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2006年07月31日

花木さんのバースデーコンサート

夏らしくない涼やかな風に吹かれた今日、花木さんのバースデーコンサートが四谷ウナ・カンツォーネにて行われました(昨年は近くの「蟻ん子」)。

私はデジカメとメモを持参しつつも、ライブレポートをするには微妙な気持ちでお店に行きました。お店が混雑してきて買ってきた花束を両手で抱え込みながらステージを聴くことになった時点で、完全にライブレポは諦めました。席の位置はそれほど悪くなかったのですが、とにかく凄かったのです、お客さんの数が!
ウナは定員は60名ですが、この日はステージ開始時間が近づくにつれ、お客さんが次から次へ押し寄せあっという間に席は埋まっていきました。結局最後は通常使用しない補助席まで動員され、60名をオーバー。改めて花木さんの人気の高さを感じました〜。

花木さんの歌を聴き始めてもう5年以上経つので、ライブで知り合いになった方も沢山いて、お店で挨拶を交わしたのですが、初めて見る方もいて、まだまだ新しいファン(多分)の増えているんだなあ、と思いました。若い人から”かけ声”が掛かっていたのが印象的(笑)。

さて、ライブレポはないのですが、一応曲目は隣に座った恵さんが控えてくれていたので、ちょっと拝借して(汗)こちらにも記載しておきたいと思います。

バースデーコンサートでの新曲ですが、本当は10曲ぐらい候補があったようです。ただ公演などの多忙さもあり、今回は2曲ということでした(それで十分だと思いますが)。
この日のピアノはバースデーでお馴染み高島正明さん。ベースが和田弘志さん。

<1stステージ>*テーマはクラシック
衣装はお仕事でお世話になっている教会の衣装部(?)の方に作ってもらったものだとか。肩の出た白く素敵なデザインのドレス(スカートの後ろには可愛い尻尾・・・もといリボンがついてます)。
1.「アヴェ・マリア(カッチーニ)」(1stCD)
2.「ジュ・トゥ・ヴ」(1stCD)
3.「みずうみ」・・・元の曲名は「ソルヴェーグの歌」。私は最近本田美奈子.さんの歌で聴いています。
4.「風のささやき」・・・新曲。映画「華麗なる賭け」より。花木さんのMCでロバート・レッドフォードと言っていたような気がしますが、主演はスティーヴ・マックィーン。今まで花木さんが歌っていなかったのが不思議な感じ。
5.「思い出のサントロペ」・・・夏、避暑地がこの季節にぴったり。
6.「海賊の花嫁」・・・ドレスつながり。そういわれてみれば、結婚式に着てもいいようなドレスにも見えます(笑)。
7.「アヴェ・マリア(バッハ)」(1stCD)

<2ndステージ>*テーマはブラジル(南米)
衣装チェンジさせ、オレンジ色の情熱的で明るいドレス姿で登場。
8.「喜びの奴隷」・・・サンバ
9.「三月の水」・・・花木さん曰く「ボサノバというには土臭い感じ」。なんとなく言いたいことは分かります(笑)
10.「アラビア」
11.「イタポアンの午後」・・・この曲を知ってブラジルに行ってみたいと改めて思ったそうです。
12.「チェ・タンゴ・チェ」・・・新曲。「タンゴ大好きっ」って感じの歌だそうで、ウナ・カンツォーネのオーナーであった故・村上進さんの歌を聴いて勉強したそうです。
13.「忘却」
14.「ロコへのバラード」・・・この曲含めピアソラが3曲続きました。
アンコール「星降る夜に」

当日の花木さんを撮った写真が恵さんのブログ「道草」にありますので、ご覧になってみて下さい。

当日のいくつかの曲に関することがa-kiさんのブログ「メモ帳」にありますので、ご覧になってみて下さい。

投稿者 hyakute : 23:59 | トラックバック

2006年07月30日

驟雨の中の植物園

所用があり関西に行ってきました。
日程の短さや移動の多さも手伝い、観光らしい観光はしていないのですが、そんな中で唯一といってもよいそれらしい場所が「大阪市立大学理学部付属植物園」です。
私にとっては初めての場所。今にも泣き出しそうな曇り空の中、かなり大きな(と思われる)植物園内を散策しました。

最初は大きさの感覚をつかめず、「それほど大したことは無いだろう」と高をくくっていたのですが、とんでもない!山有り谷有りの広〜い植物園なことが判明。梅雨明け間近、暑さと湿度の高さで私は汗が止まりません。汗っかきな私はこの日ハンドタオルを持参していたのですが、そんなものはものの数十分も持たず、ただの濡れた布と化しました(汗)。
歩いている内に土砂降りになったかと思えば、あっさり止み、また土砂降り・・・ホント雨に振り回されました。

スイレン

東観世(スイレン科)

花

エノキ

写真を撮っていましたが、最後にはその気力も奪われ、疲労困憊。この植物園手強いです。「サクラ山」(?)という桜の木が群生している場所があったので、春などに来てみると素晴らしいかも。多分宴会禁止でしょうが(笑)。

投稿者 hyakute : 21:00 | トラックバック

2006年07月27日

ライブづくしの7月

去年と同じように今年の7月ライブも多かったですね。

11日(火)「ブルースアレイジャパン」でチコス・デ・パンパとあみさんのアルゼンチンタンゴライブ
15日(土)「ウナ・カンツォーネ」で花木さんのライブ
20日(木)「音の箱」で塩入規予さんのライブ
21日(金)「メビウス」であみさんのライブ
そして、来週31日(月)「ウナ・カンツォーネ」で花木さんのバースデーライブ

本当は明後日土曜にも行きたいライブがあったのですが、所用で東京を離れているので、今回は残念ながらパス。

そういえば、チコス・デ・パンパとあみさんのアルゼンチンタンゴライブは11/21(火)に再び聴くことが出来ます。場所は同じくブルースアレイジャパン(目黒)。今回逃した方はチャンスですよ!

花木さんは皆さんご存じのように、現在”東少”の公演真っ最中。そして、来月のだみ声祭りの稽古。そしてそして、通常のライブと両手に有り余る程のスケジュールをこなしています。まもなく夏本番(もうすでに・・・かも?)、花木さんの体調が心配な今日この頃。

投稿者 hyakute : 22:25 | トラックバック

2006年07月26日

電磁波吸収サボテン

セレウスペルヴィアナス

以前から探していた植物をようやく手に入れました!!
それはパソコンなどから出る電磁波を吸収してくれるというサボテン”セレウスペルヴィアナス”です。某歌い手さんのブログでその存在を知り、パソコン使用頻度が極端に高い私にはピッタリと探し続けていました。ところが、ネットなどを通じて人気が出たのか、なかなか手に入りません。特にネットではなく直接店頭で見てから購入したい私にはその壁が厚かったのです。

地元の有名な植物販売所になく、同じく地元のホームセンターにもなく、銀座や新宿にある植物取り扱い店にいってもなく、ホトホト困っていました。まさかこんなに入手困難だとは思いもよらず、ビックリ!

ところが、その某歌い手さんから朗報がっ!!「新宿の〜にあるお店で見かけた」と教えて貰い、早速私はその場所へ・・・幸い私の知っていた通りにあるお店(売っていることまで気づきませんでしたが・・・汗)で無事お目当てのサボテンを購入できました!!ちょー嬉しいです(笑)。

現在はモニター側に置いてあります。今後せっせと電磁波を吸収してくれると嬉しいですね。なお、お手入れですが、世話といってもサボテンなので月に二回くらいお水をあげて、たまに日に当ててあげればいいとのこと(by販売店の人)。植物不慣れな私でも問題なさそうです(笑)。

ちなみに、この”セレウスペルヴィアナス”(長くて言いにくい名前ですが、探し回ったお陰で覚えちゃいました)は、あのNASAが実験をしてその効果(電磁波吸収)を確かめたといわれる植物で、それもあって人気が出ているようです。パソコンの電磁波にお悩み&気になる方、そんなに高くはないのでマイパソコンの側にお一ついかが?

投稿者 hyakute : 23:41 | トラックバック

2006年07月25日

葛飾の夜空に咲く花

第40回葛飾区納涼花火大会

昨年に続き「葛飾区納涼花火大会」に見に行きました!!今回はちょうど40回目という記念の年で、テーマが「1万発の花火セレブレーション」とお祭りムードで開催されたようです。
当然と言うべきか電車も道も混み混み状態。なんせ昨年30万人以上を動員した花火大会なので、今年もそれに負けない人出かと思われます。

第40回葛飾区納涼花火大会

私は昨年と同じように花火を撮影すべく、デジカメ持参で現地に江戸川沿いに向かいました。基本的に道順を覚えてないのですが、全く問題なし。人の流れが出来上がっているので、金魚のフンの如く、人についていくだけです(笑)。この方法は帰り道も有効。例え、降りた駅より遠くの駅に行きたいときも人の流れが案内してくれます。もっとも、帰り道については少しだけ注意しておかないと、とんでもない方向に連れて行かれる危険性がありますが(笑)。

第40回葛飾区納涼花火大会

花火の打ち上げは約50分。第40回であるこの花火大会では8つのステージがあり、それぞれテーマを掲げて花火を打ち上げていました。子ども向けに、アンパンマンやドラえもん、ムーミンなどの顔花火もあり。お客さんからは度々歓声や拍手がおきていました。

最近は音(音楽)と花火のコラボレーション(音楽に合わせて打ち上げるタイミングを調整する)が普通になり、この葛飾の花火大会でも使われていました。その音楽、どのステージだか分かりませんが、サラ・ブライトマンの曲が流れたのはビックリでした。2曲ぐらい使われていたでしょうか?こんなところで聴くとは思いもよらず。

第40回葛飾区納涼花火大会

一方、私は半分ほど撮影に集中。もちろん、肉眼で楽しんでもいましたが、花火が上手く撮れなくて試行錯誤していました。最初はデジカメの「夜景」モードで撮影していたのですが、あまり上手くいかないので、結局マニュアル設定でほとんどを撮影。途中で残り撮影可能枚数が3枚と表示され、慌てて不要な写真を削除しましたが、100枚程度は写しました。良い写真はやはり少ないんですよね(ガックリ)。

40回記念という意味での大会になったかはよく分かりませんが(途中”40”という数字の花火はありましたが・・・汗)、なんにしても花火はいいですね!!今日は美しく夜空に咲く花を堪能させて貰いました〜。

投稿者 hyakute : 23:11 | トラックバック

2006年07月23日

うなぎを食べる日

土用の丑の日のうなぎ

今日は「土用の丑の日」。ということで近所の総菜屋さんでうなぎを買って食べることにしました。

最近ワインを飲むようになったのでそれと一緒に。
とはいえワインとうなぎが果たして合うのか。多分合わないだろうと思いましたが、一応魚料理向けと紹介されていた赤ワインを購入。

うなぎは総菜屋さんで。国産(長崎らしい)と中国産とあり値段が若干違います。せっかくの日なので、迷わず国産にしました。年に数度しか食べないうなぎだったら、美味しい方がいいですからね!(でも、食べ比べていないので正確なことは知りません、イメージだけ)

うなぎ、美味しかったです!!ワインも良かった。でも、食べる前に飲んでいたので味覚は怪しいかも(笑)。”マリアージュ”(ワインと食べ物の美味しい組み合わせのこと)かどうか判断出来ませんでした。

うなぎの雑学など為になる情報がある「うなぎミュージアム」。勉強させて貰いました(笑)!

うなぎミュージアム
http://www.hamanako.com/unagi/

投稿者 hyakute : 20:42 | トラックバック

2006年07月22日

7月のメビウスあみライブ

注:メビウスライブに行っていない方には分かりにくい内容となっています。

8月のあみライブ葉書

昨日は四谷三丁目の「メビウス」というライブハウスで、あみさんのライブを聴いてきました〜♪

最初お客さんが少なくて(5人!)、1stステージはまるでホームパーティーで聴いているかのよう(汗)。それはそれでステージとの垣根(もちろん物理的なものではない)が低くて良かったのですが、密かに「このまま、お客さんが入らなかったらどうしよう」などと、まるで出演者やお店の人みたいな心配をしていました。

でもでも、2ndステージ以降はお馴染みである常連さんがお見えになっていましたし、全く知らないお客さん(ゲスト演奏者であるベースの斎藤真己さん関係?)もたくさん来て、いつも通りにぎわったステージになりました!

それにしても、この日のライブ内容はとっても良かった!!特に過密な今月のスケジュールをこなしている中とは思えない(?)素晴らしい出来。
あみさん本人の日記等でも若干触れていますが、「パリ祭」がキッカケになったのでしょうか。なにかが吹っ切れたような溌剌さと思わず目を惹く輝きを見せていました。また、振りによる表現がいつもより多彩であったように思います(曲の傾向とは関係無く)。
まあ、細かいことを書きましたが、「素晴らしい〜〜〜!!」と言いたいだけです(笑)

”ひと味違う”あみさんを堪能出来て、楽しく嬉しい夜でした♪♪

投稿者 hyakute : 14:59 | トラックバック

2006年07月18日

オシム新監督決定

ニュースで流れたのでご存じかと思いますが、サッカー日本代表監督に元ジェフ千葉のイビチャ・オシム氏(クロアチア)が決定しました!オリンピックや下の世代もアドバイザー的な役割を果たすかも知れません(監督もありえる!?)。
W杯終了直後の川淵キャプテンによる「うっかり言っちゃった事件(?)」からほぼ一直線で決定しました。

オシム新監督は、当時低迷していたジェフ千葉を有力クラブに育て上げ、その中で若手選手も育成していきました。自らの信念の元”育て伸ばしていくこと”に定評のある監督です。
日本は先日のW杯で、決勝トーナメントに進むコトが出来ませんでした。敗因は色々あるにせよ、チームにしろ選手にしろ、世界と戦っていくために全体的に伸びていく必要があります。
今回のオシム新監督はそういった状況の日本にとって、とても効果的な人事と言えると思います。千葉ジェフでの監督経験もあり、日本人のメンタリティを理解していることも大きな強みです。

4年後の南アメリカの地で日本が戦うことが出来るのか、そして勝ち上がっていけるのかはこれからのオシム新監督の手腕に掛かってきます。もちろん、選手個人個人もさらなるレベルアップ(技術的、精神的etc)も求められます。
ファンとしては決して悲観的にならず、応援し見守っていきたいと思います。

投稿者 hyakute : 23:44 | トラックバック

2006年07月17日

花木さんの公演

「眠れる森の美女」と「だみ声まつり」のチラシ

暑い夏・・・花木さんの夏公演も本格化する夏と歩調を合わせるように近づいてきました。今週花木さんはライブの予定が一切入っていませんが、その公演に向けた準備(練習など)に追われるそうです。突然ですが、その紹介をサクッとしてみようと思います。

そういえば、土曜に会ったときは髪にウェーブをかけていました(ということはa-kiさんのサイトで知っていましたが)。カツラで髪が潰れるのを防ぐためだそうです。昨年末のライブ時もウェーブかけていたときもそうですが、違う人みたい(?)で、話していてもちょっとドキドキします(笑)。

まずは劇団東少の「眠れる森の美女」。
日時 : 7月22日(土)〜30日(日)開演11:00/14:30(休演日26日)
場所 : 三越劇場
料金 : 4000円(全席指定)
*一口メモ:チケットは劇団東少か三越劇場、チケットぴあ・ローソンで入手可能です(すでに売り切れているかは未調査)。花木さんは白い妖精役で出演、黒い妖精はもっと相応しい人になったとか。

お次はだみ声まつり制作委員会の「だみ声まつりW ダミンチコード」。
日時 : 8月10日(木)〜13日(日)開演14:00/16:00/19:00(詳しくは公式サイトでご確認を!)
場所 : 萬スタジオ
料金 : 前売3800円/当日4000円(全席自由)
*一口メモ:チケットはチケットぴあ、もしくは出演者本人まで。内容はギャグ中心のドタバタ劇で、ハマる人は大いにハマります。第二回から連続出演する花木さん・・・チラシでは大きく出ていますが、今回の活躍はいかに!?

ひとまず私はだみ声まつりに行くことは決定済み(ハマったクチなので・・・汗)。東少の方はちょっと悩んでます。花木さんによれば、子どもはもちろん大人向けでもあるそうです。

投稿者 hyakute : 01:06 | トラックバック

2006年07月16日

土曜のウナ・カンツォーネ

ウナ・カンツォーネのステージ付近

ウナ・カンツォーネに行ってきました。
最近少なくなってきたライブはこちらの店に行くことが多いです。店員さんとはすっかり顔馴染みだし(お店のサイトを制作しているからでもありますが)、とても居心地が良いのです。天井画を含めた装飾関係にも統一感がありますし、飾られている花がいつも綺麗だし。

そのせいかどうか分かりませんが、昨日はお客さんの数が凄かった!!ステージが始まる前はそこそこの埋まり具合でしたが、後になるにつれどっかどっかとお客さんが押し寄せてきました。
見知った顔がいくつもあり、その人たちと「お久しぶりです」という挨拶をしたり(中には今週二度目とか・・・汗)、色々お話をしたりするのも楽しいものです。

さて、レポ休止中なのはお知らせしている(?)通りですが、今回は花木さんの曲目を並べておきます。

1st「失われた月日」「はかない恋だとしても」
2nd「カッチーニのアヴェ・マリア」「三月の水」
3rd「The Music Of The Night」「月のワルツ」

一曲目は今回初めて聴いたのですが、それ以外はお馴染み曲でした。しかも、好きな曲ばかりで嬉しい〜〜〜♪最後の「月のワルツ」は、最近諫山実生さんにはまっている私のリクエスト(笑)。ちょっといつもよりテンポが速かったように思います。まさかお店の時間が押していたせい!?(・・・ってコトはないか)

この日は静かな曲である「カッチーニのアヴェ・マリア」と「The Music Of The Night」がしんみりとして特に良かったですね。このとき、みっちりとお客さんが埋まっているはずなのに「シーン」と静まりかえった店内に流れる花木さんの声と上里さんのピアノがなんと美しいこと。そういう雰囲気って大好きだし、そこにいた幸運が嬉しいです(その場でそう考えている私には邪心があるってことですが・・・汗)。

投稿者 hyakute : 13:51 | トラックバック

2006年07月14日

PFF

PFFってご存じですか?
「ぴあフィルムフェスティバル」といって、”映画の新しい才能の発見と育成”を目的とした、日本映画のフェスティバルです。明日から21日の間にアワード候補作品の上映や招待作品の紹介などがされ、最後にPFFアワードの受賞が行われます。名前の通り、雑誌の”ぴあ”が絡んでいます。

私が最も好きな日本映画として挙げる「運命じゃない人」の内田けんじ監督もこのPFF出身。その内田けんじ監督が「私を変えたこの1本」として選んだオススメ作品が17日に上映されるので、チケットをゲットしておきました!映画祭なので1000円と安くて嬉しいです(笑)。

また、このPFFから素晴らしい監督が出て、心に残るような作品を作っていって欲しいと思います。

ぴあフィルムフェスティバル
http://www.pia.co.jp/pff/

運命じゃない人
http://www.pia.co.jp/pff/unmei/

投稿者 hyakute : 23:05 | トラックバック

2006年07月13日

アルゼンチンタンゴのライブ

アルゼンチン独立記念日祝祭 TANGO LIVE!

先日の火曜日は今月初となるライブを聴きにいっていました。

場所は目黒のブルースアレイジャパン。アルゼンチンタンゴのライブで、「チコス・デ・パンパ」というグループ(ピアノ・バンドネオン・ヴァイオリン・コントラバス2名)とボーカルのあみさんが出演されました(ボーカルは他にも男性1名)。

アルゼンチンタンゴのライブはあまり行ったことがなかったのですが、とても楽しかったです〜。タンゴというとピアソラぐらいしか知らなかったのですが、色んな曲を30曲ぐらい聴くことが出来ました。特にアルゼンチンの独立記念日である7月9日という曲名がついた「NUEVE DE JULIO」いう曲に感激!!

あみさんがMCで楽しく演奏している、というのが観ていてよく分かりました。このグループ、このステージならではのライブだったのでしょう。お客さん(もちろん、私も)はともにステージの人とともにライブを楽しんでいました!若い人からお年寄りまで皆の熱気が違いましたよ。

また、バンマスでピアノの宮沢由美さんがず〜っとニコニコしていたのが印象的でした。演奏で大変なことも多々あるでしょうが、本番のステージで楽しさや喜びが素直に出ている人って素敵だし、魅力的に見えます!!

また、機会があれば是非ライブに行ってみたいと思いました〜。

話が変わって、ライブの帰り、目黒駅で花木ファンの方とばったり会いました(笑)。その方は私も狙っていた諫山実生さんのライブから帰るところで、電車内でちょっとだけお話をしました。「諫山さんのライブも良かった」というお話だったので、来月にあるライブには是非行きたいな〜、と思ってます(今回はアルゼンチンタンゴのライブと重なっちゃいました・・・汗)。
諫山さんをCDのみでしか聴いたことがない人は是非ライブで聴いてください。ぜったいライブの方が素敵です(・・・と前回の南青山マンダラで思いました)。楽しみ、楽しみ!!

チコス・デ・パンパ
http://www.chicos-de-pampa.com/

歌はami
http://www2.gol.com/users/amihappy/

諫山実生
http://www.toshiba-emi.co.jp/isayama/

投稿者 hyakute : 20:10 | トラックバック

2006年07月10日

W杯、衝撃の結末

ドイツW杯が終了しました。私は「イタリア×フランス」という組み合わせでの決勝戦、夜中から明け方までライブ放送で見ていました。

試合はご存じの通り、一進一退のまま90分を終え、延長戦も決着が付かず、最後のPK戦でイタリアが見事に優勝を決めました。

私はどちらかといえばフランス寄りで観戦したのですが、延長戦でのジダンにはビックリしました。

トップクラブで長年の経験があり、代表歴も長く、キャプテンとしてチームをひっぱり、過去にW杯で優勝を知っているフランスの英雄が、まさかのレッドカード・・・
最初は信じられませんでした。

イタリアのマテラッツィと何があったのかうかがい知ることは出来ませんが、ヒドイ侮辱があったのかも知れません。
しかし、あのような反則をするべきでは無かったように思います。ジダンの置かれた立場としても、個人としても。

ジダンはW杯の最優秀選手(MVP)に選ばれたそうです。この大会を通して、確かに選ばれるだけのパフォーマンスを見せていました。

年齢を感じさせない攻撃や守備への意欲、少ないタッチでの正確で効果的なパス、相手を翻弄するテクニック・・・どれをとっても素晴らしく、彼は多くの観客、それもファンだけでなくその他の人々をも魅了していました。
それだけに、それだけにあのシーンは残念でした。

負けた原因をジダンに求めるのは酷というものでしょう。なぜなら、彼がこの大会でのフランスをまとめ、チームを勝ち続けさえた原動力であったからからです。ジダンがいなければ前評判通りにあっさり負けていた可能性もあります。

ただ、決勝までいったフランスの緊張の糸があのシーンでぷっつり途切れてしまった可能性もまたあります。ジダン自ら臨んだ優勝が遠のいた一瞬のように思えてなりません。

投稿者 hyakute : 22:20 | トラックバック

2006年07月09日

ドイツ三位決定!!

今日未明に行われた「ドイツ×ポルトガル」戦、ドイツが3-1で勝ち、ドイツW杯の三位が決定しました!!

私は三位決定戦ということで各チームのモチベーションなどを心配していましたが、両チームとも気合い十分、序盤から積極的な試合展開となり嬉しかったです。特に地元ドイツは大声援の後押しもあり、素早い囲みと積極的な姿勢でゴールを狙っていました。

この試合はGKがレーマンでなく、オリバー・カーンがゴールマウスを守っていたのでさらに注目。大会前は正GK争いで色々あったようですが、大会に入ったらチームの結束に力を入れていたようです、さすが!
4年後はもうないカーンはいつも通り気合いが入っていて、ふがいないプレーを見せる味方にも容赦なくほえているシーンが今日もありました(笑)。プレー自体も集中してゴールを守っていて、危険なシーンもしっかりセーブしてパフォーマンスが良かったです。

得点はポルトガルのオウンゴールもありましたが、ドイツの若いシュバインシュタイガーが強烈なミドルシュートでいずれも奪うという爽快なもの。ベテランと若手が見事に組み合わさり、バランスが取れ結束の強い魅力的なドイツチームの姿がそこにありました。

投稿者 hyakute : 15:20 | トラックバック

2006年07月07日

七夕という日

今日はなんとなく私の中では影の薄い行事である「七夕」でした。毎年毎年来ているはずですし、覚えやすい日付であるのですが、なんだか印象が薄く気が付いたら今日だったとか、ヒドイと昨日だったなんてこともあります。

予め気が付いていれば何か変わるのか・・・というわけでも無いところが面白いと言えば面白いです(笑)。子どもでもいえば多少違うんでしょうね〜。
そんな訳で「七夕」ということをほとんど意識もせず、普段と同じ生活を送っている私。

ちなみに去年のこの日はシャンソン業界の祭典(?)である「パリ祭」に初めて行っていました。今年もすでに始まっていて、東京を始め全国各地で行われます(あまねく・・・ではありませんが)。
地方公演の場所って毎年同じなんでしょうかねえ?その地方がなんの基準で決まったかちょっと気になります。

パリ祭
http://www.paris-sai.com/

投稿者 hyakute : 22:56 | トラックバック

2006年07月05日

梅雨

今日はようやく梅雨らしく雨が降っていました・・・と思ったら、いまは止んでしまっていますね(汗)。なんだか梅雨なんだか、ただの雨なのか、変な感じ。とはいえしばらくは曇ったり雨が降ったりする天気が続くようです。天気はイマイチ、でも梅雨としては正常ということでしょう。

雨が降り続いてジメジメするのは嫌ですが、それまで真夏のような気温が下がってちょっとホッとしています。梅雨を飛び越してきたような日差しでグッタリでしたよ・・・。

でも、関東はこのままだと水不足になりそうな気もするので、降るなら降って欲しいですね。九州では大雨で大変なことになっているそうですが、関東は足りません。でも、今度は雨が続いたりすると「洗濯物が〜!!」と憤慨したりするので人間とは勝手なもんだな、と思ったりします(笑)。洗濯乾燥機を持っている家庭ではあまり感じない悩みでしょうが。

投稿者 hyakute : 23:36 | トラックバック

2006年07月04日

まもなく準決勝始まる!!

このサイトを訪れてくれている方は、ほとんどがサッカーW杯に興味を持たない方だと思います(反応がないので・・・笑)。そういえば、私の父もサッカーネタは飛ばして読んでいる、って言っていましたね(汗)。
・・・が、ネタとしては旬ですし、サッカーが好きなので今日も負けずに書いていきます〜。

さて、とうとうベスト4が出そろいました!

明日朝未明「ドイツ×イタリア」戦
明後日朝未明「ポルトガル×フランス」戦

ドイツがここまできましたよ!前回の日韓大会は準優勝でしたが、今回はそこまで・・・いやそれを超えることは出来るのでしょうか!?先日も書きましたが、私は日本が負けた後は開催国ドイツを応援している身なので目が離せません。地元の強みを活かして、強豪イタリアを打ち破って欲しいです〜。

もう一試合はブラジルを破ったフランスに注目。今大会最後のジダンがやはり気になります。前評判の良くなかったフランスですが、ここまで勝ち上がってきたこと自体が正直スゴイと思います!チーム全体の年齢層が高く、これまでの積み重なった疲労の”抜け具合”が気になるところですが、頑張って欲しいなあ。

ということで、私の予想決勝組み合わせは「ドイツ×フランス」です!!

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2006年07月02日

新ケータイ「705SH」購入

2年7・8ヵ月ほど使用していたJ-SH53から新機種の705SHに変更しました。

705SH

変更した理由は色々で・・・
「壊れたのかメモリーカードが読めなくなった」とか
「ネット機能が弱く、大きめの画像を使ったサイトがちゃんと見られない」とか
「伊東美咲のCMが面白い」とか
「単に新しくしたい」などなど。
あ、QRの読み取りも精度低かったですね。なんせ、自分のサイトで載せたQRが自分のケータイで読めなかったのですから(失敗したのではなくケータイ性能が悪いから・・・汗)。

以前はauに憧れていて、ナンバーポータビリティが実施(今年秋予定)されたらauにしようと考えていました。ですが、最近vodafone(もうすぐsoftbankだけど)はオシャレなケータイも出しているし、このままでもいいかな?と考え直しました。

705SHの良いところは薄さと軽さ。画面の綺麗さぐらいかな。それとポイントなど使えば、無料で変更できる価格だったことです。持っているときの薄い存在感も気に入っています(諸刃の剣ですが・・・笑)。

そもそも、新ケータイの機能はあまり気にしませんでした、特に音楽関係が弱いのですが(和音が40しかない)、どうしても必要ならiPodにしようと思ってます。パケット定額にするならともかく、”着うたフル”も馬鹿高いですしね。

問題と言えそうなのが、”3G”ケータイなので電波の範囲がまだまだ狭い点。自分の家の中でも、窓辺に近づかないと圏外表示されてしまいます(オイオイ・・・汗)。

705SHは海外でも使えますが、そんな日(海外に自分がいる)が来て欲しいな〜、と思います。いや、来るようにガンバロー!

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