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2006年11月30日
4日連続ライブ観賞
今週は月曜から木曜日まで怒濤のライブ観賞でした(実は先週の土曜も行っていたので、日曜日に行こうものなら・・・)。4日というのは、多分”連続”としては新記録だと思います。
今日はその締めである冴樹みずほさんのライブを聴きに四谷三丁目のお馴染みメビウスへ。私はこれまでメビウスには、あみさんのライブでしか足を運んだことがなかったのですが、今回は昨日の日記に登場したMさんにお誘い頂きました。
いいですね!さすがオススメの歌い手さん!!
冴樹さんは艶とハリのある魅力的な歌声を持っていらっしゃいました。さらに歌っているときの表情やノリも良く、とてもステージ映えします。彼女の応援団がイッパイいるのもうなずけます。
バックで演奏する人も豪華で、ピアノ・シンセは今野勝晴さん、ベースは渡辺裕美さん、ドラムでバンマスの森辺浩章さん。全てあみさんのライブで聴いた素晴らしい演奏陣で、インストも凄く良かったです。
冴樹さんの歌は色々良かったと思いますが、私が一番気に入った曲が「十六夜」というもの(曲の後、Mさんと「あの曲は良いよね!!」って話していました)。先ほど公式サイトで確認したら、その曲がCDに入っていました・・・あの場で購入すれば良かったかな。
CDと言えば、この日「CD販売1000枚達成」ということで、ステージ終了後シャンパンが配られ、お祝いをしていました。初めて聴きに行った私にまでシャンパンを配られ、なんだか恐縮な気持ちに。本来はもっと熱心なファンの人がいるべきだったんでしょうがね。
それはともかく、ライブをとても楽しませて貰いました!!招待してくれたMさんも冴樹さんもありがとうございました♪
最後に・・・11月は結局8回ライブを聴いたことになります。う〜ん、最近余裕がないクセに飛ばしすぎだなあ。
冴樹みずほ
http://www.geocities.jp/saekimizuho/top.html
2006年11月29日
11月のメビウスあみライブ
今日は珍しくデジカメを持って行きませんでした・・・という訳で、一切写真がありません。
加えてメモも取っていませんので曲名も憶えていません。
この憶えていないというのは、お酒が入って頭がボンヤリしていたから。特にいつも「ジン・トニック」専門な私が、「マティーニ」と「ピンク・ジン」というジンベースのいつもより強いお酒を飲んだせいです。
決っして記憶力が落ちているわけでは・・・いやいや20歳あたりを過ぎたら、あとは諸々落ちるのみだと考えればそれも致し方ないのかなあ。もちろん、経験などはそれを活かせば賢明な人になれますけどね(笑)
あ、そういえば今日メビウスで最近お話しするようになったMさんという方から、「”(笑)”や”(汗)”という表記は子どもっぽくて良くない」と言われました。ふむ、確かにそうかも。でも、若い人には馴染みもあるし、そういう人にも読んで貰いたいし・・・と思い、絵文字じゃないだけマシだろうと使っていましたが、ひとまず止めてみます。反応が良ければ(もしくは反応がなければ)、”(笑)”や”(汗)”なしで今後も書いていこうと思います。まあ明らかに私のサイトを読んでくれている方は年齢層が上なんですけどね!あみさんの歌とはいかないまでも、もう少し幅広い年齢層に受け入れて貰えると良いのですが。
文章が硬いのがいけないのか!?

と話が完全に脱線しています。あみさんのライブの話を書くつもりでした。
今日のあみさんの衣装は、キラキラ光るタートルネックセーターにミニスカートとロングブーツでした。左腕に多分蝶々のようなシール(?)があったのですが、照明の当たらない分かりにくい太ももにも同じようなシールがありました。何故気づいたか・・・それは太ももを見ていたから(スミマセン)。
演奏はピアノ今野勝晴さんとベース渡辺裕美さん。渡辺さんは以前あみさんと自由が丘でご一緒にステージをしたとか(あみさんにはその記憶無し)。
曲目はホントに憶えていませんが、無理矢理ひねり出したのを並べてみます(順不同)。ちなみにこの日はウクレレはありませんでした。
CDより「ジュヴゼーム・ジュヴゼーム」「エレーヌの船」「夢のいと」「想いの届く日」。
オリジナル新曲「Daylight(夜明け)」・・・前回のメビウスライブで聞き逃した曲。凄く良かったですね。あみさんの詞が特に!
「パダム・パダム」「クーラーカフェ」「シラキューズ」「ジュ・トゥ・ヴ」「恋ほろりん」「星に願いを」「ひと月いち日」「フェリシダージ(幸福)」・・・もう限界。
写真のことを一切考えなくて済んだので、久しぶりにあみさんの歌をじっくり聴くことが出来ました。あまり体調の良くないことは、本人の日記などでもあるように皆さんご存じの通りですが、そんな状態でも自分に出来る精一杯の歌を届けようとするあみさんの姿は素晴らしいと思いました。
明日は同じメビウスに冴樹みずほさんを聴きに行く予定。楽しみです♪
2006年11月27日
11月のSachi Live
今日は花木さん単独ライブの日。
毎月第4週月曜日のウナ・カンツォーネが「Sachi Live」となっています。
花木さんの歌だけをたっぷりと堪能出来る素晴らしい日・・・といいつつ私は久しぶりなのかな?多分そう(汗)。
ステージの最初からお客さんが多く入っていました。
今日も直前まで悩んでいたのですが、12/30のフライヤー(チラシのこと)をお店に納品しに行く用事もあったので、いい口実となりました(笑)。そのフライヤーは現在お店に貼ってあります。

さて、たっぷり曲があったので、私のちんまりとしたシワの少ない脳みそには曲目がほとんど残っていませんが、幸いa-kiさんのブログで紹介されていますので、ご覧になってみてください。a-kiさんはメモしていないのに、あれだけ憶えているなんて凄いです!

1stステージは珍しくシャンソンばかりの構成でした。「私はスノッブ」は杉田真理子さんがはまりすぎて一番良いとは思いますが、花木さんのも好き。この曲は内容が内容なので下手したら嫌みな感じになりますが、花木さんはサラッとしているのでいいんですよね。
2ndステージでは、「別れの手紙」を初めて聴きました(a-kiさんのリクエスト)。この曲は花木ファンお馴染みのクルト・ワイルだそうです。そういえば、ワイルが作曲した「海賊の花嫁」の元であるブレヒト作の「三文オペラ」(岩波文庫 700円)を読みました。「匕首マッキー」もあり面白いです。ちょっと感覚的に理解しにくい部分はありますが。

この日の花木さん。写真では分かりませんが、胸元が強調されていてちょっとドキドキ。つい目がいっていた人も多いかも〜。でも、もちろん歌を楽しんできましたよ!!

「Sachi Live」では毎回同じ高島正明さんというピアニストなんですが、その高島さんが来月中旬にCDを発売されるそう。税抜き2500円とのこと。”顔出しNG”(本人談)のピアニストさんですが、凄く楽しみです〜。
2006年11月25日
餃子作りに初挑戦
雑誌(漫画)を見ていたら、急に餃子が作りたくなりました。
でも一人暮らしの私のウチには、包丁もまな板もありません。
麺(そうめん、そば、うどん、スパゲティ)を茹でるための鍋類や笊、フライパンはあるのですが。
無いモノは買うしかない、と東京で料理道具を揃えるなら定番の合羽橋へ。
たまたま、その日は祝日で問屋スタイルの営業をしている多くのお店が休み。普通のお客さんも来ているのだから開けておいて欲しいものですが・・・。
ともかく、包丁はブラブラ歩いているウチに見つけた専門店で購入。そこは専門店らしく頭の上までケースに入っていないまま包丁がズラリと並んでいてちょっと怖い。地震の時はいたくない場所の一つです(笑)。

購入したのは普通の料理屋さんでも使用されているというMisonoの三徳包丁(5500円也)。料理には疎い私は、まずこの三徳という用語が分からなかったのですよね。”牛刀”とか”菜切”という言葉とともに、ベテランの店員さんから説明を受けました(なんとなく想像は出来ていたのですが、いい機会なので・・・)。
まな板やボウルなどは他のお店で購入。

作り方はまあ普通です(材料がキャベツじゃなく白菜だったり、豚挽肉じゃなく豚こまだったりしますが)。
普通じゃないのは、一人で食べるのに4人前を参考に作ったので大量に出来上がったこと。
餃子の皮(市販のもの)に包んで焼いて食べて・・・を3回繰り返し、45個食べた時点でギブアップ。残りは皮に包んだ状態でラップをし、冷凍庫に保管。あとで、水餃子にして食べようかと画策中です。
今回餃子作りでは結局約100個出来上がった計算。次回はもう少し、控えめに作ることにします(汗)。

味についてはまあまあかな〜、と思ってます。最初は焼きすぎたし(裏が焦げ焦げ)、2回目は焼きが足りないし、3回目はそれなりの焼き加減でしたが、腹がパンパンで味が分からなかったし(笑)。餃子の皮のヒダが適当であまり綺麗じゃないのは改善点ですね。
2006年11月23日
情熱!アルゼンチンタンゴ・ナイト
21日(火)、目黒のブルースアレイジャパンでのライブに集まった人たちと熱い時を共に過ごした。
CHICOS DE PAMPA(チコス・デ・パンパ)というアルゼンチンタンゴを専門に演奏するグループがある。ダリエンソ・スタイルという難しい演奏方式(ロドルフォ・ビアジという人が発案)を中心とする若いながらも実力のあるグループ。
ブルースアレイでは、今回2度目のライブだがすでに来年3月7日に同ライブハウスに出演が決まっているほど人気もある。
メンバーを紹介しよう。
<チコス・デ・パンパ>
バンドネオン:川波幸恵
バイオリン:永野亜希
ピアノ:宮沢由美
コントラバス:佐藤洋嗣、志水祐亮
ボーカル:あみ

ボーカルのあみさんはこのサイトでは何度も紹介しているので、ご存じの方も多いだろう。でも、そこで紹介しているのは主にシャンソン歌手としての面からが多い(他には日本の歌、オリジナルetc)。しかし、あみさんはタンゴの歌い手でもあるのだ。今回も7曲歌っている。
素晴らしい!体調不良の影響で声がハスキーになっていたが、「それはそれで良い」というお客さんの声もあったそうだから、よしとしよう。タンゴには情熱的な曲も多いので、あみさんには向いていると思うし、普段シャンソンやオリジナルを聴くことが多いから新鮮で驚きも多い。
衣装もタンゴらしい赤を使ったものや大胆な柄・デザインで”色っぽさ”も格段に上がっていた。
さて、演奏するチコスのメンバーは実はあまりよく知っているわけではない、前回7月にあったブルースアレイとその前に荻窪にある嗣で2回聴いただけである。
チコスは、その時に比べ、演奏の表現が良くなり、より魅力的なグループになっていた。つい最近アメリカのフィラデルフィアで演奏をしたというバンドネオンの川波さん、皆に演奏の腕が上がったといわれる永野さん、バンマスでピアノを軽やかに弾きこなす宮沢さん(前回は背中だけだったが、今回は席の関係で演奏する様子がよく見えた)、コントラバスの男性陣(1部志水さんで、2部佐藤さんと入れ替わり)も落ち着いていた。
演奏を心から楽しんでいる様子が伺える、川波さんと宮沢さんは見ていても気持ちいい(他のメンバーも気持ちとしては、きっとそうであると思うが・・・)。演奏に対する経験に裏打ちされた自信と心の余裕がそうさせるのだろう、と推測。
とにかく、アルゼンチンタンゴというジャンルの素晴らしいところは心の中がググッと熱くなるのを実感させてくれるのが凄いと思う。タンゴはやはりこの”情熱”や”熱さ”が一番の魅力である、と演奏を聴いていて改めて感じた。お客さんも熱くなっていて、「ブラボー」のかけ声が何度もあり、拍手も盛大であった。
私はタンゴといえば、超有名なピアソラが好きだが、それ以外は実はよく知らない(カルロス・ガルデルぐらい)。そんなタンゴ音痴な私に「アルゼンチンタンゴの魅力」を直に伝えてくれるチコスは大好きだし、機会があれば是非また聴きに行きたいと思っている。
テーブルが隣だったSりんさんのブログにもそのライブの紹介(写真つき)あり。
チコス・デ・パンパ
http://www.chicos-de-pampa.com/
ブルースアレイジャパン
http://www.bluesalley.co.jp/
2006年11月22日
高い睡眠代

今日行く予定でチケットも取ってあった花木さんが出演する予定の「言葉は静かに歌うV」。
家を出る1時間前に猛烈に眠気に襲われ、「ちょっとだけ・・・」と目覚ましをセットして横になった。
気がついたら、開演時間をオーバー。
高くついた睡眠代金(4500円)だった。
今回の公演は縁がなかった・・・ということで。
2006年11月20日
引越がしたいっ!!!!!
なんだか唐突ですが、シーズンとは関係なく引越をしたいと思っています!
葛飾区の今のところに住みだしてほぼ6年(同じ区内で一回引っ越したので計8年)になりました。この町は好きですし、交通も便利なのですが、来月の更新期限(よくある2年ごとの)が迫り、いまはかなり引っ越したい気持ちでいっぱい。
理由は色々あるのですが、「変化をつけたい」「ライブ通いに便利なところが良い(今は終電が早めという欠点が・・・)」「猫の住む町へ」などなど。
とはいえ、現在仕事がないびんぼー人なので、引越料金とか、敷金・礼金などを考えるとなかなか難しいのです。どこかオススメの住む場所がありましたら、ご紹介していただけると嬉しいです(大家さんとお知り合いとかetc)。なお、今の家賃は61000円です。
ああ、でも引っ越しするなら遅くとも今月中には大家(か仲介業者)に言わないといけない。時間がぁ〜〜〜(涙)。
2006年11月19日
日曜のウナ・カンツォーネにて
朝から雨が降り続け天気が悪かったのですが、珍しく日曜日に花木さんが歌うので、ウナ・カンツォーネに行ってきました。曲目と写真が揃ったので、ライブレポートもどきを書こうかと思います。

花木さんは、花もモチーフとして入っている細かい模様の赤いドレス姿。両肩が出ているのでいかにも寒そうな感じ。風邪はいまのところ大丈夫のようですが、「歌うと喉がカピカピする」といっていました。
ほかの出演者は高橋良吉さんと豊田千江子さん。ピアノは和田典久さんでした(和田さん以前見たときと大分感じが違っていたような?)。
日曜で、雨で、お客さんがちょっと少なめ(でも思ったより多かった)なので、まったりとした雰囲気で音楽を聴くことが出来ました。リクエスト、歌手自身の選曲とも、雨だからかしっとりとした曲が多かったかも知れません。
セットリストは以下の通り。
ジン・トニック2杯でなぜか眠くなってしまい、我が脳みそが一向に働かないので(いつも通りカモ・・・汗)、ご一緒したお客さんから曲目を補足して貰いました。ありがとうございます!
<1stステージ>
「DUE(ふたり)」
「愛していると言えなくて」
「私はスノッブ」
「行かないで」
「愛しかない時」

<2ndステージ>
「朝陽の中で微笑んで」
「私の美しい愛の物語」
「カッチーニのアヴェ・マリア」
「色彩のブルース」
「アブラハムの記憶」
花木さんは今週21〜25日までロバート山田さんのお芝居「言葉は静かに歌うV」に出演されます(詳細はスケジュールページをご覧下さい)。ライブ前にもそのリハをしてきたそうですが、なかなか色々と大変とのことでした。私はこの日チケットを入手したので、22日(水)に観に行きます。
下のフライヤー(チラシ)は私が作成した今月の「Sachi Live」。ウナ店内の掲示板に貼ってありますので、お店を訪れた際は是非ご覧になってみてください。

2006年11月16日
上野・銀座で芸術の秋
今日は終わりつつある”芸術の秋”を惜しんで、上野で美術館。銀座でコンサートに行ってきました。
上野では東京都美術館の「大エルミタージュ美術館展」へ。かなり多くの展示がありましたが、平日にも係わらずお客さんも多く、なかなか作品と向き合えず。「綺麗だな」とか「細かく描かれているな」とか思いますが、絵に感動出来ません。「ず〜〜〜っと見たい」とか「何度でも見たい」・・・と思わせる絵に出会ったことがないのです。完全に興味がないわけでもありませんが(なかったらそもそも行かない)、どうも関心が持ちきれないんですよねえ。
でも、先日行った渋谷Bunkamuraの「スーパーエッシャー展」は面白かったですし、当日閉館時間の関係もあり中途半端になったので、また見たいと思わせてくれましたが。
どうでもいい話ですが、なんで”大”エルミタージュ、とか”スーパー”エッシャーってタイトルを付けるんでしょうね。普通で良いのに(笑)。
さて、夜は美術(上野)から音楽(銀座)へ。
とその前に銀座の有名スポット”MIKIMOTO”のツリー見学&写真撮影。手前に女性が二人写っているところがポイント!!・・・まあ、見ず知らずで縁もゆかりもない女性達ですが(グスン)。

三越近くの王子ホールにて開催された「杉田真理子コンサート2006」に行ってきました。
300人超入るホールですが、天井がめちゃめちゃ高い!!ビックリです。
写真はステージ前の様子。ステージに特注の譜面代(杉田さんのブログで紹介されていたモノ)もしっかり設置されていました。

私は第二部の「シャンソン・ド・シネマ」を楽しませて貰いました(第一部に関しては特に興味はなし・・・スミマセン)。
以下に第二部の曲目を紹介。
「さよならをもう一度」
「私はスノッブ」
「シェルブールの雨傘」
「風のささやき」
「枯葉」
「ブエノスアイレスのマリア」
「三つの小さな音符」
「ひまわり」
「灰色の途」
アンコール1「黒い鷲」
アンコール2「ジュ・トゥ・ヴ」
杉田さんは第二部ではピンクのドレス(この日一番似合っていました)、枯葉の途中で別のドレスに衣装替えしていました。その枯葉、ジャズっぽい感じで良かったですね。杉田さん「私はスノッブ」の曲が似合いすぎです。
10年振りのリサイタルおめでとうございました♪
2006年11月15日
新しい周辺機器
久しぶりのパソコンネタです。

先日キーボードの入力が反応しにくくなったので新しくしてホッとしたと思ったら、今度はマウスの反応が鈍くなり、やはり新たに購入。うう、余計な出費が・・・。
ただ、いずれも長年(4・5年くらい?)使用していたので、仕方がありません。家にいるときにはパソコンの前にいることが多いので、入力がやりにくいとかなり困ったことになります。的確な操作が出来、レスポンスが良くないと精神衛生上良くありません(笑)。
マウス・・・黒いのを買ったと思ったら、深紅(”クリムゾンレッド”と命名されてました)だったのですが、購入時には照明の関係でそうとは見えませんでした。まあ、パッケージには大きく色の名前が書いてあったので、よく見ていなかった私が悪いのですが(汗)。でも、いまはこの深紅が気に入っています。
ガラッと変わったキーボードの操作にも徐々に慣れてきて、快適な操作環境が気持ちいい今日この頃。
2006年11月12日
あみさん、日本シャンソン館デビュー
快晴と言っていいほど天気がよい日でした。あみさんが群馬県渋川にある「日本シャンソン館」で初めて歌うとのこと。前日お世話になったSさんにまたお世話になってしまい(汗)、車で連れて行って貰いました。色々とありがとうございます!
この日はまさにドライブ日和でしたが、電車で来られたお知り合いのあみファンの方は、偶然SLに乗って来られたそうです(そういうイベントがあったのですね)。気持ちいい日で嬉しいです。

私はもちろん初めてなので、お約束の記念撮影。
お洒落な建物(ホテルと書いてありますが泊まれません・・・笑)と広い中庭、橋の架かった池(魚が泳いでました)などもあり、素敵な感じです。フランスの庭園をイメージしているのでしょうね。春になると花が咲き、綺麗だそうです。

日本シャンソン館には、本館の他にもカフェ「ロゾー」やショップの「ラ・ファミーユ」といった施設があります。
下の写真は「ラ・ファミーユ」。今回は中に入りませんでした。カフェではミニコンサートの合間に美味しいランチをしながらくつろぐことが出来ます。

ミニコンサートの1部・2部ともあみさんはピンクの衣装(違うモノでした)。
曲目はメモしていないので、ちょっと忘れましたが、やはりシャンソン中心。「パダン・パダン」や「さくらんぼの実る頃」など。

ステージは館長である芦野宏さんも見ていたこともあり、かなり緊張はあったようですが、それでもしっかり歌えてたと思います。ピアニストが小林ちからさんで、当然有名なんでしょうが私は初めてでした。ピアニスト変われば曲も変わる・・・ということもあり、初めて聞いたような新鮮さがあった曲もありました。

花束なども届き、好評の内にステージは終わりました。
あみさん、お疲れ様でした!!
日本シャンソン館
http://www.chanson-museum.com/
2006年11月11日
西荻の美味しい欧風料理
この日は、ライブ通いでお知り合いになれた、色々お世話になっているSさんと一緒に西荻窪の欧風料理屋さんに行ってきました。
「欧風料理 華」という西荻窪駅から徒歩3分くらいにある小さめのお店ですが、色んなところで美味しいモノを食べているSさんが大絶賛!
写真はその食べた料理の一部ですが、ブイヤベース(左)とパエリア(右)。さすがにどちらも美味い!!両方とも初めて食べました〜。なんでもブイヤベースは以前雑誌に取り上げられ、反響も大きかったのですが、ブイヤベースを注文されるお客さんばかりでした、という笑い話も(笑)。

ブイヤベースといえば私にとっても感慨深いモノがあり、大昔にとある漫画(私のハンドルネームであるhyakuteもここから生まれた)の中に出てきて、具体的に何の料理のなのかも知らず、たた漠然と「美味しいのだろうなあ(ジュル)←よだれ」と思い続けた憧れの料理・・・ここで食べられて嬉しかったです♪
他にも色々頂いた料理はどれも美味しかったです。優しい味で大満足!食事と一緒に頂いた白ワインも飲みやすく料理とも相性バッチリでした!飲みやすくて飲み過ぎたのが失敗といえば失敗(汗)。
ご夫婦二人でお店を切り盛りされているのですが、とても自然で良い雰囲気でした。メニューの中にアイスバインを見つけ、「市ヶ谷にある『パウケ』のアイスバインが美味しいんですよ〜」と話をしたら、なんとマスターは以前そこで働いていたとのこと・・・わあ、ビックリ!
暖かいもてなしと美味しい料理でとても楽しかったです。Sさん、ご馳走様でした!!
「欧風料理 華」(お店のサイトがないのでご紹介)
ランチ 12:00〜14:00
ディナー 17:30〜24:00
木曜定休
東京都杉並区西荻南2-22-4
Tel. 03-3332-6228
2006年11月09日
中延にてハーモニカを聴く
昨日は中延の商店街にある「ボナペディ」というお店で寺澤ひろみさんのライブを聴いてきました。
寺澤さんは今年の2月、あみさんと一緒にライブをしたハーモニカ奏者。その日以降何度かライブを聴き損ねた私ですが、よくライブハウス等でご一緒するhokkuさんをお誘いして、この日ようやく実現しました。

ボナペディでのライブは寺澤さん単独でなく、「チェロリン村」という室内楽団が主宰する定例コンサートにゲスト参加という形でした。
コンサートのタイトルは「エキゾチック・イーブニング」。
チェロリン村の村長である土屋康夫さんはクラリネットとフルート。ギターは村民の矢田由子さん。

アマチュアながら素敵な演奏をする田中慶さん。

セットリスト:
<前半>
ハーモニカソロ 「コンドルは飛んでいく」「島唄」
ハーモニカ・ギター 「G線上のアリア」「スペイン舞曲第5番」「カフェ1930」
トリオ(ハーモニカ・ギター・クラリネット) ゴメス作曲のカンシオンより「カウボーイ」「シナモン色の娘さん」「山々」「波」
<後半>
フルート・ピアノ 「センチメンタル」
ハーモニカ・ピアノ 「トレド〜スペイン幻想曲〜」
クラリネット・ピアノ 「赤とんぼ」「恋とはどんなものかしら」
ハーモニカ・ギター 「There is a Ship」
トリオ(ハーモニカ・ギター・クラリネット) 「4つのアメリカのダンス」(ビギン・タンゴ・ブルース・バーンダンス)
+アンコール1曲(日本の曲とのことですが、曲名をよく知りません・・・汗)

寺澤さんの演奏はやはり良かったですね。ハーモニカという楽器の面白さをステージで見せてくれます。4つのハーモニカを使用した「コンドルは飛んでいく」は不思議さと凄さが伝わってくるし、「トレド〜スペイン幻想曲〜」では踊りたくなるような高揚感を感じました(踊れませんが・・・汗)。
チャージは500円と激安なのに、ここまで楽しませて貰って悪いなあ・・・という気持ちになりました(笑)。笑顔がチャーミングな寺澤ひろみさんのステージはまた是非伺いたいと思います。
寺澤さんの次回演奏予定:
12/14(木) 19時開演(30分前開場)
自由学園明日館(池袋) http://www.jiyu.jp/
チャージ3000円(ワインつき)
チェロ/慎子 ギター/Mizuki
曲目 「JE TE VEUX」「リベルタンゴ」「スカボローフェア」他
問い合わせ先 NPOこころのわ http://www.npo996.com/
チェロリン村
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/cla-o/index/
ボナペディ
http://bonappetit-live.com/forpcuser/
2006年11月08日
初仙台
急に思い立って仙台へ行ってきました。それまでは私が旅行した国内最北端は福島までだったので、今回初めての仙台となります。
目的は紅葉・温泉、そして食!!”牛タン”をたらふく食べたいと思い仙台行きを決めました。
まずは仙台に着いたら、さっそく有名な「利休」(あみさんも仙台で感激したお店)で限定食だった「極定食」を堪能。目の前で焼いているのですが分厚く、柔らかく、ホントに美味しいかったです。店員さんも笑顔で接客し、店内の雰囲気も良し。

さすがに食だけでは仙台に来た来た甲斐もないので、「るーぷる仙台」という仙台市内の有名処を巡回するバスで、仙台城跡に行きました。有名な伊達政宗像がありました。あえて写真は載せませんが、かなり大きく迫力がありました。名前の通り、すでにお城はありませんが、資料館でCG再現された仙台城を見ることが出来ます。解説がちょっと面白い(笑)。
食で有名なずんだ餅もここで食べました。オープンカフェのような場所があるので、くつろいで食べることが出来ます。
そして、電車で松島へ。松島海岸駅からフェリーが出ているので、小型のフェリーで夕日を浴びつつ観光。なかなか見ることが出来ない景色。見ていて楽しいです。


夜は仙台駅近くの「伊達の牛たん本舗本店」で「牛たん芯たん定食」と「帆立の蟹味噌グラタン」とビールを頂きつつ、なかばグッタリ。あ、牛たんはここでもやはり美味しかったですよ!見た目はステーキっぽい感じがします。カウンターに座ったのですが、ここでも目の前で焼いていました。

翌日、昨日と同じように仙台駅のロッカーに荷物を預け、温泉で有名な作並に行きました。「ゆづくしの宿 一の坊」という所に日帰り温泉!作並駅前に専用マイクロバスも来るので楽です。時間で男女交代になる方式ですが、私は時間の関係で一つだけ入ってきました。紅葉を眺め、渓流のせせらぎを聞きながらの露天風呂は最高!!極楽でした♪写真は一の坊のカフェテラスより。

温泉を楽しんだ後は、電車で仙台に逆戻り。地下鉄で広瀬通駅に行き、「牛たんの一仙」という若干居酒屋っぽい雰囲気のお店で、「ゆで牛たん」(単品)と麦飯、とろろを注文。ゆで牛たんが柔らかく箸でサクッと切れるぐらい。笑みがこぼれるくらい美味しく、煮込みに使ったテールスープも良かった。また、是非来たい!

その後も別のところで牡蠣フライ2個食べた上、「杜の菓匠 玉澤総本店」でずんだ餅を食べました。ふう。さすがにお腹がパンパンです(汗)。

この旅の最後の締めとして、地下鉄で旭が丘駅に移動。紅葉を見ることが出来る「台原森林公園」に行ってきました。生憎の曇り空でしたが、とにかく歩きまわって、少しだけでもカロリーは消費できたかも。とにかくこれが公園という枠を超えた広さと高さ(歩くコースが山です)がありました。まあ、明らかに食べ過ぎの私にはちょうど良かったのでしょうね(笑)。紅葉はかなり散ってはいましたが、それでも大きな場所だったので、所々で楽しむことは出来ました。

ほとんど”食べ”に費やされたような仙台への旅でした。でも、まだ牡蠣をちゃんと食べていないし、牛タンのお店もいっぱいあって、今回涙をのんだお店もいくつか。
次に行ったときも食べるぞ!!(って懲りない私・・・笑)
2006年11月02日
肉の日ライブ
先日の29日(日)は、ウナ・カンツォーネでアコースティックのライブがおこなわれていました。
お店に何度も通っている方はご存じでしょうが、ウナではアコースティックのライブは珍しく、オーナーの高橋店長に聞いたら、数回ぐらいとか。
演奏するのは「Ris&Seiko」という二人組のユニットで、フルートの坂元理恵(さかもとりえ)さんとチェロの柚木菁子(ゆきせいこ)さんで構成されています。今回はピアノに遠藤宏美さんという方も加わり、トリオでのアコースティックライブとなりました。

さて、この「Ris&Seiko」のお二人、私のブログをつぶさに読んでいる方はひょっとしたら見覚えがあるかも知れません。今年の4月15日にも書いた「姫×5」に出演していました(坂元さんはさらに遡ることも可)。その時、柚木さんは小高さんというお名前でしたが。
その後のライブなど、紆余曲折(?)を経て、「二人の演奏をもっと聴きたい!!」と聴く機会を探していた私は、いっそこちらからアプローチしちゃえ・・・という感じで、関係が深かったウナ・カンツォーネに「Ris&Seiko」を紹介。驚いたことにさくさくと話が進み、10月29日のライブ開催が決定したのです!!
ちなみにタイトルの”肉の日”は29を”肉”と呼んだことから、ライブ開催まで”肉の日ライブ”を合い言葉に宣伝に努めていました。
では、写真と曲目をずらっと並べていきたいと思います。

<第一部>
1.「オペレッタ『メリーウィドー』より『愛の二重唱』」
2.「ムーン・リバー」
3.「イッツ・オンリー・ア・ペーパームーン」
4.「ムーンライト・セレナーデ」
5.「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」
6.「スターダスト」
7.「ジュピター」
8.「星に願いを」
9.「ビヨンド・ザ・シー」
10.「パート・オブ・ユア・ワールド」
11.「ワン」
12.「メモリー」
13.「ジェラシー」(タンゴ)
<第二部>
ピアノソロで、ハロウィンの帽子を被った「Ris&Seiko」が、お菓子を配りながら登場(ハリーポッターのテーマ曲)。カボチャ大王の手提げカゴ(提灯)&カボチャ大王ガム。

14.「枯葉」
15.「愛の賛歌」
16.「アベ・マリア(フォア・オール・ウィ・ノウ)」・・・カーペンターズ特集
17.「クロス・トゥー・ユー」
18.「イエスタディ・ワンス・モア」
19.「青春の輝き」
20.「A列車で行こう」
21.「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」
22.「誰かに見られてる」
23.「ローズ」
24.「タイム・トゥ・セイ・グッバイ(コン・テ・パルティロ)」
25.「リベルタンゴ」
26.「ユー・レイズ・ミー・アップ」・・・アンコール
(*曲目はほぼ坂元さんより頂いたまま掲載)

お陰様でライブは、日曜の夜だというのに多くのお客様においで頂き、盛況の内に終わりました。
私としては是非またこういった機会が作れたら良いなあ、と思っています。
お忙しい中お越し頂いたお客様方、態勢を整えて迎えてくれたお店の方々、本当にありがとうございました!!
シーズンの真っ直中である忙しい合間を縫ってステージに取り組んでくれた「Ris&Seiko」のお二人にも感謝!素敵な演奏をありがとう!!
2006年11月01日
10月のメビウスあみライブ
今日は完全に出遅れました!!
途中からお店に入ったので、肝心の新曲を聴くことが出来ず(るるる〜)。私が聴けるのは来月のメビウスライブになるのかなあ?
あみさんからは「ごめんね、ごめんね〜」と盛んに気を遣って貰いました。大丈夫ですよ!!
(写真左)今日のゲスト演奏者はヴィアオリンの馬越靖乃さん。あみさんと同じ国立音大出身とか。やはり多いですねえ。
そこで、国立絡みの思い出(?)をあみさんさんがMCでしていました。”国立部屋”の話は面白かったです。お聞きになりたい方は是非直接ライブで。

(写真右)この日限定かも知れないカクテル「ジュヴゼーム」を頼んじゃいました。周りの方に協力して貰いつつ記念の写真撮影。桃を使った甘いお酒で、美味しかったですよ。
(写真左)あみさんのブレスレットとスカートのふわふわした部分が引っかかってしまうハプニング。自分で取ろうとしても取れず。ちょっと悩んでから、女性のお客さんの手を借りてました。決して、お客さんにすがりつかれているわけではアリマセン。

(写真右)今日は遅れたこともあり、あまり撮るつもりもなく、10数枚程度しかありません。その気持ちの中途半端感が多分出るんでしょうね・・・良い写真がなくちょっとしょんぼり。
あ・・・でも高橋晴美さんの曲で癒されました。
つぎは遅れないでちゃんと行こうっと!