2007年06月13日

歩行者天国

花木さち子さんのソロ・コンサートでの素敵な演奏も記憶に新しい高島正明さんのCD「歩行者天国」をようやく入手しました。
高島正明さんのCD「歩行者天国」

出だしからして、凄い!・・・って、いきなりタイトル曲なんですね(なので、ある意味当然!?)。
最初から曲の持つ世界に引き込まれまれてしまいます。

これは、世界各国を1人で旅している高島さんの思い出と感性が作り出す珠玉のCDといっても過言ではないでしょう。
全編に渡って鳴り響く、その美しく繊細なメロディは、いわゆる”癒し”とはまた違って、「ああ・・・いま自分は美しいモノを聴いている」としみじみと思わせてくれます。
そういう風に思わせてくれることって、なかなか無いと思うので、もう高島さんのピアノを6年くらい聴いているハズの自分としては驚きというか、迂闊というか・・・。
いつもは歌手の伴奏として聴いている、ということもあったのかな?
でもまあ、遅きに失したとはいえ、この発見は嬉しいこと。
是非、ご自身のコンサートもして欲しいと思いました。

CDジャケットもバランスを取る曲芸師が描かれていて、高島さんのピアノのように柔らかで、そして暖かく素敵な感じ。
曲名をご紹介しておきます。

+++++

「歩行者天国(Utopia Crosswalk)」
高島正明

1.歩行者天国
2.少年時代
3.追憶の中で
4.That's Why I Love You
5.白昼夢
6.春の終わりに
7.Gasse
8.Memory Lane
9.車窓
10.弥生
11.雨上がり
12.石橋
13.In the Dark
14.Say,Good Night
15.Angelfish

+++++

なお、CDはまだ手売りされている状況が続いています。

投稿者 hyakute : 23:28 | トラックバック

2007年05月09日

自粛モード

このところ季節を度外視した天気が続いてます。東京の気温は28.8度もあり、「いまはまだ5月上旬なんですけどっ!」と誰かに向かって言いたい今日この頃、皆さんはいかがお過ごしですか?
全国各地で30度の真夏日を超えているとか・・・恐ろしいことです。
「今日は暑いね〜」と暢気に笑っている場合じゃないのかも知れません。
すでに私は昼間クーラーをドライ設定にしてます。
環境と電気代に跳ね返りそうですが、私は暑さに弱いのです。
明日から気温は下がると聞いています・・・是非そうなって欲しいと切に願っている次第。

ところで、すでに今月3回ほどライブに行っていますが、昨日からライブ自粛モードに突入しています。
でも、月末になると行きたいライブがまとまってありますので、その時には晴れて解禁されるかと!!
・・・・・・されるといいなあ(弱気)。

とにかく自粛です、自粛!!

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2007年04月14日

川村慎敬 クラリネットリサイタル

今月28日(土)東京オペラシティで行われる「川村慎敬 クラリネットリサイタル」を聴きに行くことになりました。

理由はそのリサイタルにチェリストの柚木菁子(ゆきせいこ)さんが出演するので。
柚木さんはこれまで中島梓さんや花木さんのライブ等々で何度か聴きましたし、私が”なんちゃってマネージャー”としてウナ・カンツォーネでのアコースティックライブのお手伝いをしたことがあって、なかなか面白い縁の方。演奏もキャラクターも大好きです。

川村慎敬 クラリネットリサイタル

リサイタルの内容はクラシック!
私が年に1回聴くか聴かないか、という珍しいジャンルです(コンサートやリサイタルとして・・・という意味)。
季節は春ですし、私は睡魔との激闘が予想されますが、「頑張りたい!!」と思います。

土曜日のお昼という音楽を楽しむには快適な時間帯。
クラシック好きな方にとっては、素敵な公演になると思いますので、お時間ある方はお誘い合わせの上是非♪
チケットは私にご連絡頂ければ確保して貰いますので、どしどしご連絡下さい!


「川村慎敬 クラリネットリサイタル」
演奏者:氏家千佳(1st Vn)、安田貴裕(2nd Vn)、宮脇薩乎(Va)、柚木菁子(Vc)
曲目:マルティヌー ソナチネ、ウェーバー クラリネット5重奏曲、モーツァルト クラリネット5重奏曲
時間:4月28日(土)開場13:30/開演14:00
場所:東京オペラシティ リサイタルホール(京王線「初台」駅下車)
チケット:4000円(全席自由)
お問い合わせ:042-363-9856/050-5509-7919(ケイ企画)
該当スケジュール


東京オペラシティ
http://www.tokyooperacity.co.jp/

投稿者 hyakute : 23:59 | トラックバック

2007年03月17日

聴いてビックリ

アジアのネット界では結構有名な存在らしい、ロシア人の歌手Vitasさん。
私が知ったのはつい最近のこと。
頭の上に突き抜けるような高音は聞いてビックリです。とても男性が出している声とは思えません。
ご存じない方もまだいるかと思いますので、大分遅いのですがご紹介を。

★「?」私が最初に見た映像

★「opera2」ストーリー・映像とも面白い

★「Lucia Di Lammermoor」原作はウォルター・スコット著『ランマームーアの花嫁』

音楽ジャンルはずいぶん幅広く歌っているようです。
詳細は下記リンクより(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Vitas

色々問題ありますが、You tubeで検索するといくつもヒットします。
ミュージックビデオものはそのうち消されてしまうかも知れませんね。

投稿者 hyakute : 11:53 | トラックバック

2007年03月05日

Precious Illusion

先月28日に発売された伊藤佳奈子さんのアルバム「Precious Illusion」を手に入れました。
こちらでもインストアライブの様子を2回ほど掲載しましたが、とても素敵なヴァイオリニストさんです。
Precious Illusion
今回発売されたのは2ndアルバム。現在伊藤さんはその発売ツアーの真っ最中で関西に行っていらっしゃいます。そのツアーの締めとなるのは4/4(水)のBlues Alley Japan(BAJ)ライブ!平日なので、行けるかどうかは分かりませんが、出来たら行きたいですね〜。BAJといえば、明後日もあみさん(&チコス・デ・パンパ)のライブで行きますが・・・あ、やはり水曜だ。

今回のジャケットや音楽は大人っぽいですね。アメリカでレコーディングされたそうで、その様子は伊藤さんのブログで楽しむことが出来ます。
まだ、私自身はアルバムを聴き込んでいませんが、最初の曲からやられます。凄くカッコイイ!!そう、1stアルバムが可愛い感じなのに対し、今回はやたらカッコイイのです〜。

CDはHMVAmazonタワーレコードなどの各ネット販売で購入することが出来ます(全て伊藤佳奈子さんの「Precious Illusion」にリンク済み)。

伊藤さんの演奏を聴いてみないとなんとも・・・という方。公式サイトにそのアルバム内の1曲「to your Heart」(1stアルバムと同名)のPVが見ることを出来ますが、当サイトでもご紹介。この「to your Heart」も良いですね。聴いていて曲の途中で心がザワザワする感じがして、凄く気になります。

とても伊藤さんの大人な感じが出ていて、素敵なアルバムに仕上がっていると思います。是非聴いてみて下さい。そして、直接ライブでその魅力を感じて頂けたら、と思います。


伊藤佳奈子
http://www.kanako-ito.com/

投稿者 hyakute : 23:58 | トラックバック

2007年02月08日

高島正明さんのCD発売

花木ファンにはお馴染みのピアニスト、高島正明さんがCD「歩行者天国」を発売されました。
私はまだ未入手ですが、聴くのが楽しみです!

CDを購入された方のブログ:
http://shibarin.exblog.jp/5171602
http://d.hatena.ne.jp/a-ki/20070113

投稿者 hyakute : 12:28 | トラックバック

2006年12月11日

冬に好きな映画音楽

数ある映画音楽の中で、この時期にピッタリで私が大好きなのは”戦メリ”こと戦場のメリークリスマスで使われた「Merry Chrismas Mr.Lawrence」。
12月になると私がこの曲を好きになったキッカケである加藤るり子さんのピアノを聴きにシャンソニエなどに行くことにしています。先週の土曜日にも荻窪のリラでしっかり聴いてきました。
さすがにピアノの定番曲でクリスマスも近いからか、その前日には合野典子さんのピアノでも聴くことが出来ました。ライブハウスで聴いたのは私にとって二人目だったのですが、合野さんはまた違うアレンジで、これまた良い!もし、クリスマス前後にお会いできたならお願いしようかな(と思ってスケジュールを見たけど、聴く機会がなさそう)。

”世界のサカモト”にとって、初めての映画音楽である「Merry Chrismas Mr.Lawrence」。もちろん、いつでも聴けるようにCDも買ってあります。青いジャケットをした坂本龍一の映画音楽集もので。そのCDで聴くのも、もちろん良いのですが、やはり生演奏が一番良いですね。例え、坂本龍一本人でなかろうと、優れたピアニストさんの演奏なら感動出来ます(と思う・・・色んなピアニストで聴いた訳ではないので不確かですが・・・)。

今年はもう聴けそうになく、ちょっと残念。30日に川口さんが弾いてくれたら嬉しいケド。私はクリスマス過ぎてても一向に問題なしです。

投稿者 hyakute : 23:59 | トラックバック

2006年10月12日

ブログで見せる個性

最近諫山さんのブログを熱心に読んでいます。有名人のブログでは、眞鍋かをりさんがオモシロイという意味では一番だったのですが、最近は足が遠ざかっていました。
代わりと言っては変ですが、歌で好きになってライブも通うようになった諫山実生さんの諫流ブログがオモシロイ。今日読んだ「夕焼けチャイム」ネタも最高です。
これからは私の中では、オモシロイブログで諫山実生さんがトップになることでしょう。

さて、その諫山さん。明日渋谷でおこなわれる織田哲郎さんのライブにコーラスで参加するそうな。
何気なく、織田さんの公式サイトに飛ぶ。
フラッシュを使ったイマドキのサイト。トップに出てくる織田さんの後ろ姿がカッコイイ!!さすが!イメージ通り・・・なんて思っていました。
これまた、ふと日記を読む。・・・「あ、れ?」
織田さんってこんな人なの??とプチ驚愕。
なんだか、テンション違うし、格好良さとは遠く離れた位置。いや、オモシロイといえばオモシロイのですがね(諫山さんとなんか共通するモノが・・・)。今まで私の持っていた織田哲郎像が「ガラガラ」と音を立てて崩れていくのをはっきりと聞きました。ええ!聞きましたとも!!
あ、でも「これが私の織田哲郎像です〜〜〜」と大声をたて、誇らしげに見せられるほどの”像”なんて持っていなかったのですが・・・と言いますか、それほど関心すらないのが実情。せいぜい「最近、あまり名前聞かないな?」ぐらい(でも、それは私がテレビから遠ざかっている影響かと。きっとバリバリと活躍しているのでしょう)。ファンの方、本当にゴメンナサイ!!
それにしても、驚きです。ちょっと興味が出てきました。

ライブ、ちょっと高いけど行こうかな?あ、でもやっぱり・・・とグジグジ悩んでいます。トップページで見せる織田哲郎さんの後ろ姿のようなスパッとした格好良さを身につけたいhyakuteでした。

諫山実生
http://www.toshiba-emi.co.jp/isayama/

織田哲郎
http://www.t-oda.jp/

投稿者 hyakute : 10:54 | トラックバック

2006年09月19日

久しぶりにCD大量購入

CD大量購入

昨日は急遽上野に行く用事が出来たので、そのついでにABAB内にあるHMVに行ってきました。HMVはここを利用することが多いのですが、私が欲しいと思うCD(ワールドミュージック系)は渋谷店の品揃えが良いんですよね。残念ながら、遠いので利用しにくいのですが・・・。他には、銀座の山野楽器やYAMAHA辺りでしょうか。

ともかく、普通のお店にはないCDが置いてあるのでHMVに入ったらあれもこれもと物色し始め、結局4枚購入してしまいました(計1万円也!)。これだけまとめ買いは久しぶり(笑)。

購入したのは・・・
「ベスト・オブ・セルジュ・ゲンズブール」セルジュ・ゲンズブール
「ケルカン・マ・ディ〜風のうわさ」カーラ・ブルーニ
「夢みるフランス・ギャル〜アンソロジー〜'63/'68」フランス・ギャル
「フレンチ・カフェ・ミュージック〜パリ・ミュゼット〜」
シャンソンやフランス絡みです。

早速パソコンのiTunesに取り込んで聴いています。
それほど期待していなかったゲンズブールのCDがいいですね〜・・・って本人は大物歌手ですが(汗)。
カーラ・ブルーニの「風のうわさ」はやっぱり好きな曲だと改めて思う。歌手の和田山名緒さんの影響で。
フランス・ギャル、なんか日本語で歌った「夢見るシャンソン人形」が収録されていたのですが。うう〜む、一回聴けばもういいかな?(大汗)
パリ・ミュゼットは、アコーディオン奏者の坂本光世さんの影響。さまざまな人の演奏でアコーディオンだけでなく、ヴァイオリンや歌も入っています。曲が多彩で聴いていて楽しいCD!

投稿者 hyakute : 00:21 | トラックバック

2006年08月19日

銀巴里跡地

土曜日の銀座

土曜日の銀座はもちろん大勢の人でにぎわっています。一部道路は歩行者天国になり、イスやパラソルが置かれて、道の真ん中で休憩することも出来ます。演奏する人もあり、スプレーを駆使して見事な宇宙の絵を描く人もあり(一枚目はその人だかりの様子)。平日とは違い家族連れも沢山見かけます。

さて、何度も訪れている銀座ですが、まだシャンソンが日々歌われた場所として有名な「銀巴里」跡地を見ていませんでした。シャンソンを聴いている身としては、一度は行った方がいいかな?と思いつつ(思わなくてももちろん良い・・・笑)、場所が曖昧だったため、行かなかったのです。

銀巴里あった場所を示す石碑

もう銀巴里が無くなってから、16年ほど経過しているのでネットで調べても意外と情報が見つからなかったのですが、ようやく場所が分かったので訪ねてみました。とは言っても、そこにあるのは記念の石碑だけなので寂しいのですが。

銀巴里はシャンソンを歌われた場所で、花木さんもお店が無くなる前の年に銀巴里デビューをしました。その当時の花木さんは全く想像できないのですが、行ったことがないクセにちょっと感傷・・・というか時の流れの無情さみいたいなものを感じました。

投稿者 hyakute : 22:17 | トラックバック

2006年08月04日

アストル・ピアソラ

「ニューヨークのアストル・ピアソラ」アストル・ピアソラ、「オブリビオン」アストル・ピアソラ、「愛の生涯」越路吹雪、「告白」フランソワーズ・アルディのCD

先日、銀座のCDショップに行きました。銀座にはYAMAHAと山野楽器という大きなCDショップがあります。ワールドミュージック系が常時置いてあるので、たまに足を運んでCDを買っています。

今回はアルゼンチンタンゴのものとシャンソンものの計4枚を。
「ニューヨークのアストル・ピアソラ」アストル・ピアソラ
「オブリビオン」アストル・ピアソラ
「愛の生涯」越路吹雪
「告白」フランソワーズ・アルディ

オブリビオンは先日の花木さんのバースデーライブで歌われていたので、「オリジナルを」と思い購入。歌は入っていませんが。

ちなみに私はピアソラ大好きです。今回ので持っているCDは4枚(正確には2枚組を含むので5枚)になりましたでしょうか。ピアソラを知ったのは花木さんが歌うようなシャンソニエやライブハウスに行くようになってから初めて知りました。だから、まだファン歴は浅いんですけどね(笑)。

アルゼンチンタンゴといえば、おそらくピアソラが最も有名でしょうが、もちろん彼だけではありません。があまり聴く機会がないです。もちろん、ライブなどはそこかしこで行われていますが、誰を聴いたらいいかが分からなくて(汗)。
そういえば、先日の目黒であったブルースアレイジャパンでのライブは、知らないアルゼンチンタンゴがいっぱい聴くことが出来て良かったし、「やっぱりジャンルとして好きだし、いいものだなあ」と再確認しました。そのときピアソラと同じバンドネオン奏者の方もいましたしね!

ピアソラのCDはいっぱい発売されていて、曲がダブっていたり、録音の良いモノ悪いモノがあったり、結構選別が難しいのですが(全部買う気にはなれません・・・汗)、ファンがいっぱいいてピアソラを取り上げているサイトがいくつもあるのでそちらなどを参考に購入しています。

ちなみに私の持っている残りのピアソラCDは
「タンゴ:ゼロ・アワー」
「ライヴ・イン・トーキョー 1982」(2枚組)
です。

アルゼンチンタンゴの道を模索し続けたピアソラによる素晴らしい演奏の数々。宜しければ皆さまもCDを手に取ってみて下さい。

投稿者 hyakute : 23:06 | トラックバック

2006年07月27日

ライブづくしの7月

去年と同じように今年の7月ライブも多かったですね。

11日(火)「ブルースアレイジャパン」でチコス・デ・パンパとあみさんのアルゼンチンタンゴライブ
15日(土)「ウナ・カンツォーネ」で花木さんのライブ
20日(木)「音の箱」で塩入規予さんのライブ
21日(金)「メビウス」であみさんのライブ
そして、来週31日(月)「ウナ・カンツォーネ」で花木さんのバースデーライブ

本当は明後日土曜にも行きたいライブがあったのですが、所用で東京を離れているので、今回は残念ながらパス。

そういえば、チコス・デ・パンパとあみさんのアルゼンチンタンゴライブは11/21(火)に再び聴くことが出来ます。場所は同じくブルースアレイジャパン(目黒)。今回逃した方はチャンスですよ!

花木さんは皆さんご存じのように、現在”東少”の公演真っ最中。そして、来月のだみ声祭りの稽古。そしてそして、通常のライブと両手に有り余る程のスケジュールをこなしています。まもなく夏本番(もうすでに・・・かも?)、花木さんの体調が心配な今日この頃。

投稿者 hyakute : 22:25 | トラックバック

2006年05月31日

来月のライブは

梅雨前の最後の暑さなんでしょうか?5月も今日で最後。W杯と梅雨が目前に迫ってきています!!

さて、今月4日に書いた日記でライブ鑑賞予定を書きましたが、実際7つの内6つのライブに行くことが出来ました。最初の寺澤ひろみさんのライブは私の決断が遅く、ライブ自体に人気があり、電話した際「席がいっぱい」とお店の方に言われたので諦めることに・・・ちょっと残念でした。

来月はW杯があるのでどうなるか全く分かりません。日本戦があるときは絶対ライブに行くことがないのは確定してます(笑)。6月前半に一つチケット予約済みがありますが、これまた不明。W杯とは別の深刻な問題があるので予定が立てにくい今日この頃です。

「(花木さんのファンサイトなのに)最近ライブレポしてないね」とある方から指摘されました。確かにその通りです・・・ご期待に添えずスミマセン!!今現在は花木さんだけでなく、どの人についてもライブレポまでする気持ちが起きない状況です(ライブレポ未満でいっぱいいっぱい、かなあ)。注意力が散漫になりがちなんですよね
・・・・・・はぁ。

また復活したらライブレポしていきたいと思いますので、気長にお待ち頂けると嬉しいです。

投稿者 hyakute : 18:07 | トラックバック

2006年05月20日

オトフレーム

最近蒸しますね〜。関東は梅雨に入ったのでしょうか?

いつもの如くネットを彷徨っていたとき、たまたまシャキーラという歌手が気になり、「Hips Don't Lie」という曲を知りましたが、これがとってもイイんです!ラテン系女性アーティストとしてアメリカで数年前に有名になったそうです。他の曲はよく知りませんが(ちょっと聴きましたが、あまりピンとこなかったです・・・汗)、「Hips Don't Lie」はとっても好き!一度聴いたら耳から離れません(笑)。PVを見ると、ラテンの女性らしくセクシーな感じ。

シャキーラを調べていましたら、SonyMusicのページにたどり着いたのですが、そのとき「オトフレーム」というサービスを知りました。詳細は下記リンク先のページで確認して貰いたいのですが、要は『自分の紹介したい曲をブログやサイトに画像フレームつき(FLASH)で設置出来る』というもの。私のサイトでは、ブログのカレンダー上部に設置してみました(黄色い枠やグレーの文字はモチロン自前です)。

アフィリエイトではないので、「オトフレーム」を設置した人にとって特にメリットは無いのですが、「気に入った曲を広めたいな〜」というときにちょっと豪華に紹介出来ます・・・と、まんまと音楽会社の戦略に乗せられている気がする私(笑)。

ということで、私には一円も入りませんので、興味がある方はビシバシとクリックしてみて下さい!「Hips Don't Lie」は本当にオススメです!!蒸し暑さを忘れてしまいそう〜〜〜♪(自分がより熱くなって・・・ネ)

シャキーラ(SonyMusicサイト内)注:音が流れます
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/Shakira/

オトフレーム(SonyMusicサイト内)
http://www.sonymusic.co.jp/otoframe/

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2006年05月11日

立て続けのライブ

昨日はウナ・カンツォーネ(以下、ウナ)で塩入規予さんの歌を聴いてきました。まるで天使が歌っているような(天使を見たことありませんが・・・笑)涼やか、かつ透明感のある歌声でじっくり聴き惚れてしまいます。どちらかと言えば華奢な体つきですが、声量もあり伸びやかな感じが、とても心地よい感じをもたらします。シャンソンなどのジャンルの曲も徐々に増えてきていますし、今後も注目の歌い手さんです。
長野出身で毎週長野と東京を行き来していてなかなか大変みたいですが、東京ではウナ(四谷)や音の箱(目黒)などで歌っていますので、機会があれば是非オススメ致します!!

クミコさんのチケット

私はそのウナで来週末にあるクミコさんのライブチケットをようやく手に入れました。クミコさんもすっかり有名になってウナでのライブも急に決まったようです。ライブは5/20なのですが、予定を見るとその翌日は仙台でのお仕事みたいです(汗)。全国を飛び回っていらっしゃるので、コンサートホールなどではなくウナのようなお店で聴く機会はそうありません。私自身たしか以前(去年かおととし?)ベル・エポックで聴いて以来なので楽しみです。

なお、写真はクミコさんのチケットと今後観にいく映画の前売り券。チケットだけだと絵的に寂しかったので一緒に写してみました(笑)。

さて、明日は阿佐ヶ谷ヴィオロンで坂本光世さんのライブです。坂本さんはアコーディオンとピアノを弾かれます。昨年の11月にはこのお店でドラムの方と一緒にライブをした際に聴きに行ったことがあります(そのときのライブレポート)。今回は単独ライブですが、お店の巨大スピーカーだけでも見る価値がありますので、お時間ある方はレトロなライブ喫茶で一服いかが?(笑)

ウナ・カンツォーネ
http://una-canzone.com/

音の箱
http://www1.cts.ne.jp/~nenohako/

塩入規予
http://www.geocities.jp/ntgk3n6k/ponstar.html

Mitsuyo-Sakamoto
http://plaza16.mbn.or.jp/~stella/

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2006年05月05日

こどもの日

昨日の日記でも触れました、四谷メビウスで今日行われるライブ「La Voce del Collage」ですが、チラシをよく見たら”予約制”となっていました。

悩んでいる内に日にちが迫り、「じゃあ、行こう」と決めたら、予約制だった・・・というパターンは私にありがち(苦笑)。うう、相変わらず決断力がない。

お店に連絡がつき、今からでも予約出来るのなら、ライブに行きたいと思います。

ちなみに、このライブは以前あみさんのメビウスライブの時にゲスト演奏者だった、ハーモニカ奏者のてらさわひろみさんが出演されます。他ピアノなどの4名を加えた計5名でバンドを組んでいます。曲目はサティ「Je Te Veux」やピアソラ「Cafe 1930」他。ミュージックチャージが2100円。
1stステージ / 19:40〜20:30
2ndステージ / 21:20〜22:10

さて、予約取れるのかなあ?

てらさわひろみ
http://www.edogawa.to/people/2002/p_187.html

メビウス
http://www.mebius-yotsuya.jp/

投稿者 hyakute : 11:37 | トラックバック

2006年05月04日

5月ライブの(仮)予定

5月ライブのチラシと葉書

つれづれなるままに今月行きたいな、と思うライブを並べてみました。それぞれ”日付/出演者もしくは題名/ライブスポット/ライブ内容(←注:予測)”という順番です。

●5日/La Voce del Collage(てらさわひろみ)/メビウス(四谷)/サティ・ピアソラ他
●10日/塩入規予/ウナ・カンツォーネ(四谷)/シャンソン・オリジナル他
●12日/坂本光世/ヴィオロン(阿佐ヶ谷)/オリジナル他
●16or18日/「言葉は静かに歌うII」花木佐千子/コレド(乃木坂)/芝居(歌含む)
●17日/あみ/メビウス(四谷)/シャンソン・オリジナル他
●20日/クミコ/ウナ・カンツォーネ(四谷)/シャンソン・オリジナル他
●26or27日/カジカ/ソワレ(新宿)/詳細不明

並べてみたら、とても全部行く余裕のないことが分かりました(汗)。
この中で、クミコさんのライブは予約済みなので確実ですが、もし全部行ったら過去最高回数なのは間違いないでしょう(花木さんの「言葉は静かに歌うII」は厳密にはライブと違いますが)。・・・でも、無理でしょうね〜。

「ここはじっくり考えよう」と思いたいところですが、最初のライブが明日に迫っています(笑)。う〜〜〜む。

投稿者 hyakute : 21:12 | トラックバック

2006年03月23日

つい反射的に・・・

最近、音楽CD(以下、CD)をまとめて買ったりしています。先日も渋谷に用事があった際、CDを求めてHMVを彷徨いました。昨年からはまっているケルト系がわりと置いてありそちらも気になったのですが、そのとき買ったのは以下の3枚。

「恋愛組曲」「月のしずく」「UF」

「恋愛組曲」諫山実生
「月のしずく」RUI
「UF」坂本龍一

「恋愛組曲」は花木さんが歌っている「月のワルツ」が入っていたので(しかも、DVD付)。月のワルツはN●K「みんなの歌」で流れた曲で、曲とともに独特のアニメが面白いです。最初はコピーコントロールCDなので購入を躊躇ったのですが、DVD付である点とシングルよりもあるお値打ち感に負けました(笑)。「想いコガレテ」とか「坂道」も良い曲でした。

ミニアルバム「月のしずく」は、映画「黄泉がえり」のキャラクター”RUI(柴咲コウ)”が歌った曲で、レンタル映画を観たときに感動したのがずっと頭に残っていて、ようやく購入したもの。このCDは3曲入っていますが、正直どれも良い!!タイトルでもある「月のしずく」は花木さんの”月シリーズ”に加えて欲しいかな。諫山さんのCD共々この数日何度も繰り返し聴いています。

「UF」は”世界のサカモト”が映画音楽で使った曲を本人による選曲・コメント入りでリ・マスタリングしたもの。私は「Merry Christmas Mr.Lawrence」が好きで、「それが入っているならどれでもいいや(CDがいっぱいあったので・・・汗)」と思っていたのですが、オビに書いてあった「全部入ってりゃいんでしょ!」(坂本龍一)のコメントに惹かれ購入(笑)。余談ですが、シャンソニエやライブハウスでクリスマスシーズンになると、私はとあるピアニストさんに「Merry Christmas Mr.Lawrence」を頼んだりしています。

さて、諫山実生さんですが、公式サイトを訪れたら今月28日に「南青山マンダラ」でライブをするとありました。CDを聴いた結果やサイトの印象が良かったので、反射的に申し込みをしてしまいました(笑)。色っぽい歌い方と声(でも、変ないやらしさはない)で、作曲のほとんどをこなす才能ある歌い手さん。ライブが楽しみです!!

諫山実生公式サイト
http://www.toshiba-emi.co.jp/isayama/

RUI公式サイト
http://www.universal-music.co.jp/rui/

坂本龍一公式サイト
http://www.sitesakamoto.com/

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2006年01月17日

ハイペース

今月凄いペースで音楽を聴きにライブハウスに行っています。全てライブレポートはしていませんが、昨日までにすでに3つのライブに行っていて、月半ばなのにもう通常のひと月分を達成(?)しています。

今日は四谷メビウスでのあみさんのライブ、そして明日も四谷でウナ・カンツォーネでの花木さんのライブ(久しぶりに和田山名緒さんの歌も聴ける〜)と予定がぎっしり!その次の週も予定があるような、ないような(行きたいのはあるんだけど・・・笑)。
私の場合、決して余裕のある生活をしているわけではないので、出演者はもちろん、ステージ内容やら料金やらその他諸々を検討の上選ぶので、これが結構悩みます。今月「行きたいな」と思っている全てのライブに行ったら、過去最高の回数になるのは間違いないところですが、さて・・・。

ひとまず今日は台湾から帰ったばかりのあみさんがライブをするので楽しみにしています。昨年末のパウケでお会いした人たちに再会出来るのかな?アコーディオン(園田容子さん)も加わるステージはバラエティに富んだ内容になるんだそうです。お時間ある方は是非!

歌はami
http://www2.gol.com/users/amihappy/

mobius
http://www.mebius-yotsuya.jp/

投稿者 hyakute : 00:37 | トラックバック

2005年12月20日

名曲発掘!ジュエル・バラッズ

「ヒット曲とはいえないけど、人々の心に残る曲」として厳選され、リマスタリングされた16曲が宝石箱の宝石のように輝くアルバム「名曲発掘!ジュエル・バラッズ」が発売から今日で発売から二ヵ月経ちました。良い機会ですので、ちょっとだけですがこのCDに対する感想を書きたいと思います。なお、アルバムに収録されている本田美奈子さんの「つばさ」については今月16日の日記に書きましたので、宜しければご覧下さい。

このアルバムは、1.「誕生」(中島みゆき)、15.「つばさ」、16.「美し都〜がんばろや We Love KOBE〜」(平松愛理)以外は恋についての歌です。素晴らしい曲が多かったのですが、ここでは特に気に入った曲を挙げたいと思います。

1.「誕生」(中島みゆき)・・・まさにこのアルバムに相応しい内容を持っていて、その曲の出だしの美しさはこのアルバムを象徴しているかのようです。
2.「半袖」(今井美樹)・・・歌詞からは状況の複雑さが垣間見えるのですが、今井さんの明るく前向きな優しい声に、同じような状況にいた人達は励まされたのかも。
5.「蒼夜曲セレナーデ」(尾崎亜美)・・・柔らかいハスキーな声が聴き手に心地よい感じをもたらします。作詞・作曲とも本人によるもので素晴らしい。
9.「恋」(石川ひとみ)・・・このCDの中で唯一知らなかった歌い手さん。素直な歌い方をしていますが、訴えかけてくる力が強い。小柳ルミ子さんによる別バージョンがあるそうです。
10.「眠り姫」(斉藤由貴)・・・私の中では最もこのCDで光り輝いた珠玉の曲。失礼な言い方ですが、歌う技術はこのCD中一番下手(汗)。ですが、そんなこと(ある意味些細なこと)を吹き飛ばすぐらいにドラマティックで歌の持つ世界に引き込まれる素晴らしいものがあります。曲としての良さは斉藤さんの声によるところも大きいと思いました。ビックリしたのは、この詩を書いたのは斉藤由貴さん本人であること。調べてみるとそちらに才能を発揮されているようです。
14.「はぐれ鳥」(研ナオコ)・・・私の場合、研ナオコさんがこれだけ歌えるんだ、という驚きがまずありました。中島みゆきさんによるストーリー性の高い歌詞やせつなく重い曲調がジ〜ンときます。
15.「つばさ」(本田美奈子)・・・冒頭に書いたとおり、別に書いてありますが一言だけ。「心が震えます」

別に恋に苦しんでいる、悲しんだ・・・などとは関係なく、多くの人にオススメしたいアルバムです。時代を感じさせる曲や歌詞もありますが、本当に良い曲というのはそういったことを超越しているんだなあ、と改めて感じさせられもしました。

作詞・作曲・歌い手さんはもちろん、このCDに関わった人すべてに感謝です!

名曲発掘!ジュエル・バラッズ 勝手に応援サイト
http://homepage3.nifty.com/ginnotake/jewelballads.html

T2U音楽研究所(企画・選曲・楽曲解説 臼井孝さんのページ)
http://www3.point.ne.jp/%7Eusu/index.html

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2005年12月16日

天から降り注ぐ本田美奈子.さんの声

先ほど民放テレビで追悼特別企画として「天使になった歌姫 本田美奈子. 〜夢と闘いの38年〜」という番組が放送されていて、途中からでしたが彼女の闘病を中心とした軌跡を見ていました。

そもそも、私は美奈子.さんのアイドル時代を少し知っているだけ(テレビでチラッと見た程度)で、それ以後のミュージカルなどの活躍はまったく知りませんでした。せいぜい、アイドルといえば可愛さだけで歌が下手のは普通だったときに、珍しく上手く(あくまで他のアイドルと比較して)ちょっと不良っぽいキャラが印象にあったくらい。

久しぶりに活躍しているのを知ったのは、ほぼ一年前の2004年12月頃、私が自分のサイトでブログを作ろうと、すでにあるブログを見て回ったときでした。「岡部博行Websiteデジカメ日記」というプロデューサーの方のブログで、そこにアルバム「時」発売イベントで写真に写っている美奈子.さんを久しぶり(おそらく十数年以上?)に見たのです。ピンクのドレスを着て笑顔で写っている姿がとても印象的で、その後彼女の姿を楽しみに時々ブログを訪れました。

白血病になったことや、その後順調に回復している報告も少しあったので安心していたので、11月の訃報を聞いたときは本当に驚きました(再入院も知らなかったので)。驚いたし、ショックもありました。何がそんなにショックだったか私自身もよく分かりません。美奈子.さんの長年のファンでもなく、ミュージカルを観たこともないのに・・・。

再度歌声に出会ったのは、先月末に発売前から期待していたアルバム「名曲発掘!ジュエル・バラッズ」と入手後のこと。本当に色々いい曲が詰まっている素敵なアルバムですが、その中で本田美奈子さんの名前(.は無い)で「つばさ」という曲が入っていました。このアルバムの中でもお気に入り一つで、聴いていると勇気づけられる素晴らしい曲です(作詞は番組にも出てきた岩谷時子さん)。そのときアイドル時代しか知らなかった私はこれを聴いて初めて「なんでもっとは早く気が付かなかったんだろう」と悔しい思いをしました。購入してから何度も何度も繰り返して聴いています。アルバムがいくつか発売されていますが、美奈子.さんの驚異的なロングトーンも含め驚きと喜びがあふれている曲なので多くの人に聴いて欲しいと思います。

追悼番組の中で「太陽のように人々に光を与えられたら」と闘病生活の中でも希望を持っていた彼女の気持ちを考えると、亡くなったことがとても残念でなりません。ですが、だからこそ、いつも笑顔を忘れずいたという彼女のやさしさと残された歌声を聴いて頑張っていこうと思います。

美奈子.さんがカメラに向ける、人を魅了する素敵な笑顔はずっと私の心に残っていそうです。

本田美奈子.オフシャルサイト
http://www.minako-channel.com/

本田美奈子コロムビアサイト
http://columbia.jp/~minako/

ジュエル・バラッズ勝手に応援サイト
http://homepage3.nifty.com/ginnotake/jewelballads.html

岡部博行Websiteデジカメ日記(2004/12/4のブログにアルバム「時」発売イベントの写真有り)
http://www.okanonet.com/gsblog/index.php?categ=top

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2005年11月26日

荻窪のリラへ

最近、お仕事が少し忙しくなってきたので、Diaryの更新が少し落ちています。とは、言っても他の人よりかはまだ時間的余裕があるはずなので、なるべく更新していきたいとは思うのですが・・・。お休みも基本的には”暦通り”にありますしね!

今月前半は少しライブなどが重なり忙しかったのですが、いますっかり落ち着いています。今日は土曜でリラで花木さんの単独ステージがあるので、まったりと聴いてきたいと思います。リラは・・・前回いつ行ったか覚えていません(汗)。半年は経っていないはず、というぐらいかな(笑)。
荻窪にある落ち着いた雰囲気のシャンソニエであるリラは、お店自体小さいのですが、何とも暖かい感じがして、リラックスしながら音楽を楽しめます。だいたい19時半からステージが始まりますので、お時間ある方は是非。

シャンソニエ リラ
http://homepage3.nifty.com/Lazybones/Lilas/sched.html

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2005年10月31日

音楽の秋

秋といえば、お馴染み”スポーツ・食欲・芸術”ですが、スポーツはやっていないこと久しく、食欲はいつもあるし、芸術の話でいきましょう(汗)。

私の場合、「芸術といえば音楽!」と打てば響くが如く出てきますが(笑)、特に11月はライブなどで急がしくなりそうです。特に第2週は予定として3日埋まっていて、しかもそのうちの1日が2つのライブが重複してしまっているのです。「困ったなあ、どうしよう」と思っているのですが、どちらかを選択しなければなりません。なんか当日決めてしまうかもしれませんが、その”優柔不断さ”でどちらも行けなかったりしたら笑えます・・・いや、笑えません(汗)。

やっぱり、早めに決めなきゃいけません。さて、どうしよう・・・(自問自答の秋)。

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2005年10月04日

赤煉瓦コンサート

以前「とうきょうエキコン」としてあったイベントが「赤煉瓦コンサート」と名称を変え行われているのは、ご存じでしょうか?(私は知らなかった・・・汗)。
来週の3日間、尾形隆次さん(シャンソニエで演奏されるピアニストとしてお馴染み)のコーディネートで、カンツォーネやタンゴ、シャンソンなどテーマ毎に分けてのコンサート(ライブ?)となります。花木さんも3日目の15日(土)に出演予定で、その日は尾形さんもピアノで演奏されます。

場所は東京駅改札の外側にある丸の内北口ホールで、入場無料で鑑賞できます。実に素晴らしい(笑)!!私も時間が合えば、是非行きたいと思います。詳細は尾形さんのサイトにて・・・。
皆さんも、会社帰りに”芸術の秋”を満喫されてはいかが?

『赤煉瓦コンサート』
13日(木) イタリア編「カンツォーネ&ナポリターナ」 松本淳子(Vo)ほか
14日(金) アルゼンチン編「タンゴ&ピアソラ」 京谷弘司(バンドネオン)ほか
15日(土) フランス編「シャンソン&ヨーロッパ音楽」 花木佐千子(Vo)ほか
*演奏時間は13・14日は18〜19時、15日は15〜16時の予定なので、お気を付け下さい。

Ryuji Ogata(尾形隆次さん公式サイト)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~ogata/

マップから見る東京駅(TOKYOINFO内)
http://www.tokyoinfo.com/concierge/station/frommap/

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2005年09月23日

明日は目黒「音の箱」へ

先日の日記にも書きましたが、明日は目黒のライブハウス「音(ね)の箱」にて行われる、「姫×4」ライブに行きます。
花木さんの歌は久しぶりで、よく考えると先月は一度も聴いていません。”花木佐千子ファンサイト”としては情けない状況です(汗)。前回は四谷「蟻ん子」でのバースデーライブ(例の茅野市民館にリンクされたレポ)、前々回は「音とコトバの素敵な関係 vol.3」だったので、イベント毎に赴く状況が続いています。本当は普段のステージの方が好きだったりするのですが、なかなか色々と厳しく参加が難しい状況なのが残念です・・・。

まあ、それはともかく目黒!目黒のライブハウスといえば、私はブルース・アレイ・ジャパン(以下、BAJ)が真っ先に思い浮かびます。Aprilのライブだったり、あみさんの2ndCD発売記念ライブで何度か訪れました。音楽とは別ですが、記憶も新しい、おとといの叙々苑もBAJのすぐ近くでした。
その叙々苑と同じビルには「鹿鳴館」(ロック中心)という有名なライブハウスがありました。私は全然知らなかったのですが、サイトを見ると過去に米米クラブやGLAY、LUNA SEAが出演していたらしい。そういうライブハウスのせいなのか、以前早くBAJに着きすぎたとき、周辺をウロウロしたら、鹿鳴館のところに花束持った女性が大勢たむろしていたのを憶えています(笑)。

「音の箱」は今年4月1日に誕生したばかりのお店。結構大きい箱のようですが、まだ行ったことのないお店なので楽しみ〜。ビストロライブハウスと命名しているので、食事に相当力を入れている、ってことでしょう。音楽だけでなく食事にも期待!!(1ドリンク・1フードなので確実に食べる・・・笑)
で、ライブレポートするかは不明・・・きっと撮影禁止だろうし。

「音の箱」
http://www1.cts.ne.jp/~nenohako/

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2005年09月22日

Moskau(めざせモスクワ)

あるサイトで教えて貰った、Dschinghis Khanの「Moskau」にはまっています。ノリのいい音楽と踊り(日本風にいえばコミックバンド?)でネット上で話題になり、FLASHが盛んに作成され見ることが出来ます。
とはいえ、歌っているDschinghis Khanは西ドイツ(当時)のディスコ・バンドで「Moskau」が収録されているのは、79年のデビューアルバムという懐かしさ。あっ、懐かしさといっても私自身は今回初めて知ったのですが(笑)。グループ結成の元となった有名な「ジンギスカン」という曲を聴けば、「聴いたことがある」と思う方も多いかも知れません。

魅力の一つは、振り付けと服装。特に中央に陣取る赤い衣装のルイス・ヘンリックの踊りは素晴らしく見ていて楽しくなります。なお、結構格好良いルイスですが、メインボーカルではないようで、どちらかと言えば踊りが主のようです。
個人的には”ベルばら”のような衣装を着た女性の笑顔に惹かれました。

もう一つの魅力は曲そのもの。大まかな歌詞は後ほどネットで知ったのですが、一度聴いたら頭の中でリフレインして、気がつくと映像と共に甦ってきます(洗脳された?・・・笑)。曲中「Moskau、Moskau」と散々繰り返されているせいかなあ(汗)。キレのいい言葉も気持ちいい〜!

先ほどはまっている、と書きましたが、先週半ばから30回ぐらい映像を繰り返し見ていて、さすがにお腹いっぱいになってきました(笑)。もちろん初めての方にはオススメ!

Snabbstart(FLASH映像、原詞表示、リピート)
http://www.snabbstart.com/flash/dschinghis-khan---moskau.aspx

討死館(映像無、訳詞)
http://homepage2.nifty.com/daimyoshibo/gomi/Moskau.html

ZDF.de - Die ZDF-Kultnacht - Disco Fever(ドイツ、WindowsMediaPlayer再生)
http://www.zdf.de/ZDFde/inhalt/15/0,1872,2062895,00.html

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2005年09月14日

サビ落とし

明日は四谷メビウスにあみさんの歌を聴きに行く予定ですが、そのあみさんは毎日のようにご自分のサイトで日記を書いています。その日記(9/13)の中でマッサージの先生から「感動することは体にいい。体と心のサビを出してくれる」と言われたそうな。

感動がない人生って味気なく体に悪そうです。段々と日頃の疲れが澱のように心と体に溜まり、発散も出来ず「どよ〜ん」と目の光も失い、沈んでいきそう(汗)。そうならないためにも、水泳の息継ぎのようにライブを聴いて生き返るのかなあ、と自分でも思います。

音楽が好きな方、家でCDを聴くのもいいでしょう。でも、歌い手さんや演奏者の人と同じ空間にいて、直接肌や心で感じる音楽の感動とは比べられません。体調が万全でなく声の調子が悪かったり、歌詞を間違えたりする失敗があるかも知れない。でも、ライブはその一瞬一瞬でしか存在しない音楽が味わえる場所なのです。CDは安定したものが聴けるでしょうが、とてもその歌や演奏の魅力を十分堪能出来ないと、短いですがこれまでライブに足を運んだ経験から感じています。

感動することは生きていく上で大事。音楽が好きな方は是非ライブに足を運んでみてください。明日あみさんの歌でサビを落としてみてはどうでしょうか?

歌はami(ともだち)
http://www2.gol.com/users/amihappy/

投稿者 hyakute : 20:38 | トラックバック

2005年09月12日

「姫×4」予約

プルルル・・・プルルル・・・
録音声「この電話はお受けすることは出来ません。恐れ入りますが、電話番号の前に186を付けてお掛け直し下さい。」
hyakute「・・・むう(ガチャ)」
(再度)プルルル・・・プルルル・・・
女性「はい、音の箱です。」
hyakute「え〜、ライブの予約をしたいのですが」
女性「はい」
hyakute「24日土曜、1名です」
女性「お名前は?」
hyakute「○○(←名前)です」
女性「ありがとうございました(ガチャ)」

・・・ということで「姫×4」の予約完了。出た人の手際がいいのですが、質問するタイミングも与えられず、ちゃんと予約されたのかも微妙に気になったり(汗)。

ともかく、今月24日(土)は目黒の「音(ね)の箱」にて、花木佐千子さん(vo)、鈴木不尽子さん(vl)、坂元理恵さん(fl)の”桐朋学園トリオ”と中島梓さん(pf)による4人で、「姫×4」と題して華やかなライブが行われます。
「音の箱」はJR目黒駅至近。19時開演(開場はおそらくその30分前)で、念のため予約した方が良いかも。チャージは3000円で、それプラス1フード・1ドリンク程度の予算が最低限必要です(詳しくはお店にご確認下さい)。
お時間の取れそうな方、”芸術の秋”を告げる楽しそうなこのライブに足を運んでみてはいかが?

音の箱
http://www1.cts.ne.jp/~nenohako/

投稿者 hyakute : 20:55 | トラックバック

2005年09月08日

iPod nano

「shuffle」が発売された時も惹かれましたが、今度のポータブル音楽デバイスも興味津々。iPodの新作「iPod nano」が本日発売されました。

iPod miniと同機能を持ちながら手のひらに収まるほどの大きさで、厚さは6.9ミリと驚異的!カラー液晶の上クイックホイール搭載で視認性・操作性ともよさそう。2GBと4GBモデルがあって、2GBで21,800円なので価格的にはshuffleほど驚きはありませんが、機能を考えたら十分納得出来るものでしょう。iPod miniとは機能が重なるので、そちらは店頭在庫がなくなり次第完全に入れ替わるようです。
「iTunes Music Store」も順調で、世界規模でみると1日180万曲を販売しているとのこと。iTunesを搭載した携帯電話も登場したりで、デジタル音楽市場を着々とApple色に染めていっています。

私はまだパソコンでiTunesのみの使用に留まっていますが、いま魅力的なポータブル音楽デバイスはAppleが断トツです。う〜む、欲しい(って、そんなことばっかり言っていますが・・・汗)。

iPod nano(Apple)
http://www.apple.com/jp/ipodnano/

投稿者 hyakute : 21:41 | トラックバック

2005年08月29日

音楽が遠い

8月ももうすぐ終わりを迎えようとしています。今月はいまのところ1回もライブに行っていません。イベント(?)としては先日「だみ声まつり」(芝居)に行ったっきりで実に悲しい。

原因は収入が極端に少ない(汗)せいですが、分かっているからといって簡単に変えられるものでもありません。ただ、現在の仕事では、生活を含めやっていけないのは確実という、まさに緊急事態宣言。そのため、最近は新しい仕事先を模索中です。

来月はさらに厳しい感じがして「はたして音楽を聴きに行けるのか?」とかなり危ぶんでいる状況ですが、明日にはあみさんの歌を聴けるかな。

投稿者 hyakute : 22:59 | トラックバック

2005年08月05日

iTunes Music Store

4日、Apple Computer(以下、Apple)は日本国内において音楽配信サイト「iTunes Music Store(iTMS)」のサービスを開始しました。利用方法はAppleの音楽ソフト「iTunes」(無料)のミュージックストアからアクセスするだけです(現在、最新バージョンは4.9)。

Appleはさすがの力の入れよう。CEOのスティーブ・ジョブズが来日してアメリカでのイベントさながらのパフォーマンスでiTMSをアピールしたようです。大手15社と協力して用意した楽曲数はいきなり100万曲!日本の音楽配信サイトとして巨大な存在となっています。気になる料金が1曲150円か200円。現時点で配信される曲の約9割が150円となっています。
購入方法はクレジットカードか「iTunes Music Card」というプリペイドカード(2500円、5000円、10000円の3種類)。プリペイドカードはビックカメラやヨドバシカメラなどの大手家電量販店やAmazon、Apple Storeで購入可能です。

実際、ミュージックストアを覗いてみましたが、100万曲といっても基本的に日本や海外の有名アーティストばかり。検索しても花木さんの曲は見つかりません(汗)。せっかくオンラインで購入可能にするなら、幅広いジャンルやアーティストに対応して欲しいと思います。まだ、始まったばかりなので、これからに期待。
ちなみにシャンソン業界出身(?)で、すっかり有名な存在となったクミコさんは検索でヒット(高橋クミコ時代の曲)。う〜む、さすがです!

Apple iTunes Music Store
http://www.apple.com/jp/itunes/store/

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2005年07月30日

油断

四谷の「蟻ん子」に花木さんのバースデーライブを聴きに行き、ただいま帰ってきました。早速、ライブレポを作らねばと思い、バックを覗くと・・・・・・いれたハズの歌のMENUがない。いくらバックをひっくり返しても見付かりません。

曲を思い出そうとすると、その事柄について辛うじて記憶していることが書けそうにないので、凍結します(笑)。秒単位で薄れゆく記憶・・・ライブレポを楽しみにしてくれているKさん(そのまんま?)ごめんなさい。Aさん、レポ宜しくです。

以上、真夏の夜の悪夢をリアルタイムでお伝えしました。

投稿者 hyakute : 22:33 | トラックバック

2005年07月26日

TYPHOON

ただいま、「台風7号」が上陸中です。千葉の房総半島の端を北上しています。暴風域はないようですが、強風の範囲が広いので、多くの地域で注意が必要なようです。
私は夕方頃仕事先で、警報や注意報が一杯出ているのを知って、「帰ることが出来るのだろうか」とちょっと心配になってきました。実際仕事から早めに帰ることにして正解でした。まあ、先日の地震みたいに利用している電車が止まることはなかったようですが。

ところで、タイトルの「TYPHOON」ですが、花木さんがこの時期よく歌う曲です。なんといっても季節が季節ですからね。曲は松任谷由実さんですが、台風の時のドキドキした感じがして、まさに「嵐の前の静けさ」といった情景を思い浮かべます。花木さん以外にも有名な人が歌っているのでご存じの方も多いかも知れません。

もう一つ、この時期(今はちょっと早いかも、来月ぐらいかな?)定番の曲に「OMATURI」というものがあります。日本の”お祭り”を題材にしたちょっとホラー風な歌詞です。♪だあれ、目隠ししたやわらかい手・・・といったゾクッと背筋が寒くなる曲(笑)。オススメです!

ちなみに今週末の30日(土)は花木さんのバースデーライブが四谷の「蟻ん子」であります。一昨年、昨年と続けて上で挙げた2曲が歌われています。いつもとは内容が違うという今回のライブでは、どうなるのでしょうか?新しい試み含め、楽しみです。

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2005年07月24日

139の正体

・・・なんて、大げさなタイトル(笑)ですが、お店のある”経度”を表しているそうです。
元々、アメリカに「Sweet Basil」というジャズのお店があり、スイートベイジルはその姉妹店だったそうです。ただ店員の方によると、アメリカのお店の方は閉店したのですが。代わりと言ってはなんですが、スイートベイジルはライブも頻繁に行われ、Aprilのライブでもお客さんは一杯でした。繁盛しているようでいいですねえ。

以前も書きましたが、私が最初にここに来たのは、当時会社の上司の披露宴がここであった時です。その後、少なくとも年に1回Aprilのライブで来るようになりましたが、内装はお洒落だし、店員さんの接客態度も良いし、料理が美味しいので私は気に入っています。料理やお酒の値段がちょっと高めなのが、ちょっと残念(笑)。

1階の席は正面・左右と座ったので、次は2階席でライブを聴いてみたいなあ。

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2005年07月21日

STB139 スイートベイジル

また、やって来ました「April」のSTB139 スイートベイジルでのライブ!もう、明日(22日)になっていますが、花木さんのファンやAprilのファンは、すでにチケットも手に入れられていることと思います。私はまだ手元にはありませんが、お店に取り置かれているはず・・・多分(汗)。

会場であるスイートベイジルのことは、Aprilが初めてステージに立った記念の場所でもあるので、皆さんよくご存じでしょうが、私は以前からお店の名前が不思議だったので調べてみることに・・・ひとまず分解して考えてみました。

まず、”STB”。これは一番分かりやすいですね。Sound-fulの”S”、Taste-fulの”T”、herB-fulの”B”で音楽と料理、そしてハーブを楽しむお店の特徴を表しています。正直言って明らかに”B”が苦しいのですが、STHだと他の何かとぶつかってしまうのかも知れませんね。あるいは語感が悪いとか。

次の”139”ですが、さっぱり分かりません。最初は席数だと思ったのですが、それにしては少ないと思い直しました。サイトを調べてみたら、1F屋内で197席(すでに超えてる・・・笑)、テラス40席、2F81席となっていました。ライブの時はテラスが除外されるので、1Fと2F合わせて278席・・・まったく数字が合いません。引いてもダメです(爆)。ひとまず置いておきましょう。

次は”スイートベイジル”です。英語表記だと”SweetBasil”。スイートは「甘い」、これはブライダルにも使うことが出来る会場なので、なんとなく納得は出来ます。で、ベイジル(basil)ですが、ネット辞書で調べると「聖バシリウス」(c.330-379)とのこと。簡単に言えば、大昔の司教だったようです。ただ、この人の名前で検索すると、ほとんど引っかかりません。お店の名前に使うぐらいだから、例えば結婚にまつわる有名な人かと想像したのですが、昔過ぎるためかよく分かりませんでした。SweetBasilですが、掲示板でご指摘受けた通りハーブのこと。例えば、イタリア語だと”Basilico”となりますが、要はハーブの一種であるバジルです。そういえば、ライブ当日に私の食べたシーフードスパゲティの上にもバジルが「でん」と存在感たっぷりに置いてありました(笑)。

”139”と”ベイジル”が謎として残りましたが、お店の人に質問を振ってみたら答えられるのでしょうか?ちょっと試してみたい誘惑に駆られます。ちなみにお店に対しなんら含むことはありません(笑)。お店のサイトは好きですしね!
そんなこんなで、楽しみが多いAprilライブ。今回はどんなステージになるのでしょうか。

STB139 スイートベイジル
http://stb139.co.jp/

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2005年07月07日

初パリ祭

2005年7月7日「パリ祭」当日のNHKホール

シャンソンの祭典(?)である「パリ祭」に初めて行きました。昨日・今日とNHKホールであり、今日が2日目で東京では最後。あとは地方公演のみとなります。

私のメインの目的は8歳(に扮した)あみさん。元気いっぱいに駆け回っていました(笑)。普段見られないので、地方のあみファンは必見です!ただし、地方では公演内容が違うかも知れませんので、ご確認下さい(私はよく知らず・・・汗)。

会場をぐる〜っと見回してみましたが、お客さんの年齢層はかなり高め。私以下の年代は1割(いや数パーセント?)にも満たないでしょう。丁度今日のステージでシャンソンの歴史が紹介されていました。おそらくいまのシャンソンファンの殆どは、戦前戦後の初期と日本で起きたシャンソンブーム時の人たちで占められていると思います(今日会場に来たお客さんを見ても明らか)。失礼な話ながら、このお客さんがいなくなったときを考えると日本のシャンソンの未来は決して明るいものではないと思います。年齢が高くなれば”シャンソンが好きになる”という保証はどこにもありません。シャンソンには魅力的な歌も多いし、切り口を替えれば若い人にも興味を持って貰えるでしょう。他のジャンルに押されがちですが、客層の幅を広げていくことこそ、シャンソンの発展(もしくは生き残り)に大きく寄与することと思います。

パリ祭
http://www.paris-sai.com/

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2005年06月28日

音楽浸り

花木佐千子バースデーライブカード(2005年度「蟻ん子」版)

予めわかっていたこととはいえ、来月7月に行くライブやコンサートがスゴイ状況でドキドキしています。

現在、手元には「音とコトバの素敵な関係vol.3」と「第18回グループyuki ピアノ・ジョイント・リサイタル」の2つのチケットだけですが、花木さんの「April Live July 2005」と「バースデーライブ」も予約済み。その他検討中のものも合わせると恐ろしい気がしてきました。ま、ない袖は振れないので、月末入る給料次第ですが(爆)。
って、そんなギリギリの生活しているから、いつまで経ってもデジカメすら買い直せないんでしょうねえ(笑)。

ちなみに写真は30日(土)の「バースデーコンサート」の案内カード。最近毎年「ウナ・カンツォーネ」で行われていましたが、今年は同じ四谷の「蟻ん子」。もう、お店には1年以上は行ってないので、なんとなく懐かしい気がします。

投稿者 hyakute : 21:47 | トラックバック

2005年06月24日

ぐんにゃり

昨日はメビウスにあみさんのライブに行ってきました。
最近、岡山でテレビやラジオに大忙しのあみさん、私は歌を聴くのは久しぶりでした(1ヶ月振りかな?)。 さあ張り切って・・・といきたかったのですが、実はこの日朝方まで放送していたサッカーの試合を見ていて、1時間40分程度しか睡眠時間を取れず。そのため、朝から晩まで一日中眠いこと!!仕事中はなんとか気力で持たせましたが、それからがいけない。頭がぼーっとするし、集中力が完全に切れていてどうにもなりませんでした。って気力少なすぎ!(苦笑)

メビウスでの私は無愛想な感じだったと思いますが、原因は寝不足なので、どうか見捨てないでくださいまし。「一緒のテーブルに」と誘ってくださった”Sりん”さん、断ってしまいスミマセン。ちょっとだけお話しをさせて頂いた”Wご夫妻”さま、またお会いできると良いですね。熱烈なあみファンで今回初めてお話しした”lihui”さん、サイト共々宜しくお願いします。

そんなわけで、あみさんのライブレポは今回お休みです(出かけにデジカメもコロッと忘れたし)。でも一つだけ書くと、個人的には新曲の「眠り姫」が良かった〜♪決して”眠り”に反応したわけではありませんよ(汗)。元は飯島真理さんと斉藤由貴さんの組み合わせの曲だそうですが、私の中で「マクロス」と「めぞん一刻」のアニソンコンビだなあ、という密かな感想が(笑)。曲が気に入ったので、あみさんのレパートリーとして残って欲しいと思いました。

この日の詳細な曲目はあみさんの公式サイトへ。また、ライブレポについては、lihuiさんのブログ「茶韵飄香」をご覧下さい。

歌はami(ともだち)
http://www2.gol.com/users/amihappy/

茶韵飄香
http://blog.drecom.jp/chineseviolin/

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2005年06月04日

リラコンサート2005

ステージはともかく、お店(赤坂 B flat)の対応が崩壊していた。それに関連して、人間のイヤな部分を見てしまったので、1部で帰ってきました。

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2005年06月01日

ウナ移転前最後の日

ステージ中の花木さんと芹田さん

昨日5月31日は四谷にあるライブハウス「ウナ・カンツォーネ」が移転前最後のライブを行われました。出演者は中山エミさんと花木佐千子さん。私は仕事で遅れたので途中からの鑑賞・・・結構仕事で疲れていたのですが、花木さんの歌と会話でしっかり回復して帰途につきました。

途中からで、なおかつメモすらしていないのですが、覚えている限りの曲名を書いていきます(順不同)。「(ダム建設で湖に沈む村の歌・・・汗)」「グロリュリュー」「愛しかないとき」「匕首マッキー」「私はスノッブ」「去りゆく人」です。もう一つ、ネタとしておいしい曲がありまして、花木さんがMCで「百万年振りに歌う曲、緊張する〜」とか言って結局出だしで躓いた(爆)カンツォーネもありました。

ステージ中の花木さん

ウナ・カンツォーネは来月から至近の舟町ビル5階で6日から通常営業します(4日にバースデーライブはある)。
開店から19年という長い間(あるいは途中から)、この場所で歌を聴いてきたお客さんが多く集まりました。村上進さん、直村慶子さん(ともに故人)と受け継がれてきたお店も、現在は高橋良吉さんが店長をしていますが、さすがに感慨深いものがあったのでしょうね〜。ウナでお馴染みのピアニスト、尾形隆次さんもいらっしゃっていました。

中山エミさんが言ったように、「今日で閉店」とはいえ、新しいお店での再出発になるわけですから、笑顔で締めくくられました。
ちなみに通常営業の6日も花木さんが出演します。新しい門出に乾杯!

ウナ・カンツォーネ
http://una-canzone.com/

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2005年05月29日

Village

花木さんやあみさんが出演するライブハウスの「Village」が新宿中央通発展会というサイトのところで紹介されています。そちらには地図やスケジュールも載っているので、私の「Livespot」ページからは削除して、「Link」ページでの紹介に変更致します。

最近はサイトも持つシャンソニエやライブハウスも増えてきたのですが、まだ持っていないところもあり、私から見ると結構不思議。「なぜ、サイトを持たないのか?」とよく思います。不特定多数の人に知られるのがイヤなんでしょうか。それとも、ボランティアでサイトを制作してくれる人をまっているのでしょうか・・・だとすれば、悠長な話です。

道楽ではなく商売であるかぎり、お客さんが入らないと成り立たないわけですし、自ら積極的に売り込むことをしないと同業者が多数ある中で生き残れないと思います。
・・・まあ、当たり前すぎて、いまさら私が力説する話でもないでしょうが(笑)。

新宿中央通発展会
http://shinjuku-chuo.com/

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2005年05月26日

謎の「世詞凡」

花木さんが最近出演している謎のお店「世詞凡」。今日はその謎を解明すべく行ってきました・・・お店の扉の前まで(笑)。

世詞凡の入ったビルの入り口

最寄り駅は新橋。JR、銀座線、都営浅草線と便利です。住所は中央区銀座7-6-16なので、新橋からお店へは歩いていくと、段々と”銀座度”が高くなってきます。

街をちょっと見渡すと、髪を結い上げた着物姿の女将、上品でなおかつ豪華なドレスを着たおねえさん。黒スーツ姿の客引き。狭い道にひしめくタクシー。歩いていく内にクラクラしてきて、通行料とか目の保養料とか取られるんじゃないかと思うくらいです。

それを無事くぐり抜けると、ありました!ビルのかなり上の方に看板が出ています。ビルの入り口には特になにもないので、通り過ぎる可能性大です。ビルの名前は「銀座 金田中ビル」で6階にお店が入っています。

世詞凡の扉前

せっかくなので記念の入り口写真を一枚。お店前にはスケジュールなどの張り紙や案内は一切なく、準備不足(”心構え”とか”お金”とか)の人間が入るのを躊躇わす雰囲気。初めてシャンソニエの「11区」に入った時を思い出しました(汗)。

それにしても、さすが銀座!街ゆく人たちの感じが明らかに違います。花木さんがステージ衣装のまま歩いてもなんら違和感のない状況。加えて、黒スーツの客引きの多さ。思いっきり普通の服装の自分に、”プスプス”と視線の矢が刺さるのは気のせいでしょうか・・・。

しかし、そんな私に「いい子いますよ!」と元気よく声を掛ける、奇特なクラブの客引きがいました。「いい子がいても、どうしようもありませんから〜」と心の中で答えてつつ素通りしましたが(爆)。

お店へは各線より徒歩6〜7分程度(もっとも近いのは銀座線)。確か”並木通り”という名の通りを歩いていけば、見つかるかと思います。花木さん情報によれば、料金は2ドリンク付きで8000円・・・ちょっと高めです(銀座という土地柄を考えれば安いかな?)。
花木さんの出演が続くようでしたら、「Livespot」に掲載したいと思います。

投稿者 hyakute : 22:35 | トラックバック

2005年05月23日

サポート

昨日は都内のホテルで行われた、ある歌手さん(たち)のディナーショウのサポートをしてきました。

サポートといっても、歌も歌えず楽器も弾けない私は、受付を中心とした雑用が中心。そのディナーショウは毎年行われているのですが、この日もお客さんがたくさん入り盛況のうちに終わりました。今回、私が一番興味をひかれたのが、ディナーでもショウでもなく「リハ」を見ることが出来たこと。

これまで・・・と言っても、それほど経ってはいませんが、シャンソニエやライブハウスに出入りしている内に音楽を聴くだけのことから、その音楽やステージが作られていく様子を少しずつ目にしたり、話を聞いたりしてきました。そこで重要なのは、単に内幕を知る面白さだけでなく、曲やステージに対しての見方が変わることです。大げさに例えるなら、ステージ真正面から見る平面的なものから、斜め上からの立体的な見え方に変わるようなものかも知れません。リハを含めた過程には、ステージを作り上げるための努力や想いがぎっしり詰まっていて、そのステージ自体が一つの作品なんだな〜、と思いました。

私の関わり方はまだまだ浅く、とても語れるものではありませんが、この日のサポートでその一端くらいは実感として感じ取れたように思います。

投稿者 hyakute : 23:54 | トラックバック

2005年04月14日

ライブレポート

先日のDiary(4/3「ライブ尽くし」)で今月は「ライブ月間」と書きました。現在、さらに予定が増えて大変な状況になっていますが、それに拍車を掛けているのが、「ライブレポート強化月間」でもあるからです。毎回必ずライブレポをしよう、などと考えているわけでは決っっっして(強調!・・・笑)ありませんが、いつもより頑張ってレポしています(つもり)。

もちろん、そには「ライブレポしたい」と思うライブの存在自体があるからなんです。私は以前より音楽を聴くジャンルや演奏(様々な楽器など)の幅が広がりました。たまたま、縁あって色々なシャンソニエやライブハウスに顔を出すようになり、生の演奏が聴ける場所が好きになり、足を運ぶようになったのです。

私がライブレポートを書くのは、それを見ることによって、そういった”音楽の輪”が広がって、多くの人に楽しんでもらいたいと思うからです。そういう状況が自分にとっても嬉しいからでもあります。始めた当初からそう考えていたわけではありませんが、今ではほぼ確信に近い気持ちを持っています。多少堅苦しく書きましたが、要はもっと音楽を楽しもう・・・というだけです(笑)。

散々Diaryでライブレポートを書いてきたせいか、GoogleのAdSenceが「ジンギスカン」から「音楽関係」に変わってきました(爆)。

投稿者 hyakute : 22:00 | トラックバック

2005年04月03日

ライブ尽くし

お金が無いのに遊び回っているhyakuteです。今月はまさに”ライブ月間”といって良いほど、予定が入っています。

9日に浅草橋で坂本光世さんのフレンチ・ジャズ、10日にタツノコ座のゴールデン街劇場こけら落としライブ、13日にウナで花木さんのライブ。少し空いて、19日にブルースアレイであみさんの2ndCD発売記念ライブ、28日に移転前のメビウスで最後のあみさん、30日に久しぶりのリラで花木さん。

・・・・・・う〜む、我ながら予定入れすぎ(笑)。書きながら、全部消化出来るか不安になってきました(爆)。でも、ライブってその時だけのモノですから、外せないことが多いんですよね〜。どうか、全部行けますように!

投稿者 hyakute : 23:25 | トラックバック

2005年03月07日

拍子

a-kiさんのブログで手拍子について書いてあったので、それに関して。

そもそも拍子って結構難しいですよね。私は通常の曲は表拍、ジャズは裏拍ぐらいしか知りません。でも、ネットで調べていくと、ポップスやロックも裏拍と書いてあり「ジャズだけ違う」と思っていたのが、すっかり崩れてしまい、よく分からなくなってきました(苦笑)。ひょっとして音楽のジャンルとは関係ないのかな、と思ってみたり。

このように、私は拍子に関する(ホントは音楽全般ですが)理解がかなりいい加減です。音楽が好きといってもこの程度なので、情けないやら、悲しいやら・・・・・・。そういえば、先月あみさんの歌を聴いたときも途中で手拍子が分からなくなり、ちょっと悲しい気持ちになりました。

ノリのいい曲で手拍子するのは好きなので、拍子が分かる人は、率先してやってくれれば嬉しいですね〜(あくまで”歌手の人が要求”したり、”それが向いている曲”の場合ですが)・・・盛り上がるのならついていきますので!

投稿者 hyakute : 20:31 | トラックバック

2005年02月27日

CCCD

今更という感じですが、CCCD(コピーコントロールCD)の複製に関する話題以外についてちょっと書きます。

今ままで意識的にCCCDの購入を避けてきたのですが、先日新宿に行った際、浮かれていた(?)せいかとうとう購入してしまいました。CDはクミコさんのアルバム「愛の讃歌」(avex)。以下はクミコさんを批難しているわけでなく、あくまで制作したレコード会社に対しての不満等ですので、お間違いなきようお願いします。なお、CCCDの件では他の方が散々書いていますし、内容的にも重複するかと思いますので、ご存じの方は読み飛ばしてください。

問題点1:まず、「愛の讃歌」をパソコン(Windows)に入れると、ユーザーの許可も得ず勝手にオリジナル再生プレーヤーをインストールします。この再生プレーヤーは日本語対応せず、再生中はほとんどのCPUパワーを消費します(タスクマネージャー上の確認ではほぼ98%)。おかげでブラウザなどをスクロールさせようものなら簡単に音が飛びます。私はコンポなどを持ってなく、音楽の再生をパソコンに頼っているので、この再生プレーヤーは全く役に立ちません。
さらにやっかいなことに、この再生プレーヤーはOSのレジストリまでいじるので、完全削除は手動では難しくなっています。そこで「avex CCCD Player完全アンインストーラー」(フリーソフト)を利用するなどで簡単に削除できます(ソフトの利用は自己責任でお願いします)。ちなみに削除した後パソコンを”CDの自動再生”にしたままだとCDを入れるたびに何度でもプレーヤーをインストールしてくれます。・・・・・・嫌がらせ?

問題点2:再生プレーヤーをiTunesにした場合、日本語表記で通常再生可能ですが、音質が悪いです!クミコさんの声はほぼ問題ないのですが、演奏の音がわれたり、こもったりで聴くに堪えません。特に「枯葉」を聴いた場合に感じました。コンポなどの時とは違い、パソコンで聴くのはエクストラ・トラックに収められた音源データ(サンプリング周波数44.1kHz、ビットレート47kbpsのWMA音源、一部CDは128kbps)らしいのでそのせいなのでしょう。なお、iTunesでMP3に変換した場合は多少まともに聴くことが出来ました。専用再生プレーヤーとiTunes(MP3変換前)の音質ではまったく納得出来ません。

なお、いまではCCCDもソニー・ミュージックのレーベルゲートCDも採用を撤回しています。理由はどうあれその方針自体には賛成です。あとは今まで販売したCCCD版を通常CD版で再販売するべきでしょう。CCCD版を持っている人には無償で交換あるいは低価格で販売するべき、とすら考えています。厳しいようですが、CCCDはそのぐらい”パソコンでの音楽再生には使えないCD”だと思います。

avex CCCD Player完全アンインストーラー(FacsyS)
http://hp.vector.co.jp/authors/VA010593/

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