2006年07月18日
オシム新監督決定
ニュースで流れたのでご存じかと思いますが、サッカー日本代表監督に元ジェフ千葉のイビチャ・オシム氏(クロアチア)が決定しました!オリンピックや下の世代もアドバイザー的な役割を果たすかも知れません(監督もありえる!?)。
W杯終了直後の川淵キャプテンによる「うっかり言っちゃった事件(?)」からほぼ一直線で決定しました。
オシム新監督は、当時低迷していたジェフ千葉を有力クラブに育て上げ、その中で若手選手も育成していきました。自らの信念の元”育て伸ばしていくこと”に定評のある監督です。
日本は先日のW杯で、決勝トーナメントに進むコトが出来ませんでした。敗因は色々あるにせよ、チームにしろ選手にしろ、世界と戦っていくために全体的に伸びていく必要があります。
今回のオシム新監督はそういった状況の日本にとって、とても効果的な人事と言えると思います。千葉ジェフでの監督経験もあり、日本人のメンタリティを理解していることも大きな強みです。
4年後の南アメリカの地で日本が戦うことが出来るのか、そして勝ち上がっていけるのかはこれからのオシム新監督の手腕に掛かってきます。もちろん、選手個人個人もさらなるレベルアップ(技術的、精神的etc)も求められます。
ファンとしては決して悲観的にならず、応援し見守っていきたいと思います。
2006年07月10日
W杯、衝撃の結末
ドイツW杯が終了しました。私は「イタリア×フランス」という組み合わせでの決勝戦、夜中から明け方までライブ放送で見ていました。
試合はご存じの通り、一進一退のまま90分を終え、延長戦も決着が付かず、最後のPK戦でイタリアが見事に優勝を決めました。
私はどちらかといえばフランス寄りで観戦したのですが、延長戦でのジダンにはビックリしました。
トップクラブで長年の経験があり、代表歴も長く、キャプテンとしてチームをひっぱり、過去にW杯で優勝を知っているフランスの英雄が、まさかのレッドカード・・・
最初は信じられませんでした。
イタリアのマテラッツィと何があったのかうかがい知ることは出来ませんが、ヒドイ侮辱があったのかも知れません。
しかし、あのような反則をするべきでは無かったように思います。ジダンの置かれた立場としても、個人としても。
ジダンはW杯の最優秀選手(MVP)に選ばれたそうです。この大会を通して、確かに選ばれるだけのパフォーマンスを見せていました。
年齢を感じさせない攻撃や守備への意欲、少ないタッチでの正確で効果的なパス、相手を翻弄するテクニック・・・どれをとっても素晴らしく、彼は多くの観客、それもファンだけでなくその他の人々をも魅了していました。
それだけに、それだけにあのシーンは残念でした。
負けた原因をジダンに求めるのは酷というものでしょう。なぜなら、彼がこの大会でのフランスをまとめ、チームを勝ち続けさえた原動力であったからからです。ジダンがいなければ前評判通りにあっさり負けていた可能性もあります。
ただ、決勝までいったフランスの緊張の糸があのシーンでぷっつり途切れてしまった可能性もまたあります。ジダン自ら臨んだ優勝が遠のいた一瞬のように思えてなりません。
2006年07月09日
ドイツ三位決定!!
今日未明に行われた「ドイツ×ポルトガル」戦、ドイツが3-1で勝ち、ドイツW杯の三位が決定しました!!
私は三位決定戦ということで各チームのモチベーションなどを心配していましたが、両チームとも気合い十分、序盤から積極的な試合展開となり嬉しかったです。特に地元ドイツは大声援の後押しもあり、素早い囲みと積極的な姿勢でゴールを狙っていました。
この試合はGKがレーマンでなく、オリバー・カーンがゴールマウスを守っていたのでさらに注目。大会前は正GK争いで色々あったようですが、大会に入ったらチームの結束に力を入れていたようです、さすが!
4年後はもうないカーンはいつも通り気合いが入っていて、ふがいないプレーを見せる味方にも容赦なくほえているシーンが今日もありました(笑)。プレー自体も集中してゴールを守っていて、危険なシーンもしっかりセーブしてパフォーマンスが良かったです。
得点はポルトガルのオウンゴールもありましたが、ドイツの若いシュバインシュタイガーが強烈なミドルシュートでいずれも奪うという爽快なもの。ベテランと若手が見事に組み合わさり、バランスが取れ結束の強い魅力的なドイツチームの姿がそこにありました。
2006年07月04日
まもなく準決勝始まる!!
このサイトを訪れてくれている方は、ほとんどがサッカーW杯に興味を持たない方だと思います(反応がないので・・・笑)。そういえば、私の父もサッカーネタは飛ばして読んでいる、って言っていましたね(汗)。
・・・が、ネタとしては旬ですし、サッカーが好きなので今日も負けずに書いていきます〜。
さて、とうとうベスト4が出そろいました!
明日朝未明「ドイツ×イタリア」戦
明後日朝未明「ポルトガル×フランス」戦
ドイツがここまできましたよ!前回の日韓大会は準優勝でしたが、今回はそこまで・・・いやそれを超えることは出来るのでしょうか!?先日も書きましたが、私は日本が負けた後は開催国ドイツを応援している身なので目が離せません。地元の強みを活かして、強豪イタリアを打ち破って欲しいです〜。
もう一試合はブラジルを破ったフランスに注目。今大会最後のジダンがやはり気になります。前評判の良くなかったフランスですが、ここまで勝ち上がってきたこと自体が正直スゴイと思います!チーム全体の年齢層が高く、これまでの積み重なった疲労の”抜け具合”が気になるところですが、頑張って欲しいなあ。
ということで、私の予想決勝組み合わせは「ドイツ×フランス」です!!
2006年06月30日
ドイツとアルゼンチンの激突
さて、W杯は日本が負けてからも続き(当たり前・・・汗)、準々決勝がまもなく始まりますが、今日はまず「ドイツ×アルゼンチン」戦。そして、「イタリア×ウクライナ」戦となっています。
日本が一次リーグ敗退後、私は開催国であるドイツを応援することにしました。ドイツ料理のお店で見ようかと思っていた関係もありますし、快進撃を続けるドイツを見ている内に魅力を感じました。
得点王候補のクローゼ、ポドルスキーの両FWも面白いですし、司令塔のバラックも良いのですが、私はDFラームが一番好き。それほど身長はないのですが、左サイドで攻撃的に攻める姿がカッコイイ〜。きっかけは大会初のスーパーゴールだったんですが・・・(攻め上がりじゃない・・・笑)。
地元で有利なドイツも相手がアルゼンチンではどうなるか分かりませんが、いつも通り積極的な攻撃と押されても負けない力強い姿を見せてほしいと思います!
この決勝トーナメントは試合に負ければ後がないので、どの試合も激しいと思いますが、この「ドイツ×アルゼンチン」戦は特に激しい試合になりそうな予感・・・必見の試合です!!
2006年06月23日
日本のドイツW杯終わる
『1-4』
これがドイツW杯ブラジル戦における今の日本の力だった。
ブラジルは決勝リーグへの戦力温存とサブメンバーの調整、ロナウドの復調を重視したメンバー構成。明らかにブラジルは日本を軽視していた。それも、仕方のないことだろう。ブラジルは唯一すべてのW杯に出場する世界屈指・・・いや世界で最もサッカーの強い国であり、今大会は特にロナウジーニョなど強力な攻撃陣を率いて連覇を狙っているのだから。もっともサブメンバーといっても各クラブでは主力メンバーであり、日本よりも力は上であり、まさに”死にものぐるいで勝ちに行かなければいけない”状況には何ら変わりない。
試合はそんなブラジルを日本が脅かした。前半終了直前までは。日本の攻撃がピタリとはまり、玉田のゴールが決まったときは、「ひょっとしたら2-0で勝利することが出来るかも知れない」と思いもした。
しかし、ブラジルはしたたかであり、各選手はテクニックもメンタルも強かった。日本相手に負けるわけはない、という王者のプライドもあったろう。
前半ロスタイムに先制した日本に追いつくと、後半は怒濤の攻撃。点を重ねる毎にブラジルには余裕と攻撃的な姿勢が強まり、逆に日本は気力を削ぎ落とされ、疲労から足も止まった。
日本が2-0で勝つことが無謀な試みだったとは思わない。特にW杯という全世界の注目する試合では何が起こるか分からないし、普段の実力がそのとおり発揮されるわけでもない。先制したことによりチャンスが広がったが、その可能性を前半ロスタイムに打ち消してしまった。
後半悔しさの中で走り回った選手達は改めてブラジルの凄さと自分たちの力のなさを十分噛みしめたであろう。諦めずボールを追った選手には「本当にお疲れ様」と言いたい。応援していた私も疲れたが、ファンであるからにはこれからもW杯で応援する機会が巡ってくるので、気持ちを切り替えて次に期待したい。
W杯は本当に厳しい大会である。各国と選手がプライドと意地をかけて、文字通り激しくぶつかり合う。だからこそ、試合は面白く、興奮する。
2006年06月17日
+チームガイスト
『+(プラス)チームガイスト』は今回W杯公式球です。
今までのサッカーボールとは違い、縫い目が少なくなり、ボール表面の凹凸が少ないのが特徴で、より正確なボール軌道になると言われています。
しかし、特筆すべきはボールの蹴り方によっては、”不規則な揺れ”による変化をおこしキーパーにとって取りにくいという点。特にミドルシュートやロングシュートでその効果を発揮します。
+チームガイストが試合で有効的なのは、まだW杯決勝トーナメントが始まっていない時点ですでに証明されています。具体的な数字は分かりませんが、私の印象では3割ぐらいそういったミドルシュートで点が入ってように思います(すべての試合は観ていませんが)。
先ほど観た「ポルトガル×イラン」戦でも、苦しみながら取ったポルトガルの最初の得点がデコのミドルシュート。じつに鮮やかに決まっていました。もちろんそれには選手の技術もありますが、今回使用された公式球の影響は大きいと感じています。
だからこそ思うのですが、明日行われる試合「日本×クロアチア」戦で日本にはミドルやロングシュートをどんどん打って欲しい・・・少しでもコースが見えたらチャレンジして欲しいのです。たとえキーパー近くに飛んでも不規則な変化ではじく可能性が大きいハズ。そこを別の選手が詰めてのゴールだって十分ありえます。
W杯放送中のCMじゃありませんが
「打て」
です。
2006年06月14日
攻撃サッカー対決
また、サッカーネタで恐縮です。
最近毎晩サッカーを見ているので、それがネタにしやすいんです(汗)。
「スペイン×ウクライナ」戦はともに攻撃陣が注目させる対決・・・しかし、結果は4-0でスペインの圧勝でした。ウクライナの選手が後半早々レッドカードで退場ということも影響しましたが、それ以上にスペインの見事なパスワークが光りました。前半から速く正確なパスでウクライナの守備を翻弄していたのが印象的です。
ウクライナはとにかくバランスが悪く、出すパスがことごとく、と言っていいほどスペインにカットされたり跳ね返されたりして、FWのシェフチェンコに効果的なパスを供給出来ません。
1点も取ることが出来ず、これだけの大差で敗れたウクライナですが、まだ望みはあります(日本と同じように!)。開き直って次の試合に気持ちと体を切り替えて臨んで欲しいです。
2006年06月13日
オーストラリア戦を振り返る
興奮とアルコールが抜けた頭で、W杯日本初戦だった対オーストラリア戦を簡単に振り返ってみます。
日本は前半、予定通りプレスが効いていました。多少攻められていましたが、最後のところで相手にチャンスを与えず良い守備をしていました。
そして、日本には多少の幸運が味方し点が入り、1-0をリードして前半を終える。
後半の日本はさらにオーストラリアから攻められました。
日本のプレスは暑さで体力を消耗したため、かかりにくくなり、時間が進むたびにその状況は悪化。
もちろん、暑さは平等にオーストラリア選手の体力を削り、動きが悪くなります。
しかし、ヒディングの判断は早く、選手を次々と交代させ、フィールド上にフレッシュな選手を増やしました。もちろん、その目的は日本から得点を奪うため。
翻って、日本は坪井の負傷交代で茂庭を投入しましたが、運動量の落ちた選手をそのまま使い続けます。オーストラリアが選手交代枠を3人使い切った後半20分頃、ようやく小野を投入しますが柳沢と交代させ、攻撃するのか守るのか不透明な印象。
攻撃的な姿勢を貫き続けたオーストラリアは、交代したケーヒルが2得点入れ、逆転に成功。ロスタイムにはやむなく攻撃に出た日本のスキをつきだめ押しのもう1点。最後に交代したFW大黒は試合終了まで残り3分弱での結果を求められました。
相手に得点された上、暑さで消耗したチームを監督の手腕でなんとか変えようとしたヒディングと「得点したので、このままいこう」と消耗した選手を使い続け、選手交代を躊躇い続けたジーコ。監督としての手腕が出たところだと感じました。選手を信頼するのは大事ですが、試合中に監督の指示・意図を示すのに重要なのは選手交代しかありません。
シュート練習をドイツに来てからも散々続けたはずなのに、ペナルティーエリアやバイタルエリアで効果的なシュートをほとんど打てなかった日本。シュートを打たない選手(チーム)は相手DF・キーパーにとって怖くありませんし、点が入ることはありません。
オーストラリアに負けても次のクロアチア戦で勝てればまだ光明は見えてきます。ファンとしては応援を続けるのみです。
2006年06月11日
W杯が占める夜
夜から夜中に掛けての時間は、すっかりW杯のテレビ観戦で占められています。
「死のグループ」と呼ばれるCグループは順当にアルゼンチンとオランダが勝ち点3を確保しました。番狂わせといわれた(結果は引き分け)Bグループの「トリニダート・トバゴ×スウェーデン」も面白い試合でした!
日本では夜から夜中ですが、試合をしているドイツでは昼間。気温も26・7度と結構高く(ピッチ上はもっと高い)後半途中でかなり体力消耗している選手が多く見られます。水分補給も随時していますが、W杯ということで激しく動きますので選手にとっては厳しそうです。
そういえば、W杯の試合を見ている途中でスポーツドリンクののCMを見ていたら、一試合で選手は12kmも走るそうです。・・・実に恐ろしい(汗)。緩急付けた動きとそれだけの距離を走らなければならないなんて!動くことだけでも凄い!!
さて、いよいよ明日(12日)は日本の初戦である「対オーストラリア」戦が夜10時から放送されます!!
多分私は市ヶ谷の「パウケ」で観戦すると思いますが、そういえば予約を取っていなかった・・・大丈夫かな?あそこまで行って見られなかったら最悪ですね(確認の連絡はしておこう)。
2006年06月10日
ドイツW杯開幕!!
いや〜、とうとう始まりました!!サッカーのドイツワールドカップ。
日本だけではなく各国の意地のぶつかり合いが試合を面白く、また興奮させます。もちろん、スタープレーヤーやお気に入りの選手の活躍も楽しみ!約一ヶ月間に渡る4年に一度の大きな大会なので興奮もいや増すというもの。といっても、私はどちらかといえば、みんなでワイワイというよりも”ひっそり”盛り上がるタイプですが(笑)。
開幕戦のドイツ×コスタリカ戦もばっちり見ましたよ。ドイツはご存じの通り開催国。地元の有利さとプレッシャー、さらに初戦ということもあるので、どんな試合になるだろうとちょっとドキドキしながら見たのですが、見事勝ちましたね〜。
この試合で2得点をあげ、前回の日韓大会でも活躍したFWクローゼが今回も爆発の予感させる素晴らしいプレー。大会初得点を決めたラームやフリングスの強烈なシュートもスゴイの一言。やっぱりW杯はレベルが高いな、と改めて思いました。
シュートも素晴らしかったのですが、それより目を見張ったのがドイツがしたパスの速さと正確さ。シュート並みに強烈なのが長短問わずバンバンと飛び交っていてビックリです。日本が目指すパスワークもこうであってほしい・・・というよりもこのぐらいでないと世界では通用しない、ということなんでしょうね。
やっぱり、面白すぎる〜〜〜。
2006FIFAワールドカップ™ オフィシャルサイト(日本語)
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/
2006年06月05日
マルタ戦と今後の観戦
先日、W杯前最後の試合であったマルタ戦の結果ですが、結構「物足りない。本番は大丈夫か?」といった意見が多い模様。チームを問題視するジーコ監督や中田選手のコメントがクローズアップされていたりします。
私は前半の途中までは良かったと思います。ディフェンスラインの押し上げが効いていて、チームがコンパクトになって、プレスも上手くいっていました。ボール保持の時間も短く、ワンタッチ・ツータッチでボールが回っていました。
しかし、そのうち引いて守るマルタに対し、攻めあぐねて、カウンターをくらったりと全体を通してみれば勝ったとはいえイマイチな内容でした。ゴールに迫るシュートもあっただけになおさら悔しさが募ります。まあ、相手ゴールキーパーの身長がそれほど高くないとはいえ、好セーブを連発していたせいもあるのですが。
上手くいかなかった原因は
それまでの疲労(先日のドイツ戦が近かった)とか、
選手入れ替えで初めてのフォーメーションをとったとか、
お互い組んだことがない2トップだったからとか、
色々あるようです。
本番では上記の理由は無いはずなので、今回のマルタ戦のようなドタバタはないかと・・・。しかも、次からはランキング格下のマルタのように引いて守る相手ではなくなるので、相手は攻めてきます。その分スペースも出来てパスも回るでしょうし(多分)、攻撃のチャンスは多くなってくると思います。
さて、どんな試合になるのか!?初戦である日本対オーストラリア戦は12日(火)の夜10時!未だ家で見るか、どこかのお店で見るか悩んでます。どうしよ〜。どなたか、当日PAUKE(パウケ)で観ようという方いらっしゃいませんか?パウケは市ヶ谷にあるドイツ料理店で、大型プロジェクターを使って放送してくれます。サッカー日本代表ファンの方、良ければ一緒に応援しましょう(多分終電無いけど・・・爆)。
もし、誰もいなければ、家で応援するかな(笑)。
日本 W杯代表スケジュール
http://www.sanspo.com/soccer/06worldcup/japan/schedule/worldcup.html
PAUKE
http://www.pauke.jp/
2006年05月15日
サッカー日本代表発表!!
いや〜、とうとうサッカーのドイツW杯日本代表23人が発表されました!!本日午後2時からの記者会見でジーコ監督の口から直接発表されました。テレビでもNHK・日テレ・TBS・テレ朝が生中継するほどの注目振り。私もドキドキしながら見ていました。
前日に私なりのメンバーを考えて書いたわけですが、すべて同じ・・・というワケにはいきませんでしたね(笑)。しかも、DFをMFとして数えたため、数の割り振りが変でした(汗)。あちらこちらで、メンバーは掲載されていますが、一応このサイトでも書きます。
GK(3) 川口、楢崎、土肥
DF(8) 宮本、中沢、田中、坪井、中田(浩)、三都主、加地、駒野
MF(7) 中田、中村、小笠原、小野、福西、遠藤、稲本
FW(5) 高原、柳沢、大黒、玉田、巻
私が昨日の予想で外した高原と稲本については、今までの実績、海外での経験などを重視した結果だったんでしょうね〜。最近試合に出ていないので心配ですが、本番までの準備期間で調子を上げていって貰いたいと思います。
さて、この中で私がもっとも期待するのが、発表の記者会見でどよめきの原因になった巻選手。コンディションがいまいち整わない久保に代わっての選出だったようですが、私はこの巻が日本が得点するキーになるのではないかと思います。FWなので得点能力は高いですし、長身から繰り出すヘディングでの力があるのですが、なによりもボールを追い続けるプレースタイルが大好きです。
ボールが相手陣の深いところで掛けるプレッシャーもそうですし、「多分無理!」と思っても一か八かを狙ったような、背一杯体を投げ出す姿に胸が熱くなってきます。まるで、ゴン(中山)を思い出させます。あのようなプレーは相手チームから見たら非常にイヤでしょう・・・最後まで気が抜けませんしね。
もちろん、FWなので「利き足は”頭”」と本人が言うように(笑)、ヘディングで得点を決めて欲しいとも思います!
とは言っても、サッカーは一人でやるものじゃありませんので、それぞれが練習を重ね、意思疎通を図り、チームワークを磨いて貰いたいと願っていますし、日本代表メンバー全員に期待。そして、それまでの成果がドイツで花開くことを楽しみにしています!!
2006年05月14日
ドイツW杯の日本代表予想
国内の公式戦を全て終え、明日15日にジーコ監督が選んだ23人の日本代表メンバーが発表されます。
サッカーファンの皆さんは自分の予想(あるいは好きな)日本代表を頭に思い描いていると思います。私も一ファンとして、「こんなメンバーで!」というのを考えてみました。
では、早速・・・
GK(3) 川口、楢崎、土肥
DF(5) 宮本、中沢、田中、坪井、中田(浩)
MF(10) 中田、中村、小笠原、小野、福西、遠藤、三都主、加地、駒野、松井
FW(5) 久保、柳沢、大黒、玉田、巻
の計23人。
以下は、私が選んだ理由と期待する部分について。
<GK>
●川口・・・過去2回のW杯経験者。経験豊富でスーパーセーブにも期待。もう少し、シュートを打たせないような飛び込みが出れば。
●楢崎・・・前回日韓大会の正GK。代表での経験と安定感を買って。
●土肥・・・正直よく知りませんが、年齢的な落ち着きとムードーメーカーとしても期待。
<DF>
●宮本・・・ジーコジャパンでの経験。選手のまとめ役&監督とのつなぎ役に力を発揮。頭脳的なプレーでピッチ上の監督になって欲しい。
●中澤・・・長身と頑健な体での好守に期待。単純なミスさえなくなれば大活躍だと思う。
●田中・・・経験豊富で安定感抜群。
●坪井・・・足の速さを生かして欲しい。もう少し判断力が速くなれば。
●中田(浩)・・・DF・MFをこなす器用さと効果的なロングフィード。海外での経験を考えて。
<MF>
●中田・・・川口同様過去2回のW杯経験者。司令塔よりボランチで安定感発揮。キープ力と豊富な海外での経験が生きるはず。
●中村・・・抜群のボールコントロールと正確なフリーキック。海外での経験も積み、より効果的なパサーとして日本の司令塔となるはず。
●小笠原・・・安定感と攻撃的な姿勢が良く、シュートも狙える。どん欲でしつこいスタイルが相手に脅威。
●小野・・・海外経験を積みプレッシャーへの対処が上手くなったと思う。ボールコントロールは素晴らしく、決定的なパスを期待。
●福西・・・長身のボランチ。他のボランチとの相性がない所が良い。代表での経験も多い。
●遠藤・・・相手プレッシャーの対処が上手く、戦略的な目を持っていると思う。ミドルシュートも魅力的。
●三都主・・・特に持ち味の左サイド攻撃に期待。相手陣地の深いところまで駆け上がって欲しい。軽率なプレーが少なくなれば大活躍。
●加地・・・右サイドの職人。抜群のスタミナと効果的な駆け上がりに期待。
●駒野・・・左右両方のサイドをこなせるので。代表での経験のなさがちょっと不安かも。
●松井・・・ここ一番の切り札。ドリブラーとして局面打開の力がある。海外での経験も代表で生かせるはず。
<FW>
●久保・・・ハマったときの爆発力。持病の具合次第では大活躍すると思う。
●柳沢・・・怪我が回復すれば、他のFWとの組み合わせを選ばず、効果的な動きが出来ると思う。もちろん、本人のシュートにも期待。
●大黒・・・何かやってくれそうな所。裏への飛び出しも上手い。海外での経験も生かして欲しい。
●玉田・・・敏捷性で相手大型DFをかわせると思う。代表での得点の少なさが玉にキズ。
●巻・・・スタミナと根性で前戦から守備が出来る。長身FWとしてポストプレーにも期待。代表経験は少ないがプレーが魅力的。
以上ですが、皆さんの多くが挙げるであろうFWの高原とMFの稲本が入っていません。海外での経験や代表歴の長さは貴重ですが、いかんせん最近試合をしていないところがネックになっています。
もうまもなく、発表されます。もちろん、どんな日本代表メンバーが選ばれても応援するつもり。楽しみです〜。
2006年05月09日
ドイツW杯まであと1ヶ月
当たり前ですが、徐々に迫ってきている2006年ドイツW杯も開幕まであとひと月となりました。
そんな今日、対クロアチアを想定したブルガリア戦(キリン杯)が行われました。ブルガリアといえば、いま日本では琴欧州(笑)を思い浮かべますが、サッカー選手の方も長身で体格ががっしりしていて手強そうです。
試合結果は1-2で日本が負けました。アウェーのブルガリアですが、それほど俊敏性はなさそうなもののボールさばきは巧みですし、体格を生かしたボールキープが上手いです。それほど有名な選手もいない上、ベストメンバーでないにも係わらず、試合を勝ちきったことがスゴイと思います!
翻って日本は、国内組とはいえW杯メンバー候補ばかりの選手達ですが、連携ミスや1対1で負けたりと課題(毎回のように言われていますが)が目につきました。体格では負けない中澤が相手攻撃選手を防ぎきれず、結局失点してしまったのが、ちょっと心配です。なんだか本番でも起こりそう・・・。
混戦の代表FW争いでは、先発した玉田と巻が良い動きをしていました。実際巻はゴールを決めましたし、動きだしや運動量も多く、ジーコ監督に猛アピールしていました。佐藤(泰)は後半の15分程度しか使って貰えなかったのであまり見せ場は作れませんでした。次のスコットランド戦では先発に起用されるかも知れませんね。
ひとまず土曜のキリン杯・・・そして15日には代表メンバーが正式発表です。どうなることでしょう??
2006年04月14日
ドイツW杯近づく
とうとうドイツで行われるサッカーW杯まで2ヵ月を切りました!
今後の日本代表の予定は
●5/15 W杯メンバー登録締め切り
●5/17(or18)〜24 国内最終合宿(福島・Jヴィレッジ)
●5/26 ドイツに向け出発
●6/9 W杯開幕
●6/12 日本初戦(対オーストラリア戦)
ということに決定したそうです。
まだ、W杯の日本代表メンバーが決定していなくて、実感が湧くまでもう少し・・・といった感じですが、少しドキドキしてきました(笑)。
まずはどんなメンバーとなるのか、それが楽しみです!
2006年03月21日
WBC決勝−日本が頂点に立った日
とうとうやりましたよ!!WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝戦で日本がキューバを10-6で下し、王ジャパンが世界の頂点に立ちました!
初回に4点を取り、6-1になったときは「このままいける!」と思ったのですが、さすが打線も素晴らしいキューバ。その後は連打、ホームランとじわじわと加点していき、8回裏には6-5と一点差まで詰め寄っていました。いままでその爆発力で何度も逆転勝利してきたキューバだけに見ているこちらも苦しくなるくらい(汗)。しかし、このまま終わらないのが、王ジャパンの真骨頂だったんでしょう。9回表に日本は次々と変わる相手投手を打ち崩し、つないだ打線で4点をもぎ取りキューバの追撃を振り切ったのです。
いや〜、それにしても前回の韓国戦に続き、緊迫した試合内容でした。この試合で普段しないようなミスを連発する日本(キューバにもありました)を見ていると、相当な重圧が選手たちに掛かっていたんだな、と改めて思いました。でも、ミスをしてもそれを攻めるのではなく、みんなで励ましてプレーでカバーしていく様子は素晴らしいと思いました。日本にしてもキューバにしても「野球に対する熱い思い」がプレーの随所に出ていて、見ていてこちらも同じく熱くなったのです。野球をこんなに熱心に応援したのも久しぶりでした。
イチローが受けた試合直後のインタビューが印象的。いつものクールな対応とは違う、はしゃいだ感じで満面の笑顔を浮かべながら応える姿が王ジャパンの喜びをそのまま表していたと思います。お疲れ様でした、そして本当におめでとう!!
2006年03月20日
熱かったWBC準決勝
直接ご覧になったり、結果を聞いたりした方も多い(なんと関東の瞬間最高視聴率50.3%)と思いますが、第1回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の準決勝「日本×韓国」戦が昨日行われました。見ていてとても熱くなる試合内容でした!
私は生放送で見たのですが、守備では6回まで上原選手の完璧な投球と野手の堅守で相手を封じ込めていましたが、日本の攻撃では少ないチャンスを生かせず、ハラハラドキドキの展開。しかし、均衡を破った7回。松中選手の気迫のヘッドスライディング(その直後に二塁ベースに拳を叩きつけたシーンは気持ちがこもっていて「ジ〜ン」と来ました)、そして、調子を落として先発を外れていた代打福留選手の2ランホームランは実に劇的でした!!WBC・・・特に韓国戦絡みで話題のイチローも、この日三安打(そのうち一つはタイムリーヒット)と気迫を見せ格好良かったですね。
次の決勝ではアマチュア球界で最強を誇るキューバ・・・明日の試合(午前11時)も見逃せませんっ!ガンバレ、ニッポン!!
2006年02月24日
プレッシャーと表現の間で
フィギュアスケート女子のフリーで荒川静香選手が見事なスケートを披露したようです・・・という私はまだ全部見ていません(タイミング悪くて・・・汗)。でも演技の一部や演技終了直後の荒川選手の輝く笑顔を見たら、自分の力を出し切り、表現を目一杯出来たんだと確信することが出来ます。
敢えて難しいプログラム構成を組み、それを成功させたことが金メダルという結果になったと言われています。また、SP首位のサーシャ・コーエン選手(アメリカ)や二位のイリーナ・スルツカヤ選手(ロシア)がジャンプを失敗したからであるとも言われています。確かにそれはその通りなんでしょう。しかし、一番重要なのは荒川選手がプレッシャーに打ち勝てたこと・・・いや、正確には周りに惑わされず”自分の演技をした”ことが結果につながったのだと思います。それは新採点方式になるなど低迷した状況で悩み続けた荒川選手が代表的な演技”イナバウアー”を始めとする「観客を魅了する演技をしたい」と思い続け、トリノではそれを表現しようとそのことに集中出来たからでしょう。SPであれだけ完璧に近いジャンプをしていたはずなのに、コーエン選手やスルツカヤ選手がジャンプで自滅したのは”メダル”を意識しすぎ、演技前から結果にこだわってしまったからかと。フリーではSPで上位に来て周りの期待とそれに応えようとするプレッシャーに押しつぶされ演技がぎこちなかったように見えました。
結果に気を取られ萎縮した演技になった二人と、ノビノビと自分を表現した荒川選手ではそもそもその輝きが違いました。それが技術的にも表現的にも現れ、採点に反映されたんだと思います。もちろん、メダル圏内にいた荒川選手にプレッシャーが無かったとは思いません。しかし、そんな中でも”技術だけではなく『美しい』と思う演技への想いとこだわり”が、自分を見失うことなく大きなプレッシャーを打ち消したのではないかと想像しています。
私はあまり熱心にフィギュアスケートを見ていなかったので、新採点方式からの苦悩や状況は全然知りませんでしたが、今回それらを乗り越え、多くの人に素晴らしいスケートを見せてくれた荒川選手に感謝と拍手を送りたいと思います。そして、私は荒川選手の心からの輝く笑顔を見られたことが素直に嬉しい!!
2006年02月23日
トリノ冬季五輪フィギュア
ご存じのようにトリノ五輪は終盤に入っています。今年はメダルが取れなくて、抗議の電話が掛かってくるらしいのですが、「メダル、メダル」と言い過ぎるからいけないんでしょうね(報道が煽ったりしたり・・・)。「メダルが何個確実」とか「何個のメダルを取りに行くと宣言」とかはプレッシャーになるだけであまり良い面がないと思っています。結果は結果としてもちろん大事だけど、体調とか精神面によって状況は変わるでしょうし、多少の運もあるでしょう。選手本人がメダルを目指すのは良いとしても、周りがあまりに「メダルを!」というのは違和感を覚えます。プレッシャーは「全く無い」より「ある程度あった方がよい」とは思いますが、強すぎるプレッシャーは選手本人を萎縮させたり、精神的に追い込んだりと悪影響しかないと思うのですがねえ・・・。まあ、昔は私も尻馬に乗っかって、そういったことを言っていたときもありますが(いまでもサッカーでは言いそう・・・笑)。
ともかく、私はこのトリノでは女子フィギュアスケートに注目していますが、ショートプログラムが終わり、残りはフリーとなります。荒川、安藤、村主の三選手の中では、荒川選手のスケーティングの大きさと演技の美しさが一番好きだったりします。村主選手の表現力もスゴイとは思いますが、ちょっと表現が強すぎて私にはなじめません(汗)。安藤選手には是非4回転にチャレンジして、開き直りでもいいから楽しくスケートして欲しいと思います。
夜中から朝方に掛けて放送されるようなので、多分再放送でしか見ることは出来ませんが楽しみです。
2006年02月18日
フィンランドに勝利
いまの時期、タイトルのような書き方をすると「トリノ冬季五輪」かと思われますが、サッカーの話題です。 先日のアメリカ戦で課題となっていた部分がある程度解消され、2-0となったことは素直に喜べそうです。攻撃面では久しぶりの久保のゴールや小笠原のハーフウェイラインよりも自陣から打ったロングシュートなど観ていて面白かったですし、守備面もスルーパスが何度かカットされたところもありましたが、ボールを持った相手選手に対するチェックが早く上手く連携した守備も行えていたと思います。ワールドカップイヤーであまり時間がありませんがチームと個々の力をバランス良く上げ、本番に臨んで貰いたいと思います。
本当はもうちょっと書きたいのですが、微妙に頭痛がするので今日はこの辺で・・・。
2005年12月18日
日本代表の対戦国決定
先ほど世界一のサッカークラブを決めるトヨタカップの決勝戦が行われていました。南米王者のサンパウロFCが欧州王者のリバプールFCを1-0で下し、世界一のクラブとなりました。シュート数はリバプールの20本超と圧倒的な感じですが、それでも「ここぞ」というときに決める南米の凄さを感じる試合となりました。
さて、それに先立ち2006年ドイツであるWorldCup(以下、W杯)の組み合わせ抽選会があり、日本が対戦するグループが決まったのはご存じかと思います。日本の入るF組には、ブラジル、クロアチア、オーストラリアになります。グループ内総当たりで戦い、上位2チームがその先には決勝トーナメント進めますが、ひとまずそれは考えず(そんな余裕はない?)F組で総当たりする対戦国を考えていきたいと思います。
まず、なんといってもブラジル!今まですべてのW杯に出場し、今年は特に豪華なメンバーが揃っている最も有力な優勝候補です。ロナウド、アドリアーノ、ロナウジーニョ、カカ、ロビーニョと超有名選手ばかり。今年のバロンドール(最も優秀な選手に贈られる賞)に輝いたロナウジーニョをはじめ、攻撃的で世界最強と呼ばれています。正直に言ってFグループをトップで通過するのは間違いないところ。
次にクロアチア。FIFAランクは日本とそれほど変わりませんが、欧州予選を無敗で切り抜けた、強固な守備力がある手強いチームです。あまり選手の名は聞いたことがありませんが、海外(特にドイツ)でプレーする選手が多く試合巧者なメンバーが多そう。
最後にオーストラリア。W杯予選で最後ウルグアイに競り勝ったタフなチーム。指揮を取る名将ヒディング(日韓W杯のときの韓国監督)の元、豊富な体力と体格をいかし粘り強い戦いをしてくるでしょう。メンバーは海外組と国内組の融合で、特にブレッシアーノやエマートン、先ほどのトヨタカップに出場したリバプールのキューエルなどが要注意。
さて、日本の対戦順はオーストラリア、クロアチア、ブラジルになります。まさにこれがグループ突破の鍵になるような気がします。なぜなら、おそらくブラジルはそれまでに2勝している可能性が高いから。その場合、決勝トーナメントの過密日程(F組トップ通過なら中3日)を考えると最後の日本戦は力を抜いてくるからです。なので、日本はまず初戦のオーストラリアに勝ち、次のクロアチアに最低でも引き分けならグループ二位通過の可能性がグッと高まります。もちろん、先に2勝出来ればなんの問題もありませんが(笑)。
と都合の良い想像の翼をはためかせていますが、初戦のオーストラリアが別に楽に勝てる相手ではありません。ヒディング監督の適切な指揮やわりと日本が苦手にしている無尽蔵な体力相手の波状攻撃(勝てると思ったアメリカにこれでやられた過去がある)が苦戦するように思います。
そもそも、W杯に出てくる国は長い予選の中をくぐり抜けてきた強い国ばかりなのです。もちろん、星勘定自体が悪いとは思いません。第三戦でブラジルと戦ったとき、相手が勝ちに来ていて、日本も勝たなければいけない状況だったら、絶望的な試合になるからです。そうならないためにも、特に日本は初戦から勝ち点3を目指す戦いが必要なのです!
あ〜〜〜、来年ドイツ行きたいなあ。
2005年10月27日
千葉ロッテマリーンズ日本一
昨夜日本シリーズ第4戦で、千葉ロッテマリーンズが見事に日本一に輝きました。31年振りだそうで歓びもひとしおだと思います。最後は接戦となりましたが、日本シリーズでは毎試合のように大量点を取り、阪神タイガースの反撃を抑え、圧倒的な強さを見せていました。
ニュースでよく言われているように、阪神は実戦から遠ざかっていた分だけ試合勘が戻っていないのも敗因だったんでしょうね。実際、4戦目には2-3の接戦に持ち込んでいましたし。
さて、優勝したら”優勝セール”(笑)ということで「何のセールがあるのかなあ」と思って先ほどロッテのサイトを訪れてみたら・・・重い!全然つながりません。優勝後の昨夜はすぐに繋がったのですが、多分優勝に酔いしれていたロッテファンの人たちが、一夜明けて冷静になりアクセスが集中したのかな?と思っています(笑)。
ロッテはお菓子メーカーなので、その辺りが安くなるのかも知れませんが、私が一番身近なのが、ファーストフードのロッテリア。利用回数(年数回?)は少ないのですが、地元にあるだけにたま〜に食べています。エビバーガーが半額なのは確実のようなので、それは楽しみ。”ロッテリア=エビバーガー”ってぐらい印象があるのでそれだけでも食べに行こうっと。
千葉ロッテマリーンズ
http://www.marines.co.jp/
2005年08月17日
W杯最終予選をトップ通過
2006年ドイツW杯の最終予選、すでにドイツに行くことが決定している日本ですが、今日はBグループのトップを掛けてイランと対戦しました。
それまでの順位はイラン1位、日本2位ということで、今日の試合に勝てば、日本は1位通過が可能。イランにはアウェーで負けて、この予選唯一黒星を喫している相手なので、ジーコ監督や選手は勝つことだけを考え、会場の日産スタジアム(横浜)に集まったサポーターも熱い応援で後押ししていました。私はいつものごとくテレビ観戦でしたが、すでに予選通過を決めていたので試合を比較的冷静に見ていました。
試合結果はタイトル通り、日本はイランに2-1で勝ちました。1点目は前半代表初ゴールとなる加地のシュート。2点目は大黒のヘディングシュートがゴールバーとキーパーに当たりそのままゴール。今日の日本は全体的な動きや試合運びが良かったと思います。湿度77パーセントでスタジアムに風もほとんど吹かない過酷な環境での試合でしたが、日本はボールに対するチェックも早く、相手の攻撃を上手く封じ込めていました。イランのダエイに「あわやゴール?」と思われるシュートが、ゴールバーに当たったので難を逃れたりと、この試合はゴールバーが鍵になりました。
無事1位通過を決めた日本代表おめでとう〜。そして、汗だくになるほど走り回りお疲れ様でした。これで日本は最終予選がすべて終了。あとは来年ドイツに乗り込むだけです!
・・・私も一緒に乗り込みたいけど無理だろうな(ザンネン)。
2005年08月07日
東アジアサッカー選手権 対韓国戦
激しい攻防の末、日本は韓国に1-0で勝利しました。あ〜、良かった!結果としては中国がこの大会の優勝国、そして日本・北朝鮮・韓国と順位になりました。優勝できなかったことは残念ですが、いずれの試合も厳しい戦いばかりで、この4カ国の力の差はそれほどないように思いました。今回の大会では北朝鮮を除く、各国が海外クラブに所属する選手の出場させていないので、総合力を図ることは出来ませんが、それでも拮抗したサッカーの実力を持っているのでしょう(海外組がいれば必ず勝てる訳ではないので・・・)。
それにしても、韓国戦はいつものように厳しい試合。韓国は地元開催の上、3点以上取り勝てば優勝できるし、日本戦なので対抗意識を燃やすしで、積極的だし力を発揮していたようです。それでも、日本は守備の意識が高く、ゴールキーパーを含めディフェンスをしっかりした上で、何度か攻撃をしようとしていました。ファーストシュートがなかなか出来ずに、常に苦しい展開でしたが、後半途中交代したディフェンダーの中沢が小笠原からのコーナーキックを足で押し込み、綺麗と言ってもいいゴール!守備だけでなく攻撃でも魅せました。
この日が誕生日だという巻も再々良いプレーをしていました。何より、過酷な気象条件の中、走り抜いて必死にプレーを続ける姿が素晴らしい。残念ながら得点にはなりませんが、気迫のこもった表情がカッコイイです。必死のプレーと言えば、もう一人の先発フォワードである玉田も、頑張っていました。先日も書いたのですが、私の玉田の評価はあまり良くないのですが、今日は評価出来るんじゃないかと思います。軽率なプレーもありませんでしたし。
大会の最後の試合に勝って胸をなで下ろした感じ。来週の17日(水)はW杯最終予選のイラン戦が待っています。勝利という良い形で望めるので、選手の人には気分良く試合に望んで、勝ってもらいたい!そして、練習で今日の試合に出られなかった田中(達)も復活して欲しいなあ。
2005年08月03日
東アジアサッカー選手権 対中国戦
ジーコ監督は前回の先発メンバーを11人総入れ替えを行いました。よほど先日の北朝鮮戦に不満があったのだと思います。この日の先発はフル代表が初めての三人(駒野・村井・今野)を含めたまったく新しい組み合わせ。当然、このメンバーでの実戦経験がないので、コンビネーションは難しいでしょうが、ともかく状況を変えていく必要があったので、歓迎出来ることでした。
さて、試合結果を先に言うと2-2の引き分け。前回負けている日本としては勝ちたい試合だったので、監督も選手も結果は不満でしょう。前半を終わった時点で0-2と負けていたので、追いついたことは評価出来るものの、やはり攻撃の姿勢が足りなかったのでは・・・と感じました。
前半は2点を失点していたとはいえ、日本は何度も得点チャンスを得て、攻撃的にパス回しをしていました。しかし、後半は後ろ(中盤やディフェンダー間)でパス回しをするシーンが何度も何度も繰り返されました。攻撃に出るため選手交代をしましたが、実際ほとんどフォワードまでボールが行かなかったのでは、何のための交代だか分かりません。しかも、交代選手のうち、玉田と三都主が出てきたのは個人的には残念!北朝鮮戦を見ていて(それ以前からも)特に不満を感じていた選手だからです。
この試合で良かったと思うのは、北朝鮮戦に引き続きフォワードの田中(達)と巻。そして、中国選手に肘打ちを受けても包帯をぐるぐる巻いてプレーし続けた(交代枠を使い切っていたせいですが)、得点のお膳立てをした茶野でした。それぞれ厳しい状況を破ろうと頑張っていたからです。田中(達)は自身の特徴であるスピードや動きで相手をかき回し、その攻撃的な姿勢を続けたことにより、この日得点も生まれました。攻撃のセンスがある素晴らしい選手でこれからもフル代表で結果を出していくことと思います。
今日の引き分けで優勝のチャンスがなくなったわけではありませんがより苦しくなった日本。ひとまず次の韓国戦には絶対勝たなくてはなりません。優勝への意欲があるのなら、前回と今回の試合を振り返って何が足りないのか、どうしたら良いのかを考え(もちろん、話し合いもして)次の試合に臨んで貰いたいなあ・・・。
2005年07月31日
東アジアサッカー選手権 対北朝鮮戦
今日から韓国・中国・北朝鮮・日本の4カ国で争う「東アジアサッカー選手権」(韓国)が始まり、先ほど日本と北朝鮮の試合が終わりました。結果は日本の負け(0-1)。試合会場が気温29度・湿度70%とかなり厳しい環境になりましたが、それ以前に日本は”勝つ”という意識が薄かったんじゃないかと思わせる試合でした。
前回とは大幅にメンバーを入れ替え、能力的にも連携的にもそれほど良いとは思えない北朝鮮が終始押していた感じ。前半に日本のミスから得点し、後半は前半に走り回ったツケがきて、足のつる選手が続出した北朝鮮ですが、それでも「日本に勝つ」という気迫が最後まで続いていました。
一方、日本は疲れからか足が止まり、ボールを持ってからパスを出す相手を探しているシーンが何度もありました。また、時々ボールをスルーさせるシーンがありましたが、ほとんどが失敗し相手にボールが渡る始末。あれでは、とても連携したプレーとはいえません。それに失点場面を含め、何度もミスを犯して相手に攻撃の機会を与えていたのも気になります。
あえて、日本のいいところを探せば、後半出場した田中(達)や巻。特に田中(達)は相手を振り切りゴールに向かう動きが良かった。珍しく試合開始から出場している期待の大黒も悪くはなかったけど、いかんせん日本の攻撃のリズムが悪く、ほとんど前を向いてボールを持てなかったり、中盤の位置まで戻ったりと残念な内容。
この大会に向けた練習で散々シュート練習をしたそうだが、まったく生かせず、その機会自体もあまり作れなかった試合だったと思います。ディフェンダーでいくらボールを綺麗に回していても点にはつながらないから・・・と言いたい。
テレビを見ていて地団駄を踏んでいた一ファンより。
2005年06月30日
コンフェデ2005 閉幕
性懲りもなく、また夜中から明け方にかけて観てしまいました(汗)。しかも、三位決定戦の「ドイツ対メキシコ」。そして、決勝戦の「ブラジル対アルゼンチン」を連続でっ!
「ドイツ対メキシコ」は白熱しました。堅守を誇るチーム同士なのにお互いの激しい点の取り合い。結局延長戦までもつれ込み4-3でドイツが辛うじてメキシコを振り切りました。私が今回もっとも驚いたのがメキシコ。世界ランキングの高さ(6位)も驚きでしたが、その運動量としっかりしたテクニック、冷静な試合運び。観ていてすごく好感が持てました。
決勝の「ブラジル対アルゼンチン」は当初予想していた接戦とは違う結果になり、これまた興奮させられました。ご存じのようにお互いが南米のチームで、しのぎを削り世界一を常に争ってきた宿敵同士でした。しかし、この日のブラジルは凄かった!特に大会得点王(通算5ゴール)、そしてMVPに輝いたアドリアーノの迫力はスゴイ。長身で力強い体に加え敏捷性があり、得意の左足で振り抜くシュートは強烈な破壊力があります。カカやロナウジーニョも得点をし、常に攻勢に出ていたブラジルは4-1でアルゼンチンに圧勝してしまいました。対するアルゼンチンは1点返すのが精一杯・・・ここまで押し込まれた姿も珍しいことでしたが、きっとドイツW杯では巻き返してくることでしょう。
結果的にサッカー王国ブラジルがその力を遺憾なく発揮した大会となりました。決勝戦でのブラジルの戦いを観ていると、日本は「優勝したブラジルと引き分けた」と安心してはいられません。ただ、選手たちは次のことを考えて気を引き締めていたので、そのへんは問題はないでしょう。W杯まで世界との大きな大会はこれでなくなりますが、1年を切ったこれからが、本当の正念場と言えるでしょう。頑張れ!ニッポン!!
2005年06月25日
コンフェデ2005 対ブラジル戦
おととい日本時間で深夜から早朝にかけて行われた試合をご覧になりましたか?もちろん試合とは、コンフェデレーションズカップの1次リーグである「日本×ブラジル」戦です。
試合は負け、勝ち点ではブラジルと並びましたが、得失点差で結局ブラジルが勝ち上がりました。決勝トーナメントに勝ち上がることは出来ませんでしたが、日本は2006年ドイツW杯に向けての手応えと課題を得たと思います。
手応えはブラジル対し積極的な攻めを見せることが出来、それが実際に得点という結果につながったことでした。勝負の決め手はスピードになりそう。単純に個人的な俊敏性だけでなく、考えるスピードや動きだしの早さ。そして、1タッチ・2タッチのダイレクトなパスワークが相手の守備を崩していました。ブラジルを見てもそうです。確かに個人的な攻撃力はすごいのですが、それも素早いパスワークに支えられてのものだということです。ある時間帯には、そのパスワークで日本がボールに全く触れることが出来ない場面もありました。
改めて言うまでもないことかもしれませんが、「個人の能力・技術」と「チームとしての組織力」の両方が組み合わさって、初めて日本が目指す世界レベルのチームになりうるんだな〜、と強く思いました。
来年の6月9日にはドイツW杯が開催します。まだ、1年近くありますが、時が経つのは早いもの。残りをどう過ごすかが、今後の日本代表の躍進を大きく左右します。この日の試合も糧にして、さらなるレベルアップ・・・そして世界を目指して欲しいと思います!
ひとまず、私はドイツ料理を食べに行って意気を上げることにしますか(笑)。
2005年06月17日
コンフェデ2005
呼び名が長いので、勝手にタイトルを略しましたが(汗)「FIFAコンフェデレーションズカップ ドイツ2005」の開幕しました。
ご存じない方の為に簡単に説明すると、サッカーの各大陸王者とW杯優勝国、開催国の8カ国の代表チームが、A・Bの2グループに分かれて戦い、各グループの上位2チームが決勝トーナメントで戦うFIFA公認の大会です。開催国がドイツなので、参加国にとっては強豪と戦えるプレW杯の意味合いもあります。
さて、日本はBグループに属し、ブラジル・ギリシャ・メキシコと対戦しなければなりません。はっきりいって強豪ばかりですが、そもそもそういう強豪国が揃う大会なので、日本が1年後のW杯でどこまで戦えるのか図ることが第1目標となります。日本の初戦はメキシコ。メキシコは世界ランク6位(日本は18位)で、過去W杯にも12回の出場を誇る中米のチーム。
もう結果をご存じの方も多いと思いますが、日本は1-2で負けました。最初の点は加持のクロスを柳沢が決め(2戦連続ゴール!)、さい先良いスタートとなりましたが、徐々にメキシコにペースを握られ結局競り負けました。
競り負けた・・・と書きましたが、試合内容は相手メキシコの凄さが印象に残りました。細かく正確なパスワーク、ボールをコントロールする技術、軽快なドリブルで相手陣内を切り裂く様子は、さすが世界の強豪と唸らせるものでした。ディフェンスについても相手ボールに素早くプレッシャーを掛け、囲い込んでボールを奪う上手さもありました。日本も時々いいプレーを見せましたが、点差以上の完敗といっていいでしょう。 メキシコは個人の技術も高いけど、チームとしての完成度に日本が見習う点が多くあったように思います。
でも、「まだまだ差がある」と萎れていてもしょうがありません。次に迫った試合に全力で臨んで成果(結果よりもある意味大事だと思う)を持ち帰ってきて欲しいものです。決勝トーナメント出場もまだチャンスがありますしね!(笑)
次の対戦はヨーロッパチャンピオンの王者ギリシャ。試合は20日未明に行われます。頑張れ〜〜〜!
2005年06月16日
野茂200勝達成!
15日、大リーグのデビルレイズに所属する野茂英雄が日米通算200勝を挙げました。記録はそれはそれでスゴイのでしょうが、私としては全米各地のチームを渡り歩きながら、今もなお投手として頑張っている姿が印象的です。
今では日本人大リーガーは一般的な存在となりましたが、それもこれも野茂が95年にアメリカに渡り活躍したことがきっかけでした。当時、野茂が活躍していたので日本でも生放送されていたのですが、アメリカとの時差の関係でこちらの放送は大体深夜か早朝でした。それでも、私は日本人が本場の大リーグで活躍する姿の気持ちよさと大リーグ自体の魅力により、家族中が眠っている中、眠い目をこすりながら観たものです。信念を持って挑戦する姿にテレビの前で感動もしていました。
三振を量産する姿や二度のノーヒットノーラン達成など、いまでは懐かしさを感じるぐらい前ですが、改めてその記録や活躍の軌跡は素晴らしいものだと思います。野茂も現在は36歳。投球スタイルは昔とは違いますが、「やり続ける」スタイルを今後も貫いて活躍してください。頑張れ!NOMO!!
「野茂英雄」公式サイト
http://ballplayers.jp/nomo/
2005年06月08日
2006年ドイツW杯出場決定!
やりました〜〜〜っ!日本が来年のW杯出場を決めました!!
今日はタイのバンコクで行われた「日本対北朝鮮」戦。日本は勝てば出場が決まり、北朝鮮は負ければ、敗退決定というお互い負けられない試合。
現地のスタジアムは気温が37度、湿度56%(試合終了近くでは70%!・・・地獄です)と過酷な状態。さらに、土や芝生の状態が悪くて、日本のパスワークが生かされず、なんとなく体力勝負な感じ。
私がこの試合で光ったと思うのは柳沢。なかなか点が取れず、FWというポジションで結果が出ないため、色々と言われたことがありましたが、今日後半に飛び込みながらのゴールを決めたとき、両手の拳を突き上げ、満面の笑みを浮かべた様子は本当に嬉しそうでした。それを見て私もジーンとしてしまいました。
柳沢はイタリアのセリエAで鍛えられたせいか、技術だけでなく、ゴールに対する執着心、そしてなりふり構わない貪欲さが強くなったのではないかと思います。前回のバーレーン戦でも解説者や中田英が柳沢を褒めていました。テレビで見るとボール中心なので、FWのDFを振り切る動きの様子はあまり分からないのですが、その辺のボールをもらう動きが上手いとのこと。期待の新星(新星じゃないか・・・笑)の大黒とともに攻撃的なFW二人組は見ていてワクワクするものでした。
ひるがえって、色んな意味で負けたくないであろう北朝鮮は、前半や後半頭でDF付近でボール回しをしたりと意外と攻めてくる様子がなく、ちょっと拍子抜け。ひょっとして、もう諦めてしまったのかと思ったぐらいでした。しかし、後半の20分を過ぎるとディフェンスラインを押し上げて、攻めてきたのをみると、日本選手が疲れてくる後半(の後半?)に得点を上げよういう作戦だったのかもしれません。その約8分後に柳沢がゴールを決めたのは皮肉な結果。
さらに、44分には大黒が抜け出しゴールキーパーをかわして楽々1点を決め、ダメ押しをしました。この試合の大黒も良かったです。相手DFの裏を狙う姿勢、そしてゴールマウスが見えたら態勢が悪くてもシュートに持っていく攻撃的な動きに、改めてFWにとって何が一番大事かを見せてくれました。
他の選手もこの気候の中、汗だくになりながら試合をし、本当にお疲れ様でした。
W杯出場が決まりとても幸せです。ありがとう〜〜〜!!!
2005年06月02日
対バーレーン戦
2006年ワールドカップのアジア最終予選B組、バーレーンと日本が明日対戦します。明日といっても実際には日本時間で日付が変わっているので、4日午前1時35分からになります。
先日のキリンカップは散々な結果になりましたが、海外組も揃い攻撃的な布陣で勝ってくれると期待していました。しか〜し、ここに来て小野が足を疲労骨折というアクシデント!予定していたシステムも変更される可能性が出てきて、また上手くコミュニケーションを取れない予感(汗)。
中田英が以前言っていたように、「システム云々よりも個人個人が相手に対して負けないことが重要」になってきました。今回はアウェーでの戦い・・・プレッシャーも大きいと思いますが、まずは気持ちで負けないようにして欲しい。最終的に体力を支えるのは、そして勝負を決めるのは”気力”ですから!
試合の模様は民放で中継されます。夜中になりますが、テレビの前で観戦&応援しましょう〜!!
2005年03月31日
W杯アジア最終予選 対バーレーン戦
昨日行われた試合ですが、テレビの前でヒヤヒヤしながら見ていました。
その前のイラン戦に負けてしまったため、今回はホーム(この場合日本で行うので、日本チームにとって”地の利”がある)ということもあり、なんとしても勝たなくてはいけない状況に追い込まれました。
ホームで有利とはいえ、決して油断できる相手ではありません。相手のバーレーンは中東のチームらしくカウンター攻撃が得意で、身長も日本より高く、司令塔でエースの10番を中心にしていました。
確かに相手は強かったと思います。カウンター攻撃を中心に、効果的に攻撃、そしてセカンドボールを拾い日本を責め立てました。バーレーンにとってはアウェーの状況とはいえ明らかに勝ちに来ていました。
日本はイラン戦の4バックから、それまでの戦いで機能してきた3バックに戻し、安定した守備を行い、相手の攻撃を跳ね返していました。
しかし、勝つにはどうしても点が必要になります。セットプレーの機会が何度もありましたが、最後が決められず段々と厳しくなってきました。
結果はご存じのように「1-0」。日本は相手オウンゴールによってなんとか勝利。地の利をあまり生かせなかったのですが、まあ勝利は勝利・・・”勝ち点3”を手に入れることが出来ました。中田英寿が「それだけを目標にしていた」と言っていましたが、まさにその気持ちで最後まで諦めず戦い抜いた結果です。
今度は今回の対戦相手であるバーレーンに乗り込んでの試合。6月3日と少し先ですが、各選手それぞれが準備万端で望めることを祈りたいです。
頑張れ、ニッポン!!!
2005年03月24日
W杯アジア最終予選 対イラン戦
もう、タイトルまんまです!明日、日本時間の10時35分、テヘランのアザディ競技場でサッカーのイラン対日本の試合が行われます。
元々イランではサッカーが国民的な人気を誇るスポーツで、会場のアザディ競技場は観客が10万人入ります。これは日本のどのスタジアムよりも数多く入ることが出来ます。しかも、当日は熱狂的なイランサポーターが集まることが予想され、通路などを埋め尽くせば、なんと12万人の観客!日本チームに対するプレッシャーも凄いことになるでしょう。
私はJリーグの試合はあまり観ない方ですが、日本代表の試合は大好きで、特にサッカーならよくテレビ観戦しています。明日の試合に今からワクワクしていますが、プレッシャーに負けず、自分たちの試合をして気持ちよく勝利して欲しいと思います。
ドイツで開催されるワールドカップがもう来年と日韓W杯からの月日の早さに驚くばかりです。が、ひとまず先のことは考えず、目前の試合に集中して、一つずつ勝ち点を積み重ねてW杯出場を勝ち取って欲しいです。日本サッカー協会のサイトでは、トレードマークである八咫烏(やたがらす)入りの日本代表壁紙が置いてあります・・・明日はこれを背に応援だー!!
日本サッカー協会(JFA)
http://www.jfa.or.jp/