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2006年02月27日

気象庁のスパコン更新

記事タイトルのそのままの内容ですが、天気予報の予測の中心となる気象庁のスーパーコンピューター(以下、スパコン)が3月1日に更新されるそうです。前回から5年振りだそうで、計算速度がいまの28倍となり、世界にある気象機関のトップクラスとなります。予測の方法としては今まで通り、いろんなパターンの結果から判断する「アンサンブル予報」を使いますが、現在のおよそ倍となる50〜51通りのパターンを組み合わせることで、より正確な予測が可能とのこと。

先日「4月並に暖かくなる」と予報した日がめっちゃ寒くて大ハズレした日がありました。今回のスパコン更新で、昨年の6月頃から観測を始めた「ひまわり6号」とともにより正確な予報をお願いしたい。さらに言えば、翌日だけでなく洗濯に重要な週間天気ももっと正確にして欲しい・・・とちょっと切実に思います。

スーパーコンピュータの更新及び数値予報等の改善について(気象庁内)
http://www.jma.go.jp/jma/press/0602/23a/suchiyohokaizen.html

投稿者 hyakute : 2006年02月27日 23:12

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