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Title / 春風の誘惑

Date / 2005年3月9日

LiveSpot / ウナ・カンツォーネ

季節は春・・・ということで「春風の誘惑」と題して3人の美しい女性によるライブがウナ・カンツォーネ行われました。
まず始めに謝りたいと思います。歌手の皆さん、本当にごめんなさい!写真を撮った後デジカメの小さいモニタで見たとき、すでにぶれていたので駄目なモノが多いんだろうと覚悟していましたが、まさかこれほどとは!(ちょっと泣けてきます)。

では、気をとり直してそれぞれの衣装紹介。まず、塩入規予さんはピンクの刺繍入りのワンピース。和田山名緒さんは白いTシャツに水色の揃いのジャケットとロングスカート(スカートにチャック付き)。花木さんは黒のワンピース。大きめの白い蝶や緑の葉が柄として入っていました。
今日のピアノはウナでお馴染みの尾形隆次さんです。

塩入規予さん

<1stステージ>
1.「砂に消えた涙」・・・塩入規予さん
ミーナのナンバー。そういえば、ウナでは大野さんも歌っていましたね。ひょっとして若手歌手さんの課題曲?
2.「いっそセレナーデ」・・・塩入規予さん
井上陽水さんの歌だそうです(私はよく知らず)。塩入さんは元々ポップス系を歌っていたそうで、レパートリーにされています。
3.「愛果つるまで踊らせたまえ」・・・和田山名緒さん
マデリン・ペルーの「哀しみのダンス」が元歌らしい。和田山さん曰く、その「哀しみのダンス」が原題に合わないので訳を変更したそうです。
4.「しあわせがいっぱい」・・・和田山名緒さん
ミーナやカーラ・ブルーニが歌ったそうな。
<MC>花木さんが和田山さんの衣装について一言。「(上げれば足がよく見えるのに)ファスナーが下げてある・・・」
5.「アラビア」・・・花木さん
6.「イタポアンの午後」・・・花木さん
大好きなボサノバ。「歌詞に出てくるカシャーサ(お酒)が結構強くて43度くらい?こんなのを向こう(ブラジル)の人は昼間から飲んでいるんでしょうね。羨ましい・・・私も行きたい」とは花木さんのコメント。
7.「早すぎもせず、遅すぎもせず」・・・花木さん
ジャンヌ・モローのナンバー。今年も花木さんはこのペースが目標なのかな〜?
8.「カルーゾ」・・・花木さん
オペラ歌手エンリコ・カルーゾを歌った定番のカンツォーネ。

和田山名緒さん

<2ndステージ>
9.「今朝」・・・塩入規予さん
バルバラのシャンソン。
10.「もう森へなんか行かない」・・・塩入規予さん
塩入さんによると「今朝」とこの曲はセットらしいです。まあ、森つながりですな。
<MC>塩入さんが「自分と和田山さんは同じ年ですよね」と20歳コンビ発言。・・・あっサバが。
11.「フィーバ」・・・和田山名緒さん
12.「インディア・ソング」・・・和田山名緒さん
同名の映画のテーマ曲に詞を付けた歌だそうです。
歌っている時に和田山さんのスカートが目がいったら、ファスナーが上がっていました(花木さんの圧力が・・・笑)。 でも、足が長くてモデルさんのような体型をしているので出しても全員賛成(?)。
11.「忘却」・・・花木さん
12.「三月の水」・・・花木さん
歌い終わった後、「お経のような歌」と花木さん(笑)。
13.「Con Te Partiro(コン・テ・パルティーロ)」・・・花木さん
お客さんからのリクエスト。曲名に自信ありませんが、サラ・ブライトマンが関連しているようです(詳細不明)。何度か聴いたことはあるんですけどね〜。詳しくは3/11の「Diary」をご覧下さい。
14.「ロコへのバラード」・・・花木さん
アストル・ピアソラの曲。ストーリーが面白く、聴いていると引き込まれる歌です。ビ〜バ!ビ〜バ!

花木フォト1

<3rdステージ>
15.「リバーサイドホテル」・・・塩入規予さん
井上陽水さんの曲。いま、陽水さんの曲をカバーしたアルバムにちょうど2曲とも含まれていますね。
16.「水の中の環」・・・塩入規予さん
シャンソン。
17.「二つの愛」・・・和田山名緒さん
「哀しみのダンス」と同じマデリン・ペルーの曲。
18.「風のうわさ」・・・和田山名緒さん
カーラ・ブルーニの曲で花木さんが好き、と言っています。淡々とつぶやくような感じと言葉の切り方が面白い歌です。
19.「私の美しい愛の物語」・・・花木さん
20.「海賊の花嫁」・・・花木さん
クルト・ワイルの三文オペラより。歌い終わった後、慣れないであろう塩入ファンの人に「大丈夫ですか?」と花木さんがフォロー(笑)。
21.「飛べ」・・・花木さん
最終ステージの3曲はすべてリクエスト。花木さんのリクエストが多く、全部こなせなかった模様。

この日、歌は楽しませて貰ったのですが、とにかく写真が散々な出来でひとり暗澹たる思いにとらわれていました(ガックリ)。