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2006年12月28日

所有しているレンズ

デジタル一眼レフの「EOS 30D」を購入してから4ヶ月、徐々にライブ撮影に適したレンズが分かってきました。分かってきましたが、そういうレンズというのは概して高いんですよね。やはりCanon純正品(EFやEF-Sレンズ)よりも値段的には負担の大きくないサードパーティーのSIGMAやトキナーなどに目が向きます。

レンズ
私が持っているレンズのほとんどはSIGMA製。
「17-70mm F2.8-4.5 MACRO」
「50-150mm F2.8 APO EX DC」
「30mm F1.4 EX DC/HSM」
純正品は「EF 50mm f/1.8 U」のみ。

最初の17-70は晴れや曇りの風景を写すのには性能を生かせますが、周りが暗く、スポットの強い照明が当たっているライブではあまり向いていません。
やはり2つ目以降の明るいレンズがライブ向きなのは確か。但し、撮り方や設定を間違えるとあっという間にのっぺらぼうの写真が出来上がったりします(スポットライトが一番強く当たる顔が白く飛ぶコト)。

私もまだまだデジ一・・・だけでなく撮影初心者。当分は今のレンズで腕を磨いていきたいと思います!

投稿者 hyakute : 03:00 | トラックバック

2006年12月25日

嗣にて今年最後のチコス

私にとって今年最後のあみさんのライブは、荻窪「嗣(つぎ)」でのチコス・デ・パンパでした。チコスと言えば、先月ブルース・アレイ・ジャパンでの熱いアルゼンチンタンゴライブの記憶が甦ってきます。
あみさん、川波幸恵さん、永野亜希さん

今日のライブはそのときのメンバーとほぼ同じ。一人コントラバスの男性がいないだけ。
バンドネオン川波幸恵さん、バイオリン・MC永野亜希さん、ピアノ・バンドリーダー宮沢由美さん、コントラバス佐藤洋嗣さんのチコス4人とボーカルのあみさんというこの嗣ではお馴染みのメンバー。
とはいえ、私自身はこのお店でのチコスは2or3回目かな?

アルゼンチンの曲名のほとんどを知らない上、当然聴いても分からないので、写真のみにてご勘弁を(聴いたことがある曲が徐々に増えてきましたが)。
今回は諸事情により写真のトリミングをして掲載しています。

川波幸恵さん 永野亜希さん
左:川波幸恵さん、右:永野亜希さん

佐藤洋嗣さん 宮沢由美さん
左:佐藤洋嗣さん、右:宮沢由美さん

お店の配置関係で、ピアノの奥にいる宮沢さんは時々譜面の上から顔の頭が覗くだけ・・・なので、ちゃんと弾いている姿が撮影出来ず。宮沢さんゴメンナサイ!(おそらく書いているのを知らないと思いますが・・・)

今日のあみさん、胸元が超大胆な衣装(ドキドキ)。ネックレスが鍵の形だったのが面白いですね〜。今年のあみさんは特にアクセサリー類が凝っていました!
曲はあみさんが、”大好き”だという「想いの届く日」のタンゴバージョンがありました。私は「悲しみのミロンガ」(?)というのが良かったですね。題名通り悲しい旋律の曲です。

バンドネオン
アルゼンチンタンゴといえば、代表的な楽器がバンドネオン。最近歌手や演奏者の手元を撮影するのが楽しいので今回も。でも、川波さんの動きが時折(もっと頻繁か?)激しくなるので、なかなか撮影は困難でした。写真は曲の終わる瞬間止まったときのもの。

あみさん

来年もまたブルースアレイ公演が決まっている伸び盛りのチコス・デ・パンパ。今後のステージも楽しみです♪
そして、言うまでもなくあみファンとして来年も引き続き聴きに行きたいと思います♪♪

チコス・デ・パンパ
http://www.chicos-de-pampa.com/
チコスのメンバーが演奏しているCD、オルケスタ・ティピカ・パンパの「DE PURA CEPA」を購入しました(サイン入りで♪)。すでに何度か聴いてみましたが、素敵なCDでした!もうすぐ、無くなってしまうとのこと・・・買うなら今のウチですよ〜〜〜!!
DE PURA CEPA

投稿者 hyakute : 23:59 | トラックバック

2006年12月23日

我が家のサボテン

7/26の日記で取り上げたウチのセレウス君(正式名称:セレウスペルヴィアナス)。最初のころとは風貌が変わってきました。

セレウス君

何となく奔放かつ無秩序でヒネクレだした感じもしますが。

犬や猫はその飼い主に似てくる・・・といいます。植物もそうなんでしょうかねえ?

投稿者 hyakute : 23:28 | トラックバック

2006年12月22日

The little girl giant

もう、同名タイトルのブログがいっぱいありますし、日本でニュースで流れたのでご存じの方も多いと思いますが。
巡回サイトの一つである田川ミメイさんのサイト(ブログ)で知りました。

「The little girl giant」  *注:音が出ます

野外人形劇「Sultan’s Elephant(サルタンの象)」という、フランスの「Royal de Luxe」劇団が演じたビックリ仰天の劇。少なくともフランスとロンドンで上演されています。そもそも、フランスのナント市とアミアン市ゆかりである作家ジュールベルヌの没後100年を祝って、企画された劇だそう。

巨大な少女と象が登場し(その他にも椅子やロケットのセットも)、4日間に渡って開催され、ちゃんとストーリー仕立てになっています。なので、4日間追っかけないと全体が把握できないそうな。

間近で見たら、口を開けたまま呆然としちゃいそうです。


The little girl giant(You Tube)
http://www.youtube.com/watch?v=qBXr15K2uSc
ナント市のRoyal de Luxe
http://www.nantes.fr/ext/royal_de_luxe_2005/

投稿者 hyakute : 00:09 | トラックバック

2006年12月21日

ダブルヘッダー

昨日はライブを掛け持ちで聴いてきました。夜中にブログを書こうと思ったのですが、聴くだけとはいえ家に帰ったらヘロヘロだったので書けませんでした。

まずは19時から高田馬場の「四谷天窓.comfort」で諫山実生さんのライブ!!写真がありませんので、レポモドキで。

今回も単独ライブではなく、対バン形式なのでちょっと残念ですが、それでも数少ない機会なので期待も大きいのです。まだ移転して間もない「四谷天窓.comfort」ですが、思っていたより箱は大きく無かったのですが、立ち見を含めお客さんはビッシリと入っていました。
前の2組のステージが終わり、諫山さんの大きなシルエットが・・・ステージは今回もピアノの弾き語りという形になりました。

1.「Eternal Love」
諫山さんの今年最後に言いたいことは「愛と平和」ということで、この曲を冒頭に。
<MC>今日のお店のライブテーマであった『クリスマスまで待てない!』 と大きく言った後、クリスマスの話題に。「皆さん、あとクリスマスまで5日ですが、大丈夫ですか?」と振った諫山さん。本人は”怖くて忘年会の予定入れちゃった!”そうです。・・・・・そういう手もありか・・・ううむ。
ライブではお店のビデオで撮影されステージ後方に映像が映っているのですが、「(ピアノを弾いている)手は写さないで、この辺り(顔周囲)でお願いします!」と諫山さん。
2.「サンタが街にやってくる」
自然発生的に手拍子が起こっていました。これで諫山さんはノッてきた感じ。
3.「月のワルツ」
スローな感じで青い照明がピッタリ!
4.「スピカ」
これも青い照明が似合いそうですが、前の曲で使ったのであえて暖かい感じのオレンジに。
5.「Once Again」
冬っぽい曲という理由で。
<MC>諫山さんはニンテンドーDSにハマっているとのこと。「DSで一人で時間をつぶせるようになった」ことがクリスマスに自分が誘われない原因だと分析(?)していました。私も買いたいなあ・・・と思ってます(でも、そうすると一人クリスマス決定!?)
6.「雪月花」
わりと最近好きになってきました。私自身の心情に重なっているせいかな。
<MC>来年1/17発売のシングル「とおりゃんせ」の話。「とお〜りゃんせ、とおりゃんせ〜」の歌をモチーフに日本の四季を織り交ぜつつ歌詞やアレンジに活かしたとか。「行きはよいよい、帰りは怖い」が”恋路”と似ていることから、この曲を作ったとか。
7.「とおりゃんせ」
弾き語りでなく、カラオケバックで。手首と小指をつないだ赤い毛糸を披露。曲に合わせて諫山さんが急いで用意したものとか。小物使うのも上手い!曲のフリで小指を何度か見せていました。
8.「あなたに贈る歌」
「(あたしから)会場の一人一人へ贈ります」と。
アンコール1.「片想い」
「とおりゃんせ」のカップリング曲。中尾ミエさんのカバー曲。ピアノのイントロを弾き、さあ歌へという直前失敗。「今日はエライ人が来ているから間違えられないんだよね!」と腕まくりし気合いを入れつつ再演奏。曲を歌い終わった後、沈んで終わるのはマズイかと思ったのか「もう一曲やってもいい?」と本日最後の曲へ。
アンコール2.「手紙」
諫山さんがアレンジを変え、何度もCDに収録するほどこだわりの曲で今年最後のライブを終えました。

やはり、諫山さんのステージは良いですね!多少いわゆる”お約束”(「本日最後の歌です」と諫山さんが言ったら、お客さんが「エ〜〜〜ッ」と反応する、とか)を欲しがるところが私には馴染みにくいのですがね。
でも、歌やピアノは本当に素敵!!自分で作詞・作曲して、弾き語りまでする・・・本当に才能に溢れた素晴らしい歌い手だと思います。CDジャケットの絵も本人が描いています。
この日も諫山ワールドを堪能させて貰いました♪
ライブ料金が安いのは嬉しいのですが、単独ライブをして欲しいな〜、と強く願っています。


諫山実生オフィシャルホームページ
http://www.toshiba-emi.co.jp/isayama/
四谷天窓.comfort
http://www.otonami.com/comfort/news/


+++++


そして、諫山さんのライブ終了後、速攻で四谷三丁目に移動。目的はあみさんの今年最後となるメビウスライブでした。
メビウスにはお客さんがいっぱいだったようですが、丁度団体さんが帰ったようで席も空いていたので、最終ステージを楽しむ事が出来ました♪

今日のゲスト演奏者は岩佐真帆呂さん。サックス奏者と聞いていたのですが、フルート・ピアニカ・アコーディオンも持ち込んできて、実際演奏されていました。凄いですねえ!!私は最後のステージでしか聴いていませんが、曲の通しで演奏することは少なく、曲中の一部で効果的に演奏している感じでした。

あみさんと岩佐真帆呂さん 岩佐真帆呂さん

<3rdステージ>
「ジュヴゼーム、ジュヴゼーム」
「サンパティック」本来ウクレレで演奏しつつの曲でしたが、今回は歌のみ。今年最後のあみぷーが見られず残念!
「時計」
「海よりも空よりも」
「Have Yourself Merry Little Christmas」あみさんの一番好きなクリスマス曲だとか。
「上を向いて歩こう」最後ははるさんのアレンジ・ピアノでより明るく元気になった曲を歌い、笑顔でメビウスライブを締めくくりました。

あみさんは緑色の衣装。同じ緑色のイヤリングや印象的なブレスレットでお洒落さアップ♪歌と衣装で楽しませて貰いました〜。

手のアクセサリー あみさん

ライブが重なったことは残念ですが、お陰でこの日をたっぷり楽しむことが出来ました。最高です☆


歌はami
http://www.amihappymoon.com/
メビウス
http://www.mebius-yotsuya.jp/

投稿者 hyakute : 16:11 | トラックバック

2006年12月19日

風邪知らず・・・でもなかった

数ヶ月前から、「もう3年くらい風邪をひいていませんよ!」なんて自慢げな話をたま〜にしていました。
でも、過去の日記を遡ってみると、実は昨年の今頃見事に風邪だったことが判明!!しかも、長引いていたらしく、多少愚痴り気味な内容。思わず笑ってしまいましたよ。
「おかしいなあ?風邪ひいた記憶がないのだが」と思ってみても書いたのは確実に私自身。おかしいのは私の頭か??

まあ、それはそれとして、ここ数年風邪をひかなくなってきたのは確かです。それまでは大体春と冬の2回ほど定期的に風邪になっていたのが、変わってしまいました。
特に健康になろうと努力した結果でも何でもありませんので、その理由はさっぱり・・・今のところ単なる加齢による体質変化だと思っていますが。
インフルエンザにもなっていないのですが、予防接種などは全くせず。多分10年以上は採血以外の注射をしていないと思います。

この時期はノロウィルスによる体調不良のニュースも多いですね〜(先日フィギアスケートの日本人選手不調はノロが原因だったとか・・・)。なんでも、かかった人の吐瀉物が乾燥したら、そこからウィルスが広がるそうで、近くを通るとノロウィルスに感染してしまうらしいです。単なる飲み過ぎによるものもあるとは思いますが、見かけたらなるべく遠くを通るようにしようっと。
皆さまもお気を付けください。

投稿者 hyakute : 18:30 | トラックバック

2006年12月17日

年末らしい用事

今回の年賀状はいつもと違います!
年越して年賀状貰ったら、それにお返しの年賀状を送る・・・ではありません。先週の受付開始日である15日に年賀状を投函しました!!
ううむ、我ながらアッパレ!(言い過ぎ)
私の作る年賀状は数が知れたもので、親戚関係と若干の友だち、ライブ絡みの人向けくらいです。
数は少ないと言っても、一応オリジナルデザインで作っています。必ずしも毎年ではないのですが、既存のモノだとなんか物足りないとか、個性が足りないから嫌、とかで自分で作ることが多いですね(一部出回っている写真・データを使って加工などのこともありますが)。まあ、出来自体は素人っぽいもので、とても本屋に置いてあるような年賀関係モノには敵いませんが・・・。

そして、年末といえば大掃除!!
今日は夕方から2枚しかない窓の拭き掃除を。でも、外側に格子状の枠が付いていて素直に拭けません。出っ張りにホコリがびっしりと付いていて、ちょっと面倒でした。
実を言うと窓拭きは久しぶり・・・というのも昨年はしていませんし、その前もしたかどうかも怪しい・・・。
窓が終わった後は、台所もしてみました。油のこびりつきがなかなか手強かったですが、まあまあ綺麗になってホッと一息。やはりいいですね!綺麗になるということは。始めるまでが大変だったりするのですがね〜。
来週中にユニットバスの掃除を予定。

今年の年末は珍しく一般家庭と同じように用事をこなしています。何か大変なことが起きなきゃ良いけど。

投稿者 hyakute : 23:00 | トラックバック

2006年12月14日

±0over!?

今日は自分のヘマで悲しいことがいくつかあった。
カメラバックに挟んでいた折りたたみ傘を無くしたこと。
無くした後に雨が降って冷たく濡れてきたので、コンビニで傘を買ったこと。
コンサートに行って、別の建物でのイベントに料金を払って入ったこと。

+++++

今日は新宿ゴールデン街でお馴染み「ソワレ」にてランチ。来月1月までの営業となってしまったので、今月は毎週行くつもりです。メニューはビーフシチュー、スパニッシュオムレツ、キャベツベーコン巻きのトマト煮、揚げ茄子のコンソメゼリー添え、赤蕪のエスニックマリネ。茄子のコンソメゼリーは見た目、食感とも良く、美味しく頂きました。
ソワレランチ
「ソワレ」は美味しくて安いので、たまに利用しています。何故”たまに”なのかはお店が新宿なので。私の家から新宿までの電車代を考えると別に安くはないのですが、それでも食べに行ってます。だから新宿方面に用事があるときに利用するパターンがほとんど。もうすぐランチが無くなるのは寂しいですね。

食後池袋に移動し、池袋シネマ・ロサで「武士の一分」を観てきました。
この映画は評判に違わず、面白い!ストーリーは至極単純なのですが、キムタクの演じる下級武士と壇れい演じるその妻の姿に思わず涙。日本人の心が今よりも健やかな時を見ているようで、清々しさも感じます(その反対の憎々しいキャラも登場しますが)。
キムタクがこれほど迫真の演技が出来る人だとは思わずビックリ!そして、最近の日本映画は面白いモノが多く嬉しいですね!!
それにしても、最近映画を観て泣いてばっかりな私。

映画が終わって雨の降る中、今度は自由学園明日館にコンサートを聴きに行ってきました。
会場を見つけるのにかなり手間取り、ようやく見つけて入ったのですが、なにかが変。よくよく確認するとコンサートはその隣の建物でることが判明。同じ系列ですが、別のイベントをやっていたのですね。すでにお金を払って入ってしまったのですが、そのままいたら後悔するのは確実なので、いったん外に出て、目的の場所へ。まだ、開始していなかったのが不幸中の幸いでした。
コンサートは、ハーモニカ奏者の寺澤ひろみさんと彼女が所属している5人グループのチェロとギターのトリオ構成。
曲目はクリスマスものやピアソラ(リベルタンゴ、Oblivion、Cafe1930)やオリジナルでした。寺澤さんの時によく聴くToledoもやはり良いですね!ワインを飲みながら気分良く聴かせて貰いました。

今日は自分の失敗から色々悲しかったのですが、総じて良い日だったと思います。

投稿者 hyakute : 22:30 | トラックバック

2006年12月12日

東京駅のお菓子

知り合いのブログ等で話題になっていた東京駅のお菓子を買ってきました。
東京駅はもちろん何度か利用したことがありますが、これほどウロウロと歩いたのは初めて。いつもは通過点ですからね。

キットカット EXOTIC TOKYO
一つは「キットカット EXOTIC TOKYO」。
キットカットではお馴染みパティシエ高木モノ。金色の大振りなパッケージが高級感を際立たせます。実際、価格も10枚入り(のみ)で1000円です。
味はラズベリーの風味が上品で美味しい・・・美味しいですが、1枚100円。そう考えると、それほど有り難みが無いというか、一度買えばそれで十分という感じです。
東京駅の各所で専用ブースがありますし、コンビニのNEWDAYSにも置いてありました。専用の袋もついているので、お土産には良いかと。

苺のモチフィーユ
もう一つは、「苺のモチフィーユ」。”お餅とケーキのコラボレーション”という新しさがウリの小さいケーキ。価格は6個入りで600円ほど。
苺を練り込んだ餅とアーモンドプードルを使ったスポンジケーキを苺ジャムを挟み、ミルフィーユのように重ねたお菓子。モチッとした食感と(持ったときの)触感が面白いですが、まあまあという感じでしょうか。う〜ん、珍しさはありましたね。
駅の北側に専用ブースがありました。

試食でそれぞれ1個食べてしまいました。購入したことはともかく、甘いモノを夜遅く食べたことは失敗かな。

あ・・・上記の試食というのは購入時のことではなく、家で日記を書いたときのことです。

投稿者 hyakute : 21:22 | トラックバック

2006年12月11日

冬に好きな映画音楽

数ある映画音楽の中で、この時期にピッタリで私が大好きなのは”戦メリ”こと戦場のメリークリスマスで使われた「Merry Chrismas Mr.Lawrence」。
12月になると私がこの曲を好きになったキッカケである加藤るり子さんのピアノを聴きにシャンソニエなどに行くことにしています。先週の土曜日にも荻窪のリラでしっかり聴いてきました。
さすがにピアノの定番曲でクリスマスも近いからか、その前日には合野典子さんのピアノでも聴くことが出来ました。ライブハウスで聴いたのは私にとって二人目だったのですが、合野さんはまた違うアレンジで、これまた良い!もし、クリスマス前後にお会いできたならお願いしようかな(と思ってスケジュールを見たけど、聴く機会がなさそう)。

”世界のサカモト”にとって、初めての映画音楽である「Merry Chrismas Mr.Lawrence」。もちろん、いつでも聴けるようにCDも買ってあります。青いジャケットをした坂本龍一の映画音楽集もので。そのCDで聴くのも、もちろん良いのですが、やはり生演奏が一番良いですね。例え、坂本龍一本人でなかろうと、優れたピアニストさんの演奏なら感動出来ます(と思う・・・色んなピアニストで聴いた訳ではないので不確かですが・・・)。

今年はもう聴けそうになく、ちょっと残念。30日に川口さんが弾いてくれたら嬉しいケド。私はクリスマス過ぎてても一向に問題なしです。

投稿者 hyakute : 23:59 | トラックバック

2006年12月09日

ウナライブ

クリスマスイルミネーション カウンターの照明と花
昨日はクリスマスムード漂うウナ・カンツォーネにてライブ観賞&写真撮影してきました。
ライブ後、終電近くだというのに、帰りの路線で人身事故&急病人発生したので家にたどり着けるかヒヤヒヤしました。幸い乗ることは出来ましたが、「やはり引越したいな〜」なんて改めて思いました。まあ、すでに2年間の更新料等支払ってしまったのですがねえ。はぁ・・・・・・。

ライブはとても楽しく聴かせて貰いましたし、ピアノの合野さんとも曲のことを話したりと有意義な感じ。
ゲスト出演は杉原あつ子さん、花木佐千子さん、塩入規予さん。
もう、曲目は花木さん中心でしか憶えていませんので、他の方は写真(全身・アップ)のみということで。

塩入さんは足下が切れていますが赤いスエードっぽい靴でしたね、確か。珍しいパンツルックですが、「単に寒いから」だそうです。私には今年最後の塩入さんの歌かな。
歌ったのはリンダ・ロンシュタットの「Winter Light」ほか。
塩入さん 塩入さん

1stステージ前に花木さんが客席の方に出てきたら、出演者・お店・お客さんから「可愛い〜〜〜!!」という歓声が。今日の衣装大ウケでした。ワインレッドかパープルのニット系長袖に、白黒のチェック柄スカート、茶系のロングブーツという衣装。
うん・・・確かに可愛い。スカート短めでいつものドレスというより普段着に近い雰囲気かも。
花木さん 花木さん
<1stステージ>
1.「O Holy Night」
2.「Silent Eve」
<2ndステージ>
3.「いつ帰ってくるの」
4.「三月の水」
<3rdステージ>
5.「二の腕」・・・塩入さんの静謐ながらも心にしみ入る「テルーの唄」の後で「雰囲気壊しそう」と歌いにくかったようです。
6.「飛べ(Vole)」

杉原さんの衣装は、花木さん曰く「ジプシーっぽい感じ」。ふむ、何となく中世もしくは近代の絵画から飛び出してきたような衣装に見えました。アクセサリー類もお洒落で、バックルが特に目立っていたかも。
歌ったのは「ガラスの部屋」ほか。
杉原さん 杉原さん
花木さんの「飛べ(Vole)」後、杉原さんは「ブラーバ」という曲を歌ったのですが、こちらも全然雰囲気が違う感じなので歌うのに少し困っていた様子。「ブラーバ」は音程の取り方が難しく、音域の広い、テクニックを要するあまり耳慣れない曲ですが、凄く良かったと思います(多分私は2回目)。元気な曲で好きだなあ。

花木さん
「三月の水」の間奏中、指を鳴らして、リズムを取る花木さん。最近、タイミングを見計らって狙い撃ちする撮り方を訓練中。周りのお客さんのこともありますから。でも、あまり良い方法ではありません。条件の厳しい中での撮影はある程度、「数打ちゃ当たる」式の方が有効なので。

投稿者 hyakute : 01:41 | トラックバック

2006年12月08日

来年の年賀状

普通の人よりもかなり少ない方だと思いますが、毎年年賀状を細々と書いています。

来年はイノシシ!ほぼ毎年オリジナルデザイン(もしくはデータを流用して加工)にしていますので、今回も同様にいきたいと思っています。

ただ、年々出すのが遅くなってきて、去年は年を越してから、来た年賀状に対してだけ送るようになってしまいました。しかし、やはりそれではいけない。例えば、仕事が激烈に忙しいならともかく、今はそういった状況でもないので、心を入れ替え今年は早く作って元旦に無事届くよう発送します。

すでに年賀状(無地のインクジェット用紙)も購入しましたし、ソフトに宛名も登録しておきました。後は裏面のデザインを作成するだけ!
・・・するだけといっても、これが一番難しいのですがねえ。

投稿者 hyakute : 12:06 | トラックバック

2006年12月06日

花木・あみライブ in 蟻ん子

昨日は四谷三丁目のシャンソニエ「蟻ん子」にて、また花木佐千子さんとあみさんのステージが実現!!両方のファンである私には凄く嬉しいですし、お得なライブなんですよね!一石二鳥、一粒で二度美味しいetc・・・。
嬉しかったので(?)、ついステージ前の晩ご飯を奮発して、お店近くの欧風カレー「オーベルジーヌ」でチーズカレー(1280円)を食べてきました。さすが一番人気メニュー!美味しくて思わず頬がゆるみます。

この日のピアニストはお馴染みの上里知巳さん。安定感があって、ロマンティックな演奏をされる好きなピアニストさんの一人。でも、よく考えたらまともに話したことがないですね。他にゲスト歌手の秋元麻子さん。お店からは朝吹タツヤさんが歌いました。

あみさん 花木さん

「蟻ん子」のステージや照明は結構好きで、なかなか良い写真が撮ることが出来ます。照明の切り替えも上手いですね。お店の敷居は高くありませんが、お店独特の感じに最初はのまれるかも。ジン・トニック2杯+チャージ等で計6600円。シャンソニエとしてはまあ普通の料金設定でしょうか。

あみさん 花木さん

さて、なぜこんなに前置きが長いかというと曲名を記録していないので。断片的には憶えているのですが・・・ね。
ステージはやはり時期が時期なので、クリスマスや雪など冬モノがいくつも出てきました。最近私が行くとよく誰かからリクエストされる「リヨン駅」(夏の避暑地モノ)なんている季節が逆戻りしたのもありましたが。
花木さんの「流れ星」もリクエストだったのですが、私は初めて聴きました。上里さんのピアノに合いそうな良い曲です。あみさんの出来たてほやほやの新曲「A Small Wish(小さな願い)」(作詞:あみ、曲:山下美香「Silence」)も聴くことが出来て嬉しい♪あみさんには「お好きな曲を」・・・とこれもミュージカルで使われた新曲「Daylight(夜明け)」も歌って貰いました。ありがとうございます!

あみさん 花木さん

楽しく音楽聴くことが出来、写真も撮れて満足な夜でした。


花木佐千子公認サイト「森の音」
http://www.s-hanaki.com/

あみ公式サイト「歌はami(ともだち)」
http://www.amihappymoon.com/

曲名の一部が恵さんのブログに掲載されています。

当掲示板に書き込まれた曲名も流れてしまう前に追加。
あみさん「クーラーカフェ」
花木さん「SILENT EVE」「二十世紀ブルース」

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2006年12月04日

蟻ん子での共演、再び

明日は四谷三丁目「蟻ん子」にて花木さんとあみさんの共演がまた実現!
前回は10月にもあったのですが、こんなに早く次の機会が訪れるとは思いませんでした。とても楽しみです!!
ピアノは上里知巳さん。安心して聴くことが出来ます。

「蟻ん子」は普通のシャンソニエよりもステージ開始時間が早く、7時からになります(その後、8時・9時・10時と続く)。はじめからじっくりと聴きたい方はお間違えなきように。

下は前回蟻ん子ライブでの写真。
あみさん

花木さん

今週は花木さんを3回聴きに行く予定です。

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2006年12月02日

パソコン大活躍だけど・・・

このところ、サイト制作だけでなく、フライヤー(チラシ)も作っています。”仕事”にはなってませんが・・・。
制作に使うソフトは、旧バージョンのPhotoshopやIllustratorというプロツール。高機能ですが、パソコンの動作スペック要求が高いソフトでもあります。

悲しいことに、フライヤー制作に手を出し始めてから、パソコンの性能不足を痛感し始めました。とにかく動作が重い!さらに不安定な状態で作り終わったファイルを保存するせいかエラーを連発(ファイルが壊れている)。
それで、ふと自分の自作パソコンがいつだったかを調べたら、なんと2003年5月に購入していたことが判明しました!3年半も前!!道理で性能がイマイチなわけです。
もちろん、普通にインターネットなどをする分には何ら問題はありませんが、さすがに大きい画像を扱うフライヤー制作には向きません。

とても作業にならないので、ひとまず512MBしかなかったメモリを1.5GBに増強。多少は動作も安定し、エラーも出なくなり、ホッと一息です。
下がそんな状況で作った、とあるお店の新しいフライヤー。
クリスマスライブのフライヤー

それでもまだまだ快適な状況とは言えないパソコンなので、「新しいパソコンが欲しい」という思いでいっぱいです。
久しぶりに自作パソコン雑誌も購入してしまいました。
来年の1/31には新しいOS(Vista)も出るし、自分が制作したファイルや大量の写真のバックアップもなんとかしたいし。
・・・・・・でも、先立つものが・・・(ハァ)。

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