Report

Title / リラ・コンサート

Date / 2003年6月7日

LiveSpot / リラ

6/7(土)に荻窪にある、リラにて行われたコンサートをリポートします。前回と同じく花木さん中心で進めますで、他の歌手のファンの方はどうかご容赦を!またまた同じく私の勘違いなど出てくるかもしれないので、その際はメールなり、掲示板にてご連絡下さい(苦情でもOKです)。

そもそもリラ・コンサート(以下、勝手に略してリラコン)は<シャンソニエ リラ>の開店を記念して行われるもので今回で13周年を迎えるということでした。
花木さんは去年に引き続き、参加することになりましたが、この日の参加者は他にゲスト歌手として西原けい子さん、友部裕子さんを迎え、ピアノに上條泉さん、そしてもちろんお店から二宮眞知子さんとなりました。

リラ店内はシャンソニエとしても結構狭いほうで、19時05分頃に到着したのですがすでに7割方席が埋まっていました。その後もお客さんがどんどん来るので、マダムの二宮さんも大忙し!19時30分ステージ開始の予定でしたが、20分ほど遅れての開始となりました。この日は本当にお客さんが多く、お店入り口近くのカウンターで立ち見状態の人もいたほどです。

花木フォト1

ステージは1部と2部に分かれていまして、それぞれの歌手の方が各ステージで歌うといういつもの形となりました(順番は変わりましたが)。
花木さんの1部の曲目は「無造作紳士」「六時が鳴るときブエノスアイレスで私は死ぬだろう」(ながっ!)「飛べ(原題:VOLE)」でした。
「無造作紳士」は花木ファン(だけじゃなくても)ならご存知のジェーン・バーキンの曲。いつも思うのですが、実に淡々とした曲(歌詞の中にも”たんたん”と出るがそっちは”坦々”)。
2曲目は曲名長くて歌が暗いしか分かりません(笑)。
「飛べ」もお馴染みですが、以前花木さんが自身の葬式のときに歌ってほしい曲に挙げていましたが、かなりの高音!っていうか普通の人には無理かも(笑)。澄んだ声で初めて可能なさわやかさを感じます。

花木フォト2

休憩後の2部では「早すぎもせず遅すぎもせず」「二の腕」「誰(た)が悲しみのバンドネオン(原題:UNO)」。
「早すぎもせず遅すぎもせず」は穏やかな曲でまったり聴けます。
「二の腕」、私は今回初めて聴いたのですが、とにかく男性が聴くとグサグサくる可能性大(笑)♪バカな男〜。
「誰が悲しみのバンドネオン」昨日はリラコンが終わり、家に帰るまで(というか着いてからも)この「バンドネオン」の曲がなぜか頭の中で繰り返し流れていました(笑)。 聴くとコミカルな感じとともに懐かしい気持ちを呼び起こします。

以上のようなに進行でしたが、リラコンはコンサート&パーティーでとにかく盛り上がりました。食事も飲み物もたっぷりあり、皆さんいい感じで酔っ払ったり(歌い手さん含め、あえて誰とは言いませんが・・・笑)、一部盛り上がりすぎて大変なことになっている人々もいました(笑)。
本当に今日は満席(というかオーバー)状態ですが、西原けい子さんの言葉にもありましたが「毎日、今日のお客さんの3分の1でも入ってくれたらうれしいです」というのが印象に残っています。本当にそうなればいいな〜と思います。
ということで、皆さんシャンソニエに行きましょう!!