2006年01月18日
ゆずれないホットなライブ
今年初めてとなるメビウスでのあみライブ模様をお届けします。ピアノ/シンセの今野勝晴さん(以下、はるさん)はいつもと同じ。ゲスト演奏者は初めての組み合わせとなるアコーディオンの園田容子さんでした。
あみさんの日記で書いてあった”忍者のような怪しい衣装”は黒いタイトな感じの服(下はミニ)でした。服には赤いラインが入っていてちょっとサイバーっぽいかも。グレイ(時々銀色にも見えたけど)のロングブーツとの組み合わせで、格好が良かったです。では、早速曲目紹介へ行きましょう。
<1stステージ>
1.「海と少女」(1stCD収録)・・・「色んな国の歌を歌います」と前フリに続き1曲目へ。ポルトガルのマドレデウスのナンバーから。
2.「ギターラ」・・・あみさんは映画「リスボン物語」を観てポルトガルに行きたくなった、とのこと。このリスボン物語にマドレデウスが彼女たち(男性含む)自身の役で出演、ボーカルのテレサ・サルゲイロが映画内での紅一点だったそうな(ネット調べ)。
3.「サンダリア・デラ」(2ndCD収録)・・・サンバの曲。歌い終わった後、「最初の方でする曲じゃないよね」と息を弾ませながらはるさんに同意を求める。
4.「ダンサペー」・・・時々する”ジャケ買い”で当たりだったモニカ・サルマーゾのアルバム「ヴォアデイラ」より。
5.「フレンチポップスメドレー」・・・詳細は不明(聴いたことはもちろんあるのですが・・・笑)。ほぼ日本語でしたが、最後の「夢見るシャンソン人形」のみフランス語でした。
<2ndステージ>
6.「ジョブゼーム、ジュブゼーム」(2ndCD収録)
7.「マレーナ」・・・アルゼンチンタンゴ。
8.「サンパティック」・・・ウクレレの新曲。「昨年を鑑みて、今年はウクレレを頑張ろう」とあみさん。無事弾き終わり「ああ、終わった・・・」とホッとした様子。
9.「O-A-Zu-KE」(2ndCD収録)・・・本当は昨年出演したミュージカルの振り付けの先生が来る予定だったとか。来たら(振り付け)しない、来なかったらする、だって(笑)。きっと、冗談だったんだろうけど。曲後お客さんから「かわいい〜」との声援が。確かに可愛い振り付け(・・・ん?振り付けだけ??)。
10.「恋ほろりん」・・・高橋晴美さんの素晴らしい曲。この曲が好きな早めに帰るお客さんのため繰り上げての歌(本当は3ステ予定)でした。
11.「ふたり」・・・作詞あみさん、作曲はるさんのオリジナル曲。今はライブでしか聴けない良い曲です。ノリもいい!
<3rdステージ>
12.「Princess Of Dolls」・・・昨年岡山であみさんが出演したミュージカル「ココ姫とボンドー」での劇中歌。この日はミュージカルで一緒だった方がいらしていました(って私は何も関係ないけど・・・笑)。
13.「サマースノー」・・・ノルウェーのシセルの曲。TBSで放送された同名のドラマにも使われていたそうです。
14.「モンマルトルの丘」・・・アコーディオンが入ったので選んだという古いシャンソン。私自身は荻窪のシャンソニエ「リラ」のマダムである二宮さんの歌では何度も聴いたことがありました。
15.「眠り姫」・・・私がオススメする斉藤由貴さん(歌・作詞)、飯島真理さん(作曲)による名曲!初めて聴いたのはあみさんから。はるさんのアレンジが効いているからですが、元の歌とは違ってノリが良く、格好良く仕上がっていました。アコーディオンの演奏も効果的!聴くことが出来て嬉しかったなあ。
16.「砂の岬」・・・ブラジルの曲。
17.「鳥になって」・・・中島みゆきさんのアルバム「寒水魚」より。
<MC>「今月は北海道に行ってきます。きっと、太って帰ってくるので、太った私を見に来て下さい。」と言っていました。スゴイ勧め方があったものだと感心しました。あみさん、17kg太ればみんな来てくれると思いますよ(笑)。
18.「君の瞳に恋している」・・・おそらくポルトガル語バージョンかと。そういえば、今日のインストでも演奏してましたね。
この日メビウスで新メニューの”ゆず茶”(ホット)を飲んできました。結構美味しい〜、オススメです!
投稿者 hyakute : 2006年01月18日 02:19
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