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2006年03月10日

オペラ座の怪人

先日の花木さんのライブで聴いた「The Music of the Night」(夜の調べの中で)。昨年から花木さんが歌っているのですが、その曲が歌われている映画「オペラ座の怪人」をレンタルDVDで改めて観ました。

私は映画館でも観たのですが、映画館での上映終了間際のときで何故かプログラムを買い逃した悔しい(?)思い出があります(基本的に映画館で観た映画のプログラムは全て購入)。そのとき本当はこのサイトでの映画レビューで取り上げるつもりだったのですが、プログラム未購入と上映終了間近だったので、結局書くのを止めてしまいました。DVDで改めて観たことですし、今更ですがここで少し書きたいと思います。

恥ずかしながら、舞台・映画問わず「オペラ座の怪人」をちゃんと観たのは初めてだったのでストーリーすら知らなかった(汗)のですが、その印象は素晴らしいものでした!!衣装や舞台装置などもスゴイのですが、出演した役者さんの歌がとても聴き応えがあり、特に主役の一方である、クリスティーヌ演じたエミー・ロッサムが印象的でした(多くの人がそうだろうと思いますが)。撮影当時16歳だったのですが、あれだけ歌えるのはそうとう鍛えたんだろうと思いましたが、出演者紹介によると彼女は7歳の時からオペラの舞台に立っていたほどの筋金入りみたいです。「さすが!」の一言ですねえ。

花木さんが「The Music of the Night」を歌うときのMCで、よくエミー・ロッサムのことを「大人っぽい」と言いますが、確かに当時16歳とは思えないほどの落ち着きようと演技の上手さや堂々とした歌は、それまでの舞台で培った経験の賜物なんでしょう。それまでオペラなので歌だけでなく演技も鍛えていたので、本人にとってはどちらにも戸惑いはなかったと想像できます。

映画館で「オペラ座の怪人」を観た後、レンタルDVDで「デイ・アフター・トゥモロー」を観たのですが、そこに出演していたエミー・ロッサムは本当に普通の役柄(誰かの恋人役)と演技で、余りのギャップに一人ビックリしてました(笑)。今年エミー・ロッサムは20歳になると思いますが、今後も舞台に映画に活躍するんでしょうね〜。楽しみです!!

そう言えば、劇団四季で「オペラ座の怪人」をやっていたと思うのですが・・・映画と違ってチケットが高いハズなので考えてしまいます(笑)。

映画「オペラ座の怪人」公式サイト
http://www.opera-movie.jp/

投稿者 hyakute : 2006年03月10日 23:42

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