2005年09月20日
運転免許更新
今日は運転免許の更新をすべく、まずは美容室に直行。”ボサッ”となっていた髪を整え、いざ運転免許更新センターに行ってきました。
免許を取得して早ウン年ですが、前回の取得時にすでにゴールド免許でした。今回も『優良』のまま更新されたわけですが、運転してないゆえのゴールド免許・・・自分でも運転してない年数は定かではないのですが、6年以上は確実かと思われます(汗)。次にそんな機会があったら、どんなことになるか今からドキドキです(笑)。
”優良”運転者の講習時間は30分。なんとなく和やかに進み、ビデオをちょっと見て、若干の注意事項を説明(しかも規則変更中心)されてハイ終わり。「時間がきたので・・・」と時間厳守な感じであっさりしたものでした。
皆さん「運転免許証の写真を自分が用意したものを使って貰える」という噂話を聞いたことがありますか?犯罪者写真風(笑)になる運転免許写真を自分で決められるなら決めたいもの。そこで、利用した運転免許更新センターで受付の人に確認してみました。
・・・結果はやはりNG!「そんなことを出来たのは昔の事」とさくっと語られてしまいました(笑)。ひょっとしたら免許証を無くした人や失効した人は出来るのかなあ?ご存じの方はご一報を。なお、以前と違い免許更新申し込み自体には写真が不要です(葉書にも必要とは書いていない)。受付のおじさんによれば、コピーの出来が良くなったから、とのこと。
今回出来上がった免許証の写真はまあまあの出来でした(若干頬に暗い影が・・・爆)。写真撮影の時はご注意を!まず落ち着いて顔を整えてから座るのが吉。座った途端「背筋伸ばしてカメラみてね、ハイ撮るよー(パシャ)」と流れるように撮り終わってしまいますから(汗)。
2005年08月08日
AUTO GALLELY TOKYO 2005
今月5日(金)〜7日(日)に東京ビックサイト東館で行われた「AUTO GALLELY TOKYO 2005」にお仕事で参加してきました。私の車関係のイベント参加はこれで2回目ですが、出展者カードを首にぶら下げて、会場に出入りするのは相変わらず楽しいですね〜(って、なんて小市民的楽しみ・・・笑)。
AUTO GALLELYは国内メーカーによるドレスアップやチューニングカーそしてカーパーツの展示。カーアクセサリーや車関連商品の展示・販売といった内容のイベントで、今年で5回目です。
さっそく、今回展示されていた車の写真を載せますが、前回の東京SIS2005と違い、あまり写真を撮って面白そうなの車がありませんでした。見ていて「なんとなく似たような車が多いな」という印象が強かったです。
一番面白かったのが、一人乗りのバギーで、なんと”シャア専用モデル”!!なんてマニアチックなモノを作るんだ〜、って笑いました。通常の3倍の速度が出るかは不明ですが(笑)、頭に角あり、肩に棘ありでそれっぽい(もちろんカラーリングは赤)。まあ、見た目楽しいですが、乗るのは普通のがいいというのが素直な印象かなあ。ちなみに展示メーカーによればグフも作るとか・・・マジですか(汗)。
前回の東京SIS2005と違い、今回のAUTO GALLELY TOKYO 2005ではキャンギャルの撮影を解禁。キャンギャル自体の数も多いし、イベントのイメージガールはいるし、特設ステージでライブまであり大騒ぎ(苦笑)。キャンギャルがいる、あちらこちらのブースで撮影が繰り広げられていました。なものですから、つい私もつられて撮影(←オイ)。折角なので、数少ない写真ですが載せておきます。
私は初日と最終日の2日間出ていましたが、立ちっぱなしで足は痛かったのですが、なかなか楽しかったです。特に最終日は隣ブースにいたモデルをしているという女性(キャンギャルなんだけど少し印象が違う)と何度かお話ししていたので余計そう思いました(笑)。その女性は長身でかなり目立つ存在。色々質問したり、おしゃべりしたのですが、気さくで笑顔が素敵でした。他のキャンギャルと比べて決して露出度の高くない黒のスーツ姿だったのですが、人気のある人らしく、何度も撮影されている姿を見かけました。どんな人か気になる方は下記「AUTO GALLERY NET」をご覧下さい。「ギャルズドリーム − ★★オートギャラリー特別企画 2」にある8枚並んでいる内の右上の人(腰に手を当てている)。
なぜ、その人の写真がないかというと、かえって話をしているだけに照れくささがあったので(笑)・・・また、お会いしたいなあ。
AUTO GALLELY TOKYO 2005
http://www.auto-g.jp/agt/
AUTO GALLELY NET
http://www.auto-g.jp/
2005年08月06日
ナイトライダーDVD
いま、人から「KNIGHT RIDER」(ナイトライダー)のDVDを借りています。80年代のTVシリーズなので、見ていてすべて懐かしい思い・・・K.I.T.T.のヒュンヒュン唸る赤い光、テーマ曲である独特なイントロ。マイケル(デビット・ハッセルホフ)のかっこよさや彼に似合う特徴的な髪型、さらに緊急事態だけど微妙に急がない動き等々(笑)。
最初、他の海外のDVDを見るときと同じように、英語音声・日本語字幕で見始めたんですが、微妙な違和感がありました。それもそのはず、日本で放送されていたときは日本語吹き替えだったんですよね。K.I.T.T.やマイケルの生の言葉を聞いたのはこれが初めて!・・・ですが、「やはりナイトライダーは日本語吹き替えでないと楽しめない」と思い、すぐに設定を変えてしまいました(笑)。
なお、音声に関しては少し問題が。というのも、日本で放送されたときにカットされている部分がそのまま残っていて、日本語吹き替えが完全ではないのです。仕様がないと言えばそれまでですが、コンプリートBOXなのに・・・とちょっと残念。人から借りておいてアレですが(笑)。
余談ですが、今回ナイトライダーの事をネットで調べていて、K.I.T.T.が「Knight Industries Two Thousand」の略称であることを初めて知りました。K.I.T.T.のことをKITだと思いこんでいたくらいでちょっと恥ずかしかったです(汗)。
・・・ああ、懐かしい。
2005年06月05日
東京SIS2005
4・5日の土日におこなわれた「東京スペシャルインポートカーショー2005」(略してSIS)にお仕事で行ってきました。昨日は途中から雨にたたられましたが、今日は終日太陽が照りつける最高の天気で、気持ち良かったです。
SISはインポートと題されているとおり、”輸入車”の祭典。基本的に見本市なので、車やパーツ、アクセサリー類の展示が主な内容となっていました。そこで展示されている車は「ベンツ」「BMW」「アウディ」はもちろんのこと、「フェラーリ」「カウンタック」などのスーパーカー等々・・・高級外車のオンパレードで、ベンツが標準的な車に見えてしまうぐらいの豪華さでした!
屋外の展示もあったのですが、有料スペースでは、普段見掛けないランボルギーニのカウンタックが”魚市場のマグロ並み”にゴロゴロと転がっている始末(残念ながら入らなかったのですが・・・笑)。デジカメを持って色々見て回ったのですが、うっかりデジカメが「ポーン」と手から飛んでしまって、車体を傷つけたらどうしよう、と一人ドキドキしていました。
SISは「キャンギャル撮影禁止」なので、カメラ小僧もいなくて落ち着いた中で、展示を見ることが出来ました。・・・って、車のショーって初めてなんですけどね(笑)。
東京スペシャルインポートカーショー
http://www.sis-t.net/index.htm
2005年06月03日
ナイト2000
仕事場近くの所に、この車が置いてあるそうです。見る人が見れば分かるでしょう!もちろん”ナイト2000”・・・って知らない人には全く分からないネタですね(笑)。
この車は、私が小・中学生の頃に放送していた「ナイトライダー」というアメリカのテレビ番組(もちろん日本語吹き替え)に登場した、人工知能搭載のスーパーカー。この車の元になったのはトランザムというアメリカの車ですが、明らかにフロント部分が変わっているので、ナイトライダー愛好者によって改造されています。こんなところにあるとはビックリです。私は直接見ていませんが、機会をみて是非見に行きたいと思います(撮影は、「ナイトライダー」ファンのAさん。写真ありがと〜!)。
当時、他にもアメリカのテレビ番組をよく見た記憶があります。「エアーウルフ」とか「マイアミ・バイス」とか(どれも懐かしい・・・笑)。
さて、明日は車関係のショー(関係者として)に行って、その後はリラコン&パーティー(お客さんとして)です。忙しくなりそう〜。