Report
Title / SACHIKO'S BIRTHDAY LIVE
Date / 2003年7月28日
LiveSpot / ウナ・カンツォーネ

7月28日(月)に行われた、花木さんのバースデーライブの模様をお送りします。
私がお店の前に到着したのが、この日の開店5分ほど前の19時25分頃。すでに道で待っているお客さん(当然ですが”花木ファン”ばかり)が何人かいらっしゃいました。すでに恒例(今回で4回目というMCが・・・)になっていますし、お店が花木さんが最も出演するウナ・カンツォーネということで、皆さん落ち着いて開店を待っていました。
その後、お客さんが続々入店してきて、ステージ開始の5分前には9割前後埋まっていました。

さて、この日はタイトル通りバースデーライブということで、花木さんはいつもより多く歌わなければならない日です(笑)。本当(というのも変ですが)の誕生日は2日後ということでしたが、今回は早めに行われました。
ピアノはいつものように高島正明さん。2番目の写真に青白く写っていますが(これはピアノの照明の関係)、本人に近づいて撮るのはNGだったので遠距離の写真となりました。私の好きなピアニストの方の一人ですが、花木さんのCDやコンサートで演奏しているので、花木ファンにとってはお馴染です。

この日の花木さんの衣装は、紫のドレスに薄紫のネックレスと左手にブレスレットと紫色で揃えていました。
バースデーライブの内容は2部構成で、全18曲となりました。結構花木さんの曲は聴いているかと思ったのですが、私の知らない曲や、1回程度しか聴いたことのない曲など色々ありました(まだ、通い足りないのかなあ・・・笑)。
<1stステージ>
1.「オーソレミオ」
お店のウナ・カンツォーネは店名のとおりカンツォーネを中心としたライブハウスなので、この曲を一番最初に持ってきたそうです。
2.「リヨン駅」
お馴染のシャンソンで、ある女性が避暑地へ旅立つ内容。この曲終了後、花木さんは高島さん(この日のピアニスト)がこのあとに行く旅行についての話をしました。花木さんは羨ましさと恨みを込めて歌った模様(笑)。
3.「思い出のサントロペ」
この曲も旅行がらみ。上の曲と違って少し怖い曲。花木さん曰く「どうやって(方法)殺したんだろう」とよく考えるそうです。
4.「ひまわり」
映画の主題歌(?)。
5.「タイフーン」
曲名通りの歌。
6.「喜びの奴隷」
ノリのいいサンバ(ってサンバはみんなノリがいいのかも・・・笑)
7.「Send in the crawns」
ミュージカルより。ミュージカルより曲が有名になった、とのこと。
8.「Oh!パリ」
矢野顕子さんが歌っていた曲(92年頃)。せっかくパリに行ったのに体調不良で困った女性の歌(でいいのかな?)
9.「ラッツォの晩餐」
花木ファンにとっては最も馴染み深い曲かも知れません。日本に本当にあった話が元になっているとか。しみじみ聴けます。

<2ndステージ>
10.「夏に恋する女たち」
11.「ソルヴェーグの歌」
以下の3曲は日本の歌。
12.「赤とんぼ」
お馴染童謡の花木バージョン。
13.「お祭り」
暑い夏にちょっと”ヒヤッ”と感じることが出来ます。普通のお祭りの景色の中で奇妙な体験を・・・。
14.「さとうきび畑」
ものすご〜く長い歌。全部で11曲だそうですが、半分ぐらいしか歌わない人もいるぐらい。花木さんは「歌を作った人に申し訳ない気がするので全部歌う」そうです。同じフレーズが繰り返し流れるシンプルな曲ですが、こういう曲で歌い手の力量を問われる気がします。
15.「ひとり」
16.「私の美しい愛の物語」
上の2曲はバルバラ(有名なシャンソン歌手)のナンバー。
17.「Summer time」
18.「火の鳥」

最後の曲の終わりとともに誕生日ケーキが登場し(ローソクは5本・・・笑)、シャンパンが配られ、「♪ハッピーバースデイトゥーユ〜」の合唱で誕生日のお祝いをしました。ローソクの本数についてからかいの声が飛んだりしながら、楽しい雰囲気で終わりました。
知識不足で曲の紹介が出来なかったり、合間にあったMCなど抜けていることも多いかもしれませんが、ご容赦を!内容について追加・訂正がある場合には掲示板かメールでご連絡いただければ幸です。