2007年07月30日

7月のメビウスあみライブ

今日のあみさんのライブ・・・外は雷雨で激しい雨音がするわ、ボヤだかなんかで消防車が近くに止まるわで賑やかでした。
そんな中でしたが、ライブはもちろん楽しく過ごせましたよ!
飲んだお酒・・・バレンシアと桃のフローズンカクテルとジントニックはどれも美味しかったですし!!

あみさん 河野理恵子さん

ゲスト演奏者はビオラの河野理恵子さん。
過去のを見ると、2005年11月に同じメビウスでステージをしています。う〜ん、そんな以前のこととは。
http://www.hyakute.com/blog/archives/2005/11/post_191.html

曲は先日のポップスコンサートでも歌っていた3曲が登場。
「風になりたい」(THE BOOM)、「夕涼み」(ユーミン)、「そして僕は、途方に暮れる」(大沢誉志幸)
それ以外に、中島みゆきさんの「鳥になって」(アルバム「寒水魚」より)も。
・・・ポップス歌手あみ!?

お馴染みの「想いの届く日」「ジュヴゼーム、ジュヴゼーム」「逢いびき」「海よりも空よりも」「パダン・パダン」もありました。
なお、私は1ステージ目はいなかったので、そちらまでは分かりません。

あみさん、河野理恵子さん

来月のメビウスあみライブは、8/14(火)です♪

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2007年07月11日

アルゼンチン独立記念日祝祭タンゴライブ−”NUEVE DE JULIO”

アルゼンチンタンゴを演奏するグループ、チコス・デ・パンパ(Chicos de PAMPA)のライブが、7/9(月)目黒のブルースアレイで行われました!!
もう、こちらで4回目となり、すっかりお馴染み感が。私もその度に聴きに行っています。
今回は7/9ということで、アルゼンチンの独立記念日となるお目出度い日にちでのライブ。より一層気合いが入っていたことと思います。

アルゼンチン独立記念日祝祭タンゴライブ−”NUEVE DE JULIO”

大分記憶も薄れ、あみさんの歌が果たして合っているか自信がありませんが(アンコールを除くセットリストは予め用紙があった)、間違いにお気づきになったら、遠慮無くご指摘下さい。

では、改めて出演者を。
<チコス・デ・パンパ>
バンドネオン:川波幸恵
バイオリン:永野亜希
ピアノ:宮沢由美(バンドマスター)
コントラバス:佐藤洋嗣(2部担当)、志水祐亮(1部担当)

ボーカル:あみ

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<1部>
1.AHI VA EL DULCHE(甘きものを)
2.INDEPENDENCIA(独立)
3.DE PURA CEPA(生粋の)
4.MALENA(マレーナ)☆歌
5.LA VIOLETERA(花売り娘)☆歌
6.DON JUAN(ドンファン)
7.LLUVIA DE ESTRELLAS(降る星の如く)
8.EL CHOCLO(エル・チョクロ)
9.SE FUE SINDECIR ADIOS(さよならも言わないで)☆歌
10.FUMANDO ESPERO(フマンド・エスペロ)☆歌
11.PAPAS CALIENTES(熱いポテト)
12.LOCA(狂った女)
13.MUCHO MUCHO(ムーチョ・ムーチョ)

<2部>
1.NUEVE DE JULIO(7月9日)・・・まさに独立記念日の為の曲
2.OLGA(オルガ)☆歌
3.LA ESPUELA(拍車)・・・ミロンガ
4.MILONGA TRISTE(ミロンガ・トリステ)
5.EN ESTA TARDE GRIS(灰色の午後)☆歌
6.OBLIVION(忘却)・・・今年にテレビ放送された水曜ミステリーのテーマ曲
7.SILUETA PORTENA(ポルテーニャの影法師)
8.SENTIMIENTO GAUCHO(ガウチョの嘆き)・・・以下新曲続く(*下の「想い〜」除く)
9.想いの届く日(EL DIA QUE ME QUIERAS)☆歌
10.EL TAMANGO(エル・タマンゴ)
11.ESTE ES EL REY(これぞ王様)
12.EL ARRANQUE(始動)
13.TANGUERA(タンゲーラ)
アンコール.あみさんの歌含め3曲。一番最後は「ラ・クンパルシータ」

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感想?
・・・もう、サイコーです!!

来月8/3(金)には四谷三丁目のライブハウス「ウナ・カンツォーネ」でチコス・デ・パンパのメンバーとあみさんによるライブが決まってます。
さらに、10/24(水)には分厚い演奏が心揺さぶるオルケスタ・ティピカ・パンパ(チコス含む)が、錦糸町の「すみだトリフォニー・小ホール」にて秋のコンサートを行います(4月の春コンサートに引き続き)。
さらにさらに、秋には待望の2ndCDも!!(1stCDは完売)あみさんが歌う「灰色の午後」も収録が予定されています。
その活躍にますます目が離せませんね!!

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◎関連リンク
チコス・デ・パンパ
歌はami(ともだち)

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2007年06月20日

6月のメビウスあみライブ

昨日は恒例のメビウスでのあみさんのライブへ!
ライブ後家に帰って色々していたら睡魔に負け、今日も朝から色々していたら、いつのまにかこんな時間になり・・・更新遅れました。

宮崎明生さん、渡邊裕美さん、今野勝晴さん

演奏はピアノ/シンセが、”はるさん”こと今野勝晴さん。
そして、ベースの渡邊裕美さん(注:間違われやすいので・・・男性です)。
渡辺さんは2回目ですね、あみさんとは。
途中からサックスの宮崎明生さんも参加。
1stCD「エレーヌの船」での演奏(ソプラノサックス)はその宮崎さん。
メビウスに出演し始めてから、あみさんはず〜っと呼びたかったとか。
念願が叶ってヨカッタですね♪

今回のステージはロマンティックな曲が多い構成でした。
相変わらず曲名憶えていませんので(最早記憶の彼方になりにけり)、写真のみにて。

あみさん あみさん

あみさん

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2007年05月28日

ウナ初出演!!

おととい26日にお馴染みウナ・カンツォーネにて、あみさんが初出演されました☆
おめでとうございます!!
私がウナに通い始めて多分5年くらいになりますが、ようやく・・・なんだか感慨深いモノがあります。あ、別に私が何かやったわけではありませんが。
お店のサイトもあみさんのサイトも管理している身としては、嬉しい出来事ですヨ!
わ〜〜〜い☆

あみさん、ステージ最初の方は緊張しているということでしたが、あまり私からは分かりませんでした。
歌もMCも流れるようにいつも通りの間合いでステージを進めていたように思います。
他のゲスト歌手さんが広瀬敏郎さん、杉原あつ子さんの組み合わせだったのも良かったかも知れませんね(ピアノは合野典子さんでこれも良い☆)。
さらにあみファンのお客さんもいっぱい来ていたことも大きかったと思います〜。

写真は杉原あつ子さんとあみさんのみ撮りました。
広瀬さんとはまだお話したことないし、勝手に撮るのもアレなので・・・。
ではまず杉原さんの写真を。

杉原あつ子さん
杉原あつ子さん

この日のあみさんのセットリストを。
<1stステージ>
1.「サボール・ア・ミ」・・・自己紹介がてら、と(曲名にア・ミとある)。
2.「愛の讃歌」

<2ndステージ>
3.「砂の岬」・・・合野さんと今度会ったらやろうね〜、と話していた曲。
4.「アデュー」

<3rdステージ>
5.「サマー・スノー」・・・ウナのミラーボールを珊瑚の産卵に重ねて。
6.「海よりも空よりも」・・・感動です!

あみさん あみさん

今後もウナ・カンツォーネに出演するあみさん、来月は4日(月)です。
・・・・・・・って来週ですね〜。
26日に行けなかったあみファンは是非!!

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2007年05月07日

5月のメビウスあみライブ

またまた行ってきました、お馴染みメビウスあみライブ。
メビウスにはあみさんを聴きに毎月のように行っています・・・というか通っている、と言う方がしっくりくるぐらいかも(?)。

今日のゲスト演奏者は、これまたお馴染みであるギターの村山成生さん。このブログや過去の日記にも何度も登場してます。MCであみさんが話していましたが、ゲスト演奏者としてはもっとも出演回数が多いかも。2本のギターを抱えて(ホントに抱えてはいないけど)、はるばる湘南からやって来てくれています。
ピアノ・シンセはもちろん今野勝晴さん(はるさん)。

あみさんとはるさん 村山成生さん

あみさんの衣装は南国風で花柄が全面に入ったカワイイもの。髪に花飾りを差していました。
ゴーギャンの「タヒチの女たち」を思い浮かべて頂ければ、そっくりかと思います(実際に「タヒチっぽい」と言ってきたお客さんがいたとのこと・・・それを聞いて納得でした)。

ではサクッと曲目紹介へ。
今日は久しぶりにメモりました!

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<1stステージ>
1.「ギターラ」・・・5拍子の曲。ヴィム・ヴェンダース監督の映画「リスボン物語」に出演したマドレデウスが歌っていたとのこと。
2.「おいしい水」・・・MCで「滅多に歌わない」と言っていたとおり、私はあみさんが歌うのを初めて聴いたと思います。アントニオ・カルロス・ジョビンの有名曲。
3.「詩人の魂」・・・ギターに合いそうと、この曲を選んだそうです。
4.「アデュー」
5.「Close to You」・・・カーペンターズの超有名曲。
6.「ジュヴゼーム、ジュヴゼーム」(2ndCD)

あみさんと村山成生さん

<2ndステージ>
1.「愛されるのが好き」・・・あみぷー登場(ウクレレの演奏付)。
2.「ビューティフルネーム」・・・元気が出るゴダイゴの曲。2年も前から歌いたかったそうです。
3.「サマースノー」・・・この日も良かったなあ。
4.「ひと月いち日」・・・曲の後にあみさんが「気持ちいい!」と。
5.「二人でパリに行こう」
6.「恋ほろりん」

あみさん

<3rdステージ>
連休後のせいか、大勢いたお客さんが早く引き上げたので、残ったのはあみさんのライブでお馴染みの面々&関係者ばかり。曲目を一部変更して歌うことになりました。
1.「風になりたい」・・・THE BOOMの曲。
2.「プリマベーラ・春」(1stCD)
3.「たとえ何があっても」・・・こちらもマドレデウス。
4.「夢さめて」・・・高橋晴美さんの曲。「(タイトルと違って)眠っちゃう」とあみさん(冗談・・・多分)。
5.「群衆」・・・もっと早い時間にすれば良かったね!とMCで話していましたが、確かに人が大勢いた時間帯の方が楽しさが増したかも。終わった後、あみさんは村山さんに「おお、格好いい!」と。かき鳴らされるギターが見事にマッチングでした!
6.「スウィートハート・トゥリー」(1stCD)・・・最後は後味の良い清らかな曲で。

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◎関連リンク
歌はami(ともだち)
メビウス

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2007年04月18日

4月のメビウスあみライブ

今日はデジ一での撮影を別の設定でしようと思い、2ndステージをそれで撮影したのですが、見事失敗。しかも別の設定が意図通りできていなかったというオマケつき・・・はあ・・・。

ま、それはそれとして、この日のあみさんのライブはいつもと違いステージ合間にスライドショーがありました。そのスライドショーでは、フォトグラファーの渡辺久美さん(あみさんによると飲んだくれらしい!?)が静岡であみさんを撮影した写真が使われていました!
あみさんの飾らない素敵な笑顔や普段お目にかかれない○○の姿も!!ふふふ☆
木々の中での写真は日本で撮ったとは思えない感じ。あみさんの服のせいもあったかも知れませんが異国情緒がありました。
ところでこのとき撮影されたスライドショーにも出せない恥ずかしい写真は墓場まで持って行くとのこと。なんだあ、残念!!

今日は(も)曲名メモっていません。
「アマポーラ」で始まって、「逢い引き」で締めました。
あとは写真で感じて頂ければ、と思います(何をだ!?)。
あみさん あみさん
写真でもあるように椅子に座っての歌が多い日でした。

ゲスト演奏者は昨年6月にも出演していたチェロの管野太雅さん。24歳だそうです・・・若い!
初見にも係わらず、バリバリと弾いていました。
管野太雅さん

先月に引き続き、ウクレレ登場(登場しただけでなく、モチロン演奏も)。
あみさんのウクレレ
曲は「サンパティック」。
あみさん

この日はあみさんの親友が東京を離れるために最後に聴きに来ていました。その人から「何か童謡を・・・」とリクエストがあったそうで、メビウスでは珍しく童謡を歌っていました。
フォトグラファーの渡辺久美さんを引き合わせたのもその親友さんだとか。何が縁になってその後大きく変わっていくか分からないものです。そのときのコトはほとんど知りませんが、あみさんにとっても久美さんにとっても、お互いの人生を変える大きな出会いだったと思います。
人との縁の不思議さ、面白さ、そして大事であることを改めて感じた夜でした。
あみさん

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2007年03月29日

3月のメビウスあみライブ

昨日はお馴染み四谷のメビウスにて、あみさんのライブを聴いてきました。
ピアノは2ndアルバムプロデュースの今野勝晴さん、ゲスト演奏者は1stアルバムプロデュースの渡辺匠さん。
あみさんに縁の深い演奏陣となりました。
あみさん 渡辺匠さん
1stアルバムは無くなったそうなので(素晴らしい♪)、再プレスの話などもMCで出ていましたね。
あみさんの発売中CD

お店にはあみさんの出身である岡山の人もいたので、メンバー紹介を岡山弁でしていました。
渡辺さんの場合は「た・く↑・み」と言っていました。真ん中の”く”で上がるようです。なるほど〜。
では、私の場合は「ひ・ゃ・く↑・て」になるんですね。

ピアノとキーボード フレッシュいちごとブルーベリーのトルコ風アイス
左:今野さんが使っているKORGがピアノの大屋根裏側に写っていたので。
右:メビウス新カクテル「フレッシュいちごとブルーベリーのトルコ風アイス」・・・デザートのようで美味しい☆


さて、曲目きょくもく。
・・・
・・・・・・憶えていません。
でも思い出せる分だけなんとか書いていきます〜(順不同)。

あみさん

今回の特徴・・・
海の歌が各ステージで用意されていました。
しかも、2ndステージでは久しぶりのウクレレ!

あみさん

<1stステージ>
♪海と少女(1stCD収録)
♪Haja o que Houver
 (たとえ何があっても)
♪Summer Snow
♪碧い海の物語(1stCD収録)
♪エレーヌの船(1stCD収録)
♪桜んぼの実る頃(2ndCD収録)

<2ndステージ>
♪セシボン
♪南京豆売り★ウクレレ
♪砂の岬
♪ひと月いち日
♪風になりたい
♪Daylight(夜明け)

<3rdステージ>
♪ジュヴゼーム・ジュヴゼーム(2ndCD収録)
♪琥珀の魔法
♪愛の讃歌(2ndCD収録)
♪アデュー
♪夢のいと(1stCD収録)
♪海よりも空よりも

あみさん
この日最後に歌った「海よりも空よりも」は心を「じ〜〜〜ん」とさせながら聴いていました。

ちなみに来月のメビウスライブは4/18(水)。しかもライブだけでなく、フォトグラファーの渡辺久美さんが撮った海辺の写真をスライドショーさせるそうです(ステージ合間に)。
楽しみですね!皆さまも是非!!

投稿者 hyakute : 15:22 | トラックバック

2007年03月08日

CHICOS DE PAMPAのBAJライブ

3月7日にあったCHICOS DE PAMPA(以下、チコス)のブルースアレイジャパン(以下、BAJ)ライブはBAJで3回目となり、おそらく私自身5・6回目となるチコスのライブ鑑賞となります。振り返ってみて、最初のBAJライブからまだ1年も経っていないのがビックリ!

CHICOS DE PAMPAのブルースアレイジャパンライブ チケットとセットリスト用紙

今回もメンバー紹介しますが、別に前回と変わっていません。ステージが2部構成で、1部のコントラバスが志水さんで、2部が佐藤さんなのも同じ。唯一違うのはボーカルがあみさん単独になったことでしょうか。

<チコス・デ・パンパ>
バンドネオン:川波幸恵
バイオリン:永野亜希
ピアノ:宮沢由美(バンドマスター)
コントラバス:佐藤洋嗣、志水祐亮

ボーカル:あみ

ちなみに志水さんがBAJで配られているセットリスト用紙を作っていたのだとか。「絵柄が三種類ある」なんて話が、バンマスの宮沢さんから。
そのセットリストから転記したものに、私が日本語を併記させてみました(全部ではありません)。演奏されるのはアルゼンチンタンゴなので、曲名は基本的にスペイン語。私なんかが題名見ても読み方も分からないし、当然曲の内容も想像すら出来ません・・・なので、ある意味自分の為の併記です。
”☆歌”マークはあみさんの歌があった曲です。曲の後の”・・・”以降は補足になります。

<1部>
1.AHI VA EL DULCHE(甘きものを)
2.DERECHO VIEJO(脇目もふらず)
3.EN ESTA TARDE GRIS(灰色の午後)☆歌
4.PENAS DE AMOR(愛の悲しみ)
5.EL VICTORIOSO(勝利者)
6.DE PURA CEPA(生粋の)
7.GALLO CIEGO(盲目の鶏)
8.MILONGA SENTIMENTAL(ミロンガ・センチメンタル)☆歌
9.MILONGA TRISTE(悲しみのミロンガ)☆歌
10.A MEDIA LUZ(淡き光に)
11.MUCHO MUCHO(ムーチョ・ムーチョ)
12.QueJas De Bandoneon(バンドネオンの嘆き)

CHICOS DE PAMPA限定メニュー
この日はCHICOS DE PAMPA限定メニューである、アルゼンチン産ワインも飲んできましたよ。どっしりした味のワイン(情熱的な赤)でした。

<2部>
1.LA TABLADA(ラ・タブラーダ)・・・町の名前
2.EL CHOCLO(エル・チョクロ)・・・とうもろこし
3.小さな喫茶店☆歌
4.META FIERRO
5.LA VIRUTA(かんなくず)
6.OLGA(オルガ)・・・女性の名前
7.NUEVE DE JULIO(7月9日)・・・アルゼンチンの独立記念日
8.LA ESPUELA
9.想いの届く日(EL DIA QUE ME QUIERAS)☆歌
10.MALENA(マレーナ)・・・女性の名前☆歌
11.LA CUMPARSITA(ラ・クンパルシータ)・・・仮装行列
12.CANARO EN PARIS(パリのカナロ)
アンコール.Hotel Victoria(ホテル・ビクトリア)

実際は「ホテル・ビクトリア」の後もう一曲あったような気がしましたが・・・分かりません。
そういえば、「CANARO EN PARIS(パリのカナロ)」のところで、コントラバスのソロがありましたね。それまでに聴いたことがありませんでしたが、いつもは目立たないコントラバスに対する面白い試みでした。

チコスの面々は相変わらず演奏が素晴らしい!
会場のBAJで私は、奥まったところ(出演者控え室のすぐ隣)の4人掛けテーブル席で聴いていましたので、ステージはかなり遠い感じでした。なので、巨大スクリーンを時々見ていたのですが、ピアノの宮沢さんの手元が写ったりして、もの凄く難しい弾き方をしているんだなあ・・・と驚いていました。そう思って聴くと、音がいっぱい詰まっている感じを受けました。他の方、例えばバイオリンの永野さんも音を震わすようなことを何度もしていましたね。川波さんはあまりよく見えず・・・残念!
6曲歌ったあみさんですが、タンゴの情熱的な感じでの歌い方に磨きがかかっていたと思います。それにも増して今回はスペイン語の曲前にする詞の説明がじんわりと心に入ってくるようで良かったです!

タンゴはせいぜいピアソラしか知らなかった私も、それ以外のタンゴに触れる機会が出来、知っている曲も徐々に増えていって、いくつかの好きな曲も出てきました。ライブの数日前からチコスの母体となるオルケスタ・ティピカ・パンパのCDを予習のつもりで聴いていましたが、それでよりライブが楽しめたので良かったかも。

「西塔祐三とオルケスタ・ティピカ・パンパ」〜タンゴ2007 春のコンサート〜

来月21日には、「西塔祐三とオルケスタ・ティピカ・パンパ」〜タンゴ2007 春のコンサート〜というイベントがあります。昼と夜の部があり、あみさんは両方に出演。チコスは昼はオルケスタに組み込まれ、夜は単独のステージになるようです。土曜日なので、行きたいなあ。

ところで、いつも確認しようと思っては忘れているのですが、チコス・デ・パンパってどういう意味なんでしょう?”大草原の少年たち”はなんか違っているような気がしますが・・・今度お会いしたときには確認せねば!


チコス・デ・パンパ
http://www.chicos-de-pampa.com/

歌はami(ともだち)
http://www.amihappymoon.com/

投稿者 hyakute : 23:20 | トラックバック

2007年02月15日

2月のメビウスあみライブ

バレンタインの昨日はメビウスであみさんのライブを聴いてきました。
四谷三丁目に降りたときには結構雨が本格的に降っていて、駅からそれほど遠くないメビウスに着いたときには足下がビショビショ。ひええ。
ピアノの今野さんはぐっしょりの靴下を脱いで演奏されていたようです。
あみさんの衣装はこの日もピンク(と赤いハート型ペンダント)。「キットカット 白桃」に合わせたそうです。お店に来た人には、キットカットのバレンタイン限定モノがあみさんからプレゼント。

ゲストはトランペットとフリューゲルホルンで演奏している佐々木大輔さん。業界用語でバケツ(写真で真ん中左)と呼ばれる機材などをトランペットに取り付け、多彩な音色で素敵な演奏をされていました。

今回は「写真でみるライブ」と題してお届けします。
・・・単に写真だけ掲載して楽しようとしているだけですが。

あみさん、今野さん

佐々木さん あみさん、今野さん

あみさん、佐々木さん

あみさん、佐々木さんのことを「すごい、すごい〜〜〜」と連発していました。
トランペットとフリューゲルホルンでいつもとはまた雰囲気の違ったモノになりましたね。結構悲しげな曲にも向いているのだなあ、と思いました。
この日佐々木さんとの組み合わせとして考えたら、「ムーン・リバー」が一番良かったかなあ。


佐々木大輔
http://www.geocities.jp/feijada/

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2007年01月11日

1月のメビウスあみライブ

さっき書き終わったので保存しようと「プチッ」とクリックしたらエラー表示が出て、書いたものがすべて消えました・・・・・・ヒドイ。
かなり気力(書く気)を消耗しましたが、なんとか頑張って書きます。

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2007年初となるメビウスでのあみライブです。
この日は写真もほとんど撮らず(1stステージのみ)、メモも取っていませんので、ご紹介できることがほとんどありません。でも、逆に歌をじっくり聴くことが出来たことはヨカッタですね〜。昨年リクエストが最も多かったという「海よりも空よりも」もあみさんのじんわりと染み込むような歌声と詞を堪能させて貰いました。
なお、この日は新曲が4曲も。2007年に向けて、あみさんのやる気を感じます。

いつもと順番が逆になりましたが演奏者の紹介を。
今年も当然と言って良いピアノの今野勝晴さん(通称はるさん)。ゲスト演奏者はビブラフォンの宅間善之さんでした。宅間さんは昨年4月で一緒だったのでご存じの方もいらっしゃると思います(下記アドレスはそのときの様子)。
http://www.hyakute.com/blog/archives/2006/04/post_281.html
あみさんと宅間さん 宅間さん
ビブラフォンという楽器はとても大きくて移動がさぞ大変だろうな〜、と思いますが、優しく響く音がとても良く、演奏する姿もカッコイイ!あみさんの歌とも合うのでとても楽しいですね。

この日のあみさんの衣装は、オレンジ色が鮮やかなドレスでした。
あみさん あみさん

来月のメビウスライブは2月14日のバレンタインデー当日。あみさんといえばチョコ。チョコを持って・・・じゃなくてチョコを待っているそうです。あ、来てくれるだけで嬉しいとは言っていましたがね!ご興味ある方は是非♪

投稿者 hyakute : 23:59 | トラックバック

2007年01月08日

嗣の新年着物ライブ

・・・というタイトルですが、別にお店がそう言っている訳ではなく私が勝手に付けました。
この日の出演者あみさんと高校・大学の先輩である賀来まさ江さんは着物姿で登場。演奏はギター佐藤ふじをさん(やはり着物で)、パーカッション吉田豊さんでした。
去年の日記を読むと同じメンバーですね!飛び入りはありませんでしたが。
http://www.hyakute.com/blog/archives/2006/01/post_223.html

あみさん
去年はピンク色の着物だったあみさん、今年もやはりピンク!!似合いますネ、この色が。クリーム色とピンクとで悩んだそうですが、早く着ないと着れなくなると思って、ピンクにしたそうです。今年は柄入りで髪型も可愛らしくアクセサリー類が増えているのが分かります。
隣の席にいたAさんから「あみさんの後ろ姿も撮っておいて」と言われたのですが、後ろ姿は撮れず・・・横からで我慢して下さい〜。
あみさんと吉田さん

今日の曲目なんだっけ?お酒飲んだら眠たくなって、途中で寝ようかと思ったぐらいなので、よく憶えていないんですよね。
「いつでも夢を」「聞かせてよ、愛の言葉を」「アマポーラ」「サクランボの実る頃」「時計」「ラストダンスは私と」「海よりも空よりも」
どのステージでどの曲を歌ったのかも分からなくなりました。1曲足りない気もするし・・・今日はもう駄目。
あみさん

あ、今年も賀来さんは「アドロ」に演歌をサンドイッチしていました。こんなコトしている人は他には知りません。色んな意味で凄いです〜。

ステージが終わった後は、着物で来店していたお客さんと一緒に撮影大会を。年に一度ですからね!!

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2006年12月25日

嗣にて今年最後のチコス

私にとって今年最後のあみさんのライブは、荻窪「嗣(つぎ)」でのチコス・デ・パンパでした。チコスと言えば、先月ブルース・アレイ・ジャパンでの熱いアルゼンチンタンゴライブの記憶が甦ってきます。
あみさん、川波幸恵さん、永野亜希さん

今日のライブはそのときのメンバーとほぼ同じ。一人コントラバスの男性がいないだけ。
バンドネオン川波幸恵さん、バイオリン・MC永野亜希さん、ピアノ・バンドリーダー宮沢由美さん、コントラバス佐藤洋嗣さんのチコス4人とボーカルのあみさんというこの嗣ではお馴染みのメンバー。
とはいえ、私自身はこのお店でのチコスは2or3回目かな?

アルゼンチンの曲名のほとんどを知らない上、当然聴いても分からないので、写真のみにてご勘弁を(聴いたことがある曲が徐々に増えてきましたが)。
今回は諸事情により写真のトリミングをして掲載しています。

川波幸恵さん 永野亜希さん
左:川波幸恵さん、右:永野亜希さん

佐藤洋嗣さん 宮沢由美さん
左:佐藤洋嗣さん、右:宮沢由美さん

お店の配置関係で、ピアノの奥にいる宮沢さんは時々譜面の上から顔の頭が覗くだけ・・・なので、ちゃんと弾いている姿が撮影出来ず。宮沢さんゴメンナサイ!(おそらく書いているのを知らないと思いますが・・・)

今日のあみさん、胸元が超大胆な衣装(ドキドキ)。ネックレスが鍵の形だったのが面白いですね〜。今年のあみさんは特にアクセサリー類が凝っていました!
曲はあみさんが、”大好き”だという「想いの届く日」のタンゴバージョンがありました。私は「悲しみのミロンガ」(?)というのが良かったですね。題名通り悲しい旋律の曲です。

バンドネオン
アルゼンチンタンゴといえば、代表的な楽器がバンドネオン。最近歌手や演奏者の手元を撮影するのが楽しいので今回も。でも、川波さんの動きが時折(もっと頻繁か?)激しくなるので、なかなか撮影は困難でした。写真は曲の終わる瞬間止まったときのもの。

あみさん

来年もまたブルースアレイ公演が決まっている伸び盛りのチコス・デ・パンパ。今後のステージも楽しみです♪
そして、言うまでもなくあみファンとして来年も引き続き聴きに行きたいと思います♪♪

チコス・デ・パンパ
http://www.chicos-de-pampa.com/
チコスのメンバーが演奏しているCD、オルケスタ・ティピカ・パンパの「DE PURA CEPA」を購入しました(サイン入りで♪)。すでに何度か聴いてみましたが、素敵なCDでした!もうすぐ、無くなってしまうとのこと・・・買うなら今のウチですよ〜〜〜!!
DE PURA CEPA

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2006年12月21日

ダブルヘッダー

昨日はライブを掛け持ちで聴いてきました。夜中にブログを書こうと思ったのですが、聴くだけとはいえ家に帰ったらヘロヘロだったので書けませんでした。

まずは19時から高田馬場の「四谷天窓.comfort」で諫山実生さんのライブ!!写真がありませんので、レポモドキで。

今回も単独ライブではなく、対バン形式なのでちょっと残念ですが、それでも数少ない機会なので期待も大きいのです。まだ移転して間もない「四谷天窓.comfort」ですが、思っていたより箱は大きく無かったのですが、立ち見を含めお客さんはビッシリと入っていました。
前の2組のステージが終わり、諫山さんの大きなシルエットが・・・ステージは今回もピアノの弾き語りという形になりました。

1.「Eternal Love」
諫山さんの今年最後に言いたいことは「愛と平和」ということで、この曲を冒頭に。
<MC>今日のお店のライブテーマであった『クリスマスまで待てない!』 と大きく言った後、クリスマスの話題に。「皆さん、あとクリスマスまで5日ですが、大丈夫ですか?」と振った諫山さん。本人は”怖くて忘年会の予定入れちゃった!”そうです。・・・・・そういう手もありか・・・ううむ。
ライブではお店のビデオで撮影されステージ後方に映像が映っているのですが、「(ピアノを弾いている)手は写さないで、この辺り(顔周囲)でお願いします!」と諫山さん。
2.「サンタが街にやってくる」
自然発生的に手拍子が起こっていました。これで諫山さんはノッてきた感じ。
3.「月のワルツ」
スローな感じで青い照明がピッタリ!
4.「スピカ」
これも青い照明が似合いそうですが、前の曲で使ったのであえて暖かい感じのオレンジに。
5.「Once Again」
冬っぽい曲という理由で。
<MC>諫山さんはニンテンドーDSにハマっているとのこと。「DSで一人で時間をつぶせるようになった」ことがクリスマスに自分が誘われない原因だと分析(?)していました。私も買いたいなあ・・・と思ってます(でも、そうすると一人クリスマス決定!?)
6.「雪月花」
わりと最近好きになってきました。私自身の心情に重なっているせいかな。
<MC>来年1/17発売のシングル「とおりゃんせ」の話。「とお〜りゃんせ、とおりゃんせ〜」の歌をモチーフに日本の四季を織り交ぜつつ歌詞やアレンジに活かしたとか。「行きはよいよい、帰りは怖い」が”恋路”と似ていることから、この曲を作ったとか。
7.「とおりゃんせ」
弾き語りでなく、カラオケバックで。手首と小指をつないだ赤い毛糸を披露。曲に合わせて諫山さんが急いで用意したものとか。小物使うのも上手い!曲のフリで小指を何度か見せていました。
8.「あなたに贈る歌」
「(あたしから)会場の一人一人へ贈ります」と。
アンコール1.「片想い」
「とおりゃんせ」のカップリング曲。中尾ミエさんのカバー曲。ピアノのイントロを弾き、さあ歌へという直前失敗。「今日はエライ人が来ているから間違えられないんだよね!」と腕まくりし気合いを入れつつ再演奏。曲を歌い終わった後、沈んで終わるのはマズイかと思ったのか「もう一曲やってもいい?」と本日最後の曲へ。
アンコール2.「手紙」
諫山さんがアレンジを変え、何度もCDに収録するほどこだわりの曲で今年最後のライブを終えました。

やはり、諫山さんのステージは良いですね!多少いわゆる”お約束”(「本日最後の歌です」と諫山さんが言ったら、お客さんが「エ〜〜〜ッ」と反応する、とか)を欲しがるところが私には馴染みにくいのですがね。
でも、歌やピアノは本当に素敵!!自分で作詞・作曲して、弾き語りまでする・・・本当に才能に溢れた素晴らしい歌い手だと思います。CDジャケットの絵も本人が描いています。
この日も諫山ワールドを堪能させて貰いました♪
ライブ料金が安いのは嬉しいのですが、単独ライブをして欲しいな〜、と強く願っています。


諫山実生オフィシャルホームページ
http://www.toshiba-emi.co.jp/isayama/
四谷天窓.comfort
http://www.otonami.com/comfort/news/


+++++


そして、諫山さんのライブ終了後、速攻で四谷三丁目に移動。目的はあみさんの今年最後となるメビウスライブでした。
メビウスにはお客さんがいっぱいだったようですが、丁度団体さんが帰ったようで席も空いていたので、最終ステージを楽しむ事が出来ました♪

今日のゲスト演奏者は岩佐真帆呂さん。サックス奏者と聞いていたのですが、フルート・ピアニカ・アコーディオンも持ち込んできて、実際演奏されていました。凄いですねえ!!私は最後のステージでしか聴いていませんが、曲の通しで演奏することは少なく、曲中の一部で効果的に演奏している感じでした。

あみさんと岩佐真帆呂さん 岩佐真帆呂さん

<3rdステージ>
「ジュヴゼーム、ジュヴゼーム」
「サンパティック」本来ウクレレで演奏しつつの曲でしたが、今回は歌のみ。今年最後のあみぷーが見られず残念!
「時計」
「海よりも空よりも」
「Have Yourself Merry Little Christmas」あみさんの一番好きなクリスマス曲だとか。
「上を向いて歩こう」最後ははるさんのアレンジ・ピアノでより明るく元気になった曲を歌い、笑顔でメビウスライブを締めくくりました。

あみさんは緑色の衣装。同じ緑色のイヤリングや印象的なブレスレットでお洒落さアップ♪歌と衣装で楽しませて貰いました〜。

手のアクセサリー あみさん

ライブが重なったことは残念ですが、お陰でこの日をたっぷり楽しむことが出来ました。最高です☆


歌はami
http://www.amihappymoon.com/
メビウス
http://www.mebius-yotsuya.jp/

投稿者 hyakute : 16:11 | トラックバック

2006年12月06日

花木・あみライブ in 蟻ん子

昨日は四谷三丁目のシャンソニエ「蟻ん子」にて、また花木佐千子さんとあみさんのステージが実現!!両方のファンである私には凄く嬉しいですし、お得なライブなんですよね!一石二鳥、一粒で二度美味しいetc・・・。
嬉しかったので(?)、ついステージ前の晩ご飯を奮発して、お店近くの欧風カレー「オーベルジーヌ」でチーズカレー(1280円)を食べてきました。さすが一番人気メニュー!美味しくて思わず頬がゆるみます。

この日のピアニストはお馴染みの上里知巳さん。安定感があって、ロマンティックな演奏をされる好きなピアニストさんの一人。でも、よく考えたらまともに話したことがないですね。他にゲスト歌手の秋元麻子さん。お店からは朝吹タツヤさんが歌いました。

あみさん 花木さん

「蟻ん子」のステージや照明は結構好きで、なかなか良い写真が撮ることが出来ます。照明の切り替えも上手いですね。お店の敷居は高くありませんが、お店独特の感じに最初はのまれるかも。ジン・トニック2杯+チャージ等で計6600円。シャンソニエとしてはまあ普通の料金設定でしょうか。

あみさん 花木さん

さて、なぜこんなに前置きが長いかというと曲名を記録していないので。断片的には憶えているのですが・・・ね。
ステージはやはり時期が時期なので、クリスマスや雪など冬モノがいくつも出てきました。最近私が行くとよく誰かからリクエストされる「リヨン駅」(夏の避暑地モノ)なんている季節が逆戻りしたのもありましたが。
花木さんの「流れ星」もリクエストだったのですが、私は初めて聴きました。上里さんのピアノに合いそうな良い曲です。あみさんの出来たてほやほやの新曲「A Small Wish(小さな願い)」(作詞:あみ、曲:山下美香「Silence」)も聴くことが出来て嬉しい♪あみさんには「お好きな曲を」・・・とこれもミュージカルで使われた新曲「Daylight(夜明け)」も歌って貰いました。ありがとうございます!

あみさん 花木さん

楽しく音楽聴くことが出来、写真も撮れて満足な夜でした。


花木佐千子公認サイト「森の音」
http://www.s-hanaki.com/

あみ公式サイト「歌はami(ともだち)」
http://www.amihappymoon.com/

曲名の一部が恵さんのブログに掲載されています。

当掲示板に書き込まれた曲名も流れてしまう前に追加。
あみさん「クーラーカフェ」
花木さん「SILENT EVE」「二十世紀ブルース」

投稿者 hyakute : 13:49 | トラックバック

2006年12月04日

蟻ん子での共演、再び

明日は四谷三丁目「蟻ん子」にて花木さんとあみさんの共演がまた実現!
前回は10月にもあったのですが、こんなに早く次の機会が訪れるとは思いませんでした。とても楽しみです!!
ピアノは上里知巳さん。安心して聴くことが出来ます。

「蟻ん子」は普通のシャンソニエよりもステージ開始時間が早く、7時からになります(その後、8時・9時・10時と続く)。はじめからじっくりと聴きたい方はお間違えなきように。

下は前回蟻ん子ライブでの写真。
あみさん

花木さん

今週は花木さんを3回聴きに行く予定です。

投稿者 hyakute : 23:59 | トラックバック

2006年11月29日

11月のメビウスあみライブ

今日は珍しくデジカメを持って行きませんでした・・・という訳で、一切写真がありません。
加えてメモも取っていませんので曲名も憶えていません。
この憶えていないというのは、お酒が入って頭がボンヤリしていたから。特にいつも「ジン・トニック」専門な私が、「マティーニ」と「ピンク・ジン」というジンベースのいつもより強いお酒を飲んだせいです。
決っして記憶力が落ちているわけでは・・・いやいや20歳あたりを過ぎたら、あとは諸々落ちるのみだと考えればそれも致し方ないのかなあ。もちろん、経験などはそれを活かせば賢明な人になれますけどね(笑)

あ、そういえば今日メビウスで最近お話しするようになったMさんという方から、「”(笑)”や”(汗)”という表記は子どもっぽくて良くない」と言われました。ふむ、確かにそうかも。でも、若い人には馴染みもあるし、そういう人にも読んで貰いたいし・・・と思い、絵文字じゃないだけマシだろうと使っていましたが、ひとまず止めてみます。反応が良ければ(もしくは反応がなければ)、”(笑)”や”(汗)”なしで今後も書いていこうと思います。まあ明らかに私のサイトを読んでくれている方は年齢層が上なんですけどね!あみさんの歌とはいかないまでも、もう少し幅広い年齢層に受け入れて貰えると良いのですが。
文章が硬いのがいけないのか!?

あみさんの12月スケジュール葉書とフェアリーコンサートのフライヤー

と話が完全に脱線しています。あみさんのライブの話を書くつもりでした。
今日のあみさんの衣装は、キラキラ光るタートルネックセーターにミニスカートとロングブーツでした。左腕に多分蝶々のようなシール(?)があったのですが、照明の当たらない分かりにくい太ももにも同じようなシールがありました。何故気づいたか・・・それは太ももを見ていたから(スミマセン)。

演奏はピアノ今野勝晴さんとベース渡辺裕美さん。渡辺さんは以前あみさんと自由が丘でご一緒にステージをしたとか(あみさんにはその記憶無し)。

曲目はホントに憶えていませんが、無理矢理ひねり出したのを並べてみます(順不同)。ちなみにこの日はウクレレはありませんでした。
CDより「ジュヴゼーム・ジュヴゼーム」「エレーヌの船」「夢のいと」「想いの届く日」。
オリジナル新曲「Daylight(夜明け)」・・・前回のメビウスライブで聞き逃した曲。凄く良かったですね。あみさんの詞が特に!
「パダム・パダム」「クーラーカフェ」「シラキューズ」「ジュ・トゥ・ヴ」「恋ほろりん」「星に願いを」「ひと月いち日」「フェリシダージ(幸福)」・・・もう限界。

写真のことを一切考えなくて済んだので、久しぶりにあみさんの歌をじっくり聴くことが出来ました。あまり体調の良くないことは、本人の日記などでもあるように皆さんご存じの通りですが、そんな状態でも自分に出来る精一杯の歌を届けようとするあみさんの姿は素晴らしいと思いました。

明日は同じメビウスに冴樹みずほさんを聴きに行く予定。楽しみです♪

投稿者 hyakute : 23:59 | トラックバック

2006年11月23日

情熱!アルゼンチンタンゴ・ナイト

21日(火)、目黒のブルースアレイジャパンでのライブに集まった人たちと熱い時を共に過ごした。

CHICOS DE PAMPA(チコス・デ・パンパ)というアルゼンチンタンゴを専門に演奏するグループがある。ダリエンソ・スタイルという難しい演奏方式(ロドルフォ・ビアジという人が発案)を中心とする若いながらも実力のあるグループ。
ブルースアレイでは、今回2度目のライブだがすでに来年3月7日に同ライブハウスに出演が決まっているほど人気もある。

メンバーを紹介しよう。
<チコス・デ・パンパ>
バンドネオン:川波幸恵
バイオリン:永野亜希
ピアノ:宮沢由美
コントラバス:佐藤洋嗣、志水祐亮

ボーカル:あみ

ブルースアレイの出演ボード

ボーカルのあみさんはこのサイトでは何度も紹介しているので、ご存じの方も多いだろう。でも、そこで紹介しているのは主にシャンソン歌手としての面からが多い(他には日本の歌、オリジナルetc)。しかし、あみさんはタンゴの歌い手でもあるのだ。今回も7曲歌っている。
素晴らしい!体調不良の影響で声がハスキーになっていたが、「それはそれで良い」というお客さんの声もあったそうだから、よしとしよう。タンゴには情熱的な曲も多いので、あみさんには向いていると思うし、普段シャンソンやオリジナルを聴くことが多いから新鮮で驚きも多い。
衣装もタンゴらしい赤を使ったものや大胆な柄・デザインで”色っぽさ”も格段に上がっていた。

さて、演奏するチコスのメンバーは実はあまりよく知っているわけではない、前回7月にあったブルースアレイとその前に荻窪にあるで2回聴いただけである。
チコスは、その時に比べ、演奏の表現が良くなり、より魅力的なグループになっていた。つい最近アメリカのフィラデルフィアで演奏をしたというバンドネオンの川波さん、皆に演奏の腕が上がったといわれる永野さん、バンマスでピアノを軽やかに弾きこなす宮沢さん(前回は背中だけだったが、今回は席の関係で演奏する様子がよく見えた)、コントラバスの男性陣(1部志水さんで、2部佐藤さんと入れ替わり)も落ち着いていた。
演奏を心から楽しんでいる様子が伺える、川波さんと宮沢さんは見ていても気持ちいい(他のメンバーも気持ちとしては、きっとそうであると思うが・・・)。演奏に対する経験に裏打ちされた自信と心の余裕がそうさせるのだろう、と推測。

とにかく、アルゼンチンタンゴというジャンルの素晴らしいところは心の中がググッと熱くなるのを実感させてくれるのが凄いと思う。タンゴはやはりこの”情熱”や”熱さ”が一番の魅力である、と演奏を聴いていて改めて感じた。お客さんも熱くなっていて、「ブラボー」のかけ声が何度もあり、拍手も盛大であった。
私はタンゴといえば、超有名なピアソラが好きだが、それ以外は実はよく知らない(カルロス・ガルデルぐらい)。そんなタンゴ音痴な私に「アルゼンチンタンゴの魅力」を直に伝えてくれるチコスは大好きだし、機会があれば是非また聴きに行きたいと思っている。

テーブルが隣だったSりんさんのブログにもそのライブの紹介(写真つき)あり。


チコス・デ・パンパ
http://www.chicos-de-pampa.com/

ブルースアレイジャパン
http://www.bluesalley.co.jp/

投稿者 hyakute : 12:18 | トラックバック

2006年11月12日

あみさん、日本シャンソン館デビュー

快晴と言っていいほど天気がよい日でした。あみさんが群馬県渋川にある「日本シャンソン館」で初めて歌うとのこと。前日お世話になったSさんにまたお世話になってしまい(汗)、車で連れて行って貰いました。色々とありがとうございます!

この日はまさにドライブ日和でしたが、電車で来られたお知り合いのあみファンの方は、偶然SLに乗って来られたそうです(そういうイベントがあったのですね)。気持ちいい日で嬉しいです。

日本シャンソン館の建物
私はもちろん初めてなので、お約束の記念撮影。
お洒落な建物(ホテルと書いてありますが泊まれません・・・笑)と広い中庭、橋の架かった池(魚が泳いでました)などもあり、素敵な感じです。フランスの庭園をイメージしているのでしょうね。春になると花が咲き、綺麗だそうです。
日本シャンソン館の庭園
日本シャンソン館には、本館の他にもカフェ「ロゾー」やショップの「ラ・ファミーユ」といった施設があります。
下の写真は「ラ・ファミーユ」。今回は中に入りませんでした。カフェではミニコンサートの合間に美味しいランチをしながらくつろぐことが出来ます。
日本シャンソン館のショップ


ミニコンサートの1部・2部ともあみさんはピンクの衣装(違うモノでした)。
曲目はメモしていないので、ちょっと忘れましたが、やはりシャンソン中心。「パダン・パダン」や「さくらんぼの実る頃」など。
あみさん

ステージは館長である芦野宏さんも見ていたこともあり、かなり緊張はあったようですが、それでもしっかり歌えてたと思います。ピアニストが小林ちからさんで、当然有名なんでしょうが私は初めてでした。ピアニスト変われば曲も変わる・・・ということもあり、初めて聞いたような新鮮さがあった曲もありました。
あみさん あみさん

花束なども届き、好評の内にステージは終わりました。
あみさん、お疲れ様でした!!


日本シャンソン館
http://www.chanson-museum.com/

投稿者 hyakute : 23:59 | トラックバック

2006年11月01日

10月のメビウスあみライブ

今日は完全に出遅れました!!
途中からお店に入ったので、肝心の新曲を聴くことが出来ず(るるる〜)。私が聴けるのは来月のメビウスライブになるのかなあ?
あみさんからは「ごめんね、ごめんね〜」と盛んに気を遣って貰いました。大丈夫ですよ!!

(写真左)今日のゲスト演奏者はヴィアオリンの馬越靖乃さん。あみさんと同じ国立音大出身とか。やはり多いですねえ。
そこで、国立絡みの思い出(?)をあみさんさんがMCでしていました。”国立部屋”の話は面白かったです。お聞きになりたい方は是非直接ライブで。
馬越靖乃さん カクテル「ジュヴゼーム」
(写真右)この日限定かも知れないカクテル「ジュヴゼーム」を頼んじゃいました。周りの方に協力して貰いつつ記念の写真撮影。桃を使った甘いお酒で、美味しかったですよ。

(写真左)あみさんのブレスレットとスカートのふわふわした部分が引っかかってしまうハプニング。自分で取ろうとしても取れず。ちょっと悩んでから、女性のお客さんの手を借りてました。決して、お客さんにすがりつかれているわけではアリマセン。
困ったあみさんを助ける女性のお客さん あみさん
(写真右)今日は遅れたこともあり、あまり撮るつもりもなく、10数枚程度しかありません。その気持ちの中途半端感が多分出るんでしょうね・・・良い写真がなくちょっとしょんぼり。

あ・・・でも高橋晴美さんの曲で癒されました。
つぎは遅れないでちゃんと行こうっと!

投稿者 hyakute : 01:22 | トラックバック

2006年10月25日

岡山からの頂き物

私があみさんのサイトを制作したことへのお礼として、岡山のご実家から地元の色々詰め合わせたものを頂きました。

一つ目は新鮮な果物たち。枝付の大きなピオーネ(一房食べたのですが、ジューシーで美味しい!)。数個の柿。そして”新高梨”という岡山県産の梨。私の果物三大好物が桃・梨・柿なので、二つも揃っています!まだ、柿や梨は食べていませんが、楽しみです〜!!
岡山の果物

二つ目は、岡山の地酒ゼリー、ごぼうや枝豆のせんべい、和牛を使ったカレーやどんぶりのレトルト。
岡山限定食品

そして、三つ目は・・・
東京ではまずお目にかかれないお酒「愛美-ami-」です!!
愛美-ami-
元々はヨイキゲンという会社が作った大吟醸「翠山」というお酒なのですが、地元のあみファンの方がラベルを作り、お店(天ぷら)に置いてあるレアなもの。清音米(清音・・・あみさんの地元ですね)を使用しているそうです。
私はお酒が弱いのですが、じっくり楽しませて貰います。どうやって飲むのが美味しいのでしょうなねえ?ひとまずは勿体ないから、一年ぐらいは保存しようかな?(お酒が駄目になるか・・・笑)

ということで、あみさんのご実家の方から色々と送って頂きました。心づくしの品々、本当にありがとうございます!!腐らせない程度にじっくりと、そして大事に味わいたいと思います!!

投稿者 hyakute : 20:11 | トラックバック

2006年10月19日

突然の紹介

今日、フラッとあみさんの歌を聴きに新宿三丁目にある「音ステージQui」に行ってきました。

すると、ステージのMC中に突然あみさんが「こちらが10月10日に新しくなったサイトを作ってくれたhyakuteさんです!」とお店にいる人たち(お客さん・出演者さん)に紹介。

いきなりだし、ビックリしてまともな対応も取れず(汗)。


あみさん、今度紹介するときは事前に言って下さいね。

その前に帰りますから(笑)。

投稿者 hyakute : 23:59 | トラックバック

2006年10月17日

歌はami(ともだち)のアクセス数

あみさんの新サイトが好評のようで嬉しいです。
やはり自分が制作しているので、どのくらいの人が新しい「歌はami(ともだち)」を訪れているのか気になるところですが、その目安となるのが皆さんご存じのカウンター。

今回のリニューアルでトップに設置されていたカウンターをそのまま持って行くことが出来たので、前サイトから数字が引き継がれています。また、ブログの方には新しいカウンターを設置しているので、そちらはそちらで集計できます。

それにしても、便利ですね!日にち毎に表示できるタイプは。視覚的に分かるのは一覧性と説得力があります。激減したら、その精神的ダメージも大きいのですが(汗)。

「歌はami(ともだち)」が10日(火)にリニューアルしてから、一週間が経ちましたので、そのアクセス数を掲載したいと思います。

<トップページ>
火 524
水 532
木 349
金 328
土 246
日 278
月 403
*一週間平均アクセス数 380

<ブログ>
火 124
水 261
木 157
金 169
土 120
日 139
月 211
*一週間平均アクセス数 169(小数点切り上げ)

凄い!
素晴らしい!!
訪れてくれた皆さまありがとうございます!!!
嬉しいです〜〜〜〜〜。

もちろん、公開したばかりということもありますが、それでも嬉しいですよ!
きっと、何度もご覧になってくれている人もいるのでしょうね。
あ・・・コンテンツ(主にお知らせや思い出ページ)は訂正・追加していますので、最初に訪れたきりの人も是非また見に行って下さい。宜しくお願い致します!!

日記はあまりに過去資産(笑)が多いので、ただいまチェックしてメニューページを作っています。
おそらく、近い年ごとに順次公開していく予定ですので、焦らず気長にお待ち頂けると嬉しいです。もちろん、私もなるべく早く公開できるように取り組んでいきます!!

投稿者 hyakute : 21:25 | トラックバック

2006年10月10日

歌はami(ともだち)のサイト制作

2006年10月10日の月

このサイトではお馴染みの歌手あみさんのサイトリニューアルを本日10月10日に公開しました。制作を請け負ってからは、その件を周りには伏せて貰っていたので、いきなりの報告になります(笑)。

あみさんから「サイトのモチーフに月や星」ということで、ちょっとだけサイトにちりばめています(希望モチーフは他にもありますが)。先週6日は中秋の名月。今日はすでに月が欠けていますが、天気も良く気持ちよく月の光を浴びることが出来ました。

2006年10月10日の月

話が逸れました。
あみさんには友人にフォトグラファーの渡辺久美さんという人がいて、その人に多くの写真を撮られています。これがまた良い写真が多い!・・・のです(選ぶのに困るくらい・・・実際はあみさんがほとんど決めました)。
そのため、それら多くの写真を大きく出したいと思い、ネガフィルムのような画像を上部に持ってくることにしました。しかも、各ページに違う画像をはめ込めば多くの写真を紹介できますしね!!

日記は今までの手作りとは違い、メリット・デメリットを考慮の上、最終的にブログを使うことにしました。なかなかデザイン面で自由になりにくいのですが、検索にも強いブログはやはり捨てがたいモノがあります。

あ・・・「歌はami(ともだち)」をよくご利用の方はすぐに気づいたでしょうが、今のところ過去の日記がサイトに掲載されていません。別に無くしたわけでなく(笑)、後日以前と同じデザインのままですが、徐々に掲載していきます。何分量が多かったり、整理したりの作業がありますので、気長にお待ち頂けると嬉しいです。他にも番外編としてあった日記の方も順次致します。

新しくなったあみさんのサイト「歌はami(ともだち)」をどうぞ宜しくお願い致します。

「歌はami(ともだち)」
http://www.amihappymoon.com/

投稿者 hyakute : 22:48 | トラックバック

2006年10月04日

蟻ん子での共演

あみさん

嬉しくてあちらこちらで触れ回っていたのですが、花木さんとあみさんが同じステージに立つのが2年3ヶ月振りです。はあ、長い!長いですが、もうそんなに経ったのか、という気持ちも同時に湧きます。

前回バルバラ「七夕祭り」での共演をご存じない方、下記アドレスからご覧下さい。
http://www.hyakute.com/report040707.html

ヴィラージュ・Qui・蟻ん子・・・お二人はいくつか同じお店に出演しているのですが、なかなか一緒の機会がなかったんですよね。まあ、組み合わせは一度決まるとコロコロと変わったりするものではないのですが。

花木さん

お店は最初ちょっと寂しい感じでしたが(といっても知った方が何人もいました・・・笑)、徐々にお客さんが増えてきて、最終的にステージ前以外はなかなか埋まっていたようです。入れ替わりもありましたしね。そういえば、MCで「このステージで帰るお客さんがいるので、リクエストを歌います」と花木さんが何度か言っていました。

今回もライブレポじゃないので曲名等ありませんが、せめて写真だけでも。この日お店に来ていたお客さんと写真のことを少し話したのですが、いかがでしょうか?自分としてはなかなか良い写真だと思っているのですが(笑)。

でも、やはり難しいですね〜、技術的にも気持ち的にも。プロのカメラマンじゃないし、私自身が撮影に徹する気持ちも持てない(つまり、そのときある歌も聴きたい!)ので、中途半端な状態ではあります。狭い店内であるほど歌を聴きに来ている他のお客さんへの配慮もあるので、撮りまくるのも抵抗があります。
ああ、難しい・・・多分ず〜っとつきまとう問題だと思います。

なんか段々話題が逸れて言っている気がしますが、ステージ自体は楽しく聴けました。後半になるほど良くなっていったと思います。
お店の歌手兼店長の朝吹タツヤさんが、「花木さんとあみさんは似ているような似ていないような、似ていないような似ているような」というコメントがありました。きっと共通する点があると思いますし、それぞれのファンはそれを敏感に感じ取っているんじゃないかと思います(特に確認はしてませんが・・・笑)。

私は当然(?)”二人のファン”です!!

投稿者 hyakute : 11:37 | トラックバック

2006年10月01日

9月のメビウスあみライブ

あみさん

「土曜日のメビウスは久しぶり」というあみさんのライブに行ってきました。写真では分かりにくいですが、ダークグリーンのアンティークっぽい秋らしい衣装での登場・・・お洒落です!

ゲスト演奏者は渡辺匠さん。あみさんが「知らないことはない」と言って信頼する渡辺さんと欠かせない存在であるはるさんの演奏が素晴らしかった!ステージ中も凄いと思うのですが、ステージ前にする演奏でもとにかくカッコイイ!ホント聴いていてしびれますよ!!

あみさんの歌もそれに乗せられた影響もあるのでしょうか?この日何を聴いても感激していた私です(汗)。肝心の写真は失敗ばかりでしたが(大汗)。おとといといい今日といい・・・駄目ですね〜。鳥頭の私には教訓が活きないのかな?あ、でも気にしてはいけません、これからも失敗を恐れずどんどん撮ります!!

最後のステージ終了直後に入ってきたお客さんの為に、あみさんがアンコールという形で「ジュヴゼーム、ジュヴゼーム」を歌ってくれました。素晴らしい!力を出し切ったステージ、お疲れ様でした!!

投稿者 hyakute : 01:59 | トラックバック

2006年08月29日

8月のメビウスあみライブ

村山成生さん

あみさんのライブはひと月振り・・・デジタル一眼レフカメラ(以下、デジ一)を使って、初めてあみさんのライブ撮影をしてきました。

今日はギターの村山成生さんがゲスト。村山さんはギターを大体2本携えてお店に来ているようです。あみさんのメビウスでのゲスト演奏者としては、おそらく最も回数が多い方ですが、湘南からいらしているそうです。そう言えば、私は直接話したことは無かったかも。写真は何度も撮っていますが、カッコイイので、今回も載せることにします〜。

あみさん

曲名忘れましたが、今日のあみさんはラテンの曲を歌っていました。ウン年振りだそうです。
また、エリック・サティの有名な「ジュ・トゥ・ヴ」をあみさん作詞による歌でこの日初披露!花木さんが歌うのとは印象が違って、歌詞はもちろん情熱的なのですが、なんとなく遊園地の”メリーゴーランド”を連想させる可愛く楽しい雰囲気を持った感じでした。

他には、もちろん定番の曲も。オリジナルの「ジュヴゼーム・ジュヴゼーム」や「恋ほろりん」「星に願いを」「二人でパリに行こう」などなど。
ステージの締めくくりであった「星に願いを」も良かったですねえ。あみさんと一緒に体を揺らして聴いていました(笑)。

あみさん

最後に、あみさんの今日の衣装は上下がセパレートで、南国の雰囲気たっぷり。背中が大きく開いていたので、あみさんが背を向けるたび、「じ〜〜〜〜〜っ」
・・・・・・すみません。

それにしても、あみさんのお客さんにはデジカメ持参の方が多いです!ホントに!!今日デジ一を持ってきていた人も私を含め3名。他のライブでは到底考えられません。まあ、それの善し悪しはお客さんそれぞれの考えもあるでしょうし、私も今日は遠慮気味に撮影しました(汗)。

あみさん

コンデジからデジ一への違いは見てお分かりでしょうか?
以前よりも良い写真が撮れる反面、まだまだ私の設定の仕方が不確実で未熟。被写体の良い表情を撮るのにも四苦八苦(なかば当てずっぽう)で、撮った後によく落ち込みますが、他のお客さんに迷惑を掛けないよう、徐々にレベルアップを図っていきたいと思います。

投稿者 hyakute : 23:59 | トラックバック

2006年07月22日

7月のメビウスあみライブ

注:メビウスライブに行っていない方には分かりにくい内容となっています。

8月のあみライブ葉書

昨日は四谷三丁目の「メビウス」というライブハウスで、あみさんのライブを聴いてきました〜♪

最初お客さんが少なくて(5人!)、1stステージはまるでホームパーティーで聴いているかのよう(汗)。それはそれでステージとの垣根(もちろん物理的なものではない)が低くて良かったのですが、密かに「このまま、お客さんが入らなかったらどうしよう」などと、まるで出演者やお店の人みたいな心配をしていました。

でもでも、2ndステージ以降はお馴染みである常連さんがお見えになっていましたし、全く知らないお客さん(ゲスト演奏者であるベースの斎藤真己さん関係?)もたくさん来て、いつも通りにぎわったステージになりました!

それにしても、この日のライブ内容はとっても良かった!!特に過密な今月のスケジュールをこなしている中とは思えない(?)素晴らしい出来。
あみさん本人の日記等でも若干触れていますが、「パリ祭」がキッカケになったのでしょうか。なにかが吹っ切れたような溌剌さと思わず目を惹く輝きを見せていました。また、振りによる表現がいつもより多彩であったように思います(曲の傾向とは関係無く)。
まあ、細かいことを書きましたが、「素晴らしい〜〜〜!!」と言いたいだけです(笑)

”ひと味違う”あみさんを堪能出来て、楽しく嬉しい夜でした♪♪

投稿者 hyakute : 14:59 | トラックバック

2006年05月18日

5月のあみメビウスライブ

毎月恒例となりました四谷メビウスでのあみさんのライブ、昨日行ってきました。

田中美佳子さんの楽器群

今日のゲストはクラリネット奏者の田中美佳子さん。あみさんとは昨年6月以来とのことですが、田中さんは毎月のようにあみさんのライブ時にお客さんとして来ていたので、なんだかすでに何回もライブしているような錯覚に陥っていました(笑)。

田中さんはこの日クラリネットを始め4本の楽器を操っていました!スゴイ!!内訳は・・・クラリネット、バス・クラリネット、ソプラノ・サックス、フルートです。う〜む、”才女”と言うべきなんでしょうね。ちなみにお店には田中さんの生徒さんも何人かいらっしゃっていたようです。

なお、いつも通りピアノ/シンセは今野勝晴さん。

さて、この日のあみさん、赤のチェック柄をしたオフショルダートップと白のミニスカートという可愛い衣装でした。
曲前のMCで「1曲1曲MCを挟んで欲しい」という田中さんの要望を紹介。確かに楽器が4つもあるので、その度に交換するのが大変ですからね〜。なお、曲の後に記号が入っていましたら、田中さんがどの楽器を使用したか・・・という印です。抜け落ち・間違い等はお許し下さい。以下、記号の意味・・・Cl(クラリネット)、B.Cl(バスクラリネット)、S.Sax(ソプラノサックス)、FL(フルート)。
・・・では、曲目紹介へとまいりましょう。

あみさん(左)、田中美佳子さん(右)

<1stステージ>
1.「アマポーラ」(2ndCD収録)・・・二枚目のアレンジで。
2.「ラストダンスは私と」・・・「元々アメリカの曲ですが、シャンソンとしての方が有名かも」。あみさんマラカス使用。
3.「夢さめて」FL・・・高橋晴美さんの曲。
4.「時計」S.Sax
5.「海よりも空よりも」・・・最近ではリクエストが一番多いかも、とあみさん。この曲も高橋晴美さん。
6.「夢のいと」(1stCD収録)・・・この曲の作詞家である川上順子さんに「『銀河鉄道999』のメーテルのような女性のイメージで」と言ったら「それじゃ分からない」と言われたそうな(笑)。まあ、興味がなければ全く知らない人もいるでしょうね〜。
どうでもいい話ですが、私はあみさんが曲の由来で「だったん人」という言葉を聞く度に、”そば”を思い浮かべます。そんな私はあみさん並(?)の食いしん坊。

田中美佳子さん

2ステージが始まる前のインストが超〜〜〜カッコイイ!!チック・コリアの「Spain」です。確か田中さんはクラリネットだったと思いますが、良かったです!今野さんの影響でこの曲が大好きになりました(今もチック・コリアのCDを聴きながら書いてます・・・笑)。

<2ndステージ>
7.「いつでも夢を」・・・橋幸夫さんと吉永小百合さんが歌った曲で、1963年度レコード大賞受賞曲。年配のお客さんがこの曲で一緒に歌うこともあるそうです。
8.「眠り姫」S.Sax・・・「斉藤由貴さんの『風夢』というCDに入っています」という説明でしたが、最近発売されたコンピレーションアルバム「名曲発掘!ジュエル・バラッズ」というCDにも収録されています。オススメ!
9.「さらばジャマイカ」FL・・・あみさんが昔LPで何度も聴いたという思い出の曲。今日唯一のウクレレ曲。&パーカッション。マラカスをセロハンテープで右手に付けてウクレレ弾いていました。初めて見た〜(笑)。
10.「マレーナ」
11.「ひと月いち日」B.Cl・・・曲後、あみさんが田中さんにバスクラリネットの質問を。バスクラリネットってケースに入れると重さが10kgもするそうです。先日のアコーディオンにも負けません。
12.「想いの届く日」(1stCD収録)・・・作曲はカルロス・ガルデル。若くして飛行機事故(陰謀説があったり)で亡くなったのですが、「死んでいなかったら、どんなに良い曲を作ったか」とあみさんは感慨深い様子。

あみさん

<3rdステージ>
13.「ジュブゼーム、ジュブゼーム」Cl(2ndCD収録)
14.「O-A-Zu-KE」Cl(2ndCD収録)・・・「(今日は)なんとなくやりずらい」とあみさん。と言いつつも振り付けバージョンで。いつか替え歌バージョンでやってみたいとか(ライブに行ったとき詳しく聞いてください・・・笑)。
15.「あじさいの花のように」FL・・・初めて聴きました。「沖縄出身の方が作られた曲」とのこと。
16.「ひまわり」B.Cl→S.Sax・・・今日一番良かったかも!!あみさんの気持ちか、私の気持ちの影響なのか分かりませんが、聴き入ってしまいました。田中さんの哀愁漂うソプラノサックスの素敵な音が追い打ちかけていました!
17.「群衆」Cl
18.「涙そうそう」Cl・・・今更ですが色んな方にカバーされています(五木ひろしさんとか徳永英明さんとか・・・ビックリ)。それだけ素敵な曲ということなんでしょうね。

田中さんが操っていた4つの楽器で色々なアレンジで演奏された曲を聴くことが出来、「一度で○度美味しい」じゃないけど、お得で楽しいライブでした〜。

余談ですが、この日の写真も苦労しました(汗)。photoshopでソフトフォーカスをさせて誤魔化しています(大汗)。

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2006年04月22日

あみさんのメビウス春ライブ

左から今野勝晴さん、あみさん、宅間善之さん

昨夜は40度の熱でダウンしたあみさんですが、微妙な回復具合ながらも、気合いで臨んだメビウスライブに行ってきました。

あみさんはまだ風邪が完治していない状態だったので「いつもよりハスキーな声かも知れません」とステージ前にコメント。そのわりにノースリーブの服装で、いつもより肌が白く、血の気が失せたように見えたので、熱のことを知っていた私は「途中で倒れやしないか」とひそかに心配していました。

ピアノとシンセはいつもの今野勝晴さん(以下はるさん)でしたが、この日のゲスト演奏者はビブラフォンの宅間善之さん。名前だけではどんな楽器か全然分からなかったのですが、外見は昔学校に置いてあった鉄琴の大きなモノでしょうか(そもそもビブラフォンは鉄琴の一種である打楽器)。鉄琴よりも構造は複雑で、マレットを4本手に持ち演奏されていました(詳細は最後のリンク先で)。今回はピアノとの兼ね合いで実際は3本しか使わなかったようですが。ちなみに楽器名はヴィブラートから来ているそうです。イケメンな宅間さんには女性ファンが多いようで、メビウスにはそのファンの方も来ていらっしゃいました。

この日は色々あり写真が多くなったのですが、結構厳しい写真の出来。一応4枚掲載しますが、温かい目でお願いします!では早速曲目紹介にいきましょう〜。

<1stステージ>
1.「てぃんさぐの花」・・・沖縄の歌。はるさんが”ビブラフォン”と言うことで最初に思い浮かべた歌、と言っていたそうです。
2.「海と少女」(1stCD)・・・前の曲の”海”つながりで。
3.「イルカに乗った少年」・・・ソフィア・ローレンが主演をした1957年の映画「島の女」(邦題)の曲。
4.「愛されるのが好き」・・・ウクレレでの演奏。歌詞が女性の「〜が欲しい」という欲望をストレートに出してあり、はるさんは「歌詞を聞いたら腹が立つ」そうです。曲の後あみさんが「腹が立った男性の人」と質問しましたが、特に誰も手を挙げず。あみさんは「わかっていらっしゃる」とコメント。
私はそこで手を挙げると女性に攻撃されるので「わかっていらっしゃる」なのかな・・・と思いました(でも、きっとあみさんは違う意図かと・・・笑)。
5.「プリンセス・オブ・ドールズ」・・・昨年、岡山でのミュージカルに使われたオリジナル曲。やはり喉にきているのでしょうね。曲の説明の時から声がハスキーな感じに。

左が黒住憲五さん

「プリンセス〜」のあと、飛び入りゲストの黒住憲五さんが登場!黒住さんは岡山であみさんとミュージカルなどで共演されている歌い手さん。お仕事で東京に来ているところをメビウスでの初共演となりました。黒住さん曰く「自分で作ったけど歌詞を覚えていない。リハーサルをしていない」とのことで若干不安な感じでしたが、あみさんは「大丈夫でしょ!」と自信がある様子。ともかく、別れゆく男と女の歌をデュエットしてくれました。

6.「あの時あの夢」
<MC>冗談っぽく「岡山行きで黒住さんみたいな強力な風邪を貰った!」とあみさん。でも、40度も熱が出たんだから、あながち冗談じゃないかも(汗)。
7.「Summer Snow」・・・日本のドラマでも使用されたシセルの曲。

ビブラフォン演奏中の宅間善之さん

<2ndステージ>
8.「プリマベーラ・春」(1stCD)・・・まさに季節モノですね。
<MC>「今年中に3枚目のCDに取りかかれればいいな〜。黒住さんも関わってくれる」。昨年からあった話がようやく始まる気配です。
9.「サンパティック」・・・ウクレレ演奏曲。
<MC>ウクレレとゲストに関する話。はるさんはゲスト演奏者が来るたびに「(あみさんが)ウクレレ弾いて、すみません!」と言っているそうです(笑)。「私が言うならともかく」とチョット不満そうなあみさん(それはそうですね〜)。
10.「夢見るシャンソン人形」(2ndCD)・・・ビブラフォンがしっくりきた曲です。
11.「恋ほろりん」・・・高橋晴美さんの優しく可愛い曲。でも、今日はハスキーバージョン。
12.「二人でパリに行こう」
13.「愛しかないとき」・・・ジャック・ブレルのナンバー。私がいつも聴く花木さんとは違う歌詞です(訳詞した人が違うので当然ですが)。

ウクレレ弾くあみさん

<3rdステージ>
14.「フェリシダージ(幸福)」・・・黒いオルフェより。
15.「南京豆売り」・・・あみさんのウクレレ曲としてはもう定番!観客を巻き込んで楽しめる1930年の曲です。はい、皆さんで「ヤセバ エル マニセロ ヤセバ」!!
16.「ひと月いち日」・・・これもシャンソン。「ヴィラージュ」マダムの目崎千恵子さん訳詞によるもの。ビブラフォンの参加で軽快さとロマンティックが強調されたように思います。
17.「海よりも空よりも」
18.「ジュブゼーム、ジュブゼーム」(2ndCD)・・・同業の歌手や演奏者に好評なこの曲。聴けるとなって、今日も私の目の前で手を叩いて大喜びされているハーモニカ演奏者の方がいました(笑)。あみさんも多少照れていたかな!?
<MC>明日(22日)、ラジオの東京FMで出演するという告知。お昼の12時頃らしい(今のところ詳細不明)ので、あみファンは是非!
19.「逢いびき」(2ndCD)・・・最後はしっとりと。あみさん「(この曲)久しぶり」と言っていました。そういえば、去年は締めの曲として結構聴いた気がします。

体調が万全でない中、あみさんはなんとか乗り切っていました。でも、ステージが進むほど曲や雰囲気が良くなってきたような気がしたのは私だけでしょうか?ともかく、お疲れ様でした〜!

ヴィブラフォン(ウィキペディアサイト内)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3

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2006年03月17日

雨ニモ風ニモ負ケズ上を向いてライブ

午後から雨と強風の生憎な天気の今日(16日)、月一恒例のメビウスあみライブに行ってきました。

最初はライブが始まってもいつもほどお客さんがいなくて「ちょっと寂しい感じかな?」と思ったのですが、後になるほどドカドカとお客さんが入り、いつも通り盛況のライブとなりました。”歌手やミュージシャンが集うあみライブ”と言って良いのでしょうか・・・今日もメビウスに出演されている冴樹みずほさん、先月一緒にライブを行ったハーモニカの寺澤ひろみさんまでいらっしゃいました。う〜む、客席まで華やかです!

ギターの村山成生さん

さて、今日のメンバーはあみさん、今野勝晴さんの組み合わせにはるばる湘南からいらっしゃるギターの村山成生さんです。あみファン歴の短い私でもすでに3回くらいはこの組み合わせで聴いているので、落ち着いて楽しむことが出来ました。今日のあみさんの衣装は濃いめの緑色をしたドレス(大きな花柄模様入り)に銀のハイヒールでした。男性陣はいつものことながらパス(笑)。

<1stステージ>
1.「パリのめぐり逢い」(1stCD)
2.「ピカルディーの薔薇」
3.「胸の振り子」・・・ウクレレ演奏付き。あみさんの日記でこの日はウクレレを3曲弾くと宣言!各1ステージに一曲という形でした。
4.「エレーヌの船」(1stCD)・・・ポート・オブ・ノーツの曲。この曲にはギターの美しくもの悲しい音色が合うので今日は最高!
5.「碧い海の物語」(1stCD)・・・今日は久しぶりの曲が多い、とのこと。確かにこの曲も久しぶりに聴きました。
6.「星に願いを」・・・はるさんのアレンジ(特にギター)がGood。あみさんの歌と演奏がピッタリ合っている感じを受けました。

あみさん1

<2ndステージ>
7.「愛の讃歌」(2ndCD)・・・7歳の子どもが、愛の讃歌を紅白で聴いて「あみさんのうた」と言ったそうです。年齢に広がりを持つあみファン。将来シャンソンファンにもなって欲しいですね〜。
8.「ギターラ」・・・ポルトガル映画の「リスボン物語」(1995)でマドレデウスが歌った曲。映画ではマドレデウスが出演しています(未確認)。歌詞にはギターを愛する気持ちがつづられています。
9.「ひと月いち日」・・・ピア・コロンボの歌うラブソング。
10.「愛されるのが好き」・・・ウクレレ新曲。歌詞的にはとんでもない、かな?(特に男性側から・・・笑)
11.「ふたり」・・・あみさんのオリジナル曲(CD未収録)。カンツォーネの「DUE」とは違います。
12.「海よりも空よりも」・・・高橋晴美さんの曲。最近リクエストが多いそうです・・・いい曲ですもんね!

あみさん2

<3rdステージ>
13.「ジュヴゼーム、ジュヴゼーム」(2ndCD)・・・この日はギターが加わったせいか、いつもより軽快な感じのアレンジでした。
14.「シラキューズ」・・・アンリ・サルヴァドールの曲。
15.「サンパティック」・・・ウクレレ曲。曲はいろんなところで耳にしたことがあります。サンパティックは「ご機嫌、楽しい」などの意。そう言えば、あみさんのマニキュアは春色でした。
16.「群衆」・・・ギターがピッタリくる曲で弦をかき鳴らされると心が波立ちます。この曲はあみさん+はるさん+村山さんの組み合わせが最も感動し、盛り上がれます。
17.「鳥になって」
18.「上を向いて歩こう」・・・リズムが良く、あみさんが曲前に言った「元気よく」がそのままに感じられました。別に落ち込んではいなかったのですが、それでも力づけられました!
アンコール「中央線」(2ndCD)・・・THE BOOMの素晴らしい曲。よく止まる中央線が嫌いな人もこの曲を聴けばチョット好きになれます(笑)。控えめに入るギターの音色がしびれました。

メビウス
http://www.mebius-yotsuya.jp/

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2006年02月22日

2月のメビウスあみライブ

マスカラ振るあみさんとハーモニカ吹く寺澤ひろみさん

定例となった四谷メビウスのあみさんのライブに行ってきました。最近お店でお見かけする顔を馴染みの方が多くなり、一緒のテーブルでお話することもしばしば。気持ちの良い人が多いので、実に居心地が良いのです。こういったお客さんが集まるのもあみさんの歌や人柄によるところが大きいのでは・・・と感じました。

さて、早速ライブレポ開始です。今日はピアノの今野勝晴さん(以下、はるさん)の他にハーモニカの寺澤ひろみさんが演奏に参加されていました。寺澤さんは権威ある「世界ハーモニカフェスティバル2001」で優勝されたという経歴の持ち主。変な意味ではないのですが、とてもそうは見えず普通の可愛い”お嬢さん”という雰囲気(能あるタカは・・・ってことでしょう!)。とても親しみやすい感じが良いなと思いました。

ウクレレ弾くあみさん

今日のあみさんの服装は、上は肩の出た黒の上着(表現できません・・・汗)で、肩と胸のラインと手首のところがミシュラン(タイヤ)のキャラクターである”ビバンダム”君って感じがする不思議な衣装でした。下は赤とオレンジのチェック柄ショートパンツとグレーのロングブーツ。

<1stステージ>
1.「フェリシダージ(幸福)」・・・映画「黒いオルフェ」より。作曲アントニオ・カルロス・ジョビン、作詞Vinicius de Moraes(ヴィニシウス ヂ モライス)による曲。
2.「カーニバルの朝」・・・やはり「黒いオルフェ」の中で使用された曲で作曲アントニオ・カルロス・ジョビン、作詞ルイス・ボンファ。1・2と続けてのステージ。
<MC>「ゲスト演奏者の人がいないな」と思っていたら客席に座っていました(ほぼ真後ろだったのでビックリ・・・笑)。ハーモニカの寺澤さん登場〜。
3.「東京キッド」・・・昨年のメビウスで始めた昭和歌謡シリーズ。ハーモニカのもの悲しいメロディが郷愁を誘う感じで良かったと思います。
<MC>あみさんが寺澤さんにハーモニカの質問をいくつか。寺澤さんは100本ぐらいハーモニカを所有しているそうな。「ハーモニカは好きですか?」の質問に私が小声で「何を今更!」とつっこみを入れたのですが、何故か寺澤さんは「いや〜・・・」とか何とか・・・あ、あれ??(笑)
4.「サボール・ア・ミ」・・・あみさんも曲の途中でマラカス使用。

キットカットとウクレレ

<MC>私が昨日書いたキットカットネタをプリントアウトし、あみさんにキットカット(ビター)3個を一緒にプレゼントされたお客さんがいました(笑)。う〜ん、ネットってスゴイ!写真のキットカットとウクレレ、あみさんにピッタリな組み合わせですね(爆)。
5.「胸の振り子」・・・あみさんがウクレレを揺らす仕草が楽しい。服部良一さんの作曲で有名で、昭和のなんとなくのんびり(余裕?)と落ち着いた感じがします。
6.「恋ほろりん」・・・高橋晴美さんの切ない名曲。
7.「鳥になって」・・・中島みゆきさんのアルバム「寒水魚」より。

あみさん

<2ndステージ>
ハーモニカソロ「セレナーデ」
クロマティックハーモニカ用に書かれたクラシック曲を演奏(もちろん演奏はクロマティックハーモニカを使用)。あみさんは「牧歌的な感じがする」と感想を述べていました。
ハーモニカソロ「ドラえもん」
あみさんのリクエストによるもの。最初曲名を言わないで演奏したのですが、さすがに一発で分かりました(笑)。それにしても、ドラえもんの曲ってハーモニカで演奏しているのを見て結構複雑なのかなあ、と感じました。
8.「クーラーカフェ」・・・以前聴いた感じと違って、ハーモニカが入りアレンジが変わって可愛い感じに仕上り。
9.「パダム、パダム」・・・曲のあと、はるさんのアレンジでなく古いオリジナルの曲をちょっと弾いたのですが、全然雰囲気が違います。面白い!
10.「二人でパリに行こう」・・・山崎まさよしさんの曲。ノリの良い曲(私は元を知らず)ですが、今日は特にピアノが激しかったような。
11.「桜んぼの実る頃」(2ndCD)・・・はるさんは最初シンセでエコーを効かせて演奏し、途中でピアノに切り替えていました。「シャンソンの良さを広めたい」とあみさんがCDに収録した曲の一つ。
12.「時計」・・・ラテンのナンバー。
13.「想いの届く日」(1stCD)・・・「タンゴじゃない感じで・・・」とあみさん。ハーモニカが似合う曲です・・・とはるさんのアレンジが上手いんでしょうね。

4本ハーモニカを使う寺澤ひろみさん

<3rdステージ>
ハーモニカソロ「コンドルは飛んでいく」
4本ハーモニカを使う・・・いや”駆使”する高度で素晴らしい演奏をされていました!!この日寺澤さんのお母さんがいらっしゃっていたのですが、「ピアノとハーモニカはぶつかることが多いのですが、今回はそれがない」と褒めていたそうです。
14.「てぃんさぐの花」・・・”てぃんさぐ”は沖縄の言葉でホウセンカを表すそうです。シンセで三味線の感じを出していました。
15.「ジュヴゼーム・ジュヴゼーム」(2ndCD)・・・ゲストの寺澤さんも気に入ったオリジナル曲。歌い手さんにもウケが良い、とあみさんが言ったら、すかさずはるさんが「お客さんには?」とつっこみを入れていました。
16.「孤独を抱きしめて」(2ndCD)・・・カンツォーネの「La solitiudine」を杉原あつ子さんの訳詞で。
17.「O-A-Zu-KE」(2ndCD)・・・本来は「ひまわり」を用意していたそうですが、気分を変えてこの曲に変更。ミュージカルの振り付きで。
18.「逢いびき」(2ndCD)・・・映画「オーシャンズ12」で使用されたそうな・・・。今度観てみようっと。
19.「涙そうそう」・・・ハーモニカの存在感を十分に感じさせる曲で、締めに相応しく良かったです!

寺澤さんは「トークが苦手」だそうですが、合間合間に丁寧に一生懸命ハーモニカについて話してくれました。勉強になるメビウスライブ!(でも、私の頭からはかなり抜け落ちたけど・・・笑)

寺澤ひろみさんの紹介ページ(WEB版 江戸川タイムス)
http://www.edogawa.to/people/2002/p_187.html

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2006年01月18日

ゆずれないホットなライブ

あみフォト1

今年初めてとなるメビウスでのあみライブ模様をお届けします。ピアノ/シンセの今野勝晴さん(以下、はるさん)はいつもと同じ。ゲスト演奏者は初めての組み合わせとなるアコーディオンの園田容子さんでした。

あみさんの日記で書いてあった”忍者のような怪しい衣装”は黒いタイトな感じの服(下はミニ)でした。服には赤いラインが入っていてちょっとサイバーっぽいかも。グレイ(時々銀色にも見えたけど)のロングブーツとの組み合わせで、格好が良かったです。では、早速曲目紹介へ行きましょう。

<1stステージ>
1.「海と少女」(1stCD収録)・・・「色んな国の歌を歌います」と前フリに続き1曲目へ。ポルトガルのマドレデウスのナンバーから。
2.「ギターラ」・・・あみさんは映画「リスボン物語」を観てポルトガルに行きたくなった、とのこと。このリスボン物語にマドレデウスが彼女たち(男性含む)自身の役で出演、ボーカルのテレサ・サルゲイロが映画内での紅一点だったそうな(ネット調べ)。
3.「サンダリア・デラ」(2ndCD収録)・・・サンバの曲。歌い終わった後、「最初の方でする曲じゃないよね」と息を弾ませながらはるさんに同意を求める。
4.「ダンサペー」・・・時々する”ジャケ買い”で当たりだったモニカ・サルマーゾのアルバム「ヴォアデイラ」より。
5.「フレンチポップスメドレー」・・・詳細は不明(聴いたことはもちろんあるのですが・・・笑)。ほぼ日本語でしたが、最後の「夢見るシャンソン人形」のみフランス語でした。

あみフォト2

<2ndステージ>
6.「ジョブゼーム、ジュブゼーム」(2ndCD収録)
7.「マレーナ」・・・アルゼンチンタンゴ。
8.「サンパティック」・・・ウクレレの新曲。「昨年を鑑みて、今年はウクレレを頑張ろう」とあみさん。無事弾き終わり「ああ、終わった・・・」とホッとした様子。
9.「O-A-Zu-KE」(2ndCD収録)・・・本当は昨年出演したミュージカルの振り付けの先生が来る予定だったとか。来たら(振り付け)しない、来なかったらする、だって(笑)。きっと、冗談だったんだろうけど。曲後お客さんから「かわいい〜」との声援が。確かに可愛い振り付け(・・・ん?振り付けだけ??)。
10.「恋ほろりん」・・・高橋晴美さんの素晴らしい曲。この曲が好きな早めに帰るお客さんのため繰り上げての歌(本当は3ステ予定)でした。
11.「ふたり」・・・作詞あみさん、作曲はるさんのオリジナル曲。今はライブでしか聴けない良い曲です。ノリもいい!

あみさん、今野さん、園田さん

<3rdステージ>
12.「Princess Of Dolls」・・・昨年岡山であみさんが出演したミュージカル「ココ姫とボンドー」での劇中歌。この日はミュージカルで一緒だった方がいらしていました(って私は何も関係ないけど・・・笑)。
13.「サマースノー」・・・ノルウェーのシセルの曲。TBSで放送された同名のドラマにも使われていたそうです。
14.「モンマルトルの丘」・・・アコーディオンが入ったので選んだという古いシャンソン。私自身は荻窪のシャンソニエ「リラ」のマダムである二宮さんの歌では何度も聴いたことがありました。
15.「眠り姫」・・・私がオススメする斉藤由貴さん(歌・作詞)、飯島真理さん(作曲)による名曲!初めて聴いたのはあみさんから。はるさんのアレンジが効いているからですが、元の歌とは違ってノリが良く、格好良く仕上がっていました。アコーディオンの演奏も効果的!聴くことが出来て嬉しかったなあ。
16.「砂の岬」・・・ブラジルの曲。
17.「鳥になって」・・・中島みゆきさんのアルバム「寒水魚」より。
<MC>「今月は北海道に行ってきます。きっと、太って帰ってくるので、太った私を見に来て下さい。」と言っていました。スゴイ勧め方があったものだと感心しました。あみさん、17kg太ればみんな来てくれると思いますよ(笑)。
18.「君の瞳に恋している」・・・おそらくポルトガル語バージョンかと。そういえば、今日のインストでも演奏してましたね。

この日メビウスで新メニューの”ゆず茶”(ホット)を飲んできました。結構美味しい〜、オススメです!

投稿者 hyakute : 02:19 | トラックバック

2006年01月10日

嗣のサンバ・ボサノバナイト

着物姿でウクレレ抱えるあみさん

昨日は3・4時間ほど上野をウロウロとしてダウンジャケットを探していましたが、残念ながら時期を少し外しているせいか気に入ったのが見つからず断念(手袋のみ購入)。意気消沈したまま、荻窪のライブハウス「嗣」に行ってきました。

今年初めてのライブであるこの日は、ジャンルがサンバ・ボサノバで、ゲスト歌手は賀来まさ江さんとあみさんです。演奏はギター佐藤ふじをさん、パーカッションに吉田豊さん、もう一人飛び入りでパーカッションの人が1人と年頭に相応しい豪華な構成。リズム部隊はパーカッション色が強いせいか「マサイ族」と名乗っていました。

賀来まさ江さん

お店には最初からお客さんが大勢入っていて、途中で帰る人がいなかったらあふれていたぐらいの入りでした。衣装はゲスト歌手のお二人も着物姿でした(あみさんは期待を裏切らない(?)ピンク色!)。お客さんの方にも着物姿が多く、まるで正月に戻った気分(?)。そのせいもあるのかライブ自体もとっても明るいモノとなりました。
以下の曲目リストはあみさん限定になります。

<1stステージ>
1.「サボール・ア・ミ」
2.「オー、シャンゼリゼ」(ウクレレ)
3.「恋ほろりん」
4.「ラストダンスは私と」

あみさんの今年の目標は「ウクレレを頑張ること」「ラブソングを作っていきたい、歌っていきたい」そうです。

着物姿のあみさん

<2ndステージ>
5.「ラビアンローズ」
6.「南京豆売り」(ウクレレ)
7.「ひと月いち日」
8.「海よりも空よりも」

賀来さんの歌も渋くて魅力的な歌い方をするので好きなんですが、この日は「アドロ」に演歌を挟むという変則的な曲があり、とっても面白い(笑)。即興でギターの佐藤さんの方が組み合わせたように見えました。

最後は賀来さんの「トリステーザ」で、お客さんがお店の真ん中の決して広いとは言えないスペース(失礼)で踊り出すほどの盛り上がり(あみさんも一緒に踊る)!サンバ・ボサノバナイトに相応しいステージとお客さんの一体感が凄いな、と感じた夜。お店に来たときの低テンション状態から復活することが出来ました(笑)。元気をありがとうございます!


http://www5a.biglobe.ne.jp/~wakatuki/tsugi-public/index-A.htm

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2005年12月14日

今年最後のメビウスあみライブ

今年最後のメビウスでのライブとなる、あみさんのステージはピアノ/シンセに今野勝晴さん(以下、はるさん)、ウッドベースに藤崎羊一さんというメンバーとなりました。藤崎さんは今年の5月にメビウスが現在の所に移転後あみさんの初ライブでご一緒だった方です。私は隣の席のお客さんから「演奏者には珍しくスーツを着ていますね」と話しかけられたのですが、確かにその通りで、ほとんど見かけたことはありません。また元野球選手という異色の経歴をお持ちで背が高く、大きいウッドベースにピッタリ合います(ホントは写真を載せたかったのですがいいのがなくて・・・スミマセン)。

お店のメビウスはクリスマス仕様で、店内にクリスマスツリーが飾られていました。日記でも宣言していましたが、曲目にもクリスマスソングが入った形でステージ構成されていました。あみさんの衣装は黒の暖かそうな、でも腕と背中は出ている上着(後ろから見たら寒い)と赤いスカート、日記にあったピンクのブローチというもの。

今日のあみさん

<1stステージ>
1.「愛されるのが好き」・・・久しぶりに歌うという1970年頃の歌だそうで、内容は”欲張りな女の歌”。
2.「いつでも夢を」・・・昭和歌謡シリーズ。橋幸夫さんと吉永小百合さんで有名な歌。
<MC>今度の18日に岡山の武道館で行われるミュージカル「ココ姫とボンドー」の話。歌やナレーションをいっぱいしなきゃいけないけれど、一人でブツブツ言っていると恥ずかしい、とあみさん。私は「ココ姫とボンドー」って聞くと、なぜか宮崎アニメの映画みたいな印象を受けるのですが、何故だろう?
3.「天使の夢」・・・前述のミュージカルから一曲。オリジナル。
4.「群衆」
5.「アメイジング・グレイス」・・・曲の説明を聞き逃したのですが、本田美奈子さんのことだったような・・・。
6.「星に願いを」・・・このところ、あみさんはこの曲をよく歌っている気がします。

今日はメビウスあみライブによく来ているクラリネット奏者の田中美佳子さん(楽器を計4種類使いこなしている方)にソプラノサックスなど楽器のお話を聞かせて頂きました。ありがとうございます!また、宜しくお願いします〜。

ピアノ/シンセの今野勝晴さん

<2ndステージ>
7.「メレ・カリキマカ」・・・ハワイのクリスマスソング。今日唯一のウクレレ曲。お客さんとはるさんの間で、あみさんのウクレレ上達度が「進化」(お客さん)か「退化」(はるさん)で分かれていた感じ(笑)。ともかく、あみさんは「来年はもっと上達する」と宣言していました・・・と思う。ガンバレ!あみさん!!
8.「白い色は恋人の色」(1stCD)
9.「ジュヴゼーム・ジュヴゼーム」(2ndCD)
10.「ひと月いち日」・・・ピア・コロンボのゆったりした曲。
11.「鳥になって」・・・中島みゆきさんのナンバー(アルバム「寒水魚」)。
12.「上を向いて歩こう」・・・アップテンポなリズムにアレンジ。あみさんが歌うとより元気が出てくる感じがします。

ステージとは全然関係ないのですが、今日はいつも座っている席ではなく、ステージ正面近くからの鑑賞となりました。あみさんが正面から見られて良かったのと、いつもは私から遠い位置にいるはるさんが近く、手元もよく見える位置だったので面白かったですねえ。写真は散々でしたが(汗)。

<3rdステージ>
13.「Caroling Caroling」・・・クリスマスソング。リハで藤崎さんが「いい曲だ」と言っていたそうです。シンセで鐘の音を出していました。咳の音といい、鐘の音といいシンセって面白いですねえ(笑)。
14.「O-A-Zu-KE」(2ndCD)・・・今年の夏、おきゃやまのステージで踊った振り付け付き。
15.「想いの届く日」(1stCD)・・・メビウス5月ライブの時藤崎さん気に入っていたようですが、あみさんに話を振られるとすっかり忘れていた模様(・・・あれ?)。
16.「孤独を抱きしめて」・・・この時期独り身には切なすぎる歌かも(イタタ・・・)。杉原あつ子さんの詩が素晴らしい〜。
17.「ふたり」・・・CDには入っていない、あみさんオリジナル曲。
18.「Have Yourself A Merry Little X'mas」・・・もう、そのままクリスマスソング!英語にて。

今日は”太る””やせる””チョコ”などのキーワード(?)がいっぱいあったり、ハッピー(あみさんの実家にいるブルドック)のローストチキン説で歌以外でも楽しい一日でした。

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2005年11月19日

写真で見るメビウス・あみライブ

もうこのサイトでは恒例ですが、18日(金)のメビウス・あみライブをレポートというには短かすぎるのですが、さくっと書いていきます。
メンバーはボーカルあみさん、ピアノ・シンセはるさん、ヴィオラお嬢・・・というニックネームをお持ちの河野理恵子さんという構成。お嬢というと、私は同じ名前を持つ新宿ゴールデン街の猫を思い浮かべてしまいます。なもので、親近感を(勝手に)持ちました(笑)。この日のテーマは「はかない秋」だそう。

あみさんの衣装は上が紫の袖の部分が一部見えている(というか分かれているのを手首辺りの紐で結ぶ形)珍しいもの。下は茶のミニスカートに太いベルトを交差させ、紫のブーツというこの時期いかにも寒そうな感じ。あとでお客さんを送り出していたとき「寒〜い」と言ってました。

あみさん

この日唯一だったウクレレ曲。服部良一さんの「胸の振り子」。他の覚えている曲名は「パダン、パダン」、「群衆」、「海よりも空よりも」、「眠り姫」、「ジュヴゼーム、ジュヴゼーム」、「逢いびき」など。
そういえば、「眠り姫」っていつだかのライブであみさんの歌声で気に入った曲ですが、いま注文している「名曲発掘!ジュエル・バラッズ」に収録されているのに気づきました。ますます到着が楽しみ!

河野理恵子さん

ヴィオラの河野理恵子さん。2ステージまでのメンバーの組み合わせで「良かったな」と感じたのが、カルロス・ガルデルの「想いの届く日」。ステージ後のコメントであみさんも満足の様子。

さつまいものカクテル

ちょっと休憩・・・二杯目に飲んだ季節もの(?)の「さつまいものカクテル」は甘くて美味しい〜。最初に飲んだカクテルが苦めの薬草系だけに「ホッ」と一息(笑)。

あみさん、今野勝晴さん、河野理恵子さん、森辺浩章さん

なんと、3ステージ目に遊びに来ていたドラムの森辺浩章さんが飛び入り参加!(以前のあみさんと森辺さんによるライブについては、4/19と8/31のライブレポを参照)なもので、最終ステージは豪華なメンバーでより音に厚みが増し、楽しいステージになりました。特に「エレーヌの船」(1stCD収録)や「中央線」(2ndCD収録)が良かったと思います。

通常ステージ終了後、ボーナスステージが!今度あみさんが参加するミュージカルで歌われる、今野勝晴さん作曲、あみさん作詞の曲「Princess Of Dolls(仮題)」を聴くことが出来ました。・・・う〜ん、大人には爽やかで眩しすぎるかな?(笑)。

投稿者 hyakute : 01:01 | トラックバック

2005年10月25日

嗣にて初チコス

昨日は結構忙しい一日でした。お昼前麻布十番に行き用事を済ませ、そのまま新宿に移動し、またそこで用事を片付けた後、ゴールデン街の「ソワレ」でお昼ご飯。 スーツ姿だったので、一端家に帰り少し休憩した後、荻窪の「嗣」へライブを聴きに行きました。

その嗣でのライブは、ジャンルがアルゼンチンタンゴ。歌はあみさん、演奏がチコス・デ・パンパ。今日はライブレポするつもりはないので詳細は省きますが、バンドネオンの生演奏は2回目(1回目は「赤煉瓦コンサート」の京谷さん)だったので、近くで聴くことが出来て良かったです。

この日のMCはあみさんではなく、チコスのヴァイオリンの女性でした。そのMCを例えるなら、”仔猫が一生懸命に、でもヨロヨロと歩いている感じ”で可愛かったです。なんだか「頑張れっ!」って声を掛けたくなりました(笑)。

ちなみに”MC”って意味(略)を皆さん正確にご存じですか?今日お客さんからその質問が出たのですが、私はてっきり「ステージ中に歌手の方が曲の説明やらつなぎをすること」だと思っていたら、全然違いました。master of ceremonyの略で、”司会者”のことでした。もちろん、歌手の方は司会者とは違いますが、どこかで使った人がいて、それが定着していったんでしょう・・・その詳しい経緯は不明ですが。今まで適当に使っていた自分が恥ずかしい(汗)。Lazybonesさん、ありがとうございます!一つ勉強になりました。