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2006年05月23日
最近のスパムメールの傾向と対策
添付ファイルのウィルスメールは、プロバイダーなどやウィルス対策ソフトで完全に防げるようになりましたが、スパムメールは相変わらず来ます。
最近のパターンとしては、はじかれるのを防ぐ為か、送信者名が普通の名前です。例えば、”山田太郎”みたいな(さすがにもうちょっと個性的・・・いや使っている人が少ない分、かえって山田太郎は個性的?あ・・・話が逸れまくり・・・汗)。件名も一般的な挨拶文が多いのが特徴です。
名前が普通であるだけにその送信者名を禁止すると、スパムとは関係の無い人まではじいてしまうのが厄介です。そこがスパム送信者の狙い目でしょう。
ですが、最近頻繁に送られてくるメールについては、送信者名を右クリックした時に表示されるメールアドレスである程度スパムかどうか簡単に判断できます(注:必ず当てはまるわけではありません)。
例:○○○○○333@○○○○.com(もしくはco.jpやjp、netなど)
つまり文字数には決まりがないものの、[名前(らしきもの)][数字3桁]@[プロバイダー名]の順番となるのです。たまに3桁が2桁の時もあります。
私はこの法則で本文を見ずにバッサバッサと削除しています。送信者名に記憶がないから削除・・・でも良いとは思いますが、名前を知らない人からの通常メールというのも”なきにしもあらず”ですからね(笑)。
逆に上記のパターンでメールアドレスをお持ちの方で、私宛に通常のメールを送っているのに反応がない、と思った方は私が間違って削除している可能性があります(汗)。
それにしてもいちいち削除しなくちゃならないのは本当に時間と労力の無駄!いつまで経ってもスパムメールは厄介な存在です。
投稿者 hyakute : 2006年05月23日 21:11
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