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2006年03月29日
諫山実生のひとり遊び
先日の日記で書いたように、南青山マンダラで行われた諫山実生(いさやまみお)さんのライブ「ひとり遊び」に行ってきました。諫山さんのライブはもちろん初めて!というかCDもまだ「恋愛組曲」しか持っていない状態(笑)。「恋愛組曲」は聴き込んだ(つもり)のですが、何が飛び出すか楽しみにライブに臨みました。
当然なんでしょうが、ライブ中の写真は無理なので、ライブの様子をお見せできないのが残念!私自身が座った席も、諫山さんの正面で目線の高さもほぼ同じなんですが、頭上に音響や照明のコントロールルームがあるお店の奥深く(笑)。ライブ中はまったくメモを取らなかったので若干怪しい感がありますが、少しでも雰囲気をお伝えしたいと思います。なお、ライブは休憩なしで約2時間でした。
タイトルが「ひとり遊び」と付いているとおり、ステージは諫山さん自身のボーカルとキーボードのみ。MCで心細いと言っていましたが、「4月を前にして原点に返る意味も含め」と一人でするスタイルに決めたようです。
1.「心春めいて・・・」・・・「春なので」とこの曲を選んだとのこと。
2.「嘘つき」
3.「月のワルツ」・・・歌詞に合わせブルーの照明で。この曲で「諫山実生を(世の中に)知って貰った」というみんなの歌で流れた曲。花木さんも歌っている曲なのはご存じの通り。生「月のワルツ」最高でした!
4.「永遠の片思い」・・・女性から大きな共感を得ている曲とのこと。ここまで言わないで、と女性が思うほど公にしにくい「汚い気持ち」(本人談)を歌った歌詞。いや〜、勉強になります。確かこの辺りの話で、「私の周りには〜〜〜の素敵な女性がいっぱいいる」と言っていました。諫山さん!諫山さんの「月のワルツ」を歌っている花木さんも素敵な女性です。是非聴きに来て下さいね!!(とすすめてみる・・・汗)
5.「真夜中のシンデレラ」・・・諫山さんのご家族が客席にいたようですが、「親が寝ているときに帰ってくれば気づかれないかな」という自分の体験談を少し。さすがに言いにくそう・・・でも、言ったけど(笑)。初めてこの曲を聴いて、まず格好いいと思いました。
新潟で放送されているというラジオ番組をステージ上で再現するという面白い試みがありました(ステージ開始前に「住まいの場所」「ペンネーム」「質問や感想」「リクエスト曲」の記入欄のある用紙が配られたのはこのため)。毎週2時間しゃべるという諫山さんはかなりトーク馴れしていてバリバリしゃべっていました(笑)。
バックに曲が流れ、それらしい雰囲気の中、いくつか用紙を読み上げコメントしていく諫山さん。衣装のテーマ?で「風が香ったので」と若草色のワンピースなのをわざわざ立ち上がって紹介。まあ、私の位置では遠くてよく分からなかったのですが(笑)。途中リクエスト曲で以下の2曲を実際に本人が歌と演奏を行いました。
6.「スピカ」・・・この曲が良く、帰りにCD買おうと思いました。CDではヴァイオリンが入っているのですが、弾いている岸倫仔さん。あみさんのライブでゲスト演奏者として聞いたことがあったのでちょっとビックリ(笑)。
7.「Smile」
<MC>「この季節ならでは」で選んだ3曲のようです。いずれも歌詞の内容は学生絡み(?)。
8.「Over」
9.「同級生」・・・夕日らしいオレンジっぽい照明の中で歌いました。
10.「告白日記」・・・この曲も印象的。あやうく覚えていたこの日の曲名が吹っ飛びそうでした(汗)。
11.「Eternal Love」・・・「最後の曲となりました」と諫山さんが言うと、すぐさまお客さんから「え〜〜〜〜っ」という反応。どうやら定番の情景らしい(笑)。
<MC>アンコールの拍手で再登場した諫山さん。なかなか出てこなかったので、お客さんから笑い混じりの「遅い!」という声が。照れながら「いつもなら怖くてすぐ出るのですが、親がいるので出にくかった」とコメント(笑)。
12.「春」
13.「JOURNEY OF LIFE」・・・ニューヨークでアレンジしたくて初めて海外に行った話をしていました。この歌は日本語と英語バージョンがあるようですが、今回は英語で。演奏前に手をブルブルと振って緊張をほぐしていました。
14.「手紙」・・・「会場の皆さん一人一人に届けたい」とこの日最後の曲へ。
思っていたとおり、というか思ったよりもっとライブは楽しかった。何より諫山実生さんの歌が魅力的だったと思います。それは家に帰って聴いたCDより遙かに心に響きます。高音がかすれるところが3箇所ほどありましたが、おそらくライブハウス内が乾燥していたせいでしょう(何度も飲み物を口に運んでいましたし)。
南青山マンダラには私自身何度か来ていますが、このぐらいでの規模だから、お客さんも諫山さん自身もお互い身近に感じ、ライブで一体感が生まれたように思います。個人的にはもう少し小さいライブハウスでも良かったかな(普段がそうなので・・・汗)と思いますが、全国的に名前が知られているのである程度大きくないと色々難しいのでしょう(ラジオが流れている新潟から来ていた人もいたぐらい)。ともかく、親しみの持てる素晴らしいライブでした!機会があれば、次のライブも是非行ってみたいと思います。
なお、私のちょっとした失敗談(?)。ライブ前の入り口で最新アルバムの「Woman」(サイン付)を買いました。でライブで「スピカ」がいいなと思い、帰り際シングルの「スピカ」を買いました。時間が流れ、帰りの電車でふと「Woman」を見たら・・・・・・「スピカ」が入っている(が〜ん!)。時々あるんですよね、私のこういう失敗。カップリングの「償い」の曲名でなんとなく慰められている感じがしました(笑)。
諫山実生公式サイト
http://www.toshiba-emi.co.jp/isayama/
諫山実生的「諫流ブログ」
http://isayama.at.webry.info/
投稿者 hyakute : 2006年03月29日 00:55
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