2004年過去日記

2004年12月29日「初暖房」

「寒い、寒い!」と思ったら雪になってしまったので、この冬、初暖房しています。今住んでいるところは、天井が高いので、暖かい空気がそちらにいくのが、少し悲しい・・・。

私は今日で仕事納めでした。これから、正月に向けて特に何もないことになります(実はあるのですが、ひとまず放置)。
年末恒例行事の年賀状書きなどさっぱりしていないのですが、どちらにしても最近は書く枚数がすっかり減っているので困ることはないと思っています。年賀状用のデータ(絵や文章)を無料で公開しているところがいくつもあるので、出回っている年賀状に気に入ったのがないようなら、その中から選ぶのも一つの手です。
さて、どうしようかな〜。

2004年12月25日「音とコトバの素敵な関係」

エレクトリックチャーチ・ラブ店内

クリスマスの今日、「音とコトバの素敵な関係」を聴きにいきました。ライブレポしようと思ったのですが、ステージ中の写真がNGなので、今日は”なし”です。正直いって、私はJAZZのことはほぼ何も知らないので、文章だけではもちません(汗)。

花木さんの衣装は赤いフリル付きのドレス。左側が長く縦に透けるようなものなので、結構セクシーな感じ。

花木さん自身もJAZZについてはあまり知らないとのこと。それもあって譜面を見てのステージとなりました。中島さん曰く、「間違うよりいい」とのこと。

クリスマスプレゼント

私が良かったと感じた曲は「センチメンタル・ジャーニー(実年齢バージョンの方)」(私もこの曲しか知らなかった・・・笑)、「リベルタンゴ」、「サンタのクリスマス」。そして、アンコールの「レフト・アローン」、「聖者の行進」。並んだ曲を見ると、JAZZ率が少ないな・・・(笑)。まあ、クリスマスなので、ステージではそれ系の曲も結構含まれていました。

ちなみにこのライブに来た女性にはクリスマスプレゼントがありました!本来は女性限定だったのですが、男性が結構来ていたので、余ったら・・・ということで男性にもプレゼント。私も店を出たところで、中島さん、花木さんに貰いました(笑)。

今日の花木さんは慣れないジャンルにも果敢に挑戦している上、おとといから風邪を引いているそうで、相当大変だったと思います。本当にお疲れ様でした!

2004年12月24日「折りたたみ式メニューを変更」

本日、折りたたみ式メニューに使用していたJavaScriptを一切取り除きました。今までJavaScriptのせいで、各コンテンツが十分見られなかった方も問題なくご利用頂けるかと思います。そのため、緊急的に作った「Site Map」のリンク設定も解除致します。

これで、残りは画像拡大のみです。拡大といっても、元々は320×240(もしくは240×320)ある画像を200×150(もしくは150×200)にしているだけなので、厳密には元に戻しているだけ。JavaScriptを切っている、もしくは対応していないブラウザを使用している方でも、画像が表示されているようなら、自分のPCに保存すれば、元のサイズに戻るはずです。

ところで、明日は赤坂の「エレクトリックチャーチ・ラブ」で花木さんと中島梓さんのライブがあります。楽しみにしているのですが、中島さんのサイトに「予約の際」って書いてあるのですが、気のせいですよねえ(まさか変更?・・・汗)。

2004年12月23日「あみ X'masライブ」

メビウス店内

おととい21日(火)に四谷メビウスにて行われた「あみ・X’masライブ」に行ってきました。

いきなりですが、今回デジカメ持参で張り切って臨んだのですが、20数枚撮った結果は散々でした(汗)。あみさんとあみファンの方ごめんなさい。その中でも見ていただけそうなものを選んで掲載しています。私の撮影技術とデジカメ特有の問題は相変わらず・・・反省。

左が岸倫仔さん、右が村山成生さん

今回はクリスマスライブ、ということで店内にはツリーやリースが飾ってありクリスマスムード。
あみさんの服装は黒地にピンク(?)のバラが一杯のドレス姿で登場。今日は露出度多めにしているとのこと(女性客から「いつも少ない」というつっこみがあったらしい・・・笑)。

演奏メンバーはいつもの今野勝晴さん、ヴァイオリンに岸倫仔さん、ギターに村山成生さんの豪華トリオ構成。チャージ料金もいつもより高い2000円と豪華・・・じゃなくて安いっ!(笑)

熱唱しているあみさん

あみさんはクリスマスライブと銘打ったのは初めてだそうで、今回クリスマスにちなんだ曲が3曲歌われました。

「Caroling Caroling」「O Holy Night」「Have Yourself A Merry Little X'mas」

あみさんの透き通った声とクリスマスの曲は相性がいいなと思いました。「Caroling Caroling」のあと、あみさんから「この曲知っている人」という質問があり、誰も手を挙げなかったのですが、私は前日有線から流れているのを聴いていました。可愛らしく楽しい曲です。

間奏中

あみさんのオリジナル曲(作曲:今野勝晴さん)も2曲披露されました。曲名がまだ確定していないという「ねえ、お願い」。フランス語で”愛している”という曲名の「Je vous aime・Je vous aime」。歌の中では愛が溢れていますが、これほど私に縁遠い言葉もないな、とちょっと思ってしまいました(イタタ・・・)。

ヴァイオリンの岸倫仔さんが作詞・作曲した「アイシテル」が2ndステージとアンコールで歌われました。 歌詞の中でタイトルそのまま”アイシテル”が繰り返されているのですが、「憶えるために電車の中でブツブツ言って、危ない人だと思われたかも」とあみさん。あみさんならともかく、私なんかが同じ事をしようものなら、半径1メートルぐらいの空間が出来るに違いありません。

ウクレレに入った「Boo」ロゴを指し示す

11月から爪を割るほど練習したという、あみぷーのウクレレ披露(”あみぷー”とはあみさんのウクレレ用芸名)。演奏前にはウクレレの説明がありました。あみさんのは高木ブーモデル!(ブロマイド付きとか・・・う〜む)
曲は「メレ・カリキマカ」(ハワイのクリスマスソング)と「南京豆売り」。爪をネイルサロンで修復しての演奏、間に合って良かったですね〜。
私はウクレレを直接聴いたのは初めてだと思いますが、「ポロン、ポロン」とした音に心が和みます。

ウクレレを弾くあみぷー

聴く人は和んでも、和めないのが演奏しているあみさん(笑)。
散々緊張していると言っていましたが、「南京豆売り」で演奏し始めたあみさんをピアノを弾く今野さんが少し放置(?)したら、せっぱ詰まった声で「はやく入ってよ〜」と苦情を言っていました(爆)。
今夜のあみさんはウクレレでいっぱいいっぱいな様子。でも、「南京豆売り」は観客を巻き込んで楽しめる曲・・・柔らかい笑顔で歌えるよう頑張ってください。

ウクレレも良かった(というか色んな意味で楽しい・・・笑)のですが、この日一番盛り上がった曲が「群衆」。ペルーの曲で、一組の男女が群衆の中で一瞬出逢い、幸福な時を感じ、すぐに引き離される様子を歌っています。この曲はギターなどの弦楽器が滅法合うようで、この曲を聴けただけでも今日は来て良かったと思えるほど。

本当に盛り沢山なライブでしたが、あみさんの歌の前に伴奏者だけの演奏あり、これも素晴らしかったです(特に2・3ステージ)。ステージ前としては最高に気分を盛り上げてくれます。譜面を作るのは今野さんのようですが、アレンジャー(でいいのかな?)としても実力があるんだな〜、と感心。楽しい一日でした!

*CD情報 あみさんの2ndが来年発売されます(おそらく2月末頃?)。そのため、レコーディングも4日間行うようです。私にとってはTHE BOOMの「中央線」が収録されると聞いてすごく嬉しかったりします♪

LINNKO NET(岸倫仔公式サイト)
http://www.mastering.co.jp/linnko/

2004年12月19日「『ラストコンサート』イベント逃す」

最近話題の、とある侍風。

「♪22日の『ラストコンサート』DVD発売を記念して行われる特別試写会に当選した、っていうじゃな〜い」

「でもね・・・その日は会社の忘年会と重なって、行くことが出来ませんから、残念っ!!」

「当選葉書が、当日3日前ってどういうことだ斬りっっっ!!!」

「拙者・・・こういうのに当たるのって本当に久しぶりなんです・・・・・・切っ腹!」

ラストコンサート
http://www.amuse-s-e.co.jp/ap/lastconcert/

2004年12月18日「W3Cチェックを通過」

この2・3日地味なサイト更新作業を続けていました。「Cinema」のリンク構成とか「Schedule−mobile」で電話を掛けられるようにしたりとか。

今週いろいろとした中で、私としてはようやく、W3C(ダブリュースリーシー)のCSSとHTMLのチェックに通ったことが嬉しいです。
10月リニューアル後、CSSはほぼ良かったのですが、問題はHTMLソースの方でした。その解決のためにフレーム構成を止めることになり、サイト全体の構成を作り直す羽目に・・・試行錯誤しましたが、divとfloatとpositionを駆使して、何とかフレームっぽいサイトデザインに仕上げることが出来ました(笑)。

最近、パソコンばかりに向かっていて、さすがに疲れてきたので、明日はリフレッシュも兼ねて映画を観に行こうかと思います。ちょうど、今日からトム・ハンクス主演の「ターミナル」が公開されましたし!
・・・でも、観終わったら多分レビューのため、パソコンに向かうんでしょうねえ(苦笑)。

2004年12月15日「CD情報ページ追加」

遅ればせながら、花木さんのCD情報のページを作成しました。今まで無かったのか不思議なくらい(笑)。「Hanaki」→「Disc infomation」で表示されます。ジャケット画像が掲載できれば、見栄えも良くなるのに・・・と作っている最中ずっ〜と思っていました。
もし、記述ミスなどを発見された方はお知らせ頂けると嬉しいです。

注:現在はCD情報ページの名前が「ディスコグラフィー」に変更されています。

2004年12月13日「ヴィラージュスケジュール」

今回の更新で、「Live spot」にあるヴィラージュのスケジュールページが新設されました。来月以降も継続していく予定ですので、ヴィラージュファンの方(もちろん、そうでない方も)、どうぞご利用下さい。なお、スケジュールページへの直リンクはご遠慮下さい。宜しくお願い致します。

まだ、お店に行ったことがない方、現在クリスマスの飾り付けで、店内の装飾がにぎやかになり雰囲気が一層良くなっています。店主で歌手でもある目崎千恵子さん手作りのお通し(とっても美味しい!)とともに素晴らしい歌の数々を楽しんではいかがでしょうか。

ちなみに、お店へのマップも用意していますが、新宿駅が小さく表示していますので、実際のところヴィラージュは新宿駅からかなり近いです。

2004年12月12日「プチリニューアル完了!」

ようやくプチリニューアルしました。フレーム構造、デザイン目的のテーブルを廃止、グローバルメニューのJavaScriptの不使用。また、CSSの見直し(スリム・軽量化)、W3Cへの適応、SEO対策などなど。

しかし、いろいろ中途半端な状態です。blog化しようとしていたところが出来なかったり、携帯サイト向けのスケジュールがそのままだったり、クロスブラウザ(複数のブラウザで表示が変わらないこと)対策が出来ていなかったりetc。

特に問題なのは、フレーム構造を廃止したため、各ページが独立してしまって、更新が不便なこと(って自分のせいぢゃないか・・・笑)。

誰に咎められることもないのですが、このままでは永久に終わりそうになかったので、強制的に区切りをつけることにしました。以前と大幅に変わったのは、中身で外見はほとんど同じです。今後もプチリニューアルはほそぼそと続いていくことでしょう。

・・・・・・あっ、タイトルロゴもオシャレじゃない(涙)。

2004年12月9日「あみさんのヴィラージュライブ」

あみさんとクリスマスツリー

昨日はヴィラージュにお邪魔しました。約2ヶ月振りになりますが、世の中クリスマス装飾が溢れているように、お店の中も小物やツリーでクリスマス一色。特にクリスマスツリーが綺麗だったので、あみさんと一緒に・・・いや逆ですね。あみさんをクリスマスツリーと一緒に撮影しました(笑)。

ゲストは杉原あつ子さんとあみさん。ピアノはいつもの三浦さんというメンバー。
あみさんは来月2枚目のCDのレコーディング作業に入るそうですが、その中にあみさんが好きな杉原さんの訳詞された曲も入るそうです。思うに日本語に訳されるとき、その人の言葉の選びかたで曲のイメージはかなり変わります。杉原さんの魅力的な言葉で訳された「孤独を抱きしめて」・・・きっと、あみさんのCDで、多くの人を感動させてくれると思います。私も楽しみ!

この日は先月メビウス聴いた「中央線」をリクエストしました。三浦さんの激しい(?)ピアノでまた違った雰囲気で楽しかったです。すっかり曲が気に入ったので、持ち歌にしようかと検討中。自分に重ね合わせて・・・♪走り出せ〜え

2004年12月5日「蛇腹弦楽の午後」

え〜、5日が2回ありますが、間違いではなく本日2回目の日記です。

今日は夕方から、高円寺の「Bar AriA」で行われた「蛇腹弦楽の午後」を聴きにいきました。出演はアコーディオンに坂本光世さん、ヴァイオリンにカジカさん。私は先々月クラスタ(国分寺)に続いて2回目の鑑賞です。今回は(前回も・・・ですが)お客さんが続々来店して、お店から溢れていました。

そんな中でのライブは坂本さんのオリジナル曲も含め、異国情緒溢れるものになりました。記憶しているだけでも、日本・中国・アルゼンチン・ハンガリー・ケルト(民族音楽)。初めて聴いたオリジナルの「成都」(MCに出たように、三国志”蜀”の首都)で、まるで胡弓のような感じがしたヴァイオリンのもの悲しい演奏にジーンときました。私の好きなピアソラの曲も2曲(「アディオス・ノニーノ」と「リベルタンゴ」)演奏され、嬉しかったです。
それにしても、坂本さんはよくあれだけ作曲出来るものだと驚くやら感心するやら・・・スゴイです!

なんといっても、この日のハイライトはカジカさんの天井どつき事件。「チャールダッシュ」の演奏後、弾き終わった弓がそのまま天井に「ドン!」。予想外の出来事にお客さんもカジカさん自身もビックリしていましたが、ともかく弓と天井が無事でよかった(笑)。
満足度の高い演奏であっという間の2時間!来年もお二人の演奏に期待しています♪

カジカTシャツカジカTシャツ拡大

ライブからは話が逸れますが、カジカさんはTシャツのデザインもしていて、私はすでに2枚購入済。
カジカさんのお名前はカエルの”カジカ”からなのですが、Tシャツのデザインもちろん(?)カエル!女性はちょっと嫌かも知れませんが、捕食ガエルの絵がじつに個性的・・・クリスマスプレゼントにおひとついかが?

Mitsuyo-Sakamoto
http://plaza16.mbn.or.jp/~stella/

スプラッシュ(カジカTシャツ購入)
http://www13.ocn.ne.jp/%7Emysplash/
*なお、Tシャツはカジカさんご本人からも購入可能。当サイトのリンクページから飛べます。

2004年12月5日「ガラスの部屋」

毎週土曜夜に放送されている「エンタの神様」・・・数人のお笑い芸人がネタを披露している番組ですが、最近よく見るようになりました。

昨日、波田陽区が観客席にいた眞鍋かをりさんを切っていました。「偏差値高いけど、最近露出度下がってますから、残念っ!」って(笑)。番組初めに「ギター侍好きだったけど、チョーむかつく」と言っていた眞鍋さん。自身のblogでの反論(?)が楽しみです。

そういえば、その「エンタの神様」にも出演しているヒロシ。この人も面白いのですが、ネタの時にバックに流れているのが、「ガラスの部屋」という曲。
先日ウナ・カンツォーネに行ったとき、この曲を高橋良吉さんが歌っていました。MCでヒロシの話題になったのですが、花木さんが「ガラスの部屋」で真っ先に浮かぶのがヒロシ・・・だそうです(笑)。

2004年11月30日「花木さんのウナライブ」

ほぼ1ヶ月振りに花木さんの歌を聴きに行きました(前回は確か先月のAprilライブ)。最近、夜中の12時を過ぎるとかなり眠いのでサクッと書きます。

ウナでの花木さん

お店はお馴染みのウナ・カンツォーネにて。歌った曲は「サンフランシスコの六枚の枯葉」「飛べ」「色彩のブルース」「ラッツォの晩餐」「火の鳥」「蘇州夜曲」(順不同)。
「タン・ロマ」を観てお店に来たお客さんから、”怖い人”のイメージを持たれているので「そういう人がいる場合はやさしい曲を選んでいます」と笑いながら花木さん。

来月25日、ウナ・カンツォーネではクリスマスライブ。なんだか楽しい趣向が凝らされるようです。
ゲストに杉原あつ子さん、横山智子さん、そしてウナ・カンのレギュラー皆さんなので行きたいのですが、そのころ私は赤坂にいる・・・ハズ?

2004年11月28日「ふぐ鍋」

寒くなってきたこの季節には鍋もの!ということで、昨日KさんとTさんとで”ふぐ鍋”を食べに行きました。

ふぐ鍋といえば、以前勤めていた会社の忘年会で食べて以来数年振り。刺身のコリコリした舌触りとふぐの出汁が効いた雑炊の美味しさにうっとりです。

私はお酒に弱いくせに、ふぐ料理には「ひれ酒がかかせぬ」とばかりに注文。ひれを炙るのが面白かった(普通なんだろうけど)のですが、やっぱり全部は飲めませんでした(ナサケナイ・・・)。Tさんと私のお酒に滅法弱い二人は、はやばやとウーロン茶に退避(笑)。
そんな軟弱組を尻目にKさん(お酒に強い若い女性)は、「つぎ酒っ!」と言って、ひれ酒をクイクイ飲んでいる様子。私は「う〜む、さすがだなあ」と感心して見ていました。

次は今回(私のせいで)逃してしまった”モツ鍋”に行ってみたいです。リベンジだ〜〜〜!

2004年11月24日「Meltykiss 濃抹茶(冬期限定)」

このところ、私のサイトからリンクしている某歌手さんの影響でチョコを頻繁に食べるようになってしまいました(ああっ、責任転嫁・・・笑)。

で、この冬一押しになりそうなのが、「Meltykiss 濃抹茶(冬期限定)」。
一粒一粒は小さいのですが、抹茶とチョコレートのうまみが渾然一体となって、口の中に広がり、おもわず顔が「ニマッ」としてしまいます。ついつい、次の一粒に手が伸びてしまう美味しさ。
・・・いかん!こんな事では冬の味覚とチョコで丸くなってしまう、と少し反省。

サイトも日本的なデザインで画面の端の方に見える絵画調の花が綺麗です。また雪がチラホラと舞ったりして、素敵な感じ(ちょっと抹茶の緑がキツイかも)。

Meltykiss
http://open.meiji.co.jp/sweets/chocolate/meltykiss/

2004年11月23日「『8人の女たち』鑑賞」

松谷麗王さんほどではないですが、5時間以上も昼寝をしてしまいました。せっかくの祝日も「あっ」という間に終わり残念・・・。

今日昼過ぎ、テレ東で「8人の女たち」が放映。
ミュージカル調ですごく面白い映画なのですが、カットされすぎです。「オーギュスティーヌ」「スゾン」「マダム・シャネル」の三人のミュージックシーンがなかった。ストーリーも大事だけど、この映画の特徴である場面なのに〜、と悔しかったので、DVDでカット部分を観直してしまいました。

8人の女たち
http://www.gaga.ne.jp/8femmes/

2004年11月22日「プチリニューアルじゃないかも」

土日に日記を更新しようとしていたのですが、出来ませんでした。
それというのも、プチサイトリニューアルのせい。予想通りと言うべきか、”プチ”じゃなくなってきましたが。手を入れなければならないところがどんどん増えていき、ほぼ全面改装な感じです。

土日は天気がよく気持ちいい日だったのですが、近所に食べに行ったり、書店を彷徨ったり、ドトールで和む以外はほぼ缶詰状態。映画にも行けない(ブツブツ)。
そういえば、宮崎駿監督の「ハウルの動く城」がとうとう公開しました。今回は全国約450スクリーンで上映、しかも世界50カ国で公開されるそうな。ますます、ワールドワイドになった宮崎作品。私は少しほとぼりが冷めてから(笑)映画館に行く予定です。
余談ですが、英語版を手がけるのは「ファインディング ニモ」などを製作したピクサーだそうです。

ピクサー
http://www.pixar.com/jp/

2004年11月19日「最近レンタルしたもの」

このところ映画館に足を運んでいないので、レンタルビデオを利用しています。

先日のライブのMC中、あみさんから勧められた「ファインディング ニモ」が結構面白いです。
とにかく手の込んだ作りをしていて、海底の光の様子や魚の動きなどがうまく表現されています。ストーリーは引き裂かれた親子(魚です)が、お互い仲間の力を借りながら、困難を乗り越え再会する、というもの。ストーリー構成はありきたりですが、最後にはちょっとホロリとなりました。
日本語吹き替えでの鑑賞になりましたが、違和感なく楽しめたのが良かったです。

なぜか(?)以前からディズニーアニメはあまり好きじゃなかったのですが、「なかなか、いいもんだなあ」と認識を改めました。来月公開の「Mr.インクレディブル」は映画館で予告編を観たときからちょっと気になった作品。出来たら観に行きたいなあ・・・。

最近借りた他のビデオ:「ジョゼと虎と魚たち」「チルソクの夏」

2004年11月17日「使えないサイト内検索」

サイトの右上にある、「サイト内検索」が使用できない(正確には役に立たない)ことは、以前書いたかと思います。

私のサイトは現在、フレームを使って区切られています(区切りが見えないように処理)。 上から順に「ヘッダ」「グローバルメニュー」「ローカルメニュー(真ん中左)」「メイン(真ん中右)」「フッタ」で構成されています。
ところが、実際には検索がかかっているのは、一番上の「ヘッダ」に対してのみ。本来はサイト全体に対して検索がかかるはずでしたが、どうもそうではないようです。

いま手をつけているプチリニューアルは、その対策も兼ねています。探している情報に素早くアクセス出来るサイトが実現間近!・・・とは言うものの、私のような個人サイトで必要だか、そうじゃないんだか、かなり疑問な感じですが(笑)。

2004年11月16日「あみさんのメビウスライブ」

昨日、四谷のメビウスにあみさんの歌を聴きにいきました。
先月もメビウスにおじゃましたのですが、そのとき食べ損ねた特製ピザ(すごく美味しい)を食べていたら、あみさんの視線が「じと〜」っとピザに注がれていました。うう、もの凄いプレッシャーです・・・(笑)。

今回の演奏はシンセがいつもの今野さんですが、ピアノには豊島裕子さんという贅沢なメンバー。豊島さんはシャンソニエなどでも沢山演奏されている方なので、私も何度か聴いたことがありました。
それにしても、あみさんが「今年のベストスリーに入る!」と言ったぐらい、確かに演奏が素晴らしかったと思います。ピアノを豊島さんに任せられたので、今野さんがシンセで”ハープ”や”バンドネオン”をしたりで、演奏に厚みが出ていました。
その演奏にも乗せられてか、あみさんの歌にも力がみなぎっていたようです。とても病み上がりとは思えない、素敵なステージになりました。
私がリクエストした「碧い海の物語」はその詞と曲、そしてあみさんの声によって生み出される”人を引き込む力”がとても強く、心がざわめくことを抑えられません。また、最後の曲(アンコール除く)が、お馴染みTHE BOOMの「中央線」でしたが、あんな感動的な曲だとは今まで思ってもみませんでした(笑)。

この日は(も?)お客さんが入れ替わり立ち替わりで、席がほとんど埋まっていて、ライブは盛況の内に終わりました。私は終電が早いこともあり、早々に立ち去ることに・・・残念っ!

2004年11月14日「サイト内部構造の改変」

11月に入ってから、猛烈な勢いで更新していたので、「ひょっとして先月の更新ペースを越えるか?」と思いましたが、すっかり間が空いたので、あっさり実現出来なくなってしまいました。

理由としては仕事が忙しかったのもあるのですが、じつは「hyakute.com」を改良しているからです(作業は現在進行中)。やっているのは簡単に言えば「サイト内部構造の改変」。10月にリニューアルしたばかりですし、仮に作業が終わっても、ほとんど表面的な内容は変わらないので、サイトをご覧の方は「何がそんなに大変なの?」と思われるでしょう。しかし、結構調べたり・考えたり・打ち込んだりしなければならず、私の頭はクラクラしています。

これからも日記が滞りがちになるかも知れませんが、プチリニューアル(”プチ”じゃなくなる可能性も・・・汗)に励んでいると思ってください。今後日記にはそのことが頻繁に掲載されるかも・・・。

2004年11月9日「ベリッとな」

ちょっと、イタイ話・・・

強力なアロンアルファ(接着剤)で、親指と中指がくっついてしまいました。
水やカッターなどを使い、無理矢理剥がすことには成功しましたが、指先の皮膚を少し持っていかれました。

くっついている指を剥がそうとして引っ張っているときは痛かったのですが、剥がし終わった後は別に痛みはなく、指先がデコボコして違和感を感じたぐらい。
そういえば、専用の剥がすものってあったような気が(そのときはちょうど昼食前、必死なのですっかり忘れてましたが・・・笑)。

2004年11月6日「『1G love』探し」

このところ、秋晴れが続き、気持ちの良い日が多く嬉しい。今日も日射しがあり、私などは夕方くらいまで上着を着ていると汗ばむほどでした。

そんな中、久しぶりに外をウロウロ。来月に備えて(?)赤坂に行き、本を探しに秋葉原に行き、服を買いに上野へ。さすがに歩き疲れましたが、どれも目的を達成出来て満足な感じ。

ちなみに赤坂には「1G love」を探しに行ってました(写真取り忘れた〜)。千代田線「赤坂」駅を利用する場合(って、ほとんどそうでしょうが)、7番出口が近くて便利。出口から歩いて5・6分です。
・・・ここまでして、当日ライブに行かなかったら笑えますね。

2004年11月3日「2004ヤマザキ ナビスコカップ決勝」

2004ヤマザキ ナビスコカップ決勝「FC東京×浦和レッズ」。延長前・後半終了しても0-0のまま、PK戦にもつれ込むという、実に熱く激しく見応えのある試合でした!

試合は前半29分にFC東京のDFジャーンがレッド(イエロー2枚)で退場して、FC東京には不利な展開に。しかし、破壊的な攻撃力を持つ浦和レッズに対し、堅固なディフェンスで防ぎきり、なおかつ足がつるほど走り回り、相手ゴールを脅かす攻撃にも転じていました。

この両チームの攻防は90分+30分も続けられ、延長にはさすがに選手たちの足が止まってしまいました。PKの結果、最後はFC東京の加地選手がシュートを決め、FC東京が初のタイトルを取りました。
しかし、力を出し切る両チームには本当に胸が熱くなり、まさに「感動した!」という気持ちで一杯。激闘を戦い抜いた浦和レッズ、FC東京の両チームの選手たちに拍手を送りたいと思います。

2004年11月2日「携帯用変換コード」

携帯変換コード

昨年から、仕事の行き帰りなどの移動する機会によく音楽を聴いています。
携帯電話に専用変換コード(携帯の付属物で非売品)を取り付け、それに普通のヘッドフォンに繋げて聴いていたのですが、変換コード自体が短く、結構使いづらく感じていました。また、非売品であるため「壊れてはマズイ」といまいち安心して使えなかったのです。

ここにきて、やっとオーディオテクニカから「携帯用変換コード(平型−ヘッドフォン)」が発売されるようで一安心(発売日は11/21)。しかも、コード長が0.6mあるので、取り回しも楽になりそう。長すぎて、かえって邪魔に感じるかもしれませんが(笑)。

携帯音楽・・・最近は手放せない存在に。携帯電話でもあるから、いつも持ち歩いているので便利です(ヘッドフォンを忘れなければ・・・笑)。

「AT3A30T/0.6」
http://www.audio-technica.co.jp/products/telacc/acc/at3a30t.html

2004年10月31日「サイトいじり」

昨日BBSに書いたように、ちょっとサイトをいじってみました。変更点は「Schedule」と「Site Map」の2カ所です。

最初の「Schedule」は、モニタ解像度が800×600でも横スクロールが発生しないようスケジュールサイズを小さくしていましたが、長めの店名やタイトルに対して、読みやすかったとはいえず、また情報も少ないものでした。
そこで、2行になったり・省略しなくて済むようスケジュールサイズを大きくしました。しかし、そのままでは800×600でご覧になっている方は横スクロールが発生しますので、新ウィンドウで開くように変更しました。
ちなみに、ブラウザで最も利用が多いと思われる”IE”では横スクロールバー自体が発生しないように設定しています(「Schedule−mobile」を除く)。
以上の変更により、店名やタイトルが読みやすくなり、ピアノ奏者名も入れられるようになりました。11月のスケジュールから対応いたします。

2番目の「Site Map」については、当サイトのメニューに関連する変更です。
当サイトでは、タイトルしたにあるメニュー部分が”JavaScript”を使って作成されています。しかし、ご覧になっている方にはセキュリティ対策のため、それを切っている方もいらっしゃいます。
そこで、「Site Map」を使い、新ウィンドウ表示で各ページに飛べるようにしました。ただし、「Schedule」「Report」「Diary」「Cinema」については当月または最新のものしか表示されません。各月へ行けるようにするにはかなり手間なもので(汗)。

今日も雨・・・花木さんの歌を聴きに行くのは難しそうです。

2004年10月28日「South Wind Concert Vol.6」

31日に花木さんのお父様である、故・平吉毅州(ひらよしたけくに)さんのメモリアルコンサートが世田谷区の北沢タウンホールで行われます(詳しくは「森の音」で)。作曲家として活躍されたわけですが、作品名からとった(と思われる)「South Wind Concert Vol.6」と題して行われるコンサートに花木さん自身も歌で出演。

花木さんにとって、怒濤そして波乱の10月の締めのコンサート。気持ちとしては是非行きたいのですが・・・(今週頭から悩み継続中)。

北沢タウンホール
http://www.theaterguide.co.jp/Infomation/tokyo/shimokita/kitazawa_town_h.html

2004年10月27日「ラッツォの晩餐」

「ラッツォの晩餐」を作詞・作曲された方が分かりました。”いまむら瞭”さんという、シンガーソングライターです。CDアルバムを発売されていたり、ライブも行われているようです。当然(?)でしょうが、アルバムの中には「ラッツォの晩餐」が・・・。
いまむらさんの名曲と花木さんの声の見事なハーモニーにより、素晴らしい歌が聴けるようになったわけですね〜。感謝!

いまむら瞭のホームページ
http://www.h4.dion.ne.jp/~pitch441/

2004年10月25日「今年最後のApril Live」

ライブ開演前のステージ

行ってきました、今年最後の「April Live」!
花木ファンにとって、この日のライブの一番の注目点は、やはり「ラッツォの晩餐」でしょうね〜。シャンソニエで花木さんの歌を聴いている人にはお馴染みですが、Aprilファンにとっては初めて聴いた方ばかりでしょう。作詞・作曲された「いまむら瞭(りょう)」さんも会場に来ているということで、花木さんにとっても力が入ったようです。

歌の方ですが、コーラス用のアレンジがされ、演奏も豪華だったので(なんせいつもはピアノのみ)、いつも聴いている人は戸惑ったかも。でも、いい歌なのは間違いないし、これを機会により多くの人が「ラッツォの晩餐」を楽しみ、聴き続けて欲しいですね〜。
最も私個人的には、シャンソニエでしんみり聴く方が好きですが(笑)。

2004年10月23日「栃木の今市へ」

今日は、栃木の今市に行ってきます。

紅葉を見に・・・
いや、月を見に・・・
いや、ライブを聴きに。

全部出来るといいな〜(笑)。

2004年10月21日「『Weekly ぴあ』リニューアル」

私の映画・TVの情報源になっている雑誌「Weekly ぴあ」が本日リニューアルされました。発売日は月曜から木曜に変更。

<利点>値段が同じにもかかわらず、サイズ・文字が大きくなり、読みやすく情報量が増えたこと。
<欠点>文字は大きくなったが、TV欄が以前より読みにくい。大きく分厚くなり、携帯性が失われた。

・・・まあ、すべて慣れの問題かも知れませんが。

2004年10月20日「あみさんのメビウスライブ」

昨日、私のサイトからリンクしている”あみ”さんのライブを聴きに四谷に行ってきました。
場所はJR四谷駅にほど近い「メビウス」というお酒と音楽が楽しめる店です。バンドメンバーはピアノ/シンセが今野勝晴さん、ギターが水口昌昭さん(あみさんとは初めて)という組み合わせ。

あみさんのCD「アミ・アムール」

あみさんの歌声はやさしく、爽やかで聴いていて気持ちよく、まさに癒されます。そしてレパートリーもジャンルが幅広く引き出しの多い方です(これって、あみさんが水口さんに対して言っていましたが、御自身にも当てはまると思います)。

この日良かったと思ったのが、「エレーヌの船」と「群衆」、「Padam Padam(パダム パダム)」です。”今日のテーマ”である水口さんのギターが効果的に曲を盛り上げ、素晴らしかったと思います。
特に「群衆」ではギターがお腹まで響き、歌の内容の情景そのまま、群衆の中での出逢いを感じさせられました。

センスある照明や装飾が施されている店内で、素敵な歌声と演奏で楽しませてもらった一日でした。

今回私はお店であみさんのCDを手に入れたので、携帯電話に入れて仕事の行き帰りに聴こうっと♪
*写真は右がCD、左が”あみさんお手製”の次回出演の案内カード(メビウス用)。

メビウス
http://www.mebius-yotsuya.jp/

2004年10月18日「クマ出没」

最近話題のクマの人里出没。原因は「台風により山が荒れ、エサが不足したせいだ」との見方がある。
一方、「7月に雨が少なかったため、クマのエサとなる木の実が早く落ちてしまい(木自身が枯れるのを防ぐため、自発的に・・・)、エサ不足になった」という説もある。

どちらにしても、人里から追い返されたクマにとってはエサが無く、”飢え死に”か”射殺”される道しかなくなる。

2004年10月17日「オススメblog」

他のいろいろな日記サイトを見ると、自分の日記が長いように、そして野暮ったく感じます。文章量を短くし、更新頻度を多くする方がいいような気がする今日この頃。

日記といえば、「blog」。芸能関係で自分が書いて、他の人(その人のファンでなくても)から見て面白いと思うblogは少ない。その中でも、私が面白いと思うオススメblogは「眞鍋かをりのここだけの話」。

眞鍋かをりのここだけの話
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/

2004年10月16日「友人の結婚式へ」

ほぼ曇った一日になり、「本日はお日柄も良く〜」という言葉は出ませんでしたが、高校時代の友人の結婚式に出席しました。場所は横浜の元町・中華街の近くでチャペルでの式。

新郎のKくんとは高校が同じでした。が直接ではなく、式に出席した友人を介したもの。最初は、”友だちの友だち”という感じでしたが、知り合ってからは時々みんなで遊びに行くようになりました。

今年の始めごろ、そのメンバー(一部欠けるが)が約8年振りに再会しました。久しぶりだったのですが、その席で10月に結婚するので出席して欲しい、という話が出たのです。結婚するという話にビックリ、Kくんもほぼ変わらず、ついこの間会ったかのような自然な感じで話が出来たのにまたビックリでした。

といった流れで出席した式、親しい人たちで進行した式はなかなか楽しいものでした。特に二次会でKくんをからかったり、新婦のYさんと話をしたり出来て、「こういった機会を経験するのも、いいもんだなあ」と思いました。そこでカラオケがあり、何人かが歌っていたのですが、私は最近「スウィングガールズ」を聴きすぎて、つい手拍子を”裏拍”でしそうになりました(苦笑)。

明日はオーストラリアに出発という、KくんにYさん、おめでとうございます!

2004年10月14日「眉毛カット」

今日、久しぶりに美容室に行き、伸びてうっとうしかった髪をさっぱりさせました。

美容師さんと「今週土曜日に結婚式に出席するんだ〜云々」などと話していたのですが、なぜか「眉毛カット」してみることに(笑)。今まで自分で左右の眉毛の間をちょっと切ってみたりすることはあったのですが、美容室で本格的にするのは初めて。
眉毛カットが上手い、という人に代わり切って貰ったのですが、出来はなかなかいい感じ。太さは余り変わりないのですが、スッキリした仕上がりになりました(顔の印象がどの程度変わったかどうか分かりませんが)。

カット前、それを勧めた美容師さんは「自分でカットする参考に」なんて言っていましたが、自分で切って変な感じにするとなかなか戻らないだろうし、結構怖そう。・・・むう、ひょっとして美容師さんの仕掛けた罠にはまったのかも(笑)。

2004年10月10日「スウィングガールズの舞台挨拶」

スイングガールズのサイン入りポスター

今日は夕方から新馬場で「タンゴ・ロマンティック」でしたが、午前からお昼頃にかけては池袋にいました。・・・というのも、池袋にある「テアトルダイア」(12:10の回終了後のみ)にて「スウィングガールズ(以下、SG)」の矢口監督と貫地谷しほりさんが舞台挨拶に立つからでした。

元々私は3回目を考えていたのですが、タイミング良く舞台挨拶のことを知りましたので、朝早く出かけることにしたのです。
映画の内容については”Cinema”や”Diary”のページで述べてきたので、今回は舞台挨拶のことについてレポートします。いろいろ抜けている箇所がございますが、そのうちSG公式サイトでレポートされることと思いますのでお許しを(一部質問やコメントの順番も違います、というか憶えていない・・・笑)。

今日の舞台挨拶の”嬉しい誤算”はなんといっても前述のお二人に、辰巳奈都子さん・中村知世さん、そして上野樹里さんが加わったこと。そのことが進行役の方からアナウンスされると思わず会場からどよめきがあがりました(私もすっごく嬉しいかった〜)。

スイングガールズの色紙

ご存じの方も多いでしょうが、SGの面々は昨日までアメリカはニューヨーク(以下、NY)に行っていました。 もちろん、遊びに行っていたわけでなく、れっきとしたお仕事。しかも上映会&ライブパフォーマンスをしてきたのです(ブラボー)!舞台挨拶の話題はほとんどがそのことで占められました。*ちなみに貫地谷さんはNYに行っていません。

<NY帰りについて>
矢口監督
「昨日帰ってきたのですが、台風直撃で成田に降りることが出来ず、そのまま関空(関西国際空港のこと)に降りる羽目に・・・収まってから逆戻りすることになった。」

<NYの公演について>
矢口監督
「JAZZの本場アメリカでやることになった。(夜)9:30からの上映だったのですが、早めに宣伝したこともあって、お客さんが数多く入り、結局2回上映することになった。観られなかった2回目の上映を観るために寒い外で待っている人たちがいた。終わったら、帰れる時間じゃ無かったと思うんだけどな〜。
アメリカのお客さんの反応は派手!日本でも静かに観るだけでなく拍手や手拍子がSGでも起きる見て、楽しい映画をつくって良かった。演奏はエンドロールが終わり、(帰るため)お客さんが扉を空けると、そのにSGが待ちかまえている、という感じで3曲+アンコール1曲の演奏をした。」

辰巳さん
「NYでは言葉は分からなかったけど、音楽なら通じると思った。ほっぺに”チュッチュッ”ってされた。」「誰から!?(矢口監督)」「女だけでなく男からも・・・」

中村さん
→すみません、憶えていません。どなたかフォローを。

上野さん
監督より実際現地で”A列車”に乗ったときの詳細な説明を任される。「なんかのディレクター?の人と英語が話せる松田が少し話していた。ほらバリトンサックス役の・・・名刺をもらった。
電車の中で指パッチンをしていた。この電車に乗りながら、ジャズの人たちは演奏の準備をしていたんだな〜、と思った。何となく景色を見ながら、と想像していたけど地下鉄でした(笑)。」

挨拶の最後はいつもの締め。今回は辰巳さんと中村さん。
「この勢いでいって、”セカチュー”を抜くぞー、オー!!」

映画の支配人が言っていたのですが、SGは9/11の公開から25日間で100万人を超える大ヒット作になりました。う〜む、素晴らしい!それだけ作品の出来の良さ、そして演奏の素晴らしさ(彼女たちは都合4ヶ月の練習であそこまでもっていたそうな)が良いという証明でしょう。しかし、出来るなら早くDVDを出して欲しいものです(でないと財政破綻しそう・・・笑)。

最後に・・・お疲れの様子だった上野さん、ゆっくり休んで元気を出してください!また、「スウィングすっぞ〜」の掛け声期待しています。

2004年10月3日「サイトリニューアル」

昨日、無事サイトリニューアルして、ようやく一息ついたhyakuteです。本当はリニューアルが10/1になる予定でしたが、直前でバタバタしてしまって(毎度のことですが・・・)、結局1日延びてしまいました。BBSにも書きましたが、イチローが大リーグで歴史的記録(年間最多安打)を達成した日と同じとは・・・彼と同い年なので、色々と嬉しい日になりました。

以前のサイトである「りんごのたね」は、私が最初に作ったサイトなので、デザイン面やサイト構造など、気になるところがかなりありました。途中、HTMLからCSSに切り替えましたが、あまり徹底されておらず、やはりイマイチ。項目毎の画像の使い方もバラバラなので、サイトとしての統一感がありませんし、管理する私も手間が掛かったりしていました。

手元にある一番最初の「新サイトのポイント」メモを見ると、
・控えめなグラフィック
・白背景
・レイアウト統一
・ロゴマーク
・英語
・おしゃれ、スタイリッシュ
・シンプル
・大人っぽく
となっています。まあ、実現出来たこともあれば、出来なかったこともあります。あるいは出来たのか自分で分からない・・・という部分もあります。そういえば「大人っぽく」と考えていたはずなのに、なぜか方向転換。何系とも言えない仕上がりになりました(笑)。最初はダークグリーンとブラウン、グレーを基調にした色構成だったんです(その名残は微妙に残っていますが)。

今回のリニューアルの技術的ポイントは、完全に外部CSS対応したことと文章型宣言を標準(スタンダード)に対応させたことです。

外部CSSとは、W3C(WWWで利用される技術の標準化をすすめる団体で影響力大)が求めている方針に合致している点と実際上の利益、つまりサイトに表示スタイルを統一させやすいことやサイト管理者がメンテナンスしやすいのが特徴です。また、文章型宣言を標準にすれば、より多くのブラウザで同じように見てもらうことが出来ます。

現在、大きく分けるとパソコンに使われるOSは”Windows”と”Mac”と”Linux”があります。さらにブラウザは代表的なものにWindows標準のInternetExplorer(以下、IE)、Netscape(LinuxのMozilaとほぼ同じ?)、Operaがあります。Macにも”IE”や”Safari”があって、しかもそれぞれが独自の解釈を行っていて、基本的に同じには見えないのです。さらにそれぞれのブラウザのバージョンの違いを考えると私なんかは気が遠くなるほど(笑)。

WEB業界では「クロスブラウザ(どのブラウザでも同じように見えるように対応させること)」が重要な技術になっています。ちょっと話がそれましたが、文章型宣言が大きくそれに係わってきます。
他にも話せば色々ありますが、あまり興味のない人には退屈になるでしょうし、この辺で切り上げたいと思います。

今回諦めてしまったことやこうした方がいいかも・・・ということは私の中にありますが、ひとまず出来上がったことには満足しています。もちろん今後も勉強(?)を続けていきたいと思っていますが、コンテンツの充実を図るのを忘れないようにしないと(と自分に言い聞かせる)。どれほど技術的に出来が良くも、コンテンツが無かったら、決して”良いサイト”とは言えませんから!

2004年9月26日「雨の関内」

先週の予報では、今日から晴れて気温も高くなく、過ごしやすい日が続くはずだったのに〜・・・と愚痴っても仕方のないことですが、どうしても言ってしまいます。雨のお陰で気温は低いのですが、じとっ、としているので快適とは言えないですね。

開港記念会館

それはともかく、今日は珍しく横浜の関内をフラフラ。上野からだと、快速でも40分以上、交通費も片道620円もかかってしまいます。う〜む、時間はともかく料金的に苦しい。しかし、「これも新サイトの準備のため」と小雨の降るなか、傘を持ち出かけました。

用事が済み、散々歩き回って疲れてきたので、喫茶店で休むことに。喫茶店で休んだせいか、身軽になり気分良く帰途についたのですが、改札をくぐってしばらくして、身軽な原因に気づきました。「傘がない!」・・・そう、喫茶店に置いてきたのでした。しかし、すでに駅構内にいるので戻るに戻れず、悔しがる私。

そういえば、喫茶店で傘を置くとき、一瞬嫌な想像が頭をよぎっていました。その後「なんで天気予報は当たらず、嫌な考えが当たるんだろう」と理不尽なことに対する考えに取りつかれました(笑)。

2004年9月20日「感動のスウィングガールズ」

「スウィングガールズ」2回目観に行ってきました〜。場所は私のホームタウン(?)である有楽町。上映館は「みゆき座」です。最初有楽町で上映している館は「シャンテ・シネ1」(私も最初はココ)でしたが、観客数が多くて対応できず、「みゆき座」(710席)に変更した経緯があります。さすがに全部埋まるということはありませんが、それでも三分の二程度はお客さんがいたと思います。

私は一度観ているので余裕があるので、今回は画面の隅の方(笑)とか、中心には映っていないガールズたちを観ていたりしました。人数が多いので、必然的に自分たちの存在が注目されにくい中でも、演技しているのがちょっと嬉しかったり(当たり前かもしれませんが・・・)。
プログラムを見た方はご存じでしょうが、各ガールズたちにはそれぞれ経歴といったものがあります。それがあるので、大人数のメンバーの中でも「自分はこうである」と念頭に置いて演技することによって、自然とキャラクターに存在感が増すのだと思いました。不安定な気持ちの中で演技すれば、それだけキャラクターはぼやけてしまいますしね。

それにしても、笑いどころは変わらないようです。
矢口監督が主人公の鈴木友子(上野樹里)とともにこだわったという田中直美(豊島由佳梨)は、その台詞・その行動・その存在感が圧倒的でした。笑いの点では、断然トップだったと思います。大仏キャラ・・・恐るべし!
もう一人、唯一の男子である中村拓雄(平岡祐太)もその気弱な行動と周りについ流されてしまう所が、笑いを誘っていました。
シーンで言えば、やっぱりキノコ狩りでしょう(図らずもイノシシ退治・・・笑)。ルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」を背景に流れる映像はインパクト大です!

今回観終わった後、なぜか”ホロリ”としてしまいました。自分でもよく分からないのですが、やっぱり感動・・・なんでしょうかね〜。
まだご覧になってない方、是非「スウィングガールズ」を!!

2004年9月18日「スウィングガールズライブ!」

最近、映画「スウィングガールズ」の啓蒙活動(笑)をしている私です。サウンドトラックを購入し、携帯に取り込み通勤中に聴いてはスイングしています(心の中で・・・爆)。

渋谷パルコ前ステージ

映画が好評で、撮影場所の山形や東京を始め全国各地でPRを兼ねたライブパフォーマンスをしている彼女たちですが、今日は渋谷パルコの公園通り前エントランスで14時と16時の2回演奏することに決定。すっかり、「スウィングガールズ」のファンになったしまった私は、両ステージ聴くべく、期待に胸を膨らませ渋谷へ向かいました。

演奏を楽しみにしている人はかなり多いようで、ステージ開始の30分前には人だかりのやまっ!2回目は1時間以上前から、ステージ近くに陣取りましたが、それでもステージの正面は無理でした。

間近で聴いた彼女たちと彼の演奏は、迫力があり、ノリが良く、観客を巻き込む素晴らしい演奏でした!映画では流れていない新曲も披露しましたが、映画同様盛り上がったのは「シング・シング・シング」。映画中とその後のライブパフォーマンスで鍛えたチームワークで、観客の手拍子とソロのあとの拍手はひときわ大きかったです。

全編コメディ色の強い映画ですが、それでも映画の中心はやはり演奏、そして音楽に触れる喜び。ビッグバンドジャズで観客を楽しませてくれた、”スウィングガールズ アンド ア ボーイ”に拍手っ!!

2004年9月15日「ウナ・カンツォーネでライブ鑑賞」

映画の影響でジャズが身近になってきていますが、先ほど「ウナ・カンツォーネ」で服部まりさんのジャズを聴いてきました。ラストの「ジョーカー」がノリノリでいいな〜。

花木さんはお馴染みの曲「海賊の花嫁」がとくに好評。いつにも増して”怖〜い”花木さんでした。本人は「あ〜、楽しかった♪」とのこと(汗)。

和田山名緒さんはいつもの独自ワールドを展開。私は3ステージ目の「小間使いの願い」(?)「風の噂」(??)が特に気に入りました。←すみません、曲名怪しいです。

この日の花木さんは日々の朝練(笑)で疲れていましたが、かえってテンションは上がりっぱなし。普段見られないような姿も・・・笑わせて頂きました。さらに来月にある花木さんの公演とライブのチケットをWゲット!実に収穫の多い夜となりました。

2004年9月12日「難しいクロスブラウザ」

この土日は本当にいい天気、というか暑い!!もろに残暑といった感じですね。お陰で、昼間は未だにクーラーのお世話になっています(笑)。ああ、また電気代がかさむ・・・。早く涼しくて気持ちいい秋になって欲しいものです。

また新サイトの話題ですが、かなり出来上がって来ています。ところが、前回日記で書いたブラウザ二種類でまともな表示が出来ていないのが発覚!こんなに違うとは思っていなかったので、最初に見たときはしばし呆然。どこに問題があるのか原因究明中ですが、このまま分からないまま公開を迎えてしまうかも知れません(と予防線・・・笑)。
クロスブラウザに対応しているが理想ですが、ウェブサイト作りで標準的な”HTML+CSS”ではブラウザ毎の対応がまちまちなので、実質的に同じようには表示できないようです。まだ、技術的に未熟な現在の「りんごのたね」の方がまともに表示(それでも一部は違う)できている始末。さらに次の技術である”XHTML+CSS”が良いという話もありますが、いまさら変更も出来ないし・・・(笑)。
なお、Macを持っていませんので、そちらのほうでどのような表示がされているか全く分かりません(汗)。仮に変な箇所を教えて頂いても直せませんし、確認も出来ない状況です。

サイト作りをしている人は皆さん同じ悩みを抱えていると思います。トップページでブラウザによって振り分ければ対応可能ですが、コンテンツが同じなら労力・時間とも2倍とは言わないまでも1.5倍ぐらいはかかると思います(対応させるブラウザの種類が増えればさらに・・・笑)。基本的に個人のサイトでは難しいと言わざるを得ません。
意図した表示やレイアウトが出来ないのは悲しいものです。早くパソコンベース(敢えて携帯端末は除外)では同じ構造で同じ表示が出来るようになって欲しい〜。

2004年9月5日「亀の歩み並」

9月です。秋の長雨といっていいのでしょうか。この土日は雨が降り続き(途中やんでいるときもありましたが)、気温もすっかり下がっています。暑さが和らいでいるのはいいのですが、洗濯が出来ずブツブツ・・・。

亀の歩みのような進み具合ですが、一応新サイトに向けて作成を続けています。自分の中で設定した期限が少しづつ迫ってきているので、多少焦り気味な今日この頃(笑)。
それに関連して、ドメインの取得やウェブスペースの確保などをしたり、表示確認のため「Netscape7.1」や「Opera7.53」を導入したりしています。

”日記”も引き続きメインコンテンツ(こんな風に書くと恥ずかしい・・・)なのですが、当初ブログ導入(Movable Type)を検討していました。しかし、期限もありそこまで手を入れることが出来るかどうか分からなくなってきたので、今回は見送るかも知れません。あ〜、頑張ろ。

2004年8月29日「オリンピック最終日」

とうとうオリンピック最終日です。女子バレーボールで中国が接戦でロシアを破り、20年振りに金メダルを獲得したりと、白熱した試合が最後まで続いていますが、先ほど驚きのニュースがありました。

ご存じかも知れませんが、男子ハンマー投げで金メダルのアヌシュ選手(ハンガリー)が、ドーピングに絡む問題で、メダルをはく奪されることが決定しました。これによって、銀メダルの室伏選手が金メダルに繰り上がる結果に。
パワー勝負の投てき種目は以前からドーピングの問題が出ていたようですが、今回はIOC(国際オリンピック委員会)からの再検査要求をアヌシュ選手が拒否したため。同じく金メダルをはく奪された円盤投げの選手とアヌシュ選手は同じコーチを師事していて、その不審な行動から選手間でも疑問を持たれていたようです。室伏選手としては繰り上げの”金”はすっきりしないかも知れませんが、自分自身の技術とパワーで勝ち取ったメダルなので、胸を張って欲しい。

それにしても厳しい勝負の世界で勝つことは大変だと思いますが、ドーピングをしての勝利が果たして嬉しいものなんでしょうか。周囲からの重圧など色々あるのかも知れませんが、結局本人は後悔することになると思います。なぜなら、その金メダルは決して誇れるのものではないのですから。

2004年8月15日「熱い柔道」

今日は雨が降り、すっかり気温が下がって過ごしやすかったですね〜。日々の暑さにやられ気味(笑)だったので、私にとってはまさに”恵みの雨”となりました。

さて、連日オリンピックが放送されていて、その状況にも慣れてきたところです。いまも競技を横目に見ながら、書いているところですが、柔道が熱いです。
ご存じの通り、谷亮子選手と野村忠宏選手がそれぞれ素晴らしい記録つきで金メダルを取りました!
さらに先ほど、女子52キロ級の横沢由貴選手と男子66キロ級の内柴正人選手も決勝進出を決めました。特に横沢選手は世界選手権王者のサボン(キューバ)相手に残り一秒で一本を取り逆転での勝利!圧倒的な強さを見せる内柴選手とともに金メダルの期待大です。しばらくはテレビに釘付け〜(笑)。

2004年8月8日「半引きこもり状態」

夏真っ盛りですが、海にも山にも出かけていない私は半分引きこもり状態。
外では「みんみん」と蝉がうるさく鳴いていますが、出かけないので否応なしに耳に入ってきます。で思うのですが、鳴き声の「み」の部分、どう考えても濁音つきにしか聞こえません。時々”うるさい”を「五月蠅い」と書いたりしますが、この時期は「八月蝉い」と表現してもいいと思います(爆)。

ネタがないのでリニューアルについて書きたいと思いますが、「特別なことをしなくても大変かもしれない」と思い始めました。
約1年半続いてきたサイトですが、その間に蓄えてきた内容(文章や写真)がそれなりの量になっています。それもそのはず、例えば7/31の日記などは400字詰め原稿用紙で5枚に相当します(私のブラウザでは一行約40文字×50行なので)。
子どもの頃なぞ、作文は結構嫌いだったと思いますが、今になってこんなに書くことになるとは想像出来ませんでした。「こんな程度の内容なら、いくらでも書けるよ!」とお思いになるかも知れませんが、それでも私自身「継続は力なり」を実感しています。
話しがそれましたが、新サイトでは体裁なども変わってくる関係上、テキスト本体はコピペ出来ますが、すべて活用できるわけではありません。現在、大ざっぱな全体像が決まったのとナビゲーションシステムがほぼ出来上がったところです。現在のサイトはわりと中途半端に作られていますが、よりCSSやJavaScriptを活用する予定です(あくまで予定・・・笑)。
今週末から夏休みに突入しますが、引き続き引きこもりそうな予感。

2004年8月1日「映画サービスデー」

今日も雲がほとんど無く、夏らしい日でした。
1日ということで、映画サービスデー。休日ですし観たい映画が溜まっていたので、連チャンで観ることに。ノートパソコンを持ち運んで万全の更新体制でのぞんたのですが、映画を二つ観たら頭が痛くなってしまいました。私の場合、昔から映画を二つ観ると大体頭痛になっていた(笑)のですが、皆さんはいかがですか。頭が痛くなったりしませんか?
ということで、「気まぐれ映画感想」の更新は後日にしたいと思います。念のため映画タイトルは「箪笥<たんす>」と「キング・アーサー」です。

2004年7月31日「AFCアジアカップ中国2004の準決勝」

掲示板で思わず速報(笑)を入れてしまいましたが、「AFCアジアカップ中国2004」準々決勝の日本対ヨルダン戦が先ほど終了しました。前後半90分、延長30分そしてPKへともつれ込む大激戦!見事の日本がPK戦に競り勝ち、準決勝へ駒を進めました!

場所は中国の重慶。予選を勝ち越し決勝トーナメントに進んだ日本は初戦がヨルダンになりました。対戦国のヨルダンは最近力を伸ばしてきてはいますが、日本にとっては未知の相手。ただ、本大会予選も失点0と堅守を誇るチーム。オリンピック予選でもイラン相手に勝っている油断ならない相手です。
スタジアムには約4万人の観客が詰めかけていましたが、ほとんどが当たり前ですが中国人です。しかし、中国代表も決勝トーナメントに進んでいるため、その強敵になる日本には大ブーイングの嵐。相手チーム(この場合ヨルダン)には拍手と応援が送られます。完全に日本にとってはアウェーの状態でした。その上、気温・湿度とも高く試合をする選手には厳しい状況です。

さて試合開始。
ヨルダンの選手は身長こそ高くないのですが、頑健な体つきとスタミナ、そして全員で守って攻撃するカウンターチーム。その勢いに押されたのか、前半11分ヨルダンのサイド攻撃からのクロスにヘディングシュートを決められてしまい、あっさり0-1になりました。
しかし、日本もすぐ反撃し14分中村のクロスをゴールキーパーがはじき、鈴木の目の前に・・・それを冷静に流し込み1-1としました。その後は若干ヨルダンペースで試合が進みますが、日本も堅い守備でヨルダンの攻撃を跳ね返していきます。そのままお互い譲らず、後半へ。

日本も中村からの素晴らしいクロスでチャンスを作りますが、ヨルダンの速い寄せとファウルをものともしないタックルなどで、攻撃のチャンスすら作れない時間帯すらありました。そして、無情にも延長戦に突入。15分ハーフで行われますが、点を取っても試合は終了せず、時間が終わるまで続けられる方式。
日本もかなり疲れてチェックに行き遅れたり、パスミスなど出てきますが、疲れているのはヨルダンも同じ。お互い決定的なチャンスを生み出せず、ついにPK戦にもつれ込みました(最初に5人蹴って、勝負がつかなければ6人以降サドンデス)。

最初に日本が蹴ることになり、まず中村がボールを蹴りました。・・・が蹴るとき滑り、ボールは遙か彼方へ。ヨルダンの選手は確実に決めたあと、同じ左利きの三都主が蹴りました。ところがまたもすべりボールは打ち上げられてしまいました。ここで、キャプテンの宮本が審判に猛抗議。そして、一部抗議が認められ反対側でPK戦が続けられました(抗議が認められるとは珍しい)。しかし、PKのやり直しではなく単に続きをおこなうので、日本にとっては相変わらずピンチの状態。
そのあと日本は福西・中田(浩)と続けてゴールを決めました(ホッ)。
そして中田(浩)の後のヨルダン選手がゴールを決めればヨルダンの勝利になる場面。追い込まれた日本のキーパー川口が見事シュートをはじきました!この前に川口の顔を映像が捉えていましたが、もの凄い集中力です。
そのあと日本は鈴木が蹴り、見事ゴール。しかし、相手5人目の選手に決められればやはり負ける状況。が集中している川口は周りのブーイングもなんのその、またもや相手シュートをはじき見事タイの状態に持って行きました!次の日本(中沢)とヨルダンの選手はキーパーに阻まれお互い失敗。サドンデスに突入しているので、こちらは見ていてハラハラします。
日本の7人目はキャプテン宮本。プレッシャーがかかる中、持ち前の精神力で落ちつて決めました。そしてヨルダンの7人目が蹴ります。川口は反対方向に飛びますが、ボールはゴールポストに当たり、日本の劇的勝利となりました!!

なんだか、サッカーの醍醐味を十分見ることが出来て、本当に熱くなれた試合でした。試合終了後、選手は優勝したかのように何度も抱き合って喜んでいましたが、その気持ちはよ〜く分かります。
激闘を制した日本、残り2試合(次戦はバーレーン)も勝ちきってください。皆さんもテレビで日本に是非応援を!

2004年7月25日「日常ペース」

先週の怒濤のような更新から、すっかり日常のペースに戻りました。
予定では今日映画(「箪笥<たんす>」という韓国のホラーもの)を観にいくつもりでしたが、暑さで早起きしてから、新サイトの作成に熱中していたら、なんだか出かける気が失せてしまいました。
などと書いていると、まるで快調に進んでいるようですが、実際は一進一退(退かよっ!)で「いつ出来上がるんだろう?」と自分でも疑問だったりしますが(笑)。

”暑さ”といえば、この前の殺人的な暑さから少し落ち着いて、普通の夏になったかな、という感じです。自然が少し残っている周りではセミの声もうるさいぐらいですが、昼すぎ近所に買い物に出るため扉を開けると、廊下に生きたセミと死んでひっくり返ったセミの姿が・・・生きている方もなんだか弱々しげで、私が近づいても逃げませんでした。
夏に強いセミもこのところの暑さにやられたんでしょうかね〜。

明日は花木さんの「バースデーライブ」(ウナ・カンツォーネ)です。

2004年7月19日「金縛り」

さて、早くも三連休最後の日です。
連休最初に挙げた、やらなきゃいけないことでまだ手つかずなのが映画。さすがに2つは無理なので、今日はハリポタ最新作を観に行くことにします。休日なので基本的に込むでしょうが、「海の日」で天気もいいので、人が少なければいいな〜、と淡い期待。
この前まで知らなかったのですが、映画の”特別ご鑑賞券”って、映画公開後も「ぴあ」で入手が出来るもんなんですね。街のチケット屋でしか無理かと思っていました(笑)。

今日は珍しく夜中の3時まで起きていたのですが、その時間”金縛り”にあっていました。布団に寝ていたのですが、ふと目が覚めると「ぶ〜ん」という音と共に下(寝ているのはロフトなので)でゴソゴソと何かが動いている音が聞こえてきます。
「何かがいる!確認しなきゃ」と思うのですが、なんせ金縛りな私は動けません(笑)。しばらくジタバタしてみても全く手足は反応せず・・・。ただ「金縛りだ」と冷静に認識していたので、きっと下で動いているのは気のせいだろうとも思っていました。
ふとしたタイミングで晴れて自由になったのですが、念のため下を確認。やっぱり、多少気持ち悪かったのかも。

2004年7月18日「OMATSURIロック」

外は良い天気、そして暑いです。窓を開けると実にさわやかでない熱気(笑)が「もわっ」と襲いかかってきます。まあ、夏らしいといえば夏らしいので悪くは無いのですが、朝から外出したくない〜、と思わせてくれます(笑)。

昨日は荻窪のリラに行きました。リラにはホント久しぶりでしたが、マダムの二宮さんもいつも通り元気に頑張っておられていました。ライブレポはありませんが、曲の中で私が(花木さんから)聴いたことがない、もしくは結構久しぶりなレア曲(笑)を列挙してみます。
「愛しているといえなくて」「去りゆく人」「ひまわり」「私の心はヴァイオリン」「パリの空の下、セーヌは流れる」「聞かせてよ愛の言葉を」「愛は限りなく」。(なお、曲名は耳から聞いただけなので若干違うかも知れません)

この日の花木さんはさわやかな白い衣装(・・・珍しい)。「泣かないでアルゼンティーナ」も歌ったのですが、「エビータの衣装もこんな感じだったかな」とのことでした。

ピアノ演奏は加藤るり子さん(私の中では花木さんと加藤さんがベストな組み合わせ)。花木さん曰く「いろんなピアノの方とご一緒しますが、るり子さんほど指(手?)がはねる人はいない」そうです。私も「おお〜、よく動くな」と見ていてところだったので「確かに!」と思いましたが、当の加藤さんは「そう?自分じゃ分からない」とおっしゃっていました(笑)。ま、何にしても加藤さんの演奏は素敵です。

「OMATSURI」が終わったところで、花木さんが「るり子さんのロック魂溢れる演奏でした」というのには笑わせていただきました。

2004年7月17日「CMの女性」

今日から世間一般は三連休。世間一般と休みが同じhyakuteも三連休!!(笑)と、朝からテンションが上がっている私ですが、この三連休は忙しくなりそうです。
映画は2つは見てみたい(もちろん映画館で!)、新サイトの準備は進めなきゃいけない、花木さんの歌も聴きたいなどなど。
連休中は連日何かしらアップしたいとは思います(アップ出来ていなくても「さらっ」と流してください・・・笑)。

掲示板に書いた「一番搾り」のCMの女性ですが、自力で探し当てました(笑)。
藤井かほりさんという方で、雑誌モデルやCM、映画や芝居とマルチに活躍されています。最近では監督や映像作家としても仕事の幅を広げられています。
掲示板をご覧なった方、お騒がせしました!

kaori-et-kaori
http://www.kaori-et-kaori.com/

2004年7月11日「更新熱」

あっつい日が続く中、今日はわりと涼しげな日で体も一安心、といったところでしょうか。
お昼頃、空に入道雲がもくもくとわいていたりしているのを見て、「あの中に空飛ぶ城が」などと想像・・・いや妄想の翼を羽ばたかせていました。

最近、更新熱が蘇ったので、あちこち微妙に更新しているのですが、まだサイト全体の大幅更新には至りません。一応頭の中では具体的な部分に入ってきているのですが、期限を切らないとまたズルズルと延びそうな感じです(笑)。選挙じゃありませんが、「いついつまでに何をする」ということを公約した方がいいんでしょうかね〜。もっとも政党の公約と同じで、守れなくても努力すれば(あるいは努力しているようにみせる)良いというのであれば、気楽なんですが。

2004年7月4日「ファイル消失事件」

昨日、花木さん出演の「みちのくものがたり」を観に行ったので、そのことを書こうと思ったのですが、朝起きてビックリしたことがあったので、そちらを書いてみます。

以前ちらっと書いたかもしれませんが、私は個人的に某お店のサイトを作成・管理しています。
今朝いつもの時間に起きて朝食も取り、依頼されていたスケジュールの更新をしようと思い、パソコン内のいつもの場所(MyDocument)を開くと・・・ない。「フォルダごと無い、どこにも無い、まったくないーーー!!」という突発的な事態に遭遇。
半分寝ぼけていて、頭が麻痺していたせいかも知れませんが、比較的冷静に考え「なんらかの操作の拍子に別の場所に移動したかも」とドライブ(HDD)の全検索を実行。しかし、見事なぐらい引っかからない。混乱さが増してきた私の頭の中には「なぜ?」という単語がリフレインしていました。
MyDocumentにはこのサイト、つまり「りんごのたね」のデータもあったのですが、そちらも同時消失。ワードやエクセルの単独ファイルは大丈夫だったのですが、フォルダ(私が作ったもの)に入ったデータのみが消えていました。
「焦ってはならぬ」と自分に言い聞かせつつ、昨日の夜の作業を思い出してみることに。昨日はDVDの再生ソフトをいろいろ試していて、インストールしたりアンインストールしたりということを繰り返していました。まさかそれが原因?いやいや待て、MyDocument内には触っていないはず(見たりぐらいはしたかも)、それとも間違えて捨ててしまった?と思考の迷路をさまよう。
そこで、突然思いつく。仮に捨てたとしても、世の中にはゴミ箱から削除したファイルでも救出出来るソフトがあったはず、とフリーソフトのサイトを巡回。無事に「復元」という名の頼もしいソフトを発見!
勇気百倍の私は、さっそくゴミ箱を漁ることに・・・あった、捨てていないはずのお店のファイルがあったよ!とファイルの行き場所が分かったことに安堵し、そして復元してもファイルが元に戻らなかったことに涙した(ルルル〜)。まあ、ファイル数自体が多かったので、フォルダごと復元できないと現実的な方法ではなかったのは確かです。

この日記が書けているので、大丈夫だったのはお分かりかと思いますが、結局どうしたかといいますと、先々月ぐらいにノートパソコンに取ってあったデータを戻し、インターネットにアップロードしていたファイルをダウンロードして上書きしたのです。空白期間があるため、いくつかのファイルは失われましたが、ほぼ元通りに戻りました。
いまだに何が原因かは分かりませんが、「備えあれば憂いなし」の言葉を再確認しました。皆さんにもバックアップはこまめに取ることをオススメします!

2004年6月27日「ネタ探しに四苦八苦」

今日は、というかここ最近な〜んにもしていない私としては日記を書くのに非常に苦労しています(笑)。もちろん、「な〜んにも」といっても生きるための細々としたことはしているわけですが、日記にするほどではないので、話題の持って行き方が難しいのです。
某ヴァイオリン奏者の方のように手作りの料理でも出来れば、写真入りの食べ物日記でも出来るのですが、レトルトや外食に頼っていてはそれも無理。日記は週一ペースなのにネタ探しに苦労しています(笑)。

先日、前の仕事仲間から「実は昨日結婚した」というメールを受け取りました。今年の秋頃にも高校の同級生が結婚することになっていて、「そういう年齢になってきたんだな〜」としみじみ思う。いまは別に結婚したいとは思わないのですが、独り身にはちょっとさびしさを感じる話題なのも事実。むう・・・。

2004年6月20日「梅雨の中休み」

このところ、すっかり夏のような日が続いております。みなさま、お元気ですか。
「梅雨の中休み」とはいってはいますが、こうも暑いと梅雨は終わったんじゃないかと思ってしまうぐらいです。おかげで、昼といわず夜といわずエアコンが連日活躍中。いまから電気代の請求にドキドキです(笑)。
いぜん書いたと思いますが、現在うちはロフト付きのマンションです。ロフト部分はまともに立ち上がれないほどの高さしかないので、寝るのにしか使ってないのですが、問題なのが冷房したとき。せっかくエアコンを入れても、冷たい空気は下に行き、暖かい空気は上に行くの自然現象により寝ているときはほとんど意味がありません。一応、扇風機を置いてあるのですが、天窓があるため直接日が当たり焼かれる時間帯があります。ミニカーテンでも取り付ければ多少防げるとは思いますが、それでもかなり暖められるでしょう。そういう意味では冬は良いのですが、夏はちょっとつらいところです。
明日は雨が降るそうですが、梅雨に舞い戻るんでしょうかね〜。

そういえば、前回の日記で「れんず屋」にリンクしてあったのですが、それがホラー映画にリンクしてありました。原因は私がコピペしたあとリンク先を変更し忘れたためですが、クリックした人はビックリしたことでしょう(ほとんど嫌がらせ?)。まあ、誰からも指摘されなかったので「誰もクリックしてないのかな〜」と少し安心したのですが、よく考えたら、「それって誰も日記を読んでないのかも・・・」と暗くなることしばし。

2004年6月13日「れんず屋で眼鏡購入」

土曜日は寝たり起きたりの繰り返しでよく分けのわからないまま一日が過ぎた感じです。朝、土曜なのを平日と勘違いして7時前に起きたり、お昼と夕方に昼寝(?)をしたり、夜寝たのが朝5時頃だったりと、グチャグチャな一日でした。そのせいか先ほど(11時)起きたのですが、なんとなく頭がボッーとしています。

昨日は夢の合間を縫って(笑)、メガネを買いに行きました。お店は「れんず屋」というメガネレンズの専門店です。以前、寺島令子さんの漫画で知って、そのときも「良い感じのお店だな」と思ったのですが、今回サイト内を探索してやっと買いに行く決心をしました(って大げさ〜)。
レンズだけでなくフレームも売っているので、出来れば一式買いたかったのですが、欲しいものと予算がかみ合わず断念。そのため、いまのフレームをそのまま使うことにしてレンズのみ購入しました。目の検査をいろいろやって、店員さんともあれこれ相談して「左右の見え方の調整と度を1ランク上げる」ことで決定。
レンズ専門店だけあって、レンズに関してかなりいろいろと話が出来たのは良かったです。希望のレンズが手元にないため、翌日(というか今日)再度お店に行く必要が出来たのが残念でしたが。
サイトにはメガネに関するあれこれの情報が載っているので、ちらっと覗いてみるのもいいかもしれません。次こそは一式購入するぞ〜!

れんず屋
http://www.lensya.com/

2004年6月6日「ユニットバス洗浄」

今日はお昼過ぎにマンションの「ユニットバス洗浄」がありました。マンション全体で行うもので先々週あたりから順次始めていました。
玄関すぐそばにユニットバスやキッチンがあるため、朝からそのあたりを中心に片付け開始。ユニットバスに関してはどうせこれから清掃するので、きれいにする必要はないのですが、普段のまま、というのも何なので(笑)簡単な掃除をしました。まあ、どちらにしろ大してすることはなかったのですが・・・。
洗浄作業は午後1時から始まって、約90分で終了。最初にユニットバス入り口付近をビニールで覆い、2人がかりで(メインは1人)専門の機器など使って作業していました。マンション住人が立ち会い必要があるので、私はインターネットをしつつ、時折作業を眺めながめてくつろいでいましたが、外は雨が降っていてジメジメしている中、お湯をつかい洗浄作業をしていた人は、仕事とはいえ大変だったと思います。
缶コーヒーでも冷やしておいて作業後にでも渡せば良かったかな〜、ときれいになったユニットバスを眺めながら少し反省。作業した方、ご苦労様でした!

2004年5月30日「じんわり暑苦しい」

う〜む、暑いです。先週の天気予報ではこの土日は曇ったり雨降ったりとのことでしたが、またまた予報外れ(毎度おなじみ・・・ってちり紙交換じゃあるまいし)。それはそれとして、夏を思わせるほどの暑さ、しかもカラッとした暑さではなく、湿気を伴ってじっとりしているので、「暑苦しい」という言葉が合っているようです。まあ、梅雨入りも近いのでしようがないと言えばそれまでなんですが、まるで五月病にかかったかのようにグッタリして無気力に近い状態です(五月病は新入社員に当てはまる言葉なので違うのですが)。
先週に引き続き、今週も映画館に足を運ぼうかと考えているのですが、なんとなく躊躇しています。今夜のサッカー中継(日本対アイスランド)で日本が快勝してくれれば、気分転換になるかも。けが人続出でチームはボロボロかもしれないけど、頼んだぞ日本代表〜!

2004年5月16日「高橋晴美 愛のコンサート」

昨日は東京芸術劇場に行ってきました。目的は花木さんが出演する「高橋晴美 愛のコンサート」。開場の30分前には着いたのですが、早く到着したので会場周辺をフラフラ。最近の駅でもよく見かける警察官を何人も見掛けました。モニュメントの周りで固まって寝ている自由生活者に向き合う形で立っている姿が印象的(寝ている彼らの方は一向に気にしていないようでしたが)。

コンサートの観客はやはり年齢層が高め、このコンサートに参加する合唱団がいくつかあったので、その関係者も多かったのかも。全体的に高橋さんの曲らしく明るくさわやかな曲目が続きました。そして私には睡魔の影が(笑)。
今回花木さんは第1部で4曲歌い、第2部でコーラスに参加。第1部の「Delight Song」では豪快な(ピーッ!)・・・ご想像にお任せします。シャンソニエでたま〜に私がリクエストする(最近は控えてますが)「Silent Love」を高橋さんのピアノで聴けたのは良かったです。演奏で良かったのは第2部の「Festa de Carib〜カリブの祭り〜」でした(あ〜、ここでもカリブ)。やっぱりノリのいい曲って楽しいですよね。
約2000人が入るコンサート会場は8〜9割近く埋まり、盛り上がっていました。盛り上がりすぎて、曲が終わってからの挨拶が繰り返されたのには、少し閉口しましたが(笑)。

コンサート終了後、一緒に見ていた人とラーメン屋に行ったのですが、そこに1人の自由生活者が入ってきて、店内が一瞬凍り付く(私もですが)。席に座って注文していたようですが、私は背中を向ける形で座っていたので、詳細は分からず。注文を聞いていた店員の嫌そうな表情と、その客がいなくなった後モップでそこら辺を拭いていた姿になんともいえない気持ちになって帰ってきました。

2004年5月9日「行動範囲」

ルルル〜、今日は朝からの雨で昨日から干している洗濯物がしっとり状態(直接濡れてはいませんが)。それというのも、起きたのが昼直前の11時とすっかり乱れていますからです(笑)。こうなったら晴れるまで干しておくしかない、と覚悟を決めています(爆)。

連休の少し前あたりから、行動パターンが定着してきて、たまに出かけても近所限定。食事はステーキ屋(でも、ステーキは高いので1000円弱の定食が定番)か松屋、そしてドトール。それ以外は書店と極めて貧しい行動範囲。一番多いのが、食事したら書店に行って漫画なり小説なり雑誌を買い、ドトールのコーヒーで落ち着き、駅ビル側のスーパーをぶらりというパターン。
・・・いいのか、俺っ!!

2004年5月2日「ポートロイヤル」

連休も残すは、あと3日となりました。漠然と何かやっているようでも、よくよく振り返ってみると、特別なことは何もやっていないことに気づきます・・・つまらん!(笑)

最近、久しぶりにゲーム熱が甦って(波があるんです)、家でゲームにのめり込んでいます。いまやっているのは「ポートロイヤル −カリブ海戦記−」(Windows)という海戦シミュレーションゲーム。
大航海時代の船乗りとなり、貿易や海戦を行い、そのシナリオの目的を達するものです。そのころ海の覇権を握っていたヨーロッパの一員になり、各国とせめぎ合いながら、のし上がっていくのが醍醐味。海賊なども出てきて(逆に自分が海賊行為も出来る)激しい戦いが行われますが、わりとのんびりした面もあり、カモメの声を聞きながら船をボーッと走らすことも可能(船員の士気が落ちますが)。ゲームの雰囲気は映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」といった感じでしょうか。だからといって、かっこいいキャラクターや劇的なシーン(不死の海賊など)があるわけではありませんが。
プレー時間が結構長いのですが、船のグラフィックや動きの再現性も高く、しばらく楽しめそうです。「のめり込んでいるのに”しばらく”かよ!」という言葉が聞こえてきそうですが、たんに私が移り気なだけなのであしからず・・・(笑)。

海賊・・・単純な私は久しぶりに神林長平氏の「敵は海賊」シリーズを読み返しはじめました。この小説はSFですが、とっても面白いのでオススメ!猫好きの方にも!

2004年4月25日「漢字検定」

先ほど、MSNをつらつら眺めていたら、<気になる言葉>(検索結果で上位にくるもの、だと思います)に”1.母の日”、”2.つつじ”、”3.漢字検定”とありました。最初の2つは季節柄分かるのですが、最後の漢字検定に「?」状態・・・漢字検定(以下、漢検)は通年で試験があるんですがね。
それはそれとして私も漢検は2級を持っています(大した級ではありません・・・汗)。検定日が確か大学の期末試験直後(笑)でほとんど準備をしていなかったのですが、それまでの読書好きが幸いしたようで合格しました。英検にくらべ漢検はあまり一般的ではないようですが(いま漢字を変換しても英検は一発で正解でした)、回を重ねるにしたがい受験者数も増えてきたということでしょうか。
そういえば、モーニングで連載している東大受験漫画(?)の「ドラゴン桜」に国語の重要性がでてきて「すべての教科の学力向上につながる」とあり、さらに「すべての出題は日本語でかかれているので、読解力が不足していると正しい解答に至らない」になるほど、と思わず頷いてしましました(笑)。
このところ、というか長い間ないがしろにされている日本語ですが、もう一度自分たちの言語である日本語を見直すためにも漢検を受けてみてはいかが?

話変わりまして、今週からゴールデンウィークに突入。金曜に休みを取れば7連休になります。皆さんは予定がお決まりですか?私はまったく何もありません(笑)。まだ行っていない「APPLESEED」でも観ようかなぁ・・・

2004年4月18日「映画『APPLESEED』」

先週末より、映画「APPLESEED」が公開されています。APPLESEED・・・日本語に訳すとリンゴの種、そうもうお分かりでしょうが、当サイト名「りんごのたね」はここから来ているのです。けして同名の少女マンガが由来ではありません(笑)。
私が「APPLESEED」を最初に読んだのは中学生の時(初版は1985年)。それまでのマンガに飽きてきて、新しいものを求めて書店をさまよっていたときだと思います(笑)。書店にあったとき、カバーが掛かっていたかどうか忘れてしまいましたが、表紙と背表紙の描き込み具合に惹かれた覚えがあります。
原作者は士郎正宗。先に映画化された「GHOST IN THE SHELL−攻殻機動隊」の原作でも有名な方で、詳しいストーリーは割愛しますが、近未来の大戦後の世界を描いたSF(そういう意味では攻殻機動隊も同じ)で絵や台詞の書き込み方が尋常じゃないのが特徴です。また、マンガに出てくる設定の説明や引用先が余白にびっしり。ストーリーの複雑さと相まって、ものすごく読み応えがあります。もっとも、そのおかげで「分かりにくい」といって敬遠されたりして、あまり一般的な内容では無いかもしれません。私自身はそれまでにない、その複雑さに新鮮な感動し、また舞台設定やストーリーの緻密さにのめり込んでいきました。
そして、今回の待望の映画化。マンガとは違う内容になるとは思いますが、その雰囲気は大事にしてほしいものです。「戦いが終わったら、母になりたい」というコピーにはすでに違和感を感じたりしてるんですが(笑)、とにかく期待しています!
平日ですが、明日にでも見に行けたらいいのですが(AprilとAPPLESEED、両立なるか・・・爆)。

APPLESEED
http://www.a-seed.jp/

2004年4月11日「日曜更新定着?」

この日記、例外を除けば日曜日更新が定着してきています。土曜は仕事明けで「ボケー」としていて、ようやく日曜にこまごまとした用事なんぞ片づける気力がわくようです(笑)。今日も恒例の洗濯(笑)をこれからしますが、その後このところ春らしい日々になっているので、さっぱりしに美容室にでも行こうかと思います。
以前は床屋一辺倒だったのですが、昨年あたりから髪をおしゃれな感じにしたいと思い、地元にある美容室(関東中心に全国展開・・・って結構大きい)に通うようになりました。とはいっても、それほど頻繁には行きませんし、駅出口で配っている割引券やチラシなどを利用してなんとか安く上げようとしていている程度です(なければ行かない)。
美容室を利用するのに難しい点は、一般的にそうだとは思いますが、利用客はやはり女性が中心であること。なので、なんとなく恥ずかしさがあり、いつも自分に「気にするな!」と言い聞かせています(笑)。別に男性客お断りでもないし、実際他の男性客もチラホラと見かけますが、この気後れ感をねじ伏せないといけないのです。もう少し通っていれば、そんな気持ちも薄れ、平然と扉を開けられるとは思いますが。
あとは美容室が男性にとって困ることといえば、顔剃りが出来ないことでしょうか。床屋と違うのでカミソリが使えないので、当然顔を剃ったり出来ません。まあ、私の場合は髭以外は大して毛がないのでその点であまり困ることもありません。
スタイリストの人は多くいるし、技術的なこと(人気も?)でランク別になっているので、自分のお気に入りの人を探す楽しみもあります。もっとも気に入った人を見つけても、割引券を利用している段階では指名の権利は無いようです(笑)。

2004年4月4日「秋葉原にてお買い物」

昨日とはうってかわって、さむ〜い一日になりました。暖かくて気持ちのいい昨日は家にこもっていましたが、なぜか雨がしとしと降る今日は秋葉原にてお買い物。購入したのは、先日日記にも書いた日本語入力ソフト「ATOK17」とアンチウィルスソフト「ノートン・アンチウィルス2004」です。
急遽アンチウィルスソフトを買ったのは、自分のパソコンにウィルスが入っている可能性が高かったからですが、実際にインストールしてみたら、やはり出てきました。自分で思ったより多く、ウィルスが20個ほど潜伏状態。ただメールを介して広がる種類ではないので、今までメールのやりとりをしていた方もご安心をば!
ATOKの方は操作体系の違いもあり(MS-IME風にも出来る・・・気が利くな〜)、まだ戸惑っている部分もありますが、辞書を作ったり、操作に慣れてきたら、便利になりそうな予感。「大枚(ってほどでもないですが)はたいたんだから、是非活躍してくれないと」という気持ちです(笑)。

2004年3月28日「春本番」

ようやく、春らしい週末という感じがしてきました。先週も天気自体は良かったのですが、なんとなく春に成りきれていない印象でしたが、この土日は穏やかな陽気で、ようやく本番を迎えたようです。

ソメイヨシノの花

ソメイヨシノ

近所には、春らしさの代表格である桜(ソメイヨシノ)が花開いています。地元あたりでは八分咲きといった感じでしょうか。お昼を食べた後、散歩がてらに近所の団地に咲いている桜を見に行きました。何本も大きなソメイヨシノがあり、団地の人はもとより、近所の人たちも家族連れを中心に多くの人々がくつろいでいました。そういえば、いわゆる花見なんてここ何年もしていないですね(果たして今年は?)。
私も団地の中をブラブラと歩きながら見てきたのですが、せっかくなので携帯で撮影を敢行・・・なんですが、一人でいると”怪しい人間”だと思われそうで、少し心臓をドキドキさせていました(笑)。
ともかく、しばらくは桜が楽しめそうです。

2004年3月21日「日本語入力」

今日は昨日とうって変わって、太陽の出るいい天気なので喜び勇んで洗濯しました(笑)。先週はサッカー放送や天気の影響もあったので、1回で洗濯し切れなくて残っているのが残念です。明日はまた天気が崩れ、雨や雪になるそうで、また洗濯物が溜まりそうでやな感じです。

以前日記に書きましたが、うちの洗濯機は二層式で脱水槽が広くないので、量はあまりこなせません。脱水を二回に分ければいいのですが(今日もそうしました)、洗濯・すすぎ槽自体も広くない(ついでにベランダも・・・笑)ので、どちらにしても多くは処理できないのです。火曜日以降はくもりマークが続いて一応干せそうなので、それに期待したいです。晴れの方に予報が外れてくれると、なお嬉しいのですが(笑)。

そういえば、皆さんは日本語入力に何をお使いでしょうか。Windows系なら標準添付されているMS-IMEだと思いますし、私自身も現在使用中です。サイトを作成している関係上、特に日記など文章量が多くなると、日本語入力がいかにスムーズに出来るかがネックになってきます。

特に意識しだしたのは、携帯を最新のモノにしてから。本来キーが少なく打ちにくい携帯なのにパソコンでするよりも文章が打ちやすいのです。感心したのが「予測変換機能」。以前入力した内容を記憶していて、その文章で適切な場合、変換候補の先頭に持ってくるので、スムーズに文章を書いていけます。他にも現在の時間をチェックして、その時間帯に適した単語を先に表示させるなど工夫が凝らしています。さらに携帯ならではの特徴(?)なのか、「こ」と一文字打つと「こんにちは、・・・、・・・」とすぐさま単語(だけでなく文章も)が列挙されます。文字を続けていくとさらに候補が絞り込まれていきます。そのことが多少うっとうしく感じることもたま〜にありますが、通常は便利だと思います。おかげで以前に比べ携帯によるメールがやりやすくなりました。改めて日本語入力の重要さを実感した思いです。

その点、今のMS-IMEは使い物になっていません。例えば、先ほどから「携帯」と書いていますが、3回目に書いたときも「形態」を先に表示してくる始末です(4回目以降は携帯でしたが・・・遅い)。同じ文章内では同じ言葉が繰り返されることが多いと思いますが、学習機能がないというのか、とにかく思い通りに打てないため入力者はストレスが溜まるのです。

新しい日本語入力ソフトはジャストシステムの「ATOK17」に決定済み。現在、脳内会計と相談中・・・。

2004年3月16日「サッカー 日本対レバノン戦」

さて、日本対レバノン戦について書いていきますが、ひとまず試合のことは置いといて、放送自体に不満がありました。 実況した○田さん、解説者が試合に関して指摘したことを繰り返して述べて「〜しなければいけません。」という話し方をするのは止めてください。正直言って不愉快です(怒)。繰り返すこと自体無駄ですし、まるで自分がそのように思った(もしくは思っていた)ので、しゃべっているように聞こえます。そんなことが試合中に何回もありました。解説者の方も心では「なに言ってんだ」と思っているんじゃないでしょうか(あくまで、私の勝手な想像ではありますが・・・笑)。この予選をすべてテレビ朝日で放送するのなら、別の実況の方に代わって欲しいですね。予告では同じようですが。
もうひとつ、なぜだがレバノンと接戦状態が長く続けばいい、と考えている節があります。邪推かもしれませんが、それで視聴率が上がればと考えているならますます腹が立ちます。さらに繰り返し得点シーンをリプレイしていましたが、ハーフタイムにするならともかく、大量得点が必要なこの試合、大事なのは常に次の点だったはず(得点の余韻に浸っている場合じゃない!)。ライブなんだから、何が起きるか分からないのに・・・・進行中の試合を映せっての!(あ、切れそう)

気持ちを切り替えて、試合の話をしたいと思います。
結果から言うと、ご存知の通り日本は2-1で勝ちました。ディフェンスは本来のボランチの阿部選手がセンターバックに入った、1ボランチ(今野)3バック(左から茂庭、阿部、近藤)でした。失点自体は従来から変則的になったせいと、本来のスタメンとは違ったためだと思いますし、次の試合で那須選手が戻ってくれば問題ないでしょう(結局、闘莉王選手はこの予選は自滅の怪我で出場不可能ですが…)。
問題はボランチが1枚になったのですが、攻撃に重点が置かれた試合で、セカンドストライカー(or司令塔?)的な前田選手が今野選手の隣にいることが多く、元の2ボランチ状態(しかも彼はボランチが本職じゃない)になったことです。山本監督の意図は明確で、選手が揃わない中、とにかく攻撃の枚数を増やして点を多く取りにいくメンバー構成にしたはずです。それが、結局前田選手が前方にいないため、攻撃がつながらない→相手にボールを取られて弾き返される→再度攻撃の組み立てなおし、という、なんとももどかしい状態が前半だけでなく、後半途中まで続いていました。本当にイライラさせられる展開で、「1点取っただけでは駄目だよ」と解説のセルジオ越後が何度も言っていましたが、日本があんまりモタモタしているから、不安定な守備の隙を突かれ、相手に点を決められてしまいました。何度も言うようですが、この試合負けは論外、引き分けも駄目、勝ちは最低ラインの目標です。まあ、大久保のシュートが決まり、相手をすぐに突き放せたのは幸いでした。
レバノン戦の大事さを物語っていたのが、フリーキックを決めた阿部選手がゴール直後にベンチにいき山本監督と握手したのですが、監督がすぐさま阿部選手に「〜しろ」という指示を大きな身振りでした姿。いかに数多くの得点が必要かが良く分かるシーンでした。
今日の感想は「オリンピックの道を完全に絶たれていたレバノン相手にこんなに苦戦して大丈夫か〜」といったところ。
あさって木曜に予選の最後の試合が行われ、出場国が決定します。自力で決めるには勝つしかありません。今日と同じく目指すは勝利のみ、がんばれニッポン!

2004年3月14日「テレビアンテナケーブル作り」

昨日に続き、外はよい天気です。のんびり外で過ごすのにはいいですし、自転車に乗って走るのも楽しそうです。と言いつつ家にこもることが多い私ですが(笑)。
そして家にいてテレビを見ることも多いのですが(と強引に話題を持っていく・・・)、そのテレビの画像があまり良くないな、と以前から気になっていて、今回やっと改善に着手しました。
とはいっても文系な私に出来ることはあまり無いのですが、ひとまずケーブルを変えることにしました。現在の流れは「壁」→「ビデオ」→「テレビ」となってるので、それぞれをつなぐケーブルを質の良いものに変更です。

アンテナ接栓(プラグ)アンテナケーブル

選んだアンテナケーブルは同軸の”5C2V”。
簡単に説明すると、”5=ケーブルの太さ(太いほど質が良い)”、”C=インピーダンス(テレビ用はC)”、”2=絶縁材の種類(2はポリエチレン)”、”Vは外部導体の種類(Vは一組の網編で外皮がビニール)”。このように書くと難しそうですが、種類自体はそれほどないので、最高級品質を目指さないなら、5C2Vあたりが適当だと思います。ケーブルをテレビやビデオに固定する接栓(プラグ)はがっちり固定でき、グラグラしないF型プラグを使いました。注意点はケーブルの太さにあったものを用意することです。

皮膜切り取り接栓取り付け

あとは簡単。ケーブルの外皮(黒ビニール)をその下にある網編を切らないよう取り、網編をひっくり返し、皮膜を切ります。いったん接栓を取り付けてクセをつけたら、網編を切り取り、リング(接栓付属)を先に通してから接栓を取り付けます。最後にリングを締め付けたら出来上がり。

壁とビデオの間を1.5メートルほど、ビデオとテレビ間を50センチほどで作り、約1時間半の作業時間でした。最も、私のところの壁側はF型プラグを取り付けられない形状なので、皮膜をむいたとこまでですが。詳しい作業方法などは「テレビアンテナ学習の宿」様にありますので、ご覧下さい。

さて肝心の画質ですが「気持ち向上したかな〜」というのが実感。民放のテレビ朝日やテレビ東京あたりがきれいになったように思います(本当は全体的な向上につながっているハズですが・・・笑)。NHKのゴーストはケーブルとは関係ないので、もちろんそのままです。まあ、費用自体はさほど掛からないので(私の場合、ケーブルとコネクタで1000円弱)お時間とチャレンジ精神のある方は試してみてはいかが?上手くいかないとか、または映らなくなっても当方は責任は持てません。くれぐれも自己責任でお願いいたします。

テレビアンテナ学習の宿
http://home3.highway.ne.jp/welcome/tv/frame_index.htm

2004年2月22日「imgboard」

昨日は高校の友達と久しぶりに会いました。その内の2人は会うのが実に約8年振り!外見的にもほとんど変わらず(1人はすこ〜し丸くなってたかも・・・笑)、特にぎこちなくなるわけでもなく、楽しく話が出来ました。空白の期間が長かったので、それぞれ仕事が変わったり結婚が決まったりと色々あるようでしたが、ひとまず皆元気な様子で良かったです。
集合した場所は高校のときに住んでいた横浜で、現在私だけが東京住まい。また、会うことを約束しつつ別れたのですが、一人終電に飛び乗るために走ったりする羽目に・・・ちょっと切ない気持ちで家に帰りました(笑)。

話変わって、前回日記にある掲示板の件ですが、別の掲示板ソフトを使用することにより解決しました(紹介してくれたtamakuma様、感謝!)。
ソフトは「1998特報クラブ CGIダウンロードセンター」様の<imgboard v1.22 Rev.6.1c>。操作はシンプルで分かりやすく、画像の表示形式が選択出来たり、マックの画像形式にも対応したりと多機能。また、セキュリティ面の充実など、痒いところに手が届く設計になっています。返信で画像のアップロードが出来たり、Web上から設定変更出来たらもっといいな〜といった個人的な希望もありますが、なんと言ってもフリーソフトでここまで出来るのは嬉しい限り。画像掲示板をお求めの方、おススメです!

そういえば、このサイト「りんごのたね」は、今月26日で一周年。それに合わせて、サイトリニューアルを目論んでいましたが、すでに無理な状態・・・ただ、遅れてもするつもりでいますので、宜しくお願い致します。

1998特報クラブ CGIダウンロードセンター
http://www.big.or.jp/~talk/t-club/soft/

2004年2月15日「画像掲示板求む!」

「う〜、疲れた・・・」っていきなりこんな出だしですみません(笑)。

実は私は某ライブハウスのサイトを管理しているのですが、「掲示板を画像掲載可能なものにしてほしい」という依頼がありまして、それに一日中取り組んでいました。結果から先に言いますと、出来なかったのです(笑・・・って本当は笑っちゃいけないのですが)。

使ったのは、このサイトのリンクからも行ける「KENT WEB」様の<Joyful Note>(返信アップロード式)。文字は問題なく表示、画像も所定のフォルダに送られている、だけど画像はブラウザで見れない。といった症状です。あっちこっちのサイトで情報をかき集め試してみたりしましたが、はっきり言ってお手上げ状態。同じ機能を持つ別の掲示板も探してみましたが、今のところいい掲示板がありませんでした。

どなたか、どこかに素直に使える画像掲示板(もちろん、フリーのもの)をご存知の方はどうかご連絡下さい。

KENT WEB
http://www.kent-web.com/

2004年2月8日「初のクミコさん生歌」

今日は夕方から吉祥寺の「ラ・ベル・エポック」にてクミコさんのライブがありました。
私が予約した先々週あたりでは、そうでもなかったようですが、ライブ当日は店内がギッチリのすし詰め状態!16時からのステージのところ、その20分前頃に着いたせいもあるでしょうが、凄い込みようでした。

クミコさんと言えば、テレビやラジオ等にも出演しているので、ご存知の方も多いと思います。私が最初に知ったのは、「NEWS23」の金曜深夜便でクミコさんのことが取り上げられた際でした(1年以上前の話かも)。そのときの取材場所はアダムスで、お客さんとして女性が数多く集まっている・・・という内容だったと思います。今日のライブもまさにその通りで、お客さんの大半は女性とくに年配の方が占めていました。

今回、私は初めてクミコさんの歌を生で聴いたのですが、選曲は主にそういった客層に合わせたものかな、とも思いました。本当は逆でクミコさんが歌う曲に惹かれるのが、年配の女性たちということなのかも知れませんが・・・。

「愛しかないとき」や「サンフランシスコの六枚の枯葉」、「わが麗しき恋物語」(←花木ファンには「私の美しい愛の物語」の曲名でお馴染み)など、シャンソニエでよく聴くことの出来る曲もありました。他にもアンコールで正確な曲名を忘れましたが、映画「Shall We ダンス?」でも流れていた曲(クミコさんはすべて日本語で歌いましたが)もあり、お客さんから拍手喝采でした。

私が一番印象に残ったのは、曲名を忘れたんですが(って、こればっかり・・・笑)、韓国の方が作った曲でした。これもやはりどこかで聴いた覚えがあるのですが、とても良かったです。ステージ合間のMCでユーモアのあるところやステージ後に挨拶させていただいたのですが、丁寧に応対していただいたのに好感が持てました。また、何かの機会に聴きに行きたいと思います。

以上、臨時ライブレポ(未満)でした。

茶目子劇場
http://www.puerta-ds.com/kumiko/

2004年1月31日「続・浪人街」

本日は「浪人街」のチケット販売の開始日。前回の日記で「観にいきたい、でもお金ない〜」と嘆いたところ、スポンサーが現われてチケットが買える事に(スポンサー様、感謝)!

ということで、早速朝から電話をしてみました。「・・・ただいま、この番号は大変混み合っております。再度お掛け直し下さい、云々」分かりました、掛けなおしましょう。まあ、大きな公演だからしょうがないか〜、とこのときは鷹揚に構えていました。ところが、何度掛けてもつながらない。あっ、つながった?と思ったら、「プー、プー、プー」と鳴ってるし。午前中、10時台に20回前後、11時台と12時台に10数回掛けたが、まーったく駄目!(怒)。仕方なし、とお昼を食べにいったん外へ出かけました。

夕方4時ごろに、いくらなんでももう大丈夫だろう、と電話を掛けると「予定していた「浪人街」のチケットはすべて販売終了しました・・・(プチッ)・・・残りは追加した立見席がございます云々(ガシャン!)」。もうお分かりのことと思いますが、最初は血管が切れる音、最後は電話を叩きつける音です(笑)。帰るときに近所のパン屋さんで買った「桜あんぱん」は塩味(別名、涙味)でした。

2004年1月25日「浪人街」

外はいい天気です。こんな日は家の細々としたことを片付けるのにもぴったりで、掃除やら洗濯などに励んでました(笑)。本当は出かけたりしたいのですが、月末になると資金的に苦しいので、どうしても家にこもってしまいます。外に出なければお金を使う心配もない、ということで(笑)。自転車で近辺を走るというのも一つの手ですが、最近寒さに弱くなったため、あったかい部屋が居心地いいんですね〜。まあ、今日なんかは日差しが当たると暖かいので、外に出ても気持ちよさそうではあります。

私は一人暮らししてから、雑誌の「Weekly ぴあ」を購入し始めたのですが、最新(1/26号)のものに5月半ばから公演がある「浪人街」のページがありました。そのページを一目見て、「観にいきたいな〜」と思ったのですが、一番にいいS席のチケットが12500円とあってビックリしてしまいました。公演の規模から考えれば普通なのかもしれませんが、薄給の身にはかなりツライ金額。そのお金でシャンソニエに行けば2回は行けるな、と思わずシャンソニエ換算してしまいました(ちなみに1シャンソニエで5000円・・・笑)。チケットの一般販売は1月31日からなので、考える時間は残されていますが、しばらく煩悶しそうです。ちなみに「浪人街」の何が気に入ったかというと、その舞台衣装!もちろん、内容が面白いに越したことはありませんが、実は今回ストーリーはまったく気にしていません(笑)。う〜む、行きたいなあ。

2004年1月18日「Parfum de la Nuit(夜の香り)」」

最近、CMで流れている曲が気になって、調べたりして入手するのですが、花木さんが歌っている曲も流れているのに影響を受けて、久しぶりに「Parfum de la Nuit(夜の香り)」を引っ張り出しました。CDを手にとってジャケットに隙間があるな〜、と思って探ると歌詞カード(解説付き)を発見!!そう、うかつにも今の今までまったく気づかなかったのです(笑)。ああ、はずかしい・・・。
ご存知のように、新しい「Parfum de la Nuit」で花木さんの名前は<花木 佐千(Hanaki Sachi)>になっているのですが(”子”がつかない)、歌詞カードの一番初めの目立つところに、花木佐知「夜の香り」とババーンと出ているのにはガクッときました。なんだか、プロデューサーの人(うろ覚え)が「SachikoではなくSachiがいい」と決めてそうなったそうですが、短くなった上間違っているなんて(花木さんが)散々だなぁ、と思ってしまいました。もちろん音楽自体には影響もないでしょうし、そういった意味では何の問題もないのですが、ケチがついたようで残念です。
そういえば、CDをパソコン(ソフトはこのところ専ら「iTunes」を使用)に入れて聴くと、名前のところが<花木佐千子>と表示されるんですけどね(笑)。

2004年1月12日「成人の日」

さて、本日は3連休の最終日です。今日が成人の日になりますが、年によって成人の日が変わるようになってからすっかり解らなくなりました。ひとまず、国としては連休にしようという意図があるようですが、1月になってカレンダーをみて、「ああ、今年は〜日か」と思うわけです。連休自体はいいのですが、その分休み明けが少し大変になりますね。乱れていたのを日常生活に戻すのが(笑)。

このところ天気のいい日が続き、お出かけ日和なのですが、遠出をまったくしていません。せいぜい駅前に買い物にいったりするぐらいですが、今日は昨年から持ち越しの「マトリックス レボリューションズ」を観に映画館に行こうと思っています。次の観たい映画が始まる前に行っておかなければ!

2004年1月4日「ベルの新春コンサート」

年が変わって、初・気まぐれ日記(やっと)となります。3日土曜はベル・エポックで「新春コンサート」があり、花木さんが出演ということで行ってきました。
ベル(スミマセン、勝手に略してます)って、一度伺ったことがあるのですが、場所が吉祥寺で私の住んでいるところから少し遠いこともあり、結構久しぶりになります。そのため吉祥寺の駅に着いてから、どう行けばいいのか分からなくなってしまいました(笑)。お店自体は駅から1分もかからない近さなのですが、駅に出口がいくつかあるため迷ってしまい、結局反対側に出てしまいました。とにかく「駅のすぐ側」の一念で駅の周りをグルグル歩いた結果無事に辿り着きました。お店に到着すれば何てことないのですが、ステージ時間が結構近かったので、探している間は内心焦ってしまいました(笑)。まったく新年早々思いやられます(って自分のことだろが〜)。

「森の音」の今日の一枚でも写真がありますが、そのとき便乗して撮らせてもらったので掲載します。
それにしても画像(もちろん、モデルが・・・ではありません)がむごい。デジカメモード(640×480)で撮ったのですが、画像が荒い、色の再現は出来ない、ついでにブレている(私の技術のなさ)。ちょっと補正したのですが、それでは追いつかないレベルですね。やはり、ちゃんとしたデジカメで撮影しないと。

次は5日のウナ・カンツォーネ(出演者の方は着物だそうです)に聴きに行く予定ですが、間に合えばライブレポートを作成したいと思います。もちろんデジカメ持参で!