい朝の最中、のどに違和感を感じていたのですが、時間と共に風邪の兆候を示してきてガックリ。あんなに蜜柑を食べてビタミンCの補給に励んでいたのに〜(涙)。

投稿者 hyakute : 23:23 | トラックバック

2005年12月07日

まだまだ蜜柑

今月1日に届いた10kgの蜜柑がまだまだ段ボールにいっぱい入っています。届いたときから食べ頃の状態で、日に5・6個は食べていると思いますが、1週間経ってもなかなか減っていきません(まだ半分ぐらいかな・・・笑)。美味しいから、手元にあるのは嬉しいのですが、腐り始めたら大変なことになりそうでドキドキしています(笑)。

ビタミンCをたっぷりと摂取しているので風邪は防げそうですが、心配しすぎて寝込むかも(なワケないか・・・爆)。でも、この蜜柑は美味しい〜。すっかり寒くなった今日この頃・・・コタツと猫が揃えば冬の風物詩状態なのに!

投稿者 hyakute : 23:42 | トラックバック

2005年12月04日

サイトリニューアルの野望

寒いですねえ〜。皆さまお元気ですか。雨も降っているし寒いしで、朝起きるのは辛く、家から出るのも億劫になってきています。

そんな私がいま家にこもって何をしているかというと、サイトのリニューアルに取り組んでいます。現在のサイト(hyakute.comとして)は、昨年10月に公開し、今年1月にブログを組み込む流れで出来上がりました。最近「いまのデザインにも飽きてきたな〜」と思っていたところ、愛読している「Web creators(2006年1月号)」を読んでいるうちにリニューアル心に”火”がつきました(爆)。

内容はソース(またはコード)をXHTML+CSSで作り替えることと画面のデザインを変更する予定ですが果たしてどこまで出来るやら。特に新しいコンテンツが増えるわけでもなく、ご利用されている方には特にメリットはないかも知れません(笑)。一応、来年1月1日に予定していますので、日記の更新が滞っていたらせっせとリニューアル作業を思って下さい。
あ・・・そういえば、今月ライブが多めなのでリニューアル出来るのか不安になってきた(汗)。ひとまず明日はウナ・カンツォーネに行ってきます。

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2005年12月02日

映画入りの福袋

タイトルを見て「何のこと?」と思われた方もいるかも。入っているのは映画試写会やハリウッドへの招待券ではなく、購入者の家族を主演にして映画制作をしてしまう福袋!来年1月2日に日本橋三越本店で販売される正真正銘の福袋です(笑)。

なんせ映画を撮る・・・しかもプロの俳優や映画館貸し切りの試写会、パーティまで含まれた豪華セットなので、お値段もそれに合わせ1億円と破格です。松竹とのコラボで実現した企画で、限定1本(それはそうだろう・・・笑)。

面白い企画なのは間違いない(?)のですが、果たして購入する人がいるんでしょうかねえ。その制作された映画は見たくないけど、買った家族の顔だけは見てみたいもの。「出演するプロの俳優やストーリーを選べるなら買ってもいいかな?」と買えないくせにくだらない想像だけはしてしまう私。まあ、正月に夢を見させる、という意味では”存在するだけでいい福袋”の見本みたいなものかと思いました。

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2005年12月01日

どっさり蜜柑

蜜柑

実家からの送られてきた蜜柑をようやく受け取りました。ようやく、と言うのは1回目の時は到着日がはっきりとせず、2回目は時間を指定したのに仕事が長引いたため。段ボール箱いっぱいの蜜柑の重さは約10kg。宅配の人に何度も運ばせてしまい、受け取るときはさすがにしおらしくなってしまいました(笑)。

何度も運ばれたせいか少しあった痛んでいる蜜柑を除いても、これだけどっさりあると食べ応えがありそうです。まあ、先ほど食べたら甘みもちょうどいい具合であり、とても美味しかったので意外と早くなくなるかも(笑)。これを食べて風邪をひかないように気をつけねば!土曜から本格的に寒くなるそうです。皆さまも体調管理にはお気をつけください〜。

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