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2006年03月26日
花咲くウナ
昨夜は四谷のウナ・カンツォーネでライブを聴いてきました。
すっかり曜日の感覚が無くなっていたようで、「ステージ開始まであと30分ほどあるなー」と思い余裕を持ってお店に行ったつもりだったのですが、昨日は土曜日。平日より1時間早いステージ開始だったので、全然間に合っていませんでした(笑)。間に合わなかった件プラスお酒で脳みそが朦朧としていて、さらにボールペン忘れてメモしていなかったので、今回はライブレポが出来ませんでした(今も全身にお酒が駆けめぐっている始末・・・爆)。
最近出かけるときに頻繁に持つようになったデジカメですが、今回は写真を撮影させて貰ったので掲載だけ致します。
この日はステージの合間に花木さんから「(私の)ライブレポ読んで影響を受けている人」のことや、「毎日のように読んでいます」と言って頂いた方とお話ししたのですが、結構参考にしたり、喜んでくれている人がいるのを直接聞くことが出来て凄く嬉しかった日。日記やライブレポをやっていて良かったなあという気持ちです。・・・と言っているそばからライブレポを休んでいるのですが(スミマセン)。
この日のゲスト歌手は広瀬敏郎さん、花木さん、横山智子さん。ピアノは最近ウナで弾くことが多くなってきた合野典子さんでした。横山さんの衣装は春らしいピンク色のドレスに真珠(?)の大きなネックレス。花木さんは珍しく若草色の爽やかなドレス姿。春と初夏という印象かなあ。ジャケットのダイヤがきらりと光る広瀬敏郎さんですが、私は初めて歌を聴きました。聴きましたが、MCのインパクトがあまりに大きくて、聴いたはずの歌が吹っ飛んでしまいました(「逢いびき」ぐらい・・・笑)。歌手には惜しい(?)面白い方です・・・で一番笑っていたのは花木さんかも。笑いといい、雰囲気といい、なんとなくMr.ビーンを思い起こさせます。
花木さんの歌った曲もうろ覚えなんですが、一応覚えているモノだけ。
2ndステージ「真夜中の居酒屋」
3rdステージ「肩に降る雨」「私の船」
「私の船」ってクルト・ワイルだったんですね〜。花木さんがMCで「『クルト・ワイル』と『船』と言うと『海賊の花嫁』を思い浮かべる人が多い」と言っていましたが、確かにその通りかも知れません。それぞれの曲が全然違うところが面白いと思います。
この日のウナは、花たっぷり。ステージの女性お二人はもちろんですが、ピアノの側には桜の枝(枝と言うにはかなり大きい)がありました。暗くて分かりにくいですが、若干写真にも写っています。来週の半ば頃には満開になりそうな感じなので、桜と歌を両方楽しめるチャンスです。お時間ある方は是非!
ウナ・カンツォーネ
http://una-canzone.com/
投稿者 hyakute : 2006年03月26日 02:30
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