Report
Title / リラ・ライブ
Date / 2005年4月30日
LiveSpot / リラ
4月の”ライブ月間”そして”ライブレポ強化期間”も最後となりました。花木さんの単独ステージ、そしてリラは久しぶりで私はちょっと緊張気味。でも、リラのいいところはすぐに馴染めるところなんです。二宮さんも暖かく迎えてくれるので、すぐに落ち着きました(笑)。
では、早速レポ開始です。
今日の花木さんは黒のノースリーブのシャツにヒョウ柄のスカート(素材が柔らかそう)でした。ピアニストは上里知巳さん。私は演奏を聴くのがこれでせいぜい二度目か三度目でした。

<1stステージ>
1.「あの日のパリ」
100万年振りぐらいに歌うそうです(笑)。
2.「花」
ある人から薦められて私がリクエストしました。沖縄の曲で私も聴いたことがあるものでした(花木さんの歌では初めてだと思いますが)。
3.「イタポアンの午後」
お馴染みのボサノバ。歌詞に出てくるお酒の”カシャーサ”。お客さんの持ち込んだものがカウンターの目立つところに置いてあって笑ってしまいました。
4.「半袖」
今井美樹の曲。私もこの日半袖で来たのですが、まだ早かったらしく、帰りが寒かったです(汗)。
<2ndステージ>
5.「色彩のブルース」
エゴ・ラッピンの曲。隣の席にいた「森の音」管理人さんによると、いつもよりブルージーだったそうです。私も好きです。
6.「GEE BABY」
<MC>ブルースつながりの選曲。男の愚痴を歌っています。
7.「月のワルツ」
この曲・・・いままで意識したことがなかったのですが、歌詞が面白くいい曲だな、と思いました。上里さんのロマンティックなピアノと相性がいいからかなあ?次のリクエスト曲に決定です(笑)。
8.「愛しかないとき」
ジャック・ブレルのナンバー。ぽーんと突き抜けるような花木さんの歌声にしびれます。

<3rdステージ>
このステージはリクエストだらけになったようです。今ではそれが当たり前のように感じていますが、よく考えてみると、自分が聴きたい曲をその場で歌って貰えるなんてそんな贅沢なことはないですよね(もちろん、色々な状況によって無理な場合もある)。感謝しなくては!・・・と思いました。
9.「カルーゾ」
10.「ラッツォの晩餐」
<MC>歌詞の”一汁一菜”、若い人は知らないのかしら。
私は初めて聴いたとき、知る知らない以前に年齢のことだと勘違いしていました(爆)。
11.「二の腕」
男性にとっては耳の痛い歌かもしれない・・・ということで「聴きたくない方は耳をふさいでください」とのこと。
今回は痛くありませんでした(ということは痛いときもある!?・・・笑)
間奏部分がピアニスト次第の曲ですが、上里さんは長めでした。
12.「アブラハムの記憶」

<4thステージ>
13.「パリの空の下、セーヌは流れる」
MCで最近やったイギリス館のサロンコンサートのことを話していました。あまり歌っていないシャンソンでやってもうた、そうです。
14.「孤独」
しんみりと聴いてしまいます。
15.「ロコへのバラード」
ご存じピアソラの不思議な曲。3枚目の写真はその時のもの。ちょっと写真がぶれていますが、花木さんの表情に惹きつけられます。
16.「去りゆく人へ」
本日最後の曲。
ふい〜、花木さんの歌の世界にたっぷり肩までつかれて、堪能してきました(笑)。お店でマダムの二宮さんや他のお客さんとも色々お話し出来て、楽しい一日でした。
花木さんの5月のライブ回数は少し少なめになっていますが、それ以降はまた忙しそうです。特に7月は4つもコンサートを抱えている状態・・・・・・花木さんも「どうしよ〜」と頭を抱えていました(笑っちゃいけないけど、その様子が可笑しかったです)。
ちなみにお店のリラは6月に「LILAS CONCERT 2005」と題して、赤坂の「B flat」というライブハウスでコンサートを行います。22名の歌手と3人のピアニストを揃えた大きなもの。開店15周年を迎え、お客さんを初め、多くの歌手にも愛されているお店なのがよく分かります。チケットは現在販売中なので、ご希望の際はお店にお問い合わせください(もちろん花木ファンは花木さんに!)。