2007年05月18日
メール対策
プロバイダーのウィルスチェックサービスを受けていますので、ほとんどのウィルス付メールが届かない状況になっていますが、先日からそれを数回すり抜けているウィルスがいます。
ウィルス名はW32.Netsky.D@mmというもの。
シマンテックのサイトによると、あまり危険度は高くないそうですが、ウィルス付って来るだけで嫌なことですよね。私のパソコンはウィルスメールがプロバイダーをすり抜けても、対策ソフトを導入しているのでそこでシャットアウト出来ますが。
普段はあまり役立たないウィルス対策ソフトですが、こういうときには嬉しいですね。
メール絡みで言えば、迷惑メールの対策もプロバイダーに任せたら、かなり良くなりました。
自動的にプロバイダー側で判断して件名の先頭に[meiwaku]と付けます。その件名のモノは新たに用意したフォルダに溜め込まれる・・・というもの。いきなり削除じゃないので、一応内容を確認することも可能。これまで1ヶ月以上の件名見た限りでは、迷惑メールかどうかの判断が適切に出来ているようです。
いやあ、ホントに便利です(無料だし)。まだ対策を取っていない人は、ご自分が加入しているプロバイダーのサービスを確認してみては?
2007年05月12日
開運!?楽器占い
a-kiさんのところで知った「開運!?楽器占い」をやってみました。
ブログで占いを取り上げるのは初めてかなあ?
YAMAHAの中にある占いなんですね!ちょっとビックリ。
やり方は簡単・・・自分の生年月日を入力するだけ。他に占った人との相性診断つきです。
私の結果は「ギター」だそうな。
以下、診断結果。()括弧内は私の声。
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ギターはもともと「小さなオーケストラ」とも呼ばれ、独奏楽器でした。
「ギターさん」は独立心が旺盛で、他人を頼ることなく自分のことは自分でやる、努力家で忍耐力も強く、まるで人生をマラソンランナーのように走り続けていく人です。
(努力が足りなく忍耐も乏しく、すでにヨロヨロ・・・今は給水所で座り込んでます)
他人と協調しながら集団で何かをやっていくのは得意ではありません。どこまでもマイペースな生き方が合っているのです。そのあたりが他人からはのんびりしているように見られたりするわけです。
(B型的な性格と合致!?)
またとても頑固な人で、他人からのアドバイスなどは聞いているようでそれほど聞いていない、自分を守る力は確かにあるのですが柔軟性に乏しく、環境がコロコロ変わったりするのは苦手です。
(ある意味頑固。柔軟性とは別の理由で環境はコロコロ変わっていて、それで苦しんでいるのは確かかも)
あまり融通は利かず、視野も狭くなりがちな人と言えますが、たとえ周りから何と言われようともいったん自分で決めた道は安易に変えることなく、自分なりのペースで進んで行きながら確実に結果を積み重ねていく、そのような生き方が良いのです。
(現在、大幅に軌道修正したくなるような状況。でも、軌道修正したからといって、良くなるとは限らず、むしろ悪化する可能性大。そのジレンマの中で煩悶してます)
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・・・すみません、訳の分からない書き方をしてしまって。
占い自体はそれなりに当たっている気がします。
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◎関連リンク
開運!?楽器占い
2007年03月12日
また多くなりました
スパム(迷惑)メールがまた多く届くようになりました・・・
以前もこのネタについて書いたのですが、最近はその数字3桁パターンから違うタイプも多くなってきています。
単純に4桁という変化モノもあるのですが、アドレスじゃなく名前が表示されていたり、一見普通のアドレスが表示されていたりします。一見普通というのは、法則性が分かりにくく、フリーのアドレス(gooやinfoseek、海外yahoo等・・・)になっていたりします。
件名で簡単にスパムと判断できるモノもありますが、まるで普通の挨拶みたいなものも相変わらずあるので、判断に迷うときも。
そんなこんなで、通常のメールとスパムメールの切り分けが多少面倒になって、それに時間を取られたりすると結構イライラさせられます。その時間を他に振り向けられたら、効率が色々上がるんではないかと思います。もちろん、私だけでなく他の皆さんにとって。
それから、私にメールを送ったのに返事がないという方(もちろんスパム業者以外)がいましたら、お手数ですが再度ご連絡下さい。ひょっとしたら、イライラしながらスパムメールに対処している最中に、間違って削除してしまったかも知れませんので。
スパムメールは本当に嫌〜〜〜!!
2006年05月30日
このコントロールをアクティブ化〜、という表示
「このコントロールをアクティブ化して使用するにはクリックしてください。」
最近FLASHなどを使用したサイトでこういった表示を見ることはありませんか?
これは大ざっぱに言うと「Webブラウザ内でコンテンツを自動的に再生する機能」が特許に抵触するので、マイクロソフトが取った措置によるものです(詳しくは下記リンクの記事参照)。
IEのパッチを適用したあとにこういった症状が出るのですが正直クリックする必要があり面倒です。特に最近はFLASHメニューを採用しているサイトも多くなっているので、凝ったサイトでは必ずと言っていいほど表示されてしまいます。
この表示を回避する方法は該当パッチ(KB912945)をコントロールパネルから削除で済ませたいところですが、4月以降のパッチには「緊急」のセキュリティまで含まれているので、パッチ削除は賢明ではないかも。
そこで、マイクロソフトからリリースされている修正パッチを適用するのが良いかと思います(Windows XP Service Pack2 版)。残念なことに、この修正パッチが有効なのは6月までだそうです。その後どうなるか不明(汗)。
ひとまず、鬱陶しい表示を消したい人にはお勧めな方法です。なお、作業は各自の責任においてお願い致します。
マイクロソフト,「Active Xコントロール実行時に確認画面が出る」パッチをリリース(nikkeibp.jpサイト内)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060301/231473/
Internet Explorer 用互換性修正プログラム (マイクロソフト ダウンロードセンターサイト内)
http://www.microsoft.com/downloads/thankyou.aspx?familyId=B7D9801B-4FB5-492E-903E-3400ABF1D731&displayLang=ja&oRef=http%3a%2f%2fkahalatomomi.blog37.fc2.com%2fblog-entry-118.html
2006年05月23日
最近のスパムメールの傾向と対策
添付ファイルのウィルスメールは、プロバイダーなどやウィルス対策ソフトで完全に防げるようになりましたが、スパムメールは相変わらず来ます。
最近のパターンとしては、はじかれるのを防ぐ為か、送信者名が普通の名前です。例えば、”山田太郎”みたいな(さすがにもうちょっと個性的・・・いや使っている人が少ない分、かえって山田太郎は個性的?あ・・・話が逸れまくり・・・汗)。件名も一般的な挨拶文が多いのが特徴です。
名前が普通であるだけにその送信者名を禁止すると、スパムとは関係の無い人まではじいてしまうのが厄介です。そこがスパム送信者の狙い目でしょう。
ですが、最近頻繁に送られてくるメールについては、送信者名を右クリックした時に表示されるメールアドレスである程度スパムかどうか簡単に判断できます(注:必ず当てはまるわけではありません)。
例:○○○○○333@○○○○.com(もしくはco.jpやjp、netなど)
つまり文字数には決まりがないものの、[名前(らしきもの)][数字3桁]@[プロバイダー名]の順番となるのです。たまに3桁が2桁の時もあります。
私はこの法則で本文を見ずにバッサバッサと削除しています。送信者名に記憶がないから削除・・・でも良いとは思いますが、名前を知らない人からの通常メールというのも”なきにしもあらず”ですからね(笑)。
逆に上記のパターンでメールアドレスをお持ちの方で、私宛に通常のメールを送っているのに反応がない、と思った方は私が間違って削除している可能性があります(汗)。
それにしてもいちいち削除しなくちゃならないのは本当に時間と労力の無駄!いつまで経ってもスパムメールは厄介な存在です。
2006年03月18日
ANTINNYの脅威
最近、情報漏洩事件で話題に上る「Winny(ウィニー)」。先日などは内閣官房長官がWinnyの使用を止めるよう呼びかけたほどです。その被害は大手企業はもとより、官公庁・自衛隊・警察などでも情報漏洩が頻発しています。元々Winny自体は「ファイル共有ソフト」呼ばれるモノでそれ自体はウィルスでもなんでもなくソフトの一種(ファイル共有が問題になって裁判沙汰にはなっていますが・・・汗)。Winnyでのファイル共有とは、設定により特定のフォルダを公開し、Winnyユーザー同士でファイルのやり取りが出来ます。また、利用していると知らないうちにいろんなファイルが蓄積され、HDDを圧迫します(ファイルをため込むとそれなりの利点もある)。
さて、情報漏洩の原因はそもそもWinny自体ではなく、Winnyによって広まるウィルス「ANTINNY(アンティニー)」にあります。タチの悪いこのANTINNYは、感染したパソコンのHDD内の情報をWinny上に流してしまう点です。個人・企業問わず重要な文章・画像ファイルなどを他の人が見ることが出来てしまったり、そのファイルの持ち主を特定させてしまうそうです。まあ、Winnyを使っていない人には関係ないのですが、欲しいファイルを探したくてウッカリ手を出した人が設定を間違えたり、セキュリティ対策をしていなくて情報漏洩事件が起こる・・・という流れです。
もし「Winnyを使用している(した)」と身に覚えのある人は、一度ウィルスの確認をしてみた方が良いかと。下に書いた「ANTINNYウイルス対策サイト<体験版>」で、ウィルスの有無をチェックすることが出来ます。
ちなみにWinnyに出てしまったファイルの回収は基本的に”不可能”です!!
ANTINNYウイルス対策サイト<体験版>(テック・アイザック ジャパンサイト内)
https://www.telecom-isac.jp/antinny/measure/
2006年01月24日
マナベにまなべ
キャッチコピーが「CHECK PC! マナベにまなべ。」という経済産業省がPCのセキュリティ対策を推進するキャンペーンサイトが出来ました。キャンペーン隊長には”ブログ女王”の異名をとる眞鍋かをりさん(以下、眞鍋姉さん)を起用。
キャンペーンの内容としては、コンピューターウィルスや不正アクセス、フィッシング詐欺などに注意しようという呼びかけで、眼鏡にビジネススーツ姿の眞鍋姉さんが頑張ってます。注意の呼びかけの中にスパイウェアというものがあります。詳しくは下記サイトを見て欲しいのですが、要は知らない間に自分のパソコンにインストールされているプログラムのことで、情報が盗み出されたりすることがあります。これが結構やっかいで、メール添付のウィルス対策とは違い、基本的には自分でスパイウェア対策ソフトを入手しインストールしておかなければいけません。でないと、気が付いたらパソコンの中に大量に入り込んでいる羽目になります。
私の場合、昨年末ぐらいから、「Ad-aware se Personal」という個人使用なら無償のソフトを使ってスパイウェア(&アドウェア)対策をしています。ソフトは英語ですがネットで調べると日本語で使用方法を解説しているサイトが見つかります。有料で探すならば、いろんなパッケージソフトも販売しているので、気になる方はそういったものを購入した方が良いでしょう。パソコンに常駐してリアルタイムに監視してくれるのもあります(Ad-aware se Personalは違う)。ちなみに私は2・3日毎にチェックしていますが、10〜30個ぐらいは引っかかります。全部が全部危険なスパイウェアではないと思いますが(と思いたい・・・汗)。
何かは明かされていませんが、眞鍋姉さんも「自分のPCには一番強力と言われている対策ソフトをインストールしている」(スパイウェア対策に限らず・・・だと思う)らしい。さすが、”ブログの女王”ですねえ。
CHECK PC! マナベにまなべ。
http://www.checkpc.jp/
眞鍋かをりのココだけの話
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/
2005年08月14日
送信者は自分?
最近私のパソコンに、送信者が自分のメールアドレスになっているメールが、日に一回程度のペースで届くようになりました。このメールは自分が自分に対して送ったモノではなく、要はスパムメールの一種。このタイプのスパムメールも他と同様、本文に書いてあるリンクアドレスを、クリックしてもらうことが目的。ちなみにクリックすると、そのメールアドレス(この場合送信者のメールアドレス)が実在していることがわかり、さらなるスパムメールが舞い込んできます。
でも、この”送信者が自分のメールアドレス”メール(・・・ややこしい)ってどうなんでしょうね?スパム側からすれば、送信者が自分のメールアドレスだから、そのメールを開いてくれるだろう、と思うわけです。なおかつそこに書いてあるリンクアドレスをクリックしてもらいたいわけですが、自分が書いていない件名・文章なのは一目瞭然な訳ですから、クリックするはずはありません。
さらに言えば、メールアドレスを設定するとき、山田太郎とかニックネームなど何らかの名前(メールを送ったときに送信者として表示)を付けます。普通そこにメールアドレスを書くでしょうか?・・・あ、もちろん書く場合もあって、有名なところでは「HMV」とか「シマンテック」とか「Google」など、主に企業からはメールアドレスがそのまま送信者名になっている場合はあります。しかし、これは例外的ですし、そもそも自分のアドレスとは違うので問題ありませんね(笑)。
何が書きたかったかというと、こんな穴だらけの”送信者が自分のメールアドレス”メールに引っかかる(クリックまでする)人がいるんだろうか、という疑問があったからです。ちなみに最初私は面白がってメール本文を見ていましたが(汗)、今では鬱陶しくなったので、フィルタを設定して自動的に削除済みに移動するようにしています。
2005年07月15日
GoogleマップとGoogleローカル
大手検索サイトのGoogleに新サービスが出来ました。「Googleマップ」と「Googleローカル」という日本語版(というか日本版?)のサービスです。ともに現時点ではBETA版での動作なので、上手くいかない点があるかもしれませんが、実際使ってみると操作が結構面白いのです。
「Googleマップ」はその名の通り、住所検索が出来るマップサービスです。操作は直接住所を打ち込むか、マウスでのドラックにより拡大縮小や移動をすることで、目的地を探すことが出来ます。ネートワークで動作しているとはいえ、サクサク動くので見ていて気持ちが良い(笑)。また、サテライトモードで衛星写真で見ているかのような表示(実際衛星写真のデータを使用しているんでしょう)に変更することも出来ます。
一方「Googleローカル」はキーワードと住所を打ち込むことによって、特定の場所にある特定のサービスを探すことが出来る、というものです。「Googleローカル」でも例が挙がっていますが、「渋谷のラーメン店を探したい」というような探し方が出来ます。「Googleマップ」と連動しているので、場所が地図で分かるのは当然ですが、例えばそのラーメン店がサイトを持っていたり、あるいはどこかのサイトでそのお店が取り上げられていれば、通常使用しているGoogleの強力な検索機能により、複数のページを見つけることが同時に可能。
アメリカのものもいまだにBETA版での動作なので、正式な日本版は当分先のような気がしますが、いまでもある程度使えるようなので、捜し物にも暇つぶし(笑)にも活用出来そうです。
Googleマップ BETA版
http://maps.google.co.jp/
Googleローカル BETA版
http://local.google.co.jp/
2005年04月25日
やってもうたトレンドマイクロ
巷を騒がせている”ウィルス・バスター”ネタです。今回の騒動を簡単にまとめてみました。
まず現象ですが、トレンドマイクロがウィルス・バスター用に配布したウィルスパターンファイル”2.594.00”を取り込むと、CPUにほぼ100%の負荷が掛かり、パソコンの動作が極端に遅くなるというモノ。現象が起こるOSは個人レベルのものではWindowsXP SP2ですが、他のOSでも同様の現象が確認されています。
原因はその”2.594.00”で、新たに圧縮ファイルを解凍してウィルスチェックを行う新機能を搭載したのですが、この機能の作成ミスによるものです。正常な特定ファイルに対し、解凍しようと試み(誤認している状態)、それが失敗するので再度解凍を試みる。それを繰り返すため、CPUに常に負荷が掛かり続け、結果パソコンの動作が遅くなる、というわけです。
今回の出来事は、最初の作成ミスとチェックが行われていなかったことの人為的ミスが重なったことに起因しています。ウィルス対策ソフトはいまや必須といえますが、深刻なトラブルを起こしてしまってはどうしようもありません。国内では「ノートン アンチウィルス」と「ウィルス・バスター」が二大ウィルス対策ソフトのメーカーですが、パソコンが日々のビジネスや生活に欠かせない状況では、より安全性を求められることを真剣に考え、万全の態勢で臨んで貰いたいと思います。
なお、現在”2.594.00”を取り除くツールがトレンドマイクロのWEBサイトで配布されています(企業向けかも知れませんが、CDも用意しているらしいです)。
トレンドマイクロ パターンファイル問題修復ツール
http://www.trendmicro.co.jp/support/news.asp?id=679
2005年03月15日
フィッシング
”釣り”じゃなくて”詐欺”の方。
今日15日にUFJ銀行を名乗る日本語フィッシングメール(HTMLメール)が出回ってるそうです。「セキュリティの向上・・・手続き怠ると支障がでる」などといった内容で送られてきます。しかも、ちゃんとUFJのロゴ付き(笑)。
見分けるポイントがあり、メールのHTMLソースを確認すれば、全然違うアドレスに飛ぶようになっているので、慌てず騒がず、落ち着いて対応すれば問題ないようです。そうはいっても、HTMLメールって何?って人もいるでしょうが、まあ普通のホームページの様な(つまりメール自体に画像が表示されるモノ)メールと思ってください。・・・かえって分かりにくいかもしれませんが?(苦笑)
ちなみに先に挙げたUFJの偽サイトは現在も一部生きている可能性があるので、怪しいメールが届いたら十分気をつけてください。詳しくは下記サイトにて。
UFJ銀行をかたる日本語フィッシング詐欺メールが出回る(ITmedia) http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0503/15/news025.html