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Title / 恵さんのレッスンレポ その34

Date / 2007年4月14日

LessonSpot / 都内某所

34回目のレッスンは4/14でした。
急に暑くなった街は、まるで初夏のよう
「さくら横丁」…曲の季節があまり外れないうちに
唄えるようになれるといいのですが…(^^;

とは言いつつ、今回も?レッスン室に入るなり
先日伺ったばかりの「さくらさくらライブ」のお話となりました。
着物姿の花木さんも歌の世界も素敵でした♪

最前列で聴いていたせいか私の着物まで覚えていて下さった花木さん
「可愛い着物で来てたわね〜」と言われて……(^^;;

ライブの1幕と2幕の幕間にあったちょっとした騒動?の時
楽屋ではフルートの理恵さんとお二人で
「お株を取られた」などと話していらしたとか(笑)
(最初は「演出?」とも思っておられたそうな…)

銀色のヒールの高い靴を履いていらしたので
内掛けの重さで、だんだん爪先に体重がかかって行って
『外反母趾になるぅ;;』…と…かなり、辛かったそうです。

ライブのお話が出たので、6/8・6/9に、同じMANDALAで開催される
ステージのチケットをお持ちかどうか伺ってみました。
お持ちだということで、無事にいただくことが出来ました(^^)
ストーリー性のある仕立てのステージとなるとか…
今から楽しみです(^^)(^^)



さて、レッスン開始です

発声はいつものように
「ド↑レ↑ミ↑ファ↑ソ↓ファ↓ミ↓レ↓ド」から

2・3音階上がったところで、花木さん
「恵さん、唇を歯から離して唄ってみて」
「え?」
「恵さんみたいな唇が薄いタイプは離すの大変だと思うけど
 ちょっと持ち上げてみて」

一生懸命やってみましたが…なかなか大変
口を横に開いてほっぺを上げて
更に歯から唇をはがそうとして…も…駄目です…
上手くはがれません><

無理に離して唄おうとしますと、今度は頬が上がらない…
難しくて、どこの筋肉をどう?と@@唄いながらぐるぐる状態に。。。

悩みながらも発声は一通り終了・・・
出来なかった分は次回への課題となりました。


続くコンコーネは新曲でしたが
短い曲だったせいか、2度ほど直していただきながら
みていただいたところで
「うん。いいんじゃない?音も、リズムもOKみたい(^^)」
と、初めて1回であがってしまいました♪


さて、「さくら横丁」です。

今回は細かい唄い方をゆっくりと見ていただきました。

花木さん独特の仰り方→「ここはツルっと、唄ってみましょう」

「このあたりはちょっと淋しそうに」
「ここは台詞を言うように」
「ここはドラマティックに」

フレーズごとに丁寧にアドバイスいただいて
まだまだ荒削りですが、曲の全体イメージが大分出来てきました。

「綺麗な曲よねぇ」と、前回に続き、花木さん
前回、そう仰っていただけたので
「是非!次の桜の季節にはライブで!」と
楽譜をお渡ししてみたのですが
本当にそうなったら素敵♪♪

「桜の季節中には完成は難しそうですよね(^^;」
「そうね、ちょっと葉桜かかっちゃうかな?」

頑張って素敵に仕上げたいと思います(^^)

花木さん
恒例のお写真を撮らせていただいて
レッスン終了です。

次回は5/19の土曜日の予定です。

以上短めですが、34回目のレポ@恵でしたm(__)m