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Title / 恵さんのレッスンレポ その35

Date / 2007年5月19日

LessonSpot / 都内某所

35回目のレッスンは5月19日でした♪

この日は(も?)レッスンの前に
バースディーライブの日程など
ライブ関係のお話となりました。

6月には南青山のMANDALAでのソロライブ
7月はパリ祭とバースデーライブ
8月はだみ声ファイナルと
花木さんはいつものごとくお忙しそう

バースディーライブは7/23(月)に
ウナ・カンツォーネだそうです!
…恒例の最終月曜日が確かバースデーだったはずなので
その日かと思っておりましたら
その日はだみのお稽古日になってしまったとか…


楽しみにしております!と
お話したところで
レッスン開始となりました

発声はちょっと不調でした
高い声が外に向かってはっきりと出ません
更に声にビブラートがかかります

困っておりましたら、すかさず花木さんのアドバイス

「恵さん、歯を閉じて唇だけ開けて発声してみて」
『え”??』

曰く 「口の中を大きく開けようとしすぎて
却って音が口の中に籠もってしまっているから
中に響かせないように歯を閉じて音を出してみましょう」


(‥;)~~~♪~~♪………
なかなか難しくこの日は上手く出来ませんでした。

私の高音部の発声はファルセット(裏声)で
普段から割りと外に向けて響きにくく
籠もって聞こえがちです
ハミングなどの時はそれなりに響くのですが
普通に唄う声は自分で聞いていても明瞭で無いと思います。

地声の出し方を教えていただいてからは
出るものでしたら、全音域地声で出したいと思える位
外に向かって響く声が出るようになってきているので
この声質で高音部も出てくれるといいなぁ…が
望みなのですが、難しそうです(^^;…


「加齢とともに声も変化していくので
それにあわせて発声法も少しづつ変えていきましょう(^^)」
と、花木さん。

頑張ってみます!

続くコンコーネの曲は学生時代、とても好きだった曲なのですが
当時階名読みで唄っていたので、今回練習しなおしをしてみましたら
当時の読み方が歌詞のように出てきてしまった曲です

(#音名(おんめい)は絶対的な音の高さを表します
         どんなに♭や#がついていても「ド」と読むのは
         「ド」の音です
 #階名(かいめい)は、主音に対する相対的な高さを表します
         例えば「ト長調」の主音は「ソ」なので
         ト長調の「ドレミファソラシド」は
         ハ長調で言う「ソラシドレミファ#ソ」となります)

案の定、途中何度か階名読みが出てきてしまって
やり直しをさせていただきましたが

「ホント、恵さん好きそうな曲ね」と1回目
「うんうん、いい感じ、好きって言うだけあるわね」と2回目
「うん。いいんじゃない?OKで〜〜す」♪と言っていただけた3回目

細かいアドバイスをいただきながら3回通した所で
あがってしまいましたvv

「じゃ、次回はこの次の曲ね♪」
「はい、ありがとうございます♪」

さて「さくら横丁」です

曲は、大分、仕上がって参りましたが
曲の終わり近くの聴かせ所、アカペラの部分が
なかなか上手く唄えません。

花木さんからは

「今回は下がって行く音階の上の音だけとりながら
降りてみましょう」
「それと直前の"rit"はあまり遅くしないで
息を思いっきり吸う間を取る…位の気持で」
などとアドバイスをいただいた上で
何度かみていただいて
ここは、再度、次回への課題となりました。

ということで次回のレッスン日の打ち合わせです
花木さんのスケジュール帳は書き込みで真っ黒!
なんとか空いている時間をみつけていただけて
次回のレッスンは6月16日の予定となりました(^^)

花木さん
恒例のお写真を撮らせていただいて
この日のレッスンは終了でした。

以上、35回目のレッスンレポby恵でしたm(__)m