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Title / 恵さんのレッスン(ミニ)レポ その31
Date / 2007年2月3日
LessonSpot / 都内某所
31回目のレッスンは2/3の夕方
渋谷は冷たい風が強めに吹いていたものの
日差しは暖かくて気持ちのよいお天気でした。
いつものスタジオでのいつものレッスンでしたが
今日のレポはちょっと視点を変えた所から。。。
歌を歌う時って、体中あちらこちらの筋肉を使います。。。
なので、安定した発声への基礎として腹筋や背筋、
首筋や顔の筋肉などの訓練や意識は欠かせないものに
なるのですけれど…
基礎訓練に惜しみない時間を割くことが出来た学生時代と違って
私のような生活をしておりますと、どうしても「ながら」の訓練に
なりがちです。
家事をしながら…通勤の途上に…etc.
の、せいでしょうか?筋肉はなかなか身につかず
加齢に拠る衰えとのいたちごっこ?となってしまって
いるような気も・・(^^;;
とはいえ、当然のことながら
レッスンとなれば、私の筋肉は大忙しです。
「恵さん、だんだんほっぺた下がってる」
「あ、ほらもっと胸を張って〜」」
「もっと首筋の筋肉使って〜」
「背中に息が入っていないですよぉ」
「もっと鳩尾のあたりの筋肉を保って〜」
「あ、その声、顔の前半分で声が籠もってる」
↑今回、このご指摘が…(^^;;ちょっとツボ?で…
(ツボっている場合では無いのですけれど(^^; )
毎回身振り、手振り、実際の声帯模写?も含めて
表情豊かに教えてくださる花木さん、
この時も「ここからこっちで」と
掌で顔の前半分を区切って下さりつつ
私の発声を真似て下さった声が本当に良く似ていて
確かに前方に籠もる声に聞こえ…ます…ねぇ…
「頬を上げて〜、上下の歯を見せて〜、
音を後ろに引っ張って〜〜〜」(^O^)A~~~~~♪
『う〜〜〜ん…響きが全然違う…φ(.. ; 』
他でも、どこかとどこかに気をつけていると
別な部分への意識が漏れてしまうのが
自分でも情けないのですけれど…
そのようなレッスンの経過の中で
今回、花木さんの提案してくださった筋肉の鍛え方です。
1)まっすぐに立って、片足づつ太腿が水平になる高さまで上げる動作を
(膝は90度、曲げたまま)右、左、右、左と1日100回(最低50回)
2)仰向けに寝て、膝をお腹の方まで曲げて
その状態から、膝ごと上半身を起こす
主に腹筋用だそうですが、この方法ですと、私のように腰が悪い人でも
腰にあまり負担がかからないのだそうです。
少しでも腹筋を鍛えてみるべく、頑張ってみなければ!
さて、恒例のお写真・・
「お写真よろしいですか?」
「…う〜〜ん…ぢゃぁ」
今回は防寒具で体をぐるぐると包み始める事、数十秒…
「はい、怪しい格好の出来上がり」
「さあ、撮っていいですよぉ」
結果はご覧のように…(^^;