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2006年03月30日
久しぶりの関西
明日31日(土)から3日(月)まで小旅行に出かけます。親戚関係の集まりで、兵庫・岡山にちょっとだけ滞在します。なので、その期間中はサイトの更新作業は出来ません(無理矢理やろうと思えば出来なくはないのでしょうが)。久しぶりの旅行なので、その準備段階で「何を用意すればいいのか?」と悩んでいます(笑)。あまり大荷物にはせず、なるべく鞄1個で済ませたいなあ・・・と思っているのですが、さて。
2006年03月29日
諫山実生のひとり遊び
先日の日記で書いたように、南青山マンダラで行われた諫山実生(いさやまみお)さんのライブ「ひとり遊び」に行ってきました。諫山さんのライブはもちろん初めて!というかCDもまだ「恋愛組曲」しか持っていない状態(笑)。「恋愛組曲」は聴き込んだ(つもり)のですが、何が飛び出すか楽しみにライブに臨みました。
当然なんでしょうが、ライブ中の写真は無理なので、ライブの様子をお見せできないのが残念!私自身が座った席も、諫山さんの正面で目線の高さもほぼ同じなんですが、頭上に音響や照明のコントロールルームがあるお店の奥深く(笑)。ライブ中はまったくメモを取らなかったので若干怪しい感がありますが、少しでも雰囲気をお伝えしたいと思います。なお、ライブは休憩なしで約2時間でした。
タイトルが「ひとり遊び」と付いているとおり、ステージは諫山さん自身のボーカルとキーボードのみ。MCで心細いと言っていましたが、「4月を前にして原点に返る意味も含め」と一人でするスタイルに決めたようです。
1.「心春めいて・・・」・・・「春なので」とこの曲を選んだとのこと。
2.「嘘つき」
3.「月のワルツ」・・・歌詞に合わせブルーの照明で。この曲で「諫山実生を(世の中に)知って貰った」というみんなの歌で流れた曲。花木さんも歌っている曲なのはご存じの通り。生「月のワルツ」最高でした!
4.「永遠の片思い」・・・女性から大きな共感を得ている曲とのこと。ここまで言わないで、と女性が思うほど公にしにくい「汚い気持ち」(本人談)を歌った歌詞。いや〜、勉強になります。確かこの辺りの話で、「私の周りには〜〜〜の素敵な女性がいっぱいいる」と言っていました。諫山さん!諫山さんの「月のワルツ」を歌っている花木さんも素敵な女性です。是非聴きに来て下さいね!!(とすすめてみる・・・汗)
5.「真夜中のシンデレラ」・・・諫山さんのご家族が客席にいたようですが、「親が寝ているときに帰ってくれば気づかれないかな」という自分の体験談を少し。さすがに言いにくそう・・・でも、言ったけど(笑)。初めてこの曲を聴いて、まず格好いいと思いました。
新潟で放送されているというラジオ番組をステージ上で再現するという面白い試みがありました(ステージ開始前に「住まいの場所」「ペンネーム」「質問や感想」「リクエスト曲」の記入欄のある用紙が配られたのはこのため)。毎週2時間しゃべるという諫山さんはかなりトーク馴れしていてバリバリしゃべっていました(笑)。
バックに曲が流れ、それらしい雰囲気の中、いくつか用紙を読み上げコメントしていく諫山さん。衣装のテーマ?で「風が香ったので」と若草色のワンピースなのをわざわざ立ち上がって紹介。まあ、私の位置では遠くてよく分からなかったのですが(笑)。途中リクエスト曲で以下の2曲を実際に本人が歌と演奏を行いました。
6.「スピカ」・・・この曲が良く、帰りにCD買おうと思いました。CDではヴァイオリンが入っているのですが、弾いている岸倫仔さん。あみさんのライブでゲスト演奏者として聞いたことがあったのでちょっとビックリ(笑)。
7.「Smile」
<MC>「この季節ならでは」で選んだ3曲のようです。いずれも歌詞の内容は学生絡み(?)。
8.「Over」
9.「同級生」・・・夕日らしいオレンジっぽい照明の中で歌いました。
10.「告白日記」・・・この曲も印象的。あやうく覚えていたこの日の曲名が吹っ飛びそうでした(汗)。
11.「Eternal Love」・・・「最後の曲となりました」と諫山さんが言うと、すぐさまお客さんから「え〜〜〜〜っ」という反応。どうやら定番の情景らしい(笑)。
<MC>アンコールの拍手で再登場した諫山さん。なかなか出てこなかったので、お客さんから笑い混じりの「遅い!」という声が。照れながら「いつもなら怖くてすぐ出るのですが、親がいるので出にくかった」とコメント(笑)。
12.「春」
13.「JOURNEY OF LIFE」・・・ニューヨークでアレンジしたくて初めて海外に行った話をしていました。この歌は日本語と英語バージョンがあるようですが、今回は英語で。演奏前に手をブルブルと振って緊張をほぐしていました。
14.「手紙」・・・「会場の皆さん一人一人に届けたい」とこの日最後の曲へ。
思っていたとおり、というか思ったよりもっとライブは楽しかった。何より諫山実生さんの歌が魅力的だったと思います。それは家に帰って聴いたCDより遙かに心に響きます。高音がかすれるところが3箇所ほどありましたが、おそらくライブハウス内が乾燥していたせいでしょう(何度も飲み物を口に運んでいましたし)。
南青山マンダラには私自身何度か来ていますが、このぐらいでの規模だから、お客さんも諫山さん自身もお互い身近に感じ、ライブで一体感が生まれたように思います。個人的にはもう少し小さいライブハウスでも良かったかな(普段がそうなので・・・汗)と思いますが、全国的に名前が知られているのである程度大きくないと色々難しいのでしょう(ラジオが流れている新潟から来ていた人もいたぐらい)。ともかく、親しみの持てる素晴らしいライブでした!機会があれば、次のライブも是非行ってみたいと思います。
なお、私のちょっとした失敗談(?)。ライブ前の入り口で最新アルバムの「Woman」(サイン付)を買いました。でライブで「スピカ」がいいなと思い、帰り際シングルの「スピカ」を買いました。時間が流れ、帰りの電車でふと「Woman」を見たら・・・・・・「スピカ」が入っている(が〜ん!)。時々あるんですよね、私のこういう失敗。カップリングの「償い」の曲名でなんとなく慰められている感じがしました(笑)。
諫山実生公式サイト
http://www.toshiba-emi.co.jp/isayama/
諫山実生的「諫流ブログ」
http://isayama.at.webry.info/
2006年03月28日
ジャン=ポール・エヴァン
チョコレートが好きな方はご存じかと思いますが、新宿伊勢丹地下にあるジャン=ポール・エヴァンの「バー ア ショコラ」に初めて入りました。隣の「カーヴ ア ショコラ」には何度か行きましたが、バーの方は初めて。前回行ったとき、席が一杯な上に外に置いてある椅子も埋まっていて諦めたことがありました。今回はそのリベンジ(?)です。
この日は席もかなり空いていて、余裕を持って座れました(平日でしたしね・・・笑)。チョコレートドリンクとマカロン2個(ヴァニラとキャラメル)のセットを頼んで幸せなひととき・・・。歩き疲れたときに甘〜いものが欲しくなったら、オススメなお店です。
JEAN-PAUL HEVIN JAPAN
http://www.jph-japon.co.jp/jph_f.htm
2006年03月27日
ER緊急救命室
説明するまでもなさそうですが、ER緊急救命室(以下、ER)はアメリカで制作されている医療現場系人気テレビドラマです。ERの特徴は、アメリカが抱える様々な問題や本格的な緊急医療の現場の雰囲気や過酷さを見せてくれます。また、シナリオ作りが上手く人間関係が面白いし、独特でスピーディーな展開を生むカメラワークも素晴らしく、ついつい引き込まれます。
土曜の夜中にN●Kで放送しているのですが、つい先日第9シーズンの放送が終わりました。シーズン毎に次の放送まで間隔が空くのでそれが結構もどかしいんですよね〜。まあ、BSとかレンタルを利用すれば、先のシリーズまで見ることが出来るのですが・・・普通に放送されるのになんだかもったいない気がしてしまいます。
レンタルと言えば、好きなERを見逃す機会が多く、時々それで話の補足しています。第9シーズンの最終話も見逃し、やはりレンタルする羽目になりました。何をやっていたかというと、せっせと日記を書いていました・・・というか多分それで見逃すことが多いんでしょうねえ(苦笑)。
次の第10シーズンも楽しみです。
ER緊急救命室(ワーナーホームビデオサイト内)
http://www.whv.jp/title/er/
2006年03月26日
花咲くウナ
昨夜は四谷のウナ・カンツォーネでライブを聴いてきました。
すっかり曜日の感覚が無くなっていたようで、「ステージ開始まであと30分ほどあるなー」と思い余裕を持ってお店に行ったつもりだったのですが、昨日は土曜日。平日より1時間早いステージ開始だったので、全然間に合っていませんでした(笑)。間に合わなかった件プラスお酒で脳みそが朦朧としていて、さらにボールペン忘れてメモしていなかったので、今回はライブレポが出来ませんでした(今も全身にお酒が駆けめぐっている始末・・・爆)。
最近出かけるときに頻繁に持つようになったデジカメですが、今回は写真を撮影させて貰ったので掲載だけ致します。
この日はステージの合間に花木さんから「(私の)ライブレポ読んで影響を受けている人」のことや、「毎日のように読んでいます」と言って頂いた方とお話ししたのですが、結構参考にしたり、喜んでくれている人がいるのを直接聞くことが出来て凄く嬉しかった日。日記やライブレポをやっていて良かったなあという気持ちです。・・・と言っているそばからライブレポを休んでいるのですが(スミマセン)。
この日のゲスト歌手は広瀬敏郎さん、花木さん、横山智子さん。ピアノは最近ウナで弾くことが多くなってきた合野典子さんでした。横山さんの衣装は春らしいピンク色のドレスに真珠(?)の大きなネックレス。花木さんは珍しく若草色の爽やかなドレス姿。春と初夏という印象かなあ。ジャケットのダイヤがきらりと光る広瀬敏郎さんですが、私は初めて歌を聴きました。聴きましたが、MCのインパクトがあまりに大きくて、聴いたはずの歌が吹っ飛んでしまいました(「逢いびき」ぐらい・・・笑)。歌手には惜しい(?)面白い方です・・・で一番笑っていたのは花木さんかも。笑いといい、雰囲気といい、なんとなくMr.ビーンを思い起こさせます。
花木さんの歌った曲もうろ覚えなんですが、一応覚えているモノだけ。
2ndステージ「真夜中の居酒屋」
3rdステージ「肩に降る雨」「私の船」
「私の船」ってクルト・ワイルだったんですね〜。花木さんがMCで「『クルト・ワイル』と『船』と言うと『海賊の花嫁』を思い浮かべる人が多い」と言っていましたが、確かにその通りかも知れません。それぞれの曲が全然違うところが面白いと思います。
この日のウナは、花たっぷり。ステージの女性お二人はもちろんですが、ピアノの側には桜の枝(枝と言うにはかなり大きい)がありました。暗くて分かりにくいですが、若干写真にも写っています。来週の半ば頃には満開になりそうな感じなので、桜と歌を両方楽しめるチャンスです。お時間ある方は是非!
ウナ・カンツォーネ
http://una-canzone.com/
2006年03月24日
買収!ボーダフォン日本法人
報道されてから数日経っているので、ご存じの方がほとんどかと思いますが、ソフトバンクがボーダフォン日本法人を買収することになりました。なんと買収額は1兆7500億円で、その巨額さで驚きをもたれた方も多いでしょう。
この巨額の買収はソフトバンクの孫社長によると「時間を買った」そうです。まあ、落ち込んだとはいえ1500万人のユーザーを持っていて、そのまま設備を使える利点はあります。今年の11月にはナンバーポータビリティ(電話番号を変えずに携帯キャリアを変更できる)のサービスも開始予定。ドコモやauなど他のキャリアからのユーザーの移動も期待できる(逆に流出もあり得る)ので、このタイミングになったのだと思います。さらにヤフーが出資(1200億円)しているのですが、他キャリアに水をあけられているコンテンツ数をヤフーで埋めることも計算しているようです。もちろんヤフーにとっても本格的な携帯参入に願ってもないチャンスなので出資したのですが。
ユーザーのメリットをみると、いまのところ劇的な利点を見つけがたい・・・というのが正直な感想。「いま料金の話をするのは時期尚早だ」と料金体系の見直しを当面考えていないようですし(あるいはインパクトを狙って突如発表するつもりかも知れませんが)。コンテンツは先に挙げたヤフーによって増える部分はあると思います。他には、つながりにくいボーダフォンのネットワークを3G携帯中心に強化するのを課題としている点でしょうね。
孫社長曰く「5年後、10年後も3位でいるつもりはさらさらない」そうなので、それを実現するためユーザーに魅力を感じるデバイスやサービスを提供していくことを期待しましょう。ひょっとしたら、何も変わらないかも知れないけど、ナンバーポータビリティは確実に迫ってきています。
2006年03月23日
つい反射的に・・・
最近、音楽CD(以下、CD)をまとめて買ったりしています。先日も渋谷に用事があった際、CDを求めてHMVを彷徨いました。昨年からはまっているケルト系がわりと置いてありそちらも気になったのですが、そのとき買ったのは以下の3枚。
「恋愛組曲」諫山実生
「月のしずく」RUI
「UF」坂本龍一
「恋愛組曲」は花木さんが歌っている「月のワルツ」が入っていたので(しかも、DVD付)。月のワルツはN●K「みんなの歌」で流れた曲で、曲とともに独特のアニメが面白いです。最初はコピーコントロールCDなので購入を躊躇ったのですが、DVD付である点とシングルよりもあるお値打ち感に負けました(笑)。「想いコガレテ」とか「坂道」も良い曲でした。
ミニアルバム「月のしずく」は、映画「黄泉がえり」のキャラクター”RUI(柴咲コウ)”が歌った曲で、レンタル映画を観たときに感動したのがずっと頭に残っていて、ようやく購入したもの。このCDは3曲入っていますが、正直どれも良い!!タイトルでもある「月のしずく」は花木さんの”月シリーズ”に加えて欲しいかな。諫山さんのCD共々この数日何度も繰り返し聴いています。
「UF」は”世界のサカモト”が映画音楽で使った曲を本人による選曲・コメント入りでリ・マスタリングしたもの。私は「Merry Christmas Mr.Lawrence」が好きで、「それが入っているならどれでもいいや(CDがいっぱいあったので・・・汗)」と思っていたのですが、オビに書いてあった「全部入ってりゃいんでしょ!」(坂本龍一)のコメントに惹かれ購入(笑)。余談ですが、シャンソニエやライブハウスでクリスマスシーズンになると、私はとあるピアニストさんに「Merry Christmas Mr.Lawrence」を頼んだりしています。
さて、諫山実生さんですが、公式サイトを訪れたら今月28日に「南青山マンダラ」でライブをするとありました。CDを聴いた結果やサイトの印象が良かったので、反射的に申し込みをしてしまいました(笑)。色っぽい歌い方と声(でも、変ないやらしさはない)で、作曲のほとんどをこなす才能ある歌い手さん。ライブが楽しみです!!
諫山実生公式サイト
http://www.toshiba-emi.co.jp/isayama/
RUI公式サイト
http://www.universal-music.co.jp/rui/
坂本龍一公式サイト
http://www.sitesakamoto.com/
2006年03月21日
WBC決勝−日本が頂点に立った日
とうとうやりましたよ!!WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝戦で日本がキューバを10-6で下し、王ジャパンが世界の頂点に立ちました!
初回に4点を取り、6-1になったときは「このままいける!」と思ったのですが、さすが打線も素晴らしいキューバ。その後は連打、ホームランとじわじわと加点していき、8回裏には6-5と一点差まで詰め寄っていました。いままでその爆発力で何度も逆転勝利してきたキューバだけに見ているこちらも苦しくなるくらい(汗)。しかし、このまま終わらないのが、王ジャパンの真骨頂だったんでしょう。9回表に日本は次々と変わる相手投手を打ち崩し、つないだ打線で4点をもぎ取りキューバの追撃を振り切ったのです。
いや〜、それにしても前回の韓国戦に続き、緊迫した試合内容でした。この試合で普段しないようなミスを連発する日本(キューバにもありました)を見ていると、相当な重圧が選手たちに掛かっていたんだな、と改めて思いました。でも、ミスをしてもそれを攻めるのではなく、みんなで励ましてプレーでカバーしていく様子は素晴らしいと思いました。日本にしてもキューバにしても「野球に対する熱い思い」がプレーの随所に出ていて、見ていてこちらも同じく熱くなったのです。野球をこんなに熱心に応援したのも久しぶりでした。
イチローが受けた試合直後のインタビューが印象的。いつものクールな対応とは違う、はしゃいだ感じで満面の笑顔を浮かべながら応える姿が王ジャパンの喜びをそのまま表していたと思います。お疲れ様でした、そして本当におめでとう!!
2006年03月20日
熱かったWBC準決勝
直接ご覧になったり、結果を聞いたりした方も多い(なんと関東の瞬間最高視聴率50.3%)と思いますが、第1回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の準決勝「日本×韓国」戦が昨日行われました。見ていてとても熱くなる試合内容でした!
私は生放送で見たのですが、守備では6回まで上原選手の完璧な投球と野手の堅守で相手を封じ込めていましたが、日本の攻撃では少ないチャンスを生かせず、ハラハラドキドキの展開。しかし、均衡を破った7回。松中選手の気迫のヘッドスライディング(その直後に二塁ベースに拳を叩きつけたシーンは気持ちがこもっていて「ジ〜ン」と来ました)、そして、調子を落として先発を外れていた代打福留選手の2ランホームランは実に劇的でした!!WBC・・・特に韓国戦絡みで話題のイチローも、この日三安打(そのうち一つはタイムリーヒット)と気迫を見せ格好良かったですね。
次の決勝ではアマチュア球界で最強を誇るキューバ・・・明日の試合(午前11時)も見逃せませんっ!ガンバレ、ニッポン!!
2006年03月19日
運命じゃない人、再上映&トークショー2
また行ってきました、「運命じゃない人」のトークショー付アンコール上映!この日のトークショーのメンバーは、板谷由夏さん(倉田あゆみ役)と山中聡さん(神田勇介役)、そして先週に続いて参加の中村靖日さんと内田けんじ監督でした。
先週はデジカメがバッテリー切れで痛い目を見た私。今回こそはと気合いを入れ、充電バッチリで臨んだところまでは良かったのですが、デジカメの設定をAUTOにしたため、写真が「暗い」「ボケてる」と散々な撮影結果でした(涙)・・・でも、折角なので掲載しておきます。この日は(先週もかな?)満員のお客さんでしたが、そのお客さんの撮影が「フラッシュ光る」「音が鳴る」などで、映画館側からクレーム(理由は未確認)が来て進行の人から撮影を止めるようと注意を受けました。後ろから指定カメラマンが撮っていたようなので(多分録音も)、阻害されちゃったんでしょうね〜。ちょっと残念ですが、仕方ありません。
さて、初めてお会いする役者さんの感想コーナーですが、板谷由夏さんの印象はお洒落な格好いいお姉さん、って感じでしょうか。つっこみが厳しそうな感じ(笑)・・・というか一瞬関西弁が出てきてましたね。プロフィールでは福岡県出身だそう(じゃあ九州弁だったのか)。山中聡さんは映画であったヒゲを剃ってしまったので、結構印象は違いました。自分に話を振られてないときの動きが面白かったです。
トークショーの詳しい内容は書きませんが、登場人物である”あゆみ”という名前の由来やアドリブの場面などファンには気になる裏話もあり、また映画に近づいたような気がしました。
板谷さんも話していましたが、「運命じゃない人」はアンコール上映までされて本当に長く愛される映画となりました。私はリアルタイムで観ることが出来て良かったと思いますし、今後もこの映画が共感を得続けることだろうと確信しています。
アンコール・レイトショーをしている渋谷ユーロスペースでは、24日(金)までとなります。東京近辺の方、映画館で観る最後のチャンスですよ!・・・といいつつ、4/1に池袋の新文芸座にて、「気になる日本映画達〈アイツラ〉2005」と題して再上映される中の一つとして、観ることも可能(笑)。13:40からは内田けんじ監督のトークショーもあるので、それまで劇場で見逃した方は是非!!
最後に監督っ!16回観たら映画のすべてが分かる・・・って前回の8回から倍に増えてますよう(笑)。そして、来年公開するかも知れない次回作も期待しています!!
運命じゃない人
http://www.pia.co.jp/pff/unmei/
内田けんじの『運命じゃない人』ブログ
http://uchidakenji.at.webry.info/
中村靖日公式ブログ
http://yasuhi.blog11.fc2.com/
霧島れいか公式サイト
http://www.aaa-triple-a.co.jp/art/reika/reika01.html
板谷由夏公式ブログ
http://blog.amuse.co.jp/itayayuka/
山中聡公式ブログ
http://soyamanaka.exblog.jp/
ユーロスペース
http://www.eurospace.co.jp/
新文芸座
http://www.shin-bungeiza.com/
2006年03月18日
ANTINNYの脅威
最近、情報漏洩事件で話題に上る「Winny(ウィニー)」。先日などは内閣官房長官がWinnyの使用を止めるよう呼びかけたほどです。その被害は大手企業はもとより、官公庁・自衛隊・警察などでも情報漏洩が頻発しています。元々Winny自体は「ファイル共有ソフト」呼ばれるモノでそれ自体はウィルスでもなんでもなくソフトの一種(ファイル共有が問題になって裁判沙汰にはなっていますが・・・汗)。Winnyでのファイル共有とは、設定により特定のフォルダを公開し、Winnyユーザー同士でファイルのやり取りが出来ます。また、利用していると知らないうちにいろんなファイルが蓄積され、HDDを圧迫します(ファイルをため込むとそれなりの利点もある)。
さて、情報漏洩の原因はそもそもWinny自体ではなく、Winnyによって広まるウィルス「ANTINNY(アンティニー)」にあります。タチの悪いこのANTINNYは、感染したパソコンのHDD内の情報をWinny上に流してしまう点です。個人・企業問わず重要な文章・画像ファイルなどを他の人が見ることが出来てしまったり、そのファイルの持ち主を特定させてしまうそうです。まあ、Winnyを使っていない人には関係ないのですが、欲しいファイルを探したくてウッカリ手を出した人が設定を間違えたり、セキュリティ対策をしていなくて情報漏洩事件が起こる・・・という流れです。
もし「Winnyを使用している(した)」と身に覚えのある人は、一度ウィルスの確認をしてみた方が良いかと。下に書いた「ANTINNYウイルス対策サイト<体験版>」で、ウィルスの有無をチェックすることが出来ます。
ちなみにWinnyに出てしまったファイルの回収は基本的に”不可能”です!!
ANTINNYウイルス対策サイト<体験版>(テック・アイザック ジャパンサイト内)
https://www.telecom-isac.jp/antinny/measure/
2006年03月17日
雨ニモ風ニモ負ケズ上を向いてライブ
午後から雨と強風の生憎な天気の今日(16日)、月一恒例のメビウスあみライブに行ってきました。
最初はライブが始まってもいつもほどお客さんがいなくて「ちょっと寂しい感じかな?」と思ったのですが、後になるほどドカドカとお客さんが入り、いつも通り盛況のライブとなりました。”歌手やミュージシャンが集うあみライブ”と言って良いのでしょうか・・・今日もメビウスに出演されている冴樹みずほさん、先月一緒にライブを行ったハーモニカの寺澤ひろみさんまでいらっしゃいました。う〜む、客席まで華やかです!
さて、今日のメンバーはあみさん、今野勝晴さんの組み合わせにはるばる湘南からいらっしゃるギターの村山成生さんです。あみファン歴の短い私でもすでに3回くらいはこの組み合わせで聴いているので、落ち着いて楽しむことが出来ました。今日のあみさんの衣装は濃いめの緑色をしたドレス(大きな花柄模様入り)に銀のハイヒールでした。男性陣はいつものことながらパス(笑)。
<1stステージ>
1.「パリのめぐり逢い」(1stCD)
2.「ピカルディーの薔薇」
3.「胸の振り子」・・・ウクレレ演奏付き。あみさんの日記でこの日はウクレレを3曲弾くと宣言!各1ステージに一曲という形でした。
4.「エレーヌの船」(1stCD)・・・ポート・オブ・ノーツの曲。この曲にはギターの美しくもの悲しい音色が合うので今日は最高!
5.「碧い海の物語」(1stCD)・・・今日は久しぶりの曲が多い、とのこと。確かにこの曲も久しぶりに聴きました。
6.「星に願いを」・・・はるさんのアレンジ(特にギター)がGood。あみさんの歌と演奏がピッタリ合っている感じを受けました。
<2ndステージ>
7.「愛の讃歌」(2ndCD)・・・7歳の子どもが、愛の讃歌を紅白で聴いて「あみさんのうた」と言ったそうです。年齢に広がりを持つあみファン。将来シャンソンファンにもなって欲しいですね〜。
8.「ギターラ」・・・ポルトガル映画の「リスボン物語」(1995)でマドレデウスが歌った曲。映画ではマドレデウスが出演しています(未確認)。歌詞にはギターを愛する気持ちがつづられています。
9.「ひと月いち日」・・・ピア・コロンボの歌うラブソング。
10.「愛されるのが好き」・・・ウクレレ新曲。歌詞的にはとんでもない、かな?(特に男性側から・・・笑)
11.「ふたり」・・・あみさんのオリジナル曲(CD未収録)。カンツォーネの「DUE」とは違います。
12.「海よりも空よりも」・・・高橋晴美さんの曲。最近リクエストが多いそうです・・・いい曲ですもんね!
<3rdステージ>
13.「ジュヴゼーム、ジュヴゼーム」(2ndCD)・・・この日はギターが加わったせいか、いつもより軽快な感じのアレンジでした。
14.「シラキューズ」・・・アンリ・サルヴァドールの曲。
15.「サンパティック」・・・ウクレレ曲。曲はいろんなところで耳にしたことがあります。サンパティックは「ご機嫌、楽しい」などの意。そう言えば、あみさんのマニキュアは春色でした。
16.「群衆」・・・ギターがピッタリくる曲で弦をかき鳴らされると心が波立ちます。この曲はあみさん+はるさん+村山さんの組み合わせが最も感動し、盛り上がれます。
17.「鳥になって」
18.「上を向いて歩こう」・・・リズムが良く、あみさんが曲前に言った「元気よく」がそのままに感じられました。別に落ち込んではいなかったのですが、それでも力づけられました!
アンコール「中央線」(2ndCD)・・・THE BOOMの素晴らしい曲。よく止まる中央線が嫌いな人もこの曲を聴けばチョット好きになれます(笑)。控えめに入るギターの音色がしびれました。
メビウス
http://www.mebius-yotsuya.jp/
2006年03月15日
血液型パワー度
a-kiさんのブログで紹介されていた「★ ABO WORLD ★ 〜血液型人間学サイト〜」(以下、ABO WORLD)という血液型に関する様々な情報を載せたサイトで、「あなたの血液型パワー度」というテストをしてみた。血液型パワー度は、自分の血液型の傾向がどのくらい出ているかをQ&A形式でチェックするもの(男女別に可能)。
さっそく試してみました!結果は・・・
A型のパワー度は30‰
B型のパワー度は60‰
O型のパワー度は20‰
AB型のパワー度は50‰
とB型の私にわりと忠実な結果になりました。まあ、たとえ合っていても、違っていてもABO WORLDでも書いてある通り、「あくまで目安、自己分析で楽しんでね」といったものですが。
ちなみに私は血液型によって”ある程度”人の性格やら行動に傾向はあると思っています。少なくとも私の中では、星座より信頼度は高いです。ただしそれは、生まれ育った住環境や個体差、成長していく過程で経験を積むことによって、いくらでも変わる可能性があるとも思っているので(その辺はABO WORLDでも指摘済み)、「血液型がB型だから、〜だろう」という決めつけ方はしていません。
そういえば、私は人からB型だと思われたことが少ないような・・・(AとかOとか?)。
★ ABO WORLD ★ 〜血液型人間学サイト〜
http://www.abo-world.co.jp/check/
2006年03月14日
ケルトライブ
先日3/4(土)に浅草橋にあるお店「Buono Buono(ボーノ・ボーノ)」にてケルト音楽のライブが行われました。私がケルト音楽が好きになったきっかけである坂本光世さんによるライブです。事情があって掲載が遅れましたが、まず最初に「ケルト音楽とは何か」をものすご〜く簡単に書きたいと思います(詳しい説明はケルト系各サイトをご覧下さい・・・汗)。
ケルト音楽は主にアイルランド中心にスコットランドやウェールズなどで受け継がれる伝統的な音楽を指します。アイルランドがイギリスの植民地になった後、多くの人がアメリカやカナダに移住したので、そちらにも広まっているそうです(アイルランドの人口約390万人をはるかに上回っているぐらい)。
有名なバンドではチーフタンズ(国の正式な音楽大使でもある)、ヴォーカリストではエンヤなど。主にダンス曲が多く「リバーダンス」などでご存じの方も多いかと思いますが、伝統的でありながら新しい音楽を取り込んでいるので自由奔放な音楽スタイルが大きな魅力でしょう。と言っても、私もまだまだよく分かっていませんが(笑)。使用される楽器は、フィドル(ヴァイオリンに似た弦楽器・・・というか楽器自体はヴァイオリンと同じモノ、ケルト音楽ではフィドルの呼び名となります)、アコーディオン、ティン・ホイッスル(単純な構造をした縦笛のようなもの、”ティン”はブリキのことを指す)など。
さて、今回ライブのバンドメンバーは、坂本光世さん(アコーディオン)、石井鉄也さん(ギター、ティン・ホイッスル)、ハタボウさん(フィドル、パーカッション)、吉村由紀夫さん(ベース)の4名。ベースはケルト音楽では珍しいようです。選曲はモダン・アイリッシュ、北欧トラッド、アイリッシュ・パブのセッション・チューン、坂本さんのオリジナル曲といった感じ。坂本さんのケルトライブでは通常のライブと違い、1つの曲の中に複数の曲が入っているので、判断がとっても難しいのです。あ・・・難しいのはそれを日記に書くことで、聴くだけならリラックスして音楽を楽しむだけ(笑)。
<セットリスト>以下、曲名は順不同。
「Bealtainne」「Mi ra Nollag」・・・ルナサ
「Monday morning reel」他・・・フィル・カニンガム
ハウゴー&ホイロップ(フィドルとギターのデンマークデュオ)の曲から一つ。
「By the Hands(*)」「忍野村(*)」「8つの泉」・・・坂本さんオリジナル。
*スローエアーバージョン。エアーもしくはスローエアーとは器楽曲のバラードのことだそうです。
「You raise me up」・・・荒川静香選手がトリノのエキシビションで使用した「ケルティック・ウーマン」の曲。ケルティック・ウーマンとはアイルランド出身である4人の歌姫(一人はハープ奏者兼任)と1人のフィドル奏者のグループ。
その他にもアイリッシュ・パブで演奏される定番メドレー(ポルカ、リール、ジグ、スライド)の数々。ポルカやリールは拍子のこと。例えば、リール(Reel)はリズミカルでテンポの早い4分の4拍子。1拍めと3拍めが強調される。ジグ(Jig)は8分の6拍子。1拍めと4拍めが強調される。・・・と拍子について書いていますが、音楽の基礎知識に乏しい私にはさっぱり分かりませんが(笑)。
とにかく、坂本さんの楽しいケルト音楽・・・ダンスでも使われるリズミカルな曲にきっと虜になる人も多いはず!楽器や演奏者の組み合わせが変われば、また違う印象を持つ、その時限りのセッションも楽しみの一つかと思います。7月にはまたこちらのお店でケルトライブを行うそうなので、少しでもご興味のある方は是非!自家製の美味しいピザも待っています(笑)。
Mitsuyo-Sakamoto
http://plaza16.mbn.or.jp/~stella/
Buono Buono
http://pizzabuono.net/
2006年03月13日
消えゆくニュー・ワールド・サービス
映画館が多いので利用機会がある有楽町に「三信ビルディング」という今年で築75年を迎える古い建物があります。当時の建築様式で、どこか懐かしさを感じさせる良い建物ですが、老朽化が進んだため解体することが決定しました。
私がよく訪れるMARUさんのブログでそのことを知り、お店が撤退する中最後の飲食店である「ニュー・ワールド・サービス」に行ってきました。なんでも終戦直後のGHQに接収されたビルでオープンし、進駐軍御用達になったという歴史を持ち、当時のままのハンバーガーが食べられる、と聞き居ても立ってもいられなくなりました。ビル解体のためお店が月末で閉店ならなおさらというもの。
食べましたよ!目的の「特製ハンバーガー」(のセット、ドリンク付)!!タマネギとケチャップとカラシは別にあり、好みでつけることが出来る親切なもの。お肉にボリュームがあり、手作り感と味付けが良く美味しい〜。パンもふんわりで、なおかつ、ちょっとした粘りがありこちらもGood、お値段に見合う・・・いや、それ以上の内容だと思いました(税別800円)。
ここで食べる価値は他にもあり、なによりも時代を感じさせるレトロな店内の雰囲気が良かったです。一人用の椅子でもゆったりサイズの革張り椅子と、シャンデリアを含む華美ではないが落ち着いた装飾品。傷み等は年相応あるにせよ、じっくり落ち着いて過ごすことが出来るのが心地よいのです。お店の人も柔らかい対応をしてくれるのが嬉しかったり。忙しい現代にはこういった場所は貴重なので、残念な気持ちでいっぱいになります。
そんな名残り惜しい気持ちを持つ人が多いのか、常連さんらしいサラリーマンだけでなく、若い人を含めたお客さんたちが多くいました。ああ、残念!!
三信ビルディング解体のお知らせ(三井不動産サイト内)
http://www.mitsuifudosan.co.jp/home/news/2005/0121/index.html
2006年03月12日
運命じゃない人、再上映&トークショー
日記で書き、映画レビューでも書き、幾人かまわりの人にもお勧めして、聞き飽きた(見飽きた)人もいるかも知れませんが、また「運命じゃない人」ネタです(汗)。
掲示板にも書いたとおり、国内の映画賞を8冠(*注1)達成した「運命じゃない人」が、その人気に応えるべく渋谷「ユーロスペース」でアンコール上映(東京という意味で)を行っています。昨日11日から2週間という限定上映となりますし、21:15〜23:00のレイトショーのみですが、私としてはこの機会に映画館で観て欲しいとオススメ映画。
アンコール上映初日の11日、上映終了後にトークショーが行われました。参加されたのは、内田けんじ監督、中村靖日さん(宮田武役)、霧島れいかさん(桑田真紀役)、山下規介さん(「浅井組」組長役)。映画館の客席には、山中聡さん(神田勇介役)もいたみたいですが(トークには参加せず)。
詳細は伏せますが(ってホントはメモしてないだけ・・・笑)、色々登場人物に絡む話や映画タイトル、監督にまつわる面白い話が聞けて楽しい時間でした。それぞれの印象を書いていきますと、中村さんは監督のいう”役柄そのままのエキセントリックな人柄の良さ”を感じさせる人。霧島さんは映画の中よりもさらに可愛く、”ほわっ”とした優しい雰囲気の素敵な女性。山下さんは頼れるアニキ的な格好いい大人(!)でした。内田けんじ監督はDVDで観た対談集そのままで、気さくながらも自分の考えをしっかり持っているな、と感じさせる人でした。トークも面白く、監督と出演者のやり取りを見ていたら、撮影現場もきっと緊張感がありつつも、笑い声の起こる暖かい現場だったのかな、となんとなく思いました。
すでに映画館とDVDで何回も観ているのですが、相変わらず面白いし、ちょっと泣ける(笑い泣き?)感じで、監督が言う「繰り返し観て欲しい」というのは別に営業ではなく、私自身「本当にそうしたほうがいい」と実感しています。山下さんによるとDVDのオーディオコメンタリー(出演者などが実際の映画進行とともにコメントしていくこと)が面白いそうです。私もオーディオコメンタリーではまだなので、今度はそれで観るつもりです。
アンコール上映のこの日、映画とトークショーともに凄く満足したのですが、1点だけ残念なことがありました。なんとなくデジカメを持参(笑)したのですが、トークショー直後からお客さんが普通に写真を撮り始めました。えっ?撮っていいんだ!と慌ててデジカメで撮ろうとしたら、電池切れのサインが出てすぐにOFF状態になってしまう事態に(涙)。「今までそんなことなかったのに、この大事なときに限って!!」・・・ああ、せめて霧島れいかさんだけでも撮りたかった、と密かに悔しさ一杯でトークを聞いていました(笑)。
来週18日(土)のトークショーは、内田けんじ監督、山中聡さん、板谷由夏さんが参加予定。ご興味がある方、トークも楽しめるのでこの日がオススメです!(当日整理券配布有り・先着順)
この映画に絡めて一言・・・「”運命的な出会い”が出会いのすべてではない、そして出会ってからが大事なのだ」・・・・・・スミマセン。
*注1
第60回毎日映画コンクール(脚本賞、助演男優賞・女優賞)
第48回ブルーリボン賞(スタッフ賞)
第79回キネマ旬報ベストテン(脚本賞)
第27回横浜映画祭(新人監督賞・審査員特別賞)
第30回報知映画賞(最優秀監督賞)
運命じゃない人
http://www.pia.co.jp/pff/unmei/
内田けんじの『運命じゃない人』ブログ
http://uchidakenji.at.webry.info/
ユーロスペース
http://www.eurospace.co.jp/
2006年03月10日
オペラ座の怪人
先日の花木さんのライブで聴いた「The Music of the Night」(夜の調べの中で)。昨年から花木さんが歌っているのですが、その曲が歌われている映画「オペラ座の怪人」をレンタルDVDで改めて観ました。
私は映画館でも観たのですが、映画館での上映終了間際のときで何故かプログラムを買い逃した悔しい(?)思い出があります(基本的に映画館で観た映画のプログラムは全て購入)。そのとき本当はこのサイトでの映画レビューで取り上げるつもりだったのですが、プログラム未購入と上映終了間近だったので、結局書くのを止めてしまいました。DVDで改めて観たことですし、今更ですがここで少し書きたいと思います。
恥ずかしながら、舞台・映画問わず「オペラ座の怪人」をちゃんと観たのは初めてだったのでストーリーすら知らなかった(汗)のですが、その印象は素晴らしいものでした!!衣装や舞台装置などもスゴイのですが、出演した役者さんの歌がとても聴き応えがあり、特に主役の一方である、クリスティーヌ演じたエミー・ロッサムが印象的でした(多くの人がそうだろうと思いますが)。撮影当時16歳だったのですが、あれだけ歌えるのはそうとう鍛えたんだろうと思いましたが、出演者紹介によると彼女は7歳の時からオペラの舞台に立っていたほどの筋金入りみたいです。「さすが!」の一言ですねえ。
花木さんが「The Music of the Night」を歌うときのMCで、よくエミー・ロッサムのことを「大人っぽい」と言いますが、確かに当時16歳とは思えないほどの落ち着きようと演技の上手さや堂々とした歌は、それまでの舞台で培った経験の賜物なんでしょう。それまでオペラなので歌だけでなく演技も鍛えていたので、本人にとってはどちらにも戸惑いはなかったと想像できます。
映画館で「オペラ座の怪人」を観た後、レンタルDVDで「デイ・アフター・トゥモロー」を観たのですが、そこに出演していたエミー・ロッサムは本当に普通の役柄(誰かの恋人役)と演技で、余りのギャップに一人ビックリしてました(笑)。今年エミー・ロッサムは20歳になると思いますが、今後も舞台に映画に活躍するんでしょうね〜。楽しみです!!
そう言えば、劇団四季で「オペラ座の怪人」をやっていたと思うのですが・・・映画と違ってチケットが高いハズなので考えてしまいます(笑)。
映画「オペラ座の怪人」公式サイト
http://www.opera-movie.jp/
2006年03月07日
眠り姫なら可愛いけど
最近”また”欲しいと思い出した「苔玉」を探しに千駄ヶ谷まで行ってきました。”また”というのは以前も思ったことがあって、数年前に「散歩の達人」のムックみたいなのに載っていた苔玉をみたのが最初。そのときは「場所が遠いなあ・・・」で終わってしまったのですが(笑)、今回は時間があったので実際にそのお店に行ってみたのです。
事情もあって敢えて、遠い半蔵門線の青山一丁目駅からいちょう並木を通り、神宮球場をかすめ千駄ヶ谷2丁目にあるお店「シゼン」へ。ちょっと通り過ぎそうになりましたが、無事到着してお店を覗くと中が暗い!?嫌な予感を抱えつつ、併設された喫茶店(2F)に入り店員さんに聞いてみたら、「もうお店は閉めました。15日から器を扱ったお店が入りますが・・・」。が〜〜〜ん!!!・・・「ネットで調べたときはそんな話はなかったのに」というちょっと悲しい思いと、「出かけにお店に聞いておこうと考えたのに」という後悔がないまぜになったままそのお店でお茶してきました。う〜ん、苺のロールケーキが美味しい・・・でも悲しい(笑)。
せっかくここまで歩いたのだから、とそのまま話題の表参道へ。結構歩くのですが、途中色々なお店があるし天気も良いので楽しい。で見てきましたよ、表参道ヒルズ!平日昼間だというのにスゴイ人の数。「みんな暇なのかな」と自分のことを棚に上げつつ思う。エレベーターやエスカレーターもあるのですが、やはり通路をグルグル回って降りていくのが楽しいかも。途中「こんだけ歩いたらお店にふらっと入って休みたくなるよね」という会話が聞こえる・・・確かに!また、良いポジションに喫茶店やアイスクリーム店があったりしますしねえ(笑)。
しばらく見て回ったら、人にも飽きてきたので(笑)、またテクテク歩き青山一丁目駅に戻りました。久しぶりに良く歩きました。おかげで夜はぐっすり15時間も眠れて・・・・・・じゅ、じゅうごじかん!?
2006年03月06日
トラックバックについて考えてみる
ブログの特徴的な機能に「トラックバック」(以下、トラバ)というものがあります。ブログを使い始めたらすぐに分かるのですが、ブログをしてなければかなり分かりにくいものです。ある程度ブログを使用した方向けに書きますので、興味のある方だけ読み進めて下さい。
ブログの機能を解説した、あるサイトにトラバは「相互リンク」という説明がありました。でも、トラバをしたあと、された側のブログにはTrackback(1)などと表示されリンク状態が分かりますが、した側のブログにはトラバしたこと全く分からず、分かるのは本人のみとなります。これでは一歩通行なリンクなので「相互リンク」ではないので、「変だな?」と思っていました。思っていましたし、基本的には私もそのような使い方をしていました。もちろん、そのトラバは宣伝目的やスパムではないので、ちゃんと相手先の記事内容に関連したことを書いていましたが。
「変だな?」と思ったので調べてみたら、最初にブログのシステムを作った人はトラバを以下のような2つの目的を想定していたようです。
1.すでに存在する記事に対し、「それを参考に新しい記事を書きました」というお知らせをする。
2.すでに存在する記事に対し、「それに関連する記事があります」とお知らせする。
特に1の使用に重点が置かれ、当然本文でリンクをするだろう→だから相互リンクが成り立つ、と考えたわけです。ところが、私の場合関連する記事は書いても、それ単体で読めるようになっていて(多分)、元の記事に対してリンクの必要性を考えていませんでした。こういった本文中にリンクしない現象は私だけでなく他の人の記事にも多くみられることです。
でも、トラバをリンクと考えるなら、一方通行なのはあまり良くありません。場合によってはトラバされる側にとっては宣伝やスパムのように感じるかも知れません。また、自分にとっても記事内容を”より分かりやすくする”ためにも本文中のリンクはしたほうが良いようです。
”トラバの女王”である眞鍋かをりさんのブログは、相変わらず1000や2000というもの凄い数のトラバがあるのですが、宣伝やスパム行為がいっぱいあって(特に最初の方)、見ていて悲しくなります。当然、眞鍋姉さんもウンザリしていることでしょう。ああいった、役にも立たないし殆ど嫌がらせに近いトラバが少しでもなくなり、本来のブログが持っている有用な機能として使われるようになって欲しいと思います。その為にも自分のブログでも「関係のある新しい内容」と「本文中にリンク」を忘れないようにせねば!
眞鍋かをりのココだけの話
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/
追記
ひょっとして、本文中にリンクしなければいけないというのは常識だったんでしょうか?もし、そうなら「何をいまさら!!」的な記事ですね(汗)。そういえば、以前”はてな”のブログにトラバしようとした際、本文中にリンクしないとトラバ出来なかったのは、相互リンクに厳しい方針だったんでしょうねえ・・・今更ですが。
2006年03月02日
連日ソワレへ
小雨がパラパラと中途半端な形で降る中、昨日に引き続き今日もソワレでランチを食べてきました。メニューは五穀米、麩入りみそ汁、私の好きなロールキャベツ、アジの南蛮漬け、ごま豆腐などなど。何かしらのデザート(飲み物のときもあり)もあり、これで800円は安い!その上ご飯はお代わりが出来ます。おかずが多めなので、私は毎回のようにお代わりをしています(少しは自制したほうが良いかも・・・汗)。
この後映画を観に行ったのですが、雨が相変わらずな降りようでちょっと鬱陶しい。傘を”さす”か”ささない”かで丁度悩むような感じ。「いっそのことガンガン降ってくれ!(それならさすのに!!)」と思ってみたり・・・でも、明日は晴れて欲しいです。
2006年03月01日
ご無沙汰!ソワレランチ
とある事情(笑)で平日動き回れるようになった私は久しぶりに新宿ゴールデン街の「ソワレ」にランチを食べに行きました。いや〜、久しぶりも久しぶり・・・昨年の秋頃が最後だったと思うので約4ヵ月振りになります。このサイトでは何度か紹介していますので、ご存じの方もいるかとは思いますが、改めて紹介いたします。
新宿歌舞伎町近くの花園神社そばにある”ゴールデン街”という、若干怪しめな感じのバーなどが集まった一角に「ソワレ」があります。普段は夜”バー”として営業し、時々週末にライブがあったりするのですが、昼間にランチを提供しているお店でもあります。作っているのはハニィさんという女性でバランスの取れた美味しいランチが食べられます。時々、ヴァイオリニストのカジカさんもお手伝いに入り、さらにランチ内容が豊かになります。ランチは限定数なのであまり遅く行くと食べられないこともあるのでご注意を!最近テレビでお馴染みの「ぶらり途中下車の旅」にも取り上げられたそう(放送済み)。
五穀米・野菜・魚など体にも滋養のある構成でおかずの種類も多いのが特徴。今日は肉じゃが、鶏肉・野菜の煮物、ほうれん草のおひたし小松菜の胡麻和え、菜の花のゼリー寄せ、秋刀魚の煮物など、見た目と美味しさで”ほっ”とするひとときでした。
この日カウンターにいた女性のお客さんがハニィさんに「おみやげを・・・」と持ってきたモノが、嬉しいことに私にも回ってきて、しっかり食べてきました(笑)。皮付きのスティックポテトにスライスしたアーモンドがちりばめられています。さっくりとした歯ごたえと軽い甘さが美味しくデザートにピッタリ!!ご馳走様でした〜。
ちなみに以前とは営業日が変わり、平日の水・木・金火・水・木のみとなります。チャンスがある明日も行きたいなあ・・・(どうかなあ?)。
ソワレ(新宿ゴールデン街公式サイト内)
http://www.goldengai.net/shop/d/20/