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2007年06月09日
センサークリーニング
前回に引き続きカメラネタです。
この前、撮った画像を見ていたら、ところどころに黒い影が映っていました。
いわゆる”ゴミ”です。

画像が小さいので分かりにくいと思いますが、赤い丸で囲んでい部分はもちろん、それ以外の空部分にもいっぱい!!岩や海の部分なんて見えないだけでゴミは存在します。
デジタル一眼レフ(以下、デジ一)ではレンズ交換その他で、CMOSセンサーにゴミが付着してしまいます。使用期間的な理由というより使い方が主な原因。
最近はゴミ取り機能があるデジ一が増えてきましたが、私の持っているEOS 30Dにはその機能はありません。
自力でクリーニングする方法もネットでは見つかりましたが、大事なCMOSセンサーに傷でも付いたら大変!!・・・と思い、銀座にある「キャノンプラザ銀座」(の中にある銀座サービスセンター)へ行ってきました。
特に購入証明なども必要なく、カメラボディだけ持って行けば大丈夫で、無料でクリーニングしてくれます。ただし、時間は2〜3時間くらい(混み具合で増減)掛かることを覚悟して下さい。
なお、カメラを解体しなければいけないくらい奥にまでゴミが入っていて、クリーニングをお願いすると有償になるそうです。その場合30Dクラスだと12000円くらいかかるそうな・・・それはキツイ。
なお、ゴミは絞りを絞らないと見えてきません。大体22くらいまで絞れば分かります。
私はこれまで、絞りを開放で撮っていたので(なにせライブ撮影が主だったので、他のシーンでもそのクセが・・・)、全然気づきませんでした。
「気づかないならいいじゃないか」という人もモチロンいるでしょう。でも、気づいちゃったら綺麗にしたくなるんですよね〜。
特にこれからは撮影テクニックを広げる為にも、絞って撮影することもしなきゃいけないと思っている私にとっては放置出来ませんでした。
ほぼ綺麗スッキリになって帰ってきた30Dはますます活躍してくれそう♪(って、私が使わないと!!)
+++++
◎関連リンク
キャノンプラザ銀座
投稿者 hyakute : 2007年06月09日 10:23
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