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Title / 恵さんのレッスンレポ その32

Date / 2007年2月24日

LessonSpot / 都内某所

32回目のレッスンは2/24の土曜日でした。

お会いした途端、始まったのは
発声ではなく、その前の週末に終わったばかりの「GENERATIONS」の
お話でした(笑)


舞台に出てらっしゃらない時も、出演者の皆さんは
舞台袖でバックコーラスを唄ってらしたとか…
迫力の舞台の裏側では
ステージの間中、ほぼフルリミットのままでの
歌いっぱなしの状態だったそうです
皆さん喉の限界を超えつつあったとか…お疲れ様でした〜


その舞台では、臍出し?&お臍ピアスもどきルック?の花木さんでしたが
ピアスっぽいのは某所で購入されたきらきらを
付け睫用の接着剤で貼り付けたものだったとか…
寒がりなので、お腹から風邪を引きそうだった…とも、仰ってました。


お話のついで?に、かなり先の舞台である
7月の「パリ祭」のチケットもちゃっかりと
お願いしてしまった私でした。。。



さて、レッスン開始!

まずは発声から…

音階は、なかなかいい調子でした(^^)
ほっぺたを上げてキープ&
上下の歯が見える位に口をしっかりと開けて
高い声は後ろに響かせて…etc.

すんなりと往復できたせいか 今回の発声はしばらくぶりにロングトーンに続きました。

「ま〜〜〜〜〜め〜〜〜〜〜み〜〜〜〜〜も〜〜〜〜〜〜む〜〜〜〜〜」
同じ音程を保ちつつ、ゆっくり、ゆっくり発声していきます。

「"ま" と "め"…あ… "み" も ほっぺたの部分に響かせて〜」
と花木さん

「"も"は口を縦にあけて、唇をこんな感じに」と
以前にも書かせていただいた「ドナルドダックのお口」の形をされて
(上下の唇を外向きに開かせた形です)

「"む"は小さく開いて、でも、こう」
とやはり唇は外へ開く形を見せて下さって
形を決めた所で発声開始です。

ロングトーンの方は2オクターブ強を軽く一往復。
「今日は、声が良く出てるわね」と
お褒めの言葉をいただきつつ、発声練習は終了です(^^)


次にコンコーネ「18番」
この曲、自宅での練習ではどうしても音が取り難い所が一箇所…(‥;)
♭4つ→#3つ→♭4つへと転調して行く曲なのですが
最初の転調の直前の音「ファ♭」(=「ミ」)

その前の音「ソの♭」(=「ファ」)はちゃんと取れますのに…
私の頭が、どうしても「ファ」と読みつつ「「ミ」の音程を
取る事を「よし」としてくれないらしく?
半端な音程になってしまって
(まるで、理性と本能の葛藤のような…(苦笑) )
何回かやり直して見ていただいても、どうしても安定しないので
これは次回への課題となりました。


続いて「Clavisー鍵ー」
前回で指摘していただいたリズムなど、2回通して見ていただいた所で
「これはOKね(^^)」と、言っていただけて
「随分リズムが良くなったわね、一杯練習した?」と、花木さん

「練習もしたのですが、通勤中、エンドレスで聞いてました(^^;」
と、私…(笑)


「次は何にしようか?」と聞かれて

スタジオでは、同じみゆきさんのアルバムから
「とろ」を選んで軽く見ていただいたのですが…
帰宅した後、気が変わってしまいまして…(''#)☆\(--;)baki!

おそらく、タイムリーな(でも難曲の)中田喜直さんの「さくら横丁」か
本田美奈子さんの「つばさ」を見ていただくことになりそうです。



5分ほど余裕があったので背中のマッサージをさせていただいたのですが
…肩甲骨の脇が、パンパンに凝ってらした花木さん
 「声を出しすぎているせいかな?」と、少々お疲れ気味のご様子…

揉ませていただきながら、来月の中島氏との着物ライブのお話に・・
http://homepage3.nifty.com/tenro/

「お着物楽しみにしてますね〜、軽いドレスコード?もあるようですので
可能でしたら、私も頑張って着物で…」と
話題にしかけた所…
(あ、実際には「ドレスコード」ではなく
「着物でいらした方には何かスペシャルプレゼントを企画いたします」です)


「え?着物なの?聞いてなかった〜、その日って昼間もお仕事があるのよね
着替えてる時間あるかなぁ?」と花木さん

こちらでも既に紹介されていらした↓ですね<昼間のお仕事
 http://www.hyakute.com/blog/archives/2007/03/post_402.html


確かにタイムスケジュールはかなりきつそうですね
無理されませんように・・・


さて、この辺りで時間切れとなりましたので
恒例のお写真を撮らせていただいてレッスン終了となりました
(偶然、前々回と同じお洋服でした(^^; )
花木さん

次回のレッスン日は3/17の予定です。