2007年04月25日
とおりゃんせ〜行きも帰りもよいよいTOUR〜
「とおりゃんせ〜行きも帰りもよいよいTOUR〜」と題されたライブツアー最終日、諫山実生さんのライブを南青山マンダラにて聴いてきました。
ライブの出来自体は実に”よいよい”感じでしたよ!!ライブハウスにはお客さんがぎっしりだし。
ああ、なのに・・・あんな状況が目の前で。
何がって、目の前の席に座ったカップル・・・いやバカップル。
ライブの最中に、ず〜〜〜っとベタベタベタベタとしていたんです。「何しに来たんだ、あんたら!!」と怒鳴りつけたいくらい。偶然を装って、目の前の椅子を蹴っ飛ばそうかと思いましたよ。
髪を後ろでしばった男が、女の頭をナデナデ、腕をさすりさすり、顔をベターッとくっつけ、まるで強力な粘着テープでくっついたかのよう。
そんなにベタベタしたいんなら、人のいないところでもラブホでもどこでも行け!ライブに来るな!!
・・
・・・・
・・・・・・
ふう〜。
いや、失礼しました。
目の前でそれを見続けてたもので、つい頭にきました。
あ、別に私に彼女がいないとか、そんな理由で怒っているわけではないですよ!(ホントに!!)
その席とは多少段差があったのですが、それでも目の隅にバカップルの様子がチラチラと入り、なんか余計イラつきました。いったん気にすると、やけにそれが気になって。もしかして、私の集中力が足りないのかなあ(ハァ・・・)。
仕方ないので、ライブの三分の一くらいは目をつぶっていました。
もう、この辺で止めておきます。
+++++

今回の諫山さんのライブ、新アルバム『こころ』が発売されたことで企画されたツアーのようで、ライブの中でも新曲がライブ内容の多くを占めました。
17日名古屋・20日新潟と続き、南青山マンダラがツアー最後の場所となったのですが、そのツアー場所によって違うライブ内容にしたそうです。
「今回は東京なので「TOKYOタワー」を入れました」と諫山さん。曲順とか他の部分も変わっていたのかも知れません。
ちなみにツアーのバンド構成は今回が一番豪華!
ピアノ安部潤さん、ギター加藤みちあきさん、パーカッション菅原裕紀さん(「月のワルツ」途中で手品をして大ウケ☆)、ベース川崎哲平さんとなっていました。
なお、写真はありません。撮りたかったのですが・・・まあ、色々問題あるんでしょうね。でも、撮りたいなあ。
セットリストもメモを取っていません。いずれ、どこかで掲載されたら、こちらでも紹介したいと思います(出来たら・・・ですが)。
新アルバム『こころ』からは
「月影流星」「DAYS」「とおりゃんせ」「あなたに贈る詩」「Fly-光の中へ-」「TOKYOタワー」「ビューティフル・ネーム」「HORIZON」
アンコールでは中島みゆきさん作詞・作曲「糸」を。この「糸」というのは諫山さんが中学の頃だかに聴いて、それまでの作詞・歌に対する姿勢が変わるキッカケになった曲だとMCで説明していました。
ライブの後には、すでに持っている『こころ』を、サイン入りで欲しくてもう一枚購入♪
諫山さん、素敵なライブとCDをありがとう!
+++++
なお、来月5月後半にはライブがまとまって東京であります。6月頭の分と併せて掲載しますので、ご興味を持った方は是非!
5/22(火)「Melody Sun Spring's Moon vol.1」 7th FLOOR(渋谷)
5/26(土)「.confort 3rd anniversary」 四谷天窓コンフォート(高田馬場)
5/29(火)「〜音輪な人々〜Vol.12」 下北沢440(下北沢)
6/10(日)「LIVE 花鳥風月」 江古田マーキー(江古田)
+++++
諫山実生のメールマガジンのメルマガで、当日のセットリストが公開されましたので転記します。
楽しかったライブが甦ります・・・・・・CD聴こうっと♪
−−−以下、「MIO MAGAZINE」より−−−
1.心春めいて
2.ビューティフルネーム
3.TOKYOタワー
4.とおりゃんせ
5.DAYS
6.Fly-光の中へ-
7.ふたり
8.アオイトリ
9.想いコガレテ
10.月のワルツ
11.月影流星
12.HORIZON
13.スピカ
14.春
15.あなたに贈る詩
16.Eternal Love
E-1.糸
E-2.Smile
2006年11月30日
4日連続ライブ観賞
今週は月曜から木曜日まで怒濤のライブ観賞でした(実は先週の土曜も行っていたので、日曜日に行こうものなら・・・)。4日というのは、多分”連続”としては新記録だと思います。
今日はその締めである冴樹みずほさんのライブを聴きに四谷三丁目のお馴染みメビウスへ。私はこれまでメビウスには、あみさんのライブでしか足を運んだことがなかったのですが、今回は昨日の日記に登場したMさんにお誘い頂きました。
いいですね!さすがオススメの歌い手さん!!
冴樹さんは艶とハリのある魅力的な歌声を持っていらっしゃいました。さらに歌っているときの表情やノリも良く、とてもステージ映えします。彼女の応援団がイッパイいるのもうなずけます。
バックで演奏する人も豪華で、ピアノ・シンセは今野勝晴さん、ベースは渡辺裕美さん、ドラムでバンマスの森辺浩章さん。全てあみさんのライブで聴いた素晴らしい演奏陣で、インストも凄く良かったです。
冴樹さんの歌は色々良かったと思いますが、私が一番気に入った曲が「十六夜」というもの(曲の後、Mさんと「あの曲は良いよね!!」って話していました)。先ほど公式サイトで確認したら、その曲がCDに入っていました・・・あの場で購入すれば良かったかな。
CDと言えば、この日「CD販売1000枚達成」ということで、ステージ終了後シャンパンが配られ、お祝いをしていました。初めて聴きに行った私にまでシャンパンを配られ、なんだか恐縮な気持ちに。本来はもっと熱心なファンの人がいるべきだったんでしょうがね。
それはともかく、ライブをとても楽しませて貰いました!!招待してくれたMさんも冴樹さんもありがとうございました♪
最後に・・・11月は結局8回ライブを聴いたことになります。う〜ん、最近余裕がないクセに飛ばしすぎだなあ。
冴樹みずほ
http://www.geocities.jp/saekimizuho/top.html
2006年10月22日
旅の途中は夢の途中
今日ゴールデン街劇場で辻本裕之さんと和田山名緒さんのライブ共演に行ってきました。
タイトルは「旅の途中は夢の途中−それぞれの足音」。ライブハウスなどで知っているチュータさんプロデュースによるもの。
夕方からの第一部はそれほど混まないだろうと思っていたのですが、結構お客さんが入ってほぼ椅子は埋まっていました。何人入れる劇場か分かりませんが、なかなか盛況でした!

私は和田山さん目当てでした。最近髪型を変えてストレートにしている名緒さん・・・似合っています。第一部のみしか聴きませんでしたが、彼女でしか聴けない曲(少なくとも私は)「小間使いの願い」「お茶の時間(?)」など楽しませてもらいました。ゲンズブールの狂気を歌った「地下鉄の切符切り」も良かったと思います。曲に合わせクルクル変わる表情や動きなども好きですね。

初めて聴く辻本さんの歌も良かったですね〜。ギターとハーモニカ(途中でハーモニカを交換してました。違うタイプのものかな?)を使って、語りかけてくる歌い方に引き込まれていくのを感じました。オリジナルが多いそうで、この日知らない曲ばかりでしたが、じっくりと楽しく聴くことが出来ました!

ライブは二部構成だったので、それぞれ内容が違ったのかも知れません。第二部を逃して惜しいことをしたかも(汗)。
でも、とても楽しいお二人のライブでした!満足です!!
この日の豪華演奏陣・・・
ギター 並木健司さん
ベース 斉藤真巳さん
キーボード 砂原嘉博さん
でした。
演奏者名は、壷中の天天さんのブログを参考に致しました。
ありがとうございます!
2006年10月06日
月のワルツ
この日は恵比寿天窓.switchでの諫山実生さんのライブと四谷三丁目のウナ・カンツォーネでの花木佐千子さんのライブを梯子してきました〜。
さて、諫山さんのライブ。以前あった恵比寿天窓.switchの時よりもさらに席がぎっちりと設置され、ライブを聴きに来ていた人たちは肩と足を窄めつつのライブ観賞。チケットの売れ具合がさらに良かったんでしょうね!う〜ん、いいことではあります(笑)。
私が座った席はhokkuさんのお陰で、歌手用のモニタースピーカーを挟んで諫山さんが目の前という絶好のポジション。「わあ、目の前!目があったらどうしよう!!」と始まる前は思いましたが、合いませんでした(ガクッ)。
ライブのタイトルは「オトノハ・コトノハ〜十五ノ夜〜」。この日はまさに中秋の名月!・・・なのですが、ご存じの通り関東は雨と風が激しく、の〜んびり月を愛でる状況じゃありません。
月にちなむ曲と言えば「月のワルツ」!!私はこの曲大好き。初めて聴いたのは花木さんからですが、その本家本元が諫山実生さん。聴けば聴くほど・・・まるでするめのような味わいがあります。当然月がテーマのこの日も聴くことが出来ましたよ。しかも、アレンジがまた違うんですよねえ・・・なんか本人は「間違った、ごめんなさい!練習してきたのに・・・」と言っていましたが特に気にならず。この曲もそうなのですが、諫山さんはライブの度にアレンジを変えているのかな?ライブ用アレンジだからなのか毎回新鮮に感じます(あ、私が3秒で忘れる鳥頭な為?)。
ともかく、今回のライブも感激しました!!月のワルツに肩を並べるくらい良かったのが「Destiny」のアレンジ。歌の後の演奏が痺れるくらい素敵でしたよ。「すごいよ!諫山さん!!」
間近で見ていて、手足と指が長く、ピアノの弾く姿がこれまたカッコイイというか様になるというか・・・いいですねえ、惚れ直しましたよ〜。本人は「もてない」なんて言ってるけど(笑)。一緒にライブをした堀下さゆりさんと自分を比較して嘆いてました。

ステージ後にはサイン付CD販売が。感激の余韻に浸る中。まだ持っていなかったCDアルバム3枚+シングル1枚をまとめ買い。全部にサインして貰って、ちょこっと話して握手してきました!魂がこもったCDじっくり聴かせて貰います♪
その後まだ雨と風が吹く中、ウナ・カンツォーネに急行。なんとか、花木さんの歌(最終ステージ)には間に合う。曲は「はかない愛だとしても」「カルーゾ」「月のワルツ」「蘇州夜曲」。
そう!ここでも「月のワルツ」!!もちろん、花木さんには花木さんの特徴を活かした素敵な「月のワルツ」を聴かせてくれました。お客さんからも多くの拍手が!
中秋の名月・・・肝心のお月様はお隠れになっていましたが(笑)、地上で素敵な月を二つも味わえ、舞い上がるような泣けるような気持ち。そんなお二人に感謝!!(いま、書いているバックでは図ったかのように「月のワルツ」が流れてます・・・)
諫山実生
http://www.toshiba-emi.co.jp/isayama/
2006年08月25日
諫山実生ライブ in 渋谷7th floor
最近立て続けにライブをしている諫山さんのライブに行ってきました。
先日の恵比寿も行ったばかりで、しかも再来月のチケット(同じ恵比寿のライブハウス)までゲットしています。どれも単独ライブじゃないのが残念ですが・・・。

場所は渋谷。もう溢れんばかりの人をかき分けかき分け、お店の方へ。映画館のユーロスペースに近かったので場所はすぐに分かったのですが、入口が分からない。しかたなく、適当なライブハウスの人に入口を教えて貰う・・・ありがとう!
この日、ステージ写真を撮れるかどうか分からないけど、一応デジ一を持って行き、早速お店のスタッフに確認しました。すると即効で否定されないので、心に少し希望の灯がともる。「諫山さん目当て」なのを言い、本人に確認して貰うことに。
しばらくして、「迷惑にならなきゃ撮影しても良い」との返事が!!「やった☆」
そして、ステージ開始。早速撮影準備し、試し撮りをするがピアノを弾いている諫山さんが人の影で撮りづらいのと設定に苦しんでいる内に、スタッフの人が私の所に来る。
「すみません、撮影許可が取れているのは○○さん(この日のもう一人の出演者)で、諫山さんはまだでした。」
が〜〜〜ん!!!うそ〜〜〜、そんなのアリですか!?(私は諫山さんって言うたやないですか!)
・・・ということで、結局ステージ撮影はお流れになりました。前半1時間(諫山さん)・休憩約30分・後半1時間(○○さん)という流れだったので、その後どうにもならず。
話変わって、諫山さんの共演(?)されている方の個性がなんかスゴイです。前回(恵比寿)は天然不思議系、今回は確信お笑い系。どっちもインパクトありすぎ!!今度の恵比寿はどうなるんでしょうか・・・。
そう言えば、ステージのコト何も書いていませんね(汗)。もうすぐ発売されるミニアルバム「あなたに贈る詩」(本人大絶賛・・・笑)のライブハウス先行発売のもくろみは今回も失敗。「自分の力はこんなモノか」と嘆いてましたが、「あなたに贈る詩」と、さらにそのカップリング曲も歌ってくれました。
さらにゲストが登場!「月のワルツ」やアルバム「WOMAN」をほとんどアレンジした安部潤さんがピアノを演奏。それに合わせ諫山さんは振り付きの「月のワルツ」などを歌いました。振り付け・・・分かりやすいのですが、なんとなく手話を連想(笑)。
背が高く、手足も長く、ひょろっとした感じの諫山さん。ひょうひょうと生きているようですが、片思いで悲しい思いを何度もしているらしい。その経験が曲作りに活かされているんだろうが、本人にとってはフクザツなんだろう、とチラッと感じました。
諫山実生
http://www.toshiba-emi.co.jp/isayama/
渋谷7th floor
http://tpdrecords.com/
2006年03月29日
諫山実生のひとり遊び
先日の日記で書いたように、南青山マンダラで行われた諫山実生(いさやまみお)さんのライブ「ひとり遊び」に行ってきました。諫山さんのライブはもちろん初めて!というかCDもまだ「恋愛組曲」しか持っていない状態(笑)。「恋愛組曲」は聴き込んだ(つもり)のですが、何が飛び出すか楽しみにライブに臨みました。
当然なんでしょうが、ライブ中の写真は無理なので、ライブの様子をお見せできないのが残念!私自身が座った席も、諫山さんの正面で目線の高さもほぼ同じなんですが、頭上に音響や照明のコントロールルームがあるお店の奥深く(笑)。ライブ中はまったくメモを取らなかったので若干怪しい感がありますが、少しでも雰囲気をお伝えしたいと思います。なお、ライブは休憩なしで約2時間でした。
タイトルが「ひとり遊び」と付いているとおり、ステージは諫山さん自身のボーカルとキーボードのみ。MCで心細いと言っていましたが、「4月を前にして原点に返る意味も含め」と一人でするスタイルに決めたようです。
1.「心春めいて・・・」・・・「春なので」とこの曲を選んだとのこと。
2.「嘘つき」
3.「月のワルツ」・・・歌詞に合わせブルーの照明で。この曲で「諫山実生を(世の中に)知って貰った」というみんなの歌で流れた曲。花木さんも歌っている曲なのはご存じの通り。生「月のワルツ」最高でした!
4.「永遠の片思い」・・・女性から大きな共感を得ている曲とのこと。ここまで言わないで、と女性が思うほど公にしにくい「汚い気持ち」(本人談)を歌った歌詞。いや〜、勉強になります。確かこの辺りの話で、「私の周りには〜〜〜の素敵な女性がいっぱいいる」と言っていました。諫山さん!諫山さんの「月のワルツ」を歌っている花木さんも素敵な女性です。是非聴きに来て下さいね!!(とすすめてみる・・・汗)
5.「真夜中のシンデレラ」・・・諫山さんのご家族が客席にいたようですが、「親が寝ているときに帰ってくれば気づかれないかな」という自分の体験談を少し。さすがに言いにくそう・・・でも、言ったけど(笑)。初めてこの曲を聴いて、まず格好いいと思いました。
新潟で放送されているというラジオ番組をステージ上で再現するという面白い試みがありました(ステージ開始前に「住まいの場所」「ペンネーム」「質問や感想」「リクエスト曲」の記入欄のある用紙が配られたのはこのため)。毎週2時間しゃべるという諫山さんはかなりトーク馴れしていてバリバリしゃべっていました(笑)。
バックに曲が流れ、それらしい雰囲気の中、いくつか用紙を読み上げコメントしていく諫山さん。衣装のテーマ?で「風が香ったので」と若草色のワンピースなのをわざわざ立ち上がって紹介。まあ、私の位置では遠くてよく分からなかったのですが(笑)。途中リクエスト曲で以下の2曲を実際に本人が歌と演奏を行いました。
6.「スピカ」・・・この曲が良く、帰りにCD買おうと思いました。CDではヴァイオリンが入っているのですが、弾いている岸倫仔さん。あみさんのライブでゲスト演奏者として聞いたことがあったのでちょっとビックリ(笑)。
7.「Smile」
<MC>「この季節ならでは」で選んだ3曲のようです。いずれも歌詞の内容は学生絡み(?)。
8.「Over」
9.「同級生」・・・夕日らしいオレンジっぽい照明の中で歌いました。
10.「告白日記」・・・この曲も印象的。あやうく覚えていたこの日の曲名が吹っ飛びそうでした(汗)。
11.「Eternal Love」・・・「最後の曲となりました」と諫山さんが言うと、すぐさまお客さんから「え〜〜〜〜っ」という反応。どうやら定番の情景らしい(笑)。
<MC>アンコールの拍手で再登場した諫山さん。なかなか出てこなかったので、お客さんから笑い混じりの「遅い!」という声が。照れながら「いつもなら怖くてすぐ出るのですが、親がいるので出にくかった」とコメント(笑)。
12.「春」
13.「JOURNEY OF LIFE」・・・ニューヨークでアレンジしたくて初めて海外に行った話をしていました。この歌は日本語と英語バージョンがあるようですが、今回は英語で。演奏前に手をブルブルと振って緊張をほぐしていました。
14.「手紙」・・・「会場の皆さん一人一人に届けたい」とこの日最後の曲へ。
思っていたとおり、というか思ったよりもっとライブは楽しかった。何より諫山実生さんの歌が魅力的だったと思います。それは家に帰って聴いたCDより遙かに心に響きます。高音がかすれるところが3箇所ほどありましたが、おそらくライブハウス内が乾燥していたせいでしょう(何度も飲み物を口に運んでいましたし)。
南青山マンダラには私自身何度か来ていますが、このぐらいでの規模だから、お客さんも諫山さん自身もお互い身近に感じ、ライブで一体感が生まれたように思います。個人的にはもう少し小さいライブハウスでも良かったかな(普段がそうなので・・・汗)と思いますが、全国的に名前が知られているのである程度大きくないと色々難しいのでしょう(ラジオが流れている新潟から来ていた人もいたぐらい)。ともかく、親しみの持てる素晴らしいライブでした!機会があれば、次のライブも是非行ってみたいと思います。
なお、私のちょっとした失敗談(?)。ライブ前の入り口で最新アルバムの「Woman」(サイン付)を買いました。でライブで「スピカ」がいいなと思い、帰り際シングルの「スピカ」を買いました。時間が流れ、帰りの電車でふと「Woman」を見たら・・・・・・「スピカ」が入っている(が〜ん!)。時々あるんですよね、私のこういう失敗。カップリングの「償い」の曲名でなんとなく慰められている感じがしました(笑)。
諫山実生公式サイト
http://www.toshiba-emi.co.jp/isayama/
諫山実生的「諫流ブログ」
http://isayama.at.webry.info/
2005年07月21日
塩入規予さんのバースデーライブ
日付変わりましたが、昨日は予定通り、加藤るり子さんが演奏したコンサートと塩入規予さんのバースデーライブに行ってきました。前者はクラシックのため、後者は途中からなので、今回はレポはしませんが、それぞれステージを楽しませて貰いました。
加藤さんが出演するコンサートは年に1回数名の方が演奏するコンサート(詳しくは知りませんが師事した人が同じみたい)で、加藤さんは5人の最後にリストの「ソナタ ロ短調」を演奏されました。クラシックは私が最もよく分からないといっても良い分野で、感想を述べることすら憚られる(汗)のですが、ときに力強く、ときに繊細に弾くのを、去年よりも興味深くそして楽しませて貰いました。
四谷のウナ・カンツォーネで行われた、塩入規予さんのバースデーライブはお客さんが一杯でした。私が入った2ndステージ直前は少し空いていた前方の席もほどなく埋まり、ファンの前できよさんは歌や演奏(ピアニカ)を楽しんでいたように思います。もちろん、お客さんたちも十分楽しんだ様子、熱い拍手が起きて、ポピュラーからロシア民謡まで約20曲ほどのライブ内容となりました。
きよさん、お疲れ様でした!そして、お誕生日おめでとうございます!!
2005年04月11日
ドキ☆ドキパニック!
昨日はライブ月間(勝手に命名)の第二弾である「ソワレ・和恵のドキ☆ドキパニック!」でした。会場はゴールデン街劇場、そしてそのこけら落としライブとなっていました。
ご存じない人のために出演者を説明すると、ソワレさんはシャンソン歌手でゴールデン街のお店「ソワレ」のオーナーでもあります。様々なライブ活動を行っていますが、私はその中でも”タツノコ座”を聴きにいってます。タツノコ座は歌手ソワレさんと女性演奏者三人のカジカさん(ヴァイオリン)、トビウオ リアキさん(ヴィオラ)、アヤさん(ピアノ)という構成。
和恵さんというのは、私もまだ詳しく知らないのですが、「ソワレ」のママ(マナーポヨ和恵の名で)をしている人で歌謡曲を中心としたライブをしているそうです。
さて、ステージは二部構成で、前半はソワレさんとマナーポヨ和恵さんが微妙な芝居風で進行し、衣装替えも激しく、タイトルに恥じない(?)パニック振りでした。楽譜が見付からず、和恵さんがメロメロになっていたし(笑)。スクリーンを使って「ソワレ」のもう一人のオーナーのプロモーションビデオっぽい怪しい映像が流れたりもしました。基本的にはひとまず会場を笑いで盛り上げようとスタイル(かな?)。お客さんの反応も良かったようです。
この日の難を先に言えば、劇場の空調管理の問題や照明がかなりいい加減でした。私の座ったブースはかなり暑かったのですが、場所によっては寒かったりしたようです。しかも、暑かったり寒かったりステージも大変な模様。照明も歌手が移動しても遅れてついていったりして、もうちょっと普通に出来ないものかな、と思った次第。
休憩を挟んで後半は、カジカさんたち楽器隊もステージに参加しました。
やっぱり生演奏は良いですね〜。私は以前、お店の「ソワレ」でも聴いたことがあるのですが、あの狭い空間(ゴールデン街のお店は基本的に狭い)で聴くより断然気持ちが良いです。音もこちらが広がりますし、身を縮めなくて済む・・・という開放感も加わっているかも(笑)。この前、ソワレさんたちタツノコ座は合宿を行ったので、練習の成果とそのときの連帯感が演奏にまとまりをもたらしたように思いました。
和恵さんは歌謡曲の歌手なので、そちらが中心。私は聴いてもほとんど知らなかったのですが(和恵さんの歌も初めて・・・笑)、ちあきなおみの「赤い花」とかカンツォーネの「時計」、誰の曲か知りませんが、日常の幸せを歌った「あの日」(?)などが良かったです。
ソワレさんの歌も実はまだ2回目でほとんど知りません。しかし、前回も思ったのですが、その持ち前の歌声で人を引きつける力がスゴイと感じます。紹介文では”絶叫系”と書いてありましたが、4オクターブの声域を持つ声で観客をグイグイ引き込んでいきます。歌の合間に見せる独特の間と表情も魅力がありました。普通に生活していると破綻しそうな怪しい人(あくまでイメージなので、間違っていたら許してください・・・笑)ですが、ステージがこれほど似合う人もそう多くはいないでしょう。水を得た魚のようでした。 曲名は分かりませんが、オリジナル曲も良かったですし、「恋のロシアンキャフェ」(カフェじゃ無いように聞こえた)も美輪バージョンで年代別の姿を表現。それにしても、歌っている印象があまりに強すぎて、ソワレさんの曲名を良く覚えていません(爆)。
ソワレさんに話がいって忘れそうになりましたが(笑)、タツノコ座の演奏3人娘(娘?)も聴いていて気持ち良い演奏をしてくれました。ヴァイオリンとヴィオラの揃って引くシーンもピッタリで息の合っていて、コンビネーション抜群!それにそれぞれが演奏自体を楽しんでいる様子が、見ているこちらも楽しくなりました。カジカさんの演奏はすでに何度も聴いていて、いつも感心しているのですが、他の方も素晴らしかったです。私はこの日の演奏で迷っていた16日のライブを聴きにいくことを決めたぐらい楽しく素敵な演奏をしてくれました!
ちなみに16日(土)は「鍵盤弦楽ノ夜」と題して、タツノコ座の楽器隊が国分寺クラスタでライブをおこないます。アコースティック中心のライブハウスで、素晴らしい演奏を楽しみたい方はどうぞ足を運んでみて下さい。
ああ、それにしてもライブ月間の予定がまた一つ増えてしまった(自業自得・・・笑)。
ゴールデン街劇場
http://www.hanakin-st.net/main/frame/f_g_nittei.html
国分寺クラスタ
http://www.classta.com/