2008年03月02日
新パソコン&環境
皆さん、(ブログで)お久しぶりです。
先月末はパソコンが大変な状況になりました。
5年ほど使っていた自作パソコンがお亡くなりになりました。
原因はいまもって不明。
ある程度の年月は使用していたので寿命ともいえるかも知れませんが、そのきっかけとなったのが私が住んでいるすぐそばにあった工場の火災。
家に帰る途中かなりの数の消防車が並んでいて、「どこかで火事が?」と思ったら目と鼻の先の工場だったのです。
幸い死者も出なかったのですが周辺の住宅も少し焼いた規模の大きな火災だったようです。
部屋に入ると電子レンジとビデオデッキがリセットされた状態。ブレーカーは落ちていなかったのですが、停電が起きたようでした。
それでともかくいつもの通りパソコンを立ち上げようとすると・・・何の反応もなし。
火事でびっくりしていたので、妙に自分の反応が麻痺していたのですが、繰り返し電源ボタンを押してもまったく起動しないパソコンを前に焦り始めました。
パソコンを分解すると、マザーボードから取れたような電子部品がコロンとこぼれ落ちました。
「へ???」と絶句したまま固まる私。
気を取り直してパソコン内部を探るのですが、どこから取れた部品だかさっぱり分からず。
その後日を変えて電源を入れてみるも状況は変わらず。本当はパーツの入れ替えなどをして原因を探っていきたいのですが、自作から離れて早数年。入れ替えられるパーツもなく、時間を掛けることも難しくなってきたので購入することしました。
なんせ家にいる間は寝ているとき以外つけっぱなし。WEB制作・更新にも使うし、情報収集に役立つし、デジタル一眼レフで撮影したデータの処理にも使うし、もう無いとどうにもなりません。
意を決してパソコン購入するのですが、そのついでに・・・というのも変ですが、同様に古くなっていたEIZOの17インチCRTモニターとフォトレタッチソフトも新しくすることに。
以下、一新された環境。

■ショップブランドパソコン
Intel Core 2 Quad Q6600 (クアッドコア /2.4GHz /L2キャッシュ4MB×2)
Intel P35 Express チップセット ATXマザーボード
4GB メモリ(DDR2 SDRAM 800MHz/ デュアルチャンネル)
500GB ハードディスク (7200rpm/ シリアルATAII)
NVIDIA GeForce 8600GT 搭載ビデオカード (512MB / PCI Express)
DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R×18/ DVD-RAM×12/ DVD2層書込み対応)
ブラック ミドルタワーケース
EVERGREEN SilentKing4 550W(静音電源)

■22型広色域ワイド液晶モニター FlexScan S2231W-E
■フォトレタッチソフト PHOTOSHOP CS3
壊れたパソコンでしたが、幸いHDDは生きていたのでデータの移し替えをして、ほぼ元通りに戻しました。結構時間は掛かりましたが。
今回年に数えるほどしか使いませんが、持ち運び用・非常用のノートパソコンがあって助かりました。
せっかく新しい環境になったことですし、より活用していきたいと心に誓う私。
2007年05月24日
パソコン環境に、もやもや・・・
今までパソコンでWebサイト制作をいくつかしてきましたが(実は今もひとつ制作中)、ちょっと本格的なチラシ作りもすることになりました。
制作にはアドビのPhotoshopやIllustratorを使うのですが、今回印刷するのに初めて印刷会社を利用するので(なんせ枚数が多い)、色々パソコンやソフト設定の見直しなどをしなければなりません・・・・Web制作ではあまり気にならなかったカラーマネージメントなどやその他諸々。
写真データを扱っているので、ホントはもっと前から気にしなければいけなかったのですが、正直さぼっていました。
そんなチラシ作りや写真データの扱いなどが頻繁になってくると(まだそうじゃない)、気になってくるのが私のパソコンを含めた制作環境。
パソコンモニターは17インチのブラウン管。Photoshopはまだ使えるとはいえ、CS前の旧バージョン。メモリを増やしたとはいえ、見劣りしてきたパソコンのスペックも出来ればなんとかしたい。
そんな訳で、お金もないのに「20インチ以上のワイド液晶モニタが欲しい〜」と夜な夜なEIZOのサイトを眺めたりしてます。
何故、新しい液晶モニタが必要かと言うと、前述のカラーマネージメントのこともありますし、Webサイト制作・写真データの扱い・チラシ制作など全てにおいて、狭い画面は作業効率が悪いし、ストレスになってきます。
でも、評価の高いEIZO製品。私の狙っている「ColorEdge CE210W センサーセット」(エプソンのデジタル暗室システムでも使われてますね)なんて15万もします。ぎゃあっ!
フォトレタッチソフトのPhotoshopも最新のCS3が来月下旬には発売されますね!もっともPhotoshopは印刷会社が対応出来ていないとどうにもならないので、発売してすぐの最新版に飛びつくのは止めた方が良さそうですが。いや、まあ・・・・飛びつきたくとも飛びつけませんけど(10万もするし・・・)。
ああ、でもこっちも欲しい。
WebやDTPの雑誌で「こんなコトできますよ」と書いてあっても、旧バージョンだと出来ないことも多いんですよね〜。うん、確実に増えてきました。そろそろ限界かも。
2007年02月28日
最近の壁紙
私の自宅にあるパソコンの壁紙は猫であることが多いのですが(その中にはネットで見つけたモノ、自分で撮影したモノ問わず色々)、先日からWindows Vistaで採用されているクエート出身のアマチュア写真家Hamad Darwishさんの壁紙にしています。
自然の美しい景色を見事に写していて、猫とは違った和みパワーがあります。

入手方法はHamad Darwishさんのサイト(下記アドレス)からダウンロードするだけ。
美しい写真の数々、お楽しみ下さい。
Hamad Darwish World of Photography
http://www.hamaddarwish.com/
2007年01月23日
もうすぐVistaが発売
このサイトを訪れる人はOSにWindows(特にXP)を使っている人が多いかと思います。そのWindowsが今月30日にメジャーバージョンアップ・・・マイクロソフトから「Windows Vista」として発売されます。
ライターの西川和久さんが「PC Watch」のコラム(「Windows Vista RTMを使ってみました!」・「Windows Vistaを好きになれない理由」)で「Vista」の事を取り上げています。
読んでの感想は、それぞれの使い方・考え方もあるので何とも言えませんが、私としてはいまのところバージョンアップする気にはなれません。
なぜならハードウェアに投資出来る状況じゃないからです。それに現在使用しているグラフィック系アプリケーションもXPで十分使えていますし。今のパソコンは昨年にメモリを増加し、使いやすくなりましたが、Vista対応にするにはおそらく全て買い換える必要が出てくるでしょう。
自分の備忘録として、現在のPCスペックを掲載しておきます。
**********
CPU:Pentium4 2.4GHz
マザーボード:P4PE
メモリ:1.5GB(PC2700 DDR SDRAM)
ビデオ:RADEON 9200 64MB
HDD:SP1604N(160GB 7200rpm Ultra-ATA/133)
DVD:DVR-AN18GLB
サウンド:SE-80PCI
**********
このままだと私がVistaにするのは1〜2年後ぐらいと思っています。そのときはWindows機でなく、ひょっとしたらMac上でVistaを動かしているかも知れませんが。
2007年01月03日
データのバックアップ
昨年デジタル一眼レフを購入してから、以前に増して写真の撮る枚数が増え、さらに画像のデータサイズ自体も大幅に大きくなりました。新しいサイト制作やプチリニューアル、フライヤー(チラシ)の大事なデータも増えてきました。これらデータ類がHDDの故障で吹っ飛んでしまったら一大事なので、年末にUSB接続の外付けHDDを購入しました。

HDDは事前にはちょっとしか調べておらず、秋葉原のヨドバシに行ってからもかなり悩んだのですが、直接商品を見ながら検討した結果、I・O DATAの「HDH-U300SR」(300GB)に。もっと大容量の製品もあるにはありますが、今の使い方でしたら当面300GBで大丈夫だろうと思います。ちょっと接続が上手くいかない場面もありましたが、今は特に問題なく動いています。
バックアップするソフトはもちろん付属(HD革命BackUp Ver.6)しているのですが、インストール後にバックアップするところでエラーが吐かれ、結局断念(使えない・・・)。バックアップソフトは有名なフリーソフトの「BackupF2F」を使用する羽目に。まあ、これで問題はないのですが、なんとなく釈然とせず。丸ごとバックアップだったら大丈夫だったかも知れません。
私は一部ファイルのみ・・・一部といっても全部で12GBはありましたが。でも、動画をしている人に比べたら圧倒的に少ないんでしょうね。
先ほど、バックアップ作業が終わり、データが無事外付けHDDにコピーされました。これで一安心!
2006年12月02日
パソコン大活躍だけど・・・
このところ、サイト制作だけでなく、フライヤー(チラシ)も作っています。”仕事”にはなってませんが・・・。
制作に使うソフトは、旧バージョンのPhotoshopやIllustratorというプロツール。高機能ですが、パソコンの動作スペック要求が高いソフトでもあります。
悲しいことに、フライヤー制作に手を出し始めてから、パソコンの性能不足を痛感し始めました。とにかく動作が重い!さらに不安定な状態で作り終わったファイルを保存するせいかエラーを連発(ファイルが壊れている)。
それで、ふと自分の自作パソコンがいつだったかを調べたら、なんと2003年5月に購入していたことが判明しました!3年半も前!!道理で性能がイマイチなわけです。
もちろん、普通にインターネットなどをする分には何ら問題はありませんが、さすがに大きい画像を扱うフライヤー制作には向きません。
とても作業にならないので、ひとまず512MBしかなかったメモリを1.5GBに増強。多少は動作も安定し、エラーも出なくなり、ホッと一息です。
下がそんな状況で作った、とあるお店の新しいフライヤー。

それでもまだまだ快適な状況とは言えないパソコンなので、「新しいパソコンが欲しい」という思いでいっぱいです。
久しぶりに自作パソコン雑誌も購入してしまいました。
来年の1/31には新しいOS(Vista)も出るし、自分が制作したファイルや大量の写真のバックアップもなんとかしたいし。
・・・・・・でも、先立つものが・・・(ハァ)。
2006年11月15日
新しい周辺機器
久しぶりのパソコンネタです。

先日キーボードの入力が反応しにくくなったので新しくしてホッとしたと思ったら、今度はマウスの反応が鈍くなり、やはり新たに購入。うう、余計な出費が・・・。
ただ、いずれも長年(4・5年くらい?)使用していたので、仕方がありません。家にいるときにはパソコンの前にいることが多いので、入力がやりにくいとかなり困ったことになります。的確な操作が出来、レスポンスが良くないと精神衛生上良くありません(笑)。
マウス・・・黒いのを買ったと思ったら、深紅(”クリムゾンレッド”と命名されてました)だったのですが、購入時には照明の関係でそうとは見えませんでした。まあ、パッケージには大きく色の名前が書いてあったので、よく見ていなかった私が悪いのですが(汗)。でも、いまはこの深紅が気に入っています。
ガラッと変わったキーボードの操作にも徐々に慣れてきて、快適な操作環境が気持ちいい今日この頃。
2006年04月08日
Boot Camp
Intel CPUを搭載した新MacでWindowsXPが動くというニュースが発表されました。しかも、それがApple Computerによる公式的なもの、というのが画期的です。
これまで、MacでWindowsを動かすにはエミュレーターなどを使用していましたが、今回発表された「Boot Camp」を使用すれば、MacとWinのデュアルブートが安定して使用できます。エミュレーターでない分、動作も高速だろうと考えられます。今はまだパブリックβなので、正式版ではありませんが、一部ハードがサポートされていない程度で、ある程度使えるようです。
現在のところ、使用条件がIntel CPU搭載ということで、全てのMacユーザーにとって使えるわけではありませんが、次のMacOS”Leopard”では正式に「Boot Camp」が付属されそうですし、今後は「MacがあればOK」という状況が出来るかも知れません。
今はまだパソコン市場でシェアの低いAppleにとって、これがシェア拡大の切り札になるか・・・注目です。
もうみんなMacを買えばいいと思う――Apple純正「Boot Camp」をさっそく試した(ITmedia +Dサイト内)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0604/06/news059.html
Boot Camp(Apple Computerサイト内、英語)
http://www.apple.com/macosx/bootcamp/
2006年01月25日
ATOK
皆さんはパソコンの日本語入力に何をお使いですか。MS-IME?ATOK?それとも、ことえり?私はWinユーザーなので、MS-IMEを使っていることも多いのですが、家ではもっぱらジャストシステムのATOKです。バージョンが”17”なので二年前のものですが、来月10日に最新版の「ATOK2006」が発売されるというアナウンスがメールや葉書で来ているのでバージョンアップを検討中です。
控えめに言っても、MS-IMEは使えない(変換がダメ)ので、ATOKがあればひとまずは安心。あとはよく入力する単語を登録しておいて、変換効率を上げていけば入力作業は楽になります。私の場合、たまにOSの再インストールをするので、作ったマイ辞書をバックアップをし忘れたら大変。・・・ってこの前それをやってしまい、入力環境が真っさらになってあとで困ったことになりました(汗)。そういえば、Mac使いの人が「Mac標準の”ことえり”がやはり使えない、ATOKが良い」と言っていました。やはり、標準のモノはイマイチということなのかなあ?
話が逸れますが、今年の年賀状を書いたとき、なんだか「字が下手になったなあ」と感じていました。文章の作成などはパソコンに頼りっきりなので、どうしても手書きの回数が減ります。覚えていた漢字を忘れるわ、字が下手になるわで、パソコン頼みも色々弊害もあります。ちょっと悲しい気持ちになりました。
ATOK.com
http://www.atok.com/
2006年01月11日
インテル入っているMac
久しぶりのパソコン絡みのお話。とうとう1/11の今日、Macにインテルが搭載されました。今年の6月まではすべてのMacにインテルが入っている状況になるそうです。以前の日記で、将来的にインテルCPUが搭載されるという話題を書きましたが、とうとうそれが現実になりました!
今回発売されるのは、モニタ一体型の「iMac」とノート型の「MacBook Pro」(ノートは2月発売)。「MacBook Pro」は以前PowerBookと呼ばれていたシリーズに変わるモノ。
搭載されたインテルCPUは「Intel Core Duoプロセッサ」と呼ばれる、コアが二つある最新のCPUで、マルチスレッド・アプリケーションやマルチタスクに対応しています。つまり、「iTunesを再生しながら、Webサイトを巡回し、CDを焼きつつ、メールを書く」といった複数のソフトを同時に使うことが多くなった状況に最適な機能を持った、ということです(そんな同時にしないか・・・笑)。
性能的にはiMacで従来の2倍、MacBook Proで4倍のスピードになっているそうで、大幅な高速化で使い勝手は上がりそうです。同時に電力の効率的な使用により、ノート型の場合には、バッテリー時間が延びるという恩恵もありそう。
今後すべてのMacに搭載ということは、Mac miniにもいずれそうなるのでしょうかねえ・・・価格据え置きなら賛成です!・・・って買えるかどうかは別の話ですが(笑)。
ところで、こういった話を喜んでするのは一部のパソコン好きな人で、多くのユーザーにとってはあまり関係のないこと・・・というか「高速になったんだ、素晴らしい!」で終わることなのかも、とふと思ってしまった。私のパソコン熱(ハードウェアのこと)も完全には冷え切っていないらしい。
アップルコンピューター
http://www.apple.com/jp/
2005年10月30日
OS再インストール
昨晩は突発的事態に大変でした。パソコンでDVDを鑑賞していたら、突然スローモーションのような再生状態になり、ほぼ止まってしまいました。さらにDVDだけではなく、パソコン全体の動作が遅く、操作を出来なくなりました。
「変だな?」と思いつつ、まあ再起動すれば元に戻るだろう、と高をくくっていたら、再起動後もOSの動作が不安定。しかも2回再起動しても状態が変わらないので、自分の経験上「ハードディスクが死ぬ前兆」だと思ったので、3回目の再起動後に多少状態が回復した時をねらい、冷や汗をかきつつノートパソコンにバックアップをしました。
危機一髪!・・・その後の再起動ではOSすら立ち上がらず、ハードディスクはお亡くなりになりました(汗)。3回目の再起動後に多少安定したのは最後の力を振り絞ったからでしょうね。
ところが、「念のため」と思いハードディスクにローレベルフォーマットをしているとサクサクと進むじゃありませんか!確かに起動できないけど、異音がするわけではないので、物理的に壊れている現象は出ていない。少し希望を持ち直し、OS再インストールを続けました。
結局、現在は元の6〜7割戻っているところですが、特に動作が遅くなったりはしておらず、順調なようです・・・まあ、油断は出来ないのでしばらくバックアップは欠かせませんが(笑)。今回上手くバックアップ出来たので、失ったデータ(特に作成したもの)はありませんが、元の環境に戻すため今も作業が続いています(夜中も4時までしていました・・・汗)。パソコンでの作業が日常化し、その存在が重要になっている方ほどお気をつけ下さい。
2005年10月25日
Photosmart3210aも入手
今まで、約4年ほど使用していたpsc750を発売されたばかりのPhotosmart3210aに買い換えました。共にヒューレット・パッカード(以下、HP)から発売された商品で、プリンター&スキャナー機能のある複合機です。
買い換えた原因はスキャナーの調子が悪くなったせいですが、4年も使っていたら「使い切った」と言っても良いでしょう(笑)。なぜ、普通のプリンターではないかというと、たま〜にお仕事やサイト制作でスキャナー機能が必要になるのです。別々に購入する選択もありますが、常に使える状態でいることが便利(かといって、別々にあると普段使わないだけにスキャナーが邪魔になる)。
ちょっと触ってみて気に入ったところを挙げると、「液晶が綺麗で状態や操作がしやすいこと」。また「スロットが付属していて、メモリーカードが直接読めるので便利」といった点でしょうか。xDピクチャーカードも読めるので、F11で撮った写真も簡単にパソコンに取り込めます。
実はこれまでF11からパソコンに取り込む際、マルチコネクターというゴチャっとしたケーブルを使わなければならず、面倒に感じていたところ。この状況が改善されただけでも結構嬉しいです(笑)。
Photosmart3210a(HPサイト内)
http://h50146.www5.hp.com/products/printers/inkjet/ps3210/
2005年09月18日
MSNメッセンジャー
最近仕事場の方で、MSNメッセンジャー(以下、メッセ)が導入されました。社内の離れたパソコンで作業している同僚との会話などが簡単に出来るので、意思疎通が図れるからです。
実際に使用してみてこれが結構”使える”ことが分かりました。それまで私が持っていたメッセンジャーの印象は悪いものでした。なぜかというと、パソコンにOS(WindowsXP)をインストールすると、必ず画面の右下(タスクバーの通知領域)に表示されて、そこで消しても、再起動するとまた表示されるからです(表示されないようにする方法は後ほど知った)。自分のパソコンのみならず、仕事でもたっぷりと何度もインストールしている身としては、ほんと〜に鬱陶しい存在でした(笑)。
しかし、実際メッセ(バージョンは最新の7.5)を使用してみるとこれが楽しい!コミュニケーションツールなので、もちろん用途は仕事に限りません。メールアドレス(以下、メアド)があれば、簡単に利用できるようになってます。自分のプロバイダーで作ったメアドの使用が嫌なら、フリー(例えばMSNの”Hotmail”など)のものでも問題ありません。
今までもチャットはいくらでもありましたが、私自身はチャットに興味はなく、見たことはあっても参加したことがありません。今回触ってみて、自分の画像や状態の表示、チャット画面の背景やアイコンなど色々と楽しい設定が出来るので、面白いと思うと同時にシステムとして作り込まれてきた、という印象も持ちました。特にそう感じたのがチャット画面で、現在入力中の人が表示されて、自分の入力タイミングが選択出来る機能でした。「あっ、まだ続きを書いているから、それ見てから返事書こう」とか(笑)。
問題点もあります。そんなに使ってなかったのですが、メンテナンス中でもないのにしばらくメッセが使用出来ない不安定さがあったり、画面にゴチャゴチャと直接使用しないタブやらなにやらがあるなど(タブについては設定で消せましたが)。あと、いま私が直面している問題はユーザー名が表示変更できないこと。通常は出来るはずの「個人設定−表示名」が入力出来ないようになっていて、ちょっと困っています。まあ、深刻なことではないのですがね(笑)。
そういえば、メッセを導入してメンバーを登録する(メアドのみで可)際に、メールで通知するのですが、フリーのメアドを使う人は必ずメッセージを添えないと、受け取った人は誰だか分からないんじゃないかと思いました。以前から直接メールをやり取りしていれば、別でしょうが。
長くなってきたので(汗)このへんで終わります。・・・そういえば、さっき知らない人からメンバー登録したい、というメッセの通知(メールではなく)がいきなり表示されました。知らない人(初メアド)のようだったのでキャンセルしたのですが、もし知り合いの人だったらゴメンナサイ。「あの辺の判断は難しい」と思う出来事でした。
MSN Messenger(MSN)
http://messenger.msn.co.jp/Xp/Default.aspx
2005年07月28日
Mac miniマイナーチェンジ
私の1月15日のDiaryでも取り上げたMac miniがマイナーチェンジしました。
目立つ違いは最下位機種でも512MB(前回256MB)になったこと。また、Mac OSがTigerにアップグレードされていることでしょう。当時衝撃的だった価格設定は今回も健在で、最下位機種は58800円とお買い得。特に目新しさはありませんが、OSが変更されたことにより、より使いやすいマシンに変わったという印象です。前回同様欲しいとは思いますが、相変わらず手を出せない状況に変わりなく残念!はあ〜、いつになったら買える事やら・・・。
そういえば、MacにintelのCPUが搭載されるという話題も取り上げたことがありますが、今回のマイナーチェンジ後のさらに次はどうなるんでしょうか?PentiumM搭載Mac miniになったりしているのかなあ。
アップルコンピューター
http://www.apple.com/jp/
2005年07月17日
WinXP Service Pack2導入
今更な話題ですが、デスクトップのWindowsXPにService Pack2(以下SP2)を導入してみました。
それまではService Pack1(以下SP1)を使用していた訳ですが、とくに不満があったわけではないので見送ってきました。それにSP2は普通のパッチレベルではなく大幅更新になるので、環境が変わることに伴う不具合発生のリスクをおかしたくなかったという気持ちも若干はありました。ただ今回導入に踏み切ったのは、何かきっかけがあったのではなく、「なんとな〜く」程度の軽い気持ち・・・なんでしょう、連休で気持ちに余裕が出来たから、かな?(笑)もちろん、データのバックアップを取って、万が一に備えましたけど。
ちなみに写真は現在のデスクトップ画面。SP1と何も変わらず(というか細かすぎて見えないか・・・)。
管理人ページで紹介している通り、私のメインPCは自作デスクトップです。今のところ、導入に伴う不具合は出ていません。あまりにもマイクロソフトが「導入には注意してください」なんて言っているから、ちょっとドキドキしていましたが(笑)、あっけないもの。ただ、ダウンロードとインストールには時間が掛かりました。さすがにサービスパック!
なお、メーカー製のパソコンをご使用の方は一応メーカーのサイトで対応状況の確認をしたほうが良いと思います。なんせメーカー製・・・何の問題が出てくるか想像できません。別に脅しているわけではありませんが(笑)。
更新された内容は、主にセキュリティ関係です。「自動更新にしろ」とOSがうるさくせっついてきますが、私は内容確認してからインストールしたいので、更新の通知のみの設定です。なんでもかんでも自動なのは、自分が状況を把握出来なかったり、コントロール出来ないので、好きではありません。最終的に影響を受けるのは自分ですからねえ。
他の更新箇所はいくつか細かいのがあるようです。その中でも目立つのがWindowsMediaPlayerがバージョンアップすること。前は”9”でしたが、SP2導入後は”10”になっていました。あまり違いは感じられませんが、もっとシンプルにして欲しいな〜、と思ってしまいます。
何はともあれ、特に今のところは問題ないようで一安心。あとはブラウザの次のバージョンを早くリリースして欲しいものです(もっとW3Cに沿ったCSSにしっかり対応して〜・・・笑)。
2005年07月11日
メール受信量
スパムメールについては何度か取り上げましたが、今日は普通のメールの話。といっても、難しいことを語ろうとしているわけでないので、ご安心を。
皆さんはパソコンでのメールのやり取りは多いですか?私はふと気になったので、調べてみることにしました。なお、対象は”仕事”や”広告”、”スパム”を除いた受信メールの数です。
4月−60通
5月−79通
6月−71通
平均すると月70通のメール受信。むう・・・多い!いやもちろん、もっと沢山メールをやり取りしている人はいるのでしょうが、思っていたより多いというのが実感です。普段あまり意識をしていないのですが、広告やスパムを除いているので、それだけ頻繁に他人とメールをしているのでしょう。6月にこちらから送信した数は81通(ヒマなわけではありません・・・笑)。
ちなみに携帯電話のメール受信数は、4月−4通、5月−6通、6月−9通でした。いかに携帯を使っていないかが分かりますねえ。
皆さんはどうですか?興味があったら数えてみてください。何かが見えてくるかも(何も見えないし、時間が無駄に過ぎていく可能性も大いにあり・・・)。
2005年06月19日
D-cubic
なにかと話題のライブドアが、公衆無線LANサービス「D-cubic」を始めると発表しました。その内容は、山手線内をカバーする無線LANで利用料が525円(!)と格安なもの。無線LAN搭載のノートPCであれば、利用時間やデータ量、そして場所(特定店内など)を気にすることなくインターネットを利用可能です。
少し細かく説明すると、「D-cubic」の無線通信規格は802.11bと11g。11bは現在家庭内でADSLなどに使われる無線LAN規格として一般的で、すでに使用しているユーザーも多数います(無線LAN機能を内蔵したノートPCもかなり増えている)。11gはbより高速な規格ですが、やはり光ファイバーのインターネット利用者を中心に多くなってきています。
なぜ、今までと違い広域無線LANが可能かというと、すでにある電信柱に無線LANのアクセスポイントを設置していくからです。なので、場所によっては家にいながら外の無線LANアクセスポイントを使ってインターネットが可能のようです(ホリエモン氏は”想定済み”らしい・・・笑)。まあ、ホットスポットなどと同じくベストエフォート型(複数ユーザーで1回線を共有)なので、どこまで速度が出るか不明な部分はありますが・・・。
利用にはライブドアIDを取得する必要はありますが、格安で便利(と思われる)なこのサービスを結構期待しています。私自身は外出先で携帯やPDAでバリバリとインターネットは考えにくいというか、やはり小型端末では使いづらいので嫌(笑)なので、ノートPCと「D-cubic」の活用で、実用的なインターネット利用が実現すればいいなあ。なお、このサービスは10月開始予定です(受付開始は来月から)。
公衆無線LANサービスのお知らせ(ライブドア)
http://wifi.livedoor.com/
2005年06月07日
WWDC2005
せっかく4桁数字が続いているので、続けてみましょうか(笑)。といっても無理矢理ではなく、タイムリーな話題。
WWDC(Worldwide Developers Conference:世界開発者会議)とは、Apple computer社(以下、Apple)が開催しているディベロパー(開発者)向けのカンファレンスで、今年もサンフランシスコで開幕しました。
そこで、今年は一つの転換期となる発表が大々的に行われました。それはMacにIntel製のCPUを搭載するというもの。以前から噂としてあったようですが、公式としてはこれが初!MacではPowerPCというCPUが採用され続けてきましたが、ここにきてApple陣営と対抗しているMicrosoft&Intel陣営(こちらの方がユーザー規模は大きいのですが)の製品を使うとは思いませんでした。
変更理由を「CPUの高クロック化がPowerPCでは進まないので、将来的な高性能化を図るためにもIntel製CPUを選択した」と説明しています(他には発熱量の問題とか)。CPUの移行時期は1年後の2006年6月までに最初の製品を出荷し、2007年中に移行完了するとのこと。結構急ピッチだと思いますが、それだけAppleは高性能化を推進する必要が出てきているのでしょう。
それに関して、さらに驚いたニュースが・・・なんと、過去5年に渡ってMacOSのリリースとともに、Intel製CPU版MacOSを作っていたそうです。これには本当にビックリ!このカンファレンスにおいて、実際にIntel製CPUを載せ、Tigerを動かすデモも行いました。Appleの用意周到さ、恐るべし!!
WWDC2005
http://developer.apple.com/ja/wwdc/
2005年05月12日
音楽関連ソフト
前回の日記でパソコンの音楽再生ソフトについて取り上げたので、今回は私が使用している音楽関連のソフトを簡単に紹介致します。
そもそもパソコン内部はノイズの嵐。そのため昔は「パソコンで音楽なんて!」と言われていましたが、最近はノイズ対策が進んだことやCDやネットワークの普及により、パソコンで音楽を扱うことが一般的になりました。コピーコントロールCDも無くなりましたし、サウンドカードと音の出口であるスピーカーに良いものを揃えれば、音楽が十分楽しめます。使用している音楽関連ソフトは以下の通り。
「iTunes」・・・繰り返しになりますが、音楽CDやmp3ファイルの再生に便利。iPodを持っていなくても、使う価値有りかと。<無料(但し、メールアドレス登録あり)>
「SD-JukeboxV3」・・・再生も出来ますが、目玉機能が”音楽CD”から”セキュアmp3”への変換。私の使用している携帯電話での音楽再生に必須なソフトです。ソフト名通りSDカードでの運用が前提。<有料>
「AudioEncoder」・・・音声ファイルの簡単コンバーター。.NET Framework必須。何故これを選んだか忘れてしまいました(汗)。多分下に書いたソフト絡みだったような。<無料>
「SoundEngine」・・・音声ファイルを編集するソフト。波形表示編集でき、簡単に音の切り出しやエフェクトをかけられます。WAVE形式でファイルを吐きだし。<無料(高機能な有料版あり)>
私の場合、音楽再生をほぼパソコンに依存しているので、壊れたら被害甚大です(笑)。
2005年05月10日
iTunes4.8?
皆さまはパソコンでの音楽再生にどんなソフトをお使いですか?
私は最近、もっぱらAppleの”iTunes”です(定番ですね)。再生出来るソフトはそれこそ無数にありますが、動画再生は他のソフトに任せているので、メジャーなWindows Media PlayerやReal Playerなどでは重すぎるのです。
その点、iTunesは軽快な動作、シンプルで美しい画面、そして音楽CDやファイルの再生に徹している所が魅力です。無料で簡単に利用できるのも良いところ(メールアドレスの登録は必要)。
現在、バージョン4.7を使用していたのですが、「悪意あるMPEG4ファイルを再生するとバッファオーバーフローを起こし、任意のプログラムを実行させられる恐れ」があるとして、4.8をリリースしました(他にも機能拡張あり)。
早速、Appleのサイトで4.8をダウンロードして、アップグレード!・・・しかし、ソフトを立ち上げると前回のバージョンのまま。「何か間違えたかな?」と思い、4.7を削除した上で、再度インストールしてみましたが、結局状況は変わりませんでした。
4.8と告知しているのですが、実はまだ4.7のファイルしかダウンロード出来ないようです(笑)。ちなみにiTunesのセットアップファイルを立ち上げた際、右下にそのバージョンが書いてあるようなので、すでにお持ちの方はご注意下さい。
ちなみに私にとって、iTunesをインストールした後に困るのが、動画再生ソフトであるQuickTimeの存在。同時にインストールされるのはまだ良いとして、タスクトレイに入るのが実にうっとうしい!
なので、いつもmsconfigで、スタートアップ項目から外す作業をしています(敢えて詳しく書きません・・・設定を間違えるとパソコンが起動しなくなるので)。せめてインストール時にQuickTimeの扱いを手動設定出来るようにして欲しいものです。
2005年05月02日
Tiger
突然、「Tiger」って書いても何のことか分からないと思いますが、Macの新OS(Mac OS X v10.4)のことです。いわゆるコードネームと呼ばれるもので、その前のはPantherでした。ちなみにWindowsの方にもコードネームは存在しますが、開発中に使われていて製品版になったときはつきません。
Tigerは4月29日に発売されたばかりで、銀座のアップルストアには1000人(!)の行列が出来たそうです。皆さん気合いが入っています(笑)。
Mac OS 9は触ったことがある・・・というかG4 Macを持っていたのですが、そのときは操作になれず、ほとんど使用しないまま友だちに売ってしまいました(汗)。そんな私でも、今度のOSはちょっと気になります。そもそもOS Xになってからは、それまでと操作体系や使い勝手が大幅に変わったのですが、今回の変更はさらに推し進めたようです。まあ、そうはいっても私が今必要としているのはブラウザ機能だけなんですが(”意味ない”って言わないでくださいね・・・笑)。
私はWeb制作をしている関係上、自分の制作したサイトがMacでどのように表示されるかが気になったりするのですが、今のところ持っていません。以前から欲しいと思い、Mac miniが発売されたときには一人(?)で興奮していたのですが、極度の財政難に陥り、残念ながら諦めていました。しかし、回復の兆しが見えてきたので、今度こそは・・・と考えているところです。
そう言えば、Mac miniはやはりいいみたいですね〜。つい先日miniユーザーに直接話を聞いたのですが、コンパクト・静穏・低発熱と三拍子揃っているそうです。その人は元々Winユーザーでインターネットとメールを主に使っていたそうですが、いまはすっかりminiがメインになっているそうです。
そのminiとTigerの組み合わせは最高!なんて私は思ったりしているのですが、OSに結構FLASHが使われているようで、どう考えても重そう。miniでは若干動作が厳しそう。機能が損なわれることなく快適に使えるminiの後継機(Tiger標準搭載)が同じくらいの値段で発売されないかな〜、と思っています。Appleさん、どうですか?
アップルコンピューター
http://www.apple.com/jp/
2005年03月22日
DVD
私のDVD再生環境はPCかPS2ですが、PS2はDVD用のリモコンまで購入したにも係わらず、箱に封印したまま転がっています(笑)。必然的にDVDを観るにはPCに限定されるわけですが、これはこれでなかなかいけます。画面のサイズはテレビと比べれば小さくなりますが、サウンドカードとスピーカーを良いものにすれば、DVDをかなり楽しめます。
恵さんが購入されたのは外付けタイプですが、私は次回買うなら、同じPanasonicの内蔵タイプが有力です。Panasonic製にするのはDVD-RAMのカートリッジが扱えるからです。以前PCのデータバックアップ先をDVD-RやRWにしようとしましたが、やはり面倒くさいのです(汗)。PCが古くなってきて、いつ成仏してもおかしくない状況になってきているので、頻繁にバックアップする必要性が高まってます。今は必要なファイルをノートPCにコピーしていますが、あまり安心感はありません。所詮、そちらの保存先もHDDですから(笑)。
他に買わなきゃいけないものがあり、いったん保留ですが・・・いや、さらにその前に生活をなんとかしないといけないかなあ(爆)。
2005年02月10日
もうそんなに経つのか
最初に購入したパソコンはNECの「PC-9801RX2」。調べてみたら1990年2月発売らしいので、丸15年経っていることになります。a-kiさんの「PC-9801F」には負けますが(勝負の問題ではないが・・・笑)。
いまではほとんど用済みのFDD(しかも”5インチ”と呼ばれるペラペラなディスク)が二つ付き、HDDは当時高価なので、”搭載なし”のモデルでした。メモリも640KB(MBましてやGBではない)とささやかな感じ。画面解像度は640×400とNEC独自仕様でした。
そのころ、日本のパーソナルコンピューター市場はNECがほとんど独占していて、いまはプリンタやスキャナなどのPC周辺機器で大手であるエプソンがNEC互換機を販売している時代であり、富士通(FM TOWNS)やシャープ(X68000)も独自のパソコンで、なんとかNECの牙城を切り崩そうとしていました。
そのうち、海外から安いDOS/Vパソコン(もう雑誌名でしか見ない呼び名・・・笑)が入り、徐々にNECは国内のシェアを失い、PCのいちメーカーになりました。
思わずパソコンの歴史振り返る形になりましたが、個人で見れば15年は長いのですが、産業の進歩としては、かなり早いスピードで変化が起きている、と言いたかったわけです。
私自身も興味がハードウェアからソフトウェアに変わってきたわけですが、さてモノになるのかどうかは今後にかかってきます。なんとかせねば!
2005年02月04日
修理完了
実家のダメになってしまったノートパソコンが修理完了と連絡がありました。
HDDを交換して、OSを再インストールしたらしいです。本来ならいくら掛かったのかしりませんが、お店の延長保障に入っていてよかったな〜、と思いました(結局、無償で済みました)。なんせ、お店にノートパソコンを預けた際、「HDDの交換なら、4万円ぐらいかな〜」と店員が涼しい顔で恐ろしいことを言っていたので・・・(笑)。
ひとまず、明日かあさってはノートパソコンを受け取りに秋葉原へGo!です。
2005年01月30日
やっぱり”mini”らしい
29日に「Mac mini」が発売されました。人気商品らしく、発売日当日のお店には行列が出来た模様。東京のAppleStore銀座で用意出来たのは100台強らしいので、予想通りしばらくは品薄状態が続きそうです。
「速報レポート」を読んでみたのですが、Macらしく解体するのはなかなか難しそう。開けたときに傷つく可能性があるので、アップグレードしたい時は事前にBTOで申し込んでおいたほうが無難です(外観にこだわるMacユーザーなら、敢えて開けたりしないでしょうが・・・)。
本体は本当に小さいようです。CD-ROMやメモリがやけに巨大に見えてしまいます(笑)。あの薄さなら自分のパソコンデスクの隙間に収められるかも、と想像してみたり。想像するだけですが・・・(爆)。
Mac mini速報レポート(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0129/apple2.htm
2005年01月24日
ノートPC購入!
今日購入したのはHPの「nx9030CT」でビジネス向けのモデル。でも、残念ながら(?)自分のではなく実家用のノートPCです。
元々実家には、昔私が組み立てた自作のタワーPCがあったのですが、数年前に親が持ち運ぶ必要が出来て、軽量のA4ノートPCを購入しました。手軽さから、今までそのノートPCが家でもメインだったのですが、先日から挙動不審の動作をし始めました。
最近では、PCがないと色々と不都合がある親は、私に臨時の新しい(なおかつ安い)ノートPCの購入と挙動不審な旧ノートPCの修理出しを命じました。それで今日はお昼から忙しい事に・・・。
葛飾にある家から、まず千葉の実家に移動。修理出しノートPCを受け取って、秋葉原に直行。で、修理出しと目当ての格安ノートPC(限定もの)を購入し、それを抱えて千葉の実家に逆戻り。さらにバックアップしたデータの復旧やインストールなどなど。まことに盛り沢山(笑)。
それにしても、購入したPC・・・結構いいですね〜。標準メモリが128MBなので、WinXPを動かすにはメモリ増設が欠かせませんが(オンボードのビデオ機能もそのメインメモリからRAMを使用するので余計必要)、それを追加しても、8万弱!最近のノートPCは新型でも安いんですね〜、正直ビックリしました。
一応、触ってみましたが、それほど安っぽい感じはしませんし、画面も14.1型液晶サイズのわりには大きく見えます。重量は約2.8kgあり、さすがに頻繁に持ち運び出来ませんが、それもデスクトップ代わりなら、問題なし。ソフトは基本的にOSのみで、自分でアプリが揃えられる人にとってかえって、HDDを圧迫されないので良いでしょう。そうはいっても、「Norton AntiVirus」がついていたりで結構お得。さすが、ビジネスモデル・・・シンプルでストイックな感じが好感度高し(笑)。
そんなこんなで、家に帰ったのが、夜の12時直前。久しぶりに移動しっぱなしだったのでヘロヘロになった一日でした(うう〜、運動不足だ)。
2005年01月15日
miniとshuffle
いま、Macの新製品「Mac mini」が非常に気になっています。
自分でサイト制作をされている方はわかると思いますが、「サイトが意図したとおりに見ることが出来るか」ということが関心事の一つになります。大手企業のサイトや商用サイトでは、それはやらなければいけないことでもあります。ただ、個人のサイトではなかなか難しいのが現状。
というのも、動作をチェックする環境を揃えるのが難しいからです。簡単に考えても、OS・ブラウザ・ブラウザのバージョン・組み込んでいるソフトウェアなど様々な状況のユーザーが考えられます。
何度か書いていますが、私の場合、使用しているパソコンがWindowsなので、Mac系がさっぱりチェック出来ません。そんな私に朗報が!(って、別に私向けではないが・・・笑)。
それが「Mac mini」。コンパクトな筐体で、モニタもキーボードもマウスもなにも付いていませんが、USBがあるので(モニタはDVIかVGA)、Windowsで使用していたものでも流用可能です。CPUはG4なので、最新ではありませんが、サイトのチェック程度は当然何の問題もありません。
コンパクトすぎる(?)筐体のため、ドライブをもう一台内蔵してそちらにOS9を入れて新旧のブラウザチェックまでは出来ませんが(外付けなら可能でしょうが)、それでもMac環境が簡単に構築できるのは、とっても魅力的!
同時期に発表された「iPod shuffle」も携帯オーディオデバイスとしては要注目。私は現在、携帯電話で音楽を聴いていますが、あの形状で120曲(もしくは240曲)も!USBフラッシュメモリなので、書き込みも簡単そう。
とまあ、結構熱くなっていますが、問題はやはり先立つものですよね(苦笑)。でも、両方とも価格は安いです。あのスペックでならお買い得感はかなり高いと思います。人気が出て、また入手困難状態になるんだろうな〜(笑)。
アップルコンピューター
http://www.apple.com/jp/