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Title / 美しい歌声が響いた夜

Date / 2006年3月8日

LiveSpot / ウナ・カンツォーネ

ウナ・カンツォーネのライブに行ってきました。年始年末は除き、わりとウナには月初めごろに訪れることが多いです。なーんて個人的なことは置いといて、とっととライブレポに行きましょう(by花木風)。

しろき歌織さん

ゲスト歌手は花木さんの他に、初めてお会いする日野美子さん、そしてウナでお馴染みになりつつある塩入規予さん。今回初めてなので日野さんには写真の許可を取っていなかったので、写真がありません(そう言えば、日野さんのファンが撮っていました)。次回の時にはお願いしようかと思います。なお、この日写真に集中していたせいか、MCなどがほとんどメモを取っておらず、よく分かりません(汗)。ほとんど曲名のみですが予めご了承下さい。

なお、曲名ありませんが、お店より高橋良吉さん、しろき歌織さんが2曲ずつ歌われましたのでそれぞれ写真のみ掲載致します。

花木さんの衣装は黒いセーターにぶっといベルト、黒と白が格子状になったパッチワークスカート。とてもあったかそうでコタツカバーみたい・・・って以前書いたような(笑)。塩入規予さんは花柄模様が入った薄いピンク地の春らしいドレスでした。

高橋良吉さん

<1stステージ>
1.「今朝」・・・塩入さん
2.「もう森へなんか行かない」・・・塩入さん
フランソワーズ・アルディの曲。「(前の曲で)野イチゴを摘みに行ったと思ったら、早々と・・・」の説明がうけました(笑)。合わせて”森シリーズ”とのこと。
3.「猫遊び」・・・花木さん
4.「私の心はヴァイオリン」・・・花木さん
古いシャンソン。
5.「チーク・トゥ・チーク」・・・日野さん
映画の中で使われた曲。
6.「Mademoiselle chante le blues」・・・日野さん
パトリシア・カースのナンバー。いい曲だと思います。ピアノの合野さんがとっているリズムが私の席まで伝わってきました。
7.「?」・・・日野さん
アズナブールの曲とのことですが、曲名分かりません。

塩入規予さん

<2ndステージ>
8.「さよならを教えて」・・・塩入さん
やはり、フランソワーズ・アルディの曲。
9.「ウィンター・ライト」・・・塩入さん
リンダ・ロンシュタットの曲。花木さんのリクエストとのこと。美しい歌声に心が癒されます〜。
10.「早すぎもせず、遅すぎもせず」・・・花木さん
11.「The Music of the Night」・・・花木さん
オペラ座の怪人より、日本語の曲名では「夜の調べの中で」。花木さんは映画で観たら舞台より感動したそうです。歌を聴いていたら、イメージが”ぶわっ”と広がり、また映画を観たくなりました。花木さん「ヒロイン(クリスティーヌ)がきよちゃんみたい」とのこと。
12.「街角」・・・日野さん
古いシャンソン。日野さんはハーモニカで演奏に参加。
13.「ラ・クンパルシータ」・・・日野さん
アルゼンチンタンゴ。元々器楽曲だったものに後から歌詞をつけたそうです。
14.「ある古い歌の伝説」
南米の曲。「加○(自主規制)とともに歌詞を覚えにくくなったのですが、この曲は海のシーンがあるので覚えやすい」とのことでした。

花木佐千子さん

<3rdステージ>
15.「砂に消えた涙」・・・塩入さん
ミーナのナンバー。塩入さん「ウナ・カンツォーネなんだからカンツォーネも歌いなさい」とお客さんに言われたそうな。自分の幅を広げるためにも良いことかと思います。
16.「夜のブランコ」・・・塩入さん
谷山浩子さんの曲。ミステリアスでちょっと怖い曲と紹介。ネットで調べたら中京テレビのエンディングテーマで採用されたことがある模様。「夜のブランコで待っている」って確かに怖いかも。特に「なんでブランコ?」なところが。男が待ち合わせ場所にきたところ、ブランコが飛んできて頭に直撃!気を失った男を女が引きずって闇に消えていく・・・ホラーだ!!
17.「ラッツォの晩餐」・・・花木さん
「一汁一菜」が分からない人が増えてきた、と花木さん。私は分かりますよ!もっとも最初聞き間違えて「71歳(しちじゅういっさい)」としばらくの間思いこんでいましたが(笑)。
18.「去りゆく人」・・・花木さん
花木さん「春なので出会い・別れということで」。合野さんのピアノとは組み合わせ良く、つかの間の静寂の中に花木さんのささやくようでしっかり通る声が美しく感じました。
19.「脱走兵」・・・日野さん
ボリスビアンのシャンソン。
20.「愛の追憶」・・・日野さん
21.「星に祈りを」・・・日野さん
日本の歌で子守歌とのこと。

シャンソンの歌も徐々にレパートリーが増えてきている塩入規予さん。東京と地元である長野を行き来しているのですが、愛らしい外見と素晴らしい歌声の持ち主で、その美しい高音がと〜っても魅力的な注目の歌い手さん。話すと気さくでそのギャップがまた楽しい。機会のある方是非一度お店に足を運んでみて下さい。もう少し東京で歌を聴ける機会が増えると嬉しいですね。

日野美子公式サイト
http://dimples.ld.infoseek.co.jp/

塩入規予公式サイト
http://www.geocities.jp/ntgk3n6k/ponstar.html