食べたあとは育てるアプリ。魚との生活!

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魚は何も、おいしくいただくだけが価値ではありません。
お刺身をおいしくいただいたあなた、他にもお魚には大事な役目があるのです。

アクアリウム。水族館。水槽。金魚鉢……。どれも癒しを想像させる言葉ではないでしょうか。
めまぐるしく過ぎてゆく日常についていくので精一杯というあなた。
最近ほっと一息ついたり、ぼんやり何かを眺めたりして心を休められた記憶はありますか?

私は忙しいと、どうしてもそういった時間を忘れがちです。
そして一日、ああもう終わってしまった、と。
しかし何のきっかけだったか、水族館を見に行ったことがありました。
そこではぼんやりと薄暗い環境で、ゆったりと水が流れ、優雅にのんびり魚たちが泳いでいた……。
そこで一息ついたとき、ああこういう時間って忘れがちだな、と思いました。そして本当は必要な時間なのでは? とも。

しかしいざ魚を飼おうと思っても、蘇るのは幼き頃に手間取った水替え、エサやり、そしてしまいには強い個体に虐げられやせ細っていく個体、水底に沈む死体……。頭をかかえました。
そういったリアリティはもちろん、生と触れ合うということでは重要です。しかし私が欲しかったのは手軽な癒し。一息つける水の流れと揺れ動く尾ひれなのです。
そんな時に検索していて見つけたのが、アクアリウムを作れるアプリケーションでした。
さまざまな会社から出ていて、いくつものアプリがあります。
魚をのんびり育てるアプリ。それでいて放置もできる。見たいときに見たいだけ見てあとは放置できるものもあれば、しっかり育てることを目的にできる世話好きな人のためのアプリもあります。

仕事に追われ、スマートフォンの通知を捌いている私の目は充血していることでしょう。
しかしその目が一生懸命に追っている画面に、ポワンと通知がひとつ。アクアリウムへの招待です。タップすると、私の作り上げたアクアリウムがゆったりといつでも出迎えてくれる……。そこで一息をつき、仕事に戻る。
時間にしては数秒、長くて数分でしょうが、息抜きにしては十分です。
そういった時間を、皆さんは持てているでしょうか?

もし思い当たる節があるのであれば、魚を育てるアプリ、おすすめします。
息抜きはひとそれぞれでしょうが、そういった心の余裕を持ち始めるきっかけのひとつにしていただければと思うのです。
私は実際これをきっかけに、仕事だけに生きる毎日に疑問を持つようになりました。今では移動時間や帰ってからはすっぱりとオンオフを切り替え、アプリで魚をぼんやり育てたり、映画を見たりと、好きなことに費やす時間を作ることを思い出しました。
忙しい社会人の皆さんにこそおすすめです。一度試してみてはいかがでしょうか。