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Title / April Live in April 2004

Date / 2004年4月19日

LiveSpot / STB139 スイートベイジル

昨年来となるAprilのライブが、ついにやってきました。しかも、グループ名と同じAprilに行われるこのライブ、いやが上にも期待が高まります。しかも今回は新曲も多いとのこと。仕事の休みまでとって臨みました(って、ホントは用事があったためですが、たまたま・・・笑)。

立て看板

私がスイートベイジルに到着したのは17:50頃。平日のためかさすがにこの時間帯には入場を待つお客さんは多くありませんでした。私のチケットは57番で前の方だったせいもありますが、入ったら席は選び放題。席では前回の「BLUES ALLEY JAPAN」で悔しい思いをしたので、とにかくステージ前を希望しました。
選んだのは前列しかもど真ん中!ステージに向くと目の前に山本さんと花木さんで、まさにかぶりつきな状態!嬉しい反面、学生時に先生の目の前の席になったときのような緊張感も感じました(笑)。

スイートベイジルステージ

最初は空いていたライブハウス内も、徐々にお客さんが増え7時を過ぎた時点では、ほぼ席は埋まっていたようで人の熱気に溢れていました。お客さんの構成はやはりHi-Fi Set世代の女性が中心でしたが、以前よりも男性の比率が高くなってきたようです(あくまで推測)。
そういえば、ステージが始まる前、会場内をさまよう有賀さんの姿を発見。お客さんの入り具合の点検だったんでしょうか?(笑)

前置きはこれくらいにして、ステージ模様をご紹介します。なお、今回曲名が分からないことが多々ありました(他の方も同意見のようです)。その部分は「?」としておきますので、ご存じの方、ぜひご一報ください!

<曲目紹介>
1.「Moonlight Serenade」(CD)
2.「The Days of Wine And Roses(酒とバラの日々)」
同名の映画(1962アメリカ)より。アカデミー主題歌賞(ヘンリー・マンシーニ)を受賞。
<MC>山本さんよりバンド名の発表がありました。その名も「テルテルボーイズ」とのこと(笑)。”テル”はもちろん、太陽の照る。
3.「How Deep is Your Love」
映画「サタデーナイトフィーバー」のエンディング曲。
4.「Lullaby of Birdland」
5.「She」
映画「ノッティングヒルの恋人」の主題歌。歌ったのはエルヴィス・コステロ。
<MC>ここでショーンさんが「ユーミンの話になるんだよね」と言ったのですが、周りの人から「違う、このあと!」とつっこまれる(笑)。
6.「情熱と哀愁」(CD)
Aprilの立ち上げ人でサックス奏者の有賀さんが作曲。
<MC>ここで有賀さんの「ユーミン論」。有賀さんがユーミンとの出会い・その為り人などサクッと紹介。・・・ろ、論!?
7.「春の岸辺で逢いましょう」・・・花木さん
新しいオリジナル曲。曲はシンガーソングライターの「ゴトウミズホ」さんが持ち込んだものだそうです。印象は一言でいうと「さわやか」。
<MC>花木さんにより以下の3曲が紹介。
8.「OVERJOYED」・・・松谷さん
スティービー・ワンダーの曲。検索をかけると”結婚式”の文字が・・・定番なんでしょうか(笑)。
9.「恋の日記(The Diary)」(Hi-Fi SET)
ニール・セダカと聞いてガン●ムが浮かぶのは私だけですか?
10.「いとしのエリー」(CD)
<MC>ここで各人が普段はまっているものの紹介。
松谷さん「ダーツ」。マイダーツを持っているほどはまっているそうです(この他、マイキューやマイボールあり)。
花木さん「庭いじり」。今日はメンバーのみんなに「忙しい、花木さん」と言われていました(笑)。
山本さん「花の水やり」。花木さんに触発された、のかな?
ショーンさん「スーパー銭湯」。
11.「青いエアメイル」・・・山本さん
ユーミンの曲。ユーミンらしい身近な情感を歌っています。
12.「One Note Samba」
13.「Killing Me Softly With His Song」・・・花木さん
アレンジが変わったような。
<MC>今度は各人の普段聴く音楽について。
ショーンさん「ジャズ中心。車の中で聴くことが多い」
山本さん「何もない」
花木さん「何もない・・・、1日に十何時間音楽漬けになっているので、家では耳を休ませたい」そう言いたくなるのも分かります。
松谷さん→なぜか話題が睡眠に。熟睡タイプで目覚まし5個セットの爆音状態。以前、土曜に寝たら起きたのが月曜だったそうな(笑)。
14.「Give Me Your Heart」・・・ショーンさん
15.「Summer Knows」
16.「HEAVEN HELP US ALL」・・・松谷さん
相変わらず大盛り上がりの一曲。ステップや決めポーズもばっちり!
<MC>「デューク・エリントンのメドレー」(アレンジ 前田憲男)で何々の曲、と曲名を列挙されるが、そもそも私がデューク・エリントンって誰?というレベルでしたから非常に苦しい(笑)。インターネットで調べて推測含みの曲名です。
「It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)」(1932)、「Satin Doll」(1958)、「Mood Indigo」(1930)、「Take the "A" Train」(1941)。
引用先:デューク・エリントン公式ページ(英語)
17.「デューク・エリントン メドレー」
18.「フィーリング」(Hi-Fi SET)
19.「エイジス・オブ・ロックン・アンド・ロール」
以下は、アンコール曲。
20.「卒業写真」(Hi-Fi SET)
21.「When You're Smiling」

今回のライブの全体的な感想は、よりメンバーの呼吸が合っていて(逆にMCは打ち合わせ不足?・・・笑)、4人のハーモニーと音楽でお客さんを引き込む力が上がり、観客との一体感が増したと感じました。
どの曲だったかは忘れましたが、聴いている途中で「いっそのこと歌詞をお客さんに配って一緒に歌ったほうがいいのでは」と思うことがありました。そのくらい、盛り上げ方もうまくなり、観客(もちろん私も)はその分楽しんだと思います。 ライブである限り参加することが出来ますので、いかに観客を巻き込めるかが今後の課題になってくるんだと思います。とにかく、Aprilそしてライブの良さを実感できる一日になりました。
次回のライブは秋頃とのこと。ますます、楽しみです!